JPH0341287Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341287Y2 JPH0341287Y2 JP1981010967U JP1096781U JPH0341287Y2 JP H0341287 Y2 JPH0341287 Y2 JP H0341287Y2 JP 1981010967 U JP1981010967 U JP 1981010967U JP 1096781 U JP1096781 U JP 1096781U JP H0341287 Y2 JPH0341287 Y2 JP H0341287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- signal
- output signal
- output
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ビデオデイスク再生装置などにお
けるフオーカス、トラツキング、タンジエンシヤ
ルなどを制御する情報読取装置の制御回路に関す
るものである。
けるフオーカス、トラツキング、タンジエンシヤ
ルなどを制御する情報読取装置の制御回路に関す
るものである。
この種の情報読取装置の制御回路は、例えば光
学式情報読取装置のフオーカス制御回路を例にと
れば、デイスク面へ照射した光の反射光を4分割
したフオトダイオードに導き、4分割したフオト
ダイオードの各々に照射された光量からフオーカ
スのずれ量を検出していた。
学式情報読取装置のフオーカス制御回路を例にと
れば、デイスク面へ照射した光の反射光を4分割
したフオトダイオードに導き、4分割したフオト
ダイオードの各々に照射された光量からフオーカ
スのずれ量を検出していた。
この検出器からの出力信号は、第1図に示すよ
うなS字形の特性を有しているので、一般的にS
字特性と呼ばれている。
うなS字形の特性を有しているので、一般的にS
字特性と呼ばれている。
従来例においては、本来、第1図に領域Aで示
す範囲がサーボをかける範囲であるが、何らかの
理由で領域Aを外れて領域Bまたは領域Cに検出
器の出力信号が入ると、サーボが外れるという問
題点があつた。
す範囲がサーボをかける範囲であるが、何らかの
理由で領域Aを外れて領域Bまたは領域Cに検出
器の出力信号が入ると、サーボが外れるという問
題点があつた。
そこで、サーボが外れるのを防止するため、再
生信号のレベルなどを検出してピツクアツプがサ
ーボ領域に位置するようにインフオーカス検出を
行い、ピツクアツプがサーボ領域を外れるアウト
フオーカスとなつて再生信号が所定のレベル以下
になつたときは、フオーカスサーボループを一旦
開放した後、サーボ系を再起動する方法がとられ
ている。
生信号のレベルなどを検出してピツクアツプがサ
ーボ領域に位置するようにインフオーカス検出を
行い、ピツクアツプがサーボ領域を外れるアウト
フオーカスとなつて再生信号が所定のレベル以下
になつたときは、フオーカスサーボループを一旦
開放した後、サーボ系を再起動する方法がとられ
ている。
しかしながら、このようにアウトフオーカスと
なつた後にサーボ系を再起動する方法では、アウ
トフオーカスの都度サーボ系を再起動させなけれ
ばならなくなるという問題点がある。
なつた後にサーボ系を再起動する方法では、アウ
トフオーカスの都度サーボ系を再起動させなけれ
ばならなくなるという問題点がある。
この考案は、上記したような問題点を解消する
ためになされたもので、一旦サーボを開始した後
はサーボ外れが生じないで、す早く合焦点まで収
束できる情報読取装置の制御回路を提供すること
を目的とするものである。
ためになされたもので、一旦サーボを開始した後
はサーボ外れが生じないで、す早く合焦点まで収
束できる情報読取装置の制御回路を提供すること
を目的とするものである。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第2図はこの考案を光学式情報読取装置のフオ
ーカスサーボ回路に適応させたブロツク図であ
り、1は図示を省略したピツクアツプの出力信号
が供給される検出器、2,3は検出器1の出力信
号に基づいてピツクアツプが合焦点領域に位置す
るか否かを検出するための第1,第2比較器、
4,5は検出器1の出力信号に基づいてピツクア
ツプがサーボ領域に位置するか否かを検出するた
めの第3,第4比較器を示し、第1〜第4比較器
2〜5の比較電圧は第1図に示す電位E1〜E4に
対応し、第1〜第4比較器2〜5はそれぞれ検出
器1からの出力信号が電位E1〜E4よりも大きい
ときはハイ(H)レベルの出力信号を出力するも
のである。
ーカスサーボ回路に適応させたブロツク図であ
り、1は図示を省略したピツクアツプの出力信号
が供給される検出器、2,3は検出器1の出力信
号に基づいてピツクアツプが合焦点領域に位置す
るか否かを検出するための第1,第2比較器、
4,5は検出器1の出力信号に基づいてピツクア
ツプがサーボ領域に位置するか否かを検出するた
めの第3,第4比較器を示し、第1〜第4比較器
2〜5の比較電圧は第1図に示す電位E1〜E4に
対応し、第1〜第4比較器2〜5はそれぞれ検出
器1からの出力信号が電位E1〜E4よりも大きい
ときはハイ(H)レベルの出力信号を出力するも
のである。
なお、電位E1,E4は負の電位である。
7は第1フリツプフロツプを示し、セツト端子
Sに第3比較器4の出力信号が供給され、リセツ
ト端子Rに第1比較器2の出力信号が供給されて
いる。
Sに第3比較器4の出力信号が供給され、リセツ
ト端子Rに第1比較器2の出力信号が供給されて
いる。
8は第2フリツプフロツプを示し、セツト端子
Sに第4比較器5の出力信号が供給され、リセツ
ト端子Rに第2比較器3の出力信号が供給されて
いる。
Sに第4比較器5の出力信号が供給され、リセツ
ト端子Rに第2比較器3の出力信号が供給されて
いる。
9は第1,第2フリツプフロツプ7,8および
後述する初期駆動用バイアス回路15の出力信号
を入力とするノアゲート、10はホールド回路を
示し、ノアゲート9からの出力信号がHレベルか
らロー(L)レベルに変わつたときの検出器1の
出力信号をサンプリングしてホールドするもので
ある。
後述する初期駆動用バイアス回路15の出力信号
を入力とするノアゲート、10はホールド回路を
示し、ノアゲート9からの出力信号がHレベルか
らロー(L)レベルに変わつたときの検出器1の
出力信号をサンプリングしてホールドするもので
ある。
11はホールド回路10の出力信号を入力とす
るバツフアとしての高入力インピーダンスの電圧
フオロワ回路、12は電圧フオロワ回路11およ
び後述する初期駆動用バイアス回路15の出力信
号を入力とする増幅器、13はドライブ回路を示
し、増幅器12の出力信号に基づいて図示を省略
した対物レンズを移動させるフオーカスモーター
14を駆動するものである。
るバツフアとしての高入力インピーダンスの電圧
フオロワ回路、12は電圧フオロワ回路11およ
び後述する初期駆動用バイアス回路15の出力信
号を入力とする増幅器、13はドライブ回路を示
し、増幅器12の出力信号に基づいて図示を省略
した対物レンズを移動させるフオーカスモーター
14を駆動するものである。
15は初期起動用バイアス回路を示し、起動時
に図示を省略した外部ボタンを押すことによつて
トリガされ、初期起動用のバイアス電圧をノアゲ
ート9および増幅器12へ出力するものであり、
第1比較器2からHレベルの出力信号が供給され
ると、初期起動用バイアス電圧を出力しなくなる
ものである。
に図示を省略した外部ボタンを押すことによつて
トリガされ、初期起動用のバイアス電圧をノアゲ
ート9および増幅器12へ出力するものであり、
第1比較器2からHレベルの出力信号が供給され
ると、初期起動用バイアス電圧を出力しなくなる
ものである。
次に、動作について説明する。
なお、動作以前においては、対物レンズはデイ
スク面から大きく遠ざかつているので、検出器1
の出力信号は零となつており、第1〜第4比較器
2〜5の出力信号はLレベルとなつている。
スク面から大きく遠ざかつているので、検出器1
の出力信号は零となつており、第1〜第4比較器
2〜5の出力信号はLレベルとなつている。
前述した状態で外部ボタンを押して初期起動用
バイアス回路15を動作させると、バイアス電圧
が初期起動用バイアス回路15から出力されるの
で、増幅器12、ドライブ回路13を介してフオ
ーカスモーター14を駆動し、対物レンズがデイ
スク面に近づくこととなる。
バイアス回路15を動作させると、バイアス電圧
が初期起動用バイアス回路15から出力されるの
で、増幅器12、ドライブ回路13を介してフオ
ーカスモーター14を駆動し、対物レンズがデイ
スク面に近づくこととなる。
なお、初期起動用バイアス回路15からバイア
ス電圧がノアゲート9へもHレベルの出力信号と
して供給されるので、このバイアス電圧が供給さ
れている限りはノアゲート9の出力信号はLレベ
ルとなり、ホールド回路10のゲートは閉成され
ている。
ス電圧がノアゲート9へもHレベルの出力信号と
して供給されるので、このバイアス電圧が供給さ
れている限りはノアゲート9の出力信号はLレベ
ルとなり、ホールド回路10のゲートは閉成され
ている。
そして、対物レンズがデイスク面に近づいて検
出器1から出力信号が現れはじめると、まず、検
出器1からの出力信号が電位E2のレベルを超え
ることによつて第2比較器3の出力信号がHレベ
ルとなり、第2フリツプフロツプ8がリセツトさ
れて出力端子Qの出力信号はLレベルとなる。
出器1から出力信号が現れはじめると、まず、検
出器1からの出力信号が電位E2のレベルを超え
ることによつて第2比較器3の出力信号がHレベ
ルとなり、第2フリツプフロツプ8がリセツトさ
れて出力端子Qの出力信号はLレベルとなる。
次に、検出器1からの出力信号が電位E3のレ
ベルを超えることによつて第3比較器4の出力信
号がHレベルとなり、第1フリツプフロツプ7が
セツトされて出力端子Qの出力信号はHレベルと
なる。
ベルを超えることによつて第3比較器4の出力信
号がHレベルとなり、第1フリツプフロツプ7が
セツトされて出力端子Qの出力信号はHレベルと
なる。
さらに、検出器1からの出力信号が電位E1の
レベルを超えることによつて第1比較器2の出力
信号がHレベルとなり、第1フリツプフロツプ7
がリセツトされて出力端子Qの出力信号はLレベ
ルとなるとともに、初期起動用バイアス回路15
からバイアス電圧が出力されなくなる。
レベルを超えることによつて第1比較器2の出力
信号がHレベルとなり、第1フリツプフロツプ7
がリセツトされて出力端子Qの出力信号はLレベ
ルとなるとともに、初期起動用バイアス回路15
からバイアス電圧が出力されなくなる。
上述のように、第1比較器2の出力信号がHレ
ベルとなつた時点でノアゲート9の入力が全てL
レベルとなるので、ノアゲート9の出力信号はH
レベルとなり、ホールド回路10のゲートが開放
して検出器1の出力信号はホールド回路10、電
圧フオロワ回路11、増幅器12およびドライブ
回路13を介してフオーカスモーター14へ供給
される。
ベルとなつた時点でノアゲート9の入力が全てL
レベルとなるので、ノアゲート9の出力信号はH
レベルとなり、ホールド回路10のゲートが開放
して検出器1の出力信号はホールド回路10、電
圧フオロワ回路11、増幅器12およびドライブ
回路13を介してフオーカスモーター14へ供給
される。
したがつて、検出器1の出力信号を第3図aの
ように領域Aで変化させるために、ドライブ回路
13の入力は第3図bのようになり、フオーカス
サーボが行われる。
ように領域Aで変化させるために、ドライブ回路
13の入力は第3図bのようになり、フオーカス
サーボが行われる。
ところで、検出器1の出力信号が領域Aから領
域Bまたは領域Cに近づいて電位E3またはE4の
レベルを第4図aのように超えると、第3比較器
4または第4比較器5の出力信号がHレベルとな
つて第1フリツプフロツプ7または第2フリツプ
フロツプ8がセツトされるので、その出力端子Q
の出力信号がHレベルとなる。
域Bまたは領域Cに近づいて電位E3またはE4の
レベルを第4図aのように超えると、第3比較器
4または第4比較器5の出力信号がHレベルとな
つて第1フリツプフロツプ7または第2フリツプ
フロツプ8がセツトされるので、その出力端子Q
の出力信号がHレベルとなる。
このように第1フリツプフロツプ7または第2
フリツプフロツプ8のいずれかがセツトされる
と、ノアゲート9の出力信号がLレベルとなり、
ホールド回路10のゲートが閉じるので、そのと
きの検出器1の出力信号のレベル、すなわち電位
E3またはE4がホールドされる。
フリツプフロツプ8のいずれかがセツトされる
と、ノアゲート9の出力信号がLレベルとなり、
ホールド回路10のゲートが閉じるので、そのと
きの検出器1の出力信号のレベル、すなわち電位
E3またはE4がホールドされる。
この場合、電位E3,E4のレベルは大きいので、
ドライブ回路13の入力は第4図bのようにな
り、フオーカスモーター14は検出器1の出力信
号が小さくなる方向へ対物レンズを移動させる。
ドライブ回路13の入力は第4図bのようにな
り、フオーカスモーター14は検出器1の出力信
号が小さくなる方向へ対物レンズを移動させる。
そして、検出器1の出力信号が電位E3から電
位E1のレベルへ、または電位E4から電位E2のレ
ベルへ変化すると、その時点で第1比較器2また
は第2比較器3の出力信号がHレベルとなるの
で、第1フリツプフロツプ7または第2フリツプ
フロツプ8がリセツトされて出力端子Qの出力信
号Lレベルとなる。
位E1のレベルへ、または電位E4から電位E2のレ
ベルへ変化すると、その時点で第1比較器2また
は第2比較器3の出力信号がHレベルとなるの
で、第1フリツプフロツプ7または第2フリツプ
フロツプ8がリセツトされて出力端子Qの出力信
号Lレベルとなる。
したがつて、ノアゲート9の出力信号がHレベ
ルとなつてホールド回路10のゲートが開き、前
述のようにサーボが行われる。
ルとなつてホールド回路10のゲートが開き、前
述のようにサーボが行われる。
なお、第4図a,bは極端な場合の動作特性を
示している。
示している。
そして、上記実施例では、光学式情報読取装置
のフオーカスサーボ回路に応用した例で説明した
が、トラツキングサーボ回路、タンジエンシヤル
サーボ回路などのピツクアツプ制御回路に応用で
きることは明らかである。
のフオーカスサーボ回路に応用した例で説明した
が、トラツキングサーボ回路、タンジエンシヤル
サーボ回路などのピツクアツプ制御回路に応用で
きることは明らかである。
以上のように、この考案によれば、サーボが外
れることがないので、従来のようにサーボ系を再
起動させる必要がなくなつて操作性が向上すると
ともに、合焦点領域への復帰が早くなるという効
果がある。
れることがないので、従来のようにサーボ系を再
起動させる必要がなくなつて操作性が向上すると
ともに、合焦点領域への復帰が早くなるという効
果がある。
そして、インフオーカス検出の必要性がないの
で、フオーカスサーボ系を他の回路から独立させ
ることができ、回路相互間の結線の必要がなくな
り、安価になるという効果がある。
で、フオーカスサーボ系を他の回路から独立させ
ることができ、回路相互間の結線の必要がなくな
り、安価になるという効果がある。
第1図は検出器の出力特性を示す特性図、第2
図はこの考案を光学式情報読取装置のフオーカス
サーボ回路に適応させたブロツク図、第3図aは
正常なサーボ時の検出器の出力特性図、第3図b
は正常なサーボ時のドライブ回路の入力特性図、
第4図aは異常なサーボ時の検出器の出力特性
図、第4図bは異常なサーボ時のドライブ回路の
入力特性図である。 1……検出器、2……第1比較器、3……第2
比較器、4……第3比較器、5……第4比較器、
7……第1フリツプフロツプ、8……第2フリツ
プフロツプ、9……ノアゲート、10……ホール
ド回路、11……電圧フオロワ回路、12……増
幅器、13……ドライブ回路、14……フオーカ
スモーター、15……初期起動用バイアス回路。
図はこの考案を光学式情報読取装置のフオーカス
サーボ回路に適応させたブロツク図、第3図aは
正常なサーボ時の検出器の出力特性図、第3図b
は正常なサーボ時のドライブ回路の入力特性図、
第4図aは異常なサーボ時の検出器の出力特性
図、第4図bは異常なサーボ時のドライブ回路の
入力特性図である。 1……検出器、2……第1比較器、3……第2
比較器、4……第3比較器、5……第4比較器、
7……第1フリツプフロツプ、8……第2フリツ
プフロツプ、9……ノアゲート、10……ホール
ド回路、11……電圧フオロワ回路、12……増
幅器、13……ドライブ回路、14……フオーカ
スモーター、15……初期起動用バイアス回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ピツクアツプの合焦点位置からのずれ量に応じ
たS字特性の出力信号を出力する検出器と、 この検出器の出力信号に応じて前記ピツクアツ
プを移動させ、前記ずれ量を補正するサーボ系と
を具備した情報読取装置の制御回路において、 前記検出器の出力信号から前記ピツクアツプが
合焦点近傍の合焦点領域に位置するか否かを検出
する合焦点領域比較器と、 前記検出器の出力信号から前記ピツクアツプが
前記合焦点領域よりも広いサーボ領域に位置する
か否かを検出するサーボ領域比較器と、 前記ピツクアツプが前記サーボ領域に位置し、
前記サーボ領域比較器からサーボ領域信号が供給
されているときはサーボ信号を出力し、前記ピツ
クアツプが前記サーボ領域を外れ、前記サーボ領
域比較器から非サーボ領域信号が供給されている
ときは、前記合焦点領域比較器の出力に基づいて
前記ピツクアツプの前記合焦点領域の通過を検出
するまで非サーボ信号を出力するサーボ信号出力
回路と、 前記サーボ信号が供給されているときは前記検
出器の出力信号を前記サーボ系へ出力し、前記非
サーボ信号が供給されているときは、供給直前の
前記検出器の出力信号をホールドして前記サーボ
系へ出力するホールド回路と、 を設けたことを特徴とする情報読取装置の制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981010967U JPH0341287Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981010967U JPH0341287Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127207U JPS57127207U (ja) | 1982-08-07 |
| JPH0341287Y2 true JPH0341287Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=29809112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981010967U Expired JPH0341287Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341287Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH589321A5 (ja) * | 1973-01-17 | 1977-06-30 | Zumbach Electronic Automatic | |
| JPS5514581A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-01 | Pioneer Video Corp | In-focus detection unit |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1981010967U patent/JPH0341287Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127207U (ja) | 1982-08-07 |
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