JPH034200Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH034200Y2 JPH034200Y2 JP12723986U JP12723986U JPH034200Y2 JP H034200 Y2 JPH034200 Y2 JP H034200Y2 JP 12723986 U JP12723986 U JP 12723986U JP 12723986 U JP12723986 U JP 12723986U JP H034200 Y2 JPH034200 Y2 JP H034200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- conveyor
- drying
- drying chamber
- tableware
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 42
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004851 dishwashing Methods 0.000 description 1
- 238000007603 infrared drying Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の目的
[産業上の利用分野]
本案は食器及び厨房器具等を熱風乾燥する乾燥
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
[従来の技術]
従来の乾燥装置としては第5図のようにコンベ
アイの上下に赤外線ランプロを配して照射乾燥す
るタイプのもの、第6図乃至第7図に示すように
下部に上吹出し用フアンハと下吹出し用フアンニ
を設け、当該上下吹出し用フアンハ、ニとそれぞ
れ連通し、コンベアホの上下から熱風を吹き出す
ダクトヘ、トの中間部内にそれぞれ上吹出し用ヒ
ーターチ、下吹出し用ヒーターリを内設してなる
熱風乾燥タイプのもの、外部に熱源を設けてブロ
ワー(図示せず)でダクトにより循環するタイプ
のものが種々あるが、赤外線乾燥においては空気
が移動し難い為乾燥し難いとともに照射距離を短
かくするとプラスチツクの食器は過熱変形する惧
れがある。
アイの上下に赤外線ランプロを配して照射乾燥す
るタイプのもの、第6図乃至第7図に示すように
下部に上吹出し用フアンハと下吹出し用フアンニ
を設け、当該上下吹出し用フアンハ、ニとそれぞ
れ連通し、コンベアホの上下から熱風を吹き出す
ダクトヘ、トの中間部内にそれぞれ上吹出し用ヒ
ーターチ、下吹出し用ヒーターリを内設してなる
熱風乾燥タイプのもの、外部に熱源を設けてブロ
ワー(図示せず)でダクトにより循環するタイプ
のものが種々あるが、赤外線乾燥においては空気
が移動し難い為乾燥し難いとともに照射距離を短
かくするとプラスチツクの食器は過熱変形する惧
れがある。
また、ダクトを使用するものは熱損失が多くし
かも熱源が被乾燥物より遠い為一層熱損失が大き
いので非能率かつ不経済であつた。
かも熱源が被乾燥物より遠い為一層熱損失が大き
いので非能率かつ不経済であつた。
[考案が解決しようとする問題点]
本案は前記従来の欠点に鑑み、熱源を被乾燥物
に悪影響を与えない程度に近ずけるとともに熱風
を吹き付けて乾燥室内を熱気撹拌して循環使用す
ることにより熱効率及び乾燥効率を飛躍的に高め
るのに有効適切な食器及び厨房器具等の乾燥装置
を提供せんとするものである (2) 考案の構成 [問題点を解決するための手段] 本案の食器及び厨房器具等の乾燥装置は、乾燥
室内を通架したコンベアに指向して熱風吹出しノ
ズルを臨ませかつ熱源を内蔵した熱箱体を少なく
とも1つ以上前記コンベアを中に挾んで上下両側
又はし片側に配するとともに前記熱風吹出しノズ
ルから前記コンベアに向け前記乾燥室内に噴射し
て滞流した熱風を吸い込んで再び前記熱箱体内へ
戻送する循環フアンモーターを設けて前記乾燥室
内の熱風を強制還流することにより熱風が万遍な
く前記コンベア上に置かれた食器及び厨房器具等
に流触し乾燥を早め熱効率及び乾燥効率を高める
ものである。
に悪影響を与えない程度に近ずけるとともに熱風
を吹き付けて乾燥室内を熱気撹拌して循環使用す
ることにより熱効率及び乾燥効率を飛躍的に高め
るのに有効適切な食器及び厨房器具等の乾燥装置
を提供せんとするものである (2) 考案の構成 [問題点を解決するための手段] 本案の食器及び厨房器具等の乾燥装置は、乾燥
室内を通架したコンベアに指向して熱風吹出しノ
ズルを臨ませかつ熱源を内蔵した熱箱体を少なく
とも1つ以上前記コンベアを中に挾んで上下両側
又はし片側に配するとともに前記熱風吹出しノズ
ルから前記コンベアに向け前記乾燥室内に噴射し
て滞流した熱風を吸い込んで再び前記熱箱体内へ
戻送する循環フアンモーターを設けて前記乾燥室
内の熱風を強制還流することにより熱風が万遍な
く前記コンベア上に置かれた食器及び厨房器具等
に流触し乾燥を早め熱効率及び乾燥効率を高める
ものである。
[実施例]
本案の第一実施例を第1図乃至第2図について
説明する。本案の乾燥装置Aは、機筐1上に亘り
途中乾燥室2の入口3から中を通り出口4に抜け
る送りローラーコンベア5を架設する一方、乾燥
室2内の送りローラーコンベア5上側に、電気式
シーズヒーター6群を内蔵しかつ熱風吹出しノズ
ル7を送りローラーコンベア5に対しそれぞれ下
向き指向する上熱箱体8群を配列するとともに乾
燥室2内の送りローラーコンベア5下側に、電気
式シーズヒーター9群を内蔵しかつ熱風吹出しノ
ズル10を送りローラーコンベア5に対しそれぞ
れ上向き指向する下熱箱体11群を上熱箱体8群
と互い違いに位置をずらせて配列し、他方乾燥室
2内の入口3寄りの送りローラーコンベア5下側
に直面して吸込口12を開口臨ませた吸込ダクト
13の終端に循環フアンモーター14のフアン1
5を取付け、当該循環フアンモーター14のフア
ン15に始端を取付けた上下分岐戻送ダクト1
6,17の終端をそれぞれ上下熱箱体8,11群
に連通自在に連結してなる。
説明する。本案の乾燥装置Aは、機筐1上に亘り
途中乾燥室2の入口3から中を通り出口4に抜け
る送りローラーコンベア5を架設する一方、乾燥
室2内の送りローラーコンベア5上側に、電気式
シーズヒーター6群を内蔵しかつ熱風吹出しノズ
ル7を送りローラーコンベア5に対しそれぞれ下
向き指向する上熱箱体8群を配列するとともに乾
燥室2内の送りローラーコンベア5下側に、電気
式シーズヒーター9群を内蔵しかつ熱風吹出しノ
ズル10を送りローラーコンベア5に対しそれぞ
れ上向き指向する下熱箱体11群を上熱箱体8群
と互い違いに位置をずらせて配列し、他方乾燥室
2内の入口3寄りの送りローラーコンベア5下側
に直面して吸込口12を開口臨ませた吸込ダクト
13の終端に循環フアンモーター14のフアン1
5を取付け、当該循環フアンモーター14のフア
ン15に始端を取付けた上下分岐戻送ダクト1
6,17の終端をそれぞれ上下熱箱体8,11群
に連通自在に連結してなる。
図中18はコンベアモーター、19は電源灯、
20は制御盤、21は運転灯、22は温度調節
器、23は運転スイツチ、24は水切ブロワー、
25は外装板、26はキヤスター、27は水切ノ
ズルである。
20は制御盤、21は運転灯、22は温度調節
器、23は運転スイツチ、24は水切ブロワー、
25は外装板、26はキヤスター、27は水切ノ
ズルである。
[作用 1]
本案の乾燥装置Aは、前記のように構成するか
ら、電源灯19を点灯し、運転スイツチ23を入
れて運転灯21をも点灯すれば電気式シーズヒー
ター6,9群に通電するとともにコンベアモータ
ー18、水切ブロワー24および循環フアンモー
ター14を起動し、あわせて温度調節器22にて
電気式シーズヒーター6,9群の発熱量をコント
ロールする。
ら、電源灯19を点灯し、運転スイツチ23を入
れて運転灯21をも点灯すれば電気式シーズヒー
ター6,9群に通電するとともにコンベアモータ
ー18、水切ブロワー24および循環フアンモー
ター14を起動し、あわせて温度調節器22にて
電気式シーズヒーター6,9群の発熱量をコント
ロールする。
まず洗滌食器等を送りローラーコンベア5始端
上に載置すれば水切ノズル27直下を通過するの
で付着した水滴を水切ノズル27から噴出する圧
風により吹き飛ばし、次いで入口3から乾燥室2
に入ると漸次上下熱箱体8,11群間を通過する
に際し、吹出しノズル7,10群から吹き出す熱
風を吹き付けられて熱風乾燥を進行し、最後の上
下吹出しノズル7,10を通過し出口4を抜ける
時には完全に乾燥仕切つている。こゝで、吹出し
ノズル7,10群から吹き出され乾燥室2内に滞
流する熱風は吸込口12から吸い込まれ、吸込ダ
クト13を通り循環フアン15に至り、再度上下
分岐戻送ダクト16,17を経て、上下熱箱体
8,11内へ給送される。
上に載置すれば水切ノズル27直下を通過するの
で付着した水滴を水切ノズル27から噴出する圧
風により吹き飛ばし、次いで入口3から乾燥室2
に入ると漸次上下熱箱体8,11群間を通過する
に際し、吹出しノズル7,10群から吹き出す熱
風を吹き付けられて熱風乾燥を進行し、最後の上
下吹出しノズル7,10を通過し出口4を抜ける
時には完全に乾燥仕切つている。こゝで、吹出し
ノズル7,10群から吹き出され乾燥室2内に滞
流する熱風は吸込口12から吸い込まれ、吸込ダ
クト13を通り循環フアン15に至り、再度上下
分岐戻送ダクト16,17を経て、上下熱箱体
8,11内へ給送される。
従つて乾燥室2内の熱風は滞留することなく還
流するので乾燥室2内、特に送りローラーコンベ
ア5周辺には温度斑が生じ難く食器等は熱風が常
時流触し、乾燥が早い。
流するので乾燥室2内、特に送りローラーコンベ
ア5周辺には温度斑が生じ難く食器等は熱風が常
時流触し、乾燥が早い。
[実施例 2]
本案の第二実施例を第3図乃至第4図について
説明する。本案の乾燥装置Bは、上行28aが機
筐29上に亘り途中乾燥室30の入口31から中
を通り出口32に抜けるようにネツトコンベア2
8を無端張架する一方、乾燥室30内の上行28
a上側に所定中間距離を隔てゝ、蒸気式熱交換器
33群を内蔵しかつ熱風吹出しノズル34群を上
行28aに対しそれぞれ下向き指向する前後一対
の上熱箱体35,36を配列するとともに乾燥室
30内の上行28a下側に、蒸気式熱交換器37
群を内蔵しかつ熱風吹出しノズル38群を上行2
8aに対しそれぞれ上向き指向する前後一対の下
熱箱体39,40を上熱箱体35,36と上行2
8aを中に挾んで相対峙するよう配列し、他方乾
燥室30底部中央に吸込口41を開口した吸込ダ
クト42の両側水平分岐終端にそれぞれ前後一対
の循環フアンモーター43,44のフアン45,
46を取付け、当該前後循環フアンモーター4
3,44のフアン45,46にそれぞれ始端を取
付けた前後の上下分岐戻送ダクト47,48の分
岐終端をそれぞれ対応する前上下熱箱体35,3
9と後上下熱箱体36,40とに連通自在に連結
してなる。
説明する。本案の乾燥装置Bは、上行28aが機
筐29上に亘り途中乾燥室30の入口31から中
を通り出口32に抜けるようにネツトコンベア2
8を無端張架する一方、乾燥室30内の上行28
a上側に所定中間距離を隔てゝ、蒸気式熱交換器
33群を内蔵しかつ熱風吹出しノズル34群を上
行28aに対しそれぞれ下向き指向する前後一対
の上熱箱体35,36を配列するとともに乾燥室
30内の上行28a下側に、蒸気式熱交換器37
群を内蔵しかつ熱風吹出しノズル38群を上行2
8aに対しそれぞれ上向き指向する前後一対の下
熱箱体39,40を上熱箱体35,36と上行2
8aを中に挾んで相対峙するよう配列し、他方乾
燥室30底部中央に吸込口41を開口した吸込ダ
クト42の両側水平分岐終端にそれぞれ前後一対
の循環フアンモーター43,44のフアン45,
46を取付け、当該前後循環フアンモーター4
3,44のフアン45,46にそれぞれ始端を取
付けた前後の上下分岐戻送ダクト47,48の分
岐終端をそれぞれ対応する前上下熱箱体35,3
9と後上下熱箱体36,40とに連通自在に連結
してなる。
図中49は運転灯、50は電源灯、51は温度
調節器、52,53は循環フアンモータースイツ
チ、54はコンベアモータースイツチ、55は水
切ブロワースイツチ、56はコンベアモーター、
57はヒータースイツチ、58は水切用リングブ
ロワー、59は排気筒、60は外装板、61は水
切ノズル、62は脚である。
調節器、52,53は循環フアンモータースイツ
チ、54はコンベアモータースイツチ、55は水
切ブロワースイツチ、56はコンベアモーター、
57はヒータースイツチ、58は水切用リングブ
ロワー、59は排気筒、60は外装板、61は水
切ノズル、62は脚である。
[作用 2]
本案の乾燥装置Bは、前記のように構成するか
ら、電源灯50を点灯し、コンベアモータースイ
ツチ54、水切ブロワースイツチ55、循環フア
ンモータースイツチ52,53、ヒータースイツ
チ57を入れて運転灯49を点灯すれば、コンベ
アモーター56、水切用リングブロワー58、循
環フアンモーター43,44を起動するのと平行
して熱交換器33,37群中に蒸気が流通し出
し、温度調節器51にて蒸気式熱交換器33,3
7群の発熱量をコントロールする。
ら、電源灯50を点灯し、コンベアモータースイ
ツチ54、水切ブロワースイツチ55、循環フア
ンモータースイツチ52,53、ヒータースイツ
チ57を入れて運転灯49を点灯すれば、コンベ
アモーター56、水切用リングブロワー58、循
環フアンモーター43,44を起動するのと平行
して熱交換器33,37群中に蒸気が流通し出
し、温度調節器51にて蒸気式熱交換器33,3
7群の発熱量をコントロールする。
まず洗滌食器等をネツトコンベア28上行28
a始端上に載置すれば水切ノズル61直下を通過
するので付着した水滴を水切ノズル61から噴出
する圧風により吹き飛ばし、次いで入口31から
乾燥室30に入ると前半の前上下熱箱体35,3
9間を通過するに際し、吹出しノズル34,38
群から吹き出す熱風を吹き付けられて熱風乾燥を
進行し、引続き後半の後上下熱箱体36,40間
を通過するに際し、吹出しノズル34,38群か
ら吹き出す熱風を吹き付けられて仕上げ熱風乾燥
が行なわれ、出口32を抜ける時には完全に乾燥
仕切つている。
a始端上に載置すれば水切ノズル61直下を通過
するので付着した水滴を水切ノズル61から噴出
する圧風により吹き飛ばし、次いで入口31から
乾燥室30に入ると前半の前上下熱箱体35,3
9間を通過するに際し、吹出しノズル34,38
群から吹き出す熱風を吹き付けられて熱風乾燥を
進行し、引続き後半の後上下熱箱体36,40間
を通過するに際し、吹出しノズル34,38群か
ら吹き出す熱風を吹き付けられて仕上げ熱風乾燥
が行なわれ、出口32を抜ける時には完全に乾燥
仕切つている。
こゝで吹出しノズル34,38群から吹き出さ
れ乾燥室30内に滞流する熱風は、乾燥室30底
部中央の吸込口41から吸い込まれ、吸込ダクト
42を通り前後フアン45,46に至り、再度前
後戻送ダクト47,48を経てそれぞれ対応する
前後上下熱箱体35,36,39,40内へ給送
される。気化した水分の一部は上部の排気筒59
により排気される。
れ乾燥室30内に滞流する熱風は、乾燥室30底
部中央の吸込口41から吸い込まれ、吸込ダクト
42を通り前後フアン45,46に至り、再度前
後戻送ダクト47,48を経てそれぞれ対応する
前後上下熱箱体35,36,39,40内へ給送
される。気化した水分の一部は上部の排気筒59
により排気される。
従つて第一実施例同様乾燥室30内の熱風は滞
留することなく還流するので乾燥室30内特にネ
ツトコンベア28の上行28a周辺には温度斑が
生じ難く食器等は熱風が常時流触し、乾燥が早
い。
留することなく還流するので乾燥室30内特にネ
ツトコンベア28の上行28a周辺には温度斑が
生じ難く食器等は熱風が常時流触し、乾燥が早
い。
(3) 考案の効果
かくして本案は、熱箱体8,11,35,3
6,39,40内へ電気式シーズヒーター6,9
又は蒸気式熱交換器33,37をそれぞれ内蔵し
たので、食器等に対し可能な限り接近出来、従来
型に比べ遥かに熱損失が少なく熱効率及び乾燥効
率が高いので熱源の発熱量が少なくて済むため熱
源自体をコンパクトかつ熱容量を小さくとれるの
で装置自体を小型化出来、しかもイニシヤルコス
ト、ランニングコストとも経済的であり迅速乾
燥、多量乾燥可能となつて他の前後ラインへの好
結果を与える等優れた効果を奏する。
6,39,40内へ電気式シーズヒーター6,9
又は蒸気式熱交換器33,37をそれぞれ内蔵し
たので、食器等に対し可能な限り接近出来、従来
型に比べ遥かに熱損失が少なく熱効率及び乾燥効
率が高いので熱源の発熱量が少なくて済むため熱
源自体をコンパクトかつ熱容量を小さくとれるの
で装置自体を小型化出来、しかもイニシヤルコス
ト、ランニングコストとも経済的であり迅速乾
燥、多量乾燥可能となつて他の前後ラインへの好
結果を与える等優れた効果を奏する。
なお、本案の実施例では熱箱体8,11,3
5,36,39,40をコンベア5,28の上行
28aの上下両側に配列した場合を専ら説明して
来たがこれに限定されることなく上下のいずれか
片側でも良いし、又配列する熱箱体の数や吹出し
ノズルの数は任意である。
5,36,39,40をコンベア5,28の上行
28aの上下両側に配列した場合を専ら説明して
来たがこれに限定されることなく上下のいずれか
片側でも良いし、又配列する熱箱体の数や吹出し
ノズルの数は任意である。
第1図は本案の第一実施例を示す側面図、第2
図は同・正面図、第3図は本案の第二実施例を示
す一部破断した側面図、第4図は同・正面図、第
5図乃至第7図は従来の乾燥装置をそれぞれ示
す。 A,B……乾燥装置、2,30……乾燥室、
3,31……入口、4,32……出口、5……送
りローラーコンベア、6……電気式シーズヒータ
ー、7,10,34,38……熱風吹出しノズ
ル、8,11,35,36,39,40……熱箱
体、12,41……吸込口、13,42……吸込
ダクト、14,43,44……循環フアンモータ
ー、15,45,46……フアン、16,17,
47,48……上下分岐戻送ダクト。
図は同・正面図、第3図は本案の第二実施例を示
す一部破断した側面図、第4図は同・正面図、第
5図乃至第7図は従来の乾燥装置をそれぞれ示
す。 A,B……乾燥装置、2,30……乾燥室、
3,31……入口、4,32……出口、5……送
りローラーコンベア、6……電気式シーズヒータ
ー、7,10,34,38……熱風吹出しノズ
ル、8,11,35,36,39,40……熱箱
体、12,41……吸込口、13,42……吸込
ダクト、14,43,44……循環フアンモータ
ー、15,45,46……フアン、16,17,
47,48……上下分岐戻送ダクト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 乾燥室内を通架したコンベアに指向して熱風
吹出しノズルを臨ませかつ熱源を内蔵した熱箱
体を前記コンベアを中に挾んで上下両側又は片
側に配するとともに前記熱風吹出しノズルから
噴射した熱風を吸い込んで再び前記熱箱体中へ
給送する循環フアンモーターを設けて前記乾燥
室内の熱風を強制還流してなる食器及び厨房器
具等の乾燥装置。 2 熱源は、電気式シーズヒーター又は蒸気式熱
交換器である実用新案登録請求の範囲第1項記
載の食器及び厨房器具等の乾燥装置。 3 コンベアは、ネツトコンベア又は送りローラ
ーコンベアである実用新案登録請求の範囲第1
項又は第2項記載の食器及び厨房器具等の乾燥
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723986U JPH034200Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723986U JPH034200Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336463U JPS6336463U (ja) | 1988-03-09 |
| JPH034200Y2 true JPH034200Y2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=31021797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12723986U Expired JPH034200Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034200Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100424895B1 (ko) * | 2001-10-08 | 2004-03-27 | 주식회사 한성플랜트 | 증발성 오일 건조기 |
| JP2007289366A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 食器乾燥装置、並びに、台所装置 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP12723986U patent/JPH034200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336463U (ja) | 1988-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4137645A (en) | Laundry dryer | |
| WO1992020984A1 (fr) | Appareil de sechage sous vide | |
| JPH01503552A (ja) | 紙等のシート状物の乾燥方法 | |
| GB2289752A (en) | Clothes dryer | |
| JPH034200Y2 (ja) | ||
| JPH02416A (ja) | 卵、果物等の物品の乾燥方法及び装置 | |
| SE7809173L (sv) | Sett och anordning vid en diskmaskin | |
| US3362081A (en) | Cabinet dryer and method | |
| SU1386683A1 (ru) | Способ циркул ции воздуха гладильной машины и устройство дл его осуществлени | |
| JPS645521A (en) | Tableware washing machine | |
| CN207831880U (zh) | 一种瓦楞纸板干燥装置 | |
| CN216745323U (zh) | 一种带预热增温结构的隧道式烘干机 | |
| KR960002224Y1 (ko) | 식기 세척기 | |
| JPH0623912Y2 (ja) | 布帛の移動式乾燥装置 | |
| JPS645845A (en) | Drying machine for printed paper | |
| CN223468593U (zh) | 一种衣物快速烘干机 | |
| CN117026597B (zh) | 衣物处理设备及衣物处理设备的控制方法 | |
| JPS6015868B2 (ja) | 熱風乾燥機 | |
| KR200438439Y1 (ko) | 농수산물 건조기 | |
| CN219890082U (zh) | 一种喷气式干燥机 | |
| CN223976394U (zh) | 一种绝缘手套烘干装置 | |
| CN216048934U (zh) | 一种无纺布烘干机 | |
| KR900001915B1 (ko) | 포백용 연속드라이어 | |
| CN2185281Y (zh) | 折叠式干衣机 | |
| CN213173048U (zh) | 衣服烘干装置 |