JPH0341481A - 静電式複写機 - Google Patents
静電式複写機Info
- Publication number
- JPH0341481A JPH0341481A JP17666389A JP17666389A JPH0341481A JP H0341481 A JPH0341481 A JP H0341481A JP 17666389 A JP17666389 A JP 17666389A JP 17666389 A JP17666389 A JP 17666389A JP H0341481 A JPH0341481 A JP H0341481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal element
- original
- image
- segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、静電式複写機に関し、もつと詳しては、原稿
を部分的に複写し、あるいは複写しないようにトリミン
グすることができるようにした静電式複写機に関する。
を部分的に複写し、あるいは複写しないようにトリミン
グすることができるようにした静電式複写機に関する。
従来の技術
典型的な先行技術は第11図に簡略化して示されている
。原稿]は走査方向2に移動され、矢符4方向に回転駆
動される感光体5上に結像されて静電潜像が形成される
。このような先行技術では、原稿1を部分的に感光体5
上に結像して複写し、あるいはまたその原稿1を部分的
に複写しないようにすることばてきない。
。原稿]は走査方向2に移動され、矢符4方向に回転駆
動される感光体5上に結像されて静電潜像が形成される
。このような先行技術では、原稿1を部分的に感光体5
上に結像して複写し、あるいはまたその原稿1を部分的
に複写しないようにすることばてきない。
原稿像を2値信号でデジタル的に読み取ってメモリにス
トアし、その画像処理によって原稿像を部分的に感光体
ら上に結像して原稿を部分的に複写されないように除去
するいわゆるトリミング処理は可能であるけれども、そ
のようにすると従来からの静電式複写機の構造を利用す
ることができず、構成が全く異なり、コストが大幅にア
ップする結果になる。
トアし、その画像処理によって原稿像を部分的に感光体
ら上に結像して原稿を部分的に複写されないように除去
するいわゆるトリミング処理は可能であるけれども、そ
のようにすると従来からの静電式複写機の構造を利用す
ることができず、構成が全く異なり、コストが大幅にア
ップする結果になる。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、簡単な構成によって、原稿を部分的に
複写し、あるいはまた部分的に削除して複写しないよう
にすることができるようにした静電式複写機を提供する
ことである。
複写し、あるいはまた部分的に削除して複写しないよう
にすることができるようにした静電式複写機を提供する
ことである。
課題を解決するための手段
本発明は、原稿を感光体上に結像する光経路の途中に介
在されるトリミング用液晶素子と、この液晶素子の透光
領域の大きさを変化する手段とを含むことを特徴とする
静電式複写機である。
在されるトリミング用液晶素子と、この液晶素子の透光
領域の大きさを変化する手段とを含むことを特徴とする
静電式複写機である。
作 用
本発明に従えば、感光体上に原稿を結像する光経路の途
中にトリミング用の液晶素子を設け、この液晶素子の透
光領域の大きさを変化するようにしたので、比較的簡単
な構成によって、在来の静電式複写機の構成をそのまま
利用して希望する原稿の部分的な領域を複写し、あるい
は希望する部分的な領域を複写しないようにすることが
容懇に可能になる。
中にトリミング用の液晶素子を設け、この液晶素子の透
光領域の大きさを変化するようにしたので、比較的簡単
な構成によって、在来の静電式複写機の構成をそのまま
利用して希望する原稿の部分的な領域を複写し、あるい
は希望する部分的な領域を複写しないようにすることが
容懇に可能になる。
実施例
第1図は、本発明グ)一実施例の簡略化した斜視図であ
る。複写されるべき原稿11は走査方向]2に移動され
、集光し〉ズ13によって矢符14の方向に回転駆動さ
れる直円筒状感光体15上に結像されて静電潜像が形成
される。集光レンズ13よりも光経路の下流側にトリミ
ング用の液晶素子16が介在され、駆動回路17によっ
てその液晶素子16の透光領域の大きさが変化される。
る。複写されるべき原稿11は走査方向]2に移動され
、集光し〉ズ13によって矢符14の方向に回転駆動さ
れる直円筒状感光体15上に結像されて静電潜像が形成
される。集光レンズ13よりも光経路の下流側にトリミ
ング用の液晶素子16が介在され、駆動回路17によっ
てその液晶素子16の透光領域の大きさが変化される。
第2図は、本件静電式複写機の全体の構成を簡略化して
示す図である。機体18の上部に設けられた水平な透明
板1つ」二には原稿11が配置される。反射鏡20が仮
想線21で示される休止装置になっているとき、原稿像
11は光学系の移動によって集光レンズ13を介して前
述のように感光体15上に結像されて露光される。主コ
ロナ放電器22の働きによって感光体15は帯電され、
その後、上述のように露光され、現像手段23によって
トナー像に顕像化され、転写コロナ放電器24によって
記録紙上にトナー(象が転写され、定着手段25によっ
てl・ナー像が記録紙上に定着される。
示す図である。機体18の上部に設けられた水平な透明
板1つ」二には原稿11が配置される。反射鏡20が仮
想線21で示される休止装置になっているとき、原稿像
11は光学系の移動によって集光レンズ13を介して前
述のように感光体15上に結像されて露光される。主コ
ロナ放電器22の働きによって感光体15は帯電され、
その後、上述のように露光され、現像手段23によって
トナー像に顕像化され、転写コロナ放電器24によって
記録紙上にトナー(象が転写され、定着手段25によっ
てl・ナー像が記録紙上に定着される。
集光レンズ13の下流側に設けられた液晶素子16は、
第3図に示されている。この液晶素子16は、多数のセ
グ、メンl−16aが原稿11の走査方向12および感
光体15の移動方向14に垂直方向く第3図の上下)に
密に隣接して配置されている。この液晶素子]−6を通
過する原稿像は、仮想線26て示されており、感光体1
5の回転軸線に沿って延びる。各セグ、メン) 1 b
2(は、駆動回路17によって個別的に駆動すること
ができる。
第3図に示されている。この液晶素子16は、多数のセ
グ、メンl−16aが原稿11の走査方向12および感
光体15の移動方向14に垂直方向く第3図の上下)に
密に隣接して配置されている。この液晶素子]−6を通
過する原稿像は、仮想線26て示されており、感光体1
5の回転軸線に沿って延びる。各セグ、メン) 1 b
2(は、駆動回路17によって個別的に駆動すること
ができる。
したがって第4図に示されるように感光体15の軸線方
向に長さLlにわたって入射される光は、遮光状態とな
っているセグメント・2728によって部分的に遮断さ
れ、透光状態となっているセグメント29を介して矢符
30のように長さl−2の分だけ進んで、感光体15上
に結像される。これによって原稿像が部分的にトリミ〉
′グされて、透光状態となっているセグメント・29を
通過した原稿の1部分だけが複写されることになる。
向に長さLlにわたって入射される光は、遮光状態とな
っているセグメント・2728によって部分的に遮断さ
れ、透光状態となっているセグメント29を介して矢符
30のように長さl−2の分だけ進んで、感光体15上
に結像される。これによって原稿像が部分的にトリミ〉
′グされて、透光状態となっているセグメント・29を
通過した原稿の1部分だけが複写されることになる。
第5図は、液晶素子16に関連する電気的構成を示すブ
ロック図である。マイクロコンピュータなどによって実
現される処理回路31には、トリミング設定手段32が
接続され、これによって原稿の複写されるべきセグメン
ト29わよびl・リミングされて遮光状態となろセグメ
71=27.28の領域がメモリ33にストアされる。
ロック図である。マイクロコンピュータなどによって実
現される処理回路31には、トリミング設定手段32が
接続され、これによって原稿の複写されるべきセグメン
ト29わよびl・リミングされて遮光状態となろセグメ
71=27.28の領域がメモリ33にストアされる。
複写機にむいて転写される記録紙の移動状態は紙検出手
段34によって検出され、その出力が処理回路31に与
えられる。処理回路3]は、駆動回路17を制御して液
晶素子16を駆動させる。
段34によって検出され、その出力が処理回路31に与
えられる。処理回路3]は、駆動回路17を制御して液
晶素子16を駆動させる。
第61′2Iは、トリミ〉′グ設定手段32を説明する
ための簡略化した平面図である。第2図にむいて、反射
鏡20を実線で示す状態に傾斜したとき、原稿11の原
稿像は縮小レンズ36を介して反射鏡37によって反射
され、スクリーン38上に第6図のように結像される。
ための簡略化した平面図である。第2図にむいて、反射
鏡20を実線で示す状態に傾斜したとき、原稿11の原
稿像は縮小レンズ36を介して反射鏡37によって反射
され、スクリーン38上に第6図のように結像される。
このスクリーン38上に結像された原稿像は、第6図に
おいて示されている。スクリーン38上には、透明なマ
■・リクス状のタブレットなどと呼ばれている入力手段
3つが設けられる。この入力手段3つ上で、複写すべき
領域を設定するためにスタイラスペンまたは指などを用
いて、領域線である3 9 aを描き、この領域線39
aを処理回路31に入力して、いわば枠取りを行う。
おいて示されている。スクリーン38上には、透明なマ
■・リクス状のタブレットなどと呼ばれている入力手段
3つが設けられる。この入力手段3つ上で、複写すべき
領域を設定するためにスタイラスペンまたは指などを用
いて、領域線である3 9 aを描き、この領域線39
aを処理回路31に入力して、いわば枠取りを行う。
次にこの囲んだ枠39 aを抜き出して複写する場ぎに
は、こび)枠39 =tによって囲まれた領域の外の1
点を入力し、これとは逆に、枠39aで囲まれた領域を
マスクして複写を行わないときには、その枠39a内の
1点を入力する。
は、こび)枠39 =tによって囲まれた領域の外の1
点を入力し、これとは逆に、枠39aで囲まれた領域を
マスクして複写を行わないときには、その枠39a内の
1点を入力する。
こうして枠39 aで囲まれた領域を複写するときには
、その枠39 a内のfri域40を論理「0」とし、
またその枠39 aの外の領域41を論理「0」として
第7図に示されるように2値化し、I〜リミン′グ情報
をストアするメモリ33(、こストアする。
、その枠39 a内のfri域40を論理「0」とし、
またその枠39 aの外の領域41を論理「0」として
第7図に示されるように2値化し、I〜リミン′グ情報
をストアするメモリ33(、こストアする。
第7図の縦方向は液晶素子16のセグメント16aが配
列されている方向(第3図の上下方向)に一致し、第7
図の横方向は、ライン数、すなわち感光体15の軸線方
向に一致している。
列されている方向(第3図の上下方向)に一致し、第7
図の横方向は、ライン数、すなわち感光体15の軸線方
向に一致している。
したがって第8図(1)で示されるように、原稿の斜線
部分をマ′7.キングし、白部分のみ複写を行うにあた
り、液晶素子16は第S図(2)て示されるようにその
各セグXント16aが駆動されろ。この動作を簡略化し
て説明すると、走査開始点Psから位置P1までは全額
j或をマスクするために、露光部分が位置pSからPl
に移動するまでは、液晶素子16は閉したままてあって
、すなわち遮光した状態である。複写すべき領域が現れ
たとき、位置P1〜P2ては、読込みライン方向く第3
図の上下方向)に複写する範囲だけ、液晶素子16のセ
グメ7 ト1.6 rtが透光状態となってあけられ、
このあけr、れている上メス〉■・は第4図の参照rf
29で示されるとおりである。このあけられている液晶
セグメント29の範囲は第8図(1〉のL2の範囲であ
る。
部分をマ′7.キングし、白部分のみ複写を行うにあた
り、液晶素子16は第S図(2)て示されるようにその
各セグXント16aが駆動されろ。この動作を簡略化し
て説明すると、走査開始点Psから位置P1までは全額
j或をマスクするために、露光部分が位置pSからPl
に移動するまでは、液晶素子16は閉したままてあって
、すなわち遮光した状態である。複写すべき領域が現れ
たとき、位置P1〜P2ては、読込みライン方向く第3
図の上下方向)に複写する範囲だけ、液晶素子16のセ
グメ7 ト1.6 rtが透光状態となってあけられ、
このあけr、れている上メス〉■・は第4図の参照rf
29で示されるとおりである。このあけられている液晶
セグメント29の範囲は第8図(1〉のL2の範囲であ
る。
位置P2で再び全て遮光すべき領域に入ると、液晶素子
]6のセグ、メン1〜16 aは全て閉じられて遮光状
態となり、この状態は位置P2〜総了位置PEまで保た
れる。このようにして、原稿11の原稿像の走査に応じ
て、液晶素子16の各セグメント16’ aの遮光、/
透光を選択的に行うことによってトリミ〉′グを行うこ
とができる。この実施例では1箇所だけ原稿像を感光体
15上に結像される構成動作を示しているけれども、液
晶素子16のセグ、メ’/ ) 16 aは開削的に透
光むよび遮光状態とすることができるので、さらに複雑
なトリミングにも充分対応可能である。
]6のセグ、メン1〜16 aは全て閉じられて遮光状
態となり、この状態は位置P2〜総了位置PEまで保た
れる。このようにして、原稿11の原稿像の走査に応じ
て、液晶素子16の各セグメント16’ aの遮光、/
透光を選択的に行うことによってトリミ〉′グを行うこ
とができる。この実施例では1箇所だけ原稿像を感光体
15上に結像される構成動作を示しているけれども、液
晶素子16のセグ、メ’/ ) 16 aは開削的に透
光むよび遮光状態とすることができるので、さらに複雑
なトリミングにも充分対応可能である。
第9図は、処理回路31の動作を説明するためのフロー
チャー1〜である。ステップo1からステップn2に移
り、■・リミング範囲すなわち複写を行わない範囲を決
定し、したがって複写を行う範囲を決定してメモリ33
に設定する。
チャー1〜である。ステップo1からステップn2に移
り、■・リミング範囲すなわち複写を行わない範囲を決
定し、したがって複写を行う範囲を決定してメモリ33
に設定する。
二のようなトリミング範囲、・′複写範囲の設定は第1
0図に示される動作によって達成される。ステ・ツブm
1からステップm 2移り、第6図に示されるように
領域である枠39 aが入力され、スタイラスペン、ま
たは指などを用いて、マスクすべき領域を決定する。こ
の枠39a内てマスクずべきことが指示されると、ステ
ップr113からステップm4に移り、枠39 a内の
範囲40をマスクすべきものとして、論理「1」として
メモリ33にスト・アされる。また枠39 aの外の領
域41がマスクずべきものと指定されたときにはステッ
プm5に移り、その領域41か論理「1」としてメモリ
33にスト・アされる。このような入力手段39から入
力されるデータは、トリミング設定手段32の出力とし
て処理回路31に与えられ、上述のようにメモリ33に
ストアされる。複写を行うときには、反射鏡20は第2
図において休止位置21とされる。
0図に示される動作によって達成される。ステ・ツブm
1からステップm 2移り、第6図に示されるように
領域である枠39 aが入力され、スタイラスペン、ま
たは指などを用いて、マスクすべき領域を決定する。こ
の枠39a内てマスクずべきことが指示されると、ステ
ップr113からステップm4に移り、枠39 a内の
範囲40をマスクすべきものとして、論理「1」として
メモリ33にスト・アされる。また枠39 aの外の領
域41がマスクずべきものと指定されたときにはステッ
プm5に移り、その領域41か論理「1」としてメモリ
33にスト・アされる。このような入力手段39から入
力されるデータは、トリミング設定手段32の出力とし
て処理回路31に与えられ、上述のようにメモリ33に
ストアされる。複写を行うときには、反射鏡20は第2
図において休止位置21とされる。
第9図のステップr13にわいて、複写のたびに記録紙
が走行されて搬送されることが紙検出手段34によって
検出されると、ステップn 4に移り、その移動時間が
タイマ45によって刻時されて時間経過が検出される。
が走行されて搬送されることが紙検出手段34によって
検出されると、ステップn 4に移り、その移動時間が
タイマ45によって刻時されて時間経過が検出される。
このタイマ45の出力に応じて、メモリ33のスト・ア
内容がステップn5において読出され、駆動回路17に
よ−)て液晶素子16のセグメンI・16aがステップ
n6において駆動される。こうして記録紙の移動に伴っ
て、すなわち原稿像のスリット・露光のための原稿像の
移動に伴って、液晶素子16のセグメントl 6aが駆
動されて、原稿像が部分的に複写され、あるいはまた部
分的に複写されないようにすることができる。
内容がステップn5において読出され、駆動回路17に
よ−)て液晶素子16のセグメンI・16aがステップ
n6において駆動される。こうして記録紙の移動に伴っ
て、すなわち原稿像のスリット・露光のための原稿像の
移動に伴って、液晶素子16のセグメントl 6aが駆
動されて、原稿像が部分的に複写され、あるいはまた部
分的に複写されないようにすることができる。
このようにして、上述の実施例では、液晶素子16を、
在来のいわゆるアナログ式の静電式複写機に設けること
によって、その静電式複写機の基本的構成をそのまま維
持した状態で、原稿のトリミングが容易に可能になり、
しかも複雑なトリミング機能を達成することができる。
在来のいわゆるアナログ式の静電式複写機に設けること
によって、その静電式複写機の基本的構成をそのまま維
持した状態で、原稿のトリミングが容易に可能になり、
しかも複雑なトリミング機能を達成することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、液晶素子によって原稿像
が通る光経路を部分的に遮光するようにし、これによっ
て簡単な構成て原稿を部分的に複写し、あるいはまた部
分的に複写しないようにすることが容易に可能になり、
その構成は簡単である。
が通る光経路を部分的に遮光するようにし、これによっ
て簡単な構成て原稿を部分的に複写し、あるいはまた部
分的に複写しないようにすることが容易に可能になり、
その構成は簡単である。
第1図は本発明の一実施例の簡略化した構成を示す図、
第2図は本件静電式複写機の全体の構成を簡略化して示
す図、第3図は液晶素子■6の平面図、第4図は液晶素
子16を用いて光を遮断、・′透光する状態を示す図、
第5図は上述の本発明の一実施例の電気的構成を示すブ
ロック図、第6図はトリミング設定手段32を説明する
ための簡略化した平面図、第7図はメモリ33のストア
状態を示す図、第8図は原稿のトリミングを行う状態を
示す図、第9図はI・リミング動作を説明するためのフ
ローチャート、第10図はI・リミング設定手段32の
動作を説明するためのフローチャーI・、第11図は先
行技術の簡略化した斜視図である。
第2図は本件静電式複写機の全体の構成を簡略化して示
す図、第3図は液晶素子■6の平面図、第4図は液晶素
子16を用いて光を遮断、・′透光する状態を示す図、
第5図は上述の本発明の一実施例の電気的構成を示すブ
ロック図、第6図はトリミング設定手段32を説明する
ための簡略化した平面図、第7図はメモリ33のストア
状態を示す図、第8図は原稿のトリミングを行う状態を
示す図、第9図はI・リミング動作を説明するためのフ
ローチャート、第10図はI・リミング設定手段32の
動作を説明するためのフローチャーI・、第11図は先
行技術の簡略化した斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を感光体上に結像する光経路の途中に介在されるト
リミング用液晶素子と、 この液晶素子の透光領域の大きさを変化する手段とを含
むことを特徴とする静電式複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666389A JPH0341481A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 静電式複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666389A JPH0341481A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 静電式複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341481A true JPH0341481A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16017528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17666389A Pending JPH0341481A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 静電式複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341481A (ja) |
-
1989
- 1989-07-08 JP JP17666389A patent/JPH0341481A/ja active Pending
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