JPH0341503A - アドレス自動読み出し機能付周辺装置 - Google Patents
アドレス自動読み出し機能付周辺装置Info
- Publication number
- JPH0341503A JPH0341503A JP17760489A JP17760489A JPH0341503A JP H0341503 A JPH0341503 A JP H0341503A JP 17760489 A JP17760489 A JP 17760489A JP 17760489 A JP17760489 A JP 17760489A JP H0341503 A JPH0341503 A JP H0341503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phi
- points
- unit
- address
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はPCに使用する、入出力ユニットのI/φ
アドレスの割り付けに関するものである。
アドレスの割り付けに関するものである。
第3図は従来のPCを示す斜視図であり1図において、
(I)は制御を司るCPUユニット、周辺機器(2)に
よってプログラミングやモニタを行う。
(I)は制御を司るCPUユニット、周辺機器(2)に
よってプログラミングやモニタを行う。
(3)の人出カニニットに(4)の制御対象を配線し制
御を行う。
御を行う。
PCはリレーや無接点リレーに置き換え、外部機器の制
御を実現するために、制御対象機器(4)の情報を人出
カニニット(3)を通して内部に取り込み、制御プログ
ラムによって制御アルゴリズムをCPUユニッ)(I)
で実行する。そして、処理結果の信号を出カニニット(
3)を通して外部へ出力して接続されている機器の制御
を行う。人出カニニット(3)は複数の端子を有しそれ
ぞれの端子にはCPUユニット(t)が認識できる番号
(以後l/φアドレスと称する)が付され、CPUユニ
ット(I)によるプログラム処理はこのI/φアドレス
を対象として実行される。この■/φアドレスはCPU
ユニット(I)によって計算され自動的に割り付けられ
る。その手順は、まずベースユニット(6)に装着され
ている入出カニニット(3)から人出力点数を読み出し
、CPUユニット(I)の隣の人出カニニット(3)か
ら順番にO番地から人出力点数づつI/φアドレスを割
り付けていく。
御を実現するために、制御対象機器(4)の情報を人出
カニニット(3)を通して内部に取り込み、制御プログ
ラムによって制御アルゴリズムをCPUユニッ)(I)
で実行する。そして、処理結果の信号を出カニニット(
3)を通して外部へ出力して接続されている機器の制御
を行う。人出カニニット(3)は複数の端子を有しそれ
ぞれの端子にはCPUユニット(t)が認識できる番号
(以後l/φアドレスと称する)が付され、CPUユニ
ット(I)によるプログラム処理はこのI/φアドレス
を対象として実行される。この■/φアドレスはCPU
ユニット(I)によって計算され自動的に割り付けられ
る。その手順は、まずベースユニット(6)に装着され
ている入出カニニット(3)から人出力点数を読み出し
、CPUユニット(I)の隣の人出カニニット(3)か
ら順番にO番地から人出力点数づつI/φアドレスを割
り付けていく。
例えば、第3図の入出力ユニyト(3)の人出力点数が
16点人カニニット(3a)、 16点出力ユニ・ット
(3b)、 32点人カニニット(3C)、 32点出
力ニニット(3d)のとき■/φアドレスは、入カニニ
ット(3a)には人力の0011〜QFI−(番地、出
カニニット(3b)には出力のIOH〜IFH,入カニ
ニット(3C)には人力の20■1〜3FH番地、出カ
ニニット(3d)には出力の40H〜5FH番地が割り
付けられる。
16点人カニニット(3a)、 16点出力ユニ・ット
(3b)、 32点人カニニット(3C)、 32点出
力ニニット(3d)のとき■/φアドレスは、入カニニ
ット(3a)には人力の0011〜QFI−(番地、出
カニニット(3b)には出力のIOH〜IFH,入カニ
ニット(3C)には人力の20■1〜3FH番地、出カ
ニニット(3d)には出力の40H〜5FH番地が割り
付けられる。
このように割り付けられた■/φ アドレスはCPU内
部に格納されて、プログラム上で使用される。
部に格納されて、プログラム上で使用される。
従来PCは、CPUユニットによって自動的に割り付け
されたI/φアドレスは、使用者が読み出すことができ
なかった。このためPCの使用者は自分でl/φ アド
レスを算出してプログラムミングする必要があり、不便
であるとともに1間違った算出を行うとプログラムが設
計通りに動かなかったり、使用者の意志でI/φ割り付
けの変更を行いたい場合現状の割り付は情況の確認がで
きないなどの問題点があった。
されたI/φアドレスは、使用者が読み出すことができ
なかった。このためPCの使用者は自分でl/φ アド
レスを算出してプログラムミングする必要があり、不便
であるとともに1間違った算出を行うとプログラムが設
計通りに動かなかったり、使用者の意志でI/φ割り付
けの変更を行いたい場合現状の割り付は情況の確認がで
きないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、PCのCPUユニ、トに装着された2周辺装
置によって、C))Uユニットが自動的に割り付けたI
/φアドレスを読み出し9周辺機器のCRT画面へ表示
することにより正確な割り付は情報を得ることを目的と
するものである。
たもので、PCのCPUユニ、トに装着された2周辺装
置によって、C))Uユニットが自動的に割り付けたI
/φアドレスを読み出し9周辺機器のCRT画面へ表示
することにより正確な割り付は情報を得ることを目的と
するものである。
この発明に係る周辺装置はCPUの自動割り付けによっ
てメモリ上に設けられた1人力用アドレス割り付データ
エリア(IC)と出力用アドレス割り付データエリア(
Id)の内容を周辺装置で読み出しCRT画面に第2
図(2−fl)の様な各スロットNO2に対し■/φ点
数とI/φ先頭アドレスを表示できるような機能を持た
せたものである。
てメモリ上に設けられた1人力用アドレス割り付データ
エリア(IC)と出力用アドレス割り付データエリア(
Id)の内容を周辺装置で読み出しCRT画面に第2
図(2−fl)の様な各スロットNO2に対し■/φ点
数とI/φ先頭アドレスを表示できるような機能を持た
せたものである。
この発明におけるPCのアドレスを読み出したり、その
内容を変更し2強制割り付けでき、I/φ点数を有効活
用する。
内容を変更し2強制割り付けでき、I/φ点数を有効活
用する。
以下この発明の一実施例を図について説明する第1図に
おいて入力用l/φ アドレス割り付データエリア(I
C)に格納されている人力アドレスと。
おいて入力用l/φ アドレス割り付データエリア(I
C)に格納されている人力アドレスと。
出力用I/φ アドレス割り付データエリア(ld)に
格納されている出力アドレスを周辺機器(2)により読
み出し操作を行うことにより第2図のごとくCRT画面
に表示する。これによってCPUが自動割り付けしたI
/φアドレスが確認できる。
格納されている出力アドレスを周辺機器(2)により読
み出し操作を行うことにより第2図のごとくCRT画面
に表示する。これによってCPUが自動割り付けしたI
/φアドレスが確認できる。
なお2表示されている内容を周辺機器(2)のキーボー
ドの人力によりI/φ点数、I/φ先頭アドレス等を変
更し2人力用1/φアドレスデータエリア(IC)と出
力用■/φ アドレスデータエリア(ld)を変更する
ことが容易にできる。つまり、使用者が周辺機器により
I/φ アドレスを強制的に割り付は変更できる機能を
有するものとする。
ドの人力によりI/φ点数、I/φ先頭アドレス等を変
更し2人力用1/φアドレスデータエリア(IC)と出
力用■/φ アドレスデータエリア(ld)を変更する
ことが容易にできる。つまり、使用者が周辺機器により
I/φ アドレスを強制的に割り付は変更できる機能を
有するものとする。
以りのようにこの発明によれば、PCの■/φアドレス
を読み出したり、その内容を変更して1強制割り付けで
きるようにしたので、I/φ点数の有効活用ができると
ともに、制御システムの設計ミスの防止等に効果がある
。
を読み出したり、その内容を変更して1強制割り付けで
きるようにしたので、I/φ点数の有効活用ができると
ともに、制御システムの設計ミスの防止等に効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例によるPCの動作ブロック
図、(I)はpcのCPUユニット、 (la)は制御
プログラムエリア、(lb)は演算処理部、(Ic)は
人力用I/φアドレス割り付データエリア、 (ld)
は出力用1/φアドレス割り付データエリア、(2)は
周辺装置、 (2a)はCRT画面の一例、(3)は人
出カニニット、 (3a)は16点人カニニット、 (
3b)は16点出力ニニット、 (3C)は32点人カ
ニニット、(3d)は32点出力ユニッl−、(4)は
制御対象を示す。 第2図はPCの斜視図、(5)は電源ユニッ)、(6)
はベースユニットを示す。 第3図は周辺装置のCRT画面で(21)はCRT画面
に表示する一例、この画面に表示されている「スロット
」とは第2図に示すベースユニット(6)に人出カニニ
ットを装着する所を意味する「l/φテンスウ」とは人
出カニニットとしての端子数としての占有点数を意味す
る。[−セントウアドレス1とはスロットNO,の所に
装着された人出カニニットに割り付けられたl/φ ア
ドレスの先頭番号を意味する。 なお。 図中。 同一符号は同一 または相当部分を 示す。
図、(I)はpcのCPUユニット、 (la)は制御
プログラムエリア、(lb)は演算処理部、(Ic)は
人力用I/φアドレス割り付データエリア、 (ld)
は出力用1/φアドレス割り付データエリア、(2)は
周辺装置、 (2a)はCRT画面の一例、(3)は人
出カニニット、 (3a)は16点人カニニット、 (
3b)は16点出力ニニット、 (3C)は32点人カ
ニニット、(3d)は32点出力ユニッl−、(4)は
制御対象を示す。 第2図はPCの斜視図、(5)は電源ユニッ)、(6)
はベースユニットを示す。 第3図は周辺装置のCRT画面で(21)はCRT画面
に表示する一例、この画面に表示されている「スロット
」とは第2図に示すベースユニット(6)に人出カニニ
ットを装着する所を意味する「l/φテンスウ」とは人
出カニニットとしての端子数としての占有点数を意味す
る。[−セントウアドレス1とはスロットNO,の所に
装着された人出カニニットに割り付けられたl/φ ア
ドレスの先頭番号を意味する。 なお。 図中。 同一符号は同一 または相当部分を 示す。
Claims (1)
- プロブラマブルコントローラ(PCと云う)に使用す
る、入出力ユニットが有する複数の端子に、CPUが自
動的に付与する番号(I/φアドレス)を周辺機器によ
り読み出して使用者が確認でき、また、それを変更する
ことができることを特徴とするアドレス自動読み出し機
能付周辺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17760489A JPH0341503A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | アドレス自動読み出し機能付周辺装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17760489A JPH0341503A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | アドレス自動読み出し機能付周辺装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341503A true JPH0341503A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16033906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17760489A Pending JPH0341503A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | アドレス自動読み出し機能付周辺装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012099023A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルコントローラおよびユニット追加方法 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17760489A patent/JPH0341503A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012099023A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルコントローラおよびユニット追加方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5675830A (en) | Addressing scheme for control network having remote address request device | |
| US5551053A (en) | System and Method for assigning addresses to I/O devices in a control network and for verifying the assigned address of the devices | |
| JPH10301624A (ja) | 適応型情報表示装置 | |
| JPH0341503A (ja) | アドレス自動読み出し機能付周辺装置 | |
| ES2270489T3 (es) | Controlador programable. | |
| JP2904820B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| JP7779597B1 (ja) | バーチャルオフィス提供装置、バーチャルオフィス提供方法、及び、プログラム | |
| JPS62210509A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ用シミユレ−シヨン装置 | |
| KR100207624B1 (ko) | 가정자동화 시스템의 기기위치 설정방법 | |
| JP2547818B2 (ja) | 監視画面表示装置 | |
| JPH02121002A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH01177135A (ja) | グラフイツクvramのアクセス方式 | |
| JPH0316341A (ja) | アドレス設定システム | |
| KR100197907B1 (ko) | 입-출력 인터페이싱 시스템 | |
| JPS61187450A (ja) | 通信制御方式 | |
| JPH0229063A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62143108A (ja) | デ−タ記録装置 | |
| JP2003303036A (ja) | パソコン入力システム | |
| JPH0652485B2 (ja) | ビル施設の機器運転スケジユ−ル作成装置 | |
| JPS6232491A (ja) | Crt表示装置 | |
| JP2026022167A (ja) | 制御方法、プログラム、情報端末、スイッチ装置、及び負荷システム | |
| JPH07334230A (ja) | プラント統合制御ヒューマンインターフェイス装置 | |
| JPH02245895A (ja) | 二線式表示装置 | |
| JP2022114294A (ja) | 制御プログラム、制御装置、制御システム、および処理方法 | |
| CN110675031A (zh) | 基于空间编码的维护信息处理方法、装置、计算机设备 |