JPH0341345Y2 - - Google Patents
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- JPH0341345Y2 JPH0341345Y2 JP868784U JP868784U JPH0341345Y2 JP H0341345 Y2 JPH0341345 Y2 JP H0341345Y2 JP 868784 U JP868784 U JP 868784U JP 868784 U JP868784 U JP 868784U JP H0341345 Y2 JPH0341345 Y2 JP H0341345Y2
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- JP
- Japan
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- tape
- cassette
- holding plate
- holder
- locking piece
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はテープカセツトに係り、特に回転ヘツ
ド型の磁気記録再生装置等に用いる磁気テープ・
ローデイング(引き出し)式のテープカセツトに
関する。
ド型の磁気記録再生装置等に用いる磁気テープ・
ローデイング(引き出し)式のテープカセツトに
関する。
(従来技術とその問題点)
近年、DAT(デイジタル・オーデイオ・テープ
レコーデイング)式の磁気記録再生装置が出現し
ているが、このような記録再生装置は、従来のオ
ーデイオテープレコーダに比べて格段に広帯域の
記録・再生を行なわなければならないので、例え
ば、回転ヘツドを用いる記録再生方法を使用して
おり、これに用いるテープカセツトにはテープ・
ローデイング(引き出し)式のものが用いられて
いる。
レコーデイング)式の磁気記録再生装置が出現し
ているが、このような記録再生装置は、従来のオ
ーデイオテープレコーダに比べて格段に広帯域の
記録・再生を行なわなければならないので、例え
ば、回転ヘツドを用いる記録再生方法を使用して
おり、これに用いるテープカセツトにはテープ・
ローデイング(引き出し)式のものが用いられて
いる。
ところが、このようなテープ・ローデイング式
のテープカセツトは従来よりビデオテープレコー
ダ用に広く用いられているが、これらをDAT式
の磁気記録再生装置に用いる場合には下記のよう
な問題点がある。
のテープカセツトは従来よりビデオテープレコー
ダ用に広く用いられているが、これらをDAT式
の磁気記録再生装置に用いる場合には下記のよう
な問題点がある。
第1には、テープカセツトの大きさが大きすぎ
ることで、DAT式の記録再生装置ではビデオテ
ープレコーダ程の記録容量は必要ではないので、
それより小形化されたテープカセツトで良く、で
きれば従来のオーデイオ用の小形カセツトと同程
度の磁気テープの幅とカセツトケースの大きさの
ものが望ましいことである。
ることで、DAT式の記録再生装置ではビデオテ
ープレコーダ程の記録容量は必要ではないので、
それより小形化されたテープカセツトで良く、で
きれば従来のオーデイオ用の小形カセツトと同程
度の磁気テープの幅とカセツトケースの大きさの
ものが望ましいことである。
第2には、テープカセツトにビデオテープレコ
ーダ用のもの以上の防塵性が要求されることで、
特に、DAT式の記録再生装置では磁気テープに
付着した塵埃の影響によつて大幅に記録・再生の
品位が低下することである。
ーダ用のもの以上の防塵性が要求されることで、
特に、DAT式の記録再生装置では磁気テープに
付着した塵埃の影響によつて大幅に記録・再生の
品位が低下することである。
第3には、テープカセツトを小形化するため
に、上記のオーデイオ用の小形カセツトの磁気テ
ープの幅と同程度の幅(3.81mm)の磁気テープを
使用すると、その磁気テープを損傷せずにカセツ
ト筐体より引き出して、回転ヘツドを内蔵したカ
イドドラムに巻き付けるには細心の注意を要する
ことである。
に、上記のオーデイオ用の小形カセツトの磁気テ
ープの幅と同程度の幅(3.81mm)の磁気テープを
使用すると、その磁気テープを損傷せずにカセツ
ト筐体より引き出して、回転ヘツドを内蔵したカ
イドドラムに巻き付けるには細心の注意を要する
ことである。
従つて、上記の第1の問題点に則した小形のテ
ープカセツトを作つたとしても、従来のビデオテ
ープレコーダ用のテープカセツトと同様な構成の
ものを採用したのでは、上記の第2,第3の問題
点を解決することは不可能である。
ープカセツトを作つたとしても、従来のビデオテ
ープレコーダ用のテープカセツトと同様な構成の
ものを採用したのでは、上記の第2,第3の問題
点を解決することは不可能である。
すなわち、従来のビデオテープレコーダ用のテ
ープカセツトは、カセツト筐体内に収納されてお
り、供給リールより巻取リールに巻回されている
磁気テープは、そのテープの一部がローデイング
しやすいようカセツト筐体の一部より露出されて
おり、この露出部分が直接、取扱者の手に触れら
れないようカセツト筐体の前面部分にはテープ保
護のための蓋が設けられているものである。
ープカセツトは、カセツト筐体内に収納されてお
り、供給リールより巻取リールに巻回されている
磁気テープは、そのテープの一部がローデイング
しやすいようカセツト筐体の一部より露出されて
おり、この露出部分が直接、取扱者の手に触れら
れないようカセツト筐体の前面部分にはテープ保
護のための蓋が設けられているものである。
しかしながら、このようなテープカセツトにお
いては、カセツト筐体前面に蓋が設けられている
とはいえ、そこにはローデイング用のテープ引出
し部材が挿入される空間部分が設けられている必
要があるため、そこより塵埃等が入りやすくテー
プ面の保護は完全なものとはいえず、また、テー
プのカセツト筐体内への収納状態によつては、開
閉蓋時にテープが引掛けられるおそれがあり、更
に、前記した如くテープ面の完全な保護が図れな
いため、テープカセツトの持運びあるいは店頭に
おける販売に際しても化粧ケース等に収納させな
ければならない等の問題点があつた。
いては、カセツト筐体前面に蓋が設けられている
とはいえ、そこにはローデイング用のテープ引出
し部材が挿入される空間部分が設けられている必
要があるため、そこより塵埃等が入りやすくテー
プ面の保護は完全なものとはいえず、また、テー
プのカセツト筐体内への収納状態によつては、開
閉蓋時にテープが引掛けられるおそれがあり、更
に、前記した如くテープ面の完全な保護が図れな
いため、テープカセツトの持運びあるいは店頭に
おける販売に際しても化粧ケース等に収納させな
ければならない等の問題点があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、磁気テープを巻回したテープ
リールを保持する上下の保持板の結合ガタを無く
して、リール軸芯の位置ずれを防止するよう構成
したテープカセツトを提供することにある。
リールを保持する上下の保持板の結合ガタを無く
して、リール軸芯の位置ずれを防止するよう構成
したテープカセツトを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記の目的を達成するために、カセツ
ト筐体1とテープ保持体2と磁気テープを巻回す
る一対のテープリール13a,13bとからなる
テープカセツトであつて、 前記カセツト筐体1は一側面に開口1aを有す
る六面体とされ、 前記テープ保持体2は前記開口1aを閉蓋する
垂直壁を16有し、かつ前記一対のテープリール
13a,13bを回転自在に保持する上部保持板
12と下部保持板11とからなり、 前記下部保持板11は前記一対のテープリール
13a,13bを駆動する装置のリール駆動軸5
7の進入を許容する透孔20aを備え、 前記上部保持板12及び下部保持板11のいず
れか一方の保持板は一側に鈎状の係止片41を、
前記一側と相対向する他側に鈎状の係止片42を
それぞれ有し、他方の保持板は前記係止片41,
42と係合する被係止部43,44を有し、 前記係止片41と係止片42とは互いに異なる
角度方向に配置してなり、 テープカセツトは不使用時には前記テープ保持
体2が前記カセツト筐体1内に収納されて前記開
口1aを閉蓋し、 使用時には前記テープ保持体2が前記開口1a
より装置の所定位置まで引き出されて前記磁気テ
ープ23が前記切欠部17より引き出され所定の
テープパスを形成するようにしてなるテープカセ
ツトを提供するものである。
ト筐体1とテープ保持体2と磁気テープを巻回す
る一対のテープリール13a,13bとからなる
テープカセツトであつて、 前記カセツト筐体1は一側面に開口1aを有す
る六面体とされ、 前記テープ保持体2は前記開口1aを閉蓋する
垂直壁を16有し、かつ前記一対のテープリール
13a,13bを回転自在に保持する上部保持板
12と下部保持板11とからなり、 前記下部保持板11は前記一対のテープリール
13a,13bを駆動する装置のリール駆動軸5
7の進入を許容する透孔20aを備え、 前記上部保持板12及び下部保持板11のいず
れか一方の保持板は一側に鈎状の係止片41を、
前記一側と相対向する他側に鈎状の係止片42を
それぞれ有し、他方の保持板は前記係止片41,
42と係合する被係止部43,44を有し、 前記係止片41と係止片42とは互いに異なる
角度方向に配置してなり、 テープカセツトは不使用時には前記テープ保持
体2が前記カセツト筐体1内に収納されて前記開
口1aを閉蓋し、 使用時には前記テープ保持体2が前記開口1a
より装置の所定位置まで引き出されて前記磁気テ
ープ23が前記切欠部17より引き出され所定の
テープパスを形成するようにしてなるテープカセ
ツトを提供するものである。
(実施例)
第1図は本考案になるテープカセツトを斜下方
から見た斜視図であり、このテープカセツトA
は、上部筐体3と下部筐体4より形成され、下面
のねじ孔5a,5bより挿通される止めねじ(図
示せず)により一体に結合され一面に開口1aを
有する六面体のカセツト筐体1と、不使用時には
カセツト筐体1内に収納され、使用時にはカセツ
ト筐体1内からその開口1aを通つて引き出され
所定位置まで移動自在なテープ保持体2とより大
略構成されている。
から見た斜視図であり、このテープカセツトA
は、上部筐体3と下部筐体4より形成され、下面
のねじ孔5a,5bより挿通される止めねじ(図
示せず)により一体に結合され一面に開口1aを
有する六面体のカセツト筐体1と、不使用時には
カセツト筐体1内に収納され、使用時にはカセツ
ト筐体1内からその開口1aを通つて引き出され
所定位置まで移動自在なテープ保持体2とより大
略構成されている。
6は下部筐体4の一側面に形成された誤挿入防
止用の溝であり、7は上部筐体3、下部筐体4と
にまたがつており六面体を構成する一側面に形成
された凹部であり、8a,8bは例えば暗夜等に
おいても触感によつてテープカセツトAの表裏、
更にテープカセツトの前後の判別が出来るよう下
部筐体4の面の一側部に、その中心部より偏倚し
た位置に凹凸を設けた判別部である。
止用の溝であり、7は上部筐体3、下部筐体4と
にまたがつており六面体を構成する一側面に形成
された凹部であり、8a,8bは例えば暗夜等に
おいても触感によつてテープカセツトAの表裏、
更にテープカセツトの前後の判別が出来るよう下
部筐体4の面の一側部に、その中心部より偏倚し
た位置に凹凸を設けた判別部である。
9a,9bはテープ保持体2の一面である例え
ば挿入方向の前面上隅部の左右に設けた押圧片で
あり、これは不使用時、テープ保持体2の一面と
同一面となり、使用時には、後述するスライド板
53の突出片54の押圧により、このテープ保持
体2がカセツト筐体1内に収納ロツクされている
状態を解除するためのものである。また、10は
テープ保持体2の挿入方向の前面略中央部に設け
られた誤消去防止用の爪である。
ば挿入方向の前面上隅部の左右に設けた押圧片で
あり、これは不使用時、テープ保持体2の一面と
同一面となり、使用時には、後述するスライド板
53の突出片54の押圧により、このテープ保持
体2がカセツト筐体1内に収納ロツクされている
状態を解除するためのものである。また、10は
テープ保持体2の挿入方向の前面略中央部に設け
られた誤消去防止用の爪である。
次に、本考案になるテープカセツトの内部構成
について第2図〜第5図を参照して説明する。
について第2図〜第5図を参照して説明する。
第2図は上部筐体3を除いたテープカセツトの
内部構成を示す平面図、第3図はテープ保持体の
みの平面図、第4図は第2図中B−B′面より切
断した状態のテープカセツトのリールハブ部の縦
断面図、第5図はカセツト筐体にテープ保持体を
ロツクするためのロツク機構の一方の拡大図であ
る。
内部構成を示す平面図、第3図はテープ保持体の
みの平面図、第4図は第2図中B−B′面より切
断した状態のテープカセツトのリールハブ部の縦
断面図、第5図はカセツト筐体にテープ保持体を
ロツクするためのロツク機構の一方の拡大図であ
る。
テープ保持体2は、例えば合成樹脂製であつ
て、後述する垂直壁16を有する略断面L字状に
形成された下部保持板11とこれより小なる面積
の上部保持板12とを備え、この両保持板間に供
給側リールハブ(テープリール)13aと巻取側
リールハブ(テープリール)13bが挟持されて
いる。
て、後述する垂直壁16を有する略断面L字状に
形成された下部保持板11とこれより小なる面積
の上部保持板12とを備え、この両保持板間に供
給側リールハブ(テープリール)13aと巻取側
リールハブ(テープリール)13bが挟持されて
いる。
なお、14,15は本考案になるテープカセツ
トAが磁気記録再生装置の所定位置に装着された
際、後述する磁気記録再生装置側に設けた位置出
しピン55が挿入されるよう、それと対応した位
置に設けた基準孔であり、一方の基準孔14を丸
孔とし、他方の基準孔15を長孔としてある。
トAが磁気記録再生装置の所定位置に装着された
際、後述する磁気記録再生装置側に設けた位置出
しピン55が挿入されるよう、それと対応した位
置に設けた基準孔であり、一方の基準孔14を丸
孔とし、他方の基準孔15を長孔としてある。
16は下部保持板11の一端に垂設した垂直壁
であり、この垂直壁16はテープ保持体2がカセ
ツト筐体1内に収納された際、全面が閉鎖された
六面体の一面を形成するような形状、寸法に設定
してある。
であり、この垂直壁16はテープ保持体2がカセ
ツト筐体1内に収納された際、全面が閉鎖された
六面体の一面を形成するような形状、寸法に設定
してある。
17は下部保持板11の垂直壁16と反対側の
平面に形成されたテープ引出し部材が挿入するた
めの切欠部、18a,18bは弛緩されたテープ
がリール内部に入り込まないようにするためのテ
ープ保護壁、19a,19bは弛緩されたテープ
が左右方向に延び広がらないようにするためのテ
ープ保護壁で、これら保護壁等は下部保持板11
と一体に形成されている。
平面に形成されたテープ引出し部材が挿入するた
めの切欠部、18a,18bは弛緩されたテープ
がリール内部に入り込まないようにするためのテ
ープ保護壁、19a,19bは弛緩されたテープ
が左右方向に延び広がらないようにするためのテ
ープ保護壁で、これら保護壁等は下部保持板11
と一体に形成されている。
また、下部保持板11には装置のリール駆動軸
の進入を許容する透孔20aを備えた環状突起2
0が、上部保持板12には環状凹部21がそれぞ
れ形成され、これらによりリールハブ13aと1
3bの上下を適宜な間隙をもつて回転可能に保持
しており、更にリールハブ13aと13bの下面
にはテフロンシート22を挿入することにより回
転摩擦を減少させている。
の進入を許容する透孔20aを備えた環状突起2
0が、上部保持板12には環状凹部21がそれぞ
れ形成され、これらによりリールハブ13aと1
3bの上下を適宜な間隙をもつて回転可能に保持
しており、更にリールハブ13aと13bの下面
にはテフロンシート22を挿入することにより回
転摩擦を減少させている。
供給側リールハブ13aと巻取側リールハブ1
3bには、磁気テープ23がそれぞれの端末を止
着されて巻回されており、磁気テープ23は上記
両リールハブよりガイドピン24a,24bを通
り、ガイドポール25a,25bの間では切欠部
17に臨むテープループを形成する。
3bには、磁気テープ23がそれぞれの端末を止
着されて巻回されており、磁気テープ23は上記
両リールハブよりガイドピン24a,24bを通
り、ガイドポール25a,25bの間では切欠部
17に臨むテープループを形成する。
なお、下部保持板11の底面には、左右のリー
ル中心より略放射状に複数本の突条26を設け、
これらの突条26の上面にグラフアイト入りのマ
イラーシート27を敷いてリールハブ13に巻回
された磁気テープ23の下縁の滑りを良好として
いる。
ル中心より略放射状に複数本の突条26を設け、
これらの突条26の上面にグラフアイト入りのマ
イラーシート27を敷いてリールハブ13に巻回
された磁気テープ23の下縁の滑りを良好として
いる。
また、リールハブ13は内周に、例えば6個の
突起28を有し、後述するように磁気記録再生装
置のリール駆動軸57と噛み合つて駆動力を伝達
されるものである。
突起28を有し、後述するように磁気記録再生装
置のリール駆動軸57と噛み合つて駆動力を伝達
されるものである。
29はブレーキ機構の一部を構成するブレーキ
板であり、これは下部保持板11の上面に摺動可
能に設けられている。
板であり、これは下部保持板11の上面に摺動可
能に設けられている。
このブレーキ板29は合成樹脂製であり、長孔
30を下部保持板11上のピン31に挿通して矢
印D−E方向に摺動可能であり、テープ保持体2
がカセツト筐体1より引出された第3図の状態で
はブレーキ板29の弾性アーム32a,32bが
ガイドピン24aと24bにそれぞれ当接してブ
レーキ板29は矢印E方向に復帰付勢され、かつ
ピン31によつて復帰位置を規制されている。
30を下部保持板11上のピン31に挿通して矢
印D−E方向に摺動可能であり、テープ保持体2
がカセツト筐体1より引出された第3図の状態で
はブレーキ板29の弾性アーム32a,32bが
ガイドピン24aと24bにそれぞれ当接してブ
レーキ板29は矢印E方向に復帰付勢され、かつ
ピン31によつて復帰位置を規制されている。
なお、この第3図の位置では、ブレーキ板29
の左右の制動板33aと33bは何れもリールハ
ブ13の制動胴部34aと34bには当接せず、
供給側リールハブ13aと巻取側リールハブ13
bとにはブレーキ力は付与されていない。
の左右の制動板33aと33bは何れもリールハ
ブ13の制動胴部34aと34bには当接せず、
供給側リールハブ13aと巻取側リールハブ13
bとにはブレーキ力は付与されていない。
35a,35bは下部保持板11の垂直壁16
の背部に設けたそれぞれ対称形状のロツクアーム
であり、この一方のロツクアーム35aは一端に
押圧片9aが、他端にフツク部36aが形成さ
れ、下部保持板11に植立されたピン37に対し
て回動可能になる如く挿通され、戻りスプリング
38によつてロツク方向に付勢されている。な
お、他方のロツクアーム35bはこれと同様な構
成なので、その説明は省略する。
の背部に設けたそれぞれ対称形状のロツクアーム
であり、この一方のロツクアーム35aは一端に
押圧片9aが、他端にフツク部36aが形成さ
れ、下部保持板11に植立されたピン37に対し
て回動可能になる如く挿通され、戻りスプリング
38によつてロツク方向に付勢されている。な
お、他方のロツクアーム35bはこれと同様な構
成なので、その説明は省略する。
第5図に示すロツク状態では、ロツクアーム3
5aのフツク部36aが上部筐体3より突出した
ストツパ39に当接して下部保持板11と上部筐
体3とを結合しており、すなわち、カセツト筐体
1に対しテープ保持体2がロツクされていること
になる。
5aのフツク部36aが上部筐体3より突出した
ストツパ39に当接して下部保持板11と上部筐
体3とを結合しており、すなわち、カセツト筐体
1に対しテープ保持体2がロツクされていること
になる。
また、ロツクアーム35aの押圧片9aは、こ
のロツク状態では下部保持板11の垂直壁16に
設けた切欠40を閉塞する形状とし、かつ不用意
にこれを押せないようにロツク時の外面を、垂直
壁16の外面と一致するように形成してある。
のロツク状態では下部保持板11の垂直壁16に
設けた切欠40を閉塞する形状とし、かつ不用意
にこれを押せないようにロツク時の外面を、垂直
壁16の外面と一致するように形成してある。
次に、第6図〜第8図の実施例に基づいて本考
案の要部になるテープ保持体部分の組立て方法に
ついて説明する。
案の要部になるテープ保持体部分の組立て方法に
ついて説明する。
第6図はテープ保持体を構成する下部保持板1
1と上部保持板12との結合状態を示す図、第7
図は第6図においてC−C′面より切断した状態を
示す側面図、第8図は第2図においてF−F′面よ
り切断した状態を示す一部断面図である。
1と上部保持板12との結合状態を示す図、第7
図は第6図においてC−C′面より切断した状態を
示す側面図、第8図は第2図においてF−F′面よ
り切断した状態を示す一部断面図である。
41,42は上部保持板12にこれと一体に下
方向に向つて突設された先端部に斜面を有するフ
ツク部であり、このフツク部41,42と係合す
るよう下部保持板11には凹部43及び透孔44
がそれぞれ形成されている。
方向に向つて突設された先端部に斜面を有するフ
ツク部であり、このフツク部41,42と係合す
るよう下部保持板11には凹部43及び透孔44
がそれぞれ形成されている。
従つて、これらを組立てるには、まず上部保持
板12と下部保持板11とを大体位置合わせした
後、上部保持板12を下部保持板11に対して圧
下すれば、先端部に斜面を有するフツク部41と
42とがそれぞれ弾性変位して相手方の凹部43
と透孔44とに噛合うことになる。
板12と下部保持板11とを大体位置合わせした
後、上部保持板12を下部保持板11に対して圧
下すれば、先端部に斜面を有するフツク部41と
42とがそれぞれ弾性変位して相手方の凹部43
と透孔44とに噛合うことになる。
ただし、上下の噛合い部の位置誤差を零にする
ことは不可能であるから、通常フツク部41ある
いは42の幅方向の寸法に対して凹部43或いは
透孔44の幅方向の寸法には余裕度を持たせる必
要がある。この方法としては、フツク部41,4
2の板厚方向に適宜の弾性変位量を設定すること
により噛合いガタを無くすことはできるが、その
ようにした場合にはフツク部の幅方向に嵌合ガタ
が生じてしまう。
ことは不可能であるから、通常フツク部41ある
いは42の幅方向の寸法に対して凹部43或いは
透孔44の幅方向の寸法には余裕度を持たせる必
要がある。この方法としては、フツク部41,4
2の板厚方向に適宜の弾性変位量を設定すること
により噛合いガタを無くすことはできるが、その
ようにした場合にはフツク部の幅方向に嵌合ガタ
が生じてしまう。
本考案の実施例においては、フツク部41,4
2と凹部43、透孔44との幅方向の嵌合ガタに
対し、2組のフツク部41と42を互いに略45度
の角度をなすように配置して設けると共に、フツ
ク部41,42の板厚方向の弾性変位量を充分に
小に設定することによりテープ保持体2として
の、前後及び左右方向の結合ガタを略解消してい
るものである。
2と凹部43、透孔44との幅方向の嵌合ガタに
対し、2組のフツク部41と42を互いに略45度
の角度をなすように配置して設けると共に、フツ
ク部41,42の板厚方向の弾性変位量を充分に
小に設定することによりテープ保持体2として
の、前後及び左右方向の結合ガタを略解消してい
るものである。
この結果、上部保持板12と下部保持板11の
相互の位置ずれがほとんどなく、製造時の組立て
工数を低減し得、これらの間に挾持した供給側及
び巻取側リールハブ13a,13bは軸芯の喰い
違いが無く、円滑な回転が可能となる。
相互の位置ずれがほとんどなく、製造時の組立て
工数を低減し得、これらの間に挾持した供給側及
び巻取側リールハブ13a,13bは軸芯の喰い
違いが無く、円滑な回転が可能となる。
次に、カセツト筐体1の構成部分である上部筐
体3と下部筐体4の結合につき、第2図及び第8
図を参照して説明する。
体3と下部筐体4の結合につき、第2図及び第8
図を参照して説明する。
両図より明らかな如く、これら上部筐体3と下
部筐体4の結合は左右の止めねじ45,45と上
部筐体3及び下部筐体4のそれぞれに突設した左
右のフツク部46,47との噛合いにより行なつ
ている。
部筐体4の結合は左右の止めねじ45,45と上
部筐体3及び下部筐体4のそれぞれに突設した左
右のフツク部46,47との噛合いにより行なつ
ている。
また、このようにカセツト筐体1の中にテープ
保持体2を収納した状態では、テープ保持体2の
下部保持板11は左右の縁部をガイドレール48
aと48bによつて案内され、更に、下部筐体4
の底面には片面に接着剤をつけたテフロンシート
49を貼り付けて下部保持板11の摺動摩擦を減
少させている。
保持体2を収納した状態では、テープ保持体2の
下部保持板11は左右の縁部をガイドレール48
aと48bによつて案内され、更に、下部筐体4
の底面には片面に接着剤をつけたテフロンシート
49を貼り付けて下部保持板11の摺動摩擦を減
少させている。
なお、テープ保持体2の収納状態では、ブレー
キ板29は、その後面50が下部筐体4の底面に
植立した円柱ボス51に当接して矢印D方向に摺
動変位しており、左右のブレーキアーム33aと
33bが弾性変位した状態で左右のリールハブの
制動胴部34aと34bに当接している。
キ板29は、その後面50が下部筐体4の底面に
植立した円柱ボス51に当接して矢印D方向に摺
動変位しており、左右のブレーキアーム33aと
33bが弾性変位した状態で左右のリールハブの
制動胴部34aと34bに当接している。
従つて、かゝる状態では供給リールハブ13a
と巻取リールハブ13bにはブレーキ力が付与さ
れており、更に、弾性アーム32aと32bの偏
倚力によつてテープ保持体2は矢印D方向に付勢
されているが、これは左右のロツクアーム35a
と35bによつてロツクされているために、この
第2図の状態に保持される。
と巻取リールハブ13bにはブレーキ力が付与さ
れており、更に、弾性アーム32aと32bの偏
倚力によつてテープ保持体2は矢印D方向に付勢
されているが、これは左右のロツクアーム35a
と35bによつてロツクされているために、この
第2図の状態に保持される。
本考案になるテープカセツトは上記のように構
成されているため、このテープカセツトを後述す
る磁気記録再生装置側に設けたテープカセツト収
納部52内に収納した際、テープカセツトの前面
に配された押圧片9a,9bが押圧されて、この
ロツクが解除されると同時に、上記の弾性アーム
32a,32bの押圧(付勢)力によりテープ保
持体2が一定量飛び出すことになり、その後のテ
ープ保持体2の引出し動作を容易にする。
成されているため、このテープカセツトを後述す
る磁気記録再生装置側に設けたテープカセツト収
納部52内に収納した際、テープカセツトの前面
に配された押圧片9a,9bが押圧されて、この
ロツクが解除されると同時に、上記の弾性アーム
32a,32bの押圧(付勢)力によりテープ保
持体2が一定量飛び出すことになり、その後のテ
ープ保持体2の引出し動作を容易にする。
次に、本考案になるテープカセツトの実際の使
用例を第9図,第10図を参照して説明する。
用例を第9図,第10図を参照して説明する。
第9図,第10図は本考案になるテープカセツ
トと例えばDAT式の磁気記録再生装置との配置
関係を示す説明図であり、第9図はテープカセツ
トのアンローデイング状態、第10図はテープカ
セツトのローデイング状態をそれぞれ示すもので
ある。
トと例えばDAT式の磁気記録再生装置との配置
関係を示す説明図であり、第9図はテープカセツ
トのアンローデイング状態、第10図はテープカ
セツトのローデイング状態をそれぞれ示すもので
ある。
本考案になるテープカセツトをDAT式の磁気
記録再生装置に設けられたテープカセツト収納部
52内に収納すると、テープカセツトの前面部を
構成するテープ保持体2に配された押圧片9a,
9bは、このテープカセツト収納部52の底面
に、これに対して矢印X方向に摺動可能なスライ
ド板53の一端に形成された突出片54に当接さ
れてX′方向に所定量移動し、カセツト筐体1に
対するテープ保持体2のロツクを解除する。
記録再生装置に設けられたテープカセツト収納部
52内に収納すると、テープカセツトの前面部を
構成するテープ保持体2に配された押圧片9a,
9bは、このテープカセツト収納部52の底面
に、これに対して矢印X方向に摺動可能なスライ
ド板53の一端に形成された突出片54に当接さ
れてX′方向に所定量移動し、カセツト筐体1に
対するテープ保持体2のロツクを解除する。
しかる後、テープ保持体2はカセツト引出し機
構(図示せず)によつてスライド板53と共に矢
印X方向に所定位置まで引出される。
構(図示せず)によつてスライド板53と共に矢
印X方向に所定位置まで引出される。
テープ保持体2がスライド板53と共に所定位
置まで引出されると、このスライド板53はカセ
ツト昇降機構(図示せず)によつて矢印Y方向に
下降し、テープカセツトのテープ保持体2はこれ
に設けられた基準孔14,15が装置側に設けら
れた位置出しピン55に係合し、また、テープ保
持体2の下面部が位置出しピン56に当接し、平
面的位置と上下位置の位置決めがなされる。
置まで引出されると、このスライド板53はカセ
ツト昇降機構(図示せず)によつて矢印Y方向に
下降し、テープカセツトのテープ保持体2はこれ
に設けられた基準孔14,15が装置側に設けら
れた位置出しピン55に係合し、また、テープ保
持体2の下面部が位置出しピン56に当接し、平
面的位置と上下位置の位置決めがなされる。
これと同時に、リール駆動軸57がテープ保持
体2内のリールハブ13a,13bと係合し、ま
たローデイングポール58は供給リールと巻取リ
ール間に巻回された磁気テープ23により形成さ
れるテープループの内側に挿通される。
体2内のリールハブ13a,13bと係合し、ま
たローデイングポール58は供給リールと巻取リ
ール間に巻回された磁気テープ23により形成さ
れるテープループの内側に挿通される。
しかる後、記録再生釦(図示せず)の押釦操作
により、ローデイングポール58がテープローデ
イング機構(図示せず)によつて矢印Z方向に摺
動すると、磁気テープ23はガイドドラム60の
外周面に例えば、180度程度巻付けられて、磁気
テープへの情報の記録或いは再生動作が行なわれ
るものである。
により、ローデイングポール58がテープローデ
イング機構(図示せず)によつて矢印Z方向に摺
動すると、磁気テープ23はガイドドラム60の
外周面に例えば、180度程度巻付けられて、磁気
テープへの情報の記録或いは再生動作が行なわれ
るものである。
なお、本考案になるテープカセツトの実施例で
は、デイジタル・オーデイオ・テープレコーダに
使用されるテープカセツトの例で説明したが、本
考案はこれに限定されるものでなく、高密度の情
報の記録再生が行なわれるテープカセツト一般に
適用できるものであることは勿論である。
は、デイジタル・オーデイオ・テープレコーダに
使用されるテープカセツトの例で説明したが、本
考案はこれに限定されるものでなく、高密度の情
報の記録再生が行なわれるテープカセツト一般に
適用できるものであることは勿論である。
(考案の効果)
本考案になるテープカセツトは上記のように構
成したことにより、磁気テープを巻回したテープ
リールを回転自在に保持するテープ保持体の上部
保持板と下部保持板とを、鈎状の係止片(フツ
ク)と被係止部(凹部)とによつて一体的に結合
し、かつ対をなす係止片を互いに傾斜するように
配置して設けると共に、係止片の板厚方向の弾性
変位量を充分に小に設定しているので、上下の保
持板の前後方向及び左右方向のガタを無くすこと
ができ、併せて、係止片自身により前後左右の位
置規制を行ない得、また、供給側、巻取側のテー
プリールの軸芯が狂うことながなくテープリール
を円滑に回転させることができ、更にテープカセ
ツトに外部衝撃が加わつた場合でもテープ保持体
の結合位置ずれすることもない等の特長がある。
成したことにより、磁気テープを巻回したテープ
リールを回転自在に保持するテープ保持体の上部
保持板と下部保持板とを、鈎状の係止片(フツ
ク)と被係止部(凹部)とによつて一体的に結合
し、かつ対をなす係止片を互いに傾斜するように
配置して設けると共に、係止片の板厚方向の弾性
変位量を充分に小に設定しているので、上下の保
持板の前後方向及び左右方向のガタを無くすこと
ができ、併せて、係止片自身により前後左右の位
置規制を行ない得、また、供給側、巻取側のテー
プリールの軸芯が狂うことながなくテープリール
を円滑に回転させることができ、更にテープカセ
ツトに外部衝撃が加わつた場合でもテープ保持体
の結合位置ずれすることもない等の特長がある。
第1図は本考案になるテープカセツトの斜視
図、第2図は同テープカセツトの内部構造を示す
平面図、第3図は同テープ保持体の平面図、第4
図は同テープカセツトのリールハブ部の縦断面
図、第5図はロツク機構の一部拡大図、第6図は
テープ保持体を構成する保持板の結合状態を示す
平面図、第7図は第6図の一部切断側面図、第8
図は筐体部の結合状態を示す一部断面図、第9
図,第10図はテープカセツトと磁気記録再生装
置の配置関係を示す説明図であり、第9図はアン
ローデイング状態、第10図はローデイング状態
を示すものである。 1……カセツト筐体、1a……開口、2……テ
ープ保持体、11……下部保持板、12……上部
保持板、13a……供給側リールハブ(テープリ
ール)、13b……巻取側リールハブ(テープリ
ール)、23……磁気テープ、41,42……フ
ツク部(係止片)、43……凹部(被係止部)、4
4……透孔(被係止部)。
図、第2図は同テープカセツトの内部構造を示す
平面図、第3図は同テープ保持体の平面図、第4
図は同テープカセツトのリールハブ部の縦断面
図、第5図はロツク機構の一部拡大図、第6図は
テープ保持体を構成する保持板の結合状態を示す
平面図、第7図は第6図の一部切断側面図、第8
図は筐体部の結合状態を示す一部断面図、第9
図,第10図はテープカセツトと磁気記録再生装
置の配置関係を示す説明図であり、第9図はアン
ローデイング状態、第10図はローデイング状態
を示すものである。 1……カセツト筐体、1a……開口、2……テ
ープ保持体、11……下部保持板、12……上部
保持板、13a……供給側リールハブ(テープリ
ール)、13b……巻取側リールハブ(テープリ
ール)、23……磁気テープ、41,42……フ
ツク部(係止片)、43……凹部(被係止部)、4
4……透孔(被係止部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カセツト筐体1とテープ保持体2と磁気テープ
を巻回する一対のテープリール13a,13bと
からなるテープカセツトであつて、 前記カセツト筐体1は一側面に開口1aを有す
る六面体とされ、 前記テープ保持体2は前記開口1aを閉蓋する
垂直壁16を有し、かつ前記一対のテープリール
13a,13bを回転自在に保持する上部保持板
12と下部保持板11とからなり、 前記下部保持板11は前記一対のテープリール
13a,13bを駆動する装置のリール駆動軸5
7の進入を許容する透孔20aを備え、 前記上部保持板12及び下部保持板11のいず
れか一方の保持板は一側に鈎状の係止片41を、
前記一側と相対向する他側に鈎状の係止片42を
それぞれ有し、他方の保持板は前記係止片41,
42と係合する被係止部43,44を有し、 前記係止片41と係止片42とは互いに異なる
角度方向に配置してなり、 テープカセツトは不使用時には前記テープ保持
体2が前記カセツト筐体1内に収納されて前記開
口1aを閉蓋し、 使用時には前記テープ保持体2が前記開口1a
より装置の所定位置まで引き出されて前記磁気テ
ープ23が前記切欠部17より引き出され所定の
テープパスを形成するようにしてなるテープカセ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP868784U JPS60123782U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | テ−プカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP868784U JPS60123782U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | テ−プカセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123782U JPS60123782U (ja) | 1985-08-21 |
| JPH0341345Y2 true JPH0341345Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=30488203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP868784U Granted JPS60123782U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | テ−プカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123782U (ja) |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP868784U patent/JPS60123782U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123782U (ja) | 1985-08-21 |
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