JPH0341919B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341919B2 JPH0341919B2 JP57214547A JP21454782A JPH0341919B2 JP H0341919 B2 JPH0341919 B2 JP H0341919B2 JP 57214547 A JP57214547 A JP 57214547A JP 21454782 A JP21454782 A JP 21454782A JP H0341919 B2 JPH0341919 B2 JP H0341919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- signal
- head
- recording
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/093—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing driving condition of record carrier, e.g. travel, tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の関連する技術分野〕
この発明は螺線走査型テープレコーダに関し、
特にテープの張力を表わす信号を発生し、およ
び/または記録が行われていることを確認する手
段を有するものに関する。
特にテープの張力を表わす信号を発生し、およ
び/または記録が行われていることを確認する手
段を有するものに関する。
例えば電子取材において、可搬テレビカメラの
操作員は可搬テープレコーダにその情報を記録す
るが、そのニユース場面は一般に1回しか起らな
いから、カメラを用いる取材ではその場面が適正
確実に記録されていることが肝要である。従つて
カメラにより生成された映像信号の記録に用いる
テープレコーダが確かにその映像を記録している
ことが確認されることが望ましく、このため記録
が行われていない場合その操作員に警告が行われ
ることが望ましい。
操作員は可搬テープレコーダにその情報を記録す
るが、そのニユース場面は一般に1回しか起らな
いから、カメラを用いる取材ではその場面が適正
確実に記録されていることが肝要である。従つて
カメラにより生成された映像信号の記録に用いる
テープレコーダが確かにその映像を記録している
ことが確認されることが望ましく、このため記録
が行われていない場合その操作員に警告が行われ
ることが望ましい。
一般に最近のビデオテープレコーダは磁気間隙
を有する1個またはそれ以上の記録ヘツドでテー
プを横切つて機械的に走査する動作を行つて、極
端なテープ速度を用いずに高周波応答を得ている
が、この記録の失敗の最も普通の形は異物または
汚れによるヘツドとテープ間の結合不良に関係が
ある。このような結合不良があると、記録ヘツド
に信号が供給されていても記録の不良を生ずる。
従つて記録ヘツドに対する信号の印加を確認する
ものが必ずしも記録不良を示さず、必要なことは
再生ヘツドが記録された映像信号に応動すること
である。
を有する1個またはそれ以上の記録ヘツドでテー
プを横切つて機械的に走査する動作を行つて、極
端なテープ速度を用いずに高周波応答を得ている
が、この記録の失敗の最も普通の形は異物または
汚れによるヘツドとテープ間の結合不良に関係が
ある。このような結合不良があると、記録ヘツド
に信号が供給されていても記録の不良を生ずる。
従つて記録ヘツドに対する信号の印加を確認する
ものが必ずしも記録不良を示さず、必要なことは
再生ヘツドが記録された映像信号に応動すること
である。
記録された信号の再生は走査記録ヘツドに付随
する再生ヘツドにより行うことができる。この再
生ヘツドはヘツドホイールに取付けてこれと共に
回転してテープを走査するようにすることができ
る。このように構成すると、記録された映像を検
知処理して記録信号のレベルを示すことができ、
またこのレベルを記録信号の許容最低レベルを表
わす基準レベルと比較して記録信号レベルがこの
最低レベルより高ければ操作員にその表示を与え
ることもできる。
する再生ヘツドにより行うことができる。この再
生ヘツドはヘツドホイールに取付けてこれと共に
回転してテープを走査するようにすることができ
る。このように構成すると、記録された映像を検
知処理して記録信号のレベルを示すことができ、
またこのレベルを記録信号の許容最低レベルを表
わす基準レベルと比較して記録信号レベルがこの
最低レベルより高ければ操作員にその表示を与え
ることもできる。
螺線走査型や4重方式において回転ヘツドホイ
ールに再生ヘツドを取付けるとヘツドホイールの
重量が増し、追加のスリツプリング接触または回
転変成器を必要とするため好ましくない。変成器
やヘツドの追加によるヘツドホイールの重量増加
は、特開昭57−104132号公報記載のように、ヘツ
ドホイールが慣性を増してレコーダの運動に起因
する変化を受け易くなるため、特に電子取材用カ
メラ・レコーダの場合不都合である。
ールに再生ヘツドを取付けるとヘツドホイールの
重量が増し、追加のスリツプリング接触または回
転変成器を必要とするため好ましくない。変成器
やヘツドの追加によるヘツドホイールの重量増加
は、特開昭57−104132号公報記載のように、ヘツ
ドホイールが慣性を増してレコーダの運動に起因
する変化を受け易くなるため、特に電子取材用カ
メラ・レコーダの場合不都合である。
回転式再生ヘツドに付随するこれらの問題を避
けるために、米国特許第3404223号開示のように、
ヘツドホイールからテープ走行方向下流に固定ヘ
ツドを設け、この固定ヘツドがヘツドホイール変
換器により記録された各部分を横切るようにする
こともある。英国特許公開第2055239号明細書に
はヘツドホイールの下流位置、すなわちテープの
走行方向に関して後方位置に固定再生ヘツドを有
する螺線走査型テープレコーダが開示されてい
る。この固定ヘツドは増幅器を介して記録信号の
ピークまたは平均レベルを表わす信号を生ずる検
知器に接続し、この信号を計器または表示灯に印
加して記録程度の表示を行うこともできる。実際
にはこの一般的方法も磁気変換ヘツドの出力がそ
の間隙を通る磁束の変化率に比例するため、出力
信号の大きさが極めて低いヘツド対テープの相対
速度に比例して信頼度が低いことが証明された。
この小振幅の信号は記録レベルの表示用に高信頼
度で検知することができない上、固定ヘツドは時
刻コード記録ヘツド螺の他の固定ヘツドからの漏
話を受け易く、この漏話信号が所要の検波信号レ
ベルを超えることがある。このように漏話は実際
に記録がないときでも記録を表示することがあ
り、漏話がないときは信号レベルが著しく低下し
て実際は記録が行われていても記録がないことを
表示することもある。
けるために、米国特許第3404223号開示のように、
ヘツドホイールからテープ走行方向下流に固定ヘ
ツドを設け、この固定ヘツドがヘツドホイール変
換器により記録された各部分を横切るようにする
こともある。英国特許公開第2055239号明細書に
はヘツドホイールの下流位置、すなわちテープの
走行方向に関して後方位置に固定再生ヘツドを有
する螺線走査型テープレコーダが開示されてい
る。この固定ヘツドは増幅器を介して記録信号の
ピークまたは平均レベルを表わす信号を生ずる検
知器に接続し、この信号を計器または表示灯に印
加して記録程度の表示を行うこともできる。実際
にはこの一般的方法も磁気変換ヘツドの出力がそ
の間隙を通る磁束の変化率に比例するため、出力
信号の大きさが極めて低いヘツド対テープの相対
速度に比例して信頼度が低いことが証明された。
この小振幅の信号は記録レベルの表示用に高信頼
度で検知することができない上、固定ヘツドは時
刻コード記録ヘツド螺の他の固定ヘツドからの漏
話を受け易く、この漏話信号が所要の検波信号レ
ベルを超えることがある。このように漏話は実際
に記録がないときでも記録を表示することがあ
り、漏話がないときは信号レベルが著しく低下し
て実際は記録が行われていても記録がないことを
表示することもある。
この発明の目的は記録および/またはテープ張
力を表わす誤差の少ない信号を生成することであ
る。
力を表わす誤差の少ない信号を生成することであ
る。
この発明による螺線走査型テープレコーダは、
駆動手段に結合されたヘツドホイールに取付けら
れ、その駆動手段によりテープに対して移動され
る記録用変換器と、ヘツドホイールを通るテープ
径路に沿つてテープを移送するテープ移送手段
と、テープ径路に隣接して固定され、記録用変換
器でテープに記録された信号を変換する再生用変
換器と、相異なる所定特性を持つ第1および第2
の信号を発生する信号発生手段とを含んでいる。
信号発生手段はその第1の信号がテープに記録さ
れるように記録用変換器に結合され、第2の信号
が再生用変換器でテープから再生された第1の信
号の特性と関係付けられ、この再生用変換器で変
換された信号と第2の信号に応じて、第1の信号
が正しくテープに記録されているとき所定特性の
信号を発生する手段が設けられている。
駆動手段に結合されたヘツドホイールに取付けら
れ、その駆動手段によりテープに対して移動され
る記録用変換器と、ヘツドホイールを通るテープ
径路に沿つてテープを移送するテープ移送手段
と、テープ径路に隣接して固定され、記録用変換
器でテープに記録された信号を変換する再生用変
換器と、相異なる所定特性を持つ第1および第2
の信号を発生する信号発生手段とを含んでいる。
信号発生手段はその第1の信号がテープに記録さ
れるように記録用変換器に結合され、第2の信号
が再生用変換器でテープから再生された第1の信
号の特性と関係付けられ、この再生用変換器で変
換された信号と第2の信号に応じて、第1の信号
が正しくテープに記録されているとき所定特性の
信号を発生する手段が設けられている。
次にこの発明を添付図面を参照しつつその実施
例についてさらに詳細に説明する。
例についてさらに詳細に説明する。
第1図は螺線走査型テープレコーダの支持板と
主移送部を概示する。基板8はテープ供給リール
12と巻取リール14を支持し、テープ10は供
給リール12を離れて順次引張スプリング18と
ローラ20を通過する。ローラ20を離れたテー
プはピンチローラ22とキヤプスタン24の間を
通り、案内柱28によりヘツドホイール30上に
導かれる。テープ10はキヤプスタン24と案内
柱28の間で消去ヘツド26を通る。テープ10
は第2の案内柱32に案内されてヘツドホイール
30を離れ、駆動キヤプスタン34とピンチロー
ラ36の間を通つて巻取リール14に導かれる。
正規の動作ではヘツドホイール30の回転によつ
てそれに付随する1個以上のヘツド(図示せず)
がテープ10上に38のような径路を走査する。
このテープ径路に沿うヘツドホイール30の巻取
り側の静止位置にピツクアツプヘツド40が取付
けられている。第1図では例えば側柱42内に取
付けられている。このヘツド40の間隙(第1図
には示されていない)はテープ移動方向に実質的
に垂直で、後述のように感知処理して記録または
テープ張力を表わす表示信号を生成し得る応答を
与える。
主移送部を概示する。基板8はテープ供給リール
12と巻取リール14を支持し、テープ10は供
給リール12を離れて順次引張スプリング18と
ローラ20を通過する。ローラ20を離れたテー
プはピンチローラ22とキヤプスタン24の間を
通り、案内柱28によりヘツドホイール30上に
導かれる。テープ10はキヤプスタン24と案内
柱28の間で消去ヘツド26を通る。テープ10
は第2の案内柱32に案内されてヘツドホイール
30を離れ、駆動キヤプスタン34とピンチロー
ラ36の間を通つて巻取リール14に導かれる。
正規の動作ではヘツドホイール30の回転によつ
てそれに付随する1個以上のヘツド(図示せず)
がテープ10上に38のような径路を走査する。
このテープ径路に沿うヘツドホイール30の巻取
り側の静止位置にピツクアツプヘツド40が取付
けられている。第1図では例えば側柱42内に取
付けられている。このヘツド40の間隙(第1図
には示されていない)はテープ移動方向に実質的
に垂直で、後述のように感知処理して記録または
テープ張力を表わす表示信号を生成し得る応答を
与える。
第2図は磁気テープ210を示し、その上端に
は制御パルストラツク212、下端には音声トラ
ツク224が記録されている。テープは第2図に
示すように間隙242が形成されたヘツド40に
対して右に移動する。ヘツド40は再生ヘツドと
して接続され、第1図について述べたようにレコ
ーダの本体に固定されている。今丁度記録ヘツド
(第2図には示されていない)が映像トラツク2
14を形成し終つたところである。このトラツク
の形成中ヘツドの移動する方向は矢印で示す通り
である。トラツク214の前に形成されたトラツ
クはトラツク216であり、さらにその前のもの
はトラツク218で、以下同様である。現在ヘツ
ド40が乗つているのはトラツク234である。
トラツク214と216の間には保護帯220が
あり、トラツク216と218の間には保護帯2
22があり、トラツク218と234の間には保
護帯236がある。図示のように映像トラツク2
16は平行線で示すように映像信号と同期信号を
含むと共に、濃い陰影で示す部分217を含んで
いる。部分217はこの発明によつて記録された
試験信号で、テレビジヨン信号の垂直ブランキン
グ期間中の1時点で生ずる。公知のようにヘツド
ホイール30の回転は記録すべき映像信号と同期
して制御され、テレビジヨン信号の垂直ブランキ
ング期間が各トラツクの一端に生ずるようになつ
ている。第2図に示すように垂直ブランキング期
間は各トラツクの下端近傍で生じている。試験信
号217はトラツク216内でテレビジヨン信号
の垂直ブランキング期間の記録に使用すべき部分
に生じ、同様にトラツク218の部分219はト
ラツク234の部分233のように試験信号を記
録した部分を表わす。
は制御パルストラツク212、下端には音声トラ
ツク224が記録されている。テープは第2図に
示すように間隙242が形成されたヘツド40に
対して右に移動する。ヘツド40は再生ヘツドと
して接続され、第1図について述べたようにレコ
ーダの本体に固定されている。今丁度記録ヘツド
(第2図には示されていない)が映像トラツク2
14を形成し終つたところである。このトラツク
の形成中ヘツドの移動する方向は矢印で示す通り
である。トラツク214の前に形成されたトラツ
クはトラツク216であり、さらにその前のもの
はトラツク218で、以下同様である。現在ヘツ
ド40が乗つているのはトラツク234である。
トラツク214と216の間には保護帯220が
あり、トラツク216と218の間には保護帯2
22があり、トラツク218と234の間には保
護帯236がある。図示のように映像トラツク2
16は平行線で示すように映像信号と同期信号を
含むと共に、濃い陰影で示す部分217を含んで
いる。部分217はこの発明によつて記録された
試験信号で、テレビジヨン信号の垂直ブランキン
グ期間中の1時点で生ずる。公知のようにヘツド
ホイール30の回転は記録すべき映像信号と同期
して制御され、テレビジヨン信号の垂直ブランキ
ング期間が各トラツクの一端に生ずるようになつ
ている。第2図に示すように垂直ブランキング期
間は各トラツクの下端近傍で生じている。試験信
号217はトラツク216内でテレビジヨン信号
の垂直ブランキング期間の記録に使用すべき部分
に生じ、同様にトラツク218の部分219はト
ラツク234の部分233のように試験信号を記
録した部分を表わす。
図示の瞬間には、ヘツド40の間隙242がト
ラツク234の上にあつて、垂直ブランキング情
報を表わす信号を取出しているが、テープ210
がヘツド40に対して右に移動すると、ヘツド4
0は試験信号を記録した部分233に乗つてここ
からその試験信号を取出すようになる。
ラツク234の上にあつて、垂直ブランキング情
報を表わす信号を取出しているが、テープ210
がヘツド40に対して右に移動すると、ヘツド4
0は試験信号を記録した部分233に乗つてここ
からその試験信号を取出すようになる。
第3図は試験信号を発生する装置とそれとヘツ
ドホイールとの関係を示す。第3図において発振
器401がある周波数例えば300KHzの信号を発
生する。この300KHzの試験信号は多量化ゲート
403に印加される。このゲート403にはまた
信号源(図示せず)からテレビジヨン映像信号が
印加される。ヘツドホイール駆動制御回路405
は映像信号の発生に関係する同期信号を受け、こ
れに同期して公知のようにヘツドホイール30と
それに付随する記録ヘツドを駆動する。また逆に
特開昭57−124977号公報記載のようにヘツドホイ
ール駆動制御回路405により同期信号を発生
し、これによつて映像信号の発生速度を制御する
こともできる。
ドホイールとの関係を示す。第3図において発振
器401がある周波数例えば300KHzの信号を発
生する。この300KHzの試験信号は多量化ゲート
403に印加される。このゲート403にはまた
信号源(図示せず)からテレビジヨン映像信号が
印加される。ヘツドホイール駆動制御回路405
は映像信号の発生に関係する同期信号を受け、こ
れに同期して公知のようにヘツドホイール30と
それに付随する記録ヘツドを駆動する。また逆に
特開昭57−124977号公報記載のようにヘツドホイ
ール駆動制御回路405により同期信号を発生
し、これによつて映像信号の発生速度を制御する
こともできる。
ヘツドホイール駆動制御回路によりキーイング
信号が発生され、テレビジヨン映像信号の垂直ブ
ランキング期間中に多重化ゲート403に印加さ
れる。例えば水平線期間5つ分(5H)の持続時
間を持ち得るキーイング期間中、ゲート403は
試験信号を発振器401からヘツドホイール30
の変換器に印加する。このようにして垂直帰線期
間中の水平線数本分ヘツドが回転することにより
300KHzのトーンのバーストが記録される。記録
されたこのバースト状トーンはテープ10と共に
ヘツドホイール30から固定ヘツド40を通つて
テープの走行方向に関して後方位置(下流位置)
に移送される。固定ヘツド40は試験信号を感知
するが、回転するヘツドホイール30の変換器の
ヘツドに対するテープの速度と固定ヘツド40に
対するテープの速度との差のため、ヘツド40に
はバーストが11KHzバーストとして受信される。
固定ヘツド40によつてテープ10から取出され
た信号の振幅は、ヘツドに対するテープ速度が比
較的遅いため極めて小さく、このためヘツドを横
切る磁束の変化率が小さくなり、公知のようにヘ
ツドホイール30と共に回転する再生ヘツドの受
信する信号の振幅と比較して信号振幅が減少す
る。
信号が発生され、テレビジヨン映像信号の垂直ブ
ランキング期間中に多重化ゲート403に印加さ
れる。例えば水平線期間5つ分(5H)の持続時
間を持ち得るキーイング期間中、ゲート403は
試験信号を発振器401からヘツドホイール30
の変換器に印加する。このようにして垂直帰線期
間中の水平線数本分ヘツドが回転することにより
300KHzのトーンのバーストが記録される。記録
されたこのバースト状トーンはテープ10と共に
ヘツドホイール30から固定ヘツド40を通つて
テープの走行方向に関して後方位置(下流位置)
に移送される。固定ヘツド40は試験信号を感知
するが、回転するヘツドホイール30の変換器の
ヘツドに対するテープの速度と固定ヘツド40に
対するテープの速度との差のため、ヘツド40に
はバーストが11KHzバーストとして受信される。
固定ヘツド40によつてテープ10から取出され
た信号の振幅は、ヘツドに対するテープ速度が比
較的遅いため極めて小さく、このためヘツドを横
切る磁束の変化率が小さくなり、公知のようにヘ
ツドホイール30と共に回転する再生ヘツドの受
信する信号の振幅と比較して信号振幅が減少す
る。
第4図はこの発明によるレコーダの1実施例の
略図であるが、ヘツドホイール駆動制御回路40
5は図示されていない、試験信号発振器510が
900KHzの信号を発生して1/3分周器512と1/83
分周器514に印加する。分周器512の出力は
発振器510で発生した900KHz信号を分周した
300KHzで、第3図で説明した試験信号に対応す
る。この300KHzの試験信号はこれを垂直ブラン
キング期間中にテープ印加するためヘツドホイー
ル駆動制御回路405により適当な時間にキーイ
ングされた多重化ゲート403の入力に印加され
る。また映像信号は試験信号が記録されない時間
中前のように記録される。記録された試験信号は
テープの走行方向の後方位置のヘツド40に進
み、ここで変換されて約11KHzの試験信号とな
り、同期検波器516に印加される。
略図であるが、ヘツドホイール駆動制御回路40
5は図示されていない、試験信号発振器510が
900KHzの信号を発生して1/3分周器512と1/83
分周器514に印加する。分周器512の出力は
発振器510で発生した900KHz信号を分周した
300KHzで、第3図で説明した試験信号に対応す
る。この300KHzの試験信号はこれを垂直ブラン
キング期間中にテープ印加するためヘツドホイー
ル駆動制御回路405により適当な時間にキーイ
ングされた多重化ゲート403の入力に印加され
る。また映像信号は試験信号が記録されない時間
中前のように記録される。記録された試験信号は
テープの走行方向の後方位置のヘツド40に進
み、ここで変換されて約11KHzの試験信号とな
り、同期検波器516に印加される。
発振器510で発生した900KHzの信号はまた
1/83に分周されて約11KHzの信号となり、同期検
波器516に印加されてテープから変換された信
号の検波を制御する。後述のように公称11KHzの
各信号は互いに僅か異なり、これによつて脈動出
力信号を生成する。この脈動出力信号は処理装置
518により処理され、例えば積分されて記録を
表わす信号を生ずる。この処理は第5図について
後述するようにして記録を表わす信号を生成して
もよいが、またその脈動の周波数を用いてテープ
張力を表すこともできる。同期検波器は普通の振
幅検波器より信号に敏感で、感度を高めて誤表示
を防止する。
1/83に分周されて約11KHzの信号となり、同期検
波器516に印加されてテープから変換された信
号の検波を制御する。後述のように公称11KHzの
各信号は互いに僅か異なり、これによつて脈動出
力信号を生成する。この脈動出力信号は処理装置
518により処理され、例えば積分されて記録を
表わす信号を生ずる。この処理は第5図について
後述するようにして記録を表わす信号を生成して
もよいが、またその脈動の周波数を用いてテープ
張力を表すこともできる。同期検波器は普通の振
幅検波器より信号に敏感で、感度を高めて誤表示
を防止する。
ヘツドホイールの直径すなわち更に適確に言え
ば回転ヘツドの先端を通る円の直径が62mmで、ヘ
ツドホイールの角速度が30回転/秒であれば、ヘ
ツドの周速は5843.3623mm/秒と計算される。実
際の実施例では、ヘツドホイールを通るテープ径
路に沿つてテープを移送するテープの対応線速度
は204.537mm/秒で、対応するトラツク角が
4.7452°である。書込み速度はヘツドの速さと、
テープ速度とトラツク角の余弦の積との差であ
り、 VS−Vr=VW と書ける。上記諸因子に対して書込み速度VWは
5639.5263mm/秒である。また読取り速度Vrはテ
ープ速度とトラツク角の余弦の積であるから、 VtCos A=Vr である。これに対応する読取り速度Vrは
203.83593mm/秒であり、読取り速度と書込み速
度の比は、 5639.5263/203.83593=27.666988 となる。この比は27.6666すなわち83/3に極め
て近い。従つて再生された300KHzのトーンの正
しい周波数は 300/27.666988=10.843247KHz である。この周波数は分周器514で生成した周
波数と0.1261Hzだけ異なる。テープからの信号と
分周器514からの信号の相対位相が予知されな
いため、この僅かな周波数差が極めて有利であ
る。もし周波数が同じであれば、信号が直角位相
になつて、ヘツド40が信号を変換していても同
期検波器の出力が零になるという状態を生じ得
る。この僅かな周波数差のため、すべての可能な
位相すなわち360°が7.9秒ごとに走査され、この
ため信号は7.9秒の周期で脈動する。前述のよう
にこの信号を積分して所要の記録表示をすること
ができる。
ば回転ヘツドの先端を通る円の直径が62mmで、ヘ
ツドホイールの角速度が30回転/秒であれば、ヘ
ツドの周速は5843.3623mm/秒と計算される。実
際の実施例では、ヘツドホイールを通るテープ径
路に沿つてテープを移送するテープの対応線速度
は204.537mm/秒で、対応するトラツク角が
4.7452°である。書込み速度はヘツドの速さと、
テープ速度とトラツク角の余弦の積との差であ
り、 VS−Vr=VW と書ける。上記諸因子に対して書込み速度VWは
5639.5263mm/秒である。また読取り速度Vrはテ
ープ速度とトラツク角の余弦の積であるから、 VtCos A=Vr である。これに対応する読取り速度Vrは
203.83593mm/秒であり、読取り速度と書込み速
度の比は、 5639.5263/203.83593=27.666988 となる。この比は27.6666すなわち83/3に極め
て近い。従つて再生された300KHzのトーンの正
しい周波数は 300/27.666988=10.843247KHz である。この周波数は分周器514で生成した周
波数と0.1261Hzだけ異なる。テープからの信号と
分周器514からの信号の相対位相が予知されな
いため、この僅かな周波数差が極めて有利であ
る。もし周波数が同じであれば、信号が直角位相
になつて、ヘツド40が信号を変換していても同
期検波器の出力が零になるという状態を生じ得
る。この僅かな周波数差のため、すべての可能な
位相すなわち360°が7.9秒ごとに走査され、この
ため信号は7.9秒の周期で脈動する。前述のよう
にこの信号を積分して所要の記録表示をすること
ができる。
第5図は同期検波器516の脈動出力信号から
記録表示を生成する処理装置518の1例のブロ
ツク図である。ヘツド40はテープ上に記録され
た試験信号とそのヘツドが通過する部分に記録さ
れた上記試験信号以外の信号との双方に応動す
る。濾波増幅器402は検波器516から信号を
受けて問題の周波数の信号を増幅すると同時に他
の周波数を除去する。増幅濾波された信号は振幅
検波器404に印加され、検波された信号はブロ
ツク406で示す積分器で積分される。積分され
た信号は比較器408の非反転入力に印加され、
ここで電池410で示す基準電圧と振幅を比較さ
れる。比較器の出力はアンドゲート412の1入
力に印加されると共に、インバータ416を介し
てアンドゲート414の1入力に印加される。ア
ンドゲート412,414の他方の入力は共に結
合され、スイツチS2を介して電圧源411に結
合されている。アンドゲート412の出力は緑
「記録」ランプ418に印加され、ゲート414
の出力は赤「不記録」ランプ420に印加され
る。スイツチS2はテープレコーダの記録機能を
制御するスイツチS1と連動しているため、スイ
ツチS1により記録機能を可能とすると、スイツ
チS2によつて電源411の電圧が各アンドゲー
トに印加されてこれを開く。積分器406で積分
された信号が基準電源410のレベルを超える
と、比較器408の出力信号が高レベルになつて
アンドゲート412を通り、緑「記録」ランプ4
18を点灯する。また積分された信号が低けれ
ば、比較器408の出力信号が低レベルでアンド
ゲート412を閉じ、アンドゲート414を開い
て赤「不記録」ランプ420を点灯する。
記録表示を生成する処理装置518の1例のブロ
ツク図である。ヘツド40はテープ上に記録され
た試験信号とそのヘツドが通過する部分に記録さ
れた上記試験信号以外の信号との双方に応動す
る。濾波増幅器402は検波器516から信号を
受けて問題の周波数の信号を増幅すると同時に他
の周波数を除去する。増幅濾波された信号は振幅
検波器404に印加され、検波された信号はブロ
ツク406で示す積分器で積分される。積分され
た信号は比較器408の非反転入力に印加され、
ここで電池410で示す基準電圧と振幅を比較さ
れる。比較器の出力はアンドゲート412の1入
力に印加されると共に、インバータ416を介し
てアンドゲート414の1入力に印加される。ア
ンドゲート412,414の他方の入力は共に結
合され、スイツチS2を介して電圧源411に結
合されている。アンドゲート412の出力は緑
「記録」ランプ418に印加され、ゲート414
の出力は赤「不記録」ランプ420に印加され
る。スイツチS2はテープレコーダの記録機能を
制御するスイツチS1と連動しているため、スイ
ツチS1により記録機能を可能とすると、スイツ
チS2によつて電源411の電圧が各アンドゲー
トに印加されてこれを開く。積分器406で積分
された信号が基準電源410のレベルを超える
と、比較器408の出力信号が高レベルになつて
アンドゲート412を通り、緑「記録」ランプ4
18を点灯する。また積分された信号が低けれ
ば、比較器408の出力信号が低レベルでアンド
ゲート412を閉じ、アンドゲート414を開い
て赤「不記録」ランプ420を点灯する。
第6図は第5図の装置の同期検波器516の出
力信号の脈動周期に応動する装置を示す。脈動の
周期すなわちテープの張力に依存する信号が生成
される。このテープ張力を表示する信号を通常の
テープ張力制御器(図示せず)を持つ帰還ループ
に用いてテープ張力をある値に維持することもで
き、また表示器その他に用いることもできる。
力信号の脈動周期に応動する装置を示す。脈動の
周期すなわちテープの張力に依存する信号が生成
される。このテープ張力を表示する信号を通常の
テープ張力制御器(図示せず)を持つ帰還ループ
に用いてテープ張力をある値に維持することもで
き、また表示器その他に用いることもできる。
ヘツドホイールの周りのテープ張力はテープを
引張る。引張りのないテープの速度は駆動キヤプ
スタンで制限された一定の速度であるから、テー
プの引張られた部分の運動は引張りのないテープ
の運動より速い。従つてヘツドホイールの周りの
テープ周速度は駆動キヤプスタンの速度を超え
る。張力が大きくなつてもこれに釣合う駆動キヤ
プスタンの速度上昇がないため、ヘツドホイール
の周りの速度が増大する。ヘツドホイールの周速
度は一定で、テープ張力の影響を受けない。書込
み速度と読取り速度の比がヘツド40で取出され
る試験バーストの正確な周波数を決めるが、この
比は張力の関数のため感知された試験バーストの
周波数がテープ張力の関数になる。一般に書込み
速度と読取り速度の比Kは次式で与えられる。
引張る。引張りのないテープの速度は駆動キヤプ
スタンで制限された一定の速度であるから、テー
プの引張られた部分の運動は引張りのないテープ
の運動より速い。従つてヘツドホイールの周りの
テープ周速度は駆動キヤプスタンの速度を超え
る。張力が大きくなつてもこれに釣合う駆動キヤ
プスタンの速度上昇がないため、ヘツドホイール
の周りの速度が増大する。ヘツドホイールの周速
度は一定で、テープ張力の影響を受けない。書込
み速度と読取り速度の比がヘツド40で取出され
る試験バーストの正確な周波数を決めるが、この
比は張力の関数のため感知された試験バーストの
周波数がテープ張力の関数になる。一般に書込み
速度と読取り速度の比Kは次式で与えられる。
K=VW/Vr=VS−VtCosA/VtCosA=VS/VtCosA−1
ここでVSはヘツドの線速度、Vtはテープの線
速度、Aはトラツク角である。張力が変るとVt
が変り、周波数の変化に必要なKの新しい値を形
成する。
速度、Aはトラツク角である。張力が変るとVt
が変り、周波数の変化に必要なKの新しい値を形
成する。
第6図において同期検波器516の出力信号6
50はbに示すように周波数1/10Hzに相当する約
10秒の同期で脈動する。この信号は線路bを介し
て周波数感知器600の制限器610に印加され
る。制限器610は信号の振幅を制限して線路c
に近似矩形波652を生成する。この矩形波65
2は単発マルチバイブレータ612に印加され、
これをその波形の立上りの零点でオン状態にトリ
ガする。マルチバイブレータ612は後刻例えば
toで安定なオフ状態に戻り、線路dに第6図dに
示すような矩形波信号654を生成する。このパ
ルス654の立下りによつて他の無安定または単
発マルチバイブレータ615がトリガされ、線路
eに第6図eに示すようなパルス信号656を発
生して他のタイミング期間を開始する。このマル
チバイブレータ615のタイミング期間は時点t1
で無安定から安定状態への遷移が起るときに終
る。時点t1におけるパルス656の立下りにより
ランプ発生器616がトリガされ、線路fに第6
図fに示すようなランプ信号658を生成する。
このランプ信号658は信号650の期間中に期
待される変化全体を含む期間中傾斜している。線
路cの制限されたパルス652はパルス発生器6
14をトリガして線路gに第6図gに示すような
パルス信号660を生成する。ランプ信号658
とパルス660は位相検波器618の各別の入力
に印加され、検波器618はそのパルス660の
各時点でランプ信号658をサンプリングして入
力信号の相対位相に依存して振幅が変るパルス6
62を生成する。点線651で示すように正弦波
650の周期が増すと、パルス660の生ずる時
点が661で示すように遅れ、この結果ランプ信
号のサンプリングが遅れて第6図hにパルス66
3で示すようにパルス662の振幅が増大する。
線路hに積分器を結合してこのパルス振幅を積分
し、制御信号を生成することもでき、またこのパ
ルスと直接テープ張力の表示に用いることもでき
る。
50はbに示すように周波数1/10Hzに相当する約
10秒の同期で脈動する。この信号は線路bを介し
て周波数感知器600の制限器610に印加され
る。制限器610は信号の振幅を制限して線路c
に近似矩形波652を生成する。この矩形波65
2は単発マルチバイブレータ612に印加され、
これをその波形の立上りの零点でオン状態にトリ
ガする。マルチバイブレータ612は後刻例えば
toで安定なオフ状態に戻り、線路dに第6図dに
示すような矩形波信号654を生成する。このパ
ルス654の立下りによつて他の無安定または単
発マルチバイブレータ615がトリガされ、線路
eに第6図eに示すようなパルス信号656を発
生して他のタイミング期間を開始する。このマル
チバイブレータ615のタイミング期間は時点t1
で無安定から安定状態への遷移が起るときに終
る。時点t1におけるパルス656の立下りにより
ランプ発生器616がトリガされ、線路fに第6
図fに示すようなランプ信号658を生成する。
このランプ信号658は信号650の期間中に期
待される変化全体を含む期間中傾斜している。線
路cの制限されたパルス652はパルス発生器6
14をトリガして線路gに第6図gに示すような
パルス信号660を生成する。ランプ信号658
とパルス660は位相検波器618の各別の入力
に印加され、検波器618はそのパルス660の
各時点でランプ信号658をサンプリングして入
力信号の相対位相に依存して振幅が変るパルス6
62を生成する。点線651で示すように正弦波
650の周期が増すと、パルス660の生ずる時
点が661で示すように遅れ、この結果ランプ信
号のサンプリングが遅れて第6図hにパルス66
3で示すようにパルス662の振幅が増大する。
線路hに積分器を結合してこのパルス振幅を積分
し、制御信号を生成することもでき、またこのパ
ルスと直接テープ張力の表示に用いることもでき
る。
この発明の他の実施例は当業者に自明である。
例えば帯域濾波器を同期検波器516に関連させ
てヘツド40からその検波器516に印加される
信号の周波数範囲を問題の周波数に制限すること
もでき、また試験信号が記録された他の信号より
低周波数のときは、公知の方法でヘツドを低域濾
波器として形成することもできる。また同期検波
器516の出力に低域濾波器または積分器を結合
して無用の信号周波数を減衰させることもでき
る。
例えば帯域濾波器を同期検波器516に関連させ
てヘツド40からその検波器516に印加される
信号の周波数範囲を問題の周波数に制限すること
もでき、また試験信号が記録された他の信号より
低周波数のときは、公知の方法でヘツドを低域濾
波器として形成することもできる。また同期検波
器516の出力に低域濾波器または積分器を結合
して無用の信号周波数を減衰させることもでき
る。
第1図は螺線走査型テープレコーダの一部で主
テープ移送成分を示す斜視図、第2図はテープの
一部で、記録された映像トラツクとこの発明によ
りそのトラツク上に記録された試験信号と固定再
生ヘツドの相対位置とを示す図、第3図はヘツド
ホイールとテープとそのテープに試験信号を供給
する回路の1例を示す略図、第4図はヘツドホイ
ールとテープとこの発明による回路の1例を示す
略図、第5図は記録表示信号を発生する回路を示
すブロツク図、第6図aはこの発明による記録表
示信号とテープ張力表示信号を供給する回路を示
す図、第6図bないしhは第6図aの回路の動作
の説明に用いる波形図である。 10……テープ、12,14,20,22,2
8,34,36……テープ移送手段、30……ヘ
ツドホイール、40……再生用変換器、217…
…第1の信号、510,512,514……信号
発生手段、516……信号応動手段、650……
所定特性の信号。
テープ移送成分を示す斜視図、第2図はテープの
一部で、記録された映像トラツクとこの発明によ
りそのトラツク上に記録された試験信号と固定再
生ヘツドの相対位置とを示す図、第3図はヘツド
ホイールとテープとそのテープに試験信号を供給
する回路の1例を示す略図、第4図はヘツドホイ
ールとテープとこの発明による回路の1例を示す
略図、第5図は記録表示信号を発生する回路を示
すブロツク図、第6図aはこの発明による記録表
示信号とテープ張力表示信号を供給する回路を示
す図、第6図bないしhは第6図aの回路の動作
の説明に用いる波形図である。 10……テープ、12,14,20,22,2
8,34,36……テープ移送手段、30……ヘ
ツドホイール、40……再生用変換器、217…
…第1の信号、510,512,514……信号
発生手段、516……信号応動手段、650……
所定特性の信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動手段に結合されたヘツドホイールに取付
けられ、テープに対して移動して該テープ上のト
ラツクに信号を記録する記録用変換器と、 上記ヘツドホイールを通過するテープ経路に沿
つて上記テープを移動させるテープ移送手段と、 上記テープ経路に隣接する位置であつて上記記
録用変換器よりもテープ走行方向に関して後方位
置に配置され、上記記録用変換器により上記テー
プに記録された信号を変換する再生用変換器と、 周波数が互いに関連した第1の信号と第2の信
号とを発生し、第1の信号がテープ上に記録され
るように上記記録用変換器に結合された信号発生
手段と、 上記再生用変換器によつて変換された第1の信
号と上記第2の信号とに応答して正しい記録状態
または再生状態を表わす信号を生成する同期検波
器とを具備し、 上記テープ上のトラツクは上記2個の変換器に
関して移動させられるものである、螺線走査型テ
ープレコーダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US328438 | 1981-12-07 | ||
| US06/328,438 US4413288A (en) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | Indicator control signal generator for video tape recorder |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412109A Division JP2742963B2 (ja) | 1981-12-07 | 1990-12-18 | 螺線走査型テープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108079A JPS58108079A (ja) | 1983-06-28 |
| JPH0341919B2 true JPH0341919B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=23280984
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214547A Granted JPS58108079A (ja) | 1981-12-07 | 1982-12-06 | 螺線走査型テ−プレコ−ダ |
| JP2412109A Expired - Lifetime JP2742963B2 (ja) | 1981-12-07 | 1990-12-18 | 螺線走査型テープレコーダ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412109A Expired - Lifetime JP2742963B2 (ja) | 1981-12-07 | 1990-12-18 | 螺線走査型テープレコーダ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4413288A (ja) |
| JP (2) | JPS58108079A (ja) |
| DE (1) | DE3245062C2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4489354A (en) * | 1980-11-24 | 1984-12-18 | Eastman Kodak Company | Information recording system with recording process monitoring function |
| US4480274A (en) * | 1982-04-16 | 1984-10-30 | Ampex Corporation | Record verify and optimize system |
| JPS61253671A (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-11 | Yuniden Kk | 制御信号記録検出回路 |
| JPH0789663B2 (ja) * | 1986-04-15 | 1995-09-27 | キヤノン株式会社 | 情報記録装置 |
| US5202798A (en) * | 1986-04-15 | 1993-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Still image signal recording apparatus operable by a manually operable member |
| JPH0782703B2 (ja) * | 1986-08-01 | 1995-09-06 | パイオニア株式会社 | クロストークノイズ測定方法 |
| JPH0789405B2 (ja) * | 1986-09-18 | 1995-09-27 | ソニー株式会社 | 記録装置 |
| JPH01245470A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Toshiba Corp | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
| US5216556A (en) * | 1991-04-26 | 1993-06-01 | Digital Equipment Corporation | Method for optimized tape tension adjustment for a tape drive |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3225135A (en) * | 1960-06-25 | 1965-12-21 | Fuji Telecasting Co Ltd | Method and apparatus for monitoring a television tape recording operation |
| SE218735C1 (ja) * | 1961-05-02 | 1968-02-13 | ||
| US3369082A (en) * | 1964-07-13 | 1968-02-13 | Ampex | Control track-monitor system |
| US3404223A (en) * | 1965-03-26 | 1968-10-01 | Roy F. La Violette | Video tape monitor with longitudinal scanning of transverse video track |
| JPS498327B1 (ja) * | 1969-11-28 | 1974-02-26 | ||
| JPS498327A (ja) * | 1972-05-16 | 1974-01-24 | ||
| DE2637021B1 (de) * | 1976-08-17 | 1978-02-16 | Gutmann Kg Karl | Verfahren zum eliminieren von laufgeschwindigkeitsbedingten frequenz- und phasenabweichungen bei der wiedergabe von fortlaufend aufgezeichneten tonfrequenzen |
| GB2055239B (en) * | 1979-08-03 | 1983-03-30 | Rca Corp | Verification of video recording |
| US4263625A (en) * | 1979-10-19 | 1981-04-21 | Rca Corporation | Headwheel servo lock verification with stationary head |
| JPS57104132A (en) * | 1980-10-27 | 1982-06-29 | Rca Corp | Video tape recorder and tv camera combined therewith |
| ATE13736T1 (de) * | 1980-12-15 | 1985-06-15 | Rca Corp | Mit dem signalaufzeichnungsgeraet kombinierte fernsehkamera. |
-
1981
- 1981-12-07 US US06/328,438 patent/US4413288A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-12-06 DE DE3245062A patent/DE3245062C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-06 JP JP57214547A patent/JPS58108079A/ja active Granted
-
1990
- 1990-12-18 JP JP2412109A patent/JP2742963B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4413288A (en) | 1983-11-01 |
| DE3245062A1 (de) | 1983-06-09 |
| DE3245062C2 (de) | 1995-09-07 |
| JP2742963B2 (ja) | 1998-04-22 |
| JPH06119767A (ja) | 1994-04-28 |
| JPS58108079A (ja) | 1983-06-28 |
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