JPS622983A - 流体式移動装置 - Google Patents
流体式移動装置Info
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- JPS622983A JPS622983A JP14059685A JP14059685A JPS622983A JP S622983 A JPS622983 A JP S622983A JP 14059685 A JP14059685 A JP 14059685A JP 14059685 A JP14059685 A JP 14059685A JP S622983 A JPS622983 A JP S622983A
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
オ発明はレジャー施設や運動施設あるいは荷物移送等に
利用できる流体式移動装置に関する。
利用できる流体式移動装置に関する。
屋外におい”Cはlコーラ−スケート、自転車、オーI
・ハイあるいは自動車等の各種の移動装置がレジャー用
に、または運動用に使用されている。一方、室内の運動
用の移動装置としても前記の装置の一部を使用すること
ができるが、一般に高速で移動するので危険を伴うと共
に、元来屋外用の装置ηとして開発されたものが多いの
で、屋内用の装置としては不向きなものか多い。
・ハイあるいは自動車等の各種の移動装置がレジャー用
に、または運動用に使用されている。一方、室内の運動
用の移動装置としても前記の装置の一部を使用すること
ができるが、一般に高速で移動するので危険を伴うと共
に、元来屋外用の装置ηとして開発されたものが多いの
で、屋内用の装置としては不向きなものか多い。
一方、ホーハークラフトのように空気層を介して地面l
−を移動する装置番」前記各種の移動装置に比較して空
気層をクッションとする意味で別の感覚とスじ一ト感が
ある乗物である。j、かじ、この移動装置も自刃で移動
!!−るもの以夕1には開発されていない。
−を移動する装置番」前記各種の移動装置に比較して空
気層をクッションとする意味で別の感覚とスじ一ト感が
ある乗物である。j、かじ、この移動装置も自刃で移動
!!−るもの以夕1には開発されていない。
本発明は、前記従来の各種の移動装置6にはない、全く
新しい機能を持った1−、として室内も1゜くは小面積
の場所においても使用することができる流体式移動装置
を提(J(することをl+I的とするものである。
新しい機能を持った1−、として室内も1゜くは小面積
の場所においても使用することができる流体式移動装置
を提(J(することをl+I的とするものである。
更に、高度lI″テクニックによって移動力向と移動速
度を調整でき、面白さを満喫できる運動用具としての流
体式移動装置を提供−することを第2の目的とするもの
である。
度を調整でき、面白さを満喫できる運動用具としての流
体式移動装置を提供−することを第2の目的とするもの
である。
+iif記目的金目的4゛るための本発明は、多数の穴
を配設し、この穴より流体を噴出する床体と、前記床体
」二に載置され、下面に前記流体の圧力を受ける面を有
し、大またtJ物を乗せることができる運動体とからな
る流体式移動装置である。
を配設し、この穴より流体を噴出する床体と、前記床体
」二に載置され、下面に前記流体の圧力を受ける面を有
し、大またtJ物を乗せることができる運動体とからな
る流体式移動装置である。
次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明に係る流体移動装置を1ピンボード」
に使用した例を示すものであり、傾斜したボード、即ち
床体上を鋭角的に往復運動する物体として人が搭乗した
運動体を使用しており、この運動体は床体上をジグザグ
運動をしながら床体の上部位置から、下部位置へと移動
するものである。
に使用した例を示すものであり、傾斜したボード、即ち
床体上を鋭角的に往復運動する物体として人が搭乗した
運動体を使用しており、この運動体は床体上をジグザグ
運動をしながら床体の上部位置から、下部位置へと移動
するものである。
この場合、運動体上に搭乗した操作者の荷重の移動方向
と速度等により床体−にに残留している時間が長くなり
、操作者が操作に未熟な場合には短時間に床体上より排
出されるごとになるのである。この運動体上に搭乗する
操作者は図のように坐って操作するのが安全であるが熟
練者によっては腰を少し浮かした状態で操作して残留時
間を長くするごとができるのである。
と速度等により床体−にに残留している時間が長くなり
、操作者が操作に未熟な場合には短時間に床体上より排
出されるごとになるのである。この運動体上に搭乗する
操作者は図のように坐って操作するのが安全であるが熟
練者によっては腰を少し浮かした状態で操作して残留時
間を長くするごとができるのである。
次に、本発明にかかる装置の詳細を説明すると、床体1
の三方には(1字形に壁体2が廻らされ、この床体1の
一方には運動体10の発射路3が昇り勾配に傾斜して形
成され、この発射路3に連続して運動床面4が形成され
、この運動床面4には多数のピン5が適当な間隔をおい
て植立されている。そしてこの運動床面4の−・端には
排出床面6が傾斜して設置)られている。
の三方には(1字形に壁体2が廻らされ、この床体1の
一方には運動体10の発射路3が昇り勾配に傾斜して形
成され、この発射路3に連続して運動床面4が形成され
、この運動床面4には多数のピン5が適当な間隔をおい
て植立されている。そしてこの運動床面4の−・端には
排出床面6が傾斜して設置)られている。
また、前記運動床面4−Lには矢印のよ・うに往復運動
をする跳板7や応力が作用した方向とは逆方向に運動体
10を跳返ず作用をする弾性円板8が設けられている。
をする跳板7や応力が作用した方向とは逆方向に運動体
10を跳返ず作用をする弾性円板8が設けられている。
前記発射路3の端部には発射装置9が設けられ、この発
射路3に載置され、人が搭乗している運動体10を押し
出すように構成されている。
射路3に載置され、人が搭乗している運動体10を押し
出すように構成されている。
運動体10ば第2図に示ずように受圧仮11と本体12
より構成され、必要に応して安全4Illl13や各種
のdl器類が設けられている。そして床体1に設けられ
た多数の穴14より噴出する流体、例えば圧縮空気Aを
噴出して前記運動体10を床体lより若干浮」二させて
軽く移動さセるように構成されている。
より構成され、必要に応して安全4Illl13や各種
のdl器類が設けられている。そして床体1に設けられ
た多数の穴14より噴出する流体、例えば圧縮空気Aを
噴出して前記運動体10を床体lより若干浮」二させて
軽く移動さセるように構成されている。
床体1の下部構造は第3図に示すように箱状に形成され
、縦梁15と横梁16とが基盤目状に支柱I7で支持さ
れている。そして側壁18には送風機室19より送り出
される空気を導入するダクト20が分岐して接続されて
いる。
、縦梁15と横梁16とが基盤目状に支柱I7で支持さ
れている。そして側壁18には送風機室19より送り出
される空気を導入するダクト20が分岐して接続されて
いる。
第4図は、発射装置9の概略構造を示すもので、油圧シ
リンダ21によって引き寄せられる板22を介してバネ
20を圧縮し、この状態において運動体10を板22に
接触させておく。そして、フック24と油圧シリンダ2
1との保合を遠隔操作によって瞬間的に外すことによっ
てバネ20の弾性力によって運動体10を発射路3上を
走行させるのである。
リンダ21によって引き寄せられる板22を介してバネ
20を圧縮し、この状態において運動体10を板22に
接触させておく。そして、フック24と油圧シリンダ2
1との保合を遠隔操作によって瞬間的に外すことによっ
てバネ20の弾性力によって運動体10を発射路3上を
走行させるのである。
第5図は、発射装置9の解除装置の構造を示すものであ
り、運動体10の後部にゴム25を介してフック受板2
6が設けられ、この受板26の後部にフック24が開閉
可能に設けられている。そしてこのフック24ば油圧シ
リンダ2Iに設けた係合環27に係合している。発射装
置9に搭乗した操作者Mがペダル28を踏み込むとリン
ク29を経由してビン30を突出させて前記フック27
を瞬間的に開口させ、油圧シリンダ2Iによって引き込
まれて弾性力が充分に蓄えられたハネ23 (20)を
開放状態として運動体10を発射させるのである。
り、運動体10の後部にゴム25を介してフック受板2
6が設けられ、この受板26の後部にフック24が開閉
可能に設けられている。そしてこのフック24ば油圧シ
リンダ2Iに設けた係合環27に係合している。発射装
置9に搭乗した操作者Mがペダル28を踏み込むとリン
ク29を経由してビン30を突出させて前記フック27
を瞬間的に開口させ、油圧シリンダ2Iによって引き込
まれて弾性力が充分に蓄えられたハネ23 (20)を
開放状態として運動体10を発射させるのである。
第6図は、運動体10の底面の形状を示すものであって
、(八)図に側断面を示している。
、(八)図に側断面を示している。
運動体10の底面の中央部にボールベアリング32を設
けてこの運動体10の重量を支持し、周囲にはスカート
33が設けられて空気の漏洩を防止すると共に、一種の
スライド部となっている。
けてこの運動体10の重量を支持し、周囲にはスカート
33が設けられて空気の漏洩を防止すると共に、一種の
スライド部となっている。
スカート33はヘアリング兼バンキングの機能を有する
ものであって、(B)図のように同心円状に形成したも
の、(C)図のように円と餡子とを組合わせたもの、(
II)図のように円と放射状の格子とを組合わせたもの
、(E)図のように中央部にボールヘアリング32を設
け、周囲に円形のスカート33を形成するとjl;、
l(1、ごのメカ−1−33部分にポール−・・アリン
グ32.」を多数配列し、連動体10の移動をし2易く
1ツたもの等がある。
ものであって、(B)図のように同心円状に形成したも
の、(C)図のように円と餡子とを組合わせたもの、(
II)図のように円と放射状の格子とを組合わせたもの
、(E)図のように中央部にボールヘアリング32を設
け、周囲に円形のスカート33を形成するとjl;、
l(1、ごのメカ−1−33部分にポール−・・アリン
グ32.」を多数配列し、連動体10の移動をし2易く
1ツたもの等がある。
l;た、圧縮空気への送風圧力か一1分に高く、運動体
IOの7IN士させる能力がある場合には、ボールヘア
リング32を設りず周囲のスカート33だけのものもの
もある。
IOの7IN士させる能力がある場合には、ボールヘア
リング32を設りず周囲のスカート33だけのものもの
もある。
このスカーI・33を形成する1で注意することは、運
動体1旧」゛1′−血的にほぼ円形であり、なるべく方
向性がない状態で進行jるように上層することが必要で
ある。
動体1旧」゛1′−血的にほぼ円形であり、なるべく方
向性がない状態で進行jるように上層することが必要で
ある。
j軍IJ+体IOの移動方向を変える力、または、運動
体10を浮上さ−する力は、第2図に示す如く床体1に
設BJた多数の穴14から噴出する圧11?1空気への
力であり、なるべく少尾の圧11h空気Aで運動体IO
を浮子さ・υ、移動させることが必要である。圧縮空気
Δを常時床体1よ勾噴出−4ることは無駄な動力を消費
することになるので、穴14は運動体10がその上部に
移動してきた時、あるいは穴14の近傍に移動し7てき
た時にのめ圧縮空気入を噴出する。1、−)に構成ずろ
。
体10を浮上さ−する力は、第2図に示す如く床体1に
設BJた多数の穴14から噴出する圧11?1空気への
力であり、なるべく少尾の圧11h空気Aで運動体IO
を浮子さ・υ、移動させることが必要である。圧縮空気
Δを常時床体1よ勾噴出−4ることは無駄な動力を消費
することになるので、穴14は運動体10がその上部に
移動してきた時、あるいは穴14の近傍に移動し7てき
た時にのめ圧縮空気入を噴出する。1、−)に構成ずろ
。
第7図及び第8図411.6H)J代弁体を有する弁装
置を小ずもので、床面lに口多数の穴14が設に−Jら
れでいるが、この穴14の1.、、: Qt+ 4:二
拡人部14aとごの拡大部14aO)l一端にイt1斜
面14bを形成し、この拡大部14a内&::(a l
’1体からなる弁体ICを挿入し、ス]・ソバ1dで1
曲1の裏側に供給されている圧縮空気への空気圧によっ
で押(−げられている弁体1cを係+l−している。
置を小ずもので、床面lに口多数の穴14が設に−Jら
れでいるが、この穴14の1.、、: Qt+ 4:二
拡人部14aとごの拡大部14aO)l一端にイt1斜
面14bを形成し、この拡大部14a内&::(a l
’1体からなる弁体ICを挿入し、ス]・ソバ1dで1
曲1の裏側に供給されている圧縮空気への空気圧によっ
で押(−げられている弁体1cを係+l−している。
一方、運動体10の底面心、二G11研イ1板10aが
多数貼44されており、この磁石+11:]Oaが弁体
10に接近tまた際にその磁力による反発力で穴14を
開「1するよ・うになっている。
多数貼44されており、この磁石+11:]Oaが弁体
10に接近tまた際にその磁力による反発力で穴14を
開「1するよ・うになっている。
第8図番よ、弁体1(、が開「IU2だ状態を示すもの
であって、運動体10が穴14の上に移ΦII 1.、
磁石板10aの磁力によって弁体1Cが空気圧に抗して
反発されて開r’−1L、、圧縮空気Aを床体1−1側
に排出する。この仕出された圧縮空気A i;j: i
l動体10の底部に供給されてこれを浮−1−させる。
であって、運動体10が穴14の上に移ΦII 1.、
磁石板10aの磁力によって弁体1Cが空気圧に抗して
反発されて開r’−1L、、圧縮空気Aを床体1−1側
に排出する。この仕出された圧縮空気A i;j: i
l動体10の底部に供給されてこれを浮−1−させる。
イしてこの運動体10.1−に搭乗(−7でいる操作者
が自重を適宜移動さ−Dることによって床体1とスカー
ト33との間の間隙Iを変更することによって漏洩する
圧縮空気Aの量を調整して連動体10の移動方向を決定
するごとができろ。
が自重を適宜移動さ−Dることによって床体1とスカー
ト33との間の間隙Iを変更することによって漏洩する
圧縮空気Aの量を調整して連動体10の移動方向を決定
するごとができろ。
第9図及び第10図は、接触型の弁体をイIする床面1
を示すものであって、軟質ゴムや軟質合成樹脂からなる
弁体1eを拡大部+4a内に挿入し、この弁体1 eの
底部にハネ1fを設LJ、ピン1gによって引っ張った
状態で固定している。
を示すものであって、軟質ゴムや軟質合成樹脂からなる
弁体1eを拡大部+4a内に挿入し、この弁体1 eの
底部にハネ1fを設LJ、ピン1gによって引っ張った
状態で固定している。
運動体10が移動して弁体1eの先端部に当たると、そ
の運動体10の運動方向に傾斜されて弁部1eの片側が
持らにり、圧縮空気Aが床体l側に噴出して運動体10
を浮上させる。
の運動体10の運動方向に傾斜されて弁部1eの片側が
持らにり、圧縮空気Aが床体l側に噴出して運動体10
を浮上させる。
なお、この実施例の場合には運動体10の周囲にスカー
1へを設し−Jる必要はない。
1へを設し−Jる必要はない。
第11図及び第12図は、別の弁体の構造を示すもので
あって、弁体35ε31自重によって空気圧に抗して空
気穴14を閉止している。この弁体350)上部には磁
石36が設けられており、運動体10の下面に設けられ
た磁石板1()aとの間の磁力により って弁体35を吸引し、1−昇させて空気穴14を開口
し°C床体1の上部に充填されているj1縮空気Aを排
出して運動体IOを浮1−さ」Jるものである。
あって、弁体35ε31自重によって空気圧に抗して空
気穴14を閉止している。この弁体350)上部には磁
石36が設けられており、運動体10の下面に設けられ
た磁石板1()aとの間の磁力により って弁体35を吸引し、1−昇させて空気穴14を開口
し°C床体1の上部に充填されているj1縮空気Aを排
出して運動体IOを浮1−さ」Jるものである。
第13図及び第14図番、1更に別の有体の構造を示す
ものであって、床体1に穴37を明け、この穴37内に
弁体33(をハネ39によって押しく−JLJ、穴37
を閉止している。この弁体38の1端部には目−ラーー
・アリング40が設けられており、運動体IOの底面と
円滑に係合して弁体3Bを運動し易くしている。
ものであって、床体1に穴37を明け、この穴37内に
弁体33(をハネ39によって押しく−JLJ、穴37
を閉止している。この弁体38の1端部には目−ラーー
・アリング40が設けられており、運動体IOの底面と
円滑に係合して弁体3Bを運動し易くしている。
第7図ないし第14図に描かれた弁体は床体1に多数設
けられた穴I4、空気孔37よりできるだけ少ない圧縮
空気入が噴出するように、運動体10が来ない場合には
穴14.37を閉)1−するものであるが、この弁体の
構造は各種のものを使用することが可能であり、例えば
、運動体Inの移動方向と移動速度を検知するセンサー
を使用して弁体を電磁石等により開閉することも可能で
ある。
けられた穴I4、空気孔37よりできるだけ少ない圧縮
空気入が噴出するように、運動体10が来ない場合には
穴14.37を閉)1−するものであるが、この弁体の
構造は各種のものを使用することが可能であり、例えば
、運動体Inの移動方向と移動速度を検知するセンサー
を使用して弁体を電磁石等により開閉することも可能で
ある。
第15図は、本装置を人間が乗る[ビンボー1−1に応
用した場合の床体1上に植立するピン5の構造の1例を
示すものであって、弾性を有する支柱5aを床体1に植
立させ、この支柱5aを保護用ゴム5bによって覆った
ものである。このよ・)にピン5を構成することによっ
て運動体10がこのピン5に衝突した際には、保護用ゴ
ム5bの弾力と、支柱5aの弾力によって運動体10は
tRね飛ばされることになる。
用した場合の床体1上に植立するピン5の構造の1例を
示すものであって、弾性を有する支柱5aを床体1に植
立させ、この支柱5aを保護用ゴム5bによって覆った
ものである。このよ・)にピン5を構成することによっ
て運動体10がこのピン5に衝突した際には、保護用ゴ
ム5bの弾力と、支柱5aの弾力によって運動体10は
tRね飛ばされることになる。
なお、実施例においては運動体10を浮」ニさせる流体
として圧縮空気を使用したが、場合によっては水を使用
することもできる。
として圧縮空気を使用したが、場合によっては水を使用
することもできる。
本発明は、多数の穴を配設し、この穴より流体を噴出す
る床体と、前記床体上に乗置され、下面に前記流体の圧
力を受ける面を有し、人を乗せることができる移動体と
の組合せからなる流体式移動装置であるので、次の如き
効果を奏することができる。
る床体と、前記床体上に乗置され、下面に前記流体の圧
力を受ける面を有し、人を乗せることができる移動体と
の組合せからなる流体式移動装置であるので、次の如き
効果を奏することができる。
運動体は、床体と運動体の底部との間に床体側から噴出
される圧縮空気を主体とする流体により浮−トし、操作
者の荷重の移動に6F:、り床体上を自由に移動するこ
とができるので、操作者の体重の移動等の操作により移
動速度と方向が変わり、レジャー施設や運動施設として
効果的に使用づることができる。
される圧縮空気を主体とする流体により浮−トし、操作
者の荷重の移動に6F:、り床体上を自由に移動するこ
とができるので、操作者の体重の移動等の操作により移
動速度と方向が変わり、レジャー施設や運動施設として
効果的に使用づることができる。
運動体は流体で浮上され、床体に接触支持された状態で
走行する従来の連動体に比較して空気あるいは水によっ
て浮−トしている特別な感じを得ることが可能であり、
従来の装置にはない優れた感じを得ることができる。
走行する従来の連動体に比較して空気あるいは水によっ
て浮−トしている特別な感じを得ることが可能であり、
従来の装置にはない優れた感じを得ることができる。
図GJ本発明の実施例を示すものであって、第1図は流
体式移動装置の全体構造の例を示す斜視図、第2図は床
体」−を移動する運動体の側面図、第3図は床体の内部
構造図、第4図及び第5図は発射装置の要部を示す側面
図、第6図(A)は運動体の底部を示す側面図、第6図
(B) 、 (C) 。 (D)及び(E)は運動体の底部を示す正面図、第7図
と第8図は磁力によって開放する弁機構を示す断面図、
第9図及び第1O図は接触型の弁機構を示す断面図、第
11図及び第12図番;l磁力によって開放する弁機構
を示す断面図、第13図及び第14図は接触型の弁機構
を示す断面図、第15図はピンの一例を示す断面図であ
る。 1・・・床体、2・・・壁体、3・・・発射路、4・・
・運動床面、5・・・ピン、6・・・排出床面、8・・
・弾性円板、9・・・発射装置、10・・・運動体、1
1・・・受圧板、12・・・本体。
体式移動装置の全体構造の例を示す斜視図、第2図は床
体」−を移動する運動体の側面図、第3図は床体の内部
構造図、第4図及び第5図は発射装置の要部を示す側面
図、第6図(A)は運動体の底部を示す側面図、第6図
(B) 、 (C) 。 (D)及び(E)は運動体の底部を示す正面図、第7図
と第8図は磁力によって開放する弁機構を示す断面図、
第9図及び第1O図は接触型の弁機構を示す断面図、第
11図及び第12図番;l磁力によって開放する弁機構
を示す断面図、第13図及び第14図は接触型の弁機構
を示す断面図、第15図はピンの一例を示す断面図であ
る。 1・・・床体、2・・・壁体、3・・・発射路、4・・
・運動床面、5・・・ピン、6・・・排出床面、8・・
・弾性円板、9・・・発射装置、10・・・運動体、1
1・・・受圧板、12・・・本体。
Claims (1)
- 多数の穴を配設し、この穴より流体を噴出する床体と、
前記床体上に載置され、下面に前記流体の圧力を受ける
面を有し、人または物を乗せることができる運動体とか
らなる流体式移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14059685A JPS622983A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 流体式移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14059685A JPS622983A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 流体式移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622983A true JPS622983A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15272372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14059685A Pending JPS622983A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 流体式移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622983A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120658U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | ||
| JPS63176496U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-16 | ||
| JPH0341988A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-22 | Nippon Uchu Shiyounendan | スラローム装置 |
| JPH03109090A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-09 | Kajima Corp | 滑走遊戯装置 |
| JP2000264438A (ja) * | 1999-03-16 | 2000-09-26 | Ribaaberu:Kk | ウエーハ搬送装置 |
| JP2009302569A (ja) * | 2009-09-17 | 2009-12-24 | Tokyo Electron Ltd | 基板浮上装置 |
| US20100206229A1 (en) * | 2008-05-30 | 2010-08-19 | Alta Devices, Inc. | Vapor deposition reactor system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4527890Y1 (ja) * | 1968-02-06 | 1970-10-27 | ||
| JPS59124623A (ja) * | 1982-12-31 | 1984-07-18 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | 搬送装置 |
| JPS6019616A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-01-31 | Hitachi Ltd | 搬送装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14059685A patent/JPS622983A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4527890Y1 (ja) * | 1968-02-06 | 1970-10-27 | ||
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| JP2009302569A (ja) * | 2009-09-17 | 2009-12-24 | Tokyo Electron Ltd | 基板浮上装置 |
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