JPH0341896A - 配線装置における交換接続方式 - Google Patents
配線装置における交換接続方式Info
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- JPH0341896A JPH0341896A JP17694489A JP17694489A JPH0341896A JP H0341896 A JPH0341896 A JP H0341896A JP 17694489 A JP17694489 A JP 17694489A JP 17694489 A JP17694489 A JP 17694489A JP H0341896 A JPH0341896 A JP H0341896A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 26
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
端末に接続する情報コンセントが複数設置され、かつ、
これら情報コンセントが直列に挿入される配線ケーブル
を有する配線装置であって、該配線ケーブルに接続する
交換機を介して内線相互接続、外線発信接続および外線
着信接続を行うものであり、各情報コンセント内に発呼
検出部を設けると共に、交換機と各該情報コンセントの
間にネットワーク管理部を設けC交換機内の空きライン
回路および各情報コンセント内の空きスイッチをサーチ
し、ある端末からの発呼を検出する毎にあるいは外線着
信がある毎に、空きのライン回路と空きスイッチを接続
して交換接続するものである。これにより、ライン回路
の数およびスイッチの数よりも多い端末を配線装置の配
下に置くことができる。
これら情報コンセントが直列に挿入される配線ケーブル
を有する配線装置であって、該配線ケーブルに接続する
交換機を介して内線相互接続、外線発信接続および外線
着信接続を行うものであり、各情報コンセント内に発呼
検出部を設けると共に、交換機と各該情報コンセントの
間にネットワーク管理部を設けC交換機内の空きライン
回路および各情報コンセント内の空きスイッチをサーチ
し、ある端末からの発呼を検出する毎にあるいは外線着
信がある毎に、空きのライン回路と空きスイッチを接続
して交換接続するものである。これにより、ライン回路
の数およびスイッチの数よりも多い端末を配線装置の配
下に置くことができる。
本発明は配線装置、特に分散配置された端末の信号線を
配線するための配線装置に関する。
配線するための配線装置に関する。
近年のOA化に伴い、オフィスビル等には各種多数の端
末機器が導入されている。これら端末機器は相互に、あ
るいは外部の端末機器等とそれぞれ信号線により結ばれ
ることから、オフィスフロアにはかなりの量の信号線が
布線されることになる。
末機器が導入されている。これら端末機器は相互に、あ
るいは外部の端末機器等とそれぞれ信号線により結ばれ
ることから、オフィスフロアにはかなりの量の信号線が
布線されることになる。
本発明はこれら信号線の配線装置について言及するもの
である。
である。
多数の端末機器が有する信号線を効率良く、かつまた美
観を損なうことなく配線するための工夫が従来よりなさ
れている。その代表例は、オフィスビルのフロアに広く
適用されている、アンダーカーペット方式の配線装置で
ある。これはカーペット下に各端末機器対応で信号線を
プレワイヤリングしたものである。これにより、オフィ
スフロアの美観を損なうことなく、自由に信号線を布設
することができる。
観を損なうことなく配線するための工夫が従来よりなさ
れている。その代表例は、オフィスビルのフロアに広く
適用されている、アンダーカーペット方式の配線装置で
ある。これはカーペット下に各端末機器対応で信号線を
プレワイヤリングしたものである。これにより、オフィ
スフロアの美観を損なうことなく、自由に信号線を布設
することができる。
しかしながら上記アンダーカーペット方式の配線装置で
は、配線のレイアウト替えに対して極めて自由度が低い
上、カーペットをはがして布線し直すことによるコスト
がかなり高くなる。このため、模様替えの頻繁なオフィ
スではランニングコストが高くついてしまう。
は、配線のレイアウト替えに対して極めて自由度が低い
上、カーペットをはがして布線し直すことによるコスト
がかなり高くなる。このため、模様替えの頻繁なオフィ
スではランニングコストが高くついてしまう。
そこで本出願人は次のような配線装置を試作した。本発
明はこの配線装置を前提とするものである。
明はこの配線装置を前提とするものである。
第12図は本発明の前提をなす配線装置の概要を示す図
である。本図において11は配線ケーブルであり、分散
配置された複数の端末(TE)16の近傍を経由して、
全体にループ状に布線される。配線ケーブル11は多芯
導線12(配線ケーブル11の一部を断面にて示す)か
らなる。
である。本図において11は配線ケーブルであり、分散
配置された複数の端末(TE)16の近傍を経由して、
全体にループ状に布線される。配線ケーブル11は多芯
導線12(配線ケーブル11の一部を断面にて示す)か
らなる。
配線ケーブル11に対して直列に、各端末対応に情報コ
ンセント13が挿入される。各情報コンセント13は、
対応する端末16と配線ケーブル11の所望の導線12
とを、対応するスイッチを介して選択的に接続するため
のマトリクススイッチ部14と、マトリクススイッチ部
14内の各スイッチを選択的に開閉制御するマトリクス
スイッチ制御部15とからtitされる。マトリクスス
イッチ部14と、対応する端末16とは信号線17にて
結ばれる。これら端末相互間の内線接続や、局線を介し
ての外部端末との外線接続は交換機19にて行われる。
ンセント13が挿入される。各情報コンセント13は、
対応する端末16と配線ケーブル11の所望の導線12
とを、対応するスイッチを介して選択的に接続するため
のマトリクススイッチ部14と、マトリクススイッチ部
14内の各スイッチを選択的に開閉制御するマトリクス
スイッチ制御部15とからtitされる。マトリクスス
イッチ部14と、対応する端末16とは信号線17にて
結ばれる。これら端末相互間の内線接続や、局線を介し
ての外部端末との外線接続は交換機19にて行われる。
第12図に示した配線装置においては実用上解決すべき
点がある。すなわち、配線装置の変更、例えば端末16
の新設、増設に伴う情報コンセント13の新設、増設あ
るいは端末16の変更に伴うマ) IJクススイッチ部
14内のスイッチの設定替え等が生じた場合、マトリク
ススイッチ部14内のスイッチの設定が容易に行えなけ
ればならないことである。
点がある。すなわち、配線装置の変更、例えば端末16
の新設、増設に伴う情報コンセント13の新設、増設あ
るいは端末16の変更に伴うマ) IJクススイッチ部
14内のスイッチの設定替え等が生じた場合、マトリク
ススイッチ部14内のスイッチの設定が容易に行えなけ
ればならないことである。
そこで本出願人は、マトリクススイッチ部14内におけ
るスイッチの開閉を外部から容易に設定可能とし得る配
線装置を提案したく特願平1−17429号)。
るスイッチの開閉を外部から容易に設定可能とし得る配
線装置を提案したく特願平1−17429号)。
上記の従来の配線装置においては、前記マ) IJクス
スイッチ部14内のスイッチと前記交換機19における
ライン回路部の各ライン回路とは1:lに対応しており
、原則として全端末16の数に見合うだけのライン回路
容量とスイッチ容量とを予め確保しておく必要がある。
スイッチ部14内のスイッチと前記交換機19における
ライン回路部の各ライン回路とは1:lに対応しており
、原則として全端末16の数に見合うだけのライン回路
容量とスイッチ容量とを予め確保しておく必要がある。
しかしながら実際には、全端末が一斉に内線あるいは外
線接続を要求するという事態は稀にしか起こり得ず、上
述した1:1の対応での配線は不経済であり、また装置
規模を増大させるという問題がある。通常、例えば1つ
のインテリジェントビル内における端末数が数千にも及
ぶことを考えると、この問題は重大である。
線接続を要求するという事態は稀にしか起こり得ず、上
述した1:1の対応での配線は不経済であり、また装置
規模を増大させるという問題がある。通常、例えば1つ
のインテリジェントビル内における端末数が数千にも及
ぶことを考えると、この問題は重大である。
したがって本発明は上記問題点に鑑み、経済的でしかも
装置規模を小形化できる、配線装置における交換接続方
式を提供することを目的とするものである。
装置規模を小形化できる、配線装置における交換接続方
式を提供することを目的とするものである。
5課題を解決するための手段〕
本発明の基本I概念は、上述した全端末による一斉接続
要求、すなわち同時使用率が例えば2.3割ときわめて
1氏いことに着目し、空きのライン回路と空きのスイッ
チを常時把握することにより、接続要求がある毎にこれ
ら空きのライン回路と空きのスイッチを選択して交換接
続を行うようにするものである。
要求、すなわち同時使用率が例えば2.3割ときわめて
1氏いことに着目し、空きのライン回路と空きのスイッ
チを常時把握することにより、接続要求がある毎にこれ
ら空きのライン回路と空きのスイッチを選択して交換接
続を行うようにするものである。
第1図は本発明の方式を実現する原理構成を示す図であ
る。なお、全図を通じて同様の構成要素には同一の参照
番号または記号を付して示す。本図において、本発明を
特徴づける構成要素は、各情報コンセント13内の発呼
検出部であり、また各情報コンセント13と交換機19
との間に設けられるネットワーク管理部22である。な
お、交換機19内には既存のネットワーク24、ライン
回路部25、通話路制御826およびトランク回路部2
7が設けられている。また、各情報コンセント13には
モジュラジャックを具備する端末インタフェース部23
が備えられ、信号線17を介して対応する端末16と当
該情報コンセント13とを接続する。
る。なお、全図を通じて同様の構成要素には同一の参照
番号または記号を付して示す。本図において、本発明を
特徴づける構成要素は、各情報コンセント13内の発呼
検出部であり、また各情報コンセント13と交換機19
との間に設けられるネットワーク管理部22である。な
お、交換機19内には既存のネットワーク24、ライン
回路部25、通話路制御826およびトランク回路部2
7が設けられている。また、各情報コンセント13には
モジュラジャックを具備する端末インタフェース部23
が備えられ、信号線17を介して対応する端末16と当
該情報コンセント13とを接続する。
前記発呼検出部21は、対応する端末16から発呼の要
求があったときこれを検出する。
求があったときこれを検出する。
また前記ネットワーク管理部22は、各情報コンセント
13および交換機19に接続し、ライン回路部25内の
各ライン回路と各マトリクススイッチ部14内の各スイ
ッチとの接続状況を常時監視する。
13および交換機19に接続し、ライン回路部25内の
各ライン回路と各マトリクススイッチ部14内の各スイ
ッチとの接続状況を常時監視する。
(a)内線相互間の通話接続におていは、ネットワーク
管理部22は、発呼検出部21からの検出信号を受信し
たとき、交換機19および当該発呼元の情報コンセント
13に対して、ライン回路部25内の空きライン回路と
当該マトリクススイッチ部14内の空きのスイッチとを
それぞれ指定して発呼ルートを設定し、さらに 交換機19および当該通話先情報コンセント13に対し
て、ライン回路部25内の別の空きライン回路と当該マ
トリクススイッチ部14内の空きのスイッチとをそれぞ
れ指定して着信ルートを設定する。
管理部22は、発呼検出部21からの検出信号を受信し
たとき、交換機19および当該発呼元の情報コンセント
13に対して、ライン回路部25内の空きライン回路と
当該マトリクススイッチ部14内の空きのスイッチとを
それぞれ指定して発呼ルートを設定し、さらに 交換機19および当該通話先情報コンセント13に対し
て、ライン回路部25内の別の空きライン回路と当該マ
トリクススイッチ部14内の空きのスイッチとをそれぞ
れ指定して着信ルートを設定する。
(b)外線発信通話接続においては、
ネットワーク盲理部22は、発呼検出部21からの検出
信号を受信したとき、交換機19および当該発呼元の情
報コンセント13に対して、ライン回路部25内の空き
ライン回路と当該マトリクススイッチ14内の空きのス
イッチとをそれぞれ指定して発呼ルートを設定し、さら
に 交換機19に対しトランク回路部27内の空きトランク
回路を選択させて前記局線と接続する。
信号を受信したとき、交換機19および当該発呼元の情
報コンセント13に対して、ライン回路部25内の空き
ライン回路と当該マトリクススイッチ14内の空きのス
イッチとをそれぞれ指定して発呼ルートを設定し、さら
に 交換機19に対しトランク回路部27内の空きトランク
回路を選択させて前記局線と接続する。
rc>外線着信通話接続においては、
トランク回路127に局線からの着信があったとき、交
換機19はネットワーク管理部22に対してライン回路
接続要求を送出し、 これを受けてネットワーク管理部22は、交換機19お
よび当該着信先の端末に対応する情報コンセント13に
対して、ライン回路部25内の空きライン回路と当該マ
) IJクススイッチ部14内の空きのスイッチとをそ
れぞれ指定して着信ルートを設定する。
換機19はネットワーク管理部22に対してライン回路
接続要求を送出し、 これを受けてネットワーク管理部22は、交換機19お
よび当該着信先の端末に対応する情報コンセント13に
対して、ライン回路部25内の空きライン回路と当該マ
) IJクススイッチ部14内の空きのスイッチとをそ
れぞれ指定して着信ルートを設定する。
第2図は本発明の方式を実現する一実施例を示す図であ
る。本図において、配線装置は配線ケーブル11と、各
配下に端末(例えばコンピュータ端末や電話機)16を
有する複数の情報コンセント13および制御用信号線1
2′を介してこれらの情報コンセント13に接続するネ
ットワーク管理部22である。
る。本図において、配線装置は配線ケーブル11と、各
配下に端末(例えばコンピュータ端末や電話機)16を
有する複数の情報コンセント13および制御用信号線1
2′を介してこれらの情報コンセント13に接続するネ
ットワーク管理部22である。
上記配線装置と共働して各端末16の回線接続を行う交
換機19は、中央処理装置(CPU)28およびメイン
メモリ (M−M)29により制御される。
換機19は、中央処理装置(CPU)28およびメイン
メモリ (M−M)29により制御される。
第3A図は本発明の手法を図解的に表す図である。また
第3B図は第3A図と対応させて従来の手法を図解的に
表す図である。第3A図において、本発明の方式に基づ
き形成される配線装置内の交換系31はライン回路部2
5と浮動的に接続する。つまりケーブル32は通話中に
のみ存在する配線である。本図の例では端末16のうち
3台の端末A、DおよびIが通話中であり、ライン回路
部25内の3台のライン回路を内線20HA) 、20
4(D)および208(1)用に割り付ける。したがっ
て空きのライン回路(図中の空”)ができることになる
。この空きのライン回路は、他の端末(B、 C’、
EF、HおよびJ)のいずれに使用されても良い。
第3B図は第3A図と対応させて従来の手法を図解的に
表す図である。第3A図において、本発明の方式に基づ
き形成される配線装置内の交換系31はライン回路部2
5と浮動的に接続する。つまりケーブル32は通話中に
のみ存在する配線である。本図の例では端末16のうち
3台の端末A、DおよびIが通話中であり、ライン回路
部25内の3台のライン回路を内線20HA) 、20
4(D)および208(1)用に割り付ける。したがっ
て空きのライン回路(図中の空”)ができることになる
。この空きのライン回路は、他の端末(B、 C’、
EF、HおよびJ)のいずれに使用されても良い。
この第3A図の交換系31によって生ずる利益は、本図
の例によればライン回路部25内のライン回路数(=5
)を超える数〈=9〉の端末16を配線装置の配下に置
くことができることである。
の例によればライン回路部25内のライン回路数(=5
)を超える数〈=9〉の端末16を配線装置の配下に置
くことができることである。
これに対し第3B図に示す従来の手法のもとで形成され
る交換系33は、通話の有無に拘らず固定である。つま
りケーブル34は常に占有される配線である。したがっ
て、従来の配線装置の配下に置くことのできる端末の数
はライン回路部25のライン回路の数で定まり、本図中
の端末Fのごとき端末の存在は許容されない。
る交換系33は、通話の有無に拘らず固定である。つま
りケーブル34は常に占有される配線である。したがっ
て、従来の配線装置の配下に置くことのできる端末の数
はライン回路部25のライン回路の数で定まり、本図中
の端末Fのごとき端末の存在は許容されない。
第4図は各ライン回路と、各マトリクススインチ部14
内のスイッチとの接続を示す図であり、配線ケーブル1
1内の各芯線12が時間を異にして複数の端末により共
用されることを表している。多数の芯線12のうち、第
1の芯線は図中のLOI(LはLef t )からRO
I(RはRight)に亘ッテ布線すレ、同様に第2、
第3・・・の各芯線はL12からRO2、LO3からR
O3・・・のように布線される。また、情報コンセント
(番号001)は4台の端末<1001〜1004)を
有し、同様に情報コンセント (番号002・・・mm
m )は、端末(1005〜1008)・・・端末(X
XX6〜XXX9)を有している。これらの番号001
や1001は論理アドレス番号であり、いわゆる内線番
号と考えればよい。また、本図に示される多数のマトリ
クス41は、全ての情報コンセント13に設けられる各
マ) IJクススイッチ部14を構成するスイッチと等
価である。
内のスイッチとの接続を示す図であり、配線ケーブル1
1内の各芯線12が時間を異にして複数の端末により共
用されることを表している。多数の芯線12のうち、第
1の芯線は図中のLOI(LはLef t )からRO
I(RはRight)に亘ッテ布線すレ、同様に第2、
第3・・・の各芯線はL12からRO2、LO3からR
O3・・・のように布線される。また、情報コンセント
(番号001)は4台の端末<1001〜1004)を
有し、同様に情報コンセント (番号002・・・mm
m )は、端末(1005〜1008)・・・端末(X
XX6〜XXX9)を有している。これらの番号001
や1001は論理アドレス番号であり、いわゆる内線番
号と考えればよい。また、本図に示される多数のマトリ
クス41は、全ての情報コンセント13に設けられる各
マ) IJクススイッチ部14を構成するスイッチと等
価である。
ある時間t1では、スイッチ(1003、LOI)、を
閉としてこれを通る芯線(LOI−Rot)が占有され
てLDI につながるライン回路に接続する(図中の■
)。
閉としてこれを通る芯線(LOI−Rot)が占有され
てLDI につながるライン回路に接続する(図中の■
)。
次の時間t2 (tl<t2)では、上記スイッチ(1
003、LOI)を開にして、上記と同一の芯線(Lo
l−ROI)が、t2で閉となったスイッチ(1009
゜ROI)を介して端末<1009)により占有されて
、ROI につながるライン回路に接続する(図中の■
)。
003、LOI)を開にして、上記と同一の芯線(Lo
l−ROI)が、t2で閉となったスイッチ(1009
゜ROI)を介して端末<1009)により占有されて
、ROI につながるライン回路に接続する(図中の■
)。
同様に芯線(L12− RO2)が時間t3では端末(
1004)により占有され(図中の■)、端末(100
4)が不使用となると同一の芯線(LO2−RO2>が
時間t4 (t3<t4)で別の端末(XXX6)に
占有される(図中の■)。
1004)により占有され(図中の■)、端末(100
4)が不使用となると同一の芯線(LO2−RO2>が
時間t4 (t3<t4)で別の端末(XXX6)に
占有される(図中の■)。
図の■は、時間t5 (t4<t5)においてスイッチ
(1004、LO3)を閉とし、芯線(LO3−RO3
)を端末(1004)が占有することを示す。
(1004、LO3)を閉とし、芯線(LO3−RO3
)を端末(1004)が占有することを示す。
第5図は内線相互間通話接続の手順の一例を説明するた
めの図である。
めの図である。
本図中の手順■、■・・・に対応させて説明する。
なお、ネットワーク管理!22をN M P (Net
workManagement Processor)
と略称し、スイッチもSWと略称する。
workManagement Processor)
と略称し、スイッチもSWと略称する。
■ 内線端末Aからの発呼要求(オフフック等)情報が
配線装置内のマトリクスS前制御部14経由でNMP
22に送られる。NMP 22では絶えず交換機19の
物理アドレス番号および各配線装置内の論理アドレス番
号の交換接続状況を管理しており、送られて来た発呼要
求に応じて発呼側の内線番号に対応するライン回路部の
物理アドレスを選定する。
配線装置内のマトリクスS前制御部14経由でNMP
22に送られる。NMP 22では絶えず交換機19の
物理アドレス番号および各配線装置内の論理アドレス番
号の交換接続状況を管理しており、送られて来た発呼要
求に応じて発呼側の内線番号に対応するライン回路部の
物理アドレスを選定する。
なお、端末インターフェース23がアナログ、ディジタ
ルと混在する現状ではライン回路部25での選択条件が
必要となるが、将来的に端末系が全てディジタルで統一
されればこの制約条件はなくなる。
ルと混在する現状ではライン回路部25での選択条件が
必要となるが、将来的に端末系が全てディジタルで統一
されればこの制約条件はなくなる。
■ 上記■の手順で得られた交換機19、配線装置相互
の発呼ルート情報をもとに交換機19内の通話路制御部
26および、配線装置内のマトリクスS ’vV制御部
15へ制御信号を送出し、発呼ルートの設定を行う。
の発呼ルート情報をもとに交換機19内の通話路制御部
26および、配線装置内のマトリクスS ’vV制御部
15へ制御信号を送出し、発呼ルートの設定を行う。
■ 交換機19より送られるダイヤルトーンを確認後、
端末Aから通話先の端末Bの番号を通常の動作と同様に
ダイヤリングする。同ダイヤル情報はライン回路部経由
で交換機19のCPo 28より内線通話先のルート選
択情報としてNMP 22へ送られる。
端末Aから通話先の端末Bの番号を通常の動作と同様に
ダイヤリングする。同ダイヤル情報はライン回路部経由
で交換機19のCPo 28より内線通話先のルート選
択情報としてNMP 22へ送られる。
■ 上記■と同様に着信ルートの設定が行われる。
■ 端末A、端末8間での通話が確立される。
なお、通話終了後はオンフッタ信号により全ての設定デ
ータが初期化され他の接続要求に開放される。
ータが初期化され他の接続要求に開放される。
第6図は外線通話接続の手順を説明するための図である
。特に本図は外線通話接続のうちの外線発信通話接続の
手順について示す。外線着信通話接続の手順も同様であ
る(後述)。
。特に本図は外線通話接続のうちの外線発信通話接続の
手順について示す。外線着信通話接続の手順も同様であ
る(後述)。
■ 既述の内線相互間通話接続の■と同様な手順となる
。
。
■ 既述の内線相互間通話接続の■と同様な手順となる
。
。
■ 交換機19より送られるダイヤルトーンを確認後、
端末Aからの局線発信番号によりトランク回路27の接
続が行われ、外部の交換局からの呼出音(リングバック
トーンRBT)が端末Aに送られて局線との回線接続が
行われる。
端末Aからの局線発信番号によりトランク回路27の接
続が行われ、外部の交換局からの呼出音(リングバック
トーンRBT)が端末Aに送られて局線との回線接続が
行われる。
外線局線着信通話接続については、内線との接続形態が
ダイレクト接続される場合と交換手経由の場合とで手続
き上の違いはあるが、基本子111Nとしては上記の外
線発信通話接続と逆の手順となる(後述)。
ダイレクト接続される場合と交換手経由の場合とで手続
き上の違いはあるが、基本子111Nとしては上記の外
線発信通話接続と逆の手順となる(後述)。
第7A図はマトリクススイッチ部内におけるスイッチの
開閉状況の第1例を示す図であり、第7B図はマトリク
ススイッチ部内におけるスイッチの開閉状況の第2例を
示す図である。第1例(第7A図)は配線装置において
端末から接続要求がない場合であり、スイッチ41は開
、すなわち各芯線をスルーでバイパスさせる状態にある
。
開閉状況の第1例を示す図であり、第7B図はマトリク
ススイッチ部内におけるスイッチの開閉状況の第2例を
示す図である。第1例(第7A図)は配線装置において
端末から接続要求がない場合であり、スイッチ41は開
、すなわち各芯線をスルーでバイパスさせる状態にある
。
方、第2例(第7B図)は例えば2台の端末16より接
続要求があって、該当するスイッチ41を閉、すなわち
対応する芯線を当該端末側に接続する状態を示す。
続要求があって、該当するスイッチ41を閉、すなわち
対応する芯線を当該端末側に接続する状態を示す。
第8図は情報コンセントの一詳細例を示す図であり、特
に発呼検出部21の一例を紹介することを狙いとしてい
る。マトリクススイッチ制御部15も一員体例が示され
ており、マイクロプロセッサユニット部(MPt1部)
61と、マトリクススイッチドライバー制御部62と、
発呼データ送出部63と、制御用信号線12′に挿入さ
れる伝送制御部64とからなる。
に発呼検出部21の一例を紹介することを狙いとしてい
る。マトリクススイッチ制御部15も一員体例が示され
ており、マイクロプロセッサユニット部(MPt1部)
61と、マトリクススイッチドライバー制御部62と、
発呼データ送出部63と、制御用信号線12′に挿入さ
れる伝送制御部64とからなる。
発呼検出部21は、各端末対応の端末インターフェース
(モジュラジャックを含む)23に接続するライン68
と、各ライン68の分岐線を介して接続されるループ検
出部65と、ループ検出回路オン/オフ用のスイッチ5
7を制御Bするループ検出回路オン/オフ制御部66と
からなる。
(モジュラジャックを含む)23に接続するライン68
と、各ライン68の分岐線を介して接続されるループ検
出部65と、ループ検出回路オン/オフ用のスイッチ5
7を制御Bするループ検出回路オン/オフ制御部66と
からなる。
発呼検出部21内のループ検出部65にて端末16のオ
フフック状態(発呼)を電気的に検知しており、検知さ
れると発呼のあったモジュラジャック情報が発呼データ
送出部63−送られ、ここて情報コンセント番号などが
付加されて伝送制御部64から制御用信号線12′を経
由してNMP 22へ送られる。
フフック状態(発呼)を電気的に検知しており、検知さ
れると発呼のあったモジュラジャック情報が発呼データ
送出部63−送られ、ここて情報コンセント番号などが
付加されて伝送制御部64から制御用信号線12′を経
由してNMP 22へ送られる。
一方NMP 22からはマ) IJクスSW部14の制
御情報等が送られ、MPU部61で処理されたのちマト
リクスS前部14内のスイッチの設定/変更処理が行わ
れるが、このときに発呼検出部21内のループ検出回路
オン/オフ制御部66によって、端末16とループ検出
部65とは電気的に切り離される。この状態はNMP
22からの命令によって回線接続がイニシャライズされ
るまで続く。
御情報等が送られ、MPU部61で処理されたのちマト
リクスS前部14内のスイッチの設定/変更処理が行わ
れるが、このときに発呼検出部21内のループ検出回路
オン/オフ制御部66によって、端末16とループ検出
部65とは電気的に切り離される。この状態はNMP
22からの命令によって回線接続がイニシャライズされ
るまで続く。
第9A図および9B図は内線相互間通話時の動作フロー
を示す図であり、第10Aおよび108図は外線発信通
話時の動作フローを示す図であり、第11Aおよび11
8図は外線着信通話時の動作フローを示す図であって、
いずれもネットワーク管理部(N?、(P)22を中心
とした動作フローである。また各図において、実線の矢
印は制御用信号線12′経由であることを表し、また点
線の矢印は通常の交換機(ライン回路部)経由であるこ
とを表す。
を示す図であり、第10Aおよび108図は外線発信通
話時の動作フローを示す図であり、第11Aおよび11
8図は外線着信通話時の動作フローを示す図であって、
いずれもネットワーク管理部(N?、(P)22を中心
とした動作フローである。また各図において、実線の矢
印は制御用信号線12′経由であることを表し、また点
線の矢印は通常の交換機(ライン回路部)経由であるこ
とを表す。
以上説明したように本発明によれば、交換機および情報
コンセントを、既述した同時使用率に応じてそれぞれ小
容量化でき、経済的な配線装置を実現できる。
コンセントを、既述した同時使用率に応じてそれぞれ小
容量化でき、経済的な配線装置を実現できる。
第1図は本発明の方式を実現する原理構成を示す図、
第2図は本発明の方式を実現する一実施例を示す図、
第3A図は本発明の手法を図解的に表す図、第3B図は
第3A図と対応させて従来の手法を図解的に表す図、 第4図は各ライン回路と各マトリクススイッチ部内のス
イッチとの接続を示す図、 第5図は内線相互間通話接続の手順の一例を説明するた
めの図、 第6図は外線通話接続の手順を説明するための図、 第7A図はマトリクススイッチ部内におけるスイッチの
開閉状況の第1例を示す図、 第7B図はマトリクススイッチ部内におけるスイッチの
開閉状況の第2例を示す図、 第8図は情報コンセントの一詳細例を示す図、第9A図
および9B図は内線相互間通話時の動作フローを示す図
、 第10A図および108図は外線発信通話時の動作フロ
ーを示す図、 第11Aおよび118図は外線着信通話時の動作フロー
を示す図、 第12図は本発明の前提をなす配線装置の概要を示す図
である。 図において、 11・・・配線ケーブル、 12・・・芯線、12′
・・・制御用信号線、 13・・・情報コンセント、1
4・・・マトリクススイッチ部、 15・・・マトリクススイッチ制御部、16・・・端末
、 19・・・交換機、21・・・発呼検出
部、 22・・・ネットワーク管理部、 24・・・ネットワーク、 25・・・ライン回路部
、26・・・通話路制御部、 27・・・トランク回
路部、41・・・スイッチ。
第3A図と対応させて従来の手法を図解的に表す図、 第4図は各ライン回路と各マトリクススイッチ部内のス
イッチとの接続を示す図、 第5図は内線相互間通話接続の手順の一例を説明するた
めの図、 第6図は外線通話接続の手順を説明するための図、 第7A図はマトリクススイッチ部内におけるスイッチの
開閉状況の第1例を示す図、 第7B図はマトリクススイッチ部内におけるスイッチの
開閉状況の第2例を示す図、 第8図は情報コンセントの一詳細例を示す図、第9A図
および9B図は内線相互間通話時の動作フローを示す図
、 第10A図および108図は外線発信通話時の動作フロ
ーを示す図、 第11Aおよび118図は外線着信通話時の動作フロー
を示す図、 第12図は本発明の前提をなす配線装置の概要を示す図
である。 図において、 11・・・配線ケーブル、 12・・・芯線、12′
・・・制御用信号線、 13・・・情報コンセント、1
4・・・マトリクススイッチ部、 15・・・マトリクススイッチ制御部、16・・・端末
、 19・・・交換機、21・・・発呼検出
部、 22・・・ネットワーク管理部、 24・・・ネットワーク、 25・・・ライン回路部
、26・・・通話路制御部、 27・・・トランク回
路部、41・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、対応する端末(16)と接続し、全体にループ状に
布線される多芯導線(12)からなる配線ケーブル(1
1)に直列に挿入される複数の情報コンセント(13)
と、 該情報コンセント(13)内に設けられ、対応する前記
端末(16)と前記配線ケーブル(11)内の所望の導
線(12)とを対応するスイッチ(41)を介して選択
的に接続するためのマトリクススイッチ部(14)と、 該マトリクススイッチ部(14)内の各前記スイッチ(
41)を選択的に開閉制御するマトリクススイッチ制御
部(15)とを具備し、 該マトリクススイッチ制御部(15)により閉とされた
前記スイッチ(41)に接続する前記芯線(12)を収
容するライン回路部(25)、該ライン回路部(25)
に接続し交換接続を行うネットワーク(24)および該
ネットワーク(24)を制御する通話路制御部(26)
から構成される交換機(19)と共働して各前記端末(
16)の回線接続を行う配線装置において、 各前記情報コンセント(13)内に、対応する前記端末
(16)から発呼の要求があったときこれを検出する発
呼検出部(21)と、 各前記情報コンセント(13)および前記交換機(19
)に接続し、前記ライン回路部(25)内の各ライン回
路と各前記マトリクススイッチ部(14)内の各前記ス
イッチ(41)との接続状況を常時監視するネットワー
ク管理部(22)とを設け、該ネットワーク管理部(2
2)は、前記発呼検出部(21)からの検出信号を受信
したとき、前記交換機(19)および当該発呼元の前記
情報コンセント(13)に対して、前記ライン回路部(
25)内の空きライン回路と当該マトリクススイッチ部
(14)内の空きの前記スイッチ(41)とをそれぞれ
指定して発呼ルートを設定し、さらに 前記交換機(19)および当該通話先の前記情報コンセ
ント(13)に対して、前記ライン回路部(25)内の
別の空きライン回路と当該マトリクススイッチ部(14
)内の空きの前記スイッチ(41)とをそれぞれ指定し
て着信ルートを設定し、内線相互間の通話接続を行うこ
とを特徴とする配線装置における交換接続方式。 2、対応する端末(16)と接続し、全体にループ状に
布線される多芯導線(12)からなる配線ケーブル(1
1)に直列に挿入される複数の情報コンセント(13)
と、 該情報コンセント(13)内に設けられ、対応する前記
端末(16)と前記配線ケーブル(11)内の所望の導
線(12)とを対応するスイッチ(41)を介して選択
的に接続するためのマトリクススイッチ部(14)と、 該マトリクススイッチ部(14)内の各前記スイッチ(
41)を選択的に開閉制御するマトリクススイッチ制御
部(15)とを具備し、 該マトリクススイッチ制御部(15)により閉とされた
前記スイッチ(41)に接続する前記芯線(12)を収
容するライン回路部(25)、該ライン回路部(25)
に接続し交換接続を行うネットワーク(24)、該ネッ
トワーク(24)を制御する通話路制御部(26)およ
び該ネットワーク(24)と局線とを結ぶトランク回路
部(27)から構成される交換機(19)と共働して各
前記端末(16)の回線接続を行う配線装置において、
各前記情報コンセント(13)内に、対応する前記端末
(16)から発呼の要求があったときこれを検出する発
呼検出部(21)と、 各前記情報コンセント(13)および前記交換機(19
)に接続し、前記ライン回路部(25)内の各ライン回
路と各前記マトリクススイッチ部(14)内の各前記ス
イッチ(41)との接続状況を常時監視するネットワー
ク管理部(22)とを設け、該ネットワーク管理部(2
2)は、前記発呼検出部(21)からの検出信号を受信
したとき、前記交換機(19)および当該発呼元の前記
情報コンセント (13)に対して、前記ライン回路部
(25)内の空きライン回路と当該マトリクススイッチ
部(14)内の空きの前記スイッチ(41)とをそれぞ
れ指定して発呼ルートを設定し、さらに 前記交換機(19)に対し前記トランク回路部(27)
内の空きトランク回路を選択させて前記局線と接続し、
外線発信通話接続を行うことを特徴とする配線装置にお
ける交換接続方式。 3、対応する端末(16)と接続し、全体にループ状に
布線される多芯導線(12)からなる配線ケーブル(1
1)に直列に挿入される複数の情報コンセント(13)
と、 該情報コンセント(13)内に設けられ、対応する前記
端末(16)と前記配線ケーブル(11)内の所望の導
線(12)とを対応するスイッチ(41)を介して選択
的に接続するためのマトリクススイッチ部(14)と、 該マトリクススイッチ部(14)内の各前記スイッチ(
41)を選択的に開閉制御するマトリクススイッチ制御
部(15)とを具備し、 該マトリクススイッチ制御部(15)により閉とされた
前記スイッチ(41)に接続する前記芯線(12)を収
容するライン回路部(25)、該ライン回路部(25)
に接続し交換接続を行うネットワーク(24)、該ネッ
トワーク(24)を制御する通話路制御部(26)およ
び該ネットワーク(24)と局線とを結ぶトランク回路
部(27)から構成される交換機(19)と共働して各
前記端末(16)の回線接続を行う配線装置において、
各前記情報コンセント(13)および前記交換機(19
)に接続し、前記ライン回路部(25)内の各ライン回
路と各前記マトリクススイッチ部(14)内の各前記ス
イッチ(41)との接続状況を常時監視するネットワー
ク管理部(22)とを設け、前記トランク回路部(27
)に局線からの着信があったとき、前記交換機(19)
は前記ネットワーク管理部(22)に対してライン回路
接続要求を送出し、 これを受けて前記ネットワーク管理部(22)は、前記
交換機(19)および当該着信先の端末に対応する前記
情報コンセント(13)に対して、前記ライン回路部(
25)内の空きライン回路と当該マトリクススイッチ部
(14)内の空きの前記スイッチ(41)とをそれぞれ
指定して着信ルートを設定し、外線着信通話接続を行う
ことを特徴とする配線装置における交換接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17694489A JPH0341896A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 配線装置における交換接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17694489A JPH0341896A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 配線装置における交換接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341896A true JPH0341896A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16022469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17694489A Pending JPH0341896A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 配線装置における交換接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341896A (ja) |
-
1989
- 1989-07-08 JP JP17694489A patent/JPH0341896A/ja active Pending
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