JPH0341947A - 歯科用給水装置 - Google Patents
歯科用給水装置Info
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- JPH0341947A JPH0341947A JP17774089A JP17774089A JPH0341947A JP H0341947 A JPH0341947 A JP H0341947A JP 17774089 A JP17774089 A JP 17774089A JP 17774089 A JP17774089 A JP 17774089A JP H0341947 A JPH0341947 A JP H0341947A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air passage
- water
- glass
- air
- microswitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は歯科用給水装置に関する。
(従来の技術)
歯科医院において治療の前後に9口腔内を洗浄するため
に患者にうがいをさせる必要が有る。そのため載置部の
上に13tlfされたコツプに所定量の水を給水部から
給水し、患者はそのコツプへ注ぎ込まれた水で口腔内の
洗浄を行っている。その給水装置は載置部に水の入って
いないコツプの重量を検出して載置部にコツプが載置さ
れたことを検知する第1の重量センサと、コツプ内に水
が所定量給水されたことを検知する第2の重量センサが
設けられており、まず第1の重量センサがコツプの存在
を検知すると給水部に設けられた電磁弁が開弁して給水
部からコツプへの給水を可能ならしめ、第2の重量セン
サが水量が所定量に達したことを検知したら電磁弁が閉
弁して給水を停止するようになっている。第1の重量セ
ンサを作動させるためには従来金属製のある程度重量が
有るコツプを使用していたが、最近では患者の要望及び
衛生上の観点から使い捨ての紙コツプ等が用いられるよ
うになって来た。しかし紙コツプは軽量なため第1の重
量センサを作動させることができないという問題が有り
、紙コンブに金属製のコツプ状をなす補助重錘を外嵌し
て祇コツプの重量を増加させ第1の重量センサを作動可
能にしている。
に患者にうがいをさせる必要が有る。そのため載置部の
上に13tlfされたコツプに所定量の水を給水部から
給水し、患者はそのコツプへ注ぎ込まれた水で口腔内の
洗浄を行っている。その給水装置は載置部に水の入って
いないコツプの重量を検出して載置部にコツプが載置さ
れたことを検知する第1の重量センサと、コツプ内に水
が所定量給水されたことを検知する第2の重量センサが
設けられており、まず第1の重量センサがコツプの存在
を検知すると給水部に設けられた電磁弁が開弁して給水
部からコツプへの給水を可能ならしめ、第2の重量セン
サが水量が所定量に達したことを検知したら電磁弁が閉
弁して給水を停止するようになっている。第1の重量セ
ンサを作動させるためには従来金属製のある程度重量が
有るコツプを使用していたが、最近では患者の要望及び
衛生上の観点から使い捨ての紙コツプ等が用いられるよ
うになって来た。しかし紙コツプは軽量なため第1の重
量センサを作動させることができないという問題が有り
、紙コンブに金属製のコツプ状をなす補助重錘を外嵌し
て祇コツプの重量を増加させ第1の重量センサを作動可
能にしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の従来の歯科用給水装置には次のよ
う課題が有る。
う課題が有る。
補助重錘を用いると確かに第1の重量センサの作動は確
実に行われて給水装置は確実に作動させることができる
のであるが、患者が口腔内洗浄をした後吐出した排出物
が補助重錘に付くことが有り、衛生上及び患者に不快感
を与えてしまうため補助重錘も使用後は交換して洗浄消
毒しなくてはならず、面倒であるが患者の交替の都度、
補助重錘を交換せざるを得ないという課題が有る。
実に行われて給水装置は確実に作動させることができる
のであるが、患者が口腔内洗浄をした後吐出した排出物
が補助重錘に付くことが有り、衛生上及び患者に不快感
を与えてしまうため補助重錘も使用後は交換して洗浄消
毒しなくてはならず、面倒であるが患者の交替の都度、
補助重錘を交換せざるを得ないという課題が有る。
従って、本発明は紙コツプ等の軽量コツプであっても容
易に給水可能な歯科用給水装置を提供することを目的と
する。
易に給水可能な歯科用給水装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明は次の樋底を備える。
すなわち、内部に第1の空気通路が形成された本体と、
該本体に設けられ、コツプを載置する受皿を有すると共
に該受皿に吸気口が開口され、内部に前記吸気口と連通
し、かつ前記第1の空気通路と連絡された第2の空気通
路が設けられた載置部と、前記第1の空気通路の排気口
と連絡され、前記吸気口を通じて第1の空気通路及び第
2の空気通路内の空気を吸引するための吸引手段と、前
記第1の空気通路又は第2の空気通路内に設けられ、コ
ツプが前記受皿にi!置されて前記吸気口を閉塞するこ
とにより、前記吸引手段によって空気が吸引された第1
の空気通路及び第2の空気通路内の気圧が低下したこと
を検出する気圧検出手段と、該気圧検出手段が前記第1
の空気通路及び第2の空気通路内の気圧が低下したこと
を検出した際には開弁され、前記コツプ内への給水を可
能にする電磁弁とを具備することを特徴とする。
該本体に設けられ、コツプを載置する受皿を有すると共
に該受皿に吸気口が開口され、内部に前記吸気口と連通
し、かつ前記第1の空気通路と連絡された第2の空気通
路が設けられた載置部と、前記第1の空気通路の排気口
と連絡され、前記吸気口を通じて第1の空気通路及び第
2の空気通路内の空気を吸引するための吸引手段と、前
記第1の空気通路又は第2の空気通路内に設けられ、コ
ツプが前記受皿にi!置されて前記吸気口を閉塞するこ
とにより、前記吸引手段によって空気が吸引された第1
の空気通路及び第2の空気通路内の気圧が低下したこと
を検出する気圧検出手段と、該気圧検出手段が前記第1
の空気通路及び第2の空気通路内の気圧が低下したこと
を検出した際には開弁され、前記コツプ内への給水を可
能にする電磁弁とを具備することを特徴とする。
(作用)
作用について説明する。
コツプで吸気口を閉塞することにより、吸引手段により
空気が吸引された第1の空気通路及び第2の空気通路内
が真空になり、真空検出手段によってコツプの載置が検
出される。従って、コツプの重量に関わりなく、コツプ
の載置部への!!置が検出可能となる。
空気が吸引された第1の空気通路及び第2の空気通路内
が真空になり、真空検出手段によってコツプの載置が検
出される。従って、コツプの重量に関わりなく、コツプ
の載置部への!!置が検出可能となる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
まず、第1図と共に構成について説明する。
10は本体であり、その内部には上面に開口した有底の
縦孔12と、その縦孔12と右端部で連絡すると共に、
本体IOの左端面に排気口14が開口するよう設けられ
た第1の空気通路16が穿設されている。第1の空気通
路16の排気口14は吸引手段であるバキューム装置1
8に不図示の排気チューブで接続されており、第1の空
気通路16と縦孔12内の空気を常時吸引している。本
実施例のバキューム装置18は歯科治療装置用に設けら
れているバキューム装置と兼用になっているが、独立の
バキューム装置を設けてもよい。
縦孔12と、その縦孔12と右端部で連絡すると共に、
本体IOの左端面に排気口14が開口するよう設けられ
た第1の空気通路16が穿設されている。第1の空気通
路16の排気口14は吸引手段であるバキューム装置1
8に不図示の排気チューブで接続されており、第1の空
気通路16と縦孔12内の空気を常時吸引している。本
実施例のバキューム装置18は歯科治療装置用に設けら
れているバキューム装置と兼用になっているが、独立の
バキューム装置を設けてもよい。
20は載置部であり、上端に番え受皿22が形成され、
受皿22の底面からは下方へ筒部24が垂設されている
。受皿22は上面にコツプ(不図示)をR置可能になっ
ている。筒部24は本体10の縦孔12内に上下方向に
摺動可能に挿入されている。筒部24の内部は有底の中
空に形成され、この中空部分が第2の空気通路26とな
る。第2の空気通路26は上端が受皿22の中央に吸気
口28として開口し、筒部24の側壁に第1の空気通路
16と連絡可能にする連通口28が開口されている。筒
部24は縦孔12内において軸線を中心としての回動が
不図示の回動防止手段によって防止されており、常時第
2の空気通路26の第1の空気通路16との連絡が維持
されている。本体10上面と受皿22底面との間には筒
部24へ外嵌されたコイルスプリング30が弾装されて
おり、コイルスプリング30の弾発力により蔵置部20
は常時上方へ付勢されている。また、コイルスプリング
30の外側には上下方向へ伸縮可能なベローズ32が被
着されており、ベローズ32の上端面は受皿22の底面
に密着され、ベローズ32の下端面は本体10の上面に
密着されてコイルスプリング30に水がかかったり、縦
孔12内に水が進入するのを防止している。
受皿22の底面からは下方へ筒部24が垂設されている
。受皿22は上面にコツプ(不図示)をR置可能になっ
ている。筒部24は本体10の縦孔12内に上下方向に
摺動可能に挿入されている。筒部24の内部は有底の中
空に形成され、この中空部分が第2の空気通路26とな
る。第2の空気通路26は上端が受皿22の中央に吸気
口28として開口し、筒部24の側壁に第1の空気通路
16と連絡可能にする連通口28が開口されている。筒
部24は縦孔12内において軸線を中心としての回動が
不図示の回動防止手段によって防止されており、常時第
2の空気通路26の第1の空気通路16との連絡が維持
されている。本体10上面と受皿22底面との間には筒
部24へ外嵌されたコイルスプリング30が弾装されて
おり、コイルスプリング30の弾発力により蔵置部20
は常時上方へ付勢されている。また、コイルスプリング
30の外側には上下方向へ伸縮可能なベローズ32が被
着されており、ベローズ32の上端面は受皿22の底面
に密着され、ベローズ32の下端面は本体10の上面に
密着されてコイルスプリング30に水がかかったり、縦
孔12内に水が進入するのを防止している。
34は電磁弁であり、水道管等の水源36と、受皿22
へ載置されるコツプ(不図示)内へ給水可能な給水口(
不図示)との間に配され、給水口からの出水又は止水を
行う。
へ載置されるコツプ(不図示)内へ給水可能な給水口(
不図示)との間に配され、給水口からの出水又は止水を
行う。
3日は第1のマイクロスイッチであり、防水処理が施さ
れ、第1のマイクロスイッチ38が押されてONになっ
た際には制御回路40から電磁弁34を開弁するため電
圧が電磁弁34へ印加され給水開始〔出水ンするように
なっている。この第1のマイクロスイッチ38をONに
するためのスイッチ機構40が第1の空気通路16内に
設けられている。このスイッチ機構40は基部42が第
1の空気通路16底面に固定されている。この基部42
には軸44を中心に回動可能なスイッチ片46が軸着さ
れている。このスイッチ片46はトーションスプリング
48によって常時矢印A方向へ付勢され第1のマイクロ
スイッチ38をスイッチ片46で押すことが可能になっ
ている。このトーションスプリング48の付勢力は、バ
キューム装置18が空気を吸引した際にスイッチ片46
に作用する風圧Bより小さく、風圧Bが作用している間
は第1図のようにスイッチ片46は第1のマイクロスイ
ッチ38から離反可能な強さである。
れ、第1のマイクロスイッチ38が押されてONになっ
た際には制御回路40から電磁弁34を開弁するため電
圧が電磁弁34へ印加され給水開始〔出水ンするように
なっている。この第1のマイクロスイッチ38をONに
するためのスイッチ機構40が第1の空気通路16内に
設けられている。このスイッチ機構40は基部42が第
1の空気通路16底面に固定されている。この基部42
には軸44を中心に回動可能なスイッチ片46が軸着さ
れている。このスイッチ片46はトーションスプリング
48によって常時矢印A方向へ付勢され第1のマイクロ
スイッチ38をスイッチ片46で押すことが可能になっ
ている。このトーションスプリング48の付勢力は、バ
キューム装置18が空気を吸引した際にスイッチ片46
に作用する風圧Bより小さく、風圧Bが作用している間
は第1図のようにスイッチ片46は第1のマイクロスイ
ッチ38から離反可能な強さである。
なお、スイッチ片46は基部42に形成されているスト
ッパ50により第1の状態より反時計方向への回動が阻
止されている。
ッパ50により第1の状態より反時計方向への回動が阻
止されている。
52は第2のマイクロスイッチであり、防水処理が施さ
れると共に、縦孔12底部に固定されている。載置部2
0が下降して筒部24の底面が第2のマイクロスイッチ
52を押してONにすると、制御回路40は第1のマイ
クロスイッチ38の状態に関らず電磁弁34への通電を
停止して給水を停止(止水)する。この第2のマイクロ
スイッチ52の上下方向の位置は、受皿22に載置され
るコツプ(不図示)内に所定量の水が溜まった際に、そ
の重量で下降した載置部20の筒部24底面が第2のマ
イクロスイッチ52をONにする位置である。なお、第
1のマイクロスイッチ38及びスイッチ機構40で気圧
検出手段を構成する。
れると共に、縦孔12底部に固定されている。載置部2
0が下降して筒部24の底面が第2のマイクロスイッチ
52を押してONにすると、制御回路40は第1のマイ
クロスイッチ38の状態に関らず電磁弁34への通電を
停止して給水を停止(止水)する。この第2のマイクロ
スイッチ52の上下方向の位置は、受皿22に載置され
るコツプ(不図示)内に所定量の水が溜まった際に、そ
の重量で下降した載置部20の筒部24底面が第2のマ
イクロスイッチ52をONにする位置である。なお、第
1のマイクロスイッチ38及びスイッチ機構40で気圧
検出手段を構成する。
また、制御回路40は第1のマイクロスイッチ38がO
Nになった時から、第2のマイクロスイッチ52が一旦
ONになり、次にOFFになるまでの間、バキューム装
置18の吸引を停止、もしくは排気口14とバキューム
装置18との間を接続する排気チューブ(不図示)の連
通を遮断して、第2のマイクロスイッチ52が再びOF
Fになったら排気口14からの吸引が再開されるように
なっている。
Nになった時から、第2のマイクロスイッチ52が一旦
ONになり、次にOFFになるまでの間、バキューム装
置18の吸引を停止、もしくは排気口14とバキューム
装置18との間を接続する排気チューブ(不図示)の連
通を遮断して、第2のマイクロスイッチ52が再びOF
Fになったら排気口14からの吸引が再開されるように
なっている。
次に、このように構成された歯科用給水装置の動作につ
いて第2図及び第3図をさらに参照して説明する。
いて第2図及び第3図をさらに参照して説明する。
第1図に示す状態は、受皿22には何も載っておらず、
空気は吸気口28から第2の空気通路26及び連通口2
8を通り第1の空気通路16に入り、スイッチ片46に
風圧Bをかけてスイッチ片46と第1のマイクロスイッ
チ38を離反させ、排気口14から矢印Cのようにバキ
ュ−ム装置18へ吸引される。第1のマイクロスイッチ
38がOFFのため電磁弁34へ電圧が印加されないの
で給水口(不図示)から水は出ない状態である。
空気は吸気口28から第2の空気通路26及び連通口2
8を通り第1の空気通路16に入り、スイッチ片46に
風圧Bをかけてスイッチ片46と第1のマイクロスイッ
チ38を離反させ、排気口14から矢印Cのようにバキ
ュ−ム装置18へ吸引される。第1のマイクロスイッチ
38がOFFのため電磁弁34へ電圧が印加されないの
で給水口(不図示)から水は出ない状態である。
ここで第2図に示すように受皿22上へコツプ54を載
せるとコツプ54によって吸気口2日は閉塞され、空気
が矢印C方向へ吸引され続けると次第に第1の空気通路
16及び第2の空気通路26内は気圧が低下する。する
とスイッチ片46を反時計方向に付勢していた風圧Bが
小さくなるのでスイッチ片46はトーションスプリング
48の付勢力により矢印A方向へ回動して第1のマイク
ロスイッチ38をONにする。すると制御回路40は電
磁弁34に電圧を印加して開弁し、給水口(不図示)か
らコツプ54内に水を給水する。同時に制御回路40は
バキューム装置18による空気の吸引を停止する。
せるとコツプ54によって吸気口2日は閉塞され、空気
が矢印C方向へ吸引され続けると次第に第1の空気通路
16及び第2の空気通路26内は気圧が低下する。する
とスイッチ片46を反時計方向に付勢していた風圧Bが
小さくなるのでスイッチ片46はトーションスプリング
48の付勢力により矢印A方向へ回動して第1のマイク
ロスイッチ38をONにする。すると制御回路40は電
磁弁34に電圧を印加して開弁し、給水口(不図示)か
らコツプ54内に水を給水する。同時に制御回路40は
バキューム装置18による空気の吸引を停止する。
そして、コツプ54内の水量が増すと、水の重量によっ
て載置部20はコイルスプリング30を圧縮して下降す
る。コツプ54内の水量が予め定められた量に達すると
、第3図に示すように筒部24の底面が第2のマイクロ
スイッチ52を押してONにし、制御回路40は電磁弁
34への通電を停止するので、電磁弁34は閉弁して給
水口(不図示)からの出水が停止する。この時は未だバ
キューム装置18による吸引は停止されているので第1
の空気通路16及び第2の空気通路26内は既に大気圧
に復帰しており、所定量の水56が入ったコツプ54を
容易に受皿22から取り上げることが可能になっている
。コツプ54が受皿22から構される装置部20を押し
下げていた力が解放されるので!!置部20はコイルス
プリング30の付勢力によって上動して第1図に示す位
置に戻る。同時に第2のマイクロスイッチ52は再びO
FFとなるので制御回路40はバキューム装置18の吸
引を再開し、スイッチ片46は再び風圧Bを受けて反時
計方向へ回動し、第1のマイクロスイッチ38はOFF
になり、次のコツプ54の載置に備える。
て載置部20はコイルスプリング30を圧縮して下降す
る。コツプ54内の水量が予め定められた量に達すると
、第3図に示すように筒部24の底面が第2のマイクロ
スイッチ52を押してONにし、制御回路40は電磁弁
34への通電を停止するので、電磁弁34は閉弁して給
水口(不図示)からの出水が停止する。この時は未だバ
キューム装置18による吸引は停止されているので第1
の空気通路16及び第2の空気通路26内は既に大気圧
に復帰しており、所定量の水56が入ったコツプ54を
容易に受皿22から取り上げることが可能になっている
。コツプ54が受皿22から構される装置部20を押し
下げていた力が解放されるので!!置部20はコイルス
プリング30の付勢力によって上動して第1図に示す位
置に戻る。同時に第2のマイクロスイッチ52は再びO
FFとなるので制御回路40はバキューム装置18の吸
引を再開し、スイッチ片46は再び風圧Bを受けて反時
計方向へ回動し、第1のマイクロスイッチ38はOFF
になり、次のコツプ54の載置に備える。
上述の実施例において吸引手段としてはバキューム装置
18を用いたが、吸引手段としてはファンを設けて第1
の空気通路工6及び第2の空気通路26内の空気を吸引
するようにしてもよい。また、真空検出手段は第1の空
気通路16内に設けたが、第2の空気通路26内でもよ
い。また、吸気口28の閉塞をより確実なものとするた
め、受皿2・2の内壁面にパツキンを配設してコツプ5
4と受皿22の間の密着性を向上させるようにしてもよ
い。さらには、コツプ54内へ所定量の水を給水するた
めの手段としては第2のマイクロスイッチ52を用いず
に電磁弁34へ電圧が印加された時から所定量の水を給
水するに必要な所定時間だけタイマを用いて電磁弁34
を開弁するようにしてもよい。
18を用いたが、吸引手段としてはファンを設けて第1
の空気通路工6及び第2の空気通路26内の空気を吸引
するようにしてもよい。また、真空検出手段は第1の空
気通路16内に設けたが、第2の空気通路26内でもよ
い。また、吸気口28の閉塞をより確実なものとするた
め、受皿2・2の内壁面にパツキンを配設してコツプ5
4と受皿22の間の密着性を向上させるようにしてもよ
い。さらには、コツプ54内へ所定量の水を給水するた
めの手段としては第2のマイクロスイッチ52を用いず
に電磁弁34へ電圧が印加された時から所定量の水を給
水するに必要な所定時間だけタイマを用いて電磁弁34
を開弁するようにしてもよい。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
(発明の効果)
本発明に係る歯科用給水装置を用いると、金属製のコツ
プはもとより軽量の紙コツプであってもコツプの重量に
は無関係に載置部ヘコップが載せられたかどうかを検出
することが可能となるので確実に給水開始を行なうこと
ができる。また、祇コツプの使用が可能となると、歯科
医院のように衛生面で制約の有る現場では、従来の補助
重錘なとは不要となり使い捨ての祇コツプのみで済み、
反復使用による洗浄消毒は不要となるという効果も有る
。
プはもとより軽量の紙コツプであってもコツプの重量に
は無関係に載置部ヘコップが載せられたかどうかを検出
することが可能となるので確実に給水開始を行なうこと
ができる。また、祇コツプの使用が可能となると、歯科
医院のように衛生面で制約の有る現場では、従来の補助
重錘なとは不要となり使い捨ての祇コツプのみで済み、
反復使用による洗浄消毒は不要となるという効果も有る
。
第1図は本発明に係る歯科用給水装置の実施例の構成を
示した説明図、第2図はコツプを載置部へR置した状態
を示した断面図、第3図はそのコツプに水を給水した状
態を示した断面図。 10・・・本体、 14・・・排気口、16・・・第
1の空気通路、 18・・・バキューム装置、 20
・・・載置部、 22・・・受皿、26・・・第2の空
気通路、 28・・・吸気口、34・・・電磁弁、 3
8・・・第1のマイクロスイッチ、 40・・・スイ
ッチ機構、 54・・・コツプ、 56・・・水。 特許出瀬人 中田尚−
示した説明図、第2図はコツプを載置部へR置した状態
を示した断面図、第3図はそのコツプに水を給水した状
態を示した断面図。 10・・・本体、 14・・・排気口、16・・・第
1の空気通路、 18・・・バキューム装置、 20
・・・載置部、 22・・・受皿、26・・・第2の空
気通路、 28・・・吸気口、34・・・電磁弁、 3
8・・・第1のマイクロスイッチ、 40・・・スイ
ッチ機構、 54・・・コツプ、 56・・・水。 特許出瀬人 中田尚−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に第1の空気通路が形成された本体と、該本体
に設けられ、コップを載置する受皿を有すると共に該受
皿に吸気口が開口され、内部に前記吸気口と連通し、か
つ前記第1の空気通路と連絡された第2の空気通路が設
けられた載置部と、 前記第1の空気通路の排気口と連絡され、 前記吸気口を通じて第1の空気通路及び第2の空気通路
内の空気を吸引するための吸引手段と、 前記第1の空気通路又は第2の空気通路内に設けられ、
コップが前記受皿に載置されて前記吸気口を閉塞するこ
とにより、前記吸引手段によって空気が吸引された第1
の空気通路及び第2の空気通路内の気圧が低下したこと
を検出する気圧検出手段と、 該気圧検出手段が前記第1の空気通路及び第2の空気通
路内の気圧が低下したことを検出した際には開弁され、
前記コップ内への給水を可能にする電磁弁とを具備する
ことを特徴とする歯科用給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17774089A JPH0341947A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 歯科用給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17774089A JPH0341947A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 歯科用給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341947A true JPH0341947A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16036294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17774089A Pending JPH0341947A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 歯科用給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341947A (ja) |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17774089A patent/JPH0341947A/ja active Pending
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