JPH034187B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034187B2 JPH034187B2 JP62071731A JP7173187A JPH034187B2 JP H034187 B2 JPH034187 B2 JP H034187B2 JP 62071731 A JP62071731 A JP 62071731A JP 7173187 A JP7173187 A JP 7173187A JP H034187 B2 JPH034187 B2 JP H034187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fruit juice
- cloudy
- juice
- citrus
- natural
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、柑橘類を搾汁して得た果汁液より、
混濁が強くしかもその安定性のすぐれた高濃度天
然混濁果汁の製法に関する。 〔従来の技術〕 従来、果汁に好ましい混濁状態を賦与するため
に、混濁剤として、例えば、ブロム化油、庶糖の
脂肪酸エステルなどが使用されていたが、これら
の合成混濁剤は人体への安定画で問題が残されて
おり、天然物を原料としての混濁剤、混濁果汁の
開発が進められている。これに関するいくつかの
提案がなされている。例えば、特公昭48−11957
号には、ジユースエキストラクターで搾汁後、果
汁液と分離された搾汁粕(パルプ)を再びジユー
スエキストラクターで水性抽出して加熱処理後、
シヤープレス遠心分離機にかけ、得られた抽出液
を濃縮して天然混濁剤の製造が提案されている。
又、、特公昭57−31号には、搾汁後得られた天然
果汁をパルプを分離する事なくそのまま磨砕処理
し得られた果汁を90℃以下の温度で凝固物を除去
し得られた果汁を濃縮した天然混濁果汁の製法が
提案されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、公知による天然混濁果汁の製法では混
濁力は弱く、希釈倍数においても、低希釈倍数で
あり、又、保存性、耐熱変化等に於ける安定性に
おいて問題が残されている。 また、天然混濁成分の分離抽出法として、遠心
分離法又は通常の濾紙濾過法、硅藻土濾過法等が
考えられるが、混濁成分は高分子コロイド物質が
主なる組成であるため、遠心分離での分離はむつ
かしく、通常の濾過法では目づまりを起し、分子
量レベルでの分画技術が非常に困難である。 〔問題を解決するための手段〕 本発明者は、天然果汁中に存在している、混濁
に起因する物質(高分子物質カロチノイド、コロ
イド状物質等)と、混濁機能を有しない低分子量
物質の分離方法を、分子量による分画機能によつ
てシヤツトアウトする限外濾過膜による分画技術
を試み、天然果汁中に存在する混濁組成分のみを
限外濾過膜の非透過成分として濃縮分離すること
により、濃厚なかつ長期間の保存にも耐える安定
な天然混濁果汁が得られることを見い出し本発明
を完成した。 本発明の製法は、まず、柑橘系果実を搾汁後、
そのまま又は、凍結保管したものを解凍後、直接
あるいは均質化、磨砕化等の処理をし、瞬間殺菌
処理を行う。瞬間殺菌処理により、ペクチンエス
テラーゼ活性の失活、熱凝集、微生物の死滅が行
われる。殺菌条件は、温度が85℃〜95℃、時間は
20秒〜50秒、好ましくは90℃〜93℃、30秒〜40秒
が適当である。これ以上の加熱は褐変等の品質劣
化が起こり好ましくない。冷却後生成する凝固物
を5000〜10000Gの遠心効果を有する高速回転遠
心分離機で除去する。ついで、これを限外濾過処
理を行う。本発明に用いる限外濾過装置としての
モジユール構造は、中空糸状、管状、のり巻状、
平膜状のいずれの形態でもよい。限外濾過膜の材
質は通常使用されているいずれの材質からなる膜
でも使用可能だが、ポリスルフオン系膜、セルロ
ース系膜、ポリフツ素系膜等が好ましい。中でも
耐薬品、耐熱性にも安定なポリスルフオン系膜が
望ましい。限外濾過膜は、分画分子量20000〜
80000のものを使用する。これにより濁りに起因
する高分子物質、カロチノド、コロイド状物質等
の分離が行われ、ほぼ5ミクロン以下の粒子と天
然果汁の膠質性成分を主なる組成からなる混濁果
汁を得る。分画分子量20000より下まわるものを
使用するときは濾過抵抗が大きくなり、運転費用
が高くつき経済的ではない。また分画分子量
80000より上まわるものを使用するときは、透過
液側に若干のペクチン等の高分子物質が出て、非
透過液として得られる混濁果汁及び透過液として
得られる後記透明果汁のいずれかの品質も低下
し、両者はそのままでは使用不能となり経済的で
はない。 本発明に於いて濁度の強い果汁を得るには、天
然の混濁果汁中の可溶性成分と混濁性成分を分離
する事により達せられる。両者の分離成績が良け
ればそれだけ得られる混濁部の濁度増加に比例す
る。又、限外濾過処理により透過した液は透明果
汁としてストレート果汁あるいは濃縮果汁として
高級な果汁飲料、果汁入りガス飲料、乳酸菌飲料
等の原料に利用出来るので、本発明の方法によつ
て得られる経済的効果はさらに増大する。 〔実施例〕 次に、本発明を実施例及び試験例によつて説明
する。 実施例 1 温州みかん20tをインライン搾汁機で搾汁し、
直径1mmのスクリーンのフイニツシヤーで粗大パ
ルプを除去した後、プレート式熱交換機で93℃で
殺菌冷却後、9000Gの遠心効果を有する高速回転
遠心分離機でパルプ含量1%、Brix11.0の果汁
9000Kgを得た。 この果汁を、さらに膜材質がポリスルフオン系
膜、分画分子量25000、膜形態はホローフアイバ
ー型モジユール膜面積60m2を有する限外濾過装置
(ダイセル化学工業株式会社製)で処理し透過液
8000Kgの時点で2000Kgの加水を行ない、さらに透
過させ非透過液として濃縮回収果汁1000Kgを得
た。透過液は減圧濃縮して非常にフレツシユ感を
有する1/5透明濃縮果汁を得た。前記濃縮回収
果汁は、さらに遠心分離し、天然混濁果汁800Kg
を得た。 実施例 2 なつみかんを、インライン搾汁機で搾汁した果
汁を93℃にて瞬間殺菌し、冷却後、高速回転遠心
分離機で粗大パルプを除去し、減圧濃縮後冷凍保
管したなつみかん冷凍濃縮果汁1/6(JAS規格
Brix54.5゜)15Kgをストレート(Brix11゜)まで希
釈した。これの75Kgを、膜材質ポリスルフオン
膜、分画分子量80000、膜形態はホロフアイバー
型モジユール、膜面積1.5m2を有する限外濾過装
置(ダイセル化学工業株式合社製)を用いて処理
を行ない、透過液量60Kgの時点で20Kg加水し、さ
らに処理を続け10Kgの果汁を回収した。さらに遠
心分離してパルプを除き非透過液として8Kgの天
然混濁果汁を得た。又、透過液は減圧濃縮し清澄
な透明果汁を得た。 実施例 3 温州みかんを、インライン搾汁機により搾汁し
た果汁100Kgを高速回転ミルにより微細化した後、
93℃で瞬間殺菌し、冷却し、生成した凝固物を高
速回転転遠心分離機で除去した。得られた果汁80
Kgを膜材質ポリスルフオン系膜、分画分子量
30000のチユーブラー型限外濾過装置(ダイセル
化学工業株式会社製)で処理を行ない混濁回収果
汁10Kgを得た。 試験例 上記実施例1〜3により得られた本発明の天然
混濁果汁について、次の第1表に示す処方によ
り、各々4種類の飲料をつくつた。
混濁が強くしかもその安定性のすぐれた高濃度天
然混濁果汁の製法に関する。 〔従来の技術〕 従来、果汁に好ましい混濁状態を賦与するため
に、混濁剤として、例えば、ブロム化油、庶糖の
脂肪酸エステルなどが使用されていたが、これら
の合成混濁剤は人体への安定画で問題が残されて
おり、天然物を原料としての混濁剤、混濁果汁の
開発が進められている。これに関するいくつかの
提案がなされている。例えば、特公昭48−11957
号には、ジユースエキストラクターで搾汁後、果
汁液と分離された搾汁粕(パルプ)を再びジユー
スエキストラクターで水性抽出して加熱処理後、
シヤープレス遠心分離機にかけ、得られた抽出液
を濃縮して天然混濁剤の製造が提案されている。
又、、特公昭57−31号には、搾汁後得られた天然
果汁をパルプを分離する事なくそのまま磨砕処理
し得られた果汁を90℃以下の温度で凝固物を除去
し得られた果汁を濃縮した天然混濁果汁の製法が
提案されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、公知による天然混濁果汁の製法では混
濁力は弱く、希釈倍数においても、低希釈倍数で
あり、又、保存性、耐熱変化等に於ける安定性に
おいて問題が残されている。 また、天然混濁成分の分離抽出法として、遠心
分離法又は通常の濾紙濾過法、硅藻土濾過法等が
考えられるが、混濁成分は高分子コロイド物質が
主なる組成であるため、遠心分離での分離はむつ
かしく、通常の濾過法では目づまりを起し、分子
量レベルでの分画技術が非常に困難である。 〔問題を解決するための手段〕 本発明者は、天然果汁中に存在している、混濁
に起因する物質(高分子物質カロチノイド、コロ
イド状物質等)と、混濁機能を有しない低分子量
物質の分離方法を、分子量による分画機能によつ
てシヤツトアウトする限外濾過膜による分画技術
を試み、天然果汁中に存在する混濁組成分のみを
限外濾過膜の非透過成分として濃縮分離すること
により、濃厚なかつ長期間の保存にも耐える安定
な天然混濁果汁が得られることを見い出し本発明
を完成した。 本発明の製法は、まず、柑橘系果実を搾汁後、
そのまま又は、凍結保管したものを解凍後、直接
あるいは均質化、磨砕化等の処理をし、瞬間殺菌
処理を行う。瞬間殺菌処理により、ペクチンエス
テラーゼ活性の失活、熱凝集、微生物の死滅が行
われる。殺菌条件は、温度が85℃〜95℃、時間は
20秒〜50秒、好ましくは90℃〜93℃、30秒〜40秒
が適当である。これ以上の加熱は褐変等の品質劣
化が起こり好ましくない。冷却後生成する凝固物
を5000〜10000Gの遠心効果を有する高速回転遠
心分離機で除去する。ついで、これを限外濾過処
理を行う。本発明に用いる限外濾過装置としての
モジユール構造は、中空糸状、管状、のり巻状、
平膜状のいずれの形態でもよい。限外濾過膜の材
質は通常使用されているいずれの材質からなる膜
でも使用可能だが、ポリスルフオン系膜、セルロ
ース系膜、ポリフツ素系膜等が好ましい。中でも
耐薬品、耐熱性にも安定なポリスルフオン系膜が
望ましい。限外濾過膜は、分画分子量20000〜
80000のものを使用する。これにより濁りに起因
する高分子物質、カロチノド、コロイド状物質等
の分離が行われ、ほぼ5ミクロン以下の粒子と天
然果汁の膠質性成分を主なる組成からなる混濁果
汁を得る。分画分子量20000より下まわるものを
使用するときは濾過抵抗が大きくなり、運転費用
が高くつき経済的ではない。また分画分子量
80000より上まわるものを使用するときは、透過
液側に若干のペクチン等の高分子物質が出て、非
透過液として得られる混濁果汁及び透過液として
得られる後記透明果汁のいずれかの品質も低下
し、両者はそのままでは使用不能となり経済的で
はない。 本発明に於いて濁度の強い果汁を得るには、天
然の混濁果汁中の可溶性成分と混濁性成分を分離
する事により達せられる。両者の分離成績が良け
ればそれだけ得られる混濁部の濁度増加に比例す
る。又、限外濾過処理により透過した液は透明果
汁としてストレート果汁あるいは濃縮果汁として
高級な果汁飲料、果汁入りガス飲料、乳酸菌飲料
等の原料に利用出来るので、本発明の方法によつ
て得られる経済的効果はさらに増大する。 〔実施例〕 次に、本発明を実施例及び試験例によつて説明
する。 実施例 1 温州みかん20tをインライン搾汁機で搾汁し、
直径1mmのスクリーンのフイニツシヤーで粗大パ
ルプを除去した後、プレート式熱交換機で93℃で
殺菌冷却後、9000Gの遠心効果を有する高速回転
遠心分離機でパルプ含量1%、Brix11.0の果汁
9000Kgを得た。 この果汁を、さらに膜材質がポリスルフオン系
膜、分画分子量25000、膜形態はホローフアイバ
ー型モジユール膜面積60m2を有する限外濾過装置
(ダイセル化学工業株式会社製)で処理し透過液
8000Kgの時点で2000Kgの加水を行ない、さらに透
過させ非透過液として濃縮回収果汁1000Kgを得
た。透過液は減圧濃縮して非常にフレツシユ感を
有する1/5透明濃縮果汁を得た。前記濃縮回収
果汁は、さらに遠心分離し、天然混濁果汁800Kg
を得た。 実施例 2 なつみかんを、インライン搾汁機で搾汁した果
汁を93℃にて瞬間殺菌し、冷却後、高速回転遠心
分離機で粗大パルプを除去し、減圧濃縮後冷凍保
管したなつみかん冷凍濃縮果汁1/6(JAS規格
Brix54.5゜)15Kgをストレート(Brix11゜)まで希
釈した。これの75Kgを、膜材質ポリスルフオン
膜、分画分子量80000、膜形態はホロフアイバー
型モジユール、膜面積1.5m2を有する限外濾過装
置(ダイセル化学工業株式合社製)を用いて処理
を行ない、透過液量60Kgの時点で20Kg加水し、さ
らに処理を続け10Kgの果汁を回収した。さらに遠
心分離してパルプを除き非透過液として8Kgの天
然混濁果汁を得た。又、透過液は減圧濃縮し清澄
な透明果汁を得た。 実施例 3 温州みかんを、インライン搾汁機により搾汁し
た果汁100Kgを高速回転ミルにより微細化した後、
93℃で瞬間殺菌し、冷却し、生成した凝固物を高
速回転転遠心分離機で除去した。得られた果汁80
Kgを膜材質ポリスルフオン系膜、分画分子量
30000のチユーブラー型限外濾過装置(ダイセル
化学工業株式会社製)で処理を行ない混濁回収果
汁10Kgを得た。 試験例 上記実施例1〜3により得られた本発明の天然
混濁果汁について、次の第1表に示す処方によ
り、各々4種類の飲料をつくつた。
【表】
次に、95℃で瞬間殺菌し、200ml容のジユース
瓶に充填し、冷蔵庫(4℃)、室温、37℃恒温器
のそれぞれの条件下に、放置試験を行い、安定性
経時変化をみた。結果を第2表に示す。
瓶に充填し、冷蔵庫(4℃)、室温、37℃恒温器
のそれぞれの条件下に、放置試験を行い、安定性
経時変化をみた。結果を第2表に示す。
【表】
本発明は、合成混濁剤を使用することなく、天
然の柑橘類果汁より比較的簡単な操作により、混
濁が強くしかも安定性にすぐれた天然混濁果汁を
得るものであり、副生物である透明果汁も、その
まま製品として利用出来、極めて経済的価値の高
いものである。
然の柑橘類果汁より比較的簡単な操作により、混
濁が強くしかも安定性にすぐれた天然混濁果汁を
得るものであり、副生物である透明果汁も、その
まま製品として利用出来、極めて経済的価値の高
いものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 柑橘類を搾汁して得た果汁液から、柑橘類天
然混濁果汁を製造するに際し、前記果汁液を分画
分子量20000ないし80000の限外濾過膜によつて限
外濾過し、非透過液として混濁果汁を得ることを
特徴とする柑橘類天然混濁果汁の製法。 2 限外濾過膜によつて限外濾過する果汁液が、
柑橘類を搾汁して得た果汁液を、直接又は微細化
処理し、ついで瞬間殺菌処理した後、冷却して生
成する凝集粗大パルプを除去したものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項の柑橘類天然
混濁果汁の製法。 3 瞬間殺菌処理を、温度が85℃ないし95℃、時
間が20秒ないし50秒で行う特許請求の範囲第2項
記載の柑橘類天然混濁果汁の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071731A JPS63237768A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 柑橘類天然混濁果汁の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071731A JPS63237768A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 柑橘類天然混濁果汁の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237768A JPS63237768A (ja) | 1988-10-04 |
| JPH034187B2 true JPH034187B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=13468960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071731A Granted JPS63237768A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 柑橘類天然混濁果汁の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237768A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851880A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-26 | Toray Ind Inc | 果汁を原料とする安定な飲料の製造法 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62071731A patent/JPS63237768A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63237768A (ja) | 1988-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |