JPH0341769B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0341769B2
JPH0341769B2 JP16109785A JP16109785A JPH0341769B2 JP H0341769 B2 JPH0341769 B2 JP H0341769B2 JP 16109785 A JP16109785 A JP 16109785A JP 16109785 A JP16109785 A JP 16109785A JP H0341769 B2 JPH0341769 B2 JP H0341769B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
pulse
input
pulse motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16109785A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6222020A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16109785A priority Critical patent/JPS6222020A/ja
Publication of JPS6222020A publication Critical patent/JPS6222020A/ja
Publication of JPH0341769B2 publication Critical patent/JPH0341769B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indicating Measured Values (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はパルスモータ式車両用計器に関する。
(発明の背景) 自動二輪車等では、積載される装置は小型でコ
ンパクトである必要があり、計器類もできるだけ
コンパクトであることが望ましい。このため、本
発明では今後採用されつつあるパルスモータ駆動
式のタコメータ(車両用計器)によつて燃料計及
びエンジン温度計を共用し、1つのパルスモータ
により3つの表示機能を有するようにする。又、
3機能を兼用したことに伴い、燃料量が少量の状
態及びエンジン温度が高温の状態をわかりやすく
するため、これらの状態となつたときには警報を
発するようにする。
(発明の目的) 本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、エ
ンジン回転数を表示するパルスモータ式車両用計
器の指示計器により燃料量及びエンジン温度を表
示し得るようにしたパルスモータ式車両用計器を
提供することを目的とする。
(発明の概要) 上記目的を達成するために本発明においては、
回転センサによりエンジン回転数を検出して該検
出したエンジン回転数に応じたステツプ数の第1
の制御信号を出力する第1の信号発生回路と、指
示計器と、該指示計器の指針を駆動するパルスモ
ータと、前記第1の制御信号に応じて前記パルス
モータを駆動する駆動回路とを備えたパルスモー
タ式車両用計器において、燃料タンク内の燃料残
量を検出する燃料量センサと、エンジンの温度を
検出する温度センサと、該燃料量センサの出力及
び該温度センサの出力を夫々対応するステツプ数
の第2及び第3の制御信号に変換出力する第2の
信号発生回路と、前記第1の信号発生回路又は前
記第2の信号発生回路からの第1、第2又は第3
の制御信号のいずれか1つの制御信号を前記駆動
回路に出力する切換回路と、燃料残量が所定少量
以下のとき及びエンジン温度が所定高温度以上の
とき対応する警報器を作動させる警報回路とを具
備した構成としたものである。
(実施例) 以下本発明の一実施例を添附図面に基づいて詳
述する。
第1図は本発明を適用したパルスモータ式車両
用計器の構成を示し、該車両用計器はエンジン回
転数信号発生回路(第1の信号発生回路)Aと燃
料残量/エンジン温度信号発生回路(第2の信号
発生回路)Bとを有している。前記エンジン回転
数信号発生回路Aは周期カウント方式の回路で、
エンジン回転センサ(Neセンサ)1はエンジン
回転数Neに対応した例えばエンジン1回転毎に
1個のパルス信号Pnを出力するもので、このパ
ルス信号Pnは波形整形回路2で矩形波状のパル
ス信号に整形された後周期制御回路3に入力され
る。又、該周期制御回路3は所定周期(例えば
160μs)の基準パルスPc1を出力してカウンタ5
に加える。
前記周期制御回路3は入力パルスPnの計測周
期を制御するもので、前記入力パルスPnの1周
期を計測周期とし、定間隔時間毎に入力パルス
Pnの立上り時に計数ストツプパルスPaを出力し、
該パルスPaの立下り時に計数スタートパルスPb
を出力してカウンタ5に加える。
カウンタ5は前記計数周期の間に入力される基
準パルスPc1の数をカウントするもので、スター
トパルスPbが入力された直後から入力する基準
パルスPc1のカウントを開始し、ストツプパルス
Paが入力された時にカウントを停止し、スター
トパルスPbが入力された時からストツプパルス
Paが入力される迄の間に入力される基準パルス
Pc1のパルス数Nをカウントする。このカウンタ
5のカウント値Nは判定回路6及び除算回路7に
入力される。
除算回路7は一定値K(例えば37500)をカウン
タ5から入力されるカウント値Nで除算(K/
N)して、除算値K/Nに相応する信号を出力し
て判定回路6に加える。
このような除算回路7を設けたのは、下記のよ
うな理由による。即ち、周期カウント方式の回路
では、エンジン回転数Neが低い時には、周期制
御回路3を介してカウンタ5に入力されるパルス
信号Pnの1周期が長いので、基準パルスPc1のカ
ウント値Nが大きくなり、逆にエンジン回転数
Neが高い時には前記パルス信号Pnの1周期が短
いので基準パルスPc1のカウント値Nは小さくな
る。即ち、エンジン回転数Neと基準パルスPc1
カウント値Nとは逆比例の関係にあるので、周期
カウント方式の回路には普通除算回路7が備えら
れており、(一定値K)÷(基準パルスPc1のカウ
ント値N)の計算を行つてエンジン回転数Neに
比例する値K/Nを求めるようにしている。
例えば、入力信号パルスPnがエンジン1回転
当り1パルス出力されるとし、基準パルスPc1
パルスの周期を160μsとした場合で、エンジン回
転数1000rpmの時に計器の針を回転させるパルス
モータ16を10ステツプ進めるように設定する場
合は、この時にカウンタ5に入力される信号パル
スPnの1周期は60msであり、カウンタ5のカ
ウント値Nは(60ms)÷(160μs)=375で表され
ることから次の式が成立する。
(一定値K)÷375=10 …(1) この式(1)から一定値K=3750とすればよいこと
がわかる。
ちなみに前記一定値K(=3750)がセツトされ
た除算回路7では、エンジン回転数6000rpmの場
合、入力信号パルスPnの1周期は10ms、カウ
ント値Nは(10ms)÷(160μs)≒62(カウント値
Nは整数値しかとれない)であり、除算回路7の
出力K/Nは3750÷62≒60(この結果も整数値の
み)となつてパルスモータは60ステツプまで動く
ことになり、エンジン回転数1000rpmの場合に比
べて6倍の位置まで回転する。
判定回路6はカウンタ5から入力されるカウン
ト値Nに基づいて入力パルスPnの状況判別即ち、
エンジン回転数Neが低く当該入力パルスPnの周
期が長いか、又はエンジン回転数Neが高く前記
入力パルスPnの周期が短いかを判別し、その判
定結果に応じて、切換回路25に前記除算値K/
N又は0値をパルスモータ16のステツプ数Sの
第1の制御信号(以下第1のS値という)として
出力する。即ち、判定回路6は基準パルスPc1
カウント値Nと設定値Nc例えば値1024と比較し、
N≧Nc(=1024)のときにはエンジン回転数Ne
が低回転であると判定して0値を切換回路25に
出力する。基準パルスPc1のカウント値Nが設定
値Nc(=1024)に相当するエンジン回転数Neは、
1分間に入力されるパルスPnの数Aに等しく、
この入力パルス数Aは A=60(sec)/1024×160(μsec)=366 …(2) となり、前記エンジン回転数Neは366(rpm)と
なる。
そして、判定回路6はカウント値Nが前記設定
値Ncより小さいとき(N<Nc)には除算回路7
から入力された除算値K/Nを切換回路25に出
力する。
一方、燃料量センサ(FUELセンサ)30は周
知のように燃料タンク内の燃料液面の高さに対応
して上下動するフロートにより抵抗値が変化する
可変抵抗器で構成され、燃料残量に対応した抵抗
値に設定される。又、温度センサ(TEMP)セ
ンサ31はサーミスタ等により構成され、エンジ
ンの温度にに対応した抵抗値に設定される。そし
て、燃料残量及びエンジン温度信号発生回路Bは
下記のように構成されている。FUEL/TEMP
入力回路32は燃料量変化に対応した燃料量セン
サ31の抵抗値の変化及びエンジン温度に対応し
た温度センサ31の抵抗値の変化を電圧変化に変
換し、該両電圧VF及びVTを比較回路33へ出力
する。
タイミングパルス発生回路34は複数例えば5
個のタイミングパルスP1〜P5を出力する。D−
A変換回路36は前記タイミングパルス発生回路
34から出力されるタイミングパルスP1〜P5
出力バツフア回路35を介して入力し、このタイ
ミングパルスP1〜P5によつて複数例えば32段階
に変化する基準電圧VA(O,VA1,VA2,…,
VA31)を生成し(第2図参照)、比較回路33へ
出力する。この基準電圧VAは第3図に示すよう
に一定周期で出力される。
比較回路33は入力回路32から入力される燃
料量に応じた電圧VF及びエンジン温度に応じた
電圧VTとD−A変換回路36から入力される基
準電圧VAとを夫々比較し、その結果に応じた判
定信号eF及びeTを後述する変換回路37に出力す
るものである。これらの判定信号の一方eFは第2
図に示すように基準電圧VAより電圧VFが高いと
きには高レベル“H”の信号として、低いときに
は低レベル“L”の信号として出力される。又、
他方の判定信号eTは電圧VAより電圧VTが高いと
きには“H”の信号として、低いときには“L”
の信号として出力される。尚、電圧VF又は電圧
VTが基準電圧VAと等しいときには信号eF又は信
号eTは“H”になるように設定しても、“L”に
なように設定しても構わない。
変換回路37は前記比較回路33から判定信号
eF,eTを入力すると共に、前記タイミングパルス
発生回路34からタイミングパルスP1〜P5を入
力し、まず、信号eF及びeTが夫々“H”から
“L”に変化したときのタイミングパルスP1〜P5
を夫々保持(記憶)する(第2図参照)。そして、
これらの保持されたタイミングパルスP1〜P5
当該回路37に記憶された第4図a及びbに示す
変換テーブルによつて対応する前記パルスモータ
16のステツプ数を示す第2及び第3のS値(例
えば10〜40及び80〜100)に夫々変換し、これら
のS値を前記切換回路25へ出力する。
切換回路25は前記エンジン回転数信号発生回
路A又は燃料残量/エンジン温度信号発生回路B
から入力される第1,第2又は第3のS値のいず
れか1つのS値を選択出力する。前記切換回路2
5は切換制御回路Cにより制御され、該切換制御
回路Cは下記のように構成される。
スイツチ入力回路26は切換回路25を制御す
るためのもので、マニユアルスイツチ27及び2
8が並列に接続され、これらのスイツチ27,2
8が共に開成(OFF)されているとき、切換回
路25はエンジン回転数信号発生回路Aから入力
される第1のS値を後述する駆動回路Dに出力す
る。又、切換回路25はマニユアルスイツチ27
が閉成(ON)されているとき、燃料残量/エン
ジン温度信号発生回路Bから入力される第2のS
値を出力し、マニユアルスイツチ28が閉成され
ているとき、前記信号発生回路Bから入力される
第3のS値を出力する。尚、前記マニユアルスイ
ツチ27及び28は同時には閉成されないよう
に、例えばボタン式スイツチ等により構成され
る。
切換回路25が出力するS値はパルスモータ1
7を駆動制御する駆動回路Dに入力され、該駆動
回路Dは下記のように構成される。
比較回路8は切換回路25から入力されるS値
と後述するカウンタ12の計数値Mとを比較し
て、その差の大或いは小の判定をする信号及びそ
れら計数値が等しいか否かの判定信号eaを出力
するものである。この大或いは小の判定信号ea
は例えば切換回路25から入力されるS値の方が
カウンタ12の計数値Mより大の場合には“H”
の信号として、小の場合には“L”の信号として
出力される。
尚、その差が等しい場合には“H”になるよう
に設定しても、“L”になるように設定しても構
わない。
また、切換回路25から出力されるS値とカウ
ンタ12の計数値Mとが等しいか否かの判定信号
ebは例えば等しい場合には“L”の信号として、
否の場合には“H”の信号として出力される。
ゲート回路13は比較回路8に入力されるS値
とカウンタ12の計数値Mとに差異のある時に当
該比較回路8から出力される信号ebの“H”で
開放され、パルスモータ駆動用の基準パルス発生
回路14から連続して発生される基準パルスPc2
をその際に通過させて、後述の分配回路15及び
カウンタ12に該基準パルスPc2を入力させ、切
換回路25の出力Sとカウンタ12の計数値Mと
が等しい時に出力される信号ebの“L”で遮断
され、該基準パルスPc2の分配回路15及びカウ
ンタ12への入力を絶つ。
カウンタ12はアツプダウンカウンタより成
り、計数値Mが比較回路8に入力される前記S値
と一致するように作動し、比較回路8から常に入
力される大又は小の判定信号eaの“H”又は
“L”によつて入力された基準パルスPc2の数だ
け現在保持する計数値に対して加算(アツプカウ
ント)または減算(ダウンカウント)の計数処理
を行う。すなわち比較回路8の出力信号eaが
“H”の時には基準パルスPc2がゲート回路13
を通過し入力される毎にカウンタ12の計数値は
1づつ増加し、逆に“L”の時には1ずつ減少す
る。またS値とカウンタ10の計数値Mとが等し
くなつた時には比較回路8の出力信号ebの“L”
によつて、ゲート回路13が閉じられ、基準パル
ス発生回路14からの基準パルスPc2はカウンタ
12に入力されず、該カウンタ12の作動は停止
する。尚、カウンタ12にはその前段にCR回路
を接続して、回路電源が入力した時に計数値を零
とするリセツト回路を形成し、車輌のスタート時
に常にカウンタ12の計数を零から開始させ、指
示計器の初期作動が常に零位置より開始するよう
にしてある。
分配回路15はカウンタ12と同様に、比較回
路8から常に大或いは小の判定信号eaが入力さ
れるようになつており、その“H”又は“L”に
よつて、パルスモータ16を正転または逆転させ
るように基準パルスPc2を分配する。
すなわち、分配回路15は比較回路8の出力信
号eaが“H”の時には基準パルスPc2がゲート回
路13を通過し入力される毎にパルスモータ16
を正転させる方向に基準パルスPc2を順次分配
し、逆に“L”の時にはパルスモータ16を逆転
させる方向に基準パルスPc2を順次分配する。
指示計器17の指針はパルスモータ16の回動
に従動し、現在のエンジン回転数Neを指示する。
指示計器17の文字板18には第5図に示すよう
に円周方向に沿つて等間隔にステツプ数0〜100
を表わす0〜10までの数字が記入され、その内側
には、ステツプ数10を表わす数字1と対応する位
置に燃料空(EMPTY)を示す文字E、ステツプ
数40を表わす数字4と対応する位置に燃料満タン
(FULL)を示す文字Fが記入され、これらの中
間位置に分数文字1/2が記入され、文字E〜Fの
間で燃料残量を表示するようになつている。又、
ステツプ数80を表わす数字8と対応する位置にエ
ンジン加熱(HOT)を示す文字H、ステツプ数
100を表わす数字10と対応する位置にエンジン冷、
間(COOL)を示す文字Cが記入されている。
一方、前記変換回路37から出力される第2及
び第3のS値は警報回路Eに入力される。該警報
回路Eは比較回路40と点灯回路41とによつて
構成されている。比較回路40は燃料残量を表わ
す第2のS値と所定値SF(例えば12)とを比較し、
第2のS値が所定値SFを下回つていれば、燃料残
量が少量であることを意味し、このとき点火回路
41に信号Fを出力する。点灯回路41は信号F
が入力されたとき、警報器である発光ダイオード
(LED)42を発光させる。又、比較回路40は
エンジン温度を表わす第3のS値と所定値ST(例
えば82)とを比較し、第3のS値が所定値STを下
回つていれば、エンジン温度が高温であることを
意味し、このとき点火回路41に信号Tを出力す
る。点灯回路41は信号Tが入力されたとき、警
報器である発光ダイオート(LED)43を発光
させる。
(作用) 次に、上記のように構成した本発明のパルスモ
ータ式車両用計器の作用を説明する。
マニユアルスイツチ27又は28を操作して切
換回路25を制御し、指示計器17がエンジン回
転数信号発生回路Aによるエンジン回転数表示並
びに燃料残量/エンジン温度信号発生回路Bによ
る燃料量表示又はエンジン温度表示のいずれか1
つの表示を択一的に行なうようにすることができ
る。
又、警報回路Eによつて燃料タンク内の燃料残
量が少量のときには、発光ダイオード42が点灯
され、これにより指示計器17が燃料量表示でな
い場合にも燃料残量が少ないときには、その状態
がわかる。更に、エンジン温度が高温のときに
は、発光ダイオード43が点灯され、これにより
指示計器17がエンジン温度表示でない場合にも
エンジン温度が高温のときには、その状態がわか
る。
(発明の効果) 以上詳述した如く本発明のパルスモータ式車両
用計器は、回転センサによりエンジン回転数を検
出して該検出したエンジン回転数に応じたステツ
プ数の第1の制御信号を出力する第1の信号発生
回路と、指示計器と、該指示計器の指針を駆動す
るパルスモータと、前記第1の制御信号に応じて
前記パルスモータを駆動する駆動回路とを備えた
パルスモータ式車両用計器において、燃料タンク
内の燃料残量を検出する燃料量センサと、エンジ
ンの温度を検出する温度センサと、該燃料量セン
サの出力及び該温度センサの出力を夫々対応する
ステツプ数の第2及び第3の制御信号に変換出力
する第2の信号発生回路と、前記第1の信号発生
回路又は前記第2の信号発生回路からの第1、第
2又は第3の制御信号のいずれか1つの制御信号
を前記駆動回路に出力する切換回路と、燃料残量
が所定少量以下のとき及びエンジン温度が所定高
温度以上のとき対応する警報器を作動させる警報
回路とを具備したので、エンジン回転数を表示す
るパルスモータ式車両用計器の指示計器により燃
料量及びエンジン温度を表示することができ、
又、指示計器が異なる表示になつていても、燃料
残量が少量であること及びエンジン温度が高温で
あることが見過されることを防止できるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパルスモータ式車両用計
器の一実施例を示すブロツク図、第2図はタイミ
ングパルスによる基準電圧の生成を表わすテーブ
ル、第3図は第2図の基準電圧の時間特性図、第
4図はタイミングパルス−メータステツプ数の変
換テーブル、第5図は第1図に示す指示計器の文
字板の一実施例を示す図である。 A……エンジン回転数信号発生回路(第1の信
号発生回路)、B……燃料残量/エンジン温度信
号発生回路(第2の信号発生回路)、C……切換
制御回路、D……駆動回路、E……警報回路、1
……回転センサ、16……パルスモータ、17…
…指示計器、25……切換回路、30……燃料量
センサ、31……温度センサ、42,43……発
光ダイオード(警報器)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回転センサによりエンジン回転数を検出して
    該検出したエンジン回転数に応じたステツプ数の
    第1の制御信号を出力する第1の信号発生回路
    と、指示計器と、該指示計器の指針を駆動するパ
    ルスモータと、前記第1の制御信号に応じて前記
    パルスモータを駆動する駆動回路とを備えたパル
    スモータ式車両用計器において、燃料タンク内の
    燃料残量を検出する燃料量センサと、エンジンの
    温度を検出する温度センサと、該燃料量センサの
    出力及び該温度センサの出力を夫々対応するステ
    ツプ数の第2及び第3の制御信号に変換出力する
    第2の信号発生回路と、前記第1の信号発生回路
    又は前記第2の信号発生回路からの第1、第2又
    は第3の制御信号のいずれか1つの制御信号を前
    記駆動回路に出力する切換回路と、燃料残量が所
    定少量以下のとき及びエンジン温度が所定高温度
    以上のとき対応する警報器を作動させる警報回路
    とを具備したことを特徴とするパルスモータ式車
    両用計器。
JP16109785A 1985-07-23 1985-07-23 パルスモ−タ式車両用計器 Granted JPS6222020A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16109785A JPS6222020A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 パルスモ−タ式車両用計器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16109785A JPS6222020A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 パルスモ−タ式車両用計器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6222020A JPS6222020A (ja) 1987-01-30
JPH0341769B2 true JPH0341769B2 (ja) 1991-06-25

Family

ID=15728545

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16109785A Granted JPS6222020A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 パルスモ−タ式車両用計器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6222020A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0266746U (ja) * 1988-11-02 1990-05-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6222020A (ja) 1987-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4663718A (en) Display unit for trip computer
US4513616A (en) Apparatus for monitoring the level of liquid by resistive wire
CA1127422A (en) Tachometer
US4210908A (en) Two-dimensional display apparatus for an automobile
US4470011A (en) Electric type tachometer for vehicles
US3950700A (en) Vehicle performance control system
US4600866A (en) Motor revolution speed control device
JPS6161353B2 (ja)
US3835382A (en) Vehicle performance indicator system
JPH01154195A (ja) 車両用エンジン回転数表示装置
US4564917A (en) Speed display device for automotive vehicle
JPH0341769B2 (ja)
US4187505A (en) Display apparatus
JP2000088625A (ja) 車両の燃料消費量相対表示装置
JPH0315703B2 (ja)
JPH0341770B2 (ja)
US4144573A (en) Metering system
US4472775A (en) Display method and system
JP2685787B2 (ja) エンジン回転計駆動装置
JPS6341003B2 (ja)
GB2043318A (en) Liquid crystal display device
JPS58145540A (ja) 車両用エンジン温度表示装置
US5256910A (en) Monitoring apparatus
CA1244136A (en) Variable colour digital tachometer
JPS6334966B2 (ja)