JPH04165378A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH04165378A JPH04165378A JP2292753A JP29275390A JPH04165378A JP H04165378 A JPH04165378 A JP H04165378A JP 2292753 A JP2292753 A JP 2292753A JP 29275390 A JP29275390 A JP 29275390A JP H04165378 A JPH04165378 A JP H04165378A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing roller
- curvature
- toner
- radius
- blade
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
- G03G15/0812—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller characterised by the developer regulating means, e.g. structure of doctor blade
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真装置や静電記録装置等において潜像
を可視化する現像装置に関する。
を可視化する現像装置に関する。
(従来の技術)
近年、静電潜像を可視化する現像方式として、電子写真
方式、静電記録方式等が広く利用されている。その中で
も、トナーと呼ばれる着色粒子とキャリアと呼ばれる磁
性粒子とを混合した2成分現像剤を用いて、静電気的な
カにより静電潜像を現像する2成分現像方式が主流とな
っている。
方式、静電記録方式等が広く利用されている。その中で
も、トナーと呼ばれる着色粒子とキャリアと呼ばれる磁
性粒子とを混合した2成分現像剤を用いて、静電気的な
カにより静電潜像を現像する2成分現像方式が主流とな
っている。
ところが、この2成分現像方式では現像装置自体が大き
くなる傾向にあり、またトナーとキャリアとの混合比を
微妙に調整する必要がある等の問題を有している。そこ
で、最近の小型複写機や小型プリンタにおいては、キャ
リアを必要としな(′〜1成分現像方式を採用すること
か多い。
くなる傾向にあり、またトナーとキャリアとの混合比を
微妙に調整する必要がある等の問題を有している。そこ
で、最近の小型複写機や小型プリンタにおいては、キャ
リアを必要としな(′〜1成分現像方式を採用すること
か多い。
こうした1成分現像方式の中でも特に加圧現像方式は、
現像装置の小型軽量化及び低価格化を図る上で有利な方
式と言える。この方式は、現像ローラの表面にブレード
と呼ばれる部材の先端を圧接させることにより、その摩
擦でトナーに電荷を付与して現像ローラの表面にトナー
薄層を形成する。:とを一つの特徴としている。そのた
め磁性材1+か不要で装置の簡素化及び小型化か可能と
なり、トナーのカラー化も容品となる等多くの利点を有
している。
現像装置の小型軽量化及び低価格化を図る上で有利な方
式と言える。この方式は、現像ローラの表面にブレード
と呼ばれる部材の先端を圧接させることにより、その摩
擦でトナーに電荷を付与して現像ローラの表面にトナー
薄層を形成する。:とを一つの特徴としている。そのた
め磁性材1+か不要で装置の簡素化及び小型化か可能と
なり、トナーのカラー化も容品となる等多くの利点を有
している。
第11図はこの加圧現像法を用いた現像装置における現
像ローラとブレードとの圧接の状態を示)、ている。同
図において、1はブレードを構成する薄板バネを示して
いる。この薄板バネ1の先端部にはゴム弾性体や樹脂等
からなる断面半円状のチップ2がマウントされている。
像ローラとブレードとの圧接の状態を示)、ている。同
図において、1はブレードを構成する薄板バネを示して
いる。この薄板バネ1の先端部にはゴム弾性体や樹脂等
からなる断面半円状のチップ2がマウントされている。
このようにチップ2の断面を半円状とすることで、チッ
プ2と現像ローラ3との間にトナー溜り空間Fが形成さ
れ、この空間Fにトナーか溜ることによりチップ2が押
し上げられて、はぼ一定量のトナーか現像ローラ3とチ
ップ2との間を通過するようになっている。
プ2と現像ローラ3との間にトナー溜り空間Fが形成さ
れ、この空間Fにトナーか溜ることによりチップ2が押
し上げられて、はぼ一定量のトナーか現像ローラ3とチ
ップ2との間を通過するようになっている。
しかしながら、このような断面半円状のチップをブレー
ドに持つ現像装置では、長期間の使用によるチップ表面
の磨耗により、第11図に示したトナー溜り空間Fが浅
く小さくなって行き、チ・ンプ2を押し上げる力が低下
して、現像ローラ3とチップ2との間を通過するトナー
量が少なくなる。
ドに持つ現像装置では、長期間の使用によるチップ表面
の磨耗により、第11図に示したトナー溜り空間Fが浅
く小さくなって行き、チ・ンプ2を押し上げる力が低下
して、現像ローラ3とチップ2との間を通過するトナー
量が少なくなる。
この結果、トナーの帯電量および層厚に適正値からのず
れが生じ、高品位な画像が得られなくなるという問題が
発生していた。
れが生じ、高品位な画像が得られなくなるという問題が
発生していた。
(発明か解決しようとする課題)
このように従来の現像装置では、ブレードの圧接部の磨
耗が画像品位に大きな悪影響を及ぼす結果となっていた
。
耗が画像品位に大きな悪影響を及ぼす結果となっていた
。
本発明はこのような課題を解決するだめのもので、ブレ
ードの圧接部の磨耗による画像品位への影響を極力押さ
えることのできる現像装置の提供を目的としている。
ードの圧接部の磨耗による画像品位への影響を極力押さ
えることのできる現像装置の提供を目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の現像装置は上記の目的を達成するために、静電
潜像保持体に対向して配置された現像τ」−ラと、この
現像ローラの表面に現像剤薄層を形成する現像剤薄層形
成手段とを具備し、現像ローラの表面に形成された現像
剤薄層を静電潜像保持体に近接または接触させることに
より静電潜像保持体が保持する静電潜像を可視化する現
像装置において、現像剤薄層形成手段は、プレートと、
このブレードの上に設けられ現像ローラと現像剤を挾ん
で圧接される圧接部を持ち、この圧接部は現像ローラと
の対向面に、現像ローラと接触する第1の曲率面と、こ
の第1の曲率面より半径が小さく圧接部と現像ローラと
の間に現像剤溜りを形成する第2の曲率面とを有するこ
とを特徴としている。
潜像保持体に対向して配置された現像τ」−ラと、この
現像ローラの表面に現像剤薄層を形成する現像剤薄層形
成手段とを具備し、現像ローラの表面に形成された現像
剤薄層を静電潜像保持体に近接または接触させることに
より静電潜像保持体が保持する静電潜像を可視化する現
像装置において、現像剤薄層形成手段は、プレートと、
このブレードの上に設けられ現像ローラと現像剤を挾ん
で圧接される圧接部を持ち、この圧接部は現像ローラと
の対向面に、現像ローラと接触する第1の曲率面と、こ
の第1の曲率面より半径が小さく圧接部と現像ローラと
の間に現像剤溜りを形成する第2の曲率面とを有するこ
とを特徴としている。
C作 用)
本発明の現像装置では、ブレードの圧接部が現像ローラ
との圧接により磨耗しても、圧接部と現像ローラとの間
の現像剤溜りの形状に与える影響は極めて少ないため、
長期間の使用においても、画像濃度の低下や濃度ムラ等
の画像不良が極めて生じ難い現像装置を実現することか
可能となる。
との圧接により磨耗しても、圧接部と現像ローラとの間
の現像剤溜りの形状に与える影響は極めて少ないため、
長期間の使用においても、画像濃度の低下や濃度ムラ等
の画像不良が極めて生じ難い現像装置を実現することか
可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る一実施例の接触型−成分非磁性現
像装置(以下、単に現像装置と呼ぶ。)の全体構成を示
す断面図である。
像装置(以下、単に現像装置と呼ぶ。)の全体構成を示
す断面図である。
同図に示すように、この現像装置10は、静電潜像保持
体である感光体ドラム11の表面に形成された静電潜像
の上に現像剤である非磁性トナー(以下、単にトナーと
呼ぶ。)Aを転移させて静電潜像を可視化するための現
像ローラ12と、トナーAを収容したトナー収容器13
と、このトナー収容器13内のトナーAを撹拌するミキ
サー14と、トナー収容器13内のトナーAを現像ロー
ラ12に供給するトナー供給ローラ15と、現像ローラ
12の表面にトナー薄層を形成するための現像剤薄層形
成手段であるブレード16とからその主要部が構成され
ている。
体である感光体ドラム11の表面に形成された静電潜像
の上に現像剤である非磁性トナー(以下、単にトナーと
呼ぶ。)Aを転移させて静電潜像を可視化するための現
像ローラ12と、トナーAを収容したトナー収容器13
と、このトナー収容器13内のトナーAを撹拌するミキ
サー14と、トナー収容器13内のトナーAを現像ロー
ラ12に供給するトナー供給ローラ15と、現像ローラ
12の表面にトナー薄層を形成するための現像剤薄層形
成手段であるブレード16とからその主要部が構成され
ている。
次にこの現像装置10における現像プロセスについて説
明する。
明する。
トナー容器13内に収容されたトナーAは、ミキサー1
4により撹拌されつつトナー供給ローラ】5の方向に送
られ、さらにこのトナー供給ローラ15により一現像ロ
ーラ12に供給される。ここで、トナーAは、回転する
現像ローラ12の表面との摩擦により負に帯電し現像ロ
ーラ12の表面に静電的に吸着して搬送される。この後
、現像ローラ12表面に付着したトナーAは、ブレード
16によりその搬送量が規制されて薄層化されると同時
に、現像ローラ]2及びブレード16との摩擦により再
び帯電して緻密なトナー層となって搬送される。この後
、現像ローラ12の表面に付着したトナーAは、感光体
ドラム11との接触により十分な帯電を付与された上で
感光体ドラム11表面の静電潜像の上に転移する。これ
により静電潜像が可視化される。転移しなかった現像ロ
ーラ12表面のトナーAは、リカバリープレート(マイ
ラーフィルム)17を擦り抜はトナー容器14内に戻る
。
4により撹拌されつつトナー供給ローラ】5の方向に送
られ、さらにこのトナー供給ローラ15により一現像ロ
ーラ12に供給される。ここで、トナーAは、回転する
現像ローラ12の表面との摩擦により負に帯電し現像ロ
ーラ12の表面に静電的に吸着して搬送される。この後
、現像ローラ12表面に付着したトナーAは、ブレード
16によりその搬送量が規制されて薄層化されると同時
に、現像ローラ]2及びブレード16との摩擦により再
び帯電して緻密なトナー層となって搬送される。この後
、現像ローラ12の表面に付着したトナーAは、感光体
ドラム11との接触により十分な帯電を付与された上で
感光体ドラム11表面の静電潜像の上に転移する。これ
により静電潜像が可視化される。転移しなかった現像ロ
ーラ12表面のトナーAは、リカバリープレート(マイ
ラーフィルム)17を擦り抜はトナー容器14内に戻る
。
ところで、この実施例では、負帯電の有機感光体ドラム
11を使用した反転現像方式を採用(5ているため、ト
ナーAとしては負帯電性のトナーか用いられ、ブレード
16としてはトナーAを負帯電させやすい材質のものを
使用している。また感光体トラム11の表面電位は一3
00Vであり、これに対して現像ローラ12の金属シャ
フト12aへは、現像バイアス電位として一2O0Vが
保護抵抗を介して印加されるようになっている。また現
像ローラ12は、感光体ドラム11の表面と常に1〜4
mm程度の接触幅(現像ニップ)を有しながら感光体ド
ラム11の回転速度に対し約1.2〜4倍程度の速度で
回転している。
11を使用した反転現像方式を採用(5ているため、ト
ナーAとしては負帯電性のトナーか用いられ、ブレード
16としてはトナーAを負帯電させやすい材質のものを
使用している。また感光体トラム11の表面電位は一3
00Vであり、これに対して現像ローラ12の金属シャ
フト12aへは、現像バイアス電位として一2O0Vが
保護抵抗を介して印加されるようになっている。また現
像ローラ12は、感光体ドラム11の表面と常に1〜4
mm程度の接触幅(現像ニップ)を有しながら感光体ド
ラム11の回転速度に対し約1.2〜4倍程度の速度で
回転している。
なお、上述の現像プロセスにおいて何らかの原因で現像
ローラ12からトナーAか落ちると本体装置内または転
写紙を汚してしまうため、本実施例では、トナーAと反
応してこれを溶着させるような可塑剤等からなるトナー
溶着部材18を現像装置10の下部に取付けている。ま
たこれにより、現像装置10を上下反対に置いた場合で
もトナーAの散乱を防ぐことができる。
ローラ12からトナーAか落ちると本体装置内または転
写紙を汚してしまうため、本実施例では、トナーAと反
応してこれを溶着させるような可塑剤等からなるトナー
溶着部材18を現像装置10の下部に取付けている。ま
たこれにより、現像装置10を上下反対に置いた場合で
もトナーAの散乱を防ぐことができる。
上記のプレート16は、第1のブレードホルダ16a1
スペーサ16b及び第2のブレードホルダ16Cにより
装置本体に支持されている。また19は第1のブレード
ボルダ16aに取付けられ、ブレード16の裏面との間
にモルトブレン等からなる発泡材20を挟持するための
バッフル板である。このようにバッフル板19とブレー
ド16の裏面との間に発泡材20を挟持することで、ト
ナー容器13からのトナーAの漏れやブレード16の振
動を防止している。
スペーサ16b及び第2のブレードホルダ16Cにより
装置本体に支持されている。また19は第1のブレード
ボルダ16aに取付けられ、ブレード16の裏面との間
にモルトブレン等からなる発泡材20を挟持するための
バッフル板である。このようにバッフル板19とブレー
ド16の裏面との間に発泡材20を挟持することで、ト
ナー容器13からのトナーAの漏れやブレード16の振
動を防止している。
またこのブレード16は、その先端部に設けたチップ1
62で現像ローラ12の表面を適宜な力で抑圧できるよ
う回転軸21を支点として複数の圧縮スプリング22に
より付勢されている。
62で現像ローラ12の表面を適宜な力で抑圧できるよ
う回転軸21を支点として複数の圧縮スプリング22に
より付勢されている。
第2図はこのブレード16の詳細を示す斜視図である。
同図に示すように、このプレート]6は、例えばステン
レス、ベリリウム銅、リン青銅板等からなる薄板ハネ1
61の先端部に、例えばJIS〜A硬度で30〜856
のシリコンゴムやウレタンゴム等のゴム弾性体または樹
脂からなるチップ162を長手方向にマウントし、その
両端部にウレタンフオーム等からなるシール材163を
貼付けることにより構成されている。
レス、ベリリウム銅、リン青銅板等からなる薄板ハネ1
61の先端部に、例えばJIS〜A硬度で30〜856
のシリコンゴムやウレタンゴム等のゴム弾性体または樹
脂からなるチップ162を長手方向にマウントし、その
両端部にウレタンフオーム等からなるシール材163を
貼付けることにより構成されている。
本実施例では、特に厚さ0.15mmのステンレスから
なる薄板バネ161を使用し、チップ162にはJIS
−A規格80Gのシリコンゴムを使用している。またこ
のチップ162は、第3図に示すように、現像ローラ1
2との対向面に、それぞれ同一直線上に中心点を持つ2
つの曲率面、すなわち現像ローラ12と接触される半径
R1(20mm)の第1の曲率面と、チップ162と現
像ローラ12との間にトナー溜り空間を形成する半径R
2(1mm)の第2の曲率面を有している。そして第1
の曲率面の半径R1(mm)と第20曲率面の半径R2
(mm)との関係は次式の関係を満す範囲内であればチ
ップ162の磨耗による画像への影響は無視てきるレヘ
ルとなることか実験により確認済みである。
なる薄板バネ161を使用し、チップ162にはJIS
−A規格80Gのシリコンゴムを使用している。またこ
のチップ162は、第3図に示すように、現像ローラ1
2との対向面に、それぞれ同一直線上に中心点を持つ2
つの曲率面、すなわち現像ローラ12と接触される半径
R1(20mm)の第1の曲率面と、チップ162と現
像ローラ12との間にトナー溜り空間を形成する半径R
2(1mm)の第2の曲率面を有している。そして第1
の曲率面の半径R1(mm)と第20曲率面の半径R2
(mm)との関係は次式の関係を満す範囲内であればチ
ップ162の磨耗による画像への影響は無視てきるレヘ
ルとなることか実験により確認済みである。
R1≧R2×5
またシール材163はチップ162の高さよりも厚いも
のを使用し、現像ローラ12に向けてその先端位置かチ
ップ]62の先端面より突出するよう薄板バネ161に
取付けられている。これによりチップ162か現像ロー
ラ12の表面に圧接されているときの、トナーの両端方
向からの流出を確実にシールすることかできる。またこ
のシール材163は薄板バネ]6]の端部を挾み込むよ
うにして取付けられているのでトナーの搬送圧力を受け
も剥かれ落ちる心配はない。
のを使用し、現像ローラ12に向けてその先端位置かチ
ップ]62の先端面より突出するよう薄板バネ161に
取付けられている。これによりチップ162か現像ロー
ラ12の表面に圧接されているときの、トナーの両端方
向からの流出を確実にシールすることかできる。またこ
のシール材163は薄板バネ]6]の端部を挾み込むよ
うにして取付けられているのでトナーの搬送圧力を受け
も剥かれ落ちる心配はない。
また、本実施例のブレード16においては、第4図に示
すように、チップ162は薄板バネ161の先端からd
lだけ離れた位置からマウントされている。すなわち、
この薄板バネ161の先端部分は、薄板ハネ161に接
着によってチップ162をマウントするときの押え及び
位置決めに利用される。これ1こより、チップ162の
マウント精度ひいては現像ローラ]2とチップ162と
の接線方向の精度を向上させることかできる。なお、d
lをあまり大きくとるとトナーの流れによる圧力により
、トナー層形成不良か生じるおそれがあるため0.5m
m〜5mm程度が適当である。望ましくは0.5mm〜
2mm程度が最適である。
すように、チップ162は薄板バネ161の先端からd
lだけ離れた位置からマウントされている。すなわち、
この薄板バネ161の先端部分は、薄板ハネ161に接
着によってチップ162をマウントするときの押え及び
位置決めに利用される。これ1こより、チップ162の
マウント精度ひいては現像ローラ]2とチップ162と
の接線方向の精度を向上させることかできる。なお、d
lをあまり大きくとるとトナーの流れによる圧力により
、トナー層形成不良か生じるおそれがあるため0.5m
m〜5mm程度が適当である。望ましくは0.5mm〜
2mm程度が最適である。
また薄板バネ161の長手方向両端部にはチップ162
がマウントされていない部分が存在する。
がマウントされていない部分が存在する。
この部分にシール部材163が貼付けられる。つまりチ
ップ]62の長手方向の長さLpは薄板バネ161の長
さLcよりもd2 +d3分たけ短いということになる
。このd2 +d3の長さはシール性を考えると片側最
低3mm程度必要であるが、あまり長くすると現像装置
10自体か大きくなるため、8〜30mm程度、望まし
くは6〜20mm程度にするのかよい。またこのときの
チップ162の長さLpは有効現像幅よりも大きく、薄
板バネ16]の長さLcは現像ローラ]2の幅と同等も
しくは現像ローラ12のサイドシール(図示せず)にか
かる程度に設定する。
ップ]62の長手方向の長さLpは薄板バネ161の長
さLcよりもd2 +d3分たけ短いということになる
。このd2 +d3の長さはシール性を考えると片側最
低3mm程度必要であるが、あまり長くすると現像装置
10自体か大きくなるため、8〜30mm程度、望まし
くは6〜20mm程度にするのかよい。またこのときの
チップ162の長さLpは有効現像幅よりも大きく、薄
板バネ16]の長さLcは現像ローラ]2の幅と同等も
しくは現像ローラ12のサイドシール(図示せず)にか
かる程度に設定する。
次に現像ローラ12について説明する。第5図は現像ロ
ーラ12の斜視断面図である。
ーラ12の斜視断面図である。
この現像ローラ12に要求される特性としては、″導電
性及び弾性を有する”ということである。
性及び弾性を有する”ということである。
これを満足する一番簡単な構成としては、例えば金属シ
ャフトの外周を導電性ゴムローラで覆ったもの等が挙げ
られるか、この実施例ではトナーを現像ローラ]2の表
面に圧接しつつ搬送するために表面の平滑性が要求され
る。そこでこの実施例では、金属シャフト12aの外周
に、例えばシリコンゴム等からなる弾性体層12bを設
け、さらにこの弾性体層1.2 bの表面に導電性ポリ
ウレタン系の導電層12cを設けて二層構造としている
。
ャフトの外周を導電性ゴムローラで覆ったもの等が挙げ
られるか、この実施例ではトナーを現像ローラ]2の表
面に圧接しつつ搬送するために表面の平滑性が要求され
る。そこでこの実施例では、金属シャフト12aの外周
に、例えばシリコンゴム等からなる弾性体層12bを設
け、さらにこの弾性体層1.2 bの表面に導電性ポリ
ウレタン系の導電層12cを設けて二層構造としている
。
弾性体層12bとしては、導電性のものとそうでないも
のが考えられるが、導電層12cに剥離や傷か生じる場
合を考慮して導電性のものの方が望ましい。また、梱包
時や長時間の放置・によるJIs規格に6301に示さ
れる永久歪については、これが10%を越えると画像に
現像ローラ回転周期のムラが生じるので弾性体層12b
の圧縮歪は10%以下、望ましくは5%以下としなけれ
ばならない。ゴム硬度と永久歪との関係は一般にゴム硬
度か高い程永久歪は小さくなるという傾向があるので、
材料と相互のバランスか重要となる。
のが考えられるが、導電層12cに剥離や傷か生じる場
合を考慮して導電性のものの方が望ましい。また、梱包
時や長時間の放置・によるJIs規格に6301に示さ
れる永久歪については、これが10%を越えると画像に
現像ローラ回転周期のムラが生じるので弾性体層12b
の圧縮歪は10%以下、望ましくは5%以下としなけれ
ばならない。ゴム硬度と永久歪との関係は一般にゴム硬
度か高い程永久歪は小さくなるという傾向があるので、
材料と相互のバランスか重要となる。
以上、弾性体層12bに要求される特性をクリアするも
のとして、本実施例では導電性シリコンゴムを選択した
か、導電性E P D Mゴムや導電性ウレタンゴム等
も要求される特性をクリアするものとして用いることが
できる。
のとして、本実施例では導電性シリコンゴムを選択した
か、導電性E P D Mゴムや導電性ウレタンゴム等
も要求される特性をクリアするものとして用いることが
できる。
また導電性シリコンからなる弾性体層12bは、JIS
規格に6301のA型硬度針で28°の硬度を有し、弾
性ローラとしての外径は18mmである。また導電性シ
リコンの電気抵抗値は、この弾性ローラを直径60mm
のステンレス製ローラと接触幅が2mmになるように平
行配置し、両ローラの金属シャフト間に100■の電位
差を設けたときに観測される電流を測定することにより
算出した結果3.4X103Ω・cmてあった。また永
久歪はJIS規格に6301に示される測定方法を用い
て測定した結果1.896であった。
規格に6301のA型硬度針で28°の硬度を有し、弾
性ローラとしての外径は18mmである。また導電性シ
リコンの電気抵抗値は、この弾性ローラを直径60mm
のステンレス製ローラと接触幅が2mmになるように平
行配置し、両ローラの金属シャフト間に100■の電位
差を設けたときに観測される電流を測定することにより
算出した結果3.4X103Ω・cmてあった。また永
久歪はJIS規格に6301に示される測定方法を用い
て測定した結果1.896であった。
また導電層12Cは直接トナーや感光体ドラム]1と接
触されるため、可塑剤、加硫剤、プロセスオイル等のし
み出しによりトナーや感光体ドラム11表面を汚染しな
いものに限り、その表面の平滑度については表面粗さか
3μm以下であることか望ましい。それ以上になると表
面の凸凹の模様が画像に現れやすくなる。
触されるため、可塑剤、加硫剤、プロセスオイル等のし
み出しによりトナーや感光体ドラム11表面を汚染しな
いものに限り、その表面の平滑度については表面粗さか
3μm以下であることか望ましい。それ以上になると表
面の凸凹の模様が画像に現れやすくなる。
この表面粗さか3μm以下の導電層12Cを実現する方
法としては、弾性体層12bの上に十分な膜厚の導電層
12 cを付けた後、後加工(研磨)により所定の外径
、表面粗さに仕上げる方法か考えられるか、この方法だ
とコストが高くつく。そこで、後加工を要することなく
仕上げる方法が望まれるが、そのためには弾性体層12
bの表面粗さ、導電層12cの膜厚、及び導電層12c
を形成するための塗料の粘度を最適に選択しなければな
らない。すなわち、塗料の粘度が低いものほど、かつ弾
性体層12bの表面粗さか大きいほど、導電層12Cの
膜厚を大きくしなければならない。
法としては、弾性体層12bの上に十分な膜厚の導電層
12 cを付けた後、後加工(研磨)により所定の外径
、表面粗さに仕上げる方法か考えられるか、この方法だ
とコストが高くつく。そこで、後加工を要することなく
仕上げる方法が望まれるが、そのためには弾性体層12
bの表面粗さ、導電層12cの膜厚、及び導電層12c
を形成するための塗料の粘度を最適に選択しなければな
らない。すなわち、塗料の粘度が低いものほど、かつ弾
性体層12bの表面粗さか大きいほど、導電層12Cの
膜厚を大きくしなければならない。
また、導電層12Cを形成するための塗料については、
弾性体層12b表面に塗料を塗布する方法に応じて、同
し塗料でも希釈量を変化させて粘度を変えなければなら
ない。
弾性体層12b表面に塗料を塗布する方法に応じて、同
し塗料でも希釈量を変化させて粘度を変えなければなら
ない。
第6図乃至第8図にその代表的な導電層塗料の塗布方法
を示す。
を示す。
第6図はスプレーによる塗布方法、第7図はディッピン
グによる塗布方法、第8図はナイフェツジによる塗布方
法である。
グによる塗布方法、第8図はナイフェツジによる塗布方
法である。
それぞれの方法における塗料の粘度は
スプレー法くディッピング法≦ナイフェツジ法の順とな
り、要求される導電層12cの表面粗さ3μm以下を実
現するために必要な塗料の膜厚T(mm)は、導電層1
2cの表面粗さをS(μmRz)とすれば、スプレー法
においては≧l0XS1ディッピング法及びナイフェツ
ジ法においてはT≧5XSを満足すれば可能となる。
り、要求される導電層12cの表面粗さ3μm以下を実
現するために必要な塗料の膜厚T(mm)は、導電層1
2cの表面粗さをS(μmRz)とすれば、スプレー法
においては≧l0XS1ディッピング法及びナイフェツ
ジ法においてはT≧5XSを満足すれば可能となる。
この実施例では、導電層12.cを形成するための塗料
として、ポリウレタン樹脂中に導電性カーボン微粒子を
分散することにより10′Ω・cmの導電性を持つ導電
性ポリウレタン塗料を採用した。そして以下の工程によ
り導電性シリコンゴムからなる弾性層12bの表面に導
電性ポリウレタン塗料を塗布し、乾燥後、熱処理を行っ
て導電層12cを形成した。
として、ポリウレタン樹脂中に導電性カーボン微粒子を
分散することにより10′Ω・cmの導電性を持つ導電
性ポリウレタン塗料を採用した。そして以下の工程によ
り導電性シリコンゴムからなる弾性層12bの表面に導
電性ポリウレタン塗料を塗布し、乾燥後、熱処理を行っ
て導電層12cを形成した。
まず導電性ポリウレタン塗料として日本ミラクトロン■
社製の商品名“スバレックスDH202313”を用い
、これにメチルエチルケトン(MEK)とテトラヒドロ
フラン(THF)を1:1の割合で混合した希釈溶剤を
等量添加する。“スバレックスD H2,OZ、31
B”は熱可塑剤ポリウレタンをベースにした溶液タイプ
の導電性ポリウレタン塗料である。この希釈された塗料
を十分に撹拌した後、溶剤で洗浄した弾性体層12bの
表面にディッピング法を用いて塗布を行う。尚、このデ
ィッピング法における処理材の引き上げ速度は2.5m
m/secとした。この後、約30分間空気中にて乾燥
し、その後100℃で20分間熱処理を施した。この結
果、層厚的70〜80μmの導電層12cが得られた。
社製の商品名“スバレックスDH202313”を用い
、これにメチルエチルケトン(MEK)とテトラヒドロ
フラン(THF)を1:1の割合で混合した希釈溶剤を
等量添加する。“スバレックスD H2,OZ、31
B”は熱可塑剤ポリウレタンをベースにした溶液タイプ
の導電性ポリウレタン塗料である。この希釈された塗料
を十分に撹拌した後、溶剤で洗浄した弾性体層12bの
表面にディッピング法を用いて塗布を行う。尚、このデ
ィッピング法における処理材の引き上げ速度は2.5m
m/secとした。この後、約30分間空気中にて乾燥
し、その後100℃で20分間熱処理を施した。この結
果、層厚的70〜80μmの導電層12cが得られた。
導電層12cの層厚はディッピング法の引き上げ速度や
、溶剤の粘性を変化させることにより10μm〜5oo
μmの範囲まで変更可能である。
、溶剤の粘性を変化させることにより10μm〜5oo
μmの範囲まで変更可能である。
以上の工程により、金属シャフト12aと導電層12c
との間の抵抗値か5X1.03Ω・cm。
との間の抵抗値か5X1.03Ω・cm。
ゴム硬度がJl、S規格に、63C1,1のA型硬度計
で31°、表面粗さか3μmRzの現像ローラ12を得
ることかできた。
で31°、表面粗さか3μmRzの現像ローラ12を得
ることかできた。
この現像ローラユ2を組込んだ現像装置1oをレーザプ
リンタに搭載して画像部電位すなわち露光部電位を一3
0V、非画像部電位すなわち未露光部電位を一300V
、現像バイアスを一2O0V、感光体ドラム11と現像
ローラ12の接触幅を1.−3mm+1感光体ドラム1
1と現像ローラ12との周速比をに2として反転現像を
実行したところ、画像濃度1.4でかぶりが全く無い極
めてシャープなライン画像とムラのない均一なソリッド
画像を有する印字サンプルを得ることができた。また、
1万枚のライフテストを行った結果、その終了後におい
ても初期画像と同等の極めて良好な画像を得ることがで
きた。
リンタに搭載して画像部電位すなわち露光部電位を一3
0V、非画像部電位すなわち未露光部電位を一300V
、現像バイアスを一2O0V、感光体ドラム11と現像
ローラ12の接触幅を1.−3mm+1感光体ドラム1
1と現像ローラ12との周速比をに2として反転現像を
実行したところ、画像濃度1.4でかぶりが全く無い極
めてシャープなライン画像とムラのない均一なソリッド
画像を有する印字サンプルを得ることができた。また、
1万枚のライフテストを行った結果、その終了後におい
ても初期画像と同等の極めて良好な画像を得ることがで
きた。
第9図は初期から1万枚までの画像濃度およびトナーの
帯電量の変化を示したグラフである。なお、ここで画像
濃度の測定にはベタ画像を用いた。
帯電量の変化を示したグラフである。なお、ここで画像
濃度の測定にはベタ画像を用いた。
またトナーの帯電量は帯電量測定装置を用いて現像ロー
ラ12の10回転分の帯電量を測定した。
ラ12の10回転分の帯電量を測定した。
このグラフから、画像濃度は1万枚終了時においてもほ
とんど変化せず、また帯電量もほとんど変化していない
ことが分った。
とんど変化せず、また帯電量もほとんど変化していない
ことが分った。
かくしてこの実施例の現像装置によれば、ブレード16
のチップ162の現像ローラ12との対向面に、現像ロ
ーラ12と接触される第1の曲率面と、現像ローラ12
との間にトナー溜りを形成するための、半径が第1の曲
率面より小さい第2の曲率面とを設けることにより、チ
ップ162の磨耗による画像品位への影響が極力少ない
現像装置を実現することができる。
のチップ162の現像ローラ12との対向面に、現像ロ
ーラ12と接触される第1の曲率面と、現像ローラ12
との間にトナー溜りを形成するための、半径が第1の曲
率面より小さい第2の曲率面とを設けることにより、チ
ップ162の磨耗による画像品位への影響が極力少ない
現像装置を実現することができる。
なお、チップ162の形状の変形例としては第10図に
示すようなものが挙げられる。すなわち、同図に示すブ
レード16のチップ162は、現像ローラ12との対向
面に、それぞれ同一直線上に中心を持つ3つの曲率面を
設けて構成されている。
示すようなものが挙げられる。すなわち、同図に示すブ
レード16のチップ162は、現像ローラ12との対向
面に、それぞれ同一直線上に中心を持つ3つの曲率面を
設けて構成されている。
各曲率面において、現像ローラ12と接触される第1の
曲率面の半径R1は30mm、現像ローラ12との間に
トナー溜り空間を形成する第2の曲率面の半径R2は1
mm、第1の曲率面を挾んで第2の曲率面の反対側に設
けられた第3の曲率面の半径R3は2mmとされている
。ここで、第3の曲率面はチップ162のコンパクト化
を目的として設けられている。
曲率面の半径R1は30mm、現像ローラ12との間に
トナー溜り空間を形成する第2の曲率面の半径R2は1
mm、第1の曲率面を挾んで第2の曲率面の反対側に設
けられた第3の曲率面の半径R3は2mmとされている
。ここで、第3の曲率面はチップ162のコンパクト化
を目的として設けられている。
なお、本実施例の現像装置は、感光体ドラム11に負帯
電有機感光体を用いて反転現像を行うものであるが、正
帯電有機感光体や無機感光体を用いて正規現像を行う現
像装置にも本発明は適用可能である。
電有機感光体を用いて反転現像を行うものであるが、正
帯電有機感光体や無機感光体を用いて正規現像を行う現
像装置にも本発明は適用可能である。
また、本実施例においてブレード16は、現像ローラ1
2の回転に対してアゲンストの位置で支持されているが
、現像ローラ12の回転に対してウィズの位置で支持す
るようにしてもよい。
2の回転に対してアゲンストの位置で支持されているが
、現像ローラ12の回転に対してウィズの位置で支持す
るようにしてもよい。
さらに本発明は、現像ローラ12と感光体ドラム11が
接触していないタイプの現像装置にも適用可能である。
接触していないタイプの現像装置にも適用可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の現像装置によれば、ブレー
ドの圧接部が現像ローラとの圧接により磨耗しても、圧
接部と現像ローラとの間の現像剤溜りの形状に与える影
響は極めて少なく、この結果、長期間の使用においても
、画像濃度の低下や濃度ムラ等の画像不良が極めて生じ
難い現像装置を実現することが可能となる。
ドの圧接部が現像ローラとの圧接により磨耗しても、圧
接部と現像ローラとの間の現像剤溜りの形状に与える影
響は極めて少なく、この結果、長期間の使用においても
、画像濃度の低下や濃度ムラ等の画像不良が極めて生じ
難い現像装置を実現することが可能となる。
第1図は本発明に係る一実施例の現像装置の全体構成を
示す断面図、第2図は第1図の現像装置におけるブレー
ドの詳細を示す斜視図、第3図はM2図のブレードのチ
ップ形状の詳細を示す断面図、M4図は第2図のブレー
ドの正面図、第5図は第1図における現像ローラの詳細
を示す斜視断面図、第6図乃至第8図はそれぞれ現像ロ
ーラの導電層を形成する方法を説明するための図、第9
図は本実施例の現像装置を用いてライフテストを行い画
像濃度と帯電量の変化を調べた結果を示すグラフ、第1
0図はブレードのチップ形状の変形例を示す断面図、第
11図は従来のブレードの構成を示す断面図である。 10・・・現像装置、11・感光体トラム、12・・・
現像ローラ、16・・・ブレード、161・・・薄板バ
ネ、162・・・チップ。 出願人 株式会社 東芝 同 東芝インテリジェントテクノロジ株式会
社 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図 第3図 第6図 チ 第7図 鎖側 七Aω 第 10図 第11図
示す断面図、第2図は第1図の現像装置におけるブレー
ドの詳細を示す斜視図、第3図はM2図のブレードのチ
ップ形状の詳細を示す断面図、M4図は第2図のブレー
ドの正面図、第5図は第1図における現像ローラの詳細
を示す斜視断面図、第6図乃至第8図はそれぞれ現像ロ
ーラの導電層を形成する方法を説明するための図、第9
図は本実施例の現像装置を用いてライフテストを行い画
像濃度と帯電量の変化を調べた結果を示すグラフ、第1
0図はブレードのチップ形状の変形例を示す断面図、第
11図は従来のブレードの構成を示す断面図である。 10・・・現像装置、11・感光体トラム、12・・・
現像ローラ、16・・・ブレード、161・・・薄板バ
ネ、162・・・チップ。 出願人 株式会社 東芝 同 東芝インテリジェントテクノロジ株式会
社 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図 第3図 第6図 チ 第7図 鎖側 七Aω 第 10図 第11図
Claims (2)
- (1)静電潜像保持体に対向して配置された現像ローラ
と、この現像ローラの表面に現像剤薄層を形成する現像
剤薄層形成手段とを具備し、前記現像ローラの表面に形
成された現像剤薄層を前記静電潜像保持体に近接または
接触させることにより前記静電潜像保持体が保持する静
電潜像を可視化する現像装置において、 前記現像剤薄層形成手段は、ブレードと、このブレード
の上に設けられ前記現像ローラと現像剤を挾んで圧接さ
れる圧接部を持ち、この圧接部は前記現像ローラとの対
向面に、前記現像ローラと接触する第1の曲率面と、こ
の第1の曲率面より半径が小さく前記圧接部と前記現像
ローラとの間に現像剤溜りを形成する第2の曲率面とを
有することを特徴とする現像装置。 - (2)請求項1記載の現像装置において、 第1の曲率面の半径をR1、第2の曲率面の半径をR2
とすると、 R1≧R2×5 の関係を満すことを特徴する現像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292753A JPH04165378A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 現像装置 |
| US07/774,187 US5185632A (en) | 1990-10-30 | 1991-10-10 | Developing device using developer regulating blade having two curved portions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292753A JPH04165378A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165378A true JPH04165378A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17785894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292753A Pending JPH04165378A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 現像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5185632A (ja) |
| JP (1) | JPH04165378A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06258926A (ja) * | 1993-03-09 | 1994-09-16 | Canon Inc | 現像剤量規制部材及びその製造方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485254A (en) * | 1995-01-12 | 1996-01-16 | Xerox Corporation | Metering blade for single-component magnetic developer in a xerographic apparatus |
| JP3110640B2 (ja) * | 1995-01-20 | 2000-11-20 | シャープ株式会社 | 現像装置 |
| US6118965A (en) * | 1997-10-20 | 2000-09-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a contact-type charger |
| CN1120387C (zh) * | 1998-01-21 | 2003-09-03 | 松下电器产业株式会社 | 显影装置及其制造方法 |
| US7013104B2 (en) * | 2004-03-12 | 2006-03-14 | Lexmark International, Inc. | Toner regulating system having toner regulating member with metallic coating on flexible substrate |
| US7236729B2 (en) * | 2004-07-27 | 2007-06-26 | Lexmark International, Inc. | Electrophotographic toner regulating member with induced strain outside elastic response region |
| US20070237552A1 (en) * | 2006-04-06 | 2007-10-11 | Mcalpine Robert W | Doctor Blade and Developer Assembly with Precision Diameter Radius for Improved Doctoring Consistency |
| US7657213B2 (en) * | 2006-05-15 | 2010-02-02 | Lexmark International, Inc. | Doctor blade with tangential working tip |
| JP5611381B2 (ja) * | 2012-03-19 | 2014-10-22 | キヤノン株式会社 | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP6742780B2 (ja) * | 2016-03-30 | 2020-08-19 | キヤノン株式会社 | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP7134622B2 (ja) * | 2017-12-05 | 2022-09-12 | キヤノン株式会社 | 現像装置の製造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57165866A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-13 | Toshiba Corp | Developing device |
| JPS6217774A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Kyocera Corp | トナ−層厚形成装置 |
| US4908291A (en) * | 1986-02-18 | 1990-03-13 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Method of regulating the thickness of a developer layer containing magnetic carrier and toner particles |
| JP2868517B2 (ja) * | 1988-01-27 | 1999-03-10 | 株式会社 東芝 | 現像装置 |
| US4920916A (en) * | 1988-03-16 | 1990-05-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Electrostatic latent image developing device |
| JPH0755307B2 (ja) * | 1988-07-08 | 1995-06-14 | トヨタ自動車株式会社 | 反応性射出成形物品の塗装方法 |
| JP2669421B2 (ja) * | 1988-07-29 | 1997-10-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 一成分現像装置 |
| US5057868A (en) * | 1989-02-10 | 1991-10-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Developing apparatus having a sealing construction for preventing a toner leakage |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2292753A patent/JPH04165378A/ja active Pending
-
1991
- 1991-10-10 US US07/774,187 patent/US5185632A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06258926A (ja) * | 1993-03-09 | 1994-09-16 | Canon Inc | 現像剤量規制部材及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5185632A (en) | 1993-02-09 |
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