JPH034175A - プローブ - Google Patents
プローブInfo
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- JPH034175A JPH034175A JP13744289A JP13744289A JPH034175A JP H034175 A JPH034175 A JP H034175A JP 13744289 A JP13744289 A JP 13744289A JP 13744289 A JP13744289 A JP 13744289A JP H034175 A JPH034175 A JP H034175A
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- contact surface
- contact
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、基板上にある導体パターンの導通状態を検査
する導通検査装置のプローブに関する。
する導通検査装置のプローブに関する。
[従来の技術1
従来、基板上にある導体パターンの導通状態を検査する
導通検査装置のプローブとしては、例えば、互いに電気
的に絶縁され近接した2つのプローブを211用いる、
いわゆる4jl子測定法のプローブがあり、被検査部に
前記圧いに電気的に絶縁され近接した2つのニードル型
プローブを2組同時に接触させて、被測定導体パターン
間の電圧測定を行なうことにより、予しめ設定された電
圧値と比較しで、前記導体パターンの導通状態を検査す
るようにしたものが本出願人により提案されている(特
開昭62−282277)、又、実開昭61−1001
37には、前記導体パターンと接触するプローブの先端
が、ニードル状で、このニードル型プローブは、導体パ
ターンの被検査部に弾性的に付勢されて接触し、導体パ
ターンの電気特性を検査する、いわゆるニードル型プロ
ーブである。
導通検査装置のプローブとしては、例えば、互いに電気
的に絶縁され近接した2つのプローブを211用いる、
いわゆる4jl子測定法のプローブがあり、被検査部に
前記圧いに電気的に絶縁され近接した2つのニードル型
プローブを2組同時に接触させて、被測定導体パターン
間の電圧測定を行なうことにより、予しめ設定された電
圧値と比較しで、前記導体パターンの導通状態を検査す
るようにしたものが本出願人により提案されている(特
開昭62−282277)、又、実開昭61−1001
37には、前記導体パターンと接触するプローブの先端
が、ニードル状で、このニードル型プローブは、導体パ
ターンの被検査部に弾性的に付勢されて接触し、導体パ
ターンの電気特性を検査する、いわゆるニードル型プロ
ーブである。
[発明が解決しようとした課題1
このような前記2つの従来の技術の様に先端が点状のニ
ードル型プローブでは、前記導体パターンの被検査部に
接触させる際には、前記被検査部内に非導電部である穴
が存在する場合、プローブの先端と検査すべき被検査部
との位置決めが不正確であると前記ニードル型プローブ
の先端が前記穴内に落札たり、又、穴の外縁の丸味にか
かると、前記ニードル型プローブの先端が、被検査部か
ら外れたり、プローブの本末の接触部と異なる部分で接
触するなど、接触抵抗が不安定になり、そのため、正し
い導通検査が出来なかった。これを解決するため、前記
ニードル型プローブの被検査部に対する位ra調整をよ
り高精度にする必要があり、このため、位置決め装置が
複雑になる課題があった。又、ニードル型プローブの先
端と前記被検査部が接触する面積が0.2mm2以下だ
と、位置ずれのために接触状態が不安定となったり、接
触抵抗が不安定になる課題があった。
ードル型プローブでは、前記導体パターンの被検査部に
接触させる際には、前記被検査部内に非導電部である穴
が存在する場合、プローブの先端と検査すべき被検査部
との位置決めが不正確であると前記ニードル型プローブ
の先端が前記穴内に落札たり、又、穴の外縁の丸味にか
かると、前記ニードル型プローブの先端が、被検査部か
ら外れたり、プローブの本末の接触部と異なる部分で接
触するなど、接触抵抗が不安定になり、そのため、正し
い導通検査が出来なかった。これを解決するため、前記
ニードル型プローブの被検査部に対する位ra調整をよ
り高精度にする必要があり、このため、位置決め装置が
複雑になる課題があった。又、ニードル型プローブの先
端と前記被検査部が接触する面積が0.2mm2以下だ
と、位置ずれのために接触状態が不安定となったり、接
触抵抗が不安定になる課題があった。
本発明は、被検査部とプローブとの被検査部上での接触
面が、該接触面の長手方向と長手方向と直交する方向の
各々で長さが異なる接触面を有する構造としたため、被
検査部と前記ブa−ブの位置決めがある程度ずれても、
前記プローブと被検査部との接触が良好に行なえ、導通
検査に悪影響を及ぼすこと無く、前記基板上にある導体
パターンの導通検査が正しく出来るプローブを提供する
ことを目的としている。
面が、該接触面の長手方向と長手方向と直交する方向の
各々で長さが異なる接触面を有する構造としたため、被
検査部と前記ブa−ブの位置決めがある程度ずれても、
前記プローブと被検査部との接触が良好に行なえ、導通
検査に悪影響を及ぼすこと無く、前記基板上にある導体
パターンの導通検査が正しく出来るプローブを提供する
ことを目的としている。
[課題を解決する為の手段1
かかる目的を達成するために、基板上にある導体パター
ンの導通状態を検査する導通検査装置における前記プロ
ーブは、前記導体パターンの被検査部とプローブとの被
検査部上での接触面が、該接触面の長手方向と長手方向
と直交する方向の各々で長さが異なる接触面を有する。
ンの導通状態を検査する導通検査装置における前記プロ
ーブは、前記導体パターンの被検査部とプローブとの被
検査部上での接触面が、該接触面の長手方向と長手方向
と直交する方向の各々で長さが異なる接触面を有する。
また、前記プローブは、前記被検査部とプローブとの被
検査部上での接触面が、プローブの長手方向中心軸に対
し、角度を有し、伸びる接触面を有する。
検査部上での接触面が、プローブの長手方向中心軸に対
し、角度を有し、伸びる接触面を有する。
更に、前記被検査部とプローブとの被検査部上での接触
面の面積が0.2mm”以上である。
面の面積が0.2mm”以上である。
【作用1
本発明のプローブを用いた場合、前記基板上にある導体
パターンの被検査部とプローブとの被検査部上での接触
面が、該接触面の長手方向と長手方向と直交する方向の
各々で長さが異なる接触面で接触させるので、導通検査
時に、前記被検査部と前記プローブの接触面が増え、か
つ確実に接触させるものである。
パターンの被検査部とプローブとの被検査部上での接触
面が、該接触面の長手方向と長手方向と直交する方向の
各々で長さが異なる接触面で接触させるので、導通検査
時に、前記被検査部と前記プローブの接触面が増え、か
つ確実に接触させるものである。
「実施例J
以下、図面に基いて本発明の1実施例である4端子測定
法に用いるプローブの1組を例として説明する。
法に用いるプローブの1組を例として説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例であるプローブの錯視
図であり、第2図−(a)は、f51図プローブの先端
の拡大図、第2図−(b)は、#1図プa−プの先端と
被検査部の接触状態を示す平面図、第2図−(c)は、
第1図プローブが少なくとも被検査部の平坦面と接触す
る断面図である。#S1図において、被検査部2は、プ
リント配線基板12の導体パターン2aのターミナルに
相当し、銅や金、アルミニウムなどの厚膜導電部材で形
成されており、被検査部2の中に有る非導電部である穴
3は、メモリ等の能動部品のリードあるいは、コンデン
サ、抵抗等の受動部品のリードを挿入する為に、貫通孔
などで形成されており、又、絶縁材で形成された保持板
6と導電部5を介して接続された、はぼ平行な幅を有す
るプローブ1は全体が導電性材料で形成され、先端に曲
げ部1a及び1bを備えており、第2図−(、)及び第
2図−(b)に示す如く、前記被検査部2とプローブ1
との被検査部2上での接触面4が、該接触面4の長手方
向と長手方向と直交する方向の各々で長さが異なる接触
面4で接触する。
図であり、第2図−(a)は、f51図プローブの先端
の拡大図、第2図−(b)は、#1図プa−プの先端と
被検査部の接触状態を示す平面図、第2図−(c)は、
第1図プローブが少なくとも被検査部の平坦面と接触す
る断面図である。#S1図において、被検査部2は、プ
リント配線基板12の導体パターン2aのターミナルに
相当し、銅や金、アルミニウムなどの厚膜導電部材で形
成されており、被検査部2の中に有る非導電部である穴
3は、メモリ等の能動部品のリードあるいは、コンデン
サ、抵抗等の受動部品のリードを挿入する為に、貫通孔
などで形成されており、又、絶縁材で形成された保持板
6と導電部5を介して接続された、はぼ平行な幅を有す
るプローブ1は全体が導電性材料で形成され、先端に曲
げ部1a及び1bを備えており、第2図−(、)及び第
2図−(b)に示す如く、前記被検査部2とプローブ1
との被検査部2上での接触面4が、該接触面4の長手方
向と長手方向と直交する方向の各々で長さが異なる接触
面4で接触する。
↓
なお、この接触4は、導体パターン2aの導通状態を検
査する際に、被検査部2とプローブ1との被検査部2上
での接触面である。更に、第2図−(b)においで、矩
形状の接触面4ではなく、被検査部2とプローブ1との
接触面4の長手方向と直交する方向の長さが極めて短く
、線状に接触することどの非平坦面2″以外の平坦面2
″と少な(とも、前記接触面4の長手方向と長手方向と
直交する方向の各々で長さが異なって接触する。
査する際に、被検査部2とプローブ1との被検査部2上
での接触面である。更に、第2図−(b)においで、矩
形状の接触面4ではなく、被検査部2とプローブ1との
接触面4の長手方向と直交する方向の長さが極めて短く
、線状に接触することどの非平坦面2″以外の平坦面2
″と少な(とも、前記接触面4の長手方向と長手方向と
直交する方向の各々で長さが異なって接触する。
尚、第1図において、リード線7は導電部5を介して、
プローブ1と電気的に接続されており、保持体8はプロ
ーブヘッド(図示省略)へプローブ全体を固定するため
設けられている。
プローブ1と電気的に接続されており、保持体8はプロ
ーブヘッド(図示省略)へプローブ全体を固定するため
設けられている。
$3図は、本発明の第1の実施例の変形を示す第2の実
施例であるプローブの斜視図であり、第4図は、第3図
プローブの先端の拡大図、第5図は、第3図プローブが
弾性体を介して、被検査部に接触する際の接触状態を示
す断面図であり、第6図は、第3図、第4図におけるプ
ローブの先端形状を変えた本発明の第3の実施例を示す
図であり、その接触状態の変化を示す断面図である。f
jS3図において、プローブ9は、前記被検査部2と接
触する、矩形状の接触面9aを有し、板状の弾性部9b
とからなり、前記弾性部9bと前記接触面9aとは、連
結部材9cにより連結されており、又、弾性部9bは、
保持体10に固定されており、プローブ9は、第1の実
施例と同様、導電性材料で形成されて、プローブ9の接
触面9aと被検査部2の導通電気信号をリード線11を
もって外部に取り出す構造となっている。そして、保持
体10は、プローブヘッド(図示省略)へ固定される。
施例であるプローブの斜視図であり、第4図は、第3図
プローブの先端の拡大図、第5図は、第3図プローブが
弾性体を介して、被検査部に接触する際の接触状態を示
す断面図であり、第6図は、第3図、第4図におけるプ
ローブの先端形状を変えた本発明の第3の実施例を示す
図であり、その接触状態の変化を示す断面図である。f
jS3図において、プローブ9は、前記被検査部2と接
触する、矩形状の接触面9aを有し、板状の弾性部9b
とからなり、前記弾性部9bと前記接触面9aとは、連
結部材9cにより連結されており、又、弾性部9bは、
保持体10に固定されており、プローブ9は、第1の実
施例と同様、導電性材料で形成されて、プローブ9の接
触面9aと被検査部2の導通電気信号をリード線11を
もって外部に取り出す構造となっている。そして、保持
体10は、プローブヘッド(図示省略)へ固定される。
第5図において、前記不図示のプローブヘッドが降下し
、プローブ9がプリント配線基板12上に形成された導
体パタ矩形状に形成された接触面9aは、同図の如く、
被検査部2と密着せず、接触面9aの一方の端が浮上が
るため、第6図の破線で示す如(、予しめ与えた弾性付
勢力に応じて、弾性部9bがたわんでも、丁度、被検査
部2の平坦面2′に接触する当接面9dが平坦面2′に
接触する接触面9a’ を有する様、プローブ9の先端
に角度θを予じめ付けである。
、プローブ9がプリント配線基板12上に形成された導
体パタ矩形状に形成された接触面9aは、同図の如く、
被検査部2と密着せず、接触面9aの一方の端が浮上が
るため、第6図の破線で示す如(、予しめ与えた弾性付
勢力に応じて、弾性部9bがたわんでも、丁度、被検査
部2の平坦面2′に接触する当接面9dが平坦面2′に
接触する接触面9a’ を有する様、プローブ9の先端
に角度θを予じめ付けである。
第7図は、7レキシプル基板13の表面に予しめ設けら
れた任意の幅で形成された銅や金、アルミニウムなどの
厚膜導電部材から成る配線パターン14bをプローブ1
4として用いる本発明のtjS4の実施例であるプロー
ブの斜視図であり、第8図は、第7図のプローブの一部
と被検査部2の接触状態を示す拡大図、tI%9図は、
第8図におけるプローブの接触面14a′の形状が異な
るtjS5の実施例を示す平面図である。
れた任意の幅で形成された銅や金、アルミニウムなどの
厚膜導電部材から成る配線パターン14bをプローブ1
4として用いる本発明のtjS4の実施例であるプロー
ブの斜視図であり、第8図は、第7図のプローブの一部
と被検査部2の接触状態を示す拡大図、tI%9図は、
第8図におけるプローブの接触面14a′の形状が異な
るtjS5の実施例を示す平面図である。
以下本発明の第4の実施例について説明する。
第7図は、2本の配線パターン14bとひとつの被検査
11s2が接触しうるプローブの例を示しており、フレ
キシブル基@13の表面には、任意の幅で形成された銅
や金、アルミニウムなどの厚膜導電部材から成る配線パ
ターン14bが形成されており、前記7レキシプル基板
13の裏面をゴムやシリコンなどの弾性体17を介して
、絶縁物から成る保持体15に前記7レキシプル基@1
3を固定している。そして、7レキンプル基板13の被
検査部2との接触面14aは、前記被検査部2と接触す
る様、形成し、リード@16は、前記配線パターン14
bと電気的に接続されており、前記プリント配縁基板1
2に形成された被検査部21こ、配線パターン14bを
接触させ、プローブ14として使用することにより、第
8図に示す接触面14a′で被検査部2の導通検査が行
なわれる。又、前記保持体15は、プローブヘッド(図
示省略)へ固定されている。
11s2が接触しうるプローブの例を示しており、フレ
キシブル基@13の表面には、任意の幅で形成された銅
や金、アルミニウムなどの厚膜導電部材から成る配線パ
ターン14bが形成されており、前記7レキシプル基板
13の裏面をゴムやシリコンなどの弾性体17を介して
、絶縁物から成る保持体15に前記7レキシプル基@1
3を固定している。そして、7レキンプル基板13の被
検査部2との接触面14aは、前記被検査部2と接触す
る様、形成し、リード@16は、前記配線パターン14
bと電気的に接続されており、前記プリント配縁基板1
2に形成された被検査部21こ、配線パターン14bを
接触させ、プローブ14として使用することにより、第
8図に示す接触面14a′で被検査部2の導通検査が行
なわれる。又、前記保持体15は、プローブヘッド(図
示省略)へ固定されている。
次に本発明の第5の実施例であるff19図は、第8図
に示す被検査部2との配線パターン14bの接触面14
a′に相当する部分をコの字状に対向する配線パターン
18及び19として用いることを示している。又、第7
図において、2本の配線パターン14bとひとつの被検
査部2が接触する例について説明したが、これに限るも
のではなく、ひとつの被検査部2に対し、接触する配線
パターンの数が1本でも可能である。
に示す被検査部2との配線パターン14bの接触面14
a′に相当する部分をコの字状に対向する配線パターン
18及び19として用いることを示している。又、第7
図において、2本の配線パターン14bとひとつの被検
査部2が接触する例について説明したが、これに限るも
のではなく、ひとつの被検査部2に対し、接触する配線
パターンの数が1本でも可能である。
なお、以上は被検査部2に穴3がある場合について説明
したが、前記被検査部2には穴3が無い場合にも適用で
きる。又、被検査部2がターミナルの例について説明し
たが、導体パターン2aについても、前記プローブ1.
9.14との導体パターン2a上での接触面が、該接触
面の長手方向と長手方向と直交する方向の各々で!3が
異なる接触面で接触させて、導通検査を実施出来る。
したが、前記被検査部2には穴3が無い場合にも適用で
きる。又、被検査部2がターミナルの例について説明し
たが、導体パターン2aについても、前記プローブ1.
9.14との導体パターン2a上での接触面が、該接触
面の長手方向と長手方向と直交する方向の各々で!3が
異なる接触面で接触させて、導通検査を実施出来る。
以」−14i子測定法に用いるプローブを1組の近接す
る2つのプローブとして述べたが、ひとつのプローブを
独立に別々の場所にある被検査部2にプローブを接触さ
せる場合も同様に適用出来る。
る2つのプローブとして述べたが、ひとつのプローブを
独立に別々の場所にある被検査部2にプローブを接触さ
せる場合も同様に適用出来る。
更に、前記導体パターンの導通状態を検査する際に、前
記被検査部とプローブとの被検査部上での接触面の長手
方向と長手方向と直交する方向の各々で長さが異なる接
触面を有することについて述べたが、前記接触面の面積
が0.2m112以上あれば、円形、正方形の接触面で
あっても良く、要は、点状でない接触状態を有すれば良
い。
記被検査部とプローブとの被検査部上での接触面の長手
方向と長手方向と直交する方向の各々で長さが異なる接
触面を有することについて述べたが、前記接触面の面積
が0.2m112以上あれば、円形、正方形の接触面で
あっても良く、要は、点状でない接触状態を有すれば良
い。
[発明の効果J
以上本発明によれば、請求項1により、基板上にある導
体パターンの導通状態を検査する導通検査装置のプロー
ブにおいて、前記導体パターンの被検査部と前記プロー
ブを接触させ、導体パターンの導通状態を検査する際に
、前記被検査部と前記プローブとの被検査部上での接触
面が、該接触面の長手方向と長手方向と直交する方向の
各々で長さが異なる接触面を有するので、ニードル型プ
ローブで代表される点状で被検査部と接触することによ
る接触抵抗の不安定さを、接触面が広くできるため、プ
ローブの先端と被検査部の位置がずれても、解消出来る
。又、本発明のプローブと被検査部が点接触から面接触
となり、このため、被検査部とのプローブの位置調整も
より簡単になる。
体パターンの導通状態を検査する導通検査装置のプロー
ブにおいて、前記導体パターンの被検査部と前記プロー
ブを接触させ、導体パターンの導通状態を検査する際に
、前記被検査部と前記プローブとの被検査部上での接触
面が、該接触面の長手方向と長手方向と直交する方向の
各々で長さが異なる接触面を有するので、ニードル型プ
ローブで代表される点状で被検査部と接触することによ
る接触抵抗の不安定さを、接触面が広くできるため、プ
ローブの先端と被検査部の位置がずれても、解消出来る
。又、本発明のプローブと被検査部が点接触から面接触
となり、このため、被検査部とのプローブの位置調整も
より簡単になる。
請求項2により、前記プローブが導体パターンの導通状
態を検査する際に、前記被検査部とプローブとの被検査
部上での接触面が、プローブの長手方向中心軸に対し、
角度を有し、伸びる接触面を有するので、被検査部の外
縁がだれていても、本発明のプローブが滑ること無く、
少なくとも前記被検査部の平坦面と接触し、かつ、被検
査部の中に穴が存在しても、前記プローブが前記穴に落
ちる等の検査ミス・もれが無くなり、基板上にある導体
パターンの正確な導通検査が可能となる。
態を検査する際に、前記被検査部とプローブとの被検査
部上での接触面が、プローブの長手方向中心軸に対し、
角度を有し、伸びる接触面を有するので、被検査部の外
縁がだれていても、本発明のプローブが滑ること無く、
少なくとも前記被検査部の平坦面と接触し、かつ、被検
査部の中に穴が存在しても、前記プローブが前記穴に落
ちる等の検査ミス・もれが無くなり、基板上にある導体
パターンの正確な導通検査が可能となる。
請求項3により、前記導体パターンの導通状態を検査す
る際に、前記被検査部とプローブとの被検査部上での接
触面の面積が0.2IIIIl12以上であるので、本
発明のプローブの接触面が、実用上、十分な程度に確保
出来、安定した導通検査が出来る。
る際に、前記被検査部とプローブとの被検査部上での接
触面の面積が0.2IIIIl12以上であるので、本
発明のプローブの接触面が、実用上、十分な程度に確保
出来、安定した導通検査が出来る。
第1図は、本発明の第1の実施例であるプローブの斜視
図、第2図−(a)は、第1図プローブの先端の拡大図
、第2図−(b)は、第1図プローブの先端と被検査部
の接触状態を示す平面図、tjS2図−(c)は、第1
図プローブが少なくとも被検査部の平坦面と接触する断
面図、第3図は、本発明の第2の実施例であるプローブ
の斜視図、第4図は、第3図プローブの先端の拡大図、
tjSs図は、第3図プローブが弾性体を介して、被検
査部に接触する際の接触状態を示す断面図、第6図は、
第3図、第4図におけるプローブの先端形状を変えた本
発明の第3の実施例である接触状態の変化を示す断面図
、#S7図は、本発明の第4の実施例であるプローブの
斜視図、第8図は、fjS7図のプローブの一部と被検
査部2の接触状態を示す拡大図、fjS9図は、第8図
におけるプローブの接触面14a′の形状が異なる本発
明のff15の実施例を示す平面図、第10図は、従来
のニードル型プローブの先端の拡大図、f:tSl1図
は、第10図ニードル型プローブが被検査部と接触する
断面図である。 1.9.14・φ・プローブ 2011拳・ニードル型プローブ 2・・・被検査部 2′ ・・・平坦面 2″′・・・非平坦面3・・
・穴 4.9a、 9a’ 、14a、 14a’ ・・・
接触面8.10.15・・・保持体 7.11.16・・・リードli 9b・・・弾性
部12・・・プリント配線基板 13・・・7レキシプル基板 14b ・・・配線パターン
図、第2図−(a)は、第1図プローブの先端の拡大図
、第2図−(b)は、第1図プローブの先端と被検査部
の接触状態を示す平面図、tjS2図−(c)は、第1
図プローブが少なくとも被検査部の平坦面と接触する断
面図、第3図は、本発明の第2の実施例であるプローブ
の斜視図、第4図は、第3図プローブの先端の拡大図、
tjSs図は、第3図プローブが弾性体を介して、被検
査部に接触する際の接触状態を示す断面図、第6図は、
第3図、第4図におけるプローブの先端形状を変えた本
発明の第3の実施例である接触状態の変化を示す断面図
、#S7図は、本発明の第4の実施例であるプローブの
斜視図、第8図は、fjS7図のプローブの一部と被検
査部2の接触状態を示す拡大図、fjS9図は、第8図
におけるプローブの接触面14a′の形状が異なる本発
明のff15の実施例を示す平面図、第10図は、従来
のニードル型プローブの先端の拡大図、f:tSl1図
は、第10図ニードル型プローブが被検査部と接触する
断面図である。 1.9.14・φ・プローブ 2011拳・ニードル型プローブ 2・・・被検査部 2′ ・・・平坦面 2″′・・・非平坦面3・・
・穴 4.9a、 9a’ 、14a、 14a’ ・・・
接触面8.10.15・・・保持体 7.11.16・・・リードli 9b・・・弾性
部12・・・プリント配線基板 13・・・7レキシプル基板 14b ・・・配線パターン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板上にある導体パターンの導通状態を検査する導
通検査装置のプローブにおいて、前記導体パターンの被
検査部と前記プローブを接触させ、導体パターンの導通
状態を検査する際に、前記被検査部と前記プローブとの
被検査部上での接触面が、該接触面の長手方向と長手方
向と直交する方向の各々で長さが異なる接触面を有する
ことを特徴としたプローブ。 2、前記プローブが導体パターンの導通状態を検査する
際に、前記被検査部とプローブとの被検査部上での接触
面が、プローブの長手方向中心軸に対し、角度を有し、
伸びる接触面を有することを特徴とした特許請求の範囲
第1項記載のプローブ。 3、前記導体パターンの導通状態を検査する際に、前記
被検査部とプローブとの被検査部上での接触面の面積が
0.2mm^2以上であることを特徴とした特許請求の
範囲第1項又は第2項記載のプローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13744289A JPH034175A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13744289A JPH034175A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | プローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034175A true JPH034175A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15198720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13744289A Pending JPH034175A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034175A (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP13744289A patent/JPH034175A/ja active Pending
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