JPS6341003B2 - - Google Patents
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- JPS6341003B2 JPS6341003B2 JP55027688A JP2768880A JPS6341003B2 JP S6341003 B2 JPS6341003 B2 JP S6341003B2 JP 55027688 A JP55027688 A JP 55027688A JP 2768880 A JP2768880 A JP 2768880A JP S6341003 B2 JPS6341003 B2 JP S6341003B2
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- JP
- Japan
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- output
- fuel consumption
- output signal
- input
- consumption rate
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D7/00—Indicating measured values
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の走行可能距離表示装置に関
し、より詳しくは、所定計測期間内における最大
燃料消費率と最小燃料消費率を算出し、その時点
の燃料残量に基づいて最大走行可能距離および最
小走行可能距離を表示するようにした自動車の走
行可能距離表示装置に関する。
し、より詳しくは、所定計測期間内における最大
燃料消費率と最小燃料消費率を算出し、その時点
の燃料残量に基づいて最大走行可能距離および最
小走行可能距離を表示するようにした自動車の走
行可能距離表示装置に関する。
従来、この種の自動車の走行可能距離表示装置
としては、所定計測期間内における燃料消費率と
その時点における燃料残量とから走行可能距離を
算出して表示装置に表示するようにしたものが知
られている。
としては、所定計測期間内における燃料消費率と
その時点における燃料残量とから走行可能距離を
算出して表示装置に表示するようにしたものが知
られている。
しかしながら、上記のような自動車の走行可能
距離表示装置は、燃料残量をその時点の燃料消費
率で除算した値を走行可能距離として表示する、
所謂、一点表示を行うものであり、このような走
行距離表示装置では、自動車の運転の仕方、道路
状況、車速等の種々の条件によつて燃料消費率が
時々刻々変化するため、燃料消費率の計測のたび
に走行可能距離が変動し、正確な走行可能距離が
表示されない問題があつた。
距離表示装置は、燃料残量をその時点の燃料消費
率で除算した値を走行可能距離として表示する、
所謂、一点表示を行うものであり、このような走
行距離表示装置では、自動車の運転の仕方、道路
状況、車速等の種々の条件によつて燃料消費率が
時々刻々変化するため、燃料消費率の計測のたび
に走行可能距離が変動し、正確な走行可能距離が
表示されない問題があつた。
本発明は従来の自動車の走行可能距離表示装置
における上記問題を解消すべくなされたものであ
つて、所定計測期間内における最大燃料消費率を
示す第1出力信号および最小燃料消費率を示す第
2出力信号と燃料残量とから最大走行可能距離と
最小走行可能距離とを算出する演算部を設け、こ
れら最大走行可能距離および最小走行可能距離を
夫々同時に表示装置に表示することにより、これ
ら最大走行可能距離と最小走行可能距離とで走行
可能距離の領域表示を行つて走行可能距離を正確
に判断し得るようにした自動車の走行可能距離表
示装置を提供することを目的としている。
における上記問題を解消すべくなされたものであ
つて、所定計測期間内における最大燃料消費率を
示す第1出力信号および最小燃料消費率を示す第
2出力信号と燃料残量とから最大走行可能距離と
最小走行可能距離とを算出する演算部を設け、こ
れら最大走行可能距離および最小走行可能距離を
夫々同時に表示装置に表示することにより、これ
ら最大走行可能距離と最小走行可能距離とで走行
可能距離の領域表示を行つて走行可能距離を正確
に判断し得るようにした自動車の走行可能距離表
示装置を提供することを目的としている。
以下、本発明の実施例を示す図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、1は計測部、2は信号処理
部、3は演算部、4は表示部である。
部、3は演算部、4は表示部である。
上記計測部1は、自動車(図示せず。)の燃料
消費率を計測して燃料消費率を示す信号を出力す
る回路であつて、走行距離センサ5、該センサ5
の出力パルスをカウントするカウンタ6、燃料流
量に比例するパルスを出力する燃料流量センサ
7、該燃料流量センサ7の出力パルスをカウント
するカウンタ8、上記カウンタ6から出力する自
動車の走行距離信号Aとカウンタ8から出力する
燃料流量信号Bとから燃料消費率A/Bを算出す
る除算回路9とからなつている。
消費率を計測して燃料消費率を示す信号を出力す
る回路であつて、走行距離センサ5、該センサ5
の出力パルスをカウントするカウンタ6、燃料流
量に比例するパルスを出力する燃料流量センサ
7、該燃料流量センサ7の出力パルスをカウント
するカウンタ8、上記カウンタ6から出力する自
動車の走行距離信号Aとカウンタ8から出力する
燃料流量信号Bとから燃料消費率A/Bを算出す
る除算回路9とからなつている。
上記走行距離センサ5は、例えば、自動車の車
軸と共回転するマグネツト(図示せず。)と、該
マグネツトの回転によりオン、オフするリードス
イツチ(図示せず。)等からなり、その出力パル
スはカウンタ6のトリガ端子Tに入力している。
軸と共回転するマグネツト(図示せず。)と、該
マグネツトの回転によりオン、オフするリードス
イツチ(図示せず。)等からなり、その出力パル
スはカウンタ6のトリガ端子Tに入力している。
一方、燃料センサ7は、エンジンの気化器に供
給される燃料の量に比例する数のパルスを出力
し、その出力はカウンタ8のトリガ端子Tに入力
している。
給される燃料の量に比例する数のパルスを出力
し、その出力はカウンタ8のトリガ端子Tに入力
している。
上記カウンタ6および8の各リセツト端子Rに
は、タイミングジエネレータ10の出力端子T1
から、第2図イに示すように、周期T1を有する
タイミングパルスが入力している。
は、タイミングジエネレータ10の出力端子T1
から、第2図イに示すように、周期T1を有する
タイミングパルスが入力している。
上記カウンタ6から出力する走行距離信号Aお
よびカウンタ8から出力する燃料流量信号Bは
夫々除算回路9に入力し、該除算回路9により
A/Bの演算を行い、上記タイミングパルスの周
期T1の期間における燃料消費率A/Bを算出し
て、次に述べる信号処理部2に出力している。
よびカウンタ8から出力する燃料流量信号Bは
夫々除算回路9に入力し、該除算回路9により
A/Bの演算を行い、上記タイミングパルスの周
期T1の期間における燃料消費率A/Bを算出し
て、次に述べる信号処理部2に出力している。
上記信号処理部2は、データラツチ11a,1
1b、オアゲート12a,12b、コンパレータ
13a,13b、メモリ14a,14bおよび平
均値算出回路15a,15bからなる。
1b、オアゲート12a,12b、コンパレータ
13a,13b、メモリ14a,14bおよび平
均値算出回路15a,15bからなる。
上記データラツチ11a、オアゲート12aお
よびコンパレータ13aは、第2図ロに示すタイ
ミングパルスの各周期T2の間における最大燃料
消費率(A/B)imax(i=1、……、N)を
夫々検出する回路を構成しており、上記データラ
ツチ11aのデータ端子Dには、計測部1の除算
回路9の出力が入力する一方、そのラツチ端子L
には、オアゲート12aを介して、コンバレータ
13aの出力Qが入力するとともにタイミングジ
エネレータ10の出力端子T2からは、第2図ロ
に示すように、T2の周期を有するタイミングパ
ルスが入力している。
よびコンパレータ13aは、第2図ロに示すタイ
ミングパルスの各周期T2の間における最大燃料
消費率(A/B)imax(i=1、……、N)を
夫々検出する回路を構成しており、上記データラ
ツチ11aのデータ端子Dには、計測部1の除算
回路9の出力が入力する一方、そのラツチ端子L
には、オアゲート12aを介して、コンバレータ
13aの出力Qが入力するとともにタイミングジ
エネレータ10の出力端子T2からは、第2図ロ
に示すように、T2の周期を有するタイミングパ
ルスが入力している。
上記コンパレータ13aは、その2組の入力
D1およびD2に夫々入力するデータラツチ11a
の出力Qと計測部1の除算回路の出力を比較し、
D1<D2のときにその出力Qが1となる回路であ
つて、上記出力Qはオアゲート12aに入力して
いる。
D1およびD2に夫々入力するデータラツチ11a
の出力Qと計測部1の除算回路の出力を比較し、
D1<D2のときにその出力Qが1となる回路であ
つて、上記出力Qはオアゲート12aに入力して
いる。
データラツチ11aの出力Qはまた、メモリ1
4aに入力している。
4aに入力している。
上記メモリ14aは、データラツチ11aから
入力するN個の最大燃料消費率(A/B)imax
を記憶し、その出力を平均値算出回路15aに入
力して、N個の最大燃料消費率(A/B)imax
の平均値を算出するようにしている。
入力するN個の最大燃料消費率(A/B)imax
を記憶し、その出力を平均値算出回路15aに入
力して、N個の最大燃料消費率(A/B)imax
の平均値を算出するようにしている。
一方、データラツチ11b、オアゲート12b
およびコンパレータ13aは、第2図ロに示すタ
イミングパルスの各周期T2の間における最小燃
料消費率(A/B)imin(i=1、……、N)を
夫々検出する回路構成を有しており、上記データ
ラツチ11bのデータ端子Dには、計測部1の除
算回路9の出力が入力する一方、そのラツ端子L
には、オアゲート12bを介して、コンパレータ
13bの出力Qが入力するとともにタイミングジ
エネレータ10の出力端子T2から出力する第2
図ロに示すタイミングパルスが入力している。
およびコンパレータ13aは、第2図ロに示すタ
イミングパルスの各周期T2の間における最小燃
料消費率(A/B)imin(i=1、……、N)を
夫々検出する回路構成を有しており、上記データ
ラツチ11bのデータ端子Dには、計測部1の除
算回路9の出力が入力する一方、そのラツ端子L
には、オアゲート12bを介して、コンパレータ
13bの出力Qが入力するとともにタイミングジ
エネレータ10の出力端子T2から出力する第2
図ロに示すタイミングパルスが入力している。
上記コンパレータ13bは、コンパレータ13
aとは逆に、D1>D2のときにその出力Qが1と
なる回路であつて、その出力は、上記のようにオ
アゲート12bからデータラツチ11bのラツチ
端子Lに入力している。
aとは逆に、D1>D2のときにその出力Qが1と
なる回路であつて、その出力は、上記のようにオ
アゲート12bからデータラツチ11bのラツチ
端子Lに入力している。
上記データラツチ11bの出力Qは、メモリ1
4bから平均値算出回路15bに入力し、N個の
最小燃料消費率(A/B)iminの平均値を算出
するようにしている。
4bから平均値算出回路15bに入力し、N個の
最小燃料消費率(A/B)iminの平均値を算出
するようにしている。
次に、上記平均値検出回路15aの出力および
平均値検出回路15bの出力は夫々演算部3に入
力している。
平均値検出回路15bの出力は夫々演算部3に入
力している。
上記演算部3は、平均値検出回路15aの出力
と燃料残量とから最小走行可能距離を算出する一
方、平均値検出回路15bの出力と燃料残量とか
ら最大走行可能距離を検出する回路であつて、乗
算回路16a,16b、ラツチ17a,17b、
燃料残量センサ18およびアナログデイジタル変
換器(以下、A/D変換器と記す。)19からな
る。
と燃料残量とから最小走行可能距離を算出する一
方、平均値検出回路15bの出力と燃料残量とか
ら最大走行可能距離を検出する回路であつて、乗
算回路16a,16b、ラツチ17a,17b、
燃料残量センサ18およびアナログデイジタル変
換器(以下、A/D変換器と記す。)19からな
る。
上記乗算回路16aには、平均値算出回路15
aの出力信号が入力する一方、A/D変換器19
から、燃料残量センサ18の出力がデイジタル信
号に変換されて入力している。
aの出力信号が入力する一方、A/D変換器19
から、燃料残量センサ18の出力がデイジタル信
号に変換されて入力している。
上記乗算回路16aは、平均値算出回路15a
の出力信号とA/D変換器19の出力を乗算し
て、最小走行可能距離を算出して、データラツチ
17aに記憶させるようにしている。
の出力信号とA/D変換器19の出力を乗算し
て、最小走行可能距離を算出して、データラツチ
17aに記憶させるようにしている。
上記と同様に、乗算回路16bには、平均値算
出回路15bの出力とA/D変換回路16bの出
力とが入力しており、該乗算回路16bはこれら
両信号を乗算して最大走行可能距離を算出して、
データラツチ17bに記憶させるようにしてい
る。
出回路15bの出力とA/D変換回路16bの出
力とが入力しており、該乗算回路16bはこれら
両信号を乗算して最大走行可能距離を算出して、
データラツチ17bに記憶させるようにしてい
る。
上記データラツチ17aの出力は次に述べる表
示部4のデータラツチ20aに入力する一方、い
ま一つのデータラツチ17bの出力は上記表示部
4のデータラツチ20bに入力している。
示部4のデータラツチ20aに入力する一方、い
ま一つのデータラツチ17bの出力は上記表示部
4のデータラツチ20bに入力している。
なお、上記のデータラツチ17a,17bの各
ラツチ端子Lには、第2図ハに示すように、T3
の周期を有するタイミングパルスが入力してい
る。
ラツチ端子Lには、第2図ハに示すように、T3
の周期を有するタイミングパルスが入力してい
る。
上記の表示部4は、コンパレータ20a,20
b、データラツチ21、マルチプレクサ22、表
示部23、発振器24およびカウンタ25からな
る。
b、データラツチ21、マルチプレクサ22、表
示部23、発振器24およびカウンタ25からな
る。
上記コンパレータ20aの入力D1には演算部
3のラツチ17aの出力Qが入力する一方、いま
一つの入力D2には発振器24の出力をカウント
するカウンタ25の出力が入力し、該コンパレー
タ20aはこれら両入力を比較して、D1<D2の
ときQ=1をデータラツチ21のリセツト端子R
に出力するようにしている。
3のラツチ17aの出力Qが入力する一方、いま
一つの入力D2には発振器24の出力をカウント
するカウンタ25の出力が入力し、該コンパレー
タ20aはこれら両入力を比較して、D1<D2の
ときQ=1をデータラツチ21のリセツト端子R
に出力するようにしている。
また、コンパレータ20bの入力D1には演算
部3のラツチ17bの出力Qが入力する一方、い
ま一つの入力D2には上記カウンタ25の出力が
入力し、該コンパレータ20bはこれら両入力を
比較して、D1<D2のときQ=1をデータラツチ
21のトリガ端子Tに入力している。
部3のラツチ17bの出力Qが入力する一方、い
ま一つの入力D2には上記カウンタ25の出力が
入力し、該コンパレータ20bはこれら両入力を
比較して、D1<D2のときQ=1をデータラツチ
21のトリガ端子Tに入力している。
上記データラツチ21のデータ端子Dには、直
流電圧+Vccを端子26から入力する一方、その
出力Qを制御信号としてマルチプレクサ22に入
力している。
流電圧+Vccを端子26から入力する一方、その
出力Qを制御信号としてマルチプレクサ22に入
力している。
上記マルチプレクサ22にはまた、カウンタ2
5の出力が入力し、該カウンタ25の出力は、第
3図に示すように、多数の発光ダイオード27,
27、……を表示パネル28に並列するととも
に、該表示パネル28の上記発光ダイオード2
7,27,……の下部に走行可能距離を表示した
表示装置29の入力端子30,……,30に入力
している。
5の出力が入力し、該カウンタ25の出力は、第
3図に示すように、多数の発光ダイオード27,
27、……を表示パネル28に並列するととも
に、該表示パネル28の上記発光ダイオード2
7,27,……の下部に走行可能距離を表示した
表示装置29の入力端子30,……,30に入力
している。
なお、上記第3図において、31は表示装置2
9の電源供給端子である。
9の電源供給端子である。
自動車の走行可能距離表示装置を上記構成とす
れば、計測部1の除算回路9は、タイミングジエ
ネレータ10が第2図イのタイミングパルスを出
力する毎に燃料消費率(A/B)iを示す信号を
信号処理部2のデータラツチ11aおよび11b
に夫々出力する。
れば、計測部1の除算回路9は、タイミングジエ
ネレータ10が第2図イのタイミングパルスを出
力する毎に燃料消費率(A/B)iを示す信号を
信号処理部2のデータラツチ11aおよび11b
に夫々出力する。
上記データラツチ11aは、タイミングジエネ
レータ10から入力する第2図ロに示すタイミン
グパルスにより、計測部1の除算回路9から出力
する最初の燃料消費率(A/B)1を示す信号をラ
ツチする。
レータ10から入力する第2図ロに示すタイミン
グパルスにより、計測部1の除算回路9から出力
する最初の燃料消費率(A/B)1を示す信号をラ
ツチする。
そのラツチ出力Qはコンパレータ13aに入力
し、該コンパレータ13aにより、計測部1の除
算回路9から出力する燃料消費率(A/B)1、
(A/B)2、……と比較される。
し、該コンパレータ13aにより、計測部1の除
算回路9から出力する燃料消費率(A/B)1、
(A/B)2、……と比較される。
今、D2=(A/B)1のときは、D1=D2であるか
らコンパレータ13aの出力QはQ=0であり、
データラツチ11aにはラツチパルスは入力しな
い。
らコンパレータ13aの出力QはQ=0であり、
データラツチ11aにはラツチパルスは入力しな
い。
以下、D1=(A/B)1とD2=(A/B)2、(A/
B)3、……が順次比較され、例えば、D1=(A/
B)1<D2=(A/B)5となれば、データラツチ1
1aにはコンパレータ13aからラツチパルスが
入力し、上記データラツチ11aの記憶内容が
(A/B)5に更新され、以後、D1<D2となるたび
に上記データラツチ11aの記憶内容はより大き
な燃料消費率を示す信号をラツチする。
B)3、……が順次比較され、例えば、D1=(A/
B)1<D2=(A/B)5となれば、データラツチ1
1aにはコンパレータ13aからラツチパルスが
入力し、上記データラツチ11aの記憶内容が
(A/B)5に更新され、以後、D1<D2となるたび
に上記データラツチ11aの記憶内容はより大き
な燃料消費率を示す信号をラツチする。
従つて、上記データラツチ11aは、第2図ロ
に示すタイミングパルスT2の周期T2の期間にお
ける最大燃料消費率(A/B)imaxを示す信号
をメモリ14aに出力する。
に示すタイミングパルスT2の周期T2の期間にお
ける最大燃料消費率(A/B)imaxを示す信号
をメモリ14aに出力する。
上記メモリ14aは、N×T2の期間に入力す
るN個の最大燃料消費率(A/B)imaxを示す
信号を記憶し、その記憶内容により平均値算出回
路15aはN個の最大燃料消費率の平均値を出力
する。
るN個の最大燃料消費率(A/B)imaxを示す
信号を記憶し、その記憶内容により平均値算出回
路15aはN個の最大燃料消費率の平均値を出力
する。
一方、データラツチ11b、コンパレータ13
b、メモリ14bおよび平均値算出回路15bは
上記と全く同一の動作を行うが、コンパレータ1
3bはD1>D2のときにラツチパルスを出力する
ため、上記平均値算出回路15bはN個の最小燃
料消費率の平均値を出力することになる。
b、メモリ14bおよび平均値算出回路15bは
上記と全く同一の動作を行うが、コンパレータ1
3bはD1>D2のときにラツチパルスを出力する
ため、上記平均値算出回路15bはN個の最小燃
料消費率の平均値を出力することになる。
上記の最大燃料消費率の平均値を示す信号は、
乗算回路16aに入力して、A/D変換器19か
ら入力する燃料残量を示す信号と乗算されて最大
走行可能距離が算出され、その出力は、第2図ハ
に示すタイミングパルスにより、データラツチ1
7aにラツチされる。
乗算回路16aに入力して、A/D変換器19か
ら入力する燃料残量を示す信号と乗算されて最大
走行可能距離が算出され、その出力は、第2図ハ
に示すタイミングパルスにより、データラツチ1
7aにラツチされる。
上記と全く同様にして、乗算回路16bにより
最小走行可能距離が算出され、その出力は、上記
タイミングパルスにより、データラツチ17bに
ラツチされる。
最小走行可能距離が算出され、その出力は、上記
タイミングパルスにより、データラツチ17bに
ラツチされる。
データラツチ17aの出力はカウンタ25の出
力と比較され、D1<D2のとき、コンパレータ2
0aの出力QはQ=1となつてデータラツチ21
がリセツトされ、該データラツチ21の出力Qは
Q=0となる。
力と比較され、D1<D2のとき、コンパレータ2
0aの出力QはQ=1となつてデータラツチ21
がリセツトされ、該データラツチ21の出力Qは
Q=0となる。
一方、データラツチ17bの出力もカウンタ2
5の出力と比較され、D1<D2のとき、コンパレ
ータ20bの出力QはQ=1となつてデータラツ
チ21がトリガされてその出力QはQ=1とな
る。
5の出力と比較され、D1<D2のとき、コンパレ
ータ20bの出力QはQ=1となつてデータラツ
チ21がトリガされてその出力QはQ=1とな
る。
このため、マルチプレクサ22は、データラツ
チの上記出力とカウンタ25の出力により、第3
図に示すように、最大走行可能距離が150Kmで最
小走行可能距離が100Kmであれば、100Kmから150
Kmの表示の間の発光ダイオード27が発光するこ
とになる。
チの上記出力とカウンタ25の出力により、第3
図に示すように、最大走行可能距離が150Kmで最
小走行可能距離が100Kmであれば、100Kmから150
Kmの表示の間の発光ダイオード27が発光するこ
とになる。
上記から、表示装置29は走行可能距離を領域
表示しており、この領域表示から実際に走行可能
な距離を正確に判断することができる。
表示しており、この領域表示から実際に走行可能
な距離を正確に判断することができる。
上記実施例において、表示部4の表示装置29
は上記領域内を発光するものであつたが、この表
示を機械式に行つてもよくさらに、最大及び最小
走行可能距離を2つの指針でそれぞれ表示するよ
うにしてもよい。
は上記領域内を発光するものであつたが、この表
示を機械式に行つてもよくさらに、最大及び最小
走行可能距離を2つの指針でそれぞれ表示するよ
うにしてもよい。
なお、本発明は以上の実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の構成と
することができる。
ではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の構成と
することができる。
以上、詳細に説明したことからも明らかなよう
に、本発明は、所定計測期間内における最大燃料
消費率と最小燃料消費率とを求め、その値と燃料
残量とから最小走行可能距離と最大走行可能距離
とを求めて表示装置に夫々同時に表示するように
したから、これら最大走行可能距離と最小走行可
能距離とで走行可能距離が領域表示されるため、
この領域表示から実際に走行しうる走行可能距離
を正確に判断することができる。
に、本発明は、所定計測期間内における最大燃料
消費率と最小燃料消費率とを求め、その値と燃料
残量とから最小走行可能距離と最大走行可能距離
とを求めて表示装置に夫々同時に表示するように
したから、これら最大走行可能距離と最小走行可
能距離とで走行可能距離が領域表示されるため、
この領域表示から実際に走行しうる走行可能距離
を正確に判断することができる。
第1図は本発明に係る自動車の走行可能距離表
示装置のブロツク図、第2図イ,ロおよびハは
夫々タイミングジエネレータの出力波形図、第3
図は表示装置の正面図である。 1……計測部、2……信号処理部、3……演算
部、4……表示部。
示装置のブロツク図、第2図イ,ロおよびハは
夫々タイミングジエネレータの出力波形図、第3
図は表示装置の正面図である。 1……計測部、2……信号処理部、3……演算
部、4……表示部。
Claims (1)
- 1 エンジンの燃料消費率を計測し、燃料消費率
を示す信号を発する計測部と、該計測部の出力信
号が入力し、所定計測期間内における上記計測部
の出力信号の最大値と最小値とを判定して記憶
し、最大燃料消費率を示す第1出力信号と、最小
燃料消費率を示す第2出力信号を発する信号処理
部と、該信号処理部から入力する第1出力信号、
第2出力信号および燃料残量を示す信号を演算し
て最大走行可能距離を示す第1出力信号と最小走
行可能距離を示す第2出力信号を発する演算部
と、該演算部から入力する上記第1出力信号と第
2出力信号で示される走行可能距離を夫々同時に
表示する表示部とを備えたことを特徴とする自動
車の走行可能距離表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2768880A JPS56122915A (en) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | Display device for runnable distance of car |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2768880A JPS56122915A (en) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | Display device for runnable distance of car |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56122915A JPS56122915A (en) | 1981-09-26 |
| JPS6341003B2 true JPS6341003B2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=12227902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2768880A Granted JPS56122915A (en) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | Display device for runnable distance of car |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56122915A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230013A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Mazda Motor Corp | 車両の走行誘導装置 |
| GB8423356D0 (en) * | 1984-09-15 | 1984-11-07 | Motorola Israel Ltd | Forward and reflected power measurement and display |
| JPS63105027U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 | ||
| CN101464174B (zh) | 2009-01-12 | 2010-08-04 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种续航里程计算控制系统及计算控制方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54118035A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-13 | Copal Co Ltd | Annunciator of travelling information in automobile |
| JPS54153258U (ja) * | 1978-04-17 | 1979-10-24 |
-
1980
- 1980-03-04 JP JP2768880A patent/JPS56122915A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56122915A (en) | 1981-09-26 |
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