JPH0341988A - スラローム装置 - Google Patents
スラローム装置Info
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- JPH0341988A JPH0341988A JP1177132A JP17713289A JPH0341988A JP H0341988 A JPH0341988 A JP H0341988A JP 1177132 A JP1177132 A JP 1177132A JP 17713289 A JP17713289 A JP 17713289A JP H0341988 A JPH0341988 A JP H0341988A
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- sliding
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- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
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- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63G—MERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
- A63G29/00—Rolling drums turning somersaults with or without rolling seats
Landscapes
- Toys (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカプセル内に人を収納して滑走させるスラロー
ム装置に関する。
ム装置に関する。
(従来の技術)
従来は一般的にカプセルの中に操縦室を設け、これを建
物内の床などに設置したアームの先端に取り付け、この
アームを機械的に旋回動あるいは上下動またはこれらの
組合せによる動きによって宇宙船に擬似的に見立てた運
動を行わせていた。
物内の床などに設置したアームの先端に取り付け、この
アームを機械的に旋回動あるいは上下動またはこれらの
組合せによる動きによって宇宙船に擬似的に見立てた運
動を行わせていた。
併せて映像等によって背景を操作していた。
(発明が解決しようとする課題〉
上記従来の技術では、座席がアーム等を介して建物の床
の特定位置におよそ固定されているために、宇宙等での
遊泳や宇宙船の操縦訓練等にかなり近似した状態とは言
い難かった。
の特定位置におよそ固定されているために、宇宙等での
遊泳や宇宙船の操縦訓練等にかなり近似した状態とは言
い難かった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その
目的は体が空間を移動するような状態に近いスラローム
装置を提供するにある。
目的は体が空間を移動するような状態に近いスラローム
装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明のスラローム装置は
接触時に反発する弾発体を配した斜面の上端部に走行体
放出口を設け、下端部には人を収納して滑走する滑走体
を該放出口へ回収搬送するためのリフトを具えた搬送軌
道を設けてなるのである。また、前記滑走体は透明な素
材で形成した中空な球体、多面体、長円体等であって、
内部に人が座る座席を設置するとともに、その底には滑
走状態に変化を付与する制御装置を配し、この座席前面
に制御装置を操作する操縦界を兼ねて掴まるための把持
部を設けたのである。
接触時に反発する弾発体を配した斜面の上端部に走行体
放出口を設け、下端部には人を収納して滑走する滑走体
を該放出口へ回収搬送するためのリフトを具えた搬送軌
道を設けてなるのである。また、前記滑走体は透明な素
材で形成した中空な球体、多面体、長円体等であって、
内部に人が座る座席を設置するとともに、その底には滑
走状態に変化を付与する制御装置を配し、この座席前面
に制御装置を操作する操縦界を兼ねて掴まるための把持
部を設けたのである。
(作 用〉
滑走体は斜面の上から下に向かって滑走移動する際に、
途中に配しである弾発体に接触したり衝突したりする際
に跳ね反ることによって移動方向や移動速度に変化、を
生じながら斜面の下端部において搬送軌道に収まり、こ
れにより元の滑走体放出口へ戻る。
途中に配しである弾発体に接触したり衝突したりする際
に跳ね反ることによって移動方向や移動速度に変化、を
生じながら斜面の下端部において搬送軌道に収まり、こ
れにより元の滑走体放出口へ戻る。
滑走体内部の座席から外部を見て、その滑走移動状態に
合わせて操縦界に掴まりながら体の重心を移動させたり
力の方向に変化をもたせて滑走体自体に傾き角を付与す
ることにより、所望の弾発体のある方向へ滑走させたり
あるいは弾孝体に衝突してからの方向変換に影響を与え
たり操縦界を利用して滑走体の底に装着した制御装置を
駆動し、滑走状態に変化を与えながら自在な変化に合わ
せて斜面を滑走するのである。
合わせて操縦界に掴まりながら体の重心を移動させたり
力の方向に変化をもたせて滑走体自体に傾き角を付与す
ることにより、所望の弾発体のある方向へ滑走させたり
あるいは弾孝体に衝突してからの方向変換に影響を与え
たり操縦界を利用して滑走体の底に装着した制御装置を
駆動し、滑走状態に変化を与えながら自在な変化に合わ
せて斜面を滑走するのである。
〈実施例)
以下、本発明の好適な実施例について図面を参照にして
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図はスラローム装置1を示す全体的な平面図であっ
て、このスラローム装置1は弾発体2を配した斜面3を
中央部に設け、斜面3の上方上端部には横並びに間欠的
に整列配置した滑走体放出口4を設けており、この滑走
体放出口4を横方向に連絡する滑走体走行レール5によ
って滑走体を滑走体放出口4へ案内するようにしている
。
て、このスラローム装置1は弾発体2を配した斜面3を
中央部に設け、斜面3の上方上端部には横並びに間欠的
に整列配置した滑走体放出口4を設けており、この滑走
体放出口4を横方向に連絡する滑走体走行レール5によ
って滑走体を滑走体放出口4へ案内するようにしている
。
そして、この斜面3の外周縁上方にロビー6をせり出し
て設け、上の方から斜面3の状態やその表面を滑走する
滑走体の滑走状態を見れるようにしている。
て設け、上の方から斜面3の状態やその表面を滑走する
滑走体の滑走状態を見れるようにしている。
斜面3の傾斜角は上端部又は下端部を軸で支持し、他方
の端部を油圧ジヤツキなどで支持し、その傾斜角を可変
にしてもよい。
の端部を油圧ジヤツキなどで支持し、その傾斜角を可変
にしてもよい。
また、第2図に示すように斜面3の外周縁部分の右側に
おいてはその上の方を乗車プラットホーム7とし、下の
方を下車プラットホーム8としている。
おいてはその上の方を乗車プラットホーム7とし、下の
方を下車プラットホーム8としている。
また、斜面3の下端部中央には斜面3を滑走してきた滑
走体を回収するための開口を設け、これを滑走体回収口
つとしている。従って、滑走体回収口9に滑走体が集ま
るように、斜面3の下端部両端方向から滑走体回収口9
へ向かって緩やかな案内壁10が設けである。
走体を回収するための開口を設け、これを滑走体回収口
つとしている。従って、滑走体回収口9に滑走体が集ま
るように、斜面3の下端部両端方向から滑走体回収口9
へ向かって緩やかな案内壁10が設けである。
滑走体回収口9から建物の外壁寄りを伝わって斜面3の
上端部方向へ滑走体を運ぶ搬送軌道11を設けており、
この搬送軌道11の上端部位置において斜面3の上端部
滑走体放出口4へ滑走体を案内するための滑走体リフト
12を設けている。
上端部方向へ滑走体を運ぶ搬送軌道11を設けており、
この搬送軌道11の上端部位置において斜面3の上端部
滑走体放出口4へ滑走体を案内するための滑走体リフト
12を設けている。
以上の構成によって滑走体放出口から斜面3に放出され
た滑走体は弓単発体2に衝突し、あるいはその間を縫う
ようにして斜面3の下端部に至った時に案内壁10によ
って滑走体放出口4の方へ案内され、ここから搬送軌道
11に乗って斜面3の上端部両脇に位置する滑走体リフ
ト12の所に運ばれ、さらにここで滑走体リフト12に
て滑走体走行レール5に運ばれる。滑走体走行レール5
から任意の滑走体放出口4に運んでここから斜面3へ再
放出するのである。また、搬送軌道11によって滑走体
リフト12へ至る途中において下車プラットホーム8で
滑走体から降り、または乗車プラットホーム7にて滑走
体に乗り込むのである。
た滑走体は弓単発体2に衝突し、あるいはその間を縫う
ようにして斜面3の下端部に至った時に案内壁10によ
って滑走体放出口4の方へ案内され、ここから搬送軌道
11に乗って斜面3の上端部両脇に位置する滑走体リフ
ト12の所に運ばれ、さらにここで滑走体リフト12に
て滑走体走行レール5に運ばれる。滑走体走行レール5
から任意の滑走体放出口4に運んでここから斜面3へ再
放出するのである。また、搬送軌道11によって滑走体
リフト12へ至る途中において下車プラットホーム8で
滑走体から降り、または乗車プラットホーム7にて滑走
体に乗り込むのである。
滑走体13の詳細を以下第3図乃至第6図に示す。図に
示す滑走体13はいずれも球体であって、球体の骨組は
鋼材2合金材、樹脂材等で作り表装置4は透明な素材で
形成している。
示す滑走体13はいずれも球体であって、球体の骨組は
鋼材2合金材、樹脂材等で作り表装置4は透明な素材で
形成している。
表装置4にはもちろん人が出入りするための出入口を設
けており内部には体を固定するための安全ベルトを有す
る座席15を配置し、その前面には掴まるための把持部
を兼ねる操縦界16が設けである。操縦界16の側には
滑走体13の傾き角を知る目的でジャイロコンパス等を
設けた表示盤17を設置するとよい。
けており内部には体を固定するための安全ベルトを有す
る座席15を配置し、その前面には掴まるための把持部
を兼ねる操縦界16が設けである。操縦界16の側には
滑走体13の傾き角を知る目的でジャイロコンパス等を
設けた表示盤17を設置するとよい。
座席15の下側になる所すなわち滑走体13の底には制
御装置18を配している。制御装置18には種々のもの
が考えられるが、例えば滑走体13の傾き角に合わせて
偏心可能な重錘を設けたり、平面視十字形に配して斜面
3に接し、制動力を斜面3との摩擦によって付与するブ
レーキを外部に突出乃至引っ込めることが自在な装置を
設置するなどが考えられる。
御装置18を配している。制御装置18には種々のもの
が考えられるが、例えば滑走体13の傾き角に合わせて
偏心可能な重錘を設けたり、平面視十字形に配して斜面
3に接し、制動力を斜面3との摩擦によって付与するブ
レーキを外部に突出乃至引っ込めることが自在な装置を
設置するなどが考えられる。
以上の如き構成による滑走体13が斜面3を制御装置1
8と内部の人的な重心位置の変動によって滑走するので
あるが、斜面3についてもその表面にテフロン樹脂を塗
布するなどして滑走体13の滑走に際する摩擦抵抗を低
減することも一つの手段であり、あるいは斜面に水を流
し、あるいは滑走体13の制御装置18と相俟って滑走
部にローラーやベアリングを取り付け、滑走体13に複
雑な変化を付与するようにしてもよいし、斜面3と滑走
体13の底面に同極性の磁性体を設置し反発浮上刃を付
与させるなども一つの手段である。
8と内部の人的な重心位置の変動によって滑走するので
あるが、斜面3についてもその表面にテフロン樹脂を塗
布するなどして滑走体13の滑走に際する摩擦抵抗を低
減することも一つの手段であり、あるいは斜面に水を流
し、あるいは滑走体13の制御装置18と相俟って滑走
部にローラーやベアリングを取り付け、滑走体13に複
雑な変化を付与するようにしてもよいし、斜面3と滑走
体13の底面に同極性の磁性体を設置し反発浮上刃を付
与させるなども一つの手段である。
そしてさらに、弾発体2には基端部にコイルバネを入れ
て二のコイルバネで弾発体2を支承したり、弾発体2自
体の素材を弾撥力のあるもので構成し滑走体13が弾発
体2に衝突したり接触したりしたときの跳ね反りに一つ
の工夫をこらしてもよい。あるいは、積極的に反発する
ように、滑走体13が当った方向へ弾発体2を瞬間的に
移動反発させてもよい。
て二のコイルバネで弾発体2を支承したり、弾発体2自
体の素材を弾撥力のあるもので構成し滑走体13が弾発
体2に衝突したり接触したりしたときの跳ね反りに一つ
の工夫をこらしてもよい。あるいは、積極的に反発する
ように、滑走体13が当った方向へ弾発体2を瞬間的に
移動反発させてもよい。
こうして、第4図に示すように滑走体13は底の部分を
滑走面として斜面3を球体自体のもつ曲率に合わせて揺
動運動を加えながら複雑に方向変換しつつ滑走体回収口
9の方へ至る。
滑走面として斜面3を球体自体のもつ曲率に合わせて揺
動運動を加えながら複雑に方向変換しつつ滑走体回収口
9の方へ至る。
第5図に示す滑走体13aは円盤状の滑走部19に滑走
体13を載せたものであって、この滑走部19は中央に
滑走体13の底が嵌入するような窪みを付したもので滑
走体13を本体部20とし、この本体部20が滑走部1
9の中央に回転自在に乗っているのである。本体部20
は滑走部197)上において回転自在になりながら斜面
3を滑走するのである。
体13を載せたものであって、この滑走部19は中央に
滑走体13の底が嵌入するような窪みを付したもので滑
走体13を本体部20とし、この本体部20が滑走部1
9の中央に回転自在に乗っているのである。本体部20
は滑走部197)上において回転自在になりながら斜面
3を滑走するのである。
また、第6図の実施例では滑走体13bは底が平らな滑
走面になっている球体でその中に球形本体部外装21を
収納し、二重になった球体は互いに回動自在に軸22で
連結し、互いはId122を回動軸にして相対的に回転
するようになっている。
走面になっている球体でその中に球形本体部外装21を
収納し、二重になった球体は互いに回動自在に軸22で
連結し、互いはId122を回動軸にして相対的に回転
するようになっている。
また本体部外装21の内側の球体に本体部20は輔22
に直交する方向の別の軸23で支持してあって、軸22
及び軸23で本体部20が本体部外装21内においてジ
ャイロ運動を行うようになっている。
に直交する方向の別の軸23で支持してあって、軸22
及び軸23で本体部20が本体部外装21内においてジ
ャイロ運動を行うようになっている。
すなわち、第6図の滑走体13bはジャイロ運動をしな
がら斜面3を滑走するのである。斜面3の傾斜角を変え
たり、弾発体2の設置位置を変更して滑走状況の難易度
を変えてもよい。
がら斜面3を滑走するのである。斜面3の傾斜角を変え
たり、弾発体2の設置位置を変更して滑走状況の難易度
を変えてもよい。
(効 果〉
以上、詳細に説明したように本発明のスラローム装置に
よれば弾発体を配した斜面の上端部から下端部に滑走す
る滑走体を使用し、この滑走体は搬送軌道によって斜面
の上端部方向へ容易に移動されるので、滑走体に乗るこ
とによって簡易に自在なスラローム滑走を楽しむことが
できる。さらにまた、斜面には弾発体を配しているので
滑走体が弾発体に接触または衝突したときの反動で多様
な方向に変化しながら斜面に滞留する時間を延ばして滑
走することができる。
よれば弾発体を配した斜面の上端部から下端部に滑走す
る滑走体を使用し、この滑走体は搬送軌道によって斜面
の上端部方向へ容易に移動されるので、滑走体に乗るこ
とによって簡易に自在なスラローム滑走を楽しむことが
できる。さらにまた、斜面には弾発体を配しているので
滑走体が弾発体に接触または衝突したときの反動で多様
な方向に変化しながら斜面に滞留する時間を延ばして滑
走することができる。
また、滑走体は透明な素材で形成した中空な球体、多面
体、長円体等なので、斜面を滑走するときの弾発体に衝
突したときあるいは衝突角度によって滑走方向に変化を
生じやすい。さらに、滑走体の底には滑走状態に変化を
付与する制御装置を配し、座席前面に制御装置を操作す
る操縦桿を兼ねて掴まるための把持部を設けているので
、この把持部に掴まりながら姿勢を変化させて滑走体の
滑走角度を容易に変化させ得るのである。
体、長円体等なので、斜面を滑走するときの弾発体に衝
突したときあるいは衝突角度によって滑走方向に変化を
生じやすい。さらに、滑走体の底には滑走状態に変化を
付与する制御装置を配し、座席前面に制御装置を操作す
る操縦桿を兼ねて掴まるための把持部を設けているので
、この把持部に掴まりながら姿勢を変化させて滑走体の
滑走角度を容易に変化させ得るのである。
こうして得られる滑走体での感覚や体験は、宇宙空間に
おける活動感覚と近似しており、宇宙活動の擬似体験を
地上で手軽に得ようとすることができるのである。
おける活動感覚と近似しており、宇宙活動の擬似体験を
地上で手軽に得ようとすることができるのである。
第1図は本発明の実施例に係るスラローム装置を示す平
面図、第2図は第1図に示すスラローム装置の滑走体回
収の概要を示す横断面図、第3図は滑走体を例示する縦
断面図、第4図は第3図の滑走体が滑走する様子を説明
するための側面図、第5図は滑走体の別の実施例を示す
側面図、第6図はさらに他の実施例に係る滑走体を示す
縦断面図である。 1・・・スラローム装置 3・・・斜面 5・・・滑走体走行レール 7・・・乗車プラットホーム 8・・・下車プラットホーム 9・・・滑走体回収口 11・・・搬送軌道 13・・・滑走体 15・・・座席 17・・・表示盤 1つ・・・滑走部 21・・・本体部外装 23・・・軸 2・・・弾発体 4・・・滑走体放出口 6・・・ロビー 0・・・案内壁 2・・・滑走体リフト 4・・・表装 6・・・操縦桿 8制御装置 0・・・本体部 2・・・軸 第 図 !I 第 図 4 旧 第 図
面図、第2図は第1図に示すスラローム装置の滑走体回
収の概要を示す横断面図、第3図は滑走体を例示する縦
断面図、第4図は第3図の滑走体が滑走する様子を説明
するための側面図、第5図は滑走体の別の実施例を示す
側面図、第6図はさらに他の実施例に係る滑走体を示す
縦断面図である。 1・・・スラローム装置 3・・・斜面 5・・・滑走体走行レール 7・・・乗車プラットホーム 8・・・下車プラットホーム 9・・・滑走体回収口 11・・・搬送軌道 13・・・滑走体 15・・・座席 17・・・表示盤 1つ・・・滑走部 21・・・本体部外装 23・・・軸 2・・・弾発体 4・・・滑走体放出口 6・・・ロビー 0・・・案内壁 2・・・滑走体リフト 4・・・表装 6・・・操縦桿 8制御装置 0・・・本体部 2・・・軸 第 図 !I 第 図 4 旧 第 図
Claims (2)
- (1)接触時に反発する弾発体を配した斜面の上端部に
走行体放出口を設け、下端部には人を収納して滑走する
滑走体を該放出口へ回収搬送するためのリフトを具えた
搬送軌道を設けてなるスラローム装置。 - (2)前記滑走体は透明な素材で形成した中空な球体、
多面体、長円体等であって、内部に人が座る座席を設置
するとともに、その底には滑走状態に変化を付与する制
御装置を配し、該座席前面に制御装置を操作する操縦桿
を兼ねて掴まるための把持部を設けたことを特徴とする
請求項1記載のスラローム装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177132A JPH0341988A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | スラローム装置 |
| KR1019890015702A KR970000295B1 (ko) | 1989-07-11 | 1989-10-30 | 회전활강장치(slalom장치) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177132A JPH0341988A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | スラローム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341988A true JPH0341988A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16025739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177132A Pending JPH0341988A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | スラローム装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341988A (ja) |
| KR (1) | KR970000295B1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014434A (ja) * | 1973-06-09 | 1975-02-15 | ||
| JPS5431331A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-08 | Katsuji Takayama | Playing car |
| JPS622983A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | 三井造船株式会社 | 流体式移動装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1177132A patent/JPH0341988A/ja active Pending
- 1989-10-30 KR KR1019890015702A patent/KR970000295B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014434A (ja) * | 1973-06-09 | 1975-02-15 | ||
| JPS5431331A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-08 | Katsuji Takayama | Playing car |
| JPS622983A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | 三井造船株式会社 | 流体式移動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970000295B1 (ko) | 1997-01-08 |
| KR910002484A (ko) | 1991-02-25 |
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