JPH0341377Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341377Y2 JPH0341377Y2 JP14123284U JP14123284U JPH0341377Y2 JP H0341377 Y2 JPH0341377 Y2 JP H0341377Y2 JP 14123284 U JP14123284 U JP 14123284U JP 14123284 U JP14123284 U JP 14123284U JP H0341377 Y2 JPH0341377 Y2 JP H0341377Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- panel
- head
- fixed
- display panel
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案は、例えば水中探知表示装置の表示操
作パネルに配設されるパネルスイツチ部の防滴構
造に関する。
作パネルに配設されるパネルスイツチ部の防滴構
造に関する。
(b) 従来の技術
第3図は従来のパネルスイツチ部の断面構造を
示すものである。図において、1は例えば有接点
型のプツシユスイツチで、1aは固定側、1bは
可動側である。固定側1aは、例えばプリント配
線基板2にハンダ付されて所定の電気回路(図示
せず)と接続されるようなされている。3はハウ
ジングで、プリント配線基板2と該ハウジング3
間の図示しない他の電子部品等を保護するための
もので、適所にスペーサ4等で固定されている。
5はハウジング3の表面に各スイツチ1の役目、
例えばON、OFF、AGC等の文字や必要な記号
等が描かれた表面パネルである。6はタツチスイ
ツチ1の可動側1bに、その操作性を考慮して付
設されるボタンで、該ボタン6の径寸法に合わせ
てハウジング3、パネル5に孔7が穿設形成され
ている。8は通常時の防滴を図るため、例えばボ
タン6側に付設された防滴用スポンジである。
示すものである。図において、1は例えば有接点
型のプツシユスイツチで、1aは固定側、1bは
可動側である。固定側1aは、例えばプリント配
線基板2にハンダ付されて所定の電気回路(図示
せず)と接続されるようなされている。3はハウ
ジングで、プリント配線基板2と該ハウジング3
間の図示しない他の電子部品等を保護するための
もので、適所にスペーサ4等で固定されている。
5はハウジング3の表面に各スイツチ1の役目、
例えばON、OFF、AGC等の文字や必要な記号
等が描かれた表面パネルである。6はタツチスイ
ツチ1の可動側1bに、その操作性を考慮して付
設されるボタンで、該ボタン6の径寸法に合わせ
てハウジング3、パネル5に孔7が穿設形成され
ている。8は通常時の防滴を図るため、例えばボ
タン6側に付設された防滴用スポンジである。
(c) 考案が解決しようとする問題点
上記従来構造のパネルスイツチにおいては、一
般にボタン6の周面より孔7の径の方が、寸法バ
ラツキを考慮して、若干大きくしてあるのが普通
であり、又同一寸法であつて単に接している程度
ではボタン6の上下動(スイツチ動作)時に水滴
が混入する虞れがある等構造の割には防滴が充分
とは言い難いものであつた。
般にボタン6の周面より孔7の径の方が、寸法バ
ラツキを考慮して、若干大きくしてあるのが普通
であり、又同一寸法であつて単に接している程度
ではボタン6の上下動(スイツチ動作)時に水滴
が混入する虞れがある等構造の割には防滴が充分
とは言い難いものであつた。
(d) 問題点を解決するための手段、作用
この考案は上記欠点を解消するためになされた
もので、表面パネルとしてゴム製のものを用い、
スイツチ可動側の頭部と接するパネル部分を切断
して該頭部に接着すると共に該パネルの厚さが上
記スイツチの上下可動長の少なくとも1/2以上、
すなわち常にパネルと頭部接着パネルとがその側
面において接しており、しかもゴムの弾性により
切断面方向に広がるゴムの性質より上記接触が一
定の圧力の下になされているようにしたことを特
徴とするパネルスイツチの防滴構造を提案するも
のである。
もので、表面パネルとしてゴム製のものを用い、
スイツチ可動側の頭部と接するパネル部分を切断
して該頭部に接着すると共に該パネルの厚さが上
記スイツチの上下可動長の少なくとも1/2以上、
すなわち常にパネルと頭部接着パネルとがその側
面において接しており、しかもゴムの弾性により
切断面方向に広がるゴムの性質より上記接触が一
定の圧力の下になされているようにしたことを特
徴とするパネルスイツチの防滴構造を提案するも
のである。
(e) 実施例
第1図はこの考案の一実施例を示す側断面図
で、図中第3図と同一番号物は同一物を示すもの
とする。5′はスイツチ1の可動側1bの頭部に
接する正方形や円状のパネルで、パネル5から切
断分離し、該頭部へ接着されたものである。この
パネル5′の表面には、例えばスイツチの役目を
明示する記号、文字等のマークが描かれている。
で、図中第3図と同一番号物は同一物を示すもの
とする。5′はスイツチ1の可動側1bの頭部に
接する正方形や円状のパネルで、パネル5から切
断分離し、該頭部へ接着されたものである。この
パネル5′の表面には、例えばスイツチの役目を
明示する記号、文字等のマークが描かれている。
パネル5′は上述の切断により切断前の径(例
えば円状とすれば)より広がり、一方パネル5は
切断孔の径が小さくなるようゴムの弾性が働いて
両者とも切断面方向に寸法が広がる。従つて、パ
ネル5′を上記可動側1bの頭部へ接着すると、
両者はその側面において一定の圧力の下で接する
こととなる。尚、パネル5はめくり防止のためハ
ウジング3に接着される。
えば円状とすれば)より広がり、一方パネル5は
切断孔の径が小さくなるようゴムの弾性が働いて
両者とも切断面方向に寸法が広がる。従つて、パ
ネル5′を上記可動側1bの頭部へ接着すると、
両者はその側面において一定の圧力の下で接する
こととなる。尚、パネル5はめくり防止のためハ
ウジング3に接着される。
次に、第2図はタツチスイツチ1のスイツチ動
作(上下動)時のパネル5′のパネル5に対する
位置変化を示す要部の側断面図で、イは通常時
(上)、ロがスイツチ動作時(下)である。
作(上下動)時のパネル5′のパネル5に対する
位置変化を示す要部の側断面図で、イは通常時
(上)、ロがスイツチ動作時(下)である。
イの場合、パネル5′はパネル5の上面より飛
び出ているが一部分はなおパネル5と接してい
る。パネル5の高さは、スペーサ4やハウジング
厚により適切なものにすることができる。又、ロ
の場合、パネル5′はパネル5の下面より下方に
飛び出しているが一部分はなおパネル5と接して
いる。今、スイツチ上下可動長を2l(第2図参照)
とすると、パネル5と5′の厚さが少なくともl
より厚ければイ,ロの如く両者はいずれの状態に
あつても常に一定圧で接するようにすることがで
きる。
び出ているが一部分はなおパネル5と接してい
る。パネル5の高さは、スペーサ4やハウジング
厚により適切なものにすることができる。又、ロ
の場合、パネル5′はパネル5の下面より下方に
飛び出しているが一部分はなおパネル5と接して
いる。今、スイツチ上下可動長を2l(第2図参照)
とすると、パネル5と5′の厚さが少なくともl
より厚ければイ,ロの如く両者はいずれの状態に
あつても常に一定圧で接するようにすることがで
きる。
(f) 考案の効果
以上説明したように、この考案によれば、ゴム
製のパネルを用いたことにより切断面方向に広が
ろうとするゴムの弾性を利用することができるの
でパネル5と5′の接触に一定の圧力を与えるこ
とが可能になると共に、パネルの厚さをスイツチ
の上下可動長の少なくとも半分以上としてスイツ
チのいかなる状態の下においても常に両者の接触
を維持しえるので、より一層の防滴が図れる。
製のパネルを用いたことにより切断面方向に広が
ろうとするゴムの弾性を利用することができるの
でパネル5と5′の接触に一定の圧力を与えるこ
とが可能になると共に、パネルの厚さをスイツチ
の上下可動長の少なくとも半分以上としてスイツ
チのいかなる状態の下においても常に両者の接触
を維持しえるので、より一層の防滴が図れる。
第1図はこの考案の一実施例を示す側断面図、
第2図はパネル5′の位置変化を示す要部側断面
図である。第3図は従来の構造を説明する側断面
図である。 1……タツチスイツチ、1a……固定側、1b
……可動側、2……プリント配線基板、3……ハ
ウジング、4……スペーサ、5,5′……パネル、
7……孔。
第2図はパネル5′の位置変化を示す要部側断面
図である。第3図は従来の構造を説明する側断面
図である。 1……タツチスイツチ、1a……固定側、1b
……可動側、2……プリント配線基板、3……ハ
ウジング、4……スペーサ、5,5′……パネル、
7……孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 機器のハウジングの適所に孔を設け、スイツチ
をその頭部がこの孔内に位置するように配置し、
この頭部を押圧するときにスイツチの頭部がこの
孔内を上下動する操作パネルスイツチ部におい
て、 前記スイツチの上下可動長の少なくとも半分以
上の厚さを有しその大きさが前記スイツチの頭部
の上面をはみ出るようなゴム製の表示パネルを前
記スイツチの頭部の上面に固着し、前記厚さを有
し前記スイツチの頭部に固着される表示パネルの
周囲の端縁に対応する端縁がスイツチが上下動す
る場合にも前記スイツチの頭部に固着される表示
パネルの周囲の端縁に常に接触するように前記厚
さを有するゴム製の表示パネルを前記ハウジング
に固着したことを特徴とするパネルの防滴構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14123284U JPH0341377Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14123284U JPH0341377Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156722U JPS6156722U (ja) | 1986-04-16 |
| JPH0341377Y2 true JPH0341377Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=30699574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14123284U Expired JPH0341377Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341377Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP14123284U patent/JPH0341377Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156722U (ja) | 1986-04-16 |
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