JPS61198432A - フオ−カス制御装置 - Google Patents
フオ−カス制御装置Info
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- JPS61198432A JPS61198432A JP4001185A JP4001185A JPS61198432A JP S61198432 A JPS61198432 A JP S61198432A JP 4001185 A JP4001185 A JP 4001185A JP 4001185 A JP4001185 A JP 4001185A JP S61198432 A JPS61198432 A JP S61198432A
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- level
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
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Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はピックアップの光学系とかディスクの主装置用
のフォーカス制御装置に関する。
のフォーカス制御装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、コンピュータ等情報に関連する産業の進展が目ざ
ましく、取扱われる情報量が飛躍的に拡大化する状況に
ある。
ましく、取扱われる情報量が飛躍的に拡大化する状況に
ある。
このため、従来の磁気ヘッドに代ってレーザ光を用いて
円盤状記録媒体に情報を光学的に高密度に記録したり、
高速度で再生したりすることができる光学的記録再生装
置が注目される状況にある。
円盤状記録媒体に情報を光学的に高密度に記録したり、
高速度で再生したりすることができる光学的記録再生装
置が注目される状況にある。
ところで、上記円盤状記録媒体(以下ディスクという)
に記録したり、再生する場合、対物レンズ系等からなる
光ピックアップをフォーカス状態に設定し、そのフォー
カス状態を保持する必要がある。このため、一般に、デ
ィスクからの距離に応じてその出力が変化する光検出器
の誤差信号を利用して光ピックアップをフォーカス状態
に維持可能とするフォーカスサーボ領域内に設定し、そ
の後フォーカスサーボを作動させることにより、フォー
カス状態に保持する方法が採用される。
に記録したり、再生する場合、対物レンズ系等からなる
光ピックアップをフォーカス状態に設定し、そのフォー
カス状態を保持する必要がある。このため、一般に、デ
ィスクからの距離に応じてその出力が変化する光検出器
の誤差信号を利用して光ピックアップをフォーカス状態
に維持可能とするフォーカスサーボ領域内に設定し、そ
の後フォーカスサーボを作動させることにより、フォー
カス状態に保持する方法が採用される。
この種の装置の従来例として、例えば特開昭56−72
46号公報がある。
46号公報がある。
この従来例において開示されているように、臨界角法を
用いることにより、光検出器の誤差信号出力はフォーカ
ス近傍において距離と共に略正弦波状に変化するため、
この正弦波状に変化する領域に入ったとき、フォーカス
サーボを作動させればその波形の略中央のフォーカス状
態に設定できる。
用いることにより、光検出器の誤差信号出力はフォーカ
ス近傍において距離と共に略正弦波状に変化するため、
この正弦波状に変化する領域に入ったとき、フォーカス
サーボを作動させればその波形の略中央のフォーカス状
態に設定できる。
しかしながら、上記光ピックアップの光学系部分とか光
検出器等にばらつきがある場合とか、ディスクの反射率
あるいは透過率等が製品ごとにばらついたりした場合、
上記誤差信号の出力レベルとか出力波形が変化してしま
うため、オートフォーカスを正しく設定することができ
なくなってしまうという問題があった。
検出器等にばらつきがある場合とか、ディスクの反射率
あるいは透過率等が製品ごとにばらついたりした場合、
上記誤差信号の出力レベルとか出力波形が変化してしま
うため、オートフォーカスを正しく設定することができ
なくなってしまうという問題があった。
[発明の目的]
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、光ピ
ックアップの光学系とかディスクの反射率等がばらつく
場合にもフォーカスサーボ領域内に引き込み可能とする
フォーカス制御装置を提供することを目的とする。
ックアップの光学系とかディスクの反射率等がばらつく
場合にもフォーカスサーボ領域内に引き込み可能とする
フォーカス制御装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は実際にオートフォーカスを動作させるに先立ち
、光ピックアップを駆動して、各状態での光検出器の誤
差信号出力を取りこみ、該誤差信号の出力レベルに基づ
いてフォーカスサーボループをONにする場合の判別用
しきい値を設定することにより、光ピックアップのばら
つきとかディスクの反射率等に左右されないで確実にオ
ートフォーカスできるようにしている。
、光ピックアップを駆動して、各状態での光検出器の誤
差信号出力を取りこみ、該誤差信号の出力レベルに基づ
いてフォーカスサーボループをONにする場合の判別用
しきい値を設定することにより、光ピックアップのばら
つきとかディスクの反射率等に左右されないで確実にオ
ートフォーカスできるようにしている。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第4図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例の主要部を示し、第2図はフォーカス用光学
系とディスクとの距離に対するフォーカスエラー信号の
出力波形を示し、第3図は1実施例のフローチャートを
示し、第4図はフォーカスサーチする場合のフローチャ
ートを示す。
は1実施例の主要部を示し、第2図はフォーカス用光学
系とディスクとの距離に対するフォーカスエラー信号の
出力波形を示し、第3図は1実施例のフローチャートを
示し、第4図はフォーカスサーチする場合のフローチャ
ートを示す。
本発明の1実施例を備えた光学的記録再生装置1の主要
部は第1図に示す構成である。
部は第1図に示す構成である。
図示しないレーザ光は対物レンズ2によって、回転駆動
される光学的記録媒体としてのディスク3に集光してス
ポット状に照射できるようにしである。
される光学的記録媒体としてのディスク3に集光してス
ポット状に照射できるようにしである。
上記レーザ光は記録時には高いエネルギー密度の状態で
使用され、再生時には弱いエネルギー密度で使用される
。
使用され、再生時には弱いエネルギー密度で使用される
。
上記対物レンズ2は、フォーカスドライバ4を経てフォ
ーカスコイル5に印加される駆動信号レベルによって、
ディスク3からの距離が変化されるようにしてあり、正
規の使用状態ではディスク3でレーザ光がスポット状に
集光(ジャスト)フォーカス状態である。
ーカスコイル5に印加される駆動信号レベルによって、
ディスク3からの距離が変化されるようにしてあり、正
規の使用状態ではディスク3でレーザ光がスポット状に
集光(ジャスト)フォーカス状態である。
上記ディスク3で反射された光は、対物レンズ2で平行
光束にされ、その後λ/4板、偏光ビームスプリッタの
作用により光路が変えられフォーカス設定用に用いられ
る4分割光検出器6に入射される。(具体的な光学系は
例えば特開昭56−7246号に記載のものを用いれば
よい。)上記4分割光検出器6におけるフォトダイオー
ドD1.D2 :Da 、D4の出力は、加算器7゜8
でそれぞれ加算される。しかして加算器7.8の出力は
さらに加算器9及び減算器(差動増幅器)10でそれぞ
れ直流加算信号S。0とフォーカスエラー信号5FER
にされ、CPLI 13のA/Dコンバータ12に入力
されるようにしである。
光束にされ、その後λ/4板、偏光ビームスプリッタの
作用により光路が変えられフォーカス設定用に用いられ
る4分割光検出器6に入射される。(具体的な光学系は
例えば特開昭56−7246号に記載のものを用いれば
よい。)上記4分割光検出器6におけるフォトダイオー
ドD1.D2 :Da 、D4の出力は、加算器7゜8
でそれぞれ加算される。しかして加算器7.8の出力は
さらに加算器9及び減算器(差動増幅器)10でそれぞ
れ直流加算信号S。0とフォーカスエラー信号5FER
にされ、CPLI 13のA/Dコンバータ12に入力
されるようにしである。
上記フォーカスエラー信号5FERは、臨界角法(例え
ば特開昭56−7246号に示される。)によって、対
物レンズ2がディスク3に近い距離から離れるに従って
、第2図に示すように、フオ−カス位置(JUST
Focus)LJに近ブくにつれ、一旦出力レベルが谷
に落ち込むようにさがり、その後フォーカス位置LJを
略中夫に含むフォーカス引込み範囲W内においては急激
に立ち上がり、極大点に達した後再び急激に立ち下がり
、谷状部分を経てゆっくりと増加する出力波形を示すこ
とが特徴的である。
ば特開昭56−7246号に示される。)によって、対
物レンズ2がディスク3に近い距離から離れるに従って
、第2図に示すように、フオ−カス位置(JUST
Focus)LJに近ブくにつれ、一旦出力レベルが谷
に落ち込むようにさがり、その後フォーカス位置LJを
略中夫に含むフォーカス引込み範囲W内においては急激
に立ち上がり、極大点に達した後再び急激に立ち下がり
、谷状部分を経てゆっくりと増加する出力波形を示すこ
とが特徴的である。
従って、1実施例に係る記録再生装置1は、対物レンズ
2を第2図におけるディスク3に近い距離状態にあらか
じめ設定し、その後対物レンズ2を遠ざけていき、最初
の谷に落ち込む途中のレベルSaを検出し、その後フォ
ーカス引込み範囲W内における例えばフォーカス位[L
Jに十分近い位置でのレベルsbを検出した場合にフォ
ーカスサーボを作動させることにより、その後短時間で
(ジャスト)フォーカス状態に設定できるようにしであ
る。
2を第2図におけるディスク3に近い距離状態にあらか
じめ設定し、その後対物レンズ2を遠ざけていき、最初
の谷に落ち込む途中のレベルSaを検出し、その後フォ
ーカス引込み範囲W内における例えばフォーカス位[L
Jに十分近い位置でのレベルsbを検出した場合にフォ
ーカスサーボを作動させることにより、その後短時間で
(ジャスト)フォーカス状態に設定できるようにしであ
る。
ところで上記CPLI 13は、図示しないROMに書
き込まれたプログラムデータを読み込み、そのプログラ
ム内容を解読して順次実行する。
き込まれたプログラムデータを読み込み、そのプログラ
ム内容を解読して順次実行する。
即ち、CPU13は、I10ポートB(符号14)を経
てフォーカスレベル設定のためのゲイジタルデータ出力
DSを順次変化し、この出力はD/Aコンバータ15に
よってアナログ量に変換され、フォーカスコイル5には
対物レンズ2をディスク3から少しずつ遠ざける信号が
印加される。
てフォーカスレベル設定のためのゲイジタルデータ出力
DSを順次変化し、この出力はD/Aコンバータ15に
よってアナログ量に変換され、フォーカスコイル5には
対物レンズ2をディスク3から少しずつ遠ざける信号が
印加される。
しかして、微小量ずつ移動された対物レンズ2の各位置
で、検出されたフォーカスエラー信号5FERは、A/
Dコンバータ12を経てディジタルデータDSFEBに
されてメモリ16に順次格納されるようにしである。従
って、上記I10ボート814から出力されるディジタ
ルデータ量を第2図におけるフォーカス引込み!5囲W
をカバーでき ゛るように、適宜のステップ数及
びステップ幅のものに設定することにより、上記メモリ
16内には第2図の特性に対応するディジタルデータD
SFERが順次格納される。
で、検出されたフォーカスエラー信号5FERは、A/
Dコンバータ12を経てディジタルデータDSFEBに
されてメモリ16に順次格納されるようにしである。従
って、上記I10ボート814から出力されるディジタ
ルデータ量を第2図におけるフォーカス引込み!5囲W
をカバーでき ゛るように、適宜のステップ数及
びステップ幅のものに設定することにより、上記メモリ
16内には第2図の特性に対応するディジタルデータD
SFERが順次格納される。
上記各微小変位位置に於けるフォーカスエラー信号S、
ERのデータDS、ERの取込ミハ、I10ボートB1
4からのディジタルデータDSを増加(又は減少)させ
て出力した際における光検出器6から出力されるフォー
カスエラー信号5FERをA/Dコンバータ12を経て
ディジタル量にして順次格納するのみであるので非常に
高速度で行うことができる。
ERのデータDS、ERの取込ミハ、I10ボートB1
4からのディジタルデータDSを増加(又は減少)させ
て出力した際における光検出器6から出力されるフォー
カスエラー信号5FERをA/Dコンバータ12を経て
ディジタル量にして順次格納するのみであるので非常に
高速度で行うことができる。
この処理過程を第3図(a)のフローチャートで示す。
即ら、レベルセットのスタートによりI10ボートB1
4から出力されるデータ内容はクリアされ、対物レンズ
2は初期位置に位置される。しかして、対物レンズ2を
微小ピッチ量ずつ移動するのに相当するステップ変数(
インデックス)IをOに設定し、この変数1を変えた場
合、A/Dコンバータ12を経て取り込まれるフォーカ
スエラー信号5FEHのディジタルデータDSFERを
レベルセット用エラー信号データDS N)に対E
R 応させる。しかして、■10ボートB14から出力され
る対物レンズ移動用ディジタルデータDSを1ステツプ
ずつ大きくし、これに応じてインデックス■を1ずつ増
大し、その際におけるA/Dコンバータ12を経て取り
込゛まれるディジタルデータDS をエラー信号デ
ータDS (1)FERFER としてメモリ16に順次書き込んでいく。この処理を繰
り返し、I10ボートB14がら出力されるデータ数が
所定ステップ数に達した場合(I10ボートBがFUL
Lと記す。)にデータ取込み過程を終える。
4から出力されるデータ内容はクリアされ、対物レンズ
2は初期位置に位置される。しかして、対物レンズ2を
微小ピッチ量ずつ移動するのに相当するステップ変数(
インデックス)IをOに設定し、この変数1を変えた場
合、A/Dコンバータ12を経て取り込まれるフォーカ
スエラー信号5FEHのディジタルデータDSFERを
レベルセット用エラー信号データDS N)に対E
R 応させる。しかして、■10ボートB14から出力され
る対物レンズ移動用ディジタルデータDSを1ステツプ
ずつ大きくし、これに応じてインデックス■を1ずつ増
大し、その際におけるA/Dコンバータ12を経て取り
込゛まれるディジタルデータDS をエラー信号デ
ータDS (1)FERFER としてメモリ16に順次書き込んでいく。この処理を繰
り返し、I10ボートB14がら出力されるデータ数が
所定ステップ数に達した場合(I10ボートBがFUL
Lと記す。)にデータ取込み過程を終える。
上記データの取込みが終了すると、インデックスI=O
のデータが出力される等して対物レンズ2は初期位置に
戻される。しかして、CPU13は、上記メモリ6のデ
ータDsF、Rを読出し、算術演算論理ユニット(AL
Uと記す)17内で、比較等の演算を行い、データの最
大値DsF、RHAx。
のデータが出力される等して対物レンズ2は初期位置に
戻される。しかして、CPU13は、上記メモリ6のデ
ータDsF、Rを読出し、算術演算論理ユニット(AL
Uと記す)17内で、比較等の演算を行い、データの最
大値DsF、RHAx。
最小値DSFERN□−び平均値DsFERAvを求め
る等の処理を行う。
る等の処理を行う。
この処理過程を第3図(b)に示す。
即ち、インデックス■をOにしてクリアし、この場合で
のメモリデータDS、ERをデータの最大値DSF、R
HAx、最小値DsF、RHIN、総和値DSF5工。
のメモリデータDS、ERをデータの最大値DSF、R
HAx、最小値DsF、RHIN、総和値DSF5工。
□をそれぞれ収納するためのレジスタ内に代入する。
しかして、インデックスIを1つ大きくし、その場合に
おけるメモリデータDS (1)(こFEB の場合I=1)が前記レジスタ内の最大値DSFERH
AXより大きい場合にはこの大きい場合で置換し、小さ
い場合には置換しない。しかして、このメモリデータD
S (1)がレジスタ内の最小ER 値O8より小さい場合にはこの値で置換し、FEB)I
TN そうでない場合には置換しない。このことをインデック
スIの値を1ずつ増大して繰り返し行う。
おけるメモリデータDS (1)(こFEB の場合I=1)が前記レジスタ内の最大値DSFERH
AXより大きい場合にはこの大きい場合で置換し、小さ
い場合には置換しない。しかして、このメモリデータD
S (1)がレジスタ内の最小ER 値O8より小さい場合にはこの値で置換し、FEB)I
TN そうでない場合には置換しない。このことをインデック
スIの値を1ずつ増大して繰り返し行う。
これらの比較及び置換等の処理がされたメモリデータは
加算されて、総和値DS の値にされERTOT る。この処理がインデックスIの最大数(例えば255
)に達するまでインデックスIを1つずつ大きくして繰
り返して行われ、最大数に達すると、上記総和数DS
をステップ総数(I−0かERTOT ら始まるのでこの場合インデックスの最大数+1となる
。)で除して平均値DS が求められEBAV る。
加算されて、総和値DS の値にされERTOT る。この処理がインデックスIの最大数(例えば255
)に達するまでインデックスIを1つずつ大きくして繰
り返して行われ、最大数に達すると、上記総和数DS
をステップ総数(I−0かERTOT ら始まるのでこの場合インデックスの最大数+1となる
。)で除して平均値DS が求められEBAV る。
又、上記比較及び置換等の処理によって、第2図におけ
るフォーカスエラー信号波形の最小値及び最大値に対応
するディジタルデータが求められる。
るフォーカスエラー信号波形の最小値及び最大値に対応
するディジタルデータが求められる。
しかして、第3図(C)に示すように、フォーカスサー
ボする場合の判別レベルSbのディジタルmDSbを例
えば平均1iiDSb−DSFERA、とし、判別レベ
ルaのディジタルmosaをDSaFERAV F
ERHIN) /2”設定する・−(S +S 上記各レベルSa 、Sbが求められると、これらのレ
ベル3a 、3bは実際のフォーカスエラー信号S
に基づいて求められるので、ディスクER 3が交換された場合等において、反射率が変化した場合
にもそのディスク3に応じて適正に設定される。又、光
ピックアップの光学系あるいは光検出器6の光電変換効
率等が製品ごとに異る場合にも、その光検出器によって
出力されるフォーカスエラー信号5FEBに基づいて設
定されるので、光ピックアップの光学系あるいは光検出
器等に殆んど左右されることがない。
ボする場合の判別レベルSbのディジタルmDSbを例
えば平均1iiDSb−DSFERA、とし、判別レベ
ルaのディジタルmosaをDSaFERAV F
ERHIN) /2”設定する・−(S +S 上記各レベルSa 、Sbが求められると、これらのレ
ベル3a 、3bは実際のフォーカスエラー信号S
に基づいて求められるので、ディスクER 3が交換された場合等において、反射率が変化した場合
にもそのディスク3に応じて適正に設定される。又、光
ピックアップの光学系あるいは光検出器6の光電変換効
率等が製品ごとに異る場合にも、その光検出器によって
出力されるフォーカスエラー信号5FEBに基づいて設
定されるので、光ピックアップの光学系あるいは光検出
器等に殆んど左右されることがない。
上述のようにしてフォーカスレベルの設定が行われると
、第4図に示すフローチャートに従ってフォーカスサー
チが行われ、上記レベル3aを通った後、レベルsb以
上になった時点でフォーカスサーボがオンされフォーカ
スループが形成されて速やかにフォーカス状態に設定さ
れる。
、第4図に示すフローチャートに従ってフォーカスサー
チが行われ、上記レベル3aを通った後、レベルsb以
上になった時点でフォーカスサーボがオンされフォーカ
スループが形成されて速やかにフォーカス状態に設定さ
れる。
即ち、フォーカスサーチが開始されると共に、I10ボ
ートB14のデータ内容はクリアされた後、該I10ボ
ート814の出力データが適宜ステップ幅で順次大きく
なり、この出力データはD/Aコンバータ15を経てア
ナログ量にされ、フォーカスドライバ4を経てフォーカ
スコイル5に印加され、対物レンズ2をディスク3から
順次遠ざけるようにする。しかして、対物レンズ2が移
動されている途中の位置で、光検出器6を経て出力され
るフォーカスエラー信号5FERのA/Dコンバータ1
2を経たディジタルデータがCPL113に取り込まれ
、レベルSaに対応するディジタルデータより大きいか
否かの比較がALU17にて行われる。各A/D変換デ
ータの取込みは、各ステップにおいて例えば40回ずつ
行われる。しかして、比較した場合、レベルSa (
のディジタルデータDSa )より大きい場合で、40
回に達しない場合には引き続いてA/D変換データが取
り込まれ、40回に達した場合にはI10ボート814
の出力データが1ステップ幅だけ増加され、引き続いて
A/D変換データとレベルSaのディジタルデータDS
aとの比較が繰り返される。
ートB14のデータ内容はクリアされた後、該I10ボ
ート814の出力データが適宜ステップ幅で順次大きく
なり、この出力データはD/Aコンバータ15を経てア
ナログ量にされ、フォーカスドライバ4を経てフォーカ
スコイル5に印加され、対物レンズ2をディスク3から
順次遠ざけるようにする。しかして、対物レンズ2が移
動されている途中の位置で、光検出器6を経て出力され
るフォーカスエラー信号5FERのA/Dコンバータ1
2を経たディジタルデータがCPL113に取り込まれ
、レベルSaに対応するディジタルデータより大きいか
否かの比較がALU17にて行われる。各A/D変換デ
ータの取込みは、各ステップにおいて例えば40回ずつ
行われる。しかして、比較した場合、レベルSa (
のディジタルデータDSa )より大きい場合で、40
回に達しない場合には引き続いてA/D変換データが取
り込まれ、40回に達した場合にはI10ボート814
の出力データが1ステップ幅だけ増加され、引き続いて
A/D変換データとレベルSaのディジタルデータDS
aとの比較が繰り返される。
この過程によって、対物レンズ2は略ステップ状又は連
続的にディスク3から遠ざかるので、フォーカスエラー
信号5FERがレベル3aより小さくなる状態に達する
。しかして、レベルSaより小さくなると、I10ボー
トB14の出力データが1ステップ分だけ大きくされ、
今度は取込まれたフォーカスエラー信号5FEHのディ
ジタルデータDSFEBがレベルsbのディジタルデー
タDSbより大きくなるか否かの比較が行われる。同様
に各ステップごとに40回のA/D変換が行われ、各ス
テップごとに40回のA/D変換データでレベルsbの
ディジタルデータDSbと比較が繰り返される。尚、こ
のレベルsbを検出する際の移動ステップ幅は、上記レ
ベルSaの場合よりも小さくすることが望ましい。
続的にディスク3から遠ざかるので、フォーカスエラー
信号5FERがレベル3aより小さくなる状態に達する
。しかして、レベルSaより小さくなると、I10ボー
トB14の出力データが1ステップ分だけ大きくされ、
今度は取込まれたフォーカスエラー信号5FEHのディ
ジタルデータDSFEBがレベルsbのディジタルデー
タDSbより大きくなるか否かの比較が行われる。同様
に各ステップごとに40回のA/D変換が行われ、各ス
テップごとに40回のA/D変換データでレベルsbの
ディジタルデータDSbと比較が繰り返される。尚、こ
のレベルsbを検出する際の移動ステップ幅は、上記レ
ベルSaの場合よりも小さくすることが望ましい。
上記各ステップごとに40回の比較が行われた際、レベ
ルsbを越えない場合には、引き続いてI10ボートB
14の出力がステップ幅ずつ増加される。
ルsbを越えない場合には、引き続いてI10ボートB
14の出力がステップ幅ずつ増加される。
上記のフォーカスサーチにより、対物レンズ2は順次デ
ィスク3から遠ざかるので間もなくレベルsbの殆んど
フォーカス位ILJを横切ることによりこの位置でレベ
ルsbより大きくなる。すると、I10ボートA18か
らフォーカスサーボをオンするための信号が出力され、
フォーカスエラー信号5FERの出力はCPL113を
経ないで、ローパスフィルタ(LPF)19.位相補償
ネットワーク(PCN)20を経てアナログ等のスイッ
チ21がオンされて、フォーカスドライバ4に出力され
るようになる。
ィスク3から遠ざかるので間もなくレベルsbの殆んど
フォーカス位ILJを横切ることによりこの位置でレベ
ルsbより大きくなる。すると、I10ボートA18か
らフォーカスサーボをオンするための信号が出力され、
フォーカスエラー信号5FERの出力はCPL113を
経ないで、ローパスフィルタ(LPF)19.位相補償
ネットワーク(PCN)20を経てアナログ等のスイッ
チ21がオンされて、フォーカスドライバ4に出力され
るようになる。
このフォーカスエラー信号5FERによって、対物レン
ズ2はディスク3に対して殆んどフォーカス位置LJに
保持されるようになる。つまりこのフォーカスエラー信
号S はフォーカス位置LER Jから遠ざかると、その信号出力の極性がフォーカス位
置LJに戻す方向になり、近づきすぎるとその極性がフ
ォーカス位置LJに戻す方向に変わり、いずれにしても
殆んどフォーカス位置に保持する作用をする。
ズ2はディスク3に対して殆んどフォーカス位置LJに
保持されるようになる。つまりこのフォーカスエラー信
号S はフォーカス位置LER Jから遠ざかると、その信号出力の極性がフォーカス位
置LJに戻す方向になり、近づきすぎるとその極性がフ
ォーカス位置LJに戻す方向に変わり、いずれにしても
殆んどフォーカス位置に保持する作用をする。
又、このフォーカスエラー信号S は差動増ER
幅器10等の温度ドリフトの影響がある場合にはフォー
カス位置LJから若干ずれた位置に保持することになる
が、直流加算信号S。0がA/Dコンバータ12を経て
CPU13のレジスタに適宜間隔で取り込まれ、先行す
るデータと比較してその値が大きくなる方向に対物レン
ズ2を移動させる補正信号を出力し、この信号をフォー
カス駆動出力に加算して出力するため、上記温度ドリフ
ト等に影響されることなく常時フォーカス状態に保持さ
れる。
カス位置LJから若干ずれた位置に保持することになる
が、直流加算信号S。0がA/Dコンバータ12を経て
CPU13のレジスタに適宜間隔で取り込まれ、先行す
るデータと比較してその値が大きくなる方向に対物レン
ズ2を移動させる補正信号を出力し、この信号をフォー
カス駆動出力に加算して出力するため、上記温度ドリフ
ト等に影響されることなく常時フォーカス状態に保持さ
れる。
尚、上述においては対物レンズ2はディスク3から遠ざ
ける方向に移動してフォーカスレベルの設定を行ってい
るが、本発明はこれに限定されるものでなく、ディスク
3に近づける方向に移動してフォーカスレベルの設定を
行うようにしても良い。
ける方向に移動してフォーカスレベルの設定を行ってい
るが、本発明はこれに限定されるものでなく、ディスク
3に近づける方向に移動してフォーカスレベルの設定を
行うようにしても良い。
この場合にはフォーカス引込み範囲Wの外側のレベルS
aに対応するレベルSCの他に、該レベルSCとレベル
sbとの間にさらにもう1つのレベルSdをフォーカス
サーチするための判別に用いることが、より確実にオー
トフォーカスするために望ましい。
aに対応するレベルSCの他に、該レベルSCとレベル
sbとの間にさらにもう1つのレベルSdをフォーカス
サーチするための判別に用いることが、より確実にオー
トフォーカスするために望ましい。
尚、上述の各レベルSa 、 Sb等の設定式は上述し
たものに限定されるものでない。
たものに限定されるものでない。
又、本発明は光ディスク等の光学的記録再生装置に限ら
ず、磁気ディスク等の記録再生装置に広く適用できるも
のである。
ず、磁気ディスク等の記録再生装置に広く適用できるも
のである。
又、本発明の判別用しきい値設定手段は実際にフォーカ
スサーチするのに先立って行われることが望ましいが、
フォーカスサーチの前に必ず行われなければならないも
のでなく定期的等で行うようにしても良い。又、判別用
レベルはバックアップ電源で電源オフ時にも保持できる
ようにし、レベル更新時に補正あるいは更新値で置換す
るようにすることもできる。
スサーチするのに先立って行われることが望ましいが、
フォーカスサーチの前に必ず行われなければならないも
のでなく定期的等で行うようにしても良い。又、判別用
レベルはバックアップ電源で電源オフ時にも保持できる
ようにし、レベル更新時に補正あるいは更新値で置換す
るようにすることもできる。
又、実施例では、臨界角法について述べたが、非点収差
法等地のフォーカス検出方式にも用いることができる。
法等地のフォーカス検出方式にも用いることができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、実際にフォーカスサ
ーチを行って対物レンズを移動し、フォーカスエラー信
号が判別レベルに達した場合にフォーカスサーボ機構を
作動させるに先立ち、事前に対物レンズを移動させて実
際のフォーカスエラー信号波形レベルを調べ、この波形
レベルに応じて判別レベルを設定若しくは制御する手段
を設けであるので、光ピックアップの光学系にばらつき
があったり光検出器の光電変換効率がばらついたり、デ
ィスクの反射率等がばらついたりする等の影響に殆んど
左右されず、適正な判別レベル値でサーボ機構を作動さ
せることができる。
ーチを行って対物レンズを移動し、フォーカスエラー信
号が判別レベルに達した場合にフォーカスサーボ機構を
作動させるに先立ち、事前に対物レンズを移動させて実
際のフォーカスエラー信号波形レベルを調べ、この波形
レベルに応じて判別レベルを設定若しくは制御する手段
を設けであるので、光ピックアップの光学系にばらつき
があったり光検出器の光電変換効率がばらついたり、デ
ィスクの反射率等がばらついたりする等の影響に殆んど
左右されず、適正な判別レベル値でサーボ機構を作動さ
せることができる。
又、フォーカスサーチした場合、確実且つ短時間でフォ
ーカス状態に設定できる。
ーカス状態に設定できる。
第1図ないし第4図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例の主要部を示す構成図、第2図はディスクと
フォーカス用光学系との距離に対するフォーカスエラー
信号の出力波形を示す特性図、第3図は1実施例の動作
説明用のフローチャート図、第4図はフォーカスサーチ
する場合のフローチャート図である。 1・・・光学的記録再生装置 2・・・対物レンズ 3・・・ディスク4・
・・フォーカスドライバ 5・・・フォーカスコイル 6・・・光検出器7.
8.9・・・加算器 10・・・減算器12・・・
A/Dコンバータ 13・・・CPU15・・・D/
Aコンバータ 16・・・メモリ第1図 1 第2図 FER J テンスフ力゛うの了巨解 第3図 (。)(b)
は1実施例の主要部を示す構成図、第2図はディスクと
フォーカス用光学系との距離に対するフォーカスエラー
信号の出力波形を示す特性図、第3図は1実施例の動作
説明用のフローチャート図、第4図はフォーカスサーチ
する場合のフローチャート図である。 1・・・光学的記録再生装置 2・・・対物レンズ 3・・・ディスク4・
・・フォーカスドライバ 5・・・フォーカスコイル 6・・・光検出器7.
8.9・・・加算器 10・・・減算器12・・・
A/Dコンバータ 13・・・CPU15・・・D/
Aコンバータ 16・・・メモリ第1図 1 第2図 FER J テンスフ力゛うの了巨解 第3図 (。)(b)
Claims (1)
- 光学的記録媒体にフォーカス用光学系を用いて光源の光
をスポット状に集光して照射して記録又は再生するため
の光ピックアップを備え、前記光学系を記録媒体に対し
てデフォーカス状態からフォーカス状態に設定するため
に、駆動装置を作動させて前記光学系を移動するフォー
カスサーチ手段と、該フォーカスサーチした場合におけ
るフォーカス状態からのずれに対応するフォーカスエラ
ー信号の検出手段と、該フォーカスエラー信号によりフ
ォーカス引込み範囲内に達した場合にフォーカスサーボ
ループを作動させるフォーカスサーボ手段とを有する光
学的記録再生装置において、前記光学系を少くともフォ
ーカス引込み範囲を含む範囲で適宜ステップ数で移動し
た場合におけるフォーカスエラー信号を順次メモリに記
録し、該記録したフォーカスエラー信号データをそれぞ
れ比較する等の演算を行い、フォーカスサーボループを
作動させるか否かの判別を行うための基準レベルの設定
又は補正を、実際のフォーカスサーチに先立って行える
ようにしたことを特徴とするフォーカス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001185A JPH0677321B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | フオ−カス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001185A JPH0677321B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | フオ−カス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198432A true JPS61198432A (ja) | 1986-09-02 |
| JPH0677321B2 JPH0677321B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=12568964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4001185A Expired - Fee Related JPH0677321B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | フオ−カス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677321B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002035530A1 (en) * | 2000-10-25 | 2002-05-02 | Sony Computer Entertainment Inc. | Focus control device and focus control method |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP4001185A patent/JPH0677321B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002035530A1 (en) * | 2000-10-25 | 2002-05-02 | Sony Computer Entertainment Inc. | Focus control device and focus control method |
| US7061835B2 (en) | 2000-10-25 | 2006-06-13 | Sony Computer Entertainment Inc. | Method and apparatus for focus control of lens for reading multilayer optical medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677321B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |