JPH0341762B2 - - Google Patents
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- JPH0341762B2 JPH0341762B2 JP59501539A JP50153984A JPH0341762B2 JP H0341762 B2 JPH0341762 B2 JP H0341762B2 JP 59501539 A JP59501539 A JP 59501539A JP 50153984 A JP50153984 A JP 50153984A JP H0341762 B2 JPH0341762 B2 JP H0341762B2
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- film
- transducer
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- sheet
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B17/00—Measuring arrangements characterised by the use of infrasonic, sonic or ultrasonic vibrations
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/24—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly automatically in accordance with markings or other means indicating film speed or kind of film on the magazine to be inserted in the camera
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S310/00—Electrical generator or motor structure
- Y10S310/80—Piezoelectric polymers, e.g. PVDF
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
請求の範囲
1 音響共振器を有し、該共振器の検知ポートに
対する対象物の位置を検知するための音響位置検
知装置であり、あらかじめ定められた周波数の音
響信号を前記共振器の中に発生させるための音響
交換器と、この共振器の中の音響信号を検知する
音響交換器とを備え、この検知された信号が前記
検知ポートに対する対象物の位置を表す成分を含
んでいる形式の音響位置検知装置において、 前記音響変化器は、極性化されたピエゾ電気的
材料のシートでその一方の側に発生用音響変換器
の電極または検知用音響変換器の電極あるいはそ
の両者を有するものを含み、該シートの他方の側
には接地電極が設けられ、またこのシートは前記
音響共振器の変換器用ポートを覆うように固定さ
れていることを特徴とする音響位置検知装置。
対する対象物の位置を検知するための音響位置検
知装置であり、あらかじめ定められた周波数の音
響信号を前記共振器の中に発生させるための音響
交換器と、この共振器の中の音響信号を検知する
音響交換器とを備え、この検知された信号が前記
検知ポートに対する対象物の位置を表す成分を含
んでいる形式の音響位置検知装置において、 前記音響変化器は、極性化されたピエゾ電気的
材料のシートでその一方の側に発生用音響変換器
の電極または検知用音響変換器の電極あるいはそ
の両者を有するものを含み、該シートの他方の側
には接地電極が設けられ、またこのシートは前記
音響共振器の変換器用ポートを覆うように固定さ
れていることを特徴とする音響位置検知装置。
2 特許請求の範囲第1項の音響位置検知装置に
おいて、前記両方の音響変換器はピエゾ電気的材
料の単一のシートに一体に設けられていることを
特徴とする音響位置検知装置。
おいて、前記両方の音響変換器はピエゾ電気的材
料の単一のシートに一体に設けられていることを
特徴とする音響位置検知装置。
3 特許請求の範囲第2項に記載の音響位置検知
装置において、前記単一のピエゾ電気的材料のシ
ートは前記両方の電極が一方が他方の上にくるよ
うに位置決めされるように折り曲げられ、該折り
曲げられたシートは単一の変換器用ポートを覆う
ように固定されていることを特徴とする音響位置
検知装置。
装置において、前記単一のピエゾ電気的材料のシ
ートは前記両方の電極が一方が他方の上にくるよ
うに位置決めされるように折り曲げられ、該折り
曲げられたシートは単一の変換器用ポートを覆う
ように固定されていることを特徴とする音響位置
検知装置。
4 特許請求の範囲第1項に記載の音響位置検知
装置において、前記接地電極は実質的にパターン
化されない接地電極であり、また前記シートのフ
ラツプが前記検知電極の上に折り曲げられこれに
より前記パターン化されない接地電極が電磁干渉
シールドを形成していることを特徴とする音響位
置検知装置。
装置において、前記接地電極は実質的にパターン
化されない接地電極であり、また前記シートのフ
ラツプが前記検知電極の上に折り曲げられこれに
より前記パターン化されない接地電極が電磁干渉
シールドを形成していることを特徴とする音響位
置検知装置。
技術分野
本発明は、音響変換器装置に関し、更に特別に
は音響共振器の検知ポートに関して対象物の位置
を検知するためのタイプの音響位置検知装置に関
する。
は音響共振器の検知ポートに関して対象物の位置
を検知するためのタイプの音響位置検知装置に関
する。
背景技術
対象物の位置を示す電子信号を生ずるための位
置センサーは多くの複雑な電子機械装置の主要部
分である。
置センサーは多くの複雑な電子機械装置の主要部
分である。
1972年9月26日にエル・エフ・フランク(L.F.
Frank)に発行された米国特許第3694800号に示
される位置センサーの一つのタイプはポートを有
する音響共振器の共振周波数がポートの遮断の関
数として変化する物理現象を使用している。位置
検知装置は音響共振器を画定する“Y”型管を含
んでいる。第1の音響変換器(例えばラウドスピ
ーカー)は音響共振器に於て所定の周波数の音響
信号を発生する様にY型管の一分岐に接続されて
いる。Y型管の幹部は開口して検知ポートを画定
する。音響共振器の共振周波数は検知ポートの近
くの対象物の位置の関数として変化する。第2の
音響変換器(例えばマイクロホン)はY型管の他
の分岐に接続されて音響変換器に於ける共振状況
を示す信号を生ずる。共振器の寸度、検知ポート
の寸度、第1の音響変換器の周波数如何により、
第2の音響変換器により生ずる信号は検知ポート
が完全に閉塞されない(開口管共振)場合又は完
全に覆はれる(閉管共振)場合に最大となる。第
2の音響変換器に応答性の信号処理電子装置は検
知ポートに関する対象物の位置を表はす信号を生
ずる。前記米国特許に示す音響変換器は聴力補助
に使用されるタイプの音響変換器から成る。
Frank)に発行された米国特許第3694800号に示
される位置センサーの一つのタイプはポートを有
する音響共振器の共振周波数がポートの遮断の関
数として変化する物理現象を使用している。位置
検知装置は音響共振器を画定する“Y”型管を含
んでいる。第1の音響変換器(例えばラウドスピ
ーカー)は音響共振器に於て所定の周波数の音響
信号を発生する様にY型管の一分岐に接続されて
いる。Y型管の幹部は開口して検知ポートを画定
する。音響共振器の共振周波数は検知ポートの近
くの対象物の位置の関数として変化する。第2の
音響変換器(例えばマイクロホン)はY型管の他
の分岐に接続されて音響変換器に於ける共振状況
を示す信号を生ずる。共振器の寸度、検知ポート
の寸度、第1の音響変換器の周波数如何により、
第2の音響変換器により生ずる信号は検知ポート
が完全に閉塞されない(開口管共振)場合又は完
全に覆はれる(閉管共振)場合に最大となる。第
2の音響変換器に応答性の信号処理電子装置は検
知ポートに関する対象物の位置を表はす信号を生
ずる。前記米国特許に示す音響変換器は聴力補助
に使用されるタイプの音響変換器から成る。
前述の様な従来技術の音響位置センサーを写真
カメラの如き小型、大量生産装置に採用する場合
に遭遇する問題は音響変換器が寸度と複雑性のた
めに、それらを大量生産し、小さい区域に組入れ
ることの困難性である。
カメラの如き小型、大量生産装置に採用する場合
に遭遇する問題は音響変換器が寸度と複雑性のた
めに、それらを大量生産し、小さい区域に組入れ
ることの困難性である。
この問題は一つの装置に多数の音響位置センサ
ーを使用しようとする場合に特に厳しいものとな
る。
ーを使用しようとする場合に特に厳しいものとな
る。
本発明の目的は簡単に構成され、大量生産性が
改良され、コンパクトで大量生産された装置に使
用のための容易に小型化される音響変換器装置を
提供することである。
改良され、コンパクトで大量生産された装置に使
用のための容易に小型化される音響変換器装置を
提供することである。
本発明の更に別の目的は写真カメラ用の音響フ
イルム位置センサーを提供することである。
イルム位置センサーを提供することである。
更に本発明の目的は写真カメラ用の音響フイル
ムカートリツジのためのセンサーを提供すること
である。
ムカートリツジのためのセンサーを提供すること
である。
発明の開示
上述の目的は一枚の適宜に極性を持たしたピエ
ゾ電気的材料(ポリビニリデンフルオロイドの如
き重合体材料が望ましい)シートでその両側に電
極を有するものから成る音響変換器を提供するこ
とにより達成される。シートが音響共振器の変換
ポート上に固定される。大量生産性を更に改善す
るため、複数の音響変換器がピエゾ電気的材料の
単一シートに電極を其の上にパターン化すること
により組込まれている。
ゾ電気的材料(ポリビニリデンフルオロイドの如
き重合体材料が望ましい)シートでその両側に電
極を有するものから成る音響変換器を提供するこ
とにより達成される。シートが音響共振器の変換
ポート上に固定される。大量生産性を更に改善す
るため、複数の音響変換器がピエゾ電気的材料の
単一シートに電極を其の上にパターン化すること
により組込まれている。
音響変換器装置の一実施例に於て、音響共振器
は材料の厚みを貫通する一対の間隔をあけた円筒
形孔を有する材料の本体部から成る。前記の孔は
本体の一側近くに収斂しV型空洞を画成する。V
の頂点は本体の一面上に開口し、検知ポートを形
成する。Vの脚部は本体の反対面に開口し変換器
ポートを形成する。音響変化器は重合体のピエゾ
電気的材料のシート上に並んで形成され、シート
が変換ポートを有する本体の面上に固定される時
に一つの音響変換器が各変換ポート上に位置決め
される様になる。
は材料の厚みを貫通する一対の間隔をあけた円筒
形孔を有する材料の本体部から成る。前記の孔は
本体の一側近くに収斂しV型空洞を画成する。V
の頂点は本体の一面上に開口し、検知ポートを形
成する。Vの脚部は本体の反対面に開口し変換器
ポートを形成する。音響変化器は重合体のピエゾ
電気的材料のシート上に並んで形成され、シート
が変換ポートを有する本体の面上に固定される時
に一つの音響変換器が各変換ポート上に位置決め
される様になる。
音響位置検知装置の別実施例に於て、音響共振
器は本体材料の厚さを貫通する円筒形孔により画
定される。孔の一端は検知ポートを画定し、両音
響変換器が円筒形孔の他端上に他の上になる様に
固定される。
器は本体材料の厚さを貫通する円筒形孔により画
定される。孔の一端は検知ポートを画定し、両音
響変換器が円筒形孔の他端上に他の上になる様に
固定される。
一つの応用に於て、音響変換器装置が写真カメ
ラに採用され、 (1) 音響フイルムノツチ検知器、 (2) 複数のカートリツジノツチ検出器、 (3) 音響信号放射器、 の音響変換器が重合体のピエゾ電気的材料の単一
シートに組込まれる。コンパクトであり容易に大
量生産が可能である利点に加えて、写真カメラに
於て、音響変換器装置を使用することはフイルム
特性又はカメラ部分の位置を検知する音響信号が
フイルムを露出せず、又は敏感なフイルム面を機
械的接触により損傷しないという利点がある。
ラに採用され、 (1) 音響フイルムノツチ検知器、 (2) 複数のカートリツジノツチ検出器、 (3) 音響信号放射器、 の音響変換器が重合体のピエゾ電気的材料の単一
シートに組込まれる。コンパクトであり容易に大
量生産が可能である利点に加えて、写真カメラに
於て、音響変換器装置を使用することはフイルム
特性又はカメラ部分の位置を検知する音響信号が
フイルムを露出せず、又は敏感なフイルム面を機
械的接触により損傷しないという利点がある。
本発明を添付図面を参照して説明する。
第1図はフイルムパーフオレーシヨンを検出す
るための音響変換器装置の斜視断面図; 第2図は第1図に示す音響変換器装置に使用さ
れるピエゾ電気的材料のシートの平面図; 第3図はフイルムのパーフオレーシヨンを検出
用音響変換器装置の代替実施例の斜視断面図; 第4図は第3図の装置に使用されるピエゾ電気的
材料のシート上の電極構造を示す平面図; 第5図は音響変換器装置の更に別の実施例の斜
視的部分断面図; 第6図は第5図の装置に使用するピエゾ電気的
材料のシート上の電極構造を示す平面図; 第7図は複数の音響変換器装置を有するデイス
クフイルムカメラのフイルム収容室の平面図; 第8図は第7図に示すカメラに含まれる音響フ
イルム感度ノツチ検知器の作動を説明するに有用
なデイスクフイルムカートリツジの平面図; 第9図は第7図に示すカメラに使用されるIC
の音響変換器を含むピエゾ電気的材料のシート上
の電極構造を示す平面図; 第10図は第7図に示す音響交換器装置の斜視
部分断面図; 第11図は第10図に示す音響変換器装置用の
制御回路の全般的な図解ダイアグラムである。
るための音響変換器装置の斜視断面図; 第2図は第1図に示す音響変換器装置に使用さ
れるピエゾ電気的材料のシートの平面図; 第3図はフイルムのパーフオレーシヨンを検出
用音響変換器装置の代替実施例の斜視断面図; 第4図は第3図の装置に使用されるピエゾ電気的
材料のシート上の電極構造を示す平面図; 第5図は音響変換器装置の更に別の実施例の斜
視的部分断面図; 第6図は第5図の装置に使用するピエゾ電気的
材料のシート上の電極構造を示す平面図; 第7図は複数の音響変換器装置を有するデイス
クフイルムカメラのフイルム収容室の平面図; 第8図は第7図に示すカメラに含まれる音響フ
イルム感度ノツチ検知器の作動を説明するに有用
なデイスクフイルムカートリツジの平面図; 第9図は第7図に示すカメラに使用されるIC
の音響変換器を含むピエゾ電気的材料のシート上
の電極構造を示す平面図; 第10図は第7図に示す音響交換器装置の斜視
部分断面図; 第11図は第10図に示す音響変換器装置用の
制御回路の全般的な図解ダイアグラムである。
発明を実施するための形態
音響変換器装置は第1図に示されている。全般
的に10で示される音響位置検知装置はフイルム
14のストリツプのパーフオレーシヨン12を検
知する様に作られている。この装置はフイルムガ
イドスロツト18と音響共振器20とを画定する
材料(例えばプラスチツク又は金属)のボデーを
含んでいる。音響共振器V型空洞を画定する様に
合致する様に収斂する一対の円筒形孔でVの頂点
に検知ポート22を有しフイルムガイドスロツト
に開口しているものと、Vのアームの端部の一対
の変換器ポート24,26とにより形成される。
ポリビニリデンフルオライド(PVF2)の如きも
のが望ましい極性を持たしたピエゾ電気的材料の
シート28は音響位置検知装置の音響変換器を含
む。音響変換器は例えば接着剤により変換器ポー
ト24,26の上に固定される。
的に10で示される音響位置検知装置はフイルム
14のストリツプのパーフオレーシヨン12を検
知する様に作られている。この装置はフイルムガ
イドスロツト18と音響共振器20とを画定する
材料(例えばプラスチツク又は金属)のボデーを
含んでいる。音響共振器V型空洞を画定する様に
合致する様に収斂する一対の円筒形孔でVの頂点
に検知ポート22を有しフイルムガイドスロツト
に開口しているものと、Vのアームの端部の一対
の変換器ポート24,26とにより形成される。
ポリビニリデンフルオライド(PVF2)の如きも
のが望ましい極性を持たしたピエゾ電気的材料の
シート28は音響位置検知装置の音響変換器を含
む。音響変換器は例えば接着剤により変換器ポー
ト24,26の上に固定される。
大量生産性を更に改善するために音響変換器の
両者はピエゾ電気的材料の単一シート上に形成さ
れる。第2図はピエゾ電気的材料のシート28の
平面図である。シート材料の二つの区域はシート
の頂部の一対のパターン化された電極30,32
とシートの底部のパターン化されていない電極
(図示なし)とにより指定することが出来る。パ
ターン化された電極の下方のシート28の区域は
当業者周知の如く所定の時間、所定温度で電極に
高電圧を深することによりピエゾ電気的に活性
(極化)される。又これとは別に、パターン化さ
れた電極の形成前に全シートが極化される。ピエ
ゾ電気的材料のシート28は音響変換器20の変
換器ポート24,26の上に固定されてパターン
化電極によりカバーされるシート区域がポート上
に位置決めされる様になる。シートの隅部34が
第1図に示す如く折曲げられ接着剤で固定され背
部側の電極と接触する様になされる。導通性カバ
ー36が変換器の上に配置される。一対の同軸な
コネクター38,40がカバー36の側部に取り
つけられている。カバー自体、同軸コネクターの
アース線、シート28の背部側電極が接地されそ
れにより音響変換器に対して電磁的干渉シールド
を与える。電極30はコネクター38を介して音
響周波数発振器42に接続される。電極32はコ
ネクター40を介してアンプリフアイアー44に
接続される。検知ポート22に直接相対して背部
空洞46があり、この空洞は一端をテープ片48
によりカバーされた円筒形孔により形成されてい
る。作動に於て音響信号が電極30に発振器42
により加えられそれにより、電極30の下方のピ
エゾ電気的に活性な領域を変換器ポート24上に
振動せしめ音響共振器20に於て音響信号を発生
させる。音響共振器20の音響信号は変換器ポー
ト26上に固定されたシート28のピエゾ電気的
に活性な領域により検知され、それにより電極3
2上に音響共振器20に於ける音響信号の強さに
比例した電気信号を発生する。電極32上の信号
はアンプリフアイアー44により増幅される。音
響共振器20に於て、音響信号の周波数が共振器
の共振周波数である時は検知信号は最大となる。
音響共振器の共振周波数は検知ポート22がカバ
ーされている、又はカバーされていない程度の関
数である。音響信号の周波数は検知ポートがカバ
ーされている場合に音響共振器の共振周波数に合
致する様に選択される。又これとは別に、音響信
号の周波数は検知ポートがカバーされていない時
に音響共振器の共振周波数と合致する様に選択さ
れる。アンプリフアイアー44の出力は検知ポー
ト22に関してのフイルムパーフオレーシヨン1
2の位置の関数である。
両者はピエゾ電気的材料の単一シート上に形成さ
れる。第2図はピエゾ電気的材料のシート28の
平面図である。シート材料の二つの区域はシート
の頂部の一対のパターン化された電極30,32
とシートの底部のパターン化されていない電極
(図示なし)とにより指定することが出来る。パ
ターン化された電極の下方のシート28の区域は
当業者周知の如く所定の時間、所定温度で電極に
高電圧を深することによりピエゾ電気的に活性
(極化)される。又これとは別に、パターン化さ
れた電極の形成前に全シートが極化される。ピエ
ゾ電気的材料のシート28は音響変換器20の変
換器ポート24,26の上に固定されてパターン
化電極によりカバーされるシート区域がポート上
に位置決めされる様になる。シートの隅部34が
第1図に示す如く折曲げられ接着剤で固定され背
部側の電極と接触する様になされる。導通性カバ
ー36が変換器の上に配置される。一対の同軸な
コネクター38,40がカバー36の側部に取り
つけられている。カバー自体、同軸コネクターの
アース線、シート28の背部側電極が接地されそ
れにより音響変換器に対して電磁的干渉シールド
を与える。電極30はコネクター38を介して音
響周波数発振器42に接続される。電極32はコ
ネクター40を介してアンプリフアイアー44に
接続される。検知ポート22に直接相対して背部
空洞46があり、この空洞は一端をテープ片48
によりカバーされた円筒形孔により形成されてい
る。作動に於て音響信号が電極30に発振器42
により加えられそれにより、電極30の下方のピ
エゾ電気的に活性な領域を変換器ポート24上に
振動せしめ音響共振器20に於て音響信号を発生
させる。音響共振器20の音響信号は変換器ポー
ト26上に固定されたシート28のピエゾ電気的
に活性な領域により検知され、それにより電極3
2上に音響共振器20に於ける音響信号の強さに
比例した電気信号を発生する。電極32上の信号
はアンプリフアイアー44により増幅される。音
響共振器20に於て、音響信号の周波数が共振器
の共振周波数である時は検知信号は最大となる。
音響共振器の共振周波数は検知ポート22がカバ
ーされている、又はカバーされていない程度の関
数である。音響信号の周波数は検知ポートがカバ
ーされている場合に音響共振器の共振周波数に合
致する様に選択される。又これとは別に、音響信
号の周波数は検知ポートがカバーされていない時
に音響共振器の共振周波数と合致する様に選択さ
れる。アンプリフアイアー44の出力は検知ポー
ト22に関してのフイルムパーフオレーシヨン1
2の位置の関数である。
上述した音響位置検知装置はプレキシガラスの
8.5mm厚さのシートにV型空洞を形勢する様に45°
の角度をつけて一対の1mmの径の孔をドリルして
作つた。重合体のピエゾ電気的シートは25μの厚
さで、二軸方向に延伸されたPVF2でマスクを介
して0.1μの厚さのアルミニウム電極を蒸着した。
頂部電極30,32の直径は3mmであつた。開口
空洞、即ちパーフオレーシヨンが位置している時
の共振周波数は14.7KHzであつた。共振周波数は
発振器42の周波数を電極32に於て最大の信号
が検出する迄変化させて定めた。14.7KHz、10ボ
ルトの方形波を発振器42により電極30に加え
た。検知ポート22にフイルムパーフオレーシヨ
ンが存在すると、アンプリフアイアー44への入
力は0.09mV(ミリボルト)であつた。パーフオ
レーシヨンがなく、フイルムが検知ポート22上
にある時はアンプリフアイアー44への入力は
1.96mVであつた。
8.5mm厚さのシートにV型空洞を形勢する様に45°
の角度をつけて一対の1mmの径の孔をドリルして
作つた。重合体のピエゾ電気的シートは25μの厚
さで、二軸方向に延伸されたPVF2でマスクを介
して0.1μの厚さのアルミニウム電極を蒸着した。
頂部電極30,32の直径は3mmであつた。開口
空洞、即ちパーフオレーシヨンが位置している時
の共振周波数は14.7KHzであつた。共振周波数は
発振器42の周波数を電極32に於て最大の信号
が検出する迄変化させて定めた。14.7KHz、10ボ
ルトの方形波を発振器42により電極30に加え
た。検知ポート22にフイルムパーフオレーシヨ
ンが存在すると、アンプリフアイアー44への入
力は0.09mV(ミリボルト)であつた。パーフオ
レーシヨンがなく、フイルムが検知ポート22上
にある時はアンプリフアイアー44への入力は
1.96mVであつた。
背後空洞46をテープ片48を取除くことによ
り開口すると、検知ポートにフイルムがない状態
で26.75KHzで共振が観察された。これらの状態
で、26.75KHz、10ボルトの方形波を電極30に
加えた場合、アンプリフアイアー44への入力は
0.23mVであつた。検知ポート22と背後空洞4
6との間にフイルムがない場合にアンプリフアイ
アー44への入力は1.32mVであつた。
り開口すると、検知ポートにフイルムがない状態
で26.75KHzで共振が観察された。これらの状態
で、26.75KHz、10ボルトの方形波を電極30に
加えた場合、アンプリフアイアー44への入力は
0.23mVであつた。検知ポート22と背後空洞4
6との間にフイルムがない場合にアンプリフアイ
アー44への入力は1.32mVであつた。
この小型で簡単な容易に大量生産される装置
で、フイルムのパーフオレーシヨンは正確にかつ
信頼性を持つて検知される。パーフオレーシヨン
検知用として使用されるのみでなく、音響位置検
知装置は縁検出器、距離検知器、又は非接触厚さ
ゲージとしても使用することが出来る。厚さゲー
ジは音響位置検知器をシート材料の両側に配置
し、二つの検知器からの信号の差を観察すること
により得られる。
で、フイルムのパーフオレーシヨンは正確にかつ
信頼性を持つて検知される。パーフオレーシヨン
検知用として使用されるのみでなく、音響位置検
知装置は縁検出器、距離検知器、又は非接触厚さ
ゲージとしても使用することが出来る。厚さゲー
ジは音響位置検知器をシート材料の両側に配置
し、二つの検知器からの信号の差を観察すること
により得られる。
アンプリフアイアー44の出力がシユミツトト
リガー(Schmidt trigger)の如きトリガー回路
に加えられると、装置の出力は論理二進法信号と
なり、これは例えば検知ポートをカバーする対象
物の存在、不存在を示す非接触スイツチとして使
用するのに適する。
リガー(Schmidt trigger)の如きトリガー回路
に加えられると、装置の出力は論理二進法信号と
なり、これは例えば検知ポートをカバーする対象
物の存在、不存在を示す非接触スイツチとして使
用するのに適する。
第3図は音響位置検知装置の代替的実施例を示
し、第1図の素子と類似した素子には同様の番号
にダツシユ(′)を付してある。第3図に示す装
置10′に於て、音響交換器を構成するパターン
化電極によりカバーされるピエゾ電気的材料のシ
ート28′の領域は音響共振器20′の単一の変換
器ポート24′の上に重ねられそれにより、装置
の構成を更に単純化し、その寸度を減少させてい
る。第4図はピエゾ電気的材料シート28′の一
側の電極パターンを示す。シートの他側は電極に
より完全にカバーされる。シート28′は仮想線
50,52,54により示す様に4葉部56,5
8,60,62に分割されている。変換器ポート
24′と実質的に同一直径の孔64が葉部56に
形成されている。電極32′が葉部58に、電極
30′が葉部60に形成されている。電極30′は
葉部60から葉部58に延びる導体脚部30a′を
含んでいる。
し、第1図の素子と類似した素子には同様の番号
にダツシユ(′)を付してある。第3図に示す装
置10′に於て、音響交換器を構成するパターン
化電極によりカバーされるピエゾ電気的材料のシ
ート28′の領域は音響共振器20′の単一の変換
器ポート24′の上に重ねられそれにより、装置
の構成を更に単純化し、その寸度を減少させてい
る。第4図はピエゾ電気的材料シート28′の一
側の電極パターンを示す。シートの他側は電極に
より完全にカバーされる。シート28′は仮想線
50,52,54により示す様に4葉部56,5
8,60,62に分割されている。変換器ポート
24′と実質的に同一直径の孔64が葉部56に
形成されている。電極32′が葉部58に、電極
30′が葉部60に形成されている。電極30′は
葉部60から葉部58に延びる導体脚部30a′を
含んでいる。
組立てられる場合に葉部56は(第4図に於
て)線50に沿つて下方に折り曲げられ、孔64
が電極32′の中心と実質的に合致する様になる。
次いで葉部60が線52に沿つて上方に折り曲げ
られ電極30′と32′が実質的な整合状態となさ
れる。折り曲げられた積層体に於て、電極32′、
導体脚部30a′、フラツプ62上の裏側電極は積
層の同じ側から触れることが出来る。積層変換器
の組立に於て、接触面を共に保持するために接着
剤が使用される。孔64を有する葉部56はシー
トの二つの変換器領域の間のエアギヤツプを形成
し、それによりこれらの領域間の音響的結合を改
善する。この装置はこの様なスペーサーなしに作
動することが判明したが、作動はその存在により
改善される。
て)線50に沿つて下方に折り曲げられ、孔64
が電極32′の中心と実質的に合致する様になる。
次いで葉部60が線52に沿つて上方に折り曲げ
られ電極30′と32′が実質的な整合状態となさ
れる。折り曲げられた積層体に於て、電極32′、
導体脚部30a′、フラツプ62上の裏側電極は積
層の同じ側から触れることが出来る。積層変換器
の組立に於て、接触面を共に保持するために接着
剤が使用される。孔64を有する葉部56はシー
トの二つの変換器領域の間のエアギヤツプを形成
し、それによりこれらの領域間の音響的結合を改
善する。この装置はこの様なスペーサーなしに作
動することが判明したが、作動はその存在により
改善される。
積層された変換器組立体は次いで第3図に示す
如く単一の変換器ポート24′上に固定され電極
30′が底部となつてブロツク16′の頂面と接触
する様になる。電極32′、背面電極の一部、電
極30′の導体延長部30a′が電気的接触をなす
様に露出されている。電極30′は同軸のコネク
ター38′を介して音響周波数発振器42′に接続
されている。背面電極は同軸コネクター38′の
接地側を介して接地され、電極32′は同軸コネ
クター40′を介してアンプリフアイアー44′に
接続されている。
如く単一の変換器ポート24′上に固定され電極
30′が底部となつてブロツク16′の頂面と接触
する様になる。電極32′、背面電極の一部、電
極30′の導体延長部30a′が電気的接触をなす
様に露出されている。電極30′は同軸のコネク
ター38′を介して音響周波数発振器42′に接続
されている。背面電極は同軸コネクター38′の
接地側を介して接地され、電極32′は同軸コネ
クター40′を介してアンプリフアイアー44′に
接続されている。
第3図に示す様な形態の積層音響変換器を有す
る音響位置検知装置が25μ厚さの二軸方向に延伸
されたポリビニリデンフルオロイドシートに3mm
直径の蒸着アルミニウム電極を付随させて作られ
た。音響共振器を8.5mm厚さのプレキシガラス片
を1mm径の孔を垂直に貫通する様にドリルして作
つた。正弦波発振器を底部電極30′に接触した
時に開口管共振は7.57KHzと19.7KHzで観察され
閉管共振は12.5KHzで観察された。
る音響位置検知装置が25μ厚さの二軸方向に延伸
されたポリビニリデンフルオロイドシートに3mm
直径の蒸着アルミニウム電極を付随させて作られ
た。音響共振器を8.5mm厚さのプレキシガラス片
を1mm径の孔を垂直に貫通する様にドリルして作
つた。正弦波発振器を底部電極30′に接触した
時に開口管共振は7.57KHzと19.7KHzで観察され
閉管共振は12.5KHzで観察された。
7.5KHzの周波数を有する23ボルトの正弦波入
力を底部電極に加え、検知アンプリフアイアー4
4′への観察入力がフイルム無し(即ちパーフオ
レーシヨンの部分に於て)の場合に18mVであ
り、検知ポート22′にフイルムが存在する場合
に0.9mVのアンプリフアイアー入力が観察され
た。12.5KHzの正弦入力で、観察されたアンプリ
フアイアー入力はフイルム無しで0.9mV、フイ
ルム存在で1.9mVであつた。19.7KHzでアンプリ
フアイアー入力はフイルム無しで2.1mV、フイ
ルム存在で1.1mVであつた。この装置で観察さ
れたほぼ2:1のオン/オフの比率が対象物の位
置検出を正確で信頼性のあるものとする。
力を底部電極に加え、検知アンプリフアイアー4
4′への観察入力がフイルム無し(即ちパーフオ
レーシヨンの部分に於て)の場合に18mVであ
り、検知ポート22′にフイルムが存在する場合
に0.9mVのアンプリフアイアー入力が観察され
た。12.5KHzの正弦入力で、観察されたアンプリ
フアイアー入力はフイルム無しで0.9mV、フイ
ルム存在で1.9mVであつた。19.7KHzでアンプリ
フアイアー入力はフイルム無しで2.1mV、フイ
ルム存在で1.1mVであつた。この装置で観察さ
れたほぼ2:1のオン/オフの比率が対象物の位
置検出を正確で信頼性のあるものとする。
第5図は積層折曲げ音響変換器の構造を有する
音響位置検出装置の更に別の実施例を示し、これ
は折曲げシート構造に電磁干渉シールドを一体的
に組入れて更に単純化されている。既に説明した
装置と同様な第5図に示す装置の素子は同様な番
号に二重ダツシユ(″)を付してある。
音響位置検出装置の更に別の実施例を示し、これ
は折曲げシート構造に電磁干渉シールドを一体的
に組入れて更に単純化されている。既に説明した
装置と同様な第5図に示す装置の素子は同様な番
号に二重ダツシユ(″)を付してある。
第6図はピエゾ電気的材料のシート28″上の
電極パターンを示す。シート仮想折曲線50″,
52″,54″により四つの葉部56″,58″,6
0″,62″に分割されている。葉部56″には音
響共振器20″(第5図)の変換器ポート24″と
実質的に同じ寸度の中央孔64″がある。葉部5
8″は折曲線52″を横切つて葉部60″上に僅か
に延びる導体延長部30a″を有する電極30″を
担持する。同様に葉部60″は折曲線52″を横切
つて葉部58″上に僅かに延びる導体延長部32
a″を有する電極32″を担持する。葉部62″は葉
部58″,60″よりも実質的に狭く、タブ66を
有するがこのタブの目的は以下に説明する。シー
ト28″の裏側の一つの実質的にパターン化され
ない電極でカバーされている。
電極パターンを示す。シート仮想折曲線50″,
52″,54″により四つの葉部56″,58″,6
0″,62″に分割されている。葉部56″には音
響共振器20″(第5図)の変換器ポート24″と
実質的に同じ寸度の中央孔64″がある。葉部5
8″は折曲線52″を横切つて葉部60″上に僅か
に延びる導体延長部30a″を有する電極30″を
担持する。同様に葉部60″は折曲線52″を横切
つて葉部58″上に僅かに延びる導体延長部32
a″を有する電極32″を担持する。葉部62″は葉
部58″,60″よりも実質的に狭く、タブ66を
有するがこのタブの目的は以下に説明する。シー
ト28″の裏側の一つの実質的にパターン化され
ない電極でカバーされている。
組立の間に、葉部56″は第6図に於て右の方
に折曲げて重ねられ孔64″が電極30″の中心と
実質的に整合する様になる。葉部58″は次いで
折曲線52″に沿つて右の方に折曲げ重ねられて
電極30″電極32″が孔64″を其の間に配して
実質的に整合する様になる。孔64″の機能は先
に説明した孔64と同じでエアーギヤプを形成し
た音響的結合を改善するものであり、その存在は
望ましいものであるが必須のものではない。次に
葉部62″が線54″に沿つて前方かつ左方に折曲
げ重ねられる。最終的にタブ66が折曲線52″
の線の囲りに折曲げられる。パターン化されない
裏側電極が接地されると、葉部62″上の電極は
電極32″に対して電磁干渉からのシールドを与
える。組立後導体延長部30a″,30a″は折曲線
52″に沿つて平坦なケーブルコネクター68
(第5図)により電気的に接触可能である。タブ
66は第5図に示す如く折曲線52″上に折曲げ
られパターン化されない裏側電極に対しての電気
的接触を与える。コネクター68はパターン化電
極の延長部30a″,32a″及びパターン化されな
い裏側電極との電気的接触を行う様に既知の態様
で弾性負荷した接点70を備えている。
に折曲げて重ねられ孔64″が電極30″の中心と
実質的に整合する様になる。葉部58″は次いで
折曲線52″に沿つて右の方に折曲げ重ねられて
電極30″電極32″が孔64″を其の間に配して
実質的に整合する様になる。孔64″の機能は先
に説明した孔64と同じでエアーギヤプを形成し
た音響的結合を改善するものであり、その存在は
望ましいものであるが必須のものではない。次に
葉部62″が線54″に沿つて前方かつ左方に折曲
げ重ねられる。最終的にタブ66が折曲線52″
の線の囲りに折曲げられる。パターン化されない
裏側電極が接地されると、葉部62″上の電極は
電極32″に対して電磁干渉からのシールドを与
える。組立後導体延長部30a″,30a″は折曲線
52″に沿つて平坦なケーブルコネクター68
(第5図)により電気的に接触可能である。タブ
66は第5図に示す如く折曲線52″上に折曲げ
られパターン化されない裏側電極に対しての電気
的接触を与える。コネクター68はパターン化電
極の延長部30a″,32a″及びパターン化されな
い裏側電極との電気的接触を行う様に既知の態様
で弾性負荷した接点70を備えている。
この第5図の例では、電極30″は共振器2
0″の側に向いている。この点、第1図の例では
電極30はピエゾ電気的材料のシート28の共振
器からは離れた側に設けられており、この点で第
1図の例と第5図の例ではシートにおける電極の
配置が逆になつているが、この配置はいずれでも
よい。
0″の側に向いている。この点、第1図の例では
電極30はピエゾ電気的材料のシート28の共振
器からは離れた側に設けられており、この点で第
1図の例と第5図の例ではシートにおける電極の
配置が逆になつているが、この配置はいずれでも
よい。
電極30″は平坦な多導体ケーブル72の一つ
の導体を介して音響発振器42″を介してアンプ
リフアイアー44″に接続されている。
の導体を介して音響発振器42″を介してアンプ
リフアイアー44″に接続されている。
第5図に示す音響位置検知装置の使用を二進
(オン…オフ)態様で説明するためにシユミツト
トリガー71がアンプリフアイアー44″の出力
に接続して示されている。シユミツトトリガー7
1のトリガーレベルは検知ポート22が完全にカ
バーされている時と、完全に開口されている時の
アンプリフアイアー44″の夫々の出力の中間と
なる様に設定される。第5図に示す配置は、例え
ば接触感応性のスイツチとしての使用に特に適し
ている。
(オン…オフ)態様で説明するためにシユミツト
トリガー71がアンプリフアイアー44″の出力
に接続して示されている。シユミツトトリガー7
1のトリガーレベルは検知ポート22が完全にカ
バーされている時と、完全に開口されている時の
アンプリフアイアー44″の夫々の出力の中間と
なる様に設定される。第5図に示す配置は、例え
ば接触感応性のスイツチとしての使用に特に適し
ている。
音響位置検知装置の大量生産性は重合体ピエゾ
電気的材料の単一シート上に多数の音響変換器を
組入れることにより更に改善される。例えば、第
5図に示す音響位置検知装置のタイプを使用する
接触感応性スイツチの矩形状又は線形列は第6図
に示す電極パターンを適宜に反覆し多数の音響共
振器を画定する材料ボデーを与えることにより作
られる。
電気的材料の単一シート上に多数の音響変換器を
組入れることにより更に改善される。例えば、第
5図に示す音響位置検知装置のタイプを使用する
接触感応性スイツチの矩形状又は線形列は第6図
に示す電極パターンを適宜に反覆し多数の音響共
振器を画定する材料ボデーを与えることにより作
られる。
第7図はデイスクフイルムを露出する様になさ
れたタイプの写真カメラに採用された音響位置決
め装置を示す。
れたタイプの写真カメラに採用された音響位置決
め装置を示す。
全般的に100で示されるカメラはヒンジ止め
したフイルム装填ドア102(第7図に部分的に
示される)を有し、このドアはデイスクフイルム
カートリツジを受け入れる様に室104を開被す
る様に揺動して開く。デイスクフイルムカートリ
ツジの平面図が第8図に示されている。フイルム
カートルリツジ106は露出窓(図示なし)を有
する保護ハウジング108を含み、露出窓は圧力
パツト領域110からハウジングの反対側に位置
決めされている。キー溝をつけた孔114を有す
るフイルム駆動ハブ112はカートリツジ内側の
フイルムデイスクを回転してフイルムデイスク上
の連続的な露出領域を露出窓内に移動させる様に
するためにカートリツジの外部から触れることが
出来る。保護ハウジング108から延びる羽根1
16はフイルム感度指示器として作用する。羽根
116はISOの40から1000迄の範囲の八の可能性
のあるフイルム感度をコード化するため仮想線1
18により示す八個の位置の任意の一つに於てフ
イルムカートリツジの製作の間に先端を選択的に
切られている。さて第7図に戻つて、カメラのフ
イルム室はフイルム駆動ハブ120、カートリツ
ジ開口レバー122、レンズブロツク124を含
み、レンズブロツク124はフイルムカートリツ
ジの露出窓内に突出してカメラのフイルム面を画
定する様になされている。フイルム装填ドア10
2を室104を閉じる様に枢動させると、カメラ
ラツチレバー126が反時計方向の弧状に矢印A
の方向に枢動してドアを閉めた状態に係止する。
カメララツチレバー126はカートリツジ開口レ
バー122に接続されカートリツジ開口レバーを
フイルム装填ドアが閉じられた後にカートリツジ
の露出窓を開く様に動かす。レンズブロツク12
4は露出窓内に延びてカートリツジのフイルムデ
イスクに接触する。
したフイルム装填ドア102(第7図に部分的に
示される)を有し、このドアはデイスクフイルム
カートリツジを受け入れる様に室104を開被す
る様に揺動して開く。デイスクフイルムカートリ
ツジの平面図が第8図に示されている。フイルム
カートルリツジ106は露出窓(図示なし)を有
する保護ハウジング108を含み、露出窓は圧力
パツト領域110からハウジングの反対側に位置
決めされている。キー溝をつけた孔114を有す
るフイルム駆動ハブ112はカートリツジ内側の
フイルムデイスクを回転してフイルムデイスク上
の連続的な露出領域を露出窓内に移動させる様に
するためにカートリツジの外部から触れることが
出来る。保護ハウジング108から延びる羽根1
16はフイルム感度指示器として作用する。羽根
116はISOの40から1000迄の範囲の八の可能性
のあるフイルム感度をコード化するため仮想線1
18により示す八個の位置の任意の一つに於てフ
イルムカートリツジの製作の間に先端を選択的に
切られている。さて第7図に戻つて、カメラのフ
イルム室はフイルム駆動ハブ120、カートリツ
ジ開口レバー122、レンズブロツク124を含
み、レンズブロツク124はフイルムカートリツ
ジの露出窓内に突出してカメラのフイルム面を画
定する様になされている。フイルム装填ドア10
2を室104を閉じる様に枢動させると、カメラ
ラツチレバー126が反時計方向の弧状に矢印A
の方向に枢動してドアを閉めた状態に係止する。
カメララツチレバー126はカートリツジ開口レ
バー122に接続されカートリツジ開口レバーを
フイルム装填ドアが閉じられた後にカートリツジ
の露出窓を開く様に動かす。レンズブロツク12
4は露出窓内に延びてカートリツジのフイルムデ
イスクに接触する。
フイルムデイスクの周辺のフイルム枠はフイル
ム駆動スピンドル120をフイルム駆動ハブ11
2と係合状態で回転させることにより順次フイル
ムカートリツジの露出窓に位置決めされる。フイ
ルムデイスクには一連の周辺ノツチがあり、この
ノツチはデイスク上の対応フイルム枠を指示す
る。
ム駆動スピンドル120をフイルム駆動ハブ11
2と係合状態で回転させることにより順次フイル
ムカートリツジの露出窓に位置決めされる。フイ
ルムデイスクには一連の周辺ノツチがあり、この
ノツチはデイスク上の対応フイルム枠を指示す
る。
フイルム枠位置ノツチの如きフイルムノツチは
本発明による音響変換器を有する音響フイルムノ
ツチ検知器により検知される。音響フイルムノツ
チ検知用の検知ポート128がレンズブロツク1
24に設けられている。フイルムカートリツジ1
06上のフイルム感度指示羽根116も又本発明
による音響変換器を有する音響位置検知器により
検知される。八個の検知ポート130がフイルム
感度羽根160を検知するために設けられてい
る。
本発明による音響変換器を有する音響フイルムノ
ツチ検知器により検知される。音響フイルムノツ
チ検知用の検知ポート128がレンズブロツク1
24に設けられている。フイルムカートリツジ1
06上のフイルム感度指示羽根116も又本発明
による音響変換器を有する音響位置検知器により
検知される。八個の検知ポート130がフイルム
感度羽根160を検知するために設けられてい
る。
第7図に示すデイスクカメラは又投影するには
光量が不足である如き写真条件を写真家に警告す
るための可聴信号変換器を有している。可聴信号
変換器は第7図の破線で示した区域132に於て
カメラボデー内側に位置する重合体のピエゾ電気
的変換器を含む。光量の不足は公知の任意の方法
により検知され、それが検知されると破線の区域
132にある変換器によつて可聴信号が発生され
る。カメラの複数の変換器がピエゾ電気的材料の
単一のシート134に一体的に組込まれている。
第9図はピエゾ電気的材料のシート134の一側
上の電極パターンの平面図である。シートの他側
は実質的にパターン化されていない電極でカバー
されている。組立てた時に、シートは折曲線13
6,138,140に沿つて折曲げられて積重ね
た変換器形態を形成する。折曲線はピエゾ電気的
材料のシートを4個の葉部142,144,14
6,148に分割する。葉部142はスペーサと
して機能しフイルムノツチ検知器用の開口150
とフイルム感度検知器用の八個の開口152を画
定する。葉部144はフイルムノツチ検知器の音
響エミツター用のパターン化電極154とフイル
ム感度検知器の音響エミツター用のパターン化電
極156とを担持する。
光量が不足である如き写真条件を写真家に警告す
るための可聴信号変換器を有している。可聴信号
変換器は第7図の破線で示した区域132に於て
カメラボデー内側に位置する重合体のピエゾ電気
的変換器を含む。光量の不足は公知の任意の方法
により検知され、それが検知されると破線の区域
132にある変換器によつて可聴信号が発生され
る。カメラの複数の変換器がピエゾ電気的材料の
単一のシート134に一体的に組込まれている。
第9図はピエゾ電気的材料のシート134の一側
上の電極パターンの平面図である。シートの他側
は実質的にパターン化されていない電極でカバー
されている。組立てた時に、シートは折曲線13
6,138,140に沿つて折曲げられて積重ね
た変換器形態を形成する。折曲線はピエゾ電気的
材料のシートを4個の葉部142,144,14
6,148に分割する。葉部142はスペーサと
して機能しフイルムノツチ検知器用の開口150
とフイルム感度検知器用の八個の開口152を画
定する。葉部144はフイルムノツチ検知器の音
響エミツター用のパターン化電極154とフイル
ム感度検知器の音響エミツター用のパターン化電
極156とを担持する。
葉部146は可聴信号変換器用のパターン化電
極160を有する延長部158画定する。葉部1
46は又フイルムノツチ検知器の音響検知器用の
パターン化電極162とフイルム感度検知器の音
響検知器用の八個のパターン化電極164とを担
持する。
極160を有する延長部158画定する。葉部1
46は又フイルムノツチ検知器の音響検知器用の
パターン化電極162とフイルム感度検知器の音
響検知器用の八個のパターン化電極164とを担
持する。
葉部148は葉部146上の受信変換器上に折
曲げられると電磁干渉からのシールドを与える。
葉部148は以下説明する如く裏側電極への電気
接触を与えるための延長タブ165を有する。パ
ターン化電極への電気的導体はシート134の一
区域に折曲線138に沿つて群となされ、第5図
に示したタイプの平坦コネクターにより外部回路
への接続に便にされている。
曲げられると電磁干渉からのシールドを与える。
葉部148は以下説明する如く裏側電極への電気
接触を与えるための延長タブ165を有する。パ
ターン化電極への電気的導体はシート134の一
区域に折曲線138に沿つて群となされ、第5図
に示したタイプの平坦コネクターにより外部回路
への接続に便にされている。
変換器を組立てるには、葉部142を第9図に
於て右方に折曲げ開口150,152が葉部14
4上の電極154,156と実質的に整合する様
になす。次に葉部146を線138に沿つて左方
に折曲げ電極162,164が開口150,15
2を中間に挟んで葉部144上の電極154,1
56と実質的に整合する様になす。次いで葉部1
48を線140に沿つて折曲げ電極162,16
4をカバーする。最後にタブ165を線138の
上に折曲げる。互いに接触するシート134の面
は上述の態様で接着剤で固定される。次に折曲
げ、重ねた組立体はカートリツジ受入室を画定す
るカメラの部分の背部に固定される。
於て右方に折曲げ開口150,152が葉部14
4上の電極154,156と実質的に整合する様
になす。次に葉部146を線138に沿つて左方
に折曲げ電極162,164が開口150,15
2を中間に挟んで葉部144上の電極154,1
56と実質的に整合する様になす。次いで葉部1
48を線140に沿つて折曲げ電極162,16
4をカバーする。最後にタブ165を線138の
上に折曲げる。互いに接触するシート134の面
は上述の態様で接着剤で固定される。次に折曲
げ、重ねた組立体はカートリツジ受入室を画定す
るカメラの部分の背部に固定される。
第10図は内部の種々の音響変換器を見せる様
に切り欠いた一体化音響位置検知装置の斜視図で
ある。例えば射出成形プラスチツクにより形成さ
れたカメラボデーの部分166は音響測定装置の
音響共振器を画定する。
に切り欠いた一体化音響位置検知装置の斜視図で
ある。例えば射出成形プラスチツクにより形成さ
れたカメラボデーの部分166は音響測定装置の
音響共振器を画定する。
フイルム感度検知器は一例の八個の円筒孔16
8を含み、これはボデー166の一側上の検知ポ
ート130とボデー166の反対側の変換器ポー
ト170を画定する。重ね折り曲げた重合体ピエ
ゾ電気的材料は例えば接着剤によりボデー部分1
66の面に変換器ポート170上に固定されたト
ランスミツター電極156と受信電極164(第
10図に図示なし)とが変換器ポートと整合する
様になされる。
8を含み、これはボデー166の一側上の検知ポ
ート130とボデー166の反対側の変換器ポー
ト170を画定する。重ね折り曲げた重合体ピエ
ゾ電気的材料は例えば接着剤によりボデー部分1
66の面に変換器ポート170上に固定されたト
ランスミツター電極156と受信電極164(第
10図に図示なし)とが変換器ポートと整合する
様になされる。
フイルムノツチ検知器はレンズブロツク124
の一側壁を貫通する円筒孔172を含む。フイル
ム受入室内への開口は検知ポート128を画定
し、ボデー166の他側の開口174は変換器ポ
ートを画定する。
の一側壁を貫通する円筒孔172を含む。フイル
ム受入室内への開口は検知ポート128を画定
し、ボデー166の他側の開口174は変換器ポ
ートを画定する。
電極160により画定される可聴信号変換器は
ドーム型片の発泡プラスチツク176上に固定さ
れ、このプアスチツク176はボデー部分166
の円筒形凹み内に挿入されている。
ドーム型片の発泡プラスチツク176上に固定さ
れ、このプアスチツク176はボデー部分166
の円筒形凹み内に挿入されている。
一体化された音響変換器を含むカメラの制御電
子装置の全般的な説明は第11図に示されてい
る。カメラはその作動を制御するための通常の態
様でプログラムされたマイクロコンピユーター1
78により制御される。マイクロコンピユーター
は通常の光測定回路180、シヤツターレリーズ
ボタン182、フイルムノツチ検知器184、フ
イルム感度検知器186からの信号を受ける。シ
ヤツターレリーズボタン182はスイツチ183
を作動させ、スイツチ183はバツテリー200
を介してマイクロコンピユーターに電力を供給す
る。
子装置の全般的な説明は第11図に示されてい
る。カメラはその作動を制御するための通常の態
様でプログラムされたマイクロコンピユーター1
78により制御される。マイクロコンピユーター
は通常の光測定回路180、シヤツターレリーズ
ボタン182、フイルムノツチ検知器184、フ
イルム感度検知器186からの信号を受ける。シ
ヤツターレリーズボタン182はスイツチ183
を作動させ、スイツチ183はバツテリー200
を介してマイクロコンピユーターに電力を供給す
る。
フイルムノツチ検知器184は発振器188に
より駆動される。検知器により生じた信号はアン
プリフアイアー190により増幅され、アンプリ
フアイアーの出力はシユミツトトリガー192に
与えられて変換器の検知ポートにフイルムノツチ
の存在の有無のロジツクレベル表示を生ぜしめ
る。ロジツクレベル信号はマイクロコンピーユタ
ー178に供給される。フイルム感度検知器18
6の音響エミツター変換器は音響周波数発生器1
94により付勢される。八個の音響受信変換器は
夫々八個のアンプリフアイアー196に接続さ
れ、アンプリフアイアーの出力は夫々八個のシユ
ミツトトリガー198に加えられてマイクロコン
ピユーター用のロジツクレベル信号を生ずる。
より駆動される。検知器により生じた信号はアン
プリフアイアー190により増幅され、アンプリ
フアイアーの出力はシユミツトトリガー192に
与えられて変換器の検知ポートにフイルムノツチ
の存在の有無のロジツクレベル表示を生ぜしめ
る。ロジツクレベル信号はマイクロコンピーユタ
ー178に供給される。フイルム感度検知器18
6の音響エミツター変換器は音響周波数発生器1
94により付勢される。八個の音響受信変換器は
夫々八個のアンプリフアイアー196に接続さ
れ、アンプリフアイアーの出力は夫々八個のシユ
ミツトトリガー198に加えられてマイクロコン
ピユーター用のロジツクレベル信号を生ずる。
入力変換器により受けられた信号に応じて、マ
イクロコンピユーターはシヤツター/開口アクチ
ユエーター202、フイルム送りモーター20
4、可聴信号発生器206は電極160を備えた
延長部158により形成されるもので、発振器2
08より入力を受け可聴信号を発生する。
イクロコンピユーターはシヤツター/開口アクチ
ユエーター202、フイルム送りモーター20
4、可聴信号発生器206は電極160を備えた
延長部158により形成されるもので、発振器2
08より入力を受け可聴信号を発生する。
シヤツターレリーズボタン182を押圧する
と、マイクロコンピユーター電力を受けて光測定
回路180が場景光を測定する様にさせる。コン
ピユーターはフイルム感度検知器がフイルム感度
を測定する様になし、次いで既知の態様でフイル
ム感度と場景光に基いて所望の露出を計算する。
満足すべき露出に対して光量が低すぎる場合に
は、コンピユーターは可聴信号発生器に付勢して
低光量状態を写真家に警告させる。場景光が露出
に充分であればコンピユーター178はシヤツタ
ー/開口アクチユエーター202が指示時間の間
シヤツターを開く様にさせる。次いでコンピユー
ターはフイルム送りモーター204がフイルムを
次の枠迄勧める様にさせる。フイルムノツチ検知
器184がフイルムデイスク212の周辺の次の
フイルムノツチ210を検知すると、モーター2
04は停止されコンピユーターはシヤツターレリ
ーズボタン182の次の作動に待期する。
と、マイクロコンピユーター電力を受けて光測定
回路180が場景光を測定する様にさせる。コン
ピユーターはフイルム感度検知器がフイルム感度
を測定する様になし、次いで既知の態様でフイル
ム感度と場景光に基いて所望の露出を計算する。
満足すべき露出に対して光量が低すぎる場合に
は、コンピユーターは可聴信号発生器に付勢して
低光量状態を写真家に警告させる。場景光が露出
に充分であればコンピユーター178はシヤツタ
ー/開口アクチユエーター202が指示時間の間
シヤツターを開く様にさせる。次いでコンピユー
ターはフイルム送りモーター204がフイルムを
次の枠迄勧める様にさせる。フイルムノツチ検知
器184がフイルムデイスク212の周辺の次の
フイルムノツチ210を検知すると、モーター2
04は停止されコンピユーターはシヤツターレリ
ーズボタン182の次の作動に待期する。
産業上の応用性
音響共振器に於ける検知ポートに関して対象物
の位置を検知するためのタイプの音響位置検知装
置は位置検知変換器を必要とする多くのタイプの
装置に於て有用である。音響位置検知装置用の音
響変換器は極性化したピエゾ電気的材料のシート
の両側に電極を形成することにより簡単に構成さ
れる。音響変換器は改良された大量生産性を有す
る点で有利である。音響位置検知装置は更に極め
てコンパクトで容易に小型化出来る利点がある。
大量生産性ならびにコンパクトさは複数の音響変
換器をピエゾ電気的材料の単一のシートに組込む
ことにより更に改善される。音響位置検知装置は
フイルム特性を検知するために写真カメラに使用
される場合にフイルムを露出させることがなく、
機械的接触により繊細なフイルム面を損傷させる
ことがないという付加的な利点がある。
の位置を検知するためのタイプの音響位置検知装
置は位置検知変換器を必要とする多くのタイプの
装置に於て有用である。音響位置検知装置用の音
響変換器は極性化したピエゾ電気的材料のシート
の両側に電極を形成することにより簡単に構成さ
れる。音響変換器は改良された大量生産性を有す
る点で有利である。音響位置検知装置は更に極め
てコンパクトで容易に小型化出来る利点がある。
大量生産性ならびにコンパクトさは複数の音響変
換器をピエゾ電気的材料の単一のシートに組込む
ことにより更に改善される。音響位置検知装置は
フイルム特性を検知するために写真カメラに使用
される場合にフイルムを露出させることがなく、
機械的接触により繊細なフイルム面を損傷させる
ことがないという付加的な利点がある。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/531,375 US4494841A (en) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | Acoustic transducers for acoustic position sensing apparatus |
| US531375 | 1983-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60502017A JPS60502017A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0341762B2 true JPH0341762B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=24117370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59501539A Granted JPS60502017A (ja) | 1983-09-12 | 1984-03-16 | 音響位置検知装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494841A (ja) |
| EP (1) | EP0155270B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60502017A (ja) |
| DE (1) | DE3473644D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985001343A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4711808A (en) * | 1986-02-19 | 1987-12-08 | Eastman Kodak Company | Beta phase PVF2 film formed by casting it onto a specially prepared insulating support |
| DK163451C (da) * | 1987-08-05 | 1992-07-20 | Eskofot As | Fremgangsmaade til detektion af isaer tynde folier |
| US4850232A (en) * | 1988-04-15 | 1989-07-25 | Eastman Kodak Company | System for measuring the dimensions of a workpiece |
| US5161126A (en) * | 1991-05-29 | 1992-11-03 | Eastman Kodak Company | Acoustic flute web edge sensor |
| US5138586A (en) * | 1991-05-29 | 1992-08-11 | Eastman Kodak Company | Acoustic logic circuits |
| US5410608A (en) * | 1992-09-29 | 1995-04-25 | Unex Corporation | Microphone |
| DE4446367A1 (de) * | 1994-12-23 | 1996-06-27 | Giesecke & Devrient Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur dynamischen Bestimmung der Dicke und/oder des Flächengewichts von bewegtem Meßgut |
| US6025725A (en) * | 1996-12-05 | 2000-02-15 | Massachusetts Institute Of Technology | Electrically active resonant structures for wireless monitoring and control |
| US6749573B2 (en) * | 2000-02-14 | 2004-06-15 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Passive fetal heart monitoring system |
| RU2196354C1 (ru) * | 2001-10-18 | 2003-01-10 | Государственное унитарное предприятие Научно-исследовательский кинофотоинститут | Способ контроля положения кино- или фотопленки |
| US20060116602A1 (en) * | 2004-12-01 | 2006-06-01 | Alden Dana A | Medical sensing device and system |
| US8288922B2 (en) * | 2006-06-30 | 2012-10-16 | The Penn State Research Foundation | Flexoelectric—piezoelectric composite based on flexoelectric charge separation |
| US8979021B2 (en) * | 2011-10-17 | 2015-03-17 | Easton Corporation | Hydraulic air bleed valve system |
| US8833695B2 (en) * | 2011-10-17 | 2014-09-16 | Eaton Corporation | Aircraft hydraulic air bleed valve system |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3694800A (en) * | 1970-04-24 | 1972-09-26 | Eastman Kodak Co | Acoustical gauge |
| US3702406A (en) * | 1970-11-09 | 1972-11-07 | Eastman Kodak Co | Fluid operated control apparatus responsive to sensing a plurality of members containing one of two codes |
| US3914754A (en) * | 1971-05-18 | 1975-10-21 | Martonair Ltd | Machine element position detection system |
| FR2166527A5 (ja) * | 1971-12-28 | 1973-08-17 | Sibe | |
| US3798959A (en) * | 1972-08-11 | 1974-03-26 | Bowles Fluidics Corp | Acoustic gauge and fluidic signal processing circuitry therefor |
| BE840456A (fr) * | 1975-04-22 | 1976-10-07 | Dispositif de mesure precise des dimensions d'un objet par ultra-sons | |
| US4309089A (en) * | 1977-12-20 | 1982-01-05 | Eastman Kodak Company | Exposure indicating apparatus responsive to film exposure latitude |
| US4175441A (en) * | 1978-05-08 | 1979-11-27 | Tencor Instruments | Gauge for measuring distance to planar surfaces and thicknesses of planar members |
| US4383194A (en) * | 1979-05-01 | 1983-05-10 | Toray Industries, Inc. | Electro-acoustic transducer element |
| US4285053A (en) * | 1979-05-21 | 1981-08-18 | Tencor Instruments | Acoustic method and apparatus for measuring micron and submicron distances |
| NL7904924A (nl) * | 1979-06-25 | 1980-12-30 | Philips Nv | Akoestische transducent. |
| FR2519503B1 (fr) * | 1981-12-31 | 1991-09-06 | Thomson Csf | Transducteurs piezoelectriques polymeres et procede de fabrication |
-
1983
- 1983-09-12 US US06/531,375 patent/US4494841A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-03-16 DE DE8484901508T patent/DE3473644D1/de not_active Expired
- 1984-03-16 EP EP84901508A patent/EP0155270B1/en not_active Expired
- 1984-03-16 JP JP59501539A patent/JPS60502017A/ja active Granted
- 1984-03-16 WO PCT/US1984/000394 patent/WO1985001343A1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4494841A (en) | 1985-01-22 |
| EP0155270B1 (en) | 1988-08-24 |
| EP0155270A1 (en) | 1985-09-25 |
| DE3473644D1 (en) | 1988-09-29 |
| WO1985001343A1 (en) | 1985-03-28 |
| JPS60502017A (ja) | 1985-11-21 |
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