JPH0341428Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0341428Y2 JPH0341428Y2 JP1986196668U JP19666886U JPH0341428Y2 JP H0341428 Y2 JPH0341428 Y2 JP H0341428Y2 JP 1986196668 U JP1986196668 U JP 1986196668U JP 19666886 U JP19666886 U JP 19666886U JP H0341428 Y2 JPH0341428 Y2 JP H0341428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial
- conductor
- cable
- connector
- connection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 89
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、同軸ケーブルと同軸コネクタ等これ
ら同軸部材同志を接続する同軸接続装置に関し、
特に、線径が細い同軸部材同志を接続する同軸接
続装置に関する。
ら同軸部材同志を接続する同軸接続装置に関し、
特に、線径が細い同軸部材同志を接続する同軸接
続装置に関する。
第4図a,bは、従来の同軸接続装置を示す断
面図であり、同図aは、同軸ケーブルと、同軸コ
ネクタを接続する同軸接続装置である。
面図であり、同図aは、同軸ケーブルと、同軸コ
ネクタを接続する同軸接続装置である。
同軸ケーブル30は、外側からケーブル外導体
30a、ケーブル誘電体30b、ケーブル中心導
体30cにより構成され、同軸コネクタ31は、
コネクタ外導体31a、コネクタ中心導体31c
により構成され、ケーブル外導体30aとコネク
タ外導体31aとが、さらに、ケーブル中心導体
30cとコネクタ中心導体31cとが各々ハンダ
付けにより接続されている。
30a、ケーブル誘電体30b、ケーブル中心導
体30cにより構成され、同軸コネクタ31は、
コネクタ外導体31a、コネクタ中心導体31c
により構成され、ケーブル外導体30aとコネク
タ外導体31aとが、さらに、ケーブル中心導体
30cとコネクタ中心導体31cとが各々ハンダ
付けにより接続されている。
また、第4図bは、同軸ケーブルと同軸ケーブ
ルを接続する同軸接続装置である。
ルを接続する同軸接続装置である。
前記同軸ケーブル30は、プラグ32側と、ジ
ヤツク33側とでハンダ付けにより各々接続され
ている。プラグ32及びジヤツク33において3
2a,33aは各々の外導体、そして32c,3
3cは各々の中心導体である。そしてプラグ32
とジヤツク33は、螺子部32d,33dを螺合
して接続することができる。
ヤツク33側とでハンダ付けにより各々接続され
ている。プラグ32及びジヤツク33において3
2a,33aは各々の外導体、そして32c,3
3cは各々の中心導体である。そしてプラグ32
とジヤツク33は、螺子部32d,33dを螺合
して接続することができる。
近年、同軸ケーブルのうち線径が細いセミリジ
ツトケーブルは、その線径がさらに細くなり外導
体の外径はφ0.6mm、内径はφ0.4mm、さらに中心導
体の外形はφ0.13mm以下となつている。
ツトケーブルは、その線径がさらに細くなり外導
体の外径はφ0.6mm、内径はφ0.4mm、さらに中心導
体の外形はφ0.13mm以下となつている。
したがつて、同軸コネクタ31、プラグ32、
ジヤツク33に各々同軸ケーブル30を接続する
にはこれら同軸コネクタ31、プラグ32、ジヤ
ツク33の中心導体31c,32c,33cに軸
方向の穴(ハンダ付け用の穴)をあけなければな
らないが同軸ケーブル30の線径が細くなると、
この加工が困難となる。
ジヤツク33に各々同軸ケーブル30を接続する
にはこれら同軸コネクタ31、プラグ32、ジヤ
ツク33の中心導体31c,32c,33cに軸
方向の穴(ハンダ付け用の穴)をあけなければな
らないが同軸ケーブル30の線径が細くなると、
この加工が困難となる。
この穴を放電加工であける方法もあるが、この
場合でも同軸コネクタ31、プラグ32、ジヤツ
ク33各々と同軸ケーブル30との中心導体31
c,32c,33cの軸方向の位置精度を出さね
ばならないとともに、これらの間の微少なギヤツ
プにハンダ付け作業を行なうことは非常に困難で
ある。
場合でも同軸コネクタ31、プラグ32、ジヤツ
ク33各々と同軸ケーブル30との中心導体31
c,32c,33cの軸方向の位置精度を出さね
ばならないとともに、これらの間の微少なギヤツ
プにハンダ付け作業を行なうことは非常に困難で
ある。
一方、同軸コネクタ31、プラグ32、ジヤツ
ク33各々の外導体31a,32a,33aと同
軸ケーブル30のケーブル外導体30aとのハン
ダ付け作業の際、この熱によりケーブル誘電体3
0bが変形する問題点がある。
ク33各々の外導体31a,32a,33aと同
軸ケーブル30のケーブル外導体30aとのハン
ダ付け作業の際、この熱によりケーブル誘電体3
0bが変形する問題点がある。
また、第4図aに示すコネクタ外導体31aと
コネクタ中心導体31cとの間に、第4図bに示
すプラグ外導体32aとプラグ中心導体32c、
ジヤツク外導体33aとジヤツク中心導体33c
との間には、各々突当り防止のためにギヤツプA
を設けなければならないが、前記ハンダ付け作業
の際、あるいはプラグ32とジヤツク33の寸法
公差の累積によりギヤツプAを一定にすることが
できずインピーダンスの変動を招いていた。そし
て、組立後はインピーダンスの調整(接続箇所の
変換部補償)を行なうことができない。
コネクタ中心導体31cとの間に、第4図bに示
すプラグ外導体32aとプラグ中心導体32c、
ジヤツク外導体33aとジヤツク中心導体33c
との間には、各々突当り防止のためにギヤツプA
を設けなければならないが、前記ハンダ付け作業
の際、あるいはプラグ32とジヤツク33の寸法
公差の累積によりギヤツプAを一定にすることが
できずインピーダンスの変動を招いていた。そし
て、組立後はインピーダンスの調整(接続箇所の
変換部補償)を行なうことができない。
さらに、上記コネクタは、プラグとジヤツクを
別に製作しなければならず部品点数が多くなりコ
スト高となる欠点があつた。
別に製作しなければならず部品点数が多くなりコ
スト高となる欠点があつた。
本考案は、上述の欠点に鑑みて成されたもので
あり、線径が細い同軸部材同志間の接続を容易に
行なうことができ、さらに接続部の寸法変動を小
さくすることによりインピーダンス変動を小さく
することができる同軸接続装置を提供することを
目的としている。
あり、線径が細い同軸部材同志間の接続を容易に
行なうことができ、さらに接続部の寸法変動を小
さくすることによりインピーダンス変動を小さく
することができる同軸接続装置を提供することを
目的としている。
上記問題点を解決するため本考案の同軸接続装
置は、二つの同軸部材を接続するための同軸接続
装置において: 中心導体を有し外側が導体本体に覆われ、伝送
ラインを構成する誘電体基板6と: 該誘電体基板6の該中心導体方向の両端に設け
られ、前記同軸部材の中心導体が各々誘電体基板
に設けられた該中心導体6aに接続され、その外
導体が各々前記導体本体1に接続される同軸部材
と: 前記導体本体1は、前記誘電体基板6を保持す
る基板保持部3、及び、前記同軸部材を保持する
同軸保持部2を有し、かつ、軸方向に二つ割りに
構成されていることを特徴としている。
置は、二つの同軸部材を接続するための同軸接続
装置において: 中心導体を有し外側が導体本体に覆われ、伝送
ラインを構成する誘電体基板6と: 該誘電体基板6の該中心導体方向の両端に設け
られ、前記同軸部材の中心導体が各々誘電体基板
に設けられた該中心導体6aに接続され、その外
導体が各々前記導体本体1に接続される同軸部材
と: 前記導体本体1は、前記誘電体基板6を保持す
る基板保持部3、及び、前記同軸部材を保持する
同軸保持部2を有し、かつ、軸方向に二つ割りに
構成されていることを特徴としている。
また、前記同軸部材の一方は、ケーブル外導体
7a、及びケーブル中心導体7cよりなる同軸ケ
ーブル7であり、他方はコネクタ外導体1b、及
びコネクタ中心導体5よりなるコネクタ1fであ
つてもよい。
7a、及びケーブル中心導体7cよりなる同軸ケ
ーブル7であり、他方はコネクタ外導体1b、及
びコネクタ中心導体5よりなるコネクタ1fであ
つてもよい。
また、前記同軸部材のいずれもケーブル外導体
7a、及びケーブル中心導体7cよりなる同軸ケ
ーブル7,7であつてもよい。
7a、及びケーブル中心導体7cよりなる同軸ケ
ーブル7,7であつてもよい。
さらに、また前記誘電体基板で構成される伝送
ラインがトリプレートラインであつてもよい。
ラインがトリプレートラインであつてもよい。
上述の構成による作用を説明すると、同軸部材
同志は、導体本体1及び誘電体基板6を介して接
続されるが、導体本体1は2つ割りであり、同軸
部材及び誘電体基板6は導体本体1に形成された
各々の保持部で保持される。したがつて、簡単に
同軸接続装置を製作することができる。また、こ
の接続部の変換部補償を容易に行なうことができ
る。
同志は、導体本体1及び誘電体基板6を介して接
続されるが、導体本体1は2つ割りであり、同軸
部材及び誘電体基板6は導体本体1に形成された
各々の保持部で保持される。したがつて、簡単に
同軸接続装置を製作することができる。また、こ
の接続部の変換部補償を容易に行なうことができ
る。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図aは、本考案の同軸接続装置の第1の実
施例を示す平面図である。
施例を示す平面図である。
導体本体1は、外導体1aと、この外導体1a
と一体に形成されたコネクタ1fにより成り、コ
ネクタ1fの外導体1b外周には螺子部1bbが
形成されている。また、これら導体本体1の中央
には半円状の溝1d,1c及び同軸保持部2が切
削形成され、略中央には平面状の基板保持部3が
切削形成されている。
と一体に形成されたコネクタ1fにより成り、コ
ネクタ1fの外導体1b外周には螺子部1bbが
形成されている。また、これら導体本体1の中央
には半円状の溝1d,1c及び同軸保持部2が切
削形成され、略中央には平面状の基板保持部3が
切削形成されている。
溝1cには、絶縁材質より成るリング4が配置
され、リング4はコネクタ外導体1bからコネク
タ中心導体5を離して支持している。コネクタ中
心導体5の一端には接続部5aが開口され、他端
にはリード5bが設けられている。よつて、一方
の同軸部材は、コネクタ外導体1bとコネクタ中
心導体5により構成されている。
され、リング4はコネクタ外導体1bからコネク
タ中心導体5を離して支持している。コネクタ中
心導体5の一端には接続部5aが開口され、他端
にはリード5bが設けられている。よつて、一方
の同軸部材は、コネクタ外導体1bとコネクタ中
心導体5により構成されている。
基板保持部3には、トリプレートラインを構成
する誘電体基板6が保持される。誘電体基板6
は、その中央に伝送ライン6aが形成されたもの
である。
する誘電体基板6が保持される。誘電体基板6
は、その中央に伝送ライン6aが形成されたもの
である。
同軸保持部2は、他方の同軸部材(セミリジツ
トケーブル等の同軸ケーブル)7を保持し、同軸
ケーブル7のケーブル外導体7aはこの同軸保持
部2から導体本体1を介してコネクタ外導体1b
に導通され、ケーブル中心導体7cは誘電体基板
6の伝送ライン6aを介してコネクタ中心導体5
のリード5bに導通されている。
トケーブル等の同軸ケーブル)7を保持し、同軸
ケーブル7のケーブル外導体7aはこの同軸保持
部2から導体本体1を介してコネクタ外導体1b
に導通され、ケーブル中心導体7cは誘電体基板
6の伝送ライン6aを介してコネクタ中心導体5
のリード5bに導通されている。
そして、図に示す導体本体1は、二つ割りのう
ちの一方であり、図示しない対称な他方の導体本
体1と組み合わされ、螺子穴1eにより締結固定
されるようになつている。
ちの一方であり、図示しない対称な他方の導体本
体1と組み合わされ、螺子穴1eにより締結固定
されるようになつている。
したがつて、前記誘電体基板6は、2枚組にて
構成され、これら2枚の誘電体基板6間にケーブ
ル中心導体7c及びコネクタ中心導体5のリード
5bを挟持し、必要に応じてケーブル中心導体7
cおよびリード5bを伝送ライン6aにハンダ付
けもしくは導電性接着剤で接着して導体間接続を
確実に行うこともできる。そして、トリプレート
ラインの場合は、2枚の誘電体基板6の一方に伝
送ライン6aを設けるのみでよい。また、この誘
電体基板6における伝送態様は、トリプレートラ
インの他、ストリツプラインやコープレナーライ
ンとすることができる。
構成され、これら2枚の誘電体基板6間にケーブ
ル中心導体7c及びコネクタ中心導体5のリード
5bを挟持し、必要に応じてケーブル中心導体7
cおよびリード5bを伝送ライン6aにハンダ付
けもしくは導電性接着剤で接着して導体間接続を
確実に行うこともできる。そして、トリプレート
ラインの場合は、2枚の誘電体基板6の一方に伝
送ライン6aを設けるのみでよい。また、この誘
電体基板6における伝送態様は、トリプレートラ
インの他、ストリツプラインやコープレナーライ
ンとすることができる。
また、接続部の変換部補償は、例えば誘電体基
板6のコーナーを削つたり、伝送ラインのパター
ンを変えて(第1図bの切削部6bに図示する如
く)インピーダンス調整することにより容易に行
なえる。
板6のコーナーを削つたり、伝送ラインのパター
ンを変えて(第1図bの切削部6bに図示する如
く)インピーダンス調整することにより容易に行
なえる。
また外導体7aと同軸保持部2の接続は2つ割
りで挟持する。又は必要に応じてハンダ付もしく
は導電性接着剤で接着してもよい。
りで挟持する。又は必要に応じてハンダ付もしく
は導電性接着剤で接着してもよい。
第2図a,bは、本考案の同軸接続装置の反射
損失について各々変換部補償前、後のデータを示
す図、第3図a,bは、同装置における挿入損失
について各々変換部補償前、後のデータを示す図
である。
損失について各々変換部補償前、後のデータを示
す図、第3図a,bは、同装置における挿入損失
について各々変換部補償前、後のデータを示す図
である。
第2図においては、反射損失が7〜8dB
(VSWRが約2.5)から20dB(VSWRが約1.2)ま
で改善することができ、第3図においては、挿入
損失を低く抑えることができ、かつなだらかにす
ることができた。
(VSWRが約2.5)から20dB(VSWRが約1.2)ま
で改善することができ、第3図においては、挿入
損失を低く抑えることができ、かつなだらかにす
ることができた。
第1図bは、本考案の同軸接続装置の第2の実
施例を示す平面図である。本実施例において第1
の実施例と同一の構成部には同一の符号を付して
説明する。
施例を示す平面図である。本実施例において第1
の実施例と同一の構成部には同一の符号を付して
説明する。
導体本体1の中央両端には半円状の同軸保持部
2,2が切削形成され、略中央には平面状の基板
保持部3が切削形成されている。
2,2が切削形成され、略中央には平面状の基板
保持部3が切削形成されている。
基板保持部3には、トリプレートラインを構成
する誘電体基板6が保持される。
する誘電体基板6が保持される。
同軸保持部2は、双方の同軸部材(セミリジツ
トケーブル等の同軸ケーブル)7を保持し、同軸
ケーブル7のケーブル外導体7a,7bはこの同
軸保持部2から導体本体1を介して各々導通さ
れ、ケーブル中心導体7c,7cは誘電体基板6
の伝送ライン6aを介して各々導通されている。
トケーブル等の同軸ケーブル)7を保持し、同軸
ケーブル7のケーブル外導体7a,7bはこの同
軸保持部2から導体本体1を介して各々導通さ
れ、ケーブル中心導体7c,7cは誘電体基板6
の伝送ライン6aを介して各々導通されている。
そして、図に示す導体本体1は、二つ割りのう
ちの一方であり、図示しない対称な他方の導体本
体1と組み合わされ、螺子穴1eにより締結固定
されるようになつている。
ちの一方であり、図示しない対称な他方の導体本
体1と組み合わされ、螺子穴1eにより締結固定
されるようになつている。
以上説明したように、本考案の同軸接続装置に
よれば、外形の細いセミリジツトケーブル及びこ
れを用いたコネクタ等の同軸部材であつても、こ
れら同軸部材同志を容易に接続することができる
効果がある。
よれば、外形の細いセミリジツトケーブル及びこ
れを用いたコネクタ等の同軸部材であつても、こ
れら同軸部材同志を容易に接続することができる
効果がある。
そして、同軸部材同志の接続は、熱を使わずに
行なうことができ同軸ケーブルの変形を起さず、
部品点数が少ないので組立てを容易にできる。
行なうことができ同軸ケーブルの変形を起さず、
部品点数が少ないので組立てを容易にできる。
さらに、接続点の変換部補償は、誘電体基板の
パタンを加工することにより何時でも容易に行な
うことができ、接続部の長さを短くできるから挿
入損失を低減できる効果がある。さらにまた、プ
ラグ側とジヤツク側とに分けて外導体と中心導体
とを必要とする従来の接続方法よりも接続部材が
簡単で、少なくてすむ利点がある。
パタンを加工することにより何時でも容易に行な
うことができ、接続部の長さを短くできるから挿
入損失を低減できる効果がある。さらにまた、プ
ラグ側とジヤツク側とに分けて外導体と中心導体
とを必要とする従来の接続方法よりも接続部材が
簡単で、少なくてすむ利点がある。
第1図aは、本考案の同軸接続装置の第1の実
施例を示す平面図、同図bは、同装置の第2の実
施例を示す平面図、第2図a,bは、本考案の同
軸接続装置の反射損失について各々変換部補償
前、後のデータを示す図、第3図a,bは、同装
置における挿入損失について各々変換部補償前、
後のデータを示す図、第4図a,bは、各々従来
の同軸接続装置を示す平面図である。 1……導体本体、1a……外導体、1b……コ
ネクタ外導体、1f……コネクタ、2……同軸保
持部、3……基板保持部、5……コネクタ中心導
体、6……誘電体基板、6a……伝送ライン、7
……同軸ケーブル、7a……ケーブル外導体、7
c……ケーブル中心導体。
施例を示す平面図、同図bは、同装置の第2の実
施例を示す平面図、第2図a,bは、本考案の同
軸接続装置の反射損失について各々変換部補償
前、後のデータを示す図、第3図a,bは、同装
置における挿入損失について各々変換部補償前、
後のデータを示す図、第4図a,bは、各々従来
の同軸接続装置を示す平面図である。 1……導体本体、1a……外導体、1b……コ
ネクタ外導体、1f……コネクタ、2……同軸保
持部、3……基板保持部、5……コネクタ中心導
体、6……誘電体基板、6a……伝送ライン、7
……同軸ケーブル、7a……ケーブル外導体、7
c……ケーブル中心導体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 中心導体と外導体を有し信号を伝送するため
の二つの同軸部材を接続する同軸接続装置にお
いて: 中心導体を有し外側が導体本体に覆われ、伝
送ラインを構成する誘電体基板6と: 該誘電体基板6の該中心導体方向の両端に設
けられ、前記同軸部材の中心導体が各々誘電体
基板に設けられた該中心導体6aに接続され、
その外導体が各々前記導体本体1に接続される
同軸部材と: 前記導体本体1は、前記誘電体基板6を保持
する基板保持部3、及び、前記同軸部材を保持
する同軸保持部2を有し、かつ、軸方向に二つ
割りに構成されていることを特徴とする同軸接
続装置。 (2) 前記同軸部材の一方は、ケーブル外導体7
a、及びケーブル中心導体7cよりなる同軸ケ
ーブル7であり、他方はコネクタ外導体1b、
及びコネクタ中心導体5よりなるコネクタ1f
である実用新案登録請求の範囲第1項記載によ
る同軸接続装置。 (3) 前記同軸部材のいずれもケーブル外導体7
a、及びケーブル中心導体7cよりなる同軸ケ
ーブル7,7である実用新案登録請求の範囲第
1項記載による同軸接続装置。 (4) 前記誘電体基板で構成される伝送ラインがト
リプレートラインである実用新案登録請求の範
囲第1項記載による同軸接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986196668U JPH0341428Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986196668U JPH0341428Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101477U JPS63101477U (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0341428Y2 true JPH0341428Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=31155699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986196668U Expired JPH0341428Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341428Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP1986196668U patent/JPH0341428Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63101477U (ja) | 1988-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5402088A (en) | Apparatus for the interconnection of radio frequency (RF) monolithic microwave integrated circuits | |
| US7857657B2 (en) | Multicore cable connector having an alignment plate with a cable receiving portion on one side and a substrate receiving portion on the other side | |
| JP4652454B2 (ja) | インピーダンス調整された終端組立体及び同組立体を含むコネクタ | |
| EP1413010B1 (en) | Solder-less printed circuit board edge connector having a common ground contact for a plurality of transmission lines | |
| US6575762B2 (en) | Connection of coaxial cable to a circuit board | |
| US6837741B2 (en) | Connector and cable positioning member of connector | |
| US20020130728A1 (en) | Electrical connector and transmission line | |
| JP4091376B2 (ja) | 伝送ケーブルおよび伝送ケーブルとコネクタとの接続方法 | |
| JPH0341428Y2 (ja) | ||
| EP1241740A1 (en) | Conversion apparatus and method | |
| JP3297866B2 (ja) | ケーブルコネクタ | |
| JPH0619151Y2 (ja) | 同軸コネクタ | |
| JP3239238B2 (ja) | 同軸ケーブル接続用コンタクト | |
| US6137059A (en) | Ground plane cable | |
| JP2001052819A (ja) | フランジ付き高周波コネクタ | |
| TWM677243U (zh) | 傳輸線纜 | |
| JPS61277202A (ja) | マイクロストリツプ線路 | |
| JPH048642Y2 (ja) | ||
| JPH1139959A (ja) | 基板接続用同軸ケーブル | |
| JPS61137432A (ja) | 伝送媒体 | |
| JPH0583008A (ja) | マイクロ波ic型アイソレータ | |
| JPH0864271A (ja) | Lsiパッケージ | |
| JPS6255879A (ja) | 接触子の結線構造 | |
| JPH0287484A (ja) | 基板マウント | |
| JPS60195883A (ja) | ケ−ブル接続装置 |