JPH0341487A - 一成分現像装置 - Google Patents
一成分現像装置Info
- Publication number
- JPH0341487A JPH0341487A JP1176540A JP17654089A JPH0341487A JP H0341487 A JPH0341487 A JP H0341487A JP 1176540 A JP1176540 A JP 1176540A JP 17654089 A JP17654089 A JP 17654089A JP H0341487 A JPH0341487 A JP H0341487A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- layer thickness
- carrier
- developing roller
- regulating member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例
(a) 一実施例の説明(第2図乃至第4図)(b)
他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 静電潜像が形成された潜像担持体上に、帯電されたー成
分トナーをトナー担持体が接触して供給する一成分現像
装置に関し、 一成分トナーの帯電特性に影響を与えることなく且つト
ナー層厚の変化もなく、濃度ムラを防止することを目的
とし、 静電潜像が形成された潜像担持体に一成分トナを供給す
るトナー担持体と、該トナー担持体の一成分トナーを一
定層厚に規制する層厚規制部材とを有し、該潜像担持体
と該トナー担持体とを接前加圧して現像する一成分現像
装置において、該1−す一世持体は、アスカ−C硬度計
で50°以下の導電性弾性体で構威し、該層厚規制部材
を金属で構威した。
他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 静電潜像が形成された潜像担持体上に、帯電されたー成
分トナーをトナー担持体が接触して供給する一成分現像
装置に関し、 一成分トナーの帯電特性に影響を与えることなく且つト
ナー層厚の変化もなく、濃度ムラを防止することを目的
とし、 静電潜像が形成された潜像担持体に一成分トナを供給す
るトナー担持体と、該トナー担持体の一成分トナーを一
定層厚に規制する層厚規制部材とを有し、該潜像担持体
と該トナー担持体とを接前加圧して現像する一成分現像
装置において、該1−す一世持体は、アスカ−C硬度計
で50°以下の導電性弾性体で構威し、該層厚規制部材
を金属で構威した。
本発明は、静電潜像が形成された潜像担持体上に、帯電
された一成分トナーをトナー担持体が接触して供給する
一成分現像装置に関する。
された一成分トナーをトナー担持体が接触して供給する
一成分現像装置に関する。
電子写真印刷装置、静電記録装置等の像形成装置におい
て、潜像担持体である感光ドラムや誘電体上の静電潜像
を可視像化するため現像装置が広く用いられている。
て、潜像担持体である感光ドラムや誘電体上の静電潜像
を可視像化するため現像装置が広く用いられている。
このような現像装置は、従来キャリアとトナからなる二
成分現像剤を用いたものが広く利用されていたが、近年
取り扱いの容易さ及び装置のコンパクト化が図れる一成
分現像剤を用いたものが利用されている。
成分現像剤を用いたものが広く利用されていたが、近年
取り扱いの容易さ及び装置のコンパクト化が図れる一成
分現像剤を用いたものが利用されている。
係る一成分現像剤、特に、一成分非磁性トナを用い゛た
現像装置では、長期間に渡って現像特性が安定となるよ
うな技術が求められている。
現像装置では、長期間に渡って現像特性が安定となるよ
うな技術が求められている。
第5図は従来技術の説明図である。
一成分現像装置2は、矢印り方向に回転する感光ドラム
(潜像担持体)■に対し、現像ローラ(トナー担持体)
7が設けられている。
(潜像担持体)■に対し、現像ローラ(トナー担持体)
7が設けられている。
現像ローラ7は、現像装置2の一成分非磁性トナー4を
感光ドラム1に供給するために設けられ、現像部より上
流側には、現像ローラ7の長平方向全域に渡ってl・ナ
ー層を均一に担持させ且つトナ4を帯電させるためのバ
イアスブレード(層厚規制部材)8が、現像ローラ7に
圧接して設けられている。
感光ドラム1に供給するために設けられ、現像部より上
流側には、現像ローラ7の長平方向全域に渡ってl・ナ
ー層を均一に担持させ且つトナ4を帯電させるためのバ
イアスブレード(層厚規制部材)8が、現像ローラ7に
圧接して設けられている。
一成分現像装置2では、所望の印字濃度及び印字品質を
得るために、現像ローラ7の帯電トナを感光ドラム1に
一定のニップ幅で圧接するよう構威されるので、現像ロ
ーラ7は弾性体で構威されている。
得るために、現像ローラ7の帯電トナを感光ドラム1に
一定のニップ幅で圧接するよう構威されるので、現像ロ
ーラ7は弾性体で構威されている。
従来、このバイアスブレード8に電気的絶縁体を用いた
ものが、特開昭62−22352号公報等で開示されて
いる。
ものが、特開昭62−22352号公報等で開示されて
いる。
又、バイアスブレード8に金属を用い、現像ロラフにソ
リッド・ゴムローラを用いたものも知られていた。
リッド・ゴムローラを用いたものも知られていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ブレー ド8に絶縁性材料を用いた場合
には、トナーとの帯電が繰返されるうちに、帯電電位が
上昇し、トナーへのリークが起こり、トナーに所望の帯
電電位と逆極性の帯電が生し、カブリ等が発生し、印刷
品質に悪影響を及ぼすという問題があった。
には、トナーとの帯電が繰返されるうちに、帯電電位が
上昇し、トナーへのリークが起こり、トナーに所望の帯
電電位と逆極性の帯電が生し、カブリ等が発生し、印刷
品質に悪影響を及ぼすという問題があった。
一方、金属ブレードとゴムローラとの組合わせのもので
は、トナーが10μm程度であるのに対し、金属ブレー
ド面の加工精度は30μm以上であることから、ブレー
ド8面の加工跡に従って硬いゴムの現像ローラ7上のト
ナー層厚が変化し、濃度ムラが生じるという問題が生じ
ていた。
は、トナーが10μm程度であるのに対し、金属ブレー
ド面の加工精度は30μm以上であることから、ブレー
ド8面の加工跡に従って硬いゴムの現像ローラ7上のト
ナー層厚が変化し、濃度ムラが生じるという問題が生じ
ていた。
又、ブレード8が中心軸を中心に回動する構造のもので
は、ブレード8の中心軸に求められる位置精度も、現像
ローラ7が硬いゴムでは、非常に正確さを要求されると
いう問題があった。
は、ブレード8の中心軸に求められる位置精度も、現像
ローラ7が硬いゴムでは、非常に正確さを要求されると
いう問題があった。
従って、本発明は、一成分1ヘナーの帯電特性に影響を
与えることなく且つトナー層厚の変化もなく、濃度ムラ
を防止することのできる一成分現像装置を提供すること
を目的とする。
与えることなく且つトナー層厚の変化もなく、濃度ムラ
を防止することのできる一成分現像装置を提供すること
を目的とする。
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図に示すように、静電潜像が形成された
潜像担持体1に一成分トナー4を供給するトナー担持体
7と、該トナー担持体7の一成分トナー4を一定層厚に
規制する層厚規制部材8とを有し、該潜像担持体1と該
トナー担持体7とを接触加圧して現像する一成分現像装
置において、該トナー担持体7は、アスカ−C硬度計で
50゜以下の導電性弾性体で構威し、該層厚規制部材8
を金属で構成したものである。
潜像担持体1に一成分トナー4を供給するトナー担持体
7と、該トナー担持体7の一成分トナー4を一定層厚に
規制する層厚規制部材8とを有し、該潜像担持体1と該
トナー担持体7とを接触加圧して現像する一成分現像装
置において、該トナー担持体7は、アスカ−C硬度計で
50゜以下の導電性弾性体で構威し、該層厚規制部材8
を金属で構成したものである。
本発明では、層厚規制部材8に金属製ブレードを用いる
ことによって、蓄積電荷による電位」二昇が抑えられ、
リーク等が発生ずる電圧まで電位が上昇せず、放電等の
リークが発生しない。
ことによって、蓄積電荷による電位」二昇が抑えられ、
リーク等が発生ずる電圧まで電位が上昇せず、放電等の
リークが発生しない。
このため、逆帯電トナーが発生せず、カブリ等の印字劣
化を防止できる。
化を防止できる。
このように金属製ブレードを用いると、規制先端の加工
精度により、トナー層厚が変化するおそれがあるが、1
・す−担持体7にアスカ−C硬度計で50’以下の導電
性弾性体を用いているので、金属製ブレードの規制面と
トナー担持体7の面とが十分なしみ、均一なトナー層が
容易に得られる。
精度により、トナー層厚が変化するおそれがあるが、1
・す−担持体7にアスカ−C硬度計で50’以下の導電
性弾性体を用いているので、金属製ブレードの規制面と
トナー担持体7の面とが十分なしみ、均一なトナー層が
容易に得られる。
更に、中心軸を中心に回動する層厚規制部材を用いても
、トナー担持体7が軟いため、位置誤差を吸収し、中心
軸に求められる位置精度が低くて済み、機械加工精度や
組立精度を簡易にできる。
、トナー担持体7が軟いため、位置誤差を吸収し、中心
軸に求められる位置精度が低くて済み、機械加工精度や
組立精度を簡易にできる。
(a) 一実施例の説明
第2図は本発明の一実施例構成図である。
図において、■は前述の潜像担持体であり、OPC感光
ドラムで構成され1、直径60mm、表面速度70mm
/sであり、図示されざるコロナ放電器により、その表
面が一630vに帯電させられた後、図示されざるレー
ザ走査光学系、LED露光光学系等により記録すべき情
報に応じた光照射が行われることにより、静電潜像が形
成されるものである。
ドラムで構成され1、直径60mm、表面速度70mm
/sであり、図示されざるコロナ放電器により、その表
面が一630vに帯電させられた後、図示されざるレー
ザ走査光学系、LED露光光学系等により記録すべき情
報に応じた光照射が行われることにより、静電潜像が形
成されるものである。
2は前述の一成分現像器であり、OPC感光ドラム1上
に、一成分非磁性トナーを供給することで静電潜像の可
視像化を行うために、以下の構成を有するものである。
に、一成分非磁性トナーを供給することで静電潜像の可
視像化を行うために、以下の構成を有するものである。
即ち、現像容器3は、平均粒径が約10μmの一成分非
磁性トナー(ポリエステルトナー)4を収納しており、
アジテータ5は、現像容器3内で矢印へ方向に回転する
ことで、一成分非磁性トナ4との間で摩擦を起こすこと
により一成分非磁性トナー4を、負極性(−)に帯電さ
せる。
磁性トナー(ポリエステルトナー)4を収納しており、
アジテータ5は、現像容器3内で矢印へ方向に回転する
ことで、一成分非磁性トナ4との間で摩擦を起こすこと
により一成分非磁性トナー4を、負極性(−)に帯電さ
せる。
バドルローラ6は、現像容器3の底部に形成された第1
の四部3a内に配置されており、矢印B方向に回転する
ことで現像容器3内の最も低い位置に存在する一成分非
磁性トナー4を後述する現像ローラ7方向に汲み上げて
供給する。
の四部3a内に配置されており、矢印B方向に回転する
ことで現像容器3内の最も低い位置に存在する一成分非
磁性トナー4を後述する現像ローラ7方向に汲み上げて
供給する。
前述の現像ローラ7は、矢印C方向に回転し、バドルロ
ーラ6により搬送されて来た一成分非磁性トナー4をそ
の表面に吸着した状態でOPC感光ドラムlとの接触部
に搬送し、OPC感光ドラム1上の静電潜像を可視像化
するためのものである。
ーラ6により搬送されて来た一成分非磁性トナー4をそ
の表面に吸着した状態でOPC感光ドラムlとの接触部
に搬送し、OPC感光ドラム1上の静電潜像を可視像化
するためのものである。
この現像ローラ7は、例えば、直径20mm、体積抵抗
値104〜101°Ω〜m(最適には105Ω・m)、
硬度が10〜50° (アスカ−C硬度計にて測定:最
適には10°)の高分子発泡ポリウレタン(連泡状態)
で形成される単一層と図示しない剛体より威る導電性の
中心軸を含み、この中心軸を介して現像バイアス電圧(
−300V)が印加されている。
値104〜101°Ω〜m(最適には105Ω・m)、
硬度が10〜50° (アスカ−C硬度計にて測定:最
適には10°)の高分子発泡ポリウレタン(連泡状態)
で形成される単一層と図示しない剛体より威る導電性の
中心軸を含み、この中心軸を介して現像バイアス電圧(
−300V)が印加されている。
更に、この現像ローラ7は、図示しないスプリング等の
付勢手段により、現像容器3全体がOPC感光ドラム1
方向(矢印Y方向)に押圧されるごとによって一線圧2
2〜50g/cm(最適には43g/cm)で押圧され
、矢印り方向に回転する○PC感光ドラム1に対してニ
ップ幅がl〜3.5mmとなるように圧接される。
付勢手段により、現像容器3全体がOPC感光ドラム1
方向(矢印Y方向)に押圧されるごとによって一線圧2
2〜50g/cm(最適には43g/cm)で押圧され
、矢印り方向に回転する○PC感光ドラム1に対してニ
ップ幅がl〜3.5mmとなるように圧接される。
前述の層厚規制バイアスブレード8は、アルミニウムあ
るいはステンレス材等の金属で構成され、軸8a回りを
回動自在に設けられ、現像ローラフに対して図示しない
スプリング等の付勢手段により、矢印X方向に線圧26
g/mmで押圧されており、現像ローラ7上のトナー層
厚を一定値に規制すると共に、−4O0Vの電圧が印加
されており、摩擦帯電により一成分非磁性トナー4を、
本実施例では負極性に帯電させ、電圧を印加する事によ
り帯電をリークさせない様にしている。
るいはステンレス材等の金属で構成され、軸8a回りを
回動自在に設けられ、現像ローラフに対して図示しない
スプリング等の付勢手段により、矢印X方向に線圧26
g/mmで押圧されており、現像ローラ7上のトナー層
厚を一定値に規制すると共に、−4O0Vの電圧が印加
されており、摩擦帯電により一成分非磁性トナー4を、
本実施例では負極性に帯電させ、電圧を印加する事によ
り帯電をリークさせない様にしている。
回収ローラ9は、現像ローラ7と同様に、体積抵抗値1
06Ω・m、硬度10〜70°程度の高分子発泡ポリウ
レタンであり、現像容器3の第2の凹部3b内に配置さ
れている。
06Ω・m、硬度10〜70°程度の高分子発泡ポリウ
レタンであり、現像容器3の第2の凹部3b内に配置さ
れている。
この回収ローラ9は、直径が11mm、周速が70 m
m / s、ニップ厚が1mmとなるように設けられ
、更に、現像ローラフに印加される現像バイアス電圧と
等しいか又はそれより大きい回収バイアス電圧(−30
0V 〜−230V)が印加されることにより現像ロー
ラフの表面から機械的及び電気的に一成分非磁性トナー
4を回収し、現像ローラ7上から機械的且つ電気的な履
歴を解消するために設けられる。
m / s、ニップ厚が1mmとなるように設けられ
、更に、現像ローラフに印加される現像バイアス電圧と
等しいか又はそれより大きい回収バイアス電圧(−30
0V 〜−230V)が印加されることにより現像ロー
ラフの表面から機械的及び電気的に一成分非磁性トナー
4を回収し、現像ローラ7上から機械的且つ電気的な履
歴を解消するために設けられる。
以上の説明した構成において、本実施例では、現像ロー
ラ7として、アスカ−C硬度計で20”体積抵抗値10
7Ω・cmで、発泡の気孔径が3〜20μmの発泡ポリ
ウレタン(東洋ポリマ(株)製商晶名ルビセル)を用い
た。
ラ7として、アスカ−C硬度計で20”体積抵抗値10
7Ω・cmで、発泡の気孔径が3〜20μmの発泡ポリ
ウレタン(東洋ポリマ(株)製商晶名ルビセル)を用い
た。
又、バイアスブレード8として、ステンレス製のものを
用いた。
用いた。
第3図は印字濃度ムラとローラ硬度関係図である。
ブレード8の先端の平坦度は30μm程度であり、10
μm程度のトナーが規制部を擦り抜ける時に、ブレード
先端面の影響を受けて均一な層形成が難しい。
μm程度のトナーが規制部を擦り抜ける時に、ブレード
先端面の影響を受けて均一な層形成が難しい。
この傾向は、現像ローラフの硬度が高い程強く出て、ト
ナー層の均一さば、印字濃度ムラと密接に結びついてお
り、印字品質に大きな影響を及ぼず。
ナー層の均一さば、印字濃度ムラと密接に結びついてお
り、印字品質に大きな影響を及ぼず。
現像ローラフの硬度が低くなると、ブレード8先端と現
像ローラ7との密着度が良くなり、トナ層が均一に形成
し易くなる。
像ローラ7との密着度が良くなり、トナ層が均一に形成
し易くなる。
第3図ではベタ黒印字内の濃度ムラを示しており、現像
ローラフの硬度が高くなる程トナー層が均一でなくなり
、印字濃度ムラが大になることを示している。
ローラフの硬度が高くなる程トナー層が均一でなくなり
、印字濃度ムラが大になることを示している。
印字濃度ムラ限界値を5%とすると、現像ロラ7の硬度
がアスカ−C硬度で50%以下になると、印字濃度のム
ラが目立たなくなった。
がアスカ−C硬度で50%以下になると、印字濃度のム
ラが目立たなくなった。
硬度が低い程この傾向が強く働き、実施例の現像ローラ
7では硬度20°であり、非常に均一な濃度の印字が得
られる。
7では硬度20°であり、非常に均一な濃度の印字が得
られる。
(エ
第4図は印字濃度差と口〜う硬度の関係図である。
第3図と同様の条件で、現像ローラの硬度と印字濃度差
との関係を測定した。
との関係を測定した。
印字濃度差は、ベタ黒印字における最も濃い部分から最
も薄い部分を引いた差分ΔODで示し、この値が低い程
濃度が均一である。
も薄い部分を引いた差分ΔODで示し、この値が低い程
濃度が均一である。
この実験例でも、視覚的に問題のないレベルΔ01)=
0.2以下の濃度差を得るには、現像ローラフの硬度が
50°以下であることが得られた。
0.2以下の濃度差を得るには、現像ローラフの硬度が
50°以下であることが得られた。
即ち、現像ローラ7の硬度が50°を越えると、金属ブ
レード8の面粗さがトナー層厚に大きく影響し、無視で
きない濃度差を生じる。
レード8の面粗さがトナー層厚に大きく影響し、無視で
きない濃度差を生じる。
これに対し、現像ローラフの硬度が50°以下では、金
属ブレード8の面粗さを、現像ローラフの軟らかさが吸
収し、均一なトナー層厚を形成し、濃度差が少なくなる
。
属ブレード8の面粗さを、現像ローラフの軟らかさが吸
収し、均一なトナー層厚を形成し、濃度差が少なくなる
。
又、現像ローラ7を単一層で形成することにより、製造
時の処理工数が削減され、二層構造のように表面層との
密着不良等の問題が発生せず、信頼性向」二が得られる
。
時の処理工数が削減され、二層構造のように表面層との
密着不良等の問題が発生せず、信頼性向」二が得られる
。
この実施例では、現像ローラ7として、表面を多孔質体
で形成しているので、表面層がゴムの場合のように表面
摩擦係数が温度等の環境変化により変わり、トナーの搬
送力が大きく変動し、トナ層形成の安定性を阻害するよ
うなことがない。
で形成しているので、表面層がゴムの場合のように表面
摩擦係数が温度等の環境変化により変わり、トナーの搬
送力が大きく変動し、トナ層形成の安定性を阻害するよ
うなことがない。
又、この実施例では、現像ローラ7の多孔質の孔径をト
ナーの平均粒径の2倍以下としたため、トナーが互いに
支え合う力が十分に働き、表面を多孔質体としても目詰
りが内部まで進行せず、現像ローラ7としての1!能を
十分維持できる。
ナーの平均粒径の2倍以下としたため、トナーが互いに
支え合う力が十分に働き、表面を多孔質体としても目詰
りが内部まで進行せず、現像ローラ7としての1!能を
十分維持できる。
(b) 他の実施例の説明
上述の実施例では、潜像担持体としてopc感光体を例
に説明したが、他の感光体や誘電体等であってもよく、
現像ローラも多孔質ポリウレタンに限られない。
に説明したが、他の感光体や誘電体等であってもよく、
現像ローラも多孔質ポリウレタンに限られない。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、層厚規制部材に金
属を用いているので、蓄積電荷による電位上昇が抑えら
れ、放電等のリークによる逆帯電トナーの発生を防止し
、カブリ等の印字劣化を防止できるという効果を奏する
。
属を用いているので、蓄積電荷による電位上昇が抑えら
れ、放電等のリークによる逆帯電トナーの発生を防止し
、カブリ等の印字劣化を防止できるという効果を奏する
。
又、金属製の層厚規制部材を用いると、規制先端面の加
工精度によってトナー層厚が変化するが、トナー担持体
7にアスカ−C硬度計で50°以下の導電性弾性体を用
いているの・で、層厚規制部材の規制面とトナー担持体
とが十分なしみ、均一なトナー層が容易に得られるとい
う効果を奏する。
工精度によってトナー層厚が変化するが、トナー担持体
7にアスカ−C硬度計で50°以下の導電性弾性体を用
いているの・で、層厚規制部材の規制面とトナー担持体
とが十分なしみ、均一なトナー層が容易に得られるとい
う効果を奏する。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は印字濃度ムラとローラ硬度関係図、第4図は印
字濃度差と口〜う硬度の関係図、第5図は従来技術の説
明図である。 図中、1−層像担持体、 4−−−一成分トナ 7− トナー担持体、 8−層厚規制部材。
字濃度差と口〜う硬度の関係図、第5図は従来技術の説
明図である。 図中、1−層像担持体、 4−−−一成分トナ 7− トナー担持体、 8−層厚規制部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 静電潜像が形成された潜像担持体(1)に一成分トナ
ー(4)を供給するトナー担持体(7)と、該トナー担
持体(7)の一成分トナー(4)を一定層厚に規制する
層厚規制部材(8)とを有し、該潜像担持体(1)と該
トナー担持体(7)とを接触加圧して現像する一成分現
像装置において、該トナー担持体(7)は、アスカーC
硬度計で50゜以下の導電性弾性体で構成し、 該層厚規制部材(8)を金属で構成したことを特徴とす
る一成分現像装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176540A JPH0341487A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 一成分現像装置 |
| US07/493,536 US5076201A (en) | 1989-03-16 | 1990-03-14 | Developing device used in electrophotographic field and method of producing developing roller incorporated therein |
| KR1019900003540A KR930010869B1 (ko) | 1989-03-16 | 1990-03-16 | 전자사진 분야에 사용되는 현상장치 |
| AU51456/90A AU619663B2 (en) | 1989-03-16 | 1990-03-16 | Developing device used in electrophotographic field and method of producing developing roller incorporated therein |
| EP90302877A EP0388233B1 (en) | 1989-03-16 | 1990-03-16 | Developing device |
| DE69016231T DE69016231T2 (de) | 1989-03-16 | 1990-03-16 | Entwicklungsvorrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176540A JPH0341487A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 一成分現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341487A true JPH0341487A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16015381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176540A Pending JPH0341487A (ja) | 1989-03-16 | 1989-07-07 | 一成分現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341487A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149632A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-24 | Ricoh Co Ltd | Development for zerography |
| JPS58169165A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176540A patent/JPH0341487A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149632A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-24 | Ricoh Co Ltd | Development for zerography |
| JPS58169165A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
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