JPH0341938A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH0341938A JPH0341938A JP17886089A JP17886089A JPH0341938A JP H0341938 A JPH0341938 A JP H0341938A JP 17886089 A JP17886089 A JP 17886089A JP 17886089 A JP17886089 A JP 17886089A JP H0341938 A JPH0341938 A JP H0341938A
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- JP
- Japan
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- image
- time phase
- image data
- time
- memory
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
超音波診断装置の画像を表示する画像表示方式超音波画
像を画像メモリに複数心拍に渡って順次記憶し、これら
から所定時相順に画像データを読み出して順次表示し、
心拍内における心臓の収縮の最大/最小の画像を観察し
易くしたり、スムーズに表示したりなどすることを目的
とし、超音波画像データを複数心拍に渡って画像メモリ
に順次書き込むと共にこれら書き込んだ時の心電図のR
波からの時相をそれぞれ記憶し、読み出し時にこれら記
憶した時相のうちの所定時相から画像データを順次連続
して取り出してスローモーション表示、あるいは時相順
(または逆方向)に1つ1つの画像データを取り出して
静止画表示するようにtR威する。
像を画像メモリに複数心拍に渡って順次記憶し、これら
から所定時相順に画像データを読み出して順次表示し、
心拍内における心臓の収縮の最大/最小の画像を観察し
易くしたり、スムーズに表示したりなどすることを目的
とし、超音波画像データを複数心拍に渡って画像メモリ
に順次書き込むと共にこれら書き込んだ時の心電図のR
波からの時相をそれぞれ記憶し、読み出し時にこれら記
憶した時相のうちの所定時相から画像データを順次連続
して取り出してスローモーション表示、あるいは時相順
(または逆方向)に1つ1つの画像データを取り出して
静止画表示するようにtR威する。
本発明は、超音波診断装置の画像を表示する画像表示方
式に関するものである。
式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、超
音波診断装置において、複数の画像を順次記憶してゆき
、オペレータの指示によってフリーズした時に、このフ
リーズ時相から前の画像を動画像あるいは静止画像とし
て表示するいわゆるシネループ機能がある。このシネル
ープ機能によって、心電図などの生体信号と同期をとら
なくても、連続して記憶した画像中から最適なタイミン
グで得られた画像を容易に選び出して観察することがで
きるようになった。特に血流情報を2次元で表示するカ
ラードプラにおいて、瞬時に血流状態が変化する事象を
観察するためにこの機能が必要不可欠になっている。特
に、心臓が最も収縮したときの心臓の大きさや、カラー
ドプラによる最大の逆流面積を求める際に、複数の心拍
周期における比較を行うため、多くの画像を更新する必
要があり、簡単に心臓の大きさや最大の逆流面積を求め
難いという問題があった。
音波診断装置において、複数の画像を順次記憶してゆき
、オペレータの指示によってフリーズした時に、このフ
リーズ時相から前の画像を動画像あるいは静止画像とし
て表示するいわゆるシネループ機能がある。このシネル
ープ機能によって、心電図などの生体信号と同期をとら
なくても、連続して記憶した画像中から最適なタイミン
グで得られた画像を容易に選び出して観察することがで
きるようになった。特に血流情報を2次元で表示するカ
ラードプラにおいて、瞬時に血流状態が変化する事象を
観察するためにこの機能が必要不可欠になっている。特
に、心臓が最も収縮したときの心臓の大きさや、カラー
ドプラによる最大の逆流面積を求める際に、複数の心拍
周期における比較を行うため、多くの画像を更新する必
要があり、簡単に心臓の大きさや最大の逆流面積を求め
難いという問題があった。
また、カラードプラは、1つの画像を得るのに多くの時
間が必要となり、血流の変化が非常に速いことなどの理
由により、計測に十分なフレームが得られない、このた
め、これらの状態で記憶した画像を順次再生してもスム
ーズに画像が変化しているようには見えないという問題
があった。
間が必要となり、血流の変化が非常に速いことなどの理
由により、計測に十分なフレームが得られない、このた
め、これらの状態で記憶した画像を順次再生してもスム
ーズに画像が変化しているようには見えないという問題
があった。
本発明は、超音波画像を画像メモリに複数心拍に渡って
順次記憶し、これらから所定時相順に画像データを読み
出して順次表示し、心拍内における心臓の収縮の最大/
!小の画像を観察し易くしたり、スムーズに表示したり
などすることを目的としている。
順次記憶し、これらから所定時相順に画像データを読み
出して順次表示し、心拍内における心臓の収縮の最大/
!小の画像を観察し易くしたり、スムーズに表示したり
などすることを目的としている。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、画像メモリ2ば、超音波画像データを
複数心拍に渡って書き込むメモリである。
複数心拍に渡って書き込むメモリである。
時相差検出回路4は1.心電図のR波から画像更新信号
(画像書込信号)までの時相差を検出するものである。
(画像書込信号)までの時相差を検出するものである。
この検出した時相差は、画像メモリアドレス(メモリ番
号)に対応づけて記憶しておく。
号)に対応づけて記憶しておく。
表示部7ば、画像を表示するものである。
本発明は、第1図に示すように、画像データを画像メモ
リ1に順次書き込むと共に時相差検出回路4が画像更新
信号と心電図のR波との時相差を検出して記憶し、読み
出し時にこれら記憶した時相のうち所定時相順に画像デ
ータを順次連続して取り出してスローモーション表示、
あるいは時相順(または逆方向)に1つ1つ画像データ
を取り出して静止画表示するようにしている。
リ1に順次書き込むと共に時相差検出回路4が画像更新
信号と心電図のR波との時相差を検出して記憶し、読み
出し時にこれら記憶した時相のうち所定時相順に画像デ
ータを順次連続して取り出してスローモーション表示、
あるいは時相順(または逆方向)に1つ1つ画像データ
を取り出して静止画表示するようにしている。
従って、複数心拍に渡って画像メモリに書き込んだ画像
データについて、心電図のR波などからの時相順に取り
出してスローモーション表示あるいは静止画表示するこ
とにより、心拍内における心臓の収縮の最大/最小の画
像を容易に観察したり、スムーズに表示したりなどする
ことが可能となる。
データについて、心電図のR波などからの時相順に取り
出してスローモーション表示あるいは静止画表示するこ
とにより、心拍内における心臓の収縮の最大/最小の画
像を容易に観察したり、スムーズに表示したりなどする
ことが可能となる。
次に、第1図から第5図を用いて本発明のl実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、超音波送受信部1ば、超音波パルスを
生体に送信し、生体で反射散乱して戻ってきた受信信号
から、Bモード画像やカラードプラ画像用の画像データ
などを出力するものである。
生体に送信し、生体で反射散乱して戻ってきた受信信号
から、Bモード画像やカラードプラ画像用の画像データ
などを出力するものである。
画像メモリ2ば、超音波送受信部lから出力されたWi
倣データを画像更新信号に対応して書き込む画像メモリ
であって、例えば64枚程度の画像を書き込むための画
像メモリである。尚、通常のリアルタイム表示時には、
画像更新信号に対応して最新の画像データを表示部7に
送り、最新の画像をCRT?−1上に表示させる。
倣データを画像更新信号に対応して書き込む画像メモリ
であって、例えば64枚程度の画像を書き込むための画
像メモリである。尚、通常のリアルタイム表示時には、
画像更新信号に対応して最新の画像データを表示部7に
送り、最新の画像をCRT?−1上に表示させる。
心電図計3は、心臓から発生する電位を体表面から検出
し、R波をトリガとして出力するものである。
し、R波をトリガとして出力するものである。
時相差検出回路4ば、R波のトリガから画像更新信号ま
での時相差を検出するものである。
での時相差を検出するものである。
時相差記憶部5ば、時相差検出回路4によって検出され
た時相差を、画像メモリ2に書き込んだ画像データのメ
モリ番号に対応づけて記憶するものである(第4図、第
5図時相差参照)。
た時相差を、画像メモリ2に書き込んだ画像データのメ
モリ番号に対応づけて記憶するものである(第4図、第
5図時相差参照)。
画像再生シーケンサ6ば、画像データを画像メモリ2に
書き込むことを停止させるフリーズ指示を行った後、J
l後に書込を行った画像メモリアドレス(メモリ番号)
を読み取り、指示に対応してスローモーフ5フ表示ある
いは静止画像表示を行うものである(第3図を用いて後
述する)。
書き込むことを停止させるフリーズ指示を行った後、J
l後に書込を行った画像メモリアドレス(メモリ番号)
を読み取り、指示に対応してスローモーフ5フ表示ある
いは静止画像表示を行うものである(第3図を用いて後
述する)。
表示部7は、画像データをCRT7−1上に表示するも
のである。
のである。
第2図は、本発明の概念説明図を示す。
第2図(イ)は、理想的な逆流の血流表現であって、本
実施例が表示しようとする血流表現を示す、これは、複
数の心拍の血流表現について記憶しておき、心電図波形
のR波から時相順に順次並びかえて表示したものである
。斜線部が心臓の収縮の度合を示す。
実施例が表示しようとする血流表現を示す、これは、複
数の心拍の血流表現について記憶しておき、心電図波形
のR波から時相順に順次並びかえて表示したものである
。斜線部が心臓の収縮の度合を示す。
第2図(ロ)は、通常のカラードプラ計測で得られる血
流表現を示す。例えば心拍1では、図中斜線を用いて示
すような血流表現が測定される。
流表現を示す。例えば心拍1では、図中斜線を用いて示
すような血流表現が測定される。
同様に心拍2、心拍3で図示のような血流表現が測定さ
れる。これら心拍1ないし心拍3で得られた血流表現に
ついて、心電図のR波からの時相順に並べかえて表示す
ると、第2図(イ)に示すように理想的な血流表現がス
ローモーション表示あるいは1つ1つ静止画表示される
(第3図説明参照)。
れる。これら心拍1ないし心拍3で得られた血流表現に
ついて、心電図のR波からの時相順に並べかえて表示す
ると、第2図(イ)に示すように理想的な血流表現がス
ローモーション表示あるいは1つ1つ静止画表示される
(第3図説明参照)。
次に、第3図フローチャートに示す順序に従い、第1図
構成の動作を第4図を参照して順次詳細に説明する。
構成の動作を第4図を参照して順次詳細に説明する。
第3図において、■は、計測を行う、これは、第1図超
音波送受信部1から出力された画像データ(Bモード像
、カラードプラ像など)を画像メモリ2に順次書き込む
と共に、時相差検出回路4が心電図計3から出力された
R波をトリガとして画像更新信号までの時相差を検出し
、時相差記憶部5がこの時相差を画像メモリ2に書き込
んだメモリ番号(ii!ii像メモリアドレス)に対応
づけて記憶する(第4図メモリNo参照)。
音波送受信部1から出力された画像データ(Bモード像
、カラードプラ像など)を画像メモリ2に順次書き込む
と共に、時相差検出回路4が心電図計3から出力された
R波をトリガとして画像更新信号までの時相差を検出し
、時相差記憶部5がこの時相差を画像メモリ2に書き込
んだメモリ番号(ii!ii像メモリアドレス)に対応
づけて記憶する(第4図メモリNo参照)。
@は、フリーズ指定を行う、これは、オペレータからの
フリーズ指定に対応して、画像メモリ2への書き込みを
停止して今までに書き込んだ画像データを記憶すると共
に、時相記憶部5が例えば第4図(イ)に示すようにメ
モリNolないしメモリNo30に対応づけて時相差を
記憶する。
フリーズ指定に対応して、画像メモリ2への書き込みを
停止して今までに書き込んだ画像データを記憶すると共
に、時相記憶部5が例えば第4図(イ)に示すようにメ
モリNolないしメモリNo30に対応づけて時相差を
記憶する。
0は、時相順にソート、および時間差を算出してテーブ
ルに格納する。これば、例えば第4図(ロ)に示すよう
に、第4図(イ)時間差が小さい順にソートすると共に
ソートした各メモリN。
ルに格納する。これば、例えば第4図(ロ)に示すよう
に、第4図(イ)時間差が小さい順にソートすると共に
ソートした各メモリN。
において次のメモリNoとの間の時間差を図示“自動表
示間隔比°占して求めてテーブルに格納する0例えば第
4図(ロ)の第1番目のメモリNO“l゛の自動表示間
隔比“10′は、第2番目のメモリNo″17”の時相
差“20”から第1番目のメモリNo”l”の時相差“
10”を引算して求めたものである。
示間隔比°占して求めてテーブルに格納する0例えば第
4図(ロ)の第1番目のメモリNO“l゛の自動表示間
隔比“10′は、第2番目のメモリNo″17”の時相
差“20”から第1番目のメモリNo”l”の時相差“
10”を引算して求めたものである。
[相]は、スローモーション指示に対応して、テーブル
を参照してメモリ番号の画像データを順次表示する。こ
れは、画像再生シーケンサ6が時相差記憶部5に格納さ
れている例えば第4図(口〉テーブルを参照し、メモリ
Noの順に画像データを画像メモリ2から取り出し、か
つ当1亥メモリN。
を参照してメモリ番号の画像データを順次表示する。こ
れは、画像再生シーケンサ6が時相差記憶部5に格納さ
れている例えば第4図(口〉テーブルを参照し、メモリ
Noの順に画像データを画像メモリ2から取り出し、か
つ当1亥メモリN。
の自動表示間隔比に比例した間隔をおいて表示部7に順
次表示させ、@でいわゆるスローモーシラン表示を第2
図(イ)に示すように行うことを表す、これにより、1
心拍内の変化をスムーズに微細に観察することが可能と
なる。
次表示させ、@でいわゆるスローモーシラン表示を第2
図(イ)に示すように行うことを表す、これにより、1
心拍内の変化をスムーズに微細に観察することが可能と
なる。
[相]は、静止画表示指示に対応して、[相]でオペレ
ータが例えばカーソルをR波に合わせ、■でスイッチに
よりテーブルを+1あるいは−1進めて、いわゆる静止
画表示を行う、これにより、例えば第2図〈イ)に示す
各時相の画像が1つ1つ順次静止画像として表示され、
所望の時相の画像(!&大大量最小収縮時血流表現〉を
容易に選択して観察することが可能となる。
ータが例えばカーソルをR波に合わせ、■でスイッチに
よりテーブルを+1あるいは−1進めて、いわゆる静止
画表示を行う、これにより、例えば第2図〈イ)に示す
各時相の画像が1つ1つ順次静止画像として表示され、
所望の時相の画像(!&大大量最小収縮時血流表現〉を
容易に選択して観察することが可能となる。
第4図は、本発明に係わるシーケンス例を示す。
第4図(イ)は、画像データを画像メモリ2に順次書き
込み、フリーズした時点におけるメモリNOに対する時
相差(心電図のR波からの時相差)を示す。
込み、フリーズした時点におけるメモリNOに対する時
相差(心電図のR波からの時相差)を示す。
第4図(ロ)は、第4図(イ〉の時相差の小さい順にメ
モリNOをソートすると共に、各メモリNoにおいて次
のメモリNoとの間の時相差の差を求めてこれを自動表
示間隔比としたものである。
モリNOをソートすると共に、各メモリNoにおいて次
のメモリNoとの間の時相差の差を求めてこれを自動表
示間隔比としたものである。
第5図ば、本発明に係わるシーケンス例を示す。
これは、l心電の変更時を“−150m5”とした時の
ものである。
ものである。
第5図(イ)は、画像データを画像メモリ2に順次書き
込み、フリーズした時点におけるメモリNoに対する時
相差(心電図のR波からの時相差)を示す。ここで、1
心電の変更時を“−150m5 ”としているため、メ
モリNo″B″、メモリNo″161、メモリNO“2
3”、メモリNo“24”でそれぞれマイナスの時相差
が記憶されている。それ以外は、第4図(イ)と同じで
ある。
込み、フリーズした時点におけるメモリNoに対する時
相差(心電図のR波からの時相差)を示す。ここで、1
心電の変更時を“−150m5 ”としているため、メ
モリNo″B″、メモリNo″161、メモリNO“2
3”、メモリNo“24”でそれぞれマイナスの時相差
が記憶されている。それ以外は、第4図(イ)と同じで
ある。
第5図(ロ)は、第4図(イ)の時相差の小さい順にメ
モリNoをソートすると共に、各メモリNoにおいて次
のメモリNoとの間の時相差の差を求めてこれを自動表
示間隔比としたものである。
モリNoをソートすると共に、各メモリNoにおいて次
のメモリNoとの間の時相差の差を求めてこれを自動表
示間隔比としたものである。
この場合には、l心電の変更時を“−15()mS″と
したた′め、この“−150m s“を基点として小さ
い順に図示のようにソートし、この基点を先頭に順次ス
ローモーション表示あるいは静止画表示などさせること
が可能となる。
したた′め、この“−150m s“を基点として小さ
い順に図示のようにソートし、この基点を先頭に順次ス
ローモーション表示あるいは静止画表示などさせること
が可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、複数心拍に渡っ
て画像メモリに画像データを書き込むと共に書き込み時
の心電図のR波からの時相を記憶し、読み出し時に所定
の時相順に読み出してスローモーション表示あるいは静
止画表示する構成を採用しているため、心拍内における
心臓の収縮の最大/最小の画像を容易に観察したり、逆
流が最大面積となる画像を容易に観察したり、スムーズ
に変化する画像を観察したりなどすることができる。
て画像メモリに画像データを書き込むと共に書き込み時
の心電図のR波からの時相を記憶し、読み出し時に所定
の時相順に読み出してスローモーション表示あるいは静
止画表示する構成を採用しているため、心拍内における
心臓の収縮の最大/最小の画像を容易に観察したり、逆
流が最大面積となる画像を容易に観察したり、スムーズ
に変化する画像を観察したりなどすることができる。
第1図は本発明の1実施例構威図、第2図は本発明の概
念説明図、第3図は本発明の動作説明フローチャート、
第4図、第5図は本発明に係わるシーケンス例を示す。 図中、lは超音波送受信部、2は画像メモリ、3は心電
図計、4は時相差検出回路、5は時相差記憶部、6は画
像再生シーケンサ、7は表示部を表す。
念説明図、第3図は本発明の動作説明フローチャート、
第4図、第5図は本発明に係わるシーケンス例を示す。 図中、lは超音波送受信部、2は画像メモリ、3は心電
図計、4は時相差検出回路、5は時相差記憶部、6は画
像再生シーケンサ、7は表示部を表す。
Claims (2)
- (1)超音波診断装置の画像を表示する画像表示方式に
おいて、 超音波画像データを複数心拍に渡って画像メモリ(2)
に順次書き込むと共にこれら書き込んだ時の心電図のR
波からの時相をそれぞれ記憶し、読み出し時にこれら記
憶した時相のうちの所定時相から画像データを順次連続
して取り出してスローモーション表示、あるいは時相順
(または逆方向)に1つ1つ画像データを取り出して静
止画表示するように構成したことを特徴とする超音波診
断装置の画像表示方式。 - (2)上記スローモーション表示する際に、各画像間の
時相差に比例した間隔で表示するように構成したことを
特徴とする請求項第(1)項記載の超音波診断装置の画
像表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17886089A JP2815620B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17886089A JP2815620B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341938A true JPH0341938A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2815620B2 JP2815620B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=16055951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17886089A Expired - Lifetime JP2815620B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815620B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1712904A1 (en) * | 2005-04-12 | 2006-10-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus and method for viewing diastolic and systolic end period ultrasound images |
| JP2019088997A (ja) * | 2019-03-26 | 2019-06-13 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 観察装置 |
| CN114469130A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-05-13 | 海南视联大健康智慧医疗科技有限公司 | 心电图显示方法、装置、电子设备及计算机可读存储介质 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17886089A patent/JP2815620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1712904A1 (en) * | 2005-04-12 | 2006-10-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus and method for viewing diastolic and systolic end period ultrasound images |
| US7819808B2 (en) | 2005-04-12 | 2010-10-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ultrasound image diagnosis apparatus and method displaying a diastolic and/or systolic end period |
| JP2019088997A (ja) * | 2019-03-26 | 2019-06-13 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 観察装置 |
| CN114469130A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-05-13 | 海南视联大健康智慧医疗科技有限公司 | 心电图显示方法、装置、电子设备及计算机可读存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815620B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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