JPH0341665Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341665Y2 JPH0341665Y2 JP17243685U JP17243685U JPH0341665Y2 JP H0341665 Y2 JPH0341665 Y2 JP H0341665Y2 JP 17243685 U JP17243685 U JP 17243685U JP 17243685 U JP17243685 U JP 17243685U JP H0341665 Y2 JPH0341665 Y2 JP H0341665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- bearing
- shaft
- turntable
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、ミシン用ターンテーブルに関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来のミシン用ターンテーブルは、例えば、実開
昭54−145360号公報に開示されているように、ミ
シンを載置した天板の下面に回転盤が、台脚の上
面に回転受盤が、夫々設けられており、回転盤を
回転受盤に挿架することによつて、天板が台脚に
対して回転自在となすようになつている。
昭54−145360号公報に開示されているように、ミ
シンを載置した天板の下面に回転盤が、台脚の上
面に回転受盤が、夫々設けられており、回転盤を
回転受盤に挿架することによつて、天板が台脚に
対して回転自在となすようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、天板を支えているのが回転盤のみで
あるので、天板上に、2台のミシンを所定の間隔
をおいて両端側に載置すると、天板が回転盤軸芯
を中心として少し傾き、天盤の円滑な回転が妨げ
られるおそれがある。
あるので、天板上に、2台のミシンを所定の間隔
をおいて両端側に載置すると、天板が回転盤軸芯
を中心として少し傾き、天盤の円滑な回転が妨げ
られるおそれがある。
それ故に、本考案は、かかる不具合が除去され
たミシン用ターンテーブルの提供を、技術的課題
とするものである。
たミシン用ターンテーブルの提供を、技術的課題
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために、本考案にお
いて講じた技術的手段は、軸受手段にて天板を台
脚に対して回転自在ならしめ、軸受手段の周辺に
適数個のフリーベアリングを配設したことであ
る。
いて講じた技術的手段は、軸受手段にて天板を台
脚に対して回転自在ならしめ、軸受手段の周辺に
適数個のフリーベアリングを配設したことであ
る。
(作 用)
したがつて、フリーベアリングを、天板外周下
面に適当に配設することによつて、天板の上にミ
シンが複数台載置されても、天板が軸受手段の軸
芯を中心として傾くことはなく、天板の回転の円
滑性が損われることはない。
面に適当に配設することによつて、天板の上にミ
シンが複数台載置されても、天板が軸受手段の軸
芯を中心として傾くことはなく、天板の回転の円
滑性が損われることはない。
(実施例)
以下、本考案の実施例を添付図面にもどついて
説明する。第1図および第2図において、ミシン
用ターンテーブル10は、台脚11および天板1
2を備えている。台脚11は、面板13と、該面
板13の両端部を支える支柱体14,14とから
なつており、両支柱体14,14は、部材15,
および部材16によつて連結されている。面板1
3の略中央部に形成された穴には、軸受17が嵌
装されており、その上端フランジ17aが、4本
のネジ18にて面板13に固定されている。
説明する。第1図および第2図において、ミシン
用ターンテーブル10は、台脚11および天板1
2を備えている。台脚11は、面板13と、該面
板13の両端部を支える支柱体14,14とから
なつており、両支柱体14,14は、部材15,
および部材16によつて連結されている。面板1
3の略中央部に形成された穴には、軸受17が嵌
装されており、その上端フランジ17aが、4本
のネジ18にて面板13に固定されている。
2台のミシン19,19′が載置されている天
板12の略中央部には、穴12aが穿設されてい
おり、この穴12aには軸20が嵌装されてい
る。軸20の下端部は、天板11の下面から所定
量だけ突出しており、また、軸20の上端に形成
された環状フランジ20aは、4本のネジ21に
て天板11の上面に固定されている。かくして、
軸20を軸受17内に挿入ないし遊嵌合せしめれ
ば、天板12は台脚11に対して、回転自在とな
る。
板12の略中央部には、穴12aが穿設されてい
おり、この穴12aには軸20が嵌装されてい
る。軸20の下端部は、天板11の下面から所定
量だけ突出しており、また、軸20の上端に形成
された環状フランジ20aは、4本のネジ21に
て天板11の上面に固定されている。かくして、
軸20を軸受17内に挿入ないし遊嵌合せしめれ
ば、天板12は台脚11に対して、回転自在とな
る。
台脚11の面板13上には、10個のフリーベア
リング22が、軸受17を包囲するように配設さ
れており、このフリーベアリング22が、天板1
2の外周部を支えるようになつている。したがつ
て、天板13が軸20を中心に回転するに当り、
ミシン19,19′の重みは、フリーベアリング
22にても支えられるので、軸20が軸受17の
軸芯に対して傾くようなことがないようになつて
いる。
リング22が、軸受17を包囲するように配設さ
れており、このフリーベアリング22が、天板1
2の外周部を支えるようになつている。したがつ
て、天板13が軸20を中心に回転するに当り、
ミシン19,19′の重みは、フリーベアリング
22にても支えられるので、軸20が軸受17の
軸芯に対して傾くようなことがないようになつて
いる。
台脚11の面板13に螺合された螺合ネジ23
のネジ部23aは、頭部23bを回転させること
により、天板12の下面に対して進退可能となつ
ている。しかして、天板12の下面でミシン1
9,19′の下側に対応する部分には、凹部24
(ー方のみを図示)が形成されており、各凹部2
4には、天板12の下面に両部25a,25aが
ネジ26で固定されたりリテーナ25の突部25
cが突入している。このリテーナ25の突部25
cの凹部25d内に、ネジ23のネジ部23aが
係合すると、天板12の回転が阻止される。いわ
ば、リテーナ25とネジ23とが、ロツク手段2
7としての役割を果すようになつている。
のネジ部23aは、頭部23bを回転させること
により、天板12の下面に対して進退可能となつ
ている。しかして、天板12の下面でミシン1
9,19′の下側に対応する部分には、凹部24
(ー方のみを図示)が形成されており、各凹部2
4には、天板12の下面に両部25a,25aが
ネジ26で固定されたりリテーナ25の突部25
cが突入している。このリテーナ25の突部25
cの凹部25d内に、ネジ23のネジ部23aが
係合すると、天板12の回転が阻止される。いわ
ば、リテーナ25とネジ23とが、ロツク手段2
7としての役割を果すようになつている。
尚、天板12の両端部には、同一方向つまり手
前側を志向する1対のダンパー28,28′が固
定されており、このダンパー28,28′の内い
ずれかー方は、天板12の下面の右端中央に突設
されたストツパ29と当接して、天板12の過回
転を防ぐようになつている。また、軸20の下端
部には、軸受17に嵌入されたのち、キヤツプ3
0を装架されており、該キヤツプを軸受17の下
端部と係合せしめることによつて、軸12の軸受
17からの抜け止めが図られている。
前側を志向する1対のダンパー28,28′が固
定されており、このダンパー28,28′の内い
ずれかー方は、天板12の下面の右端中央に突設
されたストツパ29と当接して、天板12の過回
転を防ぐようになつている。また、軸20の下端
部には、軸受17に嵌入されたのち、キヤツプ3
0を装架されており、該キヤツプを軸受17の下
端部と係合せしめることによつて、軸12の軸受
17からの抜け止めが図られている。
次に、第3図ないし第6図にもとづいて、本考
案の第2実施例を説明する。第1実施例と第2実
施例とは、ロツク手段27およびそれと関連する
個所の具体的構成が異なるのみであるので、第1
実施例と共通する部分の説明は省略する。
案の第2実施例を説明する。第1実施例と第2実
施例とは、ロツク手段27およびそれと関連する
個所の具体的構成が異なるのみであるので、第1
実施例と共通する部分の説明は省略する。
天板12の下面には、ミシン19,19′に対
応する位置にU字型の係合部材32,32′が固
定されており、該部材32,32′の対向立辺3
2a,32b間32′a,32′b間には、空所3
2c,32′cが画成されている。しかして、こ
の係合部材32,32′が、保持機構33の保持
部材34,34′によつて保持されることによつ
て、天板12の回り止めがなされる。
応する位置にU字型の係合部材32,32′が固
定されており、該部材32,32′の対向立辺3
2a,32b間32′a,32′b間には、空所3
2c,32′cが画成されている。しかして、こ
の係合部材32,32′が、保持機構33の保持
部材34,34′によつて保持されることによつ
て、天板12の回り止めがなされる。
すなわち、保持機構33の保持部材34,3
4′は、ケーシング35,35′内において、軸3
6,36′上に回動可能に装架されている。保持
部材34,34′は、互に隣接する1組の突起3
4a,34b,34′a,34′bを有しており、
天板12の前縁(後縁)方向に開くケーシング3
5,35′の開口部35a,35′aから進入する
係合部材32,32′の立辺32a,32′aが、
突起34a,34′aを当接し、保持部材34,
34′を時計方向(反時計方向)に回動せしめる
ようになつている。
4′は、ケーシング35,35′内において、軸3
6,36′上に回動可能に装架されている。保持
部材34,34′は、互に隣接する1組の突起3
4a,34b,34′a,34′bを有しており、
天板12の前縁(後縁)方向に開くケーシング3
5,35′の開口部35a,35′aから進入する
係合部材32,32′の立辺32a,32′aが、
突起34a,34′aを当接し、保持部材34,
34′を時計方向(反時計方向)に回動せしめる
ようになつている。
しかして、係合部材32,32′の立辺32a,
32′aが、保持部材34,34′とケーシング3
5,35′の上板35b,35′bとの間に介設さ
れたクツシヨン体たるストツパ36,36′に当
つたとき、保持部材34,34′の突起34b,
34′bが、係合部材32,32′の空所32c,
32′c内に突入するようになつている。
32′aが、保持部材34,34′とケーシング3
5,35′の上板35b,35′bとの間に介設さ
れたクツシヨン体たるストツパ36,36′に当
つたとき、保持部材34,34′の突起34b,
34′bが、係合部材32,32′の空所32c,
32′c内に突入するようになつている。
しかして、スプリング37,37′の付勢力に
より、回転止め体38,38′のノーズ38a,
38′aは、常時、保持部材34,34′の突起3
4a,34′a側の外周面と当接しており、突起
34b,34′bが係合部材32,32′の空所3
2c,32′c内に突入したのちは、突起34b,
34′bと係合して保持部材34,34′の反時計
方向(時計方向)への回動、つまり、係合部材3
2,32′のケーシング35,35′からの抜け出
しを阻止するようになつている。
より、回転止め体38,38′のノーズ38a,
38′aは、常時、保持部材34,34′の突起3
4a,34′a側の外周面と当接しており、突起
34b,34′bが係合部材32,32′の空所3
2c,32′c内に突入したのちは、突起34b,
34′bと係合して保持部材34,34′の反時計
方向(時計方向)への回動、つまり、係合部材3
2,32′のケーシング35,35′からの抜け出
しを阻止するようになつている。
また、回転止め体38,38′と一体の軸39,
39′には、ケーシング35,35′外にて、レバ
ー40,40′が固定されている。
39′には、ケーシング35,35′外にて、レバ
ー40,40′が固定されている。
しかして、レバー40の遊端部40aは、ケー
シング35′方向に延在し、レバー40′の遊端部
40′aと略平行をなし且つ所定のわずかの間隔
をおいて対向するようになつている。そして、レ
バー40′の握り部40′bは、遊端部40′aと
略直角をなし、面板13の右端外方に延出してお
り、レバー40′の握り部40′を時計方向に回動
すると、該回動と連動して(該回動と連動して時
計方向に回動する遊端部40′aにより反時計方
向に回動されるレバー40と連動して)、回転止
め体387,38が時計方向(反時計方向)に回
動して、保持部材34′,34の時計方向(反時
計方向)への回動、つまり、係止部材32′,3
2のケーシング35′,35からの抜けを許容す
るようになつている。
シング35′方向に延在し、レバー40′の遊端部
40′aと略平行をなし且つ所定のわずかの間隔
をおいて対向するようになつている。そして、レ
バー40′の握り部40′bは、遊端部40′aと
略直角をなし、面板13の右端外方に延出してお
り、レバー40′の握り部40′を時計方向に回動
すると、該回動と連動して(該回動と連動して時
計方向に回動する遊端部40′aにより反時計方
向に回動されるレバー40と連動して)、回転止
め体387,38が時計方向(反時計方向)に回
動して、保持部材34′,34の時計方向(反時
計方向)への回動、つまり、係止部材32′,3
2のケーシング35′,35からの抜けを許容す
るようになつている。
前記した技術的課題を解決するためには、従来
技術において採用せられている回転盤および回転
受盤の径を大きくするようにしてもよい。しか
し、このやり方だと、台脚・天板の大きさに応じ
て、その都度、個別に回転盤および回転受盤を製
作せねばならず、煩に耐え得ず、汎用性に欠け
る。
技術において採用せられている回転盤および回転
受盤の径を大きくするようにしてもよい。しか
し、このやり方だと、台脚・天板の大きさに応じ
て、その都度、個別に回転盤および回転受盤を製
作せねばならず、煩に耐え得ず、汎用性に欠け
る。
これに対して、本考案においては、天板をささ
えるフリーベアリングは、天板の大きさと無関係
の定格なので、上述したような不具合は惹起され
ない。
えるフリーベアリングは、天板の大きさと無関係
の定格なので、上述したような不具合は惹起され
ない。
第1図は本考案に係るミシン用ターンテーブル
の第1実施例の分解斜視図、第2図は第1図示装
置のロツク手段の断面図、第3図は本考案に係る
ミシン用ターンテーブルの第2実施例の分解斜視
図、および第4図ないし第6図は第3図示装置の
ロツク手段の作動説明図である。 11……台脚、12……天板、17……軸受、
20……軸、2……フリーベアリング。
の第1実施例の分解斜視図、第2図は第1図示装
置のロツク手段の断面図、第3図は本考案に係る
ミシン用ターンテーブルの第2実施例の分解斜視
図、および第4図ないし第6図は第3図示装置の
ロツク手段の作動説明図である。 11……台脚、12……天板、17……軸受、
20……軸、2……フリーベアリング。
Claims (1)
- 上面に軸受を備えた台脚、前記軸受に回転可能
に装架される軸が突出した天板、および前記軸受
を包囲すべく且つ前記天板の外周近傍を支持すべ
く前記台脚の上面に配設された適数個のフリーベ
アリング、からなるミシン用ターンテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17243685U JPH0341665Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17243685U JPH0341665Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278880U JPS6278880U (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0341665Y2 true JPH0341665Y2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=31108968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17243685U Expired JPH0341665Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341665Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202000024853A1 (it) * | 2020-10-21 | 2022-04-21 | Borsoi S R L | Macchina per la cucitura di involucri a sacchetto. |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP17243685U patent/JPH0341665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278880U (ja) | 1987-05-20 |
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