JPH0341866B2 - - Google Patents
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- JPH0341866B2 JPH0341866B2 JP56154505A JP15450581A JPH0341866B2 JP H0341866 B2 JPH0341866 B2 JP H0341866B2 JP 56154505 A JP56154505 A JP 56154505A JP 15450581 A JP15450581 A JP 15450581A JP H0341866 B2 JPH0341866 B2 JP H0341866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underline
- display
- cursor
- key
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
- G06F3/04892—Arrangements for controlling cursor position based on codes indicative of cursor displacements from one discrete location to another, e.g. using cursor control keys associated to different directions or using the tab key
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文章入力装置におけるアンダライン
制御方式、特に日本語入力装置の如き文章入力装
置において、アンダライン表示用キーとアンダラ
イン消去用キーとをもうけてアンダライン表示ま
たは消去モードを設定し、カーソル移動キーの操
作によつて当該1回の操作毎にアンダラインを表
示および/または消去できるよう構成した文章入
力装置におけるアンダライン制御方式に関するも
のである。
制御方式、特に日本語入力装置の如き文章入力装
置において、アンダライン表示用キーとアンダラ
イン消去用キーとをもうけてアンダライン表示ま
たは消去モードを設定し、カーソル移動キーの操
作によつて当該1回の操作毎にアンダラインを表
示および/または消去できるよう構成した文章入
力装置におけるアンダライン制御方式に関するも
のである。
日本語入力装置の如き文章入力装置において
は、例えば仮名キーによつて「ハツメイ」なる単
語を入力した上で漢字変換キーを操作することに
よつてデイスプレイ上の表示が「ハツメイ」から
「発明」に変換されるようにされる。このような
変換動作を利用することによつて、キーボード上
に例えば驚きマーク「!」キーが存在してない場
合でも、「オドロキ」なる単語を登録しておいた
上で、所定のモードの下で上記漢字変換キーを操
作することによつて、デイスプレイ上の表示が
「オドロキ」から「!」に変換される。
は、例えば仮名キーによつて「ハツメイ」なる単
語を入力した上で漢字変換キーを操作することに
よつてデイスプレイ上の表示が「ハツメイ」から
「発明」に変換されるようにされる。このような
変換動作を利用することによつて、キーボード上
に例えば驚きマーク「!」キーが存在してない場
合でも、「オドロキ」なる単語を登録しておいた
上で、所定のモードの下で上記漢字変換キーを操
作することによつて、デイスプレイ上の表示が
「オドロキ」から「!」に変換される。
従来、上記の如き文章入力装置においては、ア
ンダラインを入力する場合でも、上記変換を利用
して、例えば「カセン」を入力した上で漢字変換
キーを操作してアンダラインを表示せしめること
が行なわれていた。しかし、アンダライン入力は
その頻度がきわめて大であり、上記「カセン」を
いちいち入力することがきわめて煩雑となる。特
にデイスプレイ上の表示の1行分以上の箇所にア
ンダラインを表示あるいは消去しようとすると、
上記の難点がきわめて顕著となる。
ンダラインを入力する場合でも、上記変換を利用
して、例えば「カセン」を入力した上で漢字変換
キーを操作してアンダラインを表示せしめること
が行なわれていた。しかし、アンダライン入力は
その頻度がきわめて大であり、上記「カセン」を
いちいち入力することがきわめて煩雑となる。特
にデイスプレイ上の表示の1行分以上の箇所にア
ンダラインを表示あるいは消去しようとすると、
上記の難点がきわめて顕著となる。
この点を解決するためもあつて、アンダライン
付与キーとアンダライン消去キーをもうけること
も考慮されているが、例えばカーソル・キーによ
つてアンダラインを付与あるいは消去する範囲を
指定した上で、次の所定のキー操作によつてアン
ダラインを実際に付与したり消去したりする操作
態様がとられ、例えば上記範囲を指定し誤つた場
合などでは意外に煩雑となる。
付与キーとアンダライン消去キーをもうけること
も考慮されているが、例えばカーソル・キーによ
つてアンダラインを付与あるいは消去する範囲を
指定した上で、次の所定のキー操作によつてアン
ダラインを実際に付与したり消去したりする操作
態様がとられ、例えば上記範囲を指定し誤つた場
合などでは意外に煩雑となる。
本発明は上記の点をカーソルを移動するキーの
操作によつて解決することを目的としており、本
発明の文章入力装置におけるアンダライン制御方
式は、キーボードと、 デイスプレイと、 該デイスプレイに表示されるパターンのコード
を格納する表示メモリと、 上記デイスプレイに表示されるカーソルの座標
位置を指示するX軸方向カーソル座標レジスタお
よびY軸方向カーソル座標レジスタとを少なくと
もそなえ、 上記キーボードによつてキー入力された仮名文
字を漢字文字に変換しつつ上記デイスプレイ上に
表示する文章入力装置において、 上記キーボード上に少なくとも上記カーソルを
上下左右方向に夫々移動せしめるカーソル移動キ
ーとアンダライン表示用キーとアンダライン消去
用キーとをそなえると共に、 上記カーソル移動キーの操作によつて上記X軸
方向カーソル座標レジスタの内容を±1歩進する
X軸方向移動歩進回路部と、 上記カーソル移動キーの操作によつて上記Y軸
方向カーソル座標レジスタの内容を±1歩進する
Y軸方向移動歩進回路部と、 上記アンダライン表示用キーの操作によつてセ
ツトされるアンダライン表示記憶部と、 上記アンダライン消去用キーの操作によつてセ
ツトされるアンダライン消去記憶部と、 上記アンダライン表示記憶部からの出力によつ
て上記デイスプレイ上にアンダラインを表示しか
つ上記アンダライン消去記憶部からの出力によつ
て上記デイスプレイ上に表示されているアンダラ
インを消去すべく上記表示メモリ上にアンダライ
ン・コードをセツトまたはリセツトするアンダラ
イン発生/消去部とをもうけ、 上記アンダライン表示用キーまたは上記アンダ
ライン消去用キーによるモード設定の下で、 上記カーソル移動キーを操作してアンダライン
を表示または消去する先頭位置にカーソルを位置
せしめた状態の後当該カーソル移動キーの1回分
の操作にもとづく左右方向の1歩進毎および/ま
たは上下方向の1歩進毎に、上記アンダライン発
生・消去部は各歩進後の上記カーソル座標レジス
タの内容を受信して当該カーソル移動キーの操作
前のカーソル座標位置から操作後のカーソル座標
位置までの間に位置する文字表示装置に対応して
上記アンダライン・コードをセツトまたはリセツ
トするようにした ことを特徴としている。以下図面を参照しつつ説
明する。
操作によつて解決することを目的としており、本
発明の文章入力装置におけるアンダライン制御方
式は、キーボードと、 デイスプレイと、 該デイスプレイに表示されるパターンのコード
を格納する表示メモリと、 上記デイスプレイに表示されるカーソルの座標
位置を指示するX軸方向カーソル座標レジスタお
よびY軸方向カーソル座標レジスタとを少なくと
もそなえ、 上記キーボードによつてキー入力された仮名文
字を漢字文字に変換しつつ上記デイスプレイ上に
表示する文章入力装置において、 上記キーボード上に少なくとも上記カーソルを
上下左右方向に夫々移動せしめるカーソル移動キ
ーとアンダライン表示用キーとアンダライン消去
用キーとをそなえると共に、 上記カーソル移動キーの操作によつて上記X軸
方向カーソル座標レジスタの内容を±1歩進する
X軸方向移動歩進回路部と、 上記カーソル移動キーの操作によつて上記Y軸
方向カーソル座標レジスタの内容を±1歩進する
Y軸方向移動歩進回路部と、 上記アンダライン表示用キーの操作によつてセ
ツトされるアンダライン表示記憶部と、 上記アンダライン消去用キーの操作によつてセ
ツトされるアンダライン消去記憶部と、 上記アンダライン表示記憶部からの出力によつ
て上記デイスプレイ上にアンダラインを表示しか
つ上記アンダライン消去記憶部からの出力によつ
て上記デイスプレイ上に表示されているアンダラ
インを消去すべく上記表示メモリ上にアンダライ
ン・コードをセツトまたはリセツトするアンダラ
イン発生/消去部とをもうけ、 上記アンダライン表示用キーまたは上記アンダ
ライン消去用キーによるモード設定の下で、 上記カーソル移動キーを操作してアンダライン
を表示または消去する先頭位置にカーソルを位置
せしめた状態の後当該カーソル移動キーの1回分
の操作にもとづく左右方向の1歩進毎および/ま
たは上下方向の1歩進毎に、上記アンダライン発
生・消去部は各歩進後の上記カーソル座標レジス
タの内容を受信して当該カーソル移動キーの操作
前のカーソル座標位置から操作後のカーソル座標
位置までの間に位置する文字表示装置に対応して
上記アンダライン・コードをセツトまたはリセツ
トするようにした ことを特徴としている。以下図面を参照しつつ説
明する。
図は本発明の一実施例構成を示す。
図中1は本体装置、2はデイスプレイ、3はキ
ーボードを表わしている。また4は文字キー、5
−1ないし5−4は夫々カーソル移動キーであつ
て夫々のキーを操作することによつてデイスプレ
イ上のカーソル表示○カを上下左右のいずれの方向
にも移動可能にされるもの、6はアンダライン表
示用キー、7はアンダライン消去用キー、8はキ
ーボード制御部であつてキーボード3上のキー操
作を判定して各種の動作に起動をかけるもの、9
は表示制御部であつてデイスプレイ2上の表示に
関する制御を行なうもの、10は表示メモリであ
つてデイスプレイ2上の表示に対応したロケーシ
ヨンに表示パターンに対応したコードがセツトさ
れるもの、11X,11Yは夫々カーソル座標レ
ジスタであつてカーソルが表示されるデイスプレ
イ2上の座標位置を指示するもの、12はX軸方
向移動歩進回路部であつてカーソル座標レジスタ
の内容に関して±1だけ歩進させるもの、13は
Y軸方向移動歩進回路部であつてカーソル座標レ
ジスタの内容に関して±αだけ歩進させるもの、
14はアンダライン表示記憶部、15はアンダラ
イン消去記憶部、16はアンダライン発生/消去
部、17ないし21は夫々ゲートを表わしてい
る。
ーボードを表わしている。また4は文字キー、5
−1ないし5−4は夫々カーソル移動キーであつ
て夫々のキーを操作することによつてデイスプレ
イ上のカーソル表示○カを上下左右のいずれの方向
にも移動可能にされるもの、6はアンダライン表
示用キー、7はアンダライン消去用キー、8はキ
ーボード制御部であつてキーボード3上のキー操
作を判定して各種の動作に起動をかけるもの、9
は表示制御部であつてデイスプレイ2上の表示に
関する制御を行なうもの、10は表示メモリであ
つてデイスプレイ2上の表示に対応したロケーシ
ヨンに表示パターンに対応したコードがセツトさ
れるもの、11X,11Yは夫々カーソル座標レ
ジスタであつてカーソルが表示されるデイスプレ
イ2上の座標位置を指示するもの、12はX軸方
向移動歩進回路部であつてカーソル座標レジスタ
の内容に関して±1だけ歩進させるもの、13は
Y軸方向移動歩進回路部であつてカーソル座標レ
ジスタの内容に関して±αだけ歩進させるもの、
14はアンダライン表示記憶部、15はアンダラ
イン消去記憶部、16はアンダライン発生/消去
部、17ないし21は夫々ゲートを表わしてい
る。
通常の文字入力に当つては、カーソル座標レジ
スタ11X,11Yの値は例えば或る値(X0、
Y0)を示しており、この状態の下で例えば文字
「ハ」を入力すると、表示メモリ10上において
上記レジスタ11X,11Yの値で指示された座
標位置に対して、文字「ハ」に対応するコードが
セツトされ、デイスプレイ2上で該当する位置に
文字「ハ」が文字パターンの形で表示される。そ
して上記X軸方向移動歩進回路部12によつてレ
ジスタ11X,11Yの値が+1されて{(X0+
1)、Y0}となり、デイスプレイ2上でカーソル
が右方向に1歩進される形となる。またデイスプ
レイ2上の1行分が40文字表示されるものとし、
上記レジスタ11X,11Yの値が例えば(40、
Y0)となつていた状態で、文字「ハ」が入力さ
れると、レジスタ11X,11Yの値はY軸方向
移動歩進回路部13の動作が協同して働らいて
{0、(Y0+1)}とされる。
スタ11X,11Yの値は例えば或る値(X0、
Y0)を示しており、この状態の下で例えば文字
「ハ」を入力すると、表示メモリ10上において
上記レジスタ11X,11Yの値で指示された座
標位置に対して、文字「ハ」に対応するコードが
セツトされ、デイスプレイ2上で該当する位置に
文字「ハ」が文字パターンの形で表示される。そ
して上記X軸方向移動歩進回路部12によつてレ
ジスタ11X,11Yの値が+1されて{(X0+
1)、Y0}となり、デイスプレイ2上でカーソル
が右方向に1歩進される形となる。またデイスプ
レイ2上の1行分が40文字表示されるものとし、
上記レジスタ11X,11Yの値が例えば(40、
Y0)となつていた状態で、文字「ハ」が入力さ
れると、レジスタ11X,11Yの値はY軸方向
移動歩進回路部13の動作が協同して働らいて
{0、(Y0+1)}とされる。
またカーソルを任意所定の位置に移動せしめる
に当つては、カーソル移動キー5−1ないし5−
4のいずれかの操作によつて実行される。即ち、
今例えばカーソル座標レジスタ11X,11Yの
値が(X0、Y0)を示している状態のもとで、(i)
キー5−1を操作するとレジスタ11X,11Y
の値は一般に{(X0+1)、Y0}となり、(ii)キー
5−2を操作すると一般に{X0、(Y0−1)}と
なり、(iii)キー5−3を操作すると一般に{(X0−
1)、Y0}となり、(iv)キー5−4を操作すると一
般に{X0、(Y0+1)}となる。
に当つては、カーソル移動キー5−1ないし5−
4のいずれかの操作によつて実行される。即ち、
今例えばカーソル座標レジスタ11X,11Yの
値が(X0、Y0)を示している状態のもとで、(i)
キー5−1を操作するとレジスタ11X,11Y
の値は一般に{(X0+1)、Y0}となり、(ii)キー
5−2を操作すると一般に{X0、(Y0−1)}と
なり、(iii)キー5−3を操作すると一般に{(X0−
1)、Y0}となり、(iv)キー5−4を操作すると一
般に{X0、(Y0+1)}となる。
なお、図示を省略したが、本体装置1内には本
願明細書冒頭に述べた変換機能がもうけられてい
ることは言うまでもなく、例えば表示「ハツメ
イ」を表示「発明」に変換すると、デイスプレイ
2上のカーソル表示は2文字だけ左にシフトされ
る形となる。
願明細書冒頭に述べた変換機能がもうけられてい
ることは言うまでもなく、例えば表示「ハツメ
イ」を表示「発明」に変換すると、デイスプレイ
2上のカーソル表示は2文字だけ左にシフトされ
る形となる。
本発明の場合、上記カーソル移動キー5−1な
いし5−4を利用して、アンダラインの表示を簡
単に行なうようにされる。
いし5−4を利用して、アンダラインの表示を簡
単に行なうようにされる。
即ち、本発明においては、アンダライン表示用
キー6を操作することによつて図示アンダライン
表示記憶部14がセツトされ、またアンダライン
消去用キー7を操作することによつて図示アンダ
ライン消去記憶部15がセツトされる。勿論記憶
部14がセツトされている状態でキー6を操作し
た場合とキー7を操作した場合において、記憶部
14はリセツトされる。また記憶部15がセツト
されている状態でキー7を操作した場合とキー6
を操作した場合において、記憶部15はリセツト
される。
キー6を操作することによつて図示アンダライン
表示記憶部14がセツトされ、またアンダライン
消去用キー7を操作することによつて図示アンダ
ライン消去記憶部15がセツトされる。勿論記憶
部14がセツトされている状態でキー6を操作し
た場合とキー7を操作した場合において、記憶部
14はリセツトされる。また記憶部15がセツト
されている状態でキー7を操作した場合とキー6
を操作した場合において、記憶部15はリセツト
される。
上記各記憶部14または15がセツトされる
と、夫々に対応したモード、即ちアンダライン表
示モードまたはアンダライン消去モードがセツト
される。これらのとき、アンダライン発生/消去
部16は、カーソル座標レジスタ11X,11Y
の値がゲート20を介して入力され、カーソル移
動キー5−1ないし5−4のいずれか1つを操作
する前の座標(X1、Y1)と操作した後の座標
(X2、Y2)とにもとづいて、両者差、即ちX2−
X1とY2−Y1とを調べる。そしてアンダライン発
生/消去部16は、アンダライン表示モード時に
おいてはゲート21を介して上記X2−X1とY2−
Y1との間に位置する所の表示メモリ10上の座
標位置にアンダライン・コードをセツトする。ま
たアンダライン消去モード時においてはゲート2
1を介して上記X2−X1とY2−Y1との間に位置す
る所の表示メモリ10上の座標位置にあるアンダ
ライン・コードを抹消してゆく。即ち、デイスプ
レイ2上において、アンダライン表示を行ないあ
るいは消去を行なうようにされる。
と、夫々に対応したモード、即ちアンダライン表
示モードまたはアンダライン消去モードがセツト
される。これらのとき、アンダライン発生/消去
部16は、カーソル座標レジスタ11X,11Y
の値がゲート20を介して入力され、カーソル移
動キー5−1ないし5−4のいずれか1つを操作
する前の座標(X1、Y1)と操作した後の座標
(X2、Y2)とにもとづいて、両者差、即ちX2−
X1とY2−Y1とを調べる。そしてアンダライン発
生/消去部16は、アンダライン表示モード時に
おいてはゲート21を介して上記X2−X1とY2−
Y1との間に位置する所の表示メモリ10上の座
標位置にアンダライン・コードをセツトする。ま
たアンダライン消去モード時においてはゲート2
1を介して上記X2−X1とY2−Y1との間に位置す
る所の表示メモリ10上の座標位置にあるアンダ
ライン・コードを抹消してゆく。即ち、デイスプ
レイ2上において、アンダライン表示を行ないあ
るいは消去を行なうようにされる。
換言すると、今アンダライン表示モードの下で
カーソル表示が図示aの位置にありこの状態でカ
ーソル移動キー5−1を操作すると、aの位置に
アンダラインが表示されてカーソルは表示bの位
置に移動される。またアンダライン表示モードの
下でカーソル表示が図示cの位置にありこの状態
でカーソル移動キー5−4を操作すると、図示c
の位置から図示dの直前の位置までにアンダライ
ンが表示される形となる。勿論、アンダライン消
去モードの下では、上記と同じであるがデイスプ
レイ2上に表示されているアンダライン表示が抹
消される。なお上記アンダライン発生/消去モー
ド時に上記カーソル移動キー5−2または5−4
が操作された場合、カーソル座標レジスタ11
X,11Yの値は、Y軸方向移動歩進回路部13
によつて±40ステツプ分だけ±1ステツプずつ歩
進されると考えてよい。そしてこの間に、アンダ
ライン発生/消去部16がアンダライン・コード
あるいは抹消コードを表示メモリ10上に書込ん
でゆくと考えてよい。
カーソル表示が図示aの位置にありこの状態でカ
ーソル移動キー5−1を操作すると、aの位置に
アンダラインが表示されてカーソルは表示bの位
置に移動される。またアンダライン表示モードの
下でカーソル表示が図示cの位置にありこの状態
でカーソル移動キー5−4を操作すると、図示c
の位置から図示dの直前の位置までにアンダライ
ンが表示される形となる。勿論、アンダライン消
去モードの下では、上記と同じであるがデイスプ
レイ2上に表示されているアンダライン表示が抹
消される。なお上記アンダライン発生/消去モー
ド時に上記カーソル移動キー5−2または5−4
が操作された場合、カーソル座標レジスタ11
X,11Yの値は、Y軸方向移動歩進回路部13
によつて±40ステツプ分だけ±1ステツプずつ歩
進されると考えてよい。そしてこの間に、アンダ
ライン発生/消去部16がアンダライン・コード
あるいは抹消コードを表示メモリ10上に書込ん
でゆくと考えてよい。
以上説明した如く、本発明によれば、アンダラ
イン発生/消去モードをつくつておいた上でカー
ソル移動キーを用いて上下左右のいずれかにカー
ソル移動を行なうだけでその1回の操作毎に、所
望のアンダライン表示あるいは消去を行なうこと
が可能となる。
イン発生/消去モードをつくつておいた上でカー
ソル移動キーを用いて上下左右のいずれかにカー
ソル移動を行なうだけでその1回の操作毎に、所
望のアンダライン表示あるいは消去を行なうこと
が可能となる。
図は本発明の一実施例構成を示す。
図中1は本体装置、2はデイスプレイ、3はキ
ーボード、5はカーソル移動キー、6はアンダラ
イン表示用キー、7はアンダライン消去用キー、
8はキーボード制御部、9は表示制御部、10は
表示メモリ、11はカーソル座標レジスタ、12
はX軸方向移動歩進回路、13はY軸方向移動歩
進回路、14はアンダライン表示記憶部、15は
アンダライン消去記憶部、16はアンダライン発
生/消去部を表わす。
ーボード、5はカーソル移動キー、6はアンダラ
イン表示用キー、7はアンダライン消去用キー、
8はキーボード制御部、9は表示制御部、10は
表示メモリ、11はカーソル座標レジスタ、12
はX軸方向移動歩進回路、13はY軸方向移動歩
進回路、14はアンダライン表示記憶部、15は
アンダライン消去記憶部、16はアンダライン発
生/消去部を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーボードと、 デイスプレイと、 該デイスプレイに表示されるパターンのコード
を格納する表示メモリと、 上記デイスプレイに表示されるカーソルの座標
位置を指示するX軸方向カーソル座標レジスタお
よびY軸方向カーソル座標レジスタとを少なくと
もそなえ、 上記キーボードによつてキー入力された仮名文
字を漢字文字に変換しつつ上記デイスプレイ上に
表示する文章入力装置において、 上記キーボード上に少なくとも上記カーソルを
上下左右方向に夫々移動せしめるカーソル移動キ
ーとアンダライン表示用キーとアンダライン消去
用キーとをそなえると共に、 上記カーソル移動キーの操作によつて上記X軸
方向カーソル座標レジスタの内容を±1歩進する
X軸方向移動歩進回路部と、 上記カーソル移動キーの操作によつて上記Y軸
方向カーソル座標レジスタの内容を±1歩進する
Y軸方向移動歩進回路部と、 上記アンダライン表示用キーの操作によつてセ
ツトされるアンダライン表示記憶部と、 上記アンダライン消去用キーの操作によつてセ
ツトされるアンダライン消去記憶部と、 上記アンダライン表示記憶部からの出力によつ
て上記デイスプレイ上にアンダラインを表示しか
つ上記アンダライン消去記憶部からの出力によつ
て上記デイスプレイ上に表示されているアンダラ
インを消去すべく上記表示メモリ上にアンダライ
ン・コードをセツトまたはリセツトするアンダラ
イン発生/消去部とをもうけ、 上記アンダライン表示用キーまたは上記アンダ
ライン消去用キーによるモード設定の下で、 上記カーソル移動キーを操作してアンダライン
を表示または消去する先頭位置にカーソルを位置
せしめた状態の後当該カーソル移動キーの1回分
の操作にもとづく左右方向の1歩進毎および/ま
たは上下方向の1歩進毎に、上記アンダライン発
生・消去部は各歩進後の上記カーソル座標レジス
タの内容を受信して当該カーソル移動キーの操作
前のカーソル座標位置から操作後のカーソル座標
位置までの間に位置する文字表示位置に対応して
上記アンダライン・コードをセツトまたはリセツ
トするようにした ことを特徴とする文章入力装置におけるアンダラ
イン制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154505A JPS5856014A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 文章入力装置におけるアンダライン制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154505A JPS5856014A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 文章入力装置におけるアンダライン制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856014A JPS5856014A (ja) | 1983-04-02 |
| JPH0341866B2 true JPH0341866B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=15585703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154505A Granted JPS5856014A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 文章入力装置におけるアンダライン制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856014A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122776A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | Brother Ind Ltd | 入出力装置 |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56154505A patent/JPS5856014A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856014A (ja) | 1983-04-02 |
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