JPH0341856A - 瑞末側網制御装置 - Google Patents
瑞末側網制御装置Info
- Publication number
- JPH0341856A JPH0341856A JP17690089A JP17690089A JPH0341856A JP H0341856 A JPH0341856 A JP H0341856A JP 17690089 A JP17690089 A JP 17690089A JP 17690089 A JP17690089 A JP 17690089A JP H0341856 A JPH0341856 A JP H0341856A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control device
- reset circuit
- terminal
- voltage
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、端末側装置であるメータ機器または、セキュ
リティ機器、メーク接点のオンオフ状態の情報を加入者
電話回線を利用してセンター側と通信する端末側網制御
装置に関するものである。
リティ機器、メーク接点のオンオフ状態の情報を加入者
電話回線を利用してセンター側と通信する端末側網制御
装置に関するものである。
〈従来技術〉
現在、端末側網制御装置(T−NCtJ)は、屋外設置
に耐えるため防沫設計になっている。
に耐えるため防沫設計になっている。
そのため、制御装置本体である外部ケースも堅牢で、各
接続部には、パツキンを入れ、ビス類で厳重に組立てら
れていて簡単に分解できない構造になっており、内部に
収納されている回路部を外部に露出させるのは非常に困
難になっている。
接続部には、パツキンを入れ、ビス類で厳重に組立てら
れていて簡単に分解できない構造になっており、内部に
収納されている回路部を外部に露出させるのは非常に困
難になっている。
また、収納されている回路部は、水分が結露して誤動作
しないように、モールド剤でモールドしているため、回
路充電部に電気的に接触させるのは非常に困難な構造に
なっている。
しないように、モールド剤でモールドしているため、回
路充電部に電気的に接触させるのは非常に困難な構造に
なっている。
く 発明が解決しようとする課題 〉
上記構成において、外部からの誘導ノイズ等で端末側網
制御装置が暴走した場合、リセットする必要があるが、
そのリセット作業は複雑な防水構造を取り外し、電子回
路部のモールド剤を除きマイクロコンピュータ等にリセ
ットをかけなければならず、その作業は非常に困難であ
った。
制御装置が暴走した場合、リセットする必要があるが、
そのリセット作業は複雑な防水構造を取り外し、電子回
路部のモールド剤を除きマイクロコンピュータ等にリセ
ットをかけなければならず、その作業は非常に困難であ
った。
そこで、本発明は、誤動作時のリセットが必要な場合、
ビス等を取外して分解し、モールド剤を剥ぎ、リセット
回路の一部と電源回路の一部を短絡するといった煩雑な
作業をすることなく、外部から簡単な操作でリセットで
きる端末側網制御装置の提供を目的としている。
ビス等を取外して分解し、モールド剤を剥ぎ、リセット
回路の一部と電源回路の一部を短絡するといった煩雑な
作業をすることなく、外部から簡単な操作でリセットで
きる端末側網制御装置の提供を目的としている。
〈 課題を解決するための手段 〉
本発明による課題解決手段は、加入者側のセキュリティ
情報、メータ検針情報等を読み取り、その情報を電話回
線を介してセンター側に送受信することが可能な端末側
網制御装置において、制御装置本体4内部の制御回路の
暴走等を解除するためのリセット回路28が設けられ、
前記制御装置本体4に、該リセット回路28へ外部から
電圧を印加して作動させるための接続端子6 a、 6
bが設けられ、前記リセット回路28を作動状態と非
作動状態とに切換えるための切換回路32が設けられ、
前記制御装置本体4に切換回路32を外部から切換可能
とする外部切換レバー2が設けられたものである。
情報、メータ検針情報等を読み取り、その情報を電話回
線を介してセンター側に送受信することが可能な端末側
網制御装置において、制御装置本体4内部の制御回路の
暴走等を解除するためのリセット回路28が設けられ、
前記制御装置本体4に、該リセット回路28へ外部から
電圧を印加して作動させるための接続端子6 a、 6
bが設けられ、前記リセット回路28を作動状態と非
作動状態とに切換えるための切換回路32が設けられ、
前記制御装置本体4に切換回路32を外部から切換可能
とする外部切換レバー2が設けられたものである。
また、請求項2では、リセット回路28が、外部接続機
器35との間で行なわれる通信に使われる電圧とは異な
る電圧で作動するよう構成されているものである。
器35との間で行なわれる通信に使われる電圧とは異な
る電圧で作動するよう構成されているものである。
く作用〉
上記請求項1による課題解決手段において、端末側網制
御装置は、加入者側のセキュリティ情報、メータ検針情
報等を読み取り、その情報を電話回線を介してセンター
側に送受信する。
御装置は、加入者側のセキュリティ情報、メータ検針情
報等を読み取り、その情報を電話回線を介してセンター
側に送受信する。
この制御装置本体4内部の制御回路が暴走した場合、こ
れをを解除するためリセット回路28を作動させる。
れをを解除するためリセット回路28を作動させる。
リセット回路28の作動は、切換レバー2を外部から操
作する。そうすると、切換回路32により、リセット回
路28が非作動状態から作動状態に切換わる。そこで、
接続端子6a、6bに外部から電圧を印加し、リセット
回路28を作動させ、制御回路を初期状態に戻し、リセ
ットする。
作する。そうすると、切換回路32により、リセット回
路28が非作動状態から作動状態に切換わる。そこで、
接続端子6a、6bに外部から電圧を印加し、リセット
回路28を作動させ、制御回路を初期状態に戻し、リセ
ットする。
したがって、内部のマイクロコンピュータが暴走しても
、端末側網制御装置本体を分解するという煩わしい作業
をせずに、切換えレバーを操作し、メーク接点等の接続
端子に電圧を印加するといった簡単な操作で、リセット
作業が行なえるので、非常に便利である。
、端末側網制御装置本体を分解するという煩わしい作業
をせずに、切換えレバーを操作し、メーク接点等の接続
端子に電圧を印加するといった簡単な操作で、リセット
作業が行なえるので、非常に便利である。
また、請求項2では、端末側網制御装置本体4内部の制
御回路が暴走した場合、本体4から外部接続機器35を
取り外し、その接続端子に通常の通信に使われる電圧よ
りも高い(異なる)電圧を印加する。そうすると、リセ
ット回路28が作動し、制御回路を初期状態に戻し、リ
セットする。
御回路が暴走した場合、本体4から外部接続機器35を
取り外し、その接続端子に通常の通信に使われる電圧よ
りも高い(異なる)電圧を印加する。そうすると、リセ
ット回路28が作動し、制御回路を初期状態に戻し、リ
セットする。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
[第一実施例]
第1図(a)は、本発明に係る端末側網制御装置(T−
N CU)の外観図で、端子台保護カバーを取り外した
状態を示すものである。
N CU)の外観図で、端子台保護カバーを取り外した
状態を示すものである。
第1図において、1は端子台保護カバー、2は後述の切
換回路32を動作させる切換レノ<−、3は端子台、4
は制御装置本体を構成する外部ケース、5は端子台3と
外部ケース4を接続するビス、6a、6bはメーク接点
接続端子、7 a、 7 bは回線Ll+ L tの接
続端子、8 a、 8 bは宅内電話接続端子である。
換回路32を動作させる切換レノ<−、3は端子台、4
は制御装置本体を構成する外部ケース、5は端子台3と
外部ケース4を接続するビス、6a、6bはメーク接点
接続端子、7 a、 7 bは回線Ll+ L tの接
続端子、8 a、 8 bは宅内電話接続端子である。
これらの接続端子6 a、 6 b、 7 a、 7
b、 8 a、 8bには、端子台3に形成された接続
孔9,10,11から夫々の接続回線Ll、L2,12
.13が接続される。
b、 8 a、 8bには、端子台3に形成された接続
孔9,10,11から夫々の接続回線Ll、L2,12
.13が接続される。
打記外部切換レバー2は、第1図(b)の如く、端子台
3に摺動自在に支持された操作杆15と、該操作杆15
の奥端に一体形成された頭片とから成り、該頭片には、
その下部に、切換回路32のスイッチ16a、 16b
、 16cのつまみ17を嵌合する凹部18が形成され
る。
3に摺動自在に支持された操作杆15と、該操作杆15
の奥端に一体形成された頭片とから成り、該頭片には、
その下部に、切換回路32のスイッチ16a、 16b
、 16cのつまみ17を嵌合する凹部18が形成され
る。
スイッチ16a、 16b、 l 6cは、第2図の如
く、メータ接点Mとブレーク接点Bとの二位置に切換え
可能なものであって、外部切換レバー2の引き動作によ
りB接点に切換わるよう構成される。
く、メータ接点Mとブレーク接点Bとの二位置に切換え
可能なものであって、外部切換レバー2の引き動作によ
りB接点に切換わるよう構成される。
なお、メーク接点接続端子6 a、 6 bには、切換
回路32のM接点、B接点の切換え等が判るスイッチ機
構等を接続するためのもので、メータ等の外部接続機器
35の接続端子とは別に設けられている。
回路32のM接点、B接点の切換え等が判るスイッチ機
構等を接続するためのもので、メータ等の外部接続機器
35の接続端子とは別に設けられている。
第3図は端末側網制御装置(T−NCU)の構成図であ
る。第3図において、21は16Hz呼び出し信号検出
回路、22は整流回路、23はオフフック制御回路、2
4は回線結合回路、25は主制御回路、26.27はイ
ンターフェース回路、28はリセット回路、29は発信
回路、30は電源回路、31はオフフック検出回路、3
2は接続切換回路、33はモデム、34は宅内電話機で
ある。
る。第3図において、21は16Hz呼び出し信号検出
回路、22は整流回路、23はオフフック制御回路、2
4は回線結合回路、25は主制御回路、26.27はイ
ンターフェース回路、28はリセット回路、29は発信
回路、30は電源回路、31はオフフック検出回路、3
2は接続切換回路、33はモデム、34は宅内電話機で
ある。
第2図は切換回路32とその周辺を示す図である。
端末側網制御装置4Aは、回線L r 、 L 2に接
続端子7 a、 7 bを介して接続されているが、切
換レバー2を手前に引くことにより切換回路32が動作
し、接点がM側からB側へ変化する。
続端子7 a、 7 bを介して接続されているが、切
換レバー2を手前に引くことにより切換回路32が動作
し、接点がM側からB側へ変化する。
これにより、端末側網制御装置4Aを回線L1L、より
切り離し、回線を直接宅内電話機34と接続することが
可能な設計になっている。
切り離し、回線を直接宅内電話機34と接続することが
可能な設計になっている。
この切換回路32内にメーク接点インターフェース26
とリセット回路28を切換える機能を新たに設けている
。切り換える前は、メーク接点の接続端子6aがインタ
ーフェース回路26に接続されているが、切換えにより
リセット回路28に切り換えられる。
とリセット回路28を切換える機能を新たに設けている
。切り換える前は、メーク接点の接続端子6aがインタ
ーフェース回路26に接続されているが、切換えにより
リセット回路28に切り換えられる。
リセット回路28は、電圧が印加されると、主制御回路
25をリセットするようになっているので、メーク接点
接続端子に電圧を印加すればリセットできるようになっ
ている。
25をリセットするようになっているので、メーク接点
接続端子に電圧を印加すればリセットできるようになっ
ている。
ここで、リセット電圧を印加するために、リチューム電
M(3,6V)1個あルイハ、乾電池2個を直列に接続
して得られる電圧(2、7V〜3.3■)をメータ接点
接続端子6a、6bに印加すると、リセット回路28が
動作し、主制御回路25にリセットをかけ、T NC
Uをリセットすることができる。
M(3,6V)1個あルイハ、乾電池2個を直列に接続
して得られる電圧(2、7V〜3.3■)をメータ接点
接続端子6a、6bに印加すると、リセット回路28が
動作し、主制御回路25にリセットをかけ、T NC
Uをリセットすることができる。
したがって、回路が誤動作したり、主制御回路25が暴
走したりしたとき、リセットするために端末側網制御装
置4Aを分解したすせずに、切換レバー2を引き、メー
ク接点接続端子6a、6bに電圧を印加するという簡単
な操作でリセットできる。
走したりしたとき、リセットするために端末側網制御装
置4Aを分解したすせずに、切換レバー2を引き、メー
ク接点接続端子6a、6bに電圧を印加するという簡単
な操作でリセットできる。
[第二実施例]
第4図は本発明の第二実施例を示す端末側網制御装置の
構成図である。
構成図である。
図おいて、41は制御回路であ0、ffi話回線LI+
L xに対してダイヤル送出、通信信号受送信等の制
御をアイソレータ42を通じマイクロコンピュータ(以
下マイコンという)43の指示に従い制御を行なうもの
である。
L xに対してダイヤル送出、通信信号受送信等の制
御をアイソレータ42を通じマイクロコンピュータ(以
下マイコンという)43の指示に従い制御を行なうもの
である。
マイコン43は、外部接続機器35とのデータ通信に、
外部インターフェイス回路45を通じて行なうものであ
る。
外部インターフェイス回路45を通じて行なうものであ
る。
端末側網制御装置4Aと外部接続機器35は通常は第5
図に示す如く、a−b間の信号ラインをある一定電圧v
1とGNDとを繰り返し、データ通信を行なっている。
図に示す如く、a−b間の信号ラインをある一定電圧v
1とGNDとを繰り返し、データ通信を行なっている。
そして、リセット回路28は、第4図の如く、電圧比較
器から構成され、通常の通信時の電圧では電圧比較器2
8は働くことはなく、マイコン43にはリセットはかか
らないようになっている。
器から構成され、通常の通信時の電圧では電圧比較器2
8は働くことはなく、マイコン43にはリセットはかか
らないようになっている。
第6図(a)は端末側網制御装置4Aにリセットをかけ
る場合の外部インターフェイス回路45の端子に加える
電圧を示す。第6図(a)でvlの電圧ではリセット回
路としての電圧比較器28の出力は表われず、vlの電
圧より高い電圧V2で初めて第3図(b)の如くリセッ
ト回路としての電圧比較器28の出力が表われ、マイコ
ン43のリセットがかかる。
る場合の外部インターフェイス回路45の端子に加える
電圧を示す。第6図(a)でvlの電圧ではリセット回
路としての電圧比較器28の出力は表われず、vlの電
圧より高い電圧V2で初めて第3図(b)の如くリセッ
ト回路としての電圧比較器28の出力が表われ、マイコ
ン43のリセットがかかる。
このように、外部端子に異なった電圧を加えることによ
りT−NCUを初期状態にすることができる。したがっ
て確率的には少ないものの、誘導ノイズによるマイクロ
コンピュータの暴走を工事者が高度な知識なしで簡単に
初期状態に示すことができる。
りT−NCUを初期状態にすることができる。したがっ
て確率的には少ないものの、誘導ノイズによるマイクロ
コンピュータの暴走を工事者が高度な知識なしで簡単に
初期状態に示すことができる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、端末側
網制御装置本体内部の制御回路の暴走等を解除するため
のリセット回路が設けられ、制御装置本体に、該リセッ
ト回路へ外部から電圧を印加して作動させるための接続
端子が設けられ、前記リセット回路を作動状態と非作動
状態とに切換えるための切換回路が設けられ、前記制御
装置本体に切換回路を外部から切換可能とする外部切換
レバーが設けられており、制御装置本体内部の制御回路
が暴走した場合、切換レバーを外部から操作して、切換
回路によりリセット回路が非作動状態から作動状態に切
換え、接続端子に外部から電圧を印加してリセット回路
を作動させ、制御回路を初期状態に戻すことができる。
網制御装置本体内部の制御回路の暴走等を解除するため
のリセット回路が設けられ、制御装置本体に、該リセッ
ト回路へ外部から電圧を印加して作動させるための接続
端子が設けられ、前記リセット回路を作動状態と非作動
状態とに切換えるための切換回路が設けられ、前記制御
装置本体に切換回路を外部から切換可能とする外部切換
レバーが設けられており、制御装置本体内部の制御回路
が暴走した場合、切換レバーを外部から操作して、切換
回路によりリセット回路が非作動状態から作動状態に切
換え、接続端子に外部から電圧を印加してリセット回路
を作動させ、制御回路を初期状態に戻すことができる。
また、請求項2では、リセット回路は、外部接続機器と
の間で行なわれる通信に使われる電圧とは異なる電圧で
作動するよう構成されているので、端末側網制御装置本
体内部の制御回路が暴走した場合、本体から外部接続機
器等の接続端子に通常の通信に使われる電圧よりも高い
(異なる)電圧を印加して、リセット回路を作動させ、
制御回路を初期状態に戻すことができる。
の間で行なわれる通信に使われる電圧とは異なる電圧で
作動するよう構成されているので、端末側網制御装置本
体内部の制御回路が暴走した場合、本体から外部接続機
器等の接続端子に通常の通信に使われる電圧よりも高い
(異なる)電圧を印加して、リセット回路を作動させ、
制御回路を初期状態に戻すことができる。
したがって、内部のマイクロコンピュータが暴走しても
、端末側網制御装置本体を分解するという煩わしい作業
をせずに、簡単な操作で、外部からリセット作業が行な
えるので作業性を向上させることができる。
、端末側網制御装置本体を分解するという煩わしい作業
をせずに、簡単な操作で、外部からリセット作業が行な
えるので作業性を向上させることができる。
第1図(a)は本発明に係る端末側網制御装置の第一実
施例を示す外観図、同図(b)は切換レバーの斜視図、
第2図は切換回路とその周辺を示す図、第3図は端末側
網制御装置の構成図、第4図は本発明の第二実施例を示
す端末側網制御装置の構成図、第5図は端末側網制御装
置と外部接続機器との信号ラインの電圧波形図、第6図
(a)は端末側網制御装置にリセットをかける場合の外
部インターフェイス回路の端子に加える電圧を示す図、
同図(b)は電圧比較器の出力波形図である。 l:端子台保護カバー、2:切換レバー、3:端子台、
4:外部ケース、5:ビス、6;メーク接点接続端子、
7:回線り、、L、接続端子、8:宅内電話接続端子、
21:16)1z呼び出し信号検出回路、22:整流回
路、23;オフフック制御回路、24回線結合回路、2
5:主制御回路、26.27:インターフェース回路、
28:リセット回路、29:発信回路、30:電源回路
、31:オフフッタ検出回路、32・接続切換回路、3
3モデム、4!:制御回路、 43:マイクロコンピュータ。 出 願 人 シャープ株式会社 代 理 人 中 村 恒 久
施例を示す外観図、同図(b)は切換レバーの斜視図、
第2図は切換回路とその周辺を示す図、第3図は端末側
網制御装置の構成図、第4図は本発明の第二実施例を示
す端末側網制御装置の構成図、第5図は端末側網制御装
置と外部接続機器との信号ラインの電圧波形図、第6図
(a)は端末側網制御装置にリセットをかける場合の外
部インターフェイス回路の端子に加える電圧を示す図、
同図(b)は電圧比較器の出力波形図である。 l:端子台保護カバー、2:切換レバー、3:端子台、
4:外部ケース、5:ビス、6;メーク接点接続端子、
7:回線り、、L、接続端子、8:宅内電話接続端子、
21:16)1z呼び出し信号検出回路、22:整流回
路、23;オフフック制御回路、24回線結合回路、2
5:主制御回路、26.27:インターフェース回路、
28:リセット回路、29:発信回路、30:電源回路
、31:オフフッタ検出回路、32・接続切換回路、3
3モデム、4!:制御回路、 43:マイクロコンピュータ。 出 願 人 シャープ株式会社 代 理 人 中 村 恒 久
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加入者側のセキュリティ情報、メータ検針情報等を
読み取り、その情報を電話回線を介してセンター側に送
受信することが可能な端末側網制御装置において、制御
装置本体内部の制御回路の暴走等を解除するためのリセ
ット回路が設けられ、前記制御装置本体に、該リセット
回路へ外部から電圧を印加して作動させるための接続端
子が設けられ、前記リセット回路を作動状態と非作動状
態とに切換えるための切換回路が設けられ、前記制御装
置本体に切換回路を外部から切換可能とする外部切換レ
バーが設けられたことを特徴とする端末側網制御装置。 2、加入者側のセキュリティ情報、メータ検針情報等を
読み取り、その情報を電話回線を介してセンター側に送
受信することが可能な端末側網制御装置において、制御
装置本体内部の制御回路の暴走等を解除するためのリセ
ット回路が設けられ、前記制御装置本体に、該リセット
回路へ外部から電圧を印加して作動させるための接続端
子が設けられ、前記リセット回路は、外部接続機器との
間で行なわれる通信に使われる電圧とは異なる電圧で作
動するよう構成されたことを特徴とする端末側網制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17690089A JPH0341856A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 瑞末側網制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17690089A JPH0341856A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 瑞末側網制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341856A true JPH0341856A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16021718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17690089A Pending JPH0341856A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 瑞末側網制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341856A (ja) |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17690089A patent/JPH0341856A/ja active Pending
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