JPH0341513A - ファイル復旧機能付きディスク装置 - Google Patents
ファイル復旧機能付きディスク装置Info
- Publication number
- JPH0341513A JPH0341513A JP1177430A JP17743089A JPH0341513A JP H0341513 A JPH0341513 A JP H0341513A JP 1177430 A JP1177430 A JP 1177430A JP 17743089 A JP17743089 A JP 17743089A JP H0341513 A JPH0341513 A JP H0341513A
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- Japan
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- disk
- computer
- file
- data
- program
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 24
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、計算機で使用される磁気ディスク装置や光デ
イスク装置などのディスク装置に関し、特に、ディスク
上のファイルに対する復旧に関するものである。
イスク装置などのディスク装置に関し、特に、ディスク
上のファイルに対する復旧に関するものである。
従来の技術
従来、ディスク装置では、ディスク上のファイルに対す
る復旧機能は有しておらず、計算機上のプログラムによ
りファイルに対する復旧機能を実現していた。
る復旧機能は有しておらず、計算機上のプログラムによ
りファイルに対する復旧機能を実現していた。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のディスク装置では、このディスク装置に
接続されている計算機能のプログラムでファイル復旧機
能を実現しなくてはならず、ブロダラムが複雑化すると
共に、ファイル復旧機能の為の処理に費やされる時間が
多く、プログラムにより実行される業務の処理能力の低
下を招いてしまうという欠点がある。
接続されている計算機能のプログラムでファイル復旧機
能を実現しなくてはならず、ブロダラムが複雑化すると
共に、ファイル復旧機能の為の処理に費やされる時間が
多く、プログラムにより実行される業務の処理能力の低
下を招いてしまうという欠点がある。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、ディスク装置側でファイル復旧機能を実現す
ることによりプログラムの処理能力を向上させることを
可能とした新規なディスク装置を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、ディスク装置側でファイル復旧機能を実現す
ることによりプログラムの処理能力を向上させることを
可能とした新規なディスク装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るファイル復旧機
能付きディスク装置は、計算機とのインタフェースをと
る為のインタフェース部と、ファイル復旧の為の情報の
管理及びファイル復旧動作の制御を行う為の復旧情報管
理部と、復旧情報管理部で使用する復旧情報を記憶させ
ておく為の記憶部と、ディスクの読み書を行うためのデ
ィスク制御部と、ディスクの制御部により制御されてデ
ータの記録と再生を行うディスク部とを具備して構成さ
れる。
能付きディスク装置は、計算機とのインタフェースをと
る為のインタフェース部と、ファイル復旧の為の情報の
管理及びファイル復旧動作の制御を行う為の復旧情報管
理部と、復旧情報管理部で使用する復旧情報を記憶させ
ておく為の記憶部と、ディスクの読み書を行うためのデ
ィスク制御部と、ディスクの制御部により制御されてデ
ータの記録と再生を行うディスク部とを具備して構成さ
れる。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成国である
。
。
第1図を参照するに、参照番号100は本発明に係るフ
ァイル復旧機能付きディスク装置を示し、該ファイル復
旧機能付きディスク装置100は、インタフェース部1
01と、復旧情報管理部102と、ディスク制御部10
3と、記憶部104と、ディスク部105とによりi戒
される。また、110は計算機であり、ファイル復旧機
能付きディスク装置100は、計算機110に接続され
て使用される。
ァイル復旧機能付きディスク装置を示し、該ファイル復
旧機能付きディスク装置100は、インタフェース部1
01と、復旧情報管理部102と、ディスク制御部10
3と、記憶部104と、ディスク部105とによりi戒
される。また、110は計算機であり、ファイル復旧機
能付きディスク装置100は、計算機110に接続され
て使用される。
第2図は、記憶部104の内部での情報管理の形態を示
したものであり、復旧情報管理部102により参照及び
更新される管理情報201を複数個格納することができ
る。管理部ff1201は、202のセクタアドレス情
報と203のデータとにより構成され、復旧情報管理部
102により作成・参照・更新・消去が行われる。
したものであり、復旧情報管理部102により参照及び
更新される管理情報201を複数個格納することができ
る。管理部ff1201は、202のセクタアドレス情
報と203のデータとにより構成され、復旧情報管理部
102により作成・参照・更新・消去が行われる。
第3図〜第7図は、復旧情報管理部102の動作を示す
流れ図であり、第3図が主な動作を示す流れ図、第4図
は書き込み処理の流れ図、第5図は読み出し処理の流れ
図、第6図はクリーンポイント処理の流れ図、第7図は
ロールパック処理の流れ図である。
流れ図であり、第3図が主な動作を示す流れ図、第4図
は書き込み処理の流れ図、第5図は読み出し処理の流れ
図、第6図はクリーンポイント処理の流れ図、第7図は
ロールパック処理の流れ図である。
次に、第3図〜第7図を参照して、ファイル復日機能付
きディスク装置100の動作を説明する。
きディスク装置100の動作を説明する。
先ず、第3図においてステップ301で計算機110よ
りインタフェース部101を通して指令を受は取る。計
算機110よりの指令が「データ書き込み」の場合には
、ステップ302にて判定して、ステソプ303におい
て書き込み処理を行う、計算機110よりの指令が「デ
ータ読み出し」の場合には、ステソプ304にて判定し
て、ステップ305において読み出し処理を行う。計算
81110よりの指令が計算機110上のプログラムで
設定したファイルの更新整合確認点く以後、クリーンポ
イントと呼ぶ)に到達したことを通知する為の「クリー
ンポイント指令」の場合には、ステソプ306にて判定
して、ステップ307においてクリーンポイント処理を
行う。計算機110よりの指令が、計算機110上のプ
ログラムにおけるファイルの不正更新や異常終了及び計
算機110の異常停止などの障害を検出した後で更新途
中となったファイルを最後のクリーンポイントの状態ま
で復旧する(以降、この処理をロールパックと呼ぶ)こ
とを要求する「ロールパック指令」の場合には、ステッ
プ308にて判定して、ステップ309にてロールパッ
ク処理を行う0以上のどの指令にも属さない指定が計算
機110より送られてきた場合には、ステップ310に
て、インタフェース部101を通して「不正指令」であ
ることを計算機110に通知する。それぞれの処理が終
了したらステップ301に戻って次い指令を計算機11
0より受は取る。
りインタフェース部101を通して指令を受は取る。計
算機110よりの指令が「データ書き込み」の場合には
、ステップ302にて判定して、ステソプ303におい
て書き込み処理を行う、計算機110よりの指令が「デ
ータ読み出し」の場合には、ステソプ304にて判定し
て、ステップ305において読み出し処理を行う。計算
81110よりの指令が計算機110上のプログラムで
設定したファイルの更新整合確認点く以後、クリーンポ
イントと呼ぶ)に到達したことを通知する為の「クリー
ンポイント指令」の場合には、ステソプ306にて判定
して、ステップ307においてクリーンポイント処理を
行う。計算機110よりの指令が、計算機110上のプ
ログラムにおけるファイルの不正更新や異常終了及び計
算機110の異常停止などの障害を検出した後で更新途
中となったファイルを最後のクリーンポイントの状態ま
で復旧する(以降、この処理をロールパックと呼ぶ)こ
とを要求する「ロールパック指令」の場合には、ステッ
プ308にて判定して、ステップ309にてロールパッ
ク処理を行う0以上のどの指令にも属さない指定が計算
機110より送られてきた場合には、ステップ310に
て、インタフェース部101を通して「不正指令」であ
ることを計算機110に通知する。それぞれの処理が終
了したらステップ301に戻って次い指令を計算機11
0より受は取る。
次に第4図において、書き込み処理303の動作を説明
する。ステップ401において、インタフェース部10
1を通して計算機110より、ディスク上でのデータ書
き込み先のセクタアドレスを受け取る0次に、ステップ
402で、記憶部104内の管理情報201の中に、計
3E機110より受は取ったセクタアドレスと同一のセ
クタアドレスを持つものが登録されているかを調べる。
する。ステップ401において、インタフェース部10
1を通して計算機110より、ディスク上でのデータ書
き込み先のセクタアドレスを受け取る0次に、ステップ
402で、記憶部104内の管理情報201の中に、計
3E機110より受は取ったセクタアドレスと同一のセ
クタアドレスを持つものが登録されているかを調べる。
その結果をステップ403で判定し、登録されていれば
ステップ404に進む、ステップ404では、ステップ
402で発見した同一セクタアドレスを持つ管理情報2
01のうち、データの領域203をデータ受は取り領域
とする。ステップ403の判定で登録されていない場合
にはステップ405へ進む、ステップ405では、記憶
部104内の空き領域に管理情報の領域を確保し、ステ
ップ406で、この管理情報領域のセクタアドレス領域
にステップ401で受は取ったセクタアドレスを格納す
る。続いてステップ406で、この管理情報領域のうち
データの領域をデータ受は取り領域とする。ステップ4
04または406の続きはステップ407で、ここでイ
ンタフニースス部101を通して計算機110より書き
込みデータを受は収り、データ受は取り領域に格納する
。以上で、書き込み処理が終了する。
ステップ404に進む、ステップ404では、ステップ
402で発見した同一セクタアドレスを持つ管理情報2
01のうち、データの領域203をデータ受は取り領域
とする。ステップ403の判定で登録されていない場合
にはステップ405へ進む、ステップ405では、記憶
部104内の空き領域に管理情報の領域を確保し、ステ
ップ406で、この管理情報領域のセクタアドレス領域
にステップ401で受は取ったセクタアドレスを格納す
る。続いてステップ406で、この管理情報領域のうち
データの領域をデータ受は取り領域とする。ステップ4
04または406の続きはステップ407で、ここでイ
ンタフニースス部101を通して計算機110より書き
込みデータを受は収り、データ受は取り領域に格納する
。以上で、書き込み処理が終了する。
次に第5図において、読み出し処理305の動作を説明
する。
する。
ステップ501で、インタフェース部101を通して計
算機110よりディスク上でのデータ読み出し先のセク
タアドレスを受は取る。ステップ502で、記憶部10
4内の管理情報20+の中に、計算機+10より受は取
ったセクタアドレスと同一のセクタアドレスを持つもの
が登録されているがを調べる。その結果をステップ50
3で判定して、登録されていれば、ステップ504に進
む、ステップ504では、ステップ502で発見した同
一セクタアドレスを持つ管理情報201のうちデータ領
域203に格納されているデータをインタフェース部1
01を通して計算機110に読み出したデータとして送
る。
算機110よりディスク上でのデータ読み出し先のセク
タアドレスを受は取る。ステップ502で、記憶部10
4内の管理情報20+の中に、計算機+10より受は取
ったセクタアドレスと同一のセクタアドレスを持つもの
が登録されているがを調べる。その結果をステップ50
3で判定して、登録されていれば、ステップ504に進
む、ステップ504では、ステップ502で発見した同
一セクタアドレスを持つ管理情報201のうちデータ領
域203に格納されているデータをインタフェース部1
01を通して計算機110に読み出したデータとして送
る。
ステップ503で、登録されていない場合には、ステッ
プ505において、ステップ501で受は取ったセクタ
アドレスをディスク制御部103に与えて、ディスク部
105より指定セクタのデータを読み出し、インタフェ
ース部101を通して計算機110に送る0以上で読み
出し処理が終了する。
プ505において、ステップ501で受は取ったセクタ
アドレスをディスク制御部103に与えて、ディスク部
105より指定セクタのデータを読み出し、インタフェ
ース部101を通して計算機110に送る0以上で読み
出し処理が終了する。
第6図はクリーンポイント処理307の動作である。ク
リーンポイントにおいては、ディスクの内容が正しく更
新されていなければならない為に、以下の処理を行う、
ステップ601で、記憶部104に登録されている管理
情報を一つずつ取り出す。
リーンポイントにおいては、ディスクの内容が正しく更
新されていなければならない為に、以下の処理を行う、
ステップ601で、記憶部104に登録されている管理
情報を一つずつ取り出す。
ステップ602で、記憶部104内に登録されている管
理情報が全てなくなったかを判定し、全てなくなった場
合にはクリーンポイント処理を終了する。管理情報があ
った場合には、ステップ603で、この管理情報内のセ
クタアドレスをディスク制御部103に与えて、管理情
報内のデータをディスク部105に書き込む、ステップ
604で、この管理情報の領域を記憶部104の空き領
域とする。続いてステップ601に戻って、管理情報の
全てを処理する。
理情報が全てなくなったかを判定し、全てなくなった場
合にはクリーンポイント処理を終了する。管理情報があ
った場合には、ステップ603で、この管理情報内のセ
クタアドレスをディスク制御部103に与えて、管理情
報内のデータをディスク部105に書き込む、ステップ
604で、この管理情報の領域を記憶部104の空き領
域とする。続いてステップ601に戻って、管理情報の
全てを処理する。
第7図ではロールパック処理309の動作を説明する。
ここでは、最後のクリーンポイントの状態までディスク
の状態を戻せばよいのであるが、書き込み処理303の
説明で示すように、実際のディスク部への書き込みは行
っていないので、ディスク部の状態は最後のクリーンポ
イントの状態のままとなっている。よって、ステップ7
01に示すように、記憶部104内に登、録されている
全ての管理情報を消去して、この領域を空き領域とする
のみで、ロールパック処理が終了する。
の状態を戻せばよいのであるが、書き込み処理303の
説明で示すように、実際のディスク部への書き込みは行
っていないので、ディスク部の状態は最後のクリーンポ
イントの状態のままとなっている。よって、ステップ7
01に示すように、記憶部104内に登、録されている
全ての管理情報を消去して、この領域を空き領域とする
のみで、ロールパック処理が終了する。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、ディスク上のファ
イルの復旧をディスク装置で行うことにより、計算機上
のプログラムの作成を容易なものとし、ファイル復旧処
理の為に費やされる時間が不要となり、プログラムの処
理能力を向上できる効果が得られる。
イルの復旧をディスク装置で行うことにより、計算機上
のプログラムの作成を容易なものとし、ファイル復旧処
理の為に費やされる時間が不要となり、プログラムの処
理能力を向上できる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック楕戊図、第2
図は本発明の構成要素のうち記憶部の内部での情報管理
の形態を示した図、第3図〜第7図は復旧情報管理部の
動作を示す流れ図であり。 そのうち第3図は主な動作を説明する為の流れ図、第4
図は書き込み処理の流れ図、第5図は読み出し処理の流
れ図、第6図はクリーンポイント処理の流れ図、第7図
はロールパック処理の流れ図である。
図は本発明の構成要素のうち記憶部の内部での情報管理
の形態を示した図、第3図〜第7図は復旧情報管理部の
動作を示す流れ図であり。 そのうち第3図は主な動作を説明する為の流れ図、第4
図は書き込み処理の流れ図、第5図は読み出し処理の流
れ図、第6図はクリーンポイント処理の流れ図、第7図
はロールパック処理の流れ図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機とのインタフェース部と、該インタフェース部
を通して計算機より受けた指令に従ってディスクの読み
書きを行うディスク制御部と、該ディスク制御部により
制御されてデータの記録と再生とを行うディスク部とに
おいて構成されるディスク装置において、 計算機より送られてくる書き込み指令と書き込みデータ
を管理し、計算機上のプログラムで設定したファイルの
更新整合確認点に到達するまで書き込みデータを記憶部
に保持し、更新整合確認点において記憶部に保持してい
たデータをディスク部に書き込む制御を行う復旧情報管
理部と、該復旧情報管理部において、書き込みデータを
保持する為に使用する記憶部と、 を有し、計算機上のプログラムにおけるファイルの不正
更新、異常終了、及び計算機の異常停止などの計算機の
障害時に、更新途中となったディスク上の不完全なファ
イルをプログラムで規定した最後の更新整合確認点の状
態に復旧することを可能とすることを特徴とするファイ
ル復旧機能付きディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177430A JPH0341513A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ファイル復旧機能付きディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177430A JPH0341513A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ファイル復旧機能付きディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341513A true JPH0341513A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16030803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177430A Pending JPH0341513A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ファイル復旧機能付きディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341513A (ja) |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177430A patent/JPH0341513A/ja active Pending
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