JPH034201Y2 - - Google Patents
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- JPH034201Y2 JPH034201Y2 JP1982169100U JP16910082U JPH034201Y2 JP H034201 Y2 JPH034201 Y2 JP H034201Y2 JP 1982169100 U JP1982169100 U JP 1982169100U JP 16910082 U JP16910082 U JP 16910082U JP H034201 Y2 JPH034201 Y2 JP H034201Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- edge
- basket
- opening
- pivot
- Prior art date
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はヒータの熱により生起される熱対流で
食器を乾燥させる食器乾燥機に関する。
食器を乾燥させる食器乾燥機に関する。
[従来の技術]
上面が開口された食器かご内に食器を出し入れ
する場合、蓋体を着脱する面倒がなく、食器かご
に回動自在に取付けた蓋体を開いて行う形式の食
器乾燥機としては、実開昭56−85663号公報に記
載のものが知られている。この公報に記載の食器
乾燥機は、食器かごの食器出し入れ用の開口を開
閉する蓋体を一体構造物として、この蓋体を食器
かごに対して枢軸を介して回動自在に取付け、枢
軸を中心に蓋体を回動させることにより、この蓋
体を上記開口を塞ぐ位置と上記食器かごの後壁外
面に重なる位置とにわたつて移動できるものであ
る。
する場合、蓋体を着脱する面倒がなく、食器かご
に回動自在に取付けた蓋体を開いて行う形式の食
器乾燥機としては、実開昭56−85663号公報に記
載のものが知られている。この公報に記載の食器
乾燥機は、食器かごの食器出し入れ用の開口を開
閉する蓋体を一体構造物として、この蓋体を食器
かごに対して枢軸を介して回動自在に取付け、枢
軸を中心に蓋体を回動させることにより、この蓋
体を上記開口を塞ぐ位置と上記食器かごの後壁外
面に重なる位置とにわたつて移動できるものであ
る。
また、この他に特開昭53−95357号公報に示さ
れるように、食器かごを支持した本体の左右両側
壁の上縁部外面にガイドピンを夫々突設し、食器
かごの上面開口を開閉する蓋体の左右両側壁の内
面に、前後方向に延びるガイド溝を形成するとと
もに、この溝の後部下側を開放し、上記ガイド溝
をガイドピンに係合させることにより、蓋体をガ
イドピンを中心に回動できるようにした食器乾燥
機も知られている [考案が解決しようとする課題] しかし、実開昭56−85663号公報に記載の食器
乾燥機は、蓋体が食器かごに対して着脱できない
ので、蓋体を掃除する場合に、それ単独で一度に
洗うことができず、掃除性が良くない。
れるように、食器かごを支持した本体の左右両側
壁の上縁部外面にガイドピンを夫々突設し、食器
かごの上面開口を開閉する蓋体の左右両側壁の内
面に、前後方向に延びるガイド溝を形成するとと
もに、この溝の後部下側を開放し、上記ガイド溝
をガイドピンに係合させることにより、蓋体をガ
イドピンを中心に回動できるようにした食器乾燥
機も知られている [考案が解決しようとする課題] しかし、実開昭56−85663号公報に記載の食器
乾燥機は、蓋体が食器かごに対して着脱できない
ので、蓋体を掃除する場合に、それ単独で一度に
洗うことができず、掃除性が良くない。
また、特開昭53−95357号公報に記載の食器乾
燥機の蓋体は、斜め上側に持上げながら後方に押
し込んで、ガイド溝の前端をガイドピンに当てた
後に、蓋体の自重により落とし込んで本体の後方
に立て掛けた状態に開かれる。そのため、片手操
作での開蓋操作が不便であるとともに、蓋体を斜
め上側に持上げながら後方に押込む際において、
蓋体の開き加減の少しの違いにより食器かご内の
食器に蓋体が当たる恐れが高く、使用上不便であ
る。その上、上記ガイド溝の後部下面は開放さ
れ、この開放部には閉蓋状態においてガイドピン
が対向するため、閉じ状態にある蓋が誤つて持上
げられると、蓋が不用意に取外されてしまい、誤
操作への対策に難がある。
燥機の蓋体は、斜め上側に持上げながら後方に押
し込んで、ガイド溝の前端をガイドピンに当てた
後に、蓋体の自重により落とし込んで本体の後方
に立て掛けた状態に開かれる。そのため、片手操
作での開蓋操作が不便であるとともに、蓋体を斜
め上側に持上げながら後方に押込む際において、
蓋体の開き加減の少しの違いにより食器かご内の
食器に蓋体が当たる恐れが高く、使用上不便であ
る。その上、上記ガイド溝の後部下面は開放さ
れ、この開放部には閉蓋状態においてガイドピン
が対向するため、閉じ状態にある蓋が誤つて持上
げられると、蓋が不用意に取外されてしまい、誤
操作への対策に難がある。
本考案の目的は、蓋体の掃除性を向上できると
ともに、食器に当たる恐れがなく容易に蓋体を開
くことができ、しかも、閉蓋状態での不用意な蓋
体の取外しを防止できるとともに、閉蓋状態で蓋
体を持つて全体を手前に引き動かす場合に蓋体が
外れることを防止できる食器乾燥機を得ることに
ある。
ともに、食器に当たる恐れがなく容易に蓋体を開
くことができ、しかも、閉蓋状態での不用意な蓋
体の取外しを防止できるとともに、閉蓋状態で蓋
体を持つて全体を手前に引き動かす場合に蓋体が
外れることを防止できる食器乾燥機を得ることに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案の食器乾燥
機においては、ヒータが内蔵された本体に食器が
出し入れされる食器かごを支持し、この食器かご
の上面開口の縁部を、上記食器かご前部に位置さ
れる幅広縁部と、この幅広縁部の後端にこれとの
間に段部からなるかご側ストツパを形成して連な
るとともに上記食器かご後部に位置される幅狭縁
部とで形成し、上記食器かごの上面開口を開閉す
る蓋体を単一構造物とするとともに、この蓋体の
下面開口の縁部を、上記蓋体の前部に位置されて
上記幅広縁部の上面に重なり合う当接縁部と、こ
の当接縁部の後端に連なるとともに上記蓋体の後
部に位置されて上記狭縁部には当接しない非当接
縁部とで形成し、上記蓋体を食器かごに枢軸機構
により回動自在に取付け、この枢軸機構は、上記
かご側ストツパに対しその後方近傍に離間した位
置において上記食器かごの左右両側壁の幅狭縁部
から外側方に突出して夫々設けられた枢軸と、閉
蓋状態において上記蓋体の後方に向つて開口する
開放部を有する略U字状の軸受溝を上記蓋体の左
右両側壁の下縁との間に形成して、上記蓋体の左
右両側壁の下縁に夫々設けられ、上記開放部を通
して上記枢軸に着脱自在に係合する軸係合突部か
ら形成し、閉蓋状態において上記かご側ストツパ
に対向してこのストツパの後方に近接して配置さ
れる蓋体側ストツパを上記蓋体に設け、この蓋体
側ストツパを、上記軸係合突部における上記略U
字状軸受溝の開放部と反対側に位置する根元部分
で兼ねたものである。
機においては、ヒータが内蔵された本体に食器が
出し入れされる食器かごを支持し、この食器かご
の上面開口の縁部を、上記食器かご前部に位置さ
れる幅広縁部と、この幅広縁部の後端にこれとの
間に段部からなるかご側ストツパを形成して連な
るとともに上記食器かご後部に位置される幅狭縁
部とで形成し、上記食器かごの上面開口を開閉す
る蓋体を単一構造物とするとともに、この蓋体の
下面開口の縁部を、上記蓋体の前部に位置されて
上記幅広縁部の上面に重なり合う当接縁部と、こ
の当接縁部の後端に連なるとともに上記蓋体の後
部に位置されて上記狭縁部には当接しない非当接
縁部とで形成し、上記蓋体を食器かごに枢軸機構
により回動自在に取付け、この枢軸機構は、上記
かご側ストツパに対しその後方近傍に離間した位
置において上記食器かごの左右両側壁の幅狭縁部
から外側方に突出して夫々設けられた枢軸と、閉
蓋状態において上記蓋体の後方に向つて開口する
開放部を有する略U字状の軸受溝を上記蓋体の左
右両側壁の下縁との間に形成して、上記蓋体の左
右両側壁の下縁に夫々設けられ、上記開放部を通
して上記枢軸に着脱自在に係合する軸係合突部か
ら形成し、閉蓋状態において上記かご側ストツパ
に対向してこのストツパの後方に近接して配置さ
れる蓋体側ストツパを上記蓋体に設け、この蓋体
側ストツパを、上記軸係合突部における上記略U
字状軸受溝の開放部と反対側に位置する根元部分
で兼ねたものである。
[作用]
本考案の食器乾燥機は、食器かごに対して単一
構造物からなる蓋体を着脱可能に取付けたので、
この蓋体を取外して1度に洗うことができる。ま
た、本考案の食器乾燥機はその枢軸機構を、食器
かごの左右両側壁の上縁に外側方に突出して夫々
設けられた枢軸と、閉蓋状態においてこの蓋体の
後方に向つて開口する開放部を有する略U字状の
軸受溝を上記蓋体の左右両側壁の下縁との間に形
成して、上記蓋体の左右両側壁の下縁に夫々設け
られ、上記開放部を通して上記枢軸に着脱自在に
係合する軸係合突部から形成している。したがつ
て、蓋体の着脱に際して、蓋体が一定角度以上開
かれた状態下で、この蓋体を枢軸に対して押込み
および引出し操作することにより、軸受溝をその
開放部を通して枢軸に着脱でき、簡単に蓋体を食
器かごに対して着脱できる。その上、軸受溝が枢
軸に嵌合されている閉蓋状態では、軸係合突部が
枢軸に対してその下側から係合するので、蓋体を
上方に持ち上げようとしても、この蓋体が不用意
に外されることを防止できる。しかも、単一構造
物からなる蓋体を上記枢軸機構により開く場合
に、この蓋体を単に回動させるだけでよく、ある
開き状態から落とし込むことなく蓋体を開くこと
ができる。しかも、閉蓋状態において蓋体の軸係
合突部の根元部からなる蓋体側ストツパは、枢軸
の前方に位置して食器かごの上面開口縁部に形成
された段部からなるかご側ストツパに近接対向す
るから、上記枢軸機構により簡単に蓋体を取外せ
るにも拘らず、閉蓋状態において蓋体を持つて全
体を手前方向に引き動かす場合に、蓋体側ストツ
パのかご側ストツパへの当接により枢軸機構の分
解を防止できる。
構造物からなる蓋体を着脱可能に取付けたので、
この蓋体を取外して1度に洗うことができる。ま
た、本考案の食器乾燥機はその枢軸機構を、食器
かごの左右両側壁の上縁に外側方に突出して夫々
設けられた枢軸と、閉蓋状態においてこの蓋体の
後方に向つて開口する開放部を有する略U字状の
軸受溝を上記蓋体の左右両側壁の下縁との間に形
成して、上記蓋体の左右両側壁の下縁に夫々設け
られ、上記開放部を通して上記枢軸に着脱自在に
係合する軸係合突部から形成している。したがつ
て、蓋体の着脱に際して、蓋体が一定角度以上開
かれた状態下で、この蓋体を枢軸に対して押込み
および引出し操作することにより、軸受溝をその
開放部を通して枢軸に着脱でき、簡単に蓋体を食
器かごに対して着脱できる。その上、軸受溝が枢
軸に嵌合されている閉蓋状態では、軸係合突部が
枢軸に対してその下側から係合するので、蓋体を
上方に持ち上げようとしても、この蓋体が不用意
に外されることを防止できる。しかも、単一構造
物からなる蓋体を上記枢軸機構により開く場合
に、この蓋体を単に回動させるだけでよく、ある
開き状態から落とし込むことなく蓋体を開くこと
ができる。しかも、閉蓋状態において蓋体の軸係
合突部の根元部からなる蓋体側ストツパは、枢軸
の前方に位置して食器かごの上面開口縁部に形成
された段部からなるかご側ストツパに近接対向す
るから、上記枢軸機構により簡単に蓋体を取外せ
るにも拘らず、閉蓋状態において蓋体を持つて全
体を手前方向に引き動かす場合に、蓋体側ストツ
パのかご側ストツパへの当接により枢軸機構の分
解を防止できる。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を第1図から第5図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図〜第3図中11は上面が開口された本体
で、この本体11の底壁には複数の吸気孔12が
穿設されている。本体11内には、ヒータ収納箱
13が収納されているとともに、この箱13の上
面開口縁に支持されて熱板14が収納されてい
る。さらに、本体11内には水受けカツプ15が
出し入れ自在に取付けられ、このカツプ15はそ
の収納時に熱板14に形成した排水孔16と対向
して位置される。上記ヒータ収納箱13内にはヒ
ータ17が収納されている。
で、この本体11の底壁には複数の吸気孔12が
穿設されている。本体11内には、ヒータ収納箱
13が収納されているとともに、この箱13の上
面開口縁に支持されて熱板14が収納されてい
る。さらに、本体11内には水受けカツプ15が
出し入れ自在に取付けられ、このカツプ15はそ
の収納時に熱板14に形成した排水孔16と対向
して位置される。上記ヒータ収納箱13内にはヒ
ータ17が収納されている。
本体11の上面部には食器かご18の底部が着
脱自在に嵌合して支持されている。食器かご18
は例えば合成樹脂の一体成形品であり、上面が開
口され、この開口から食器が出し入れされるよう
になつている。
脱自在に嵌合して支持されている。食器かご18
は例えば合成樹脂の一体成形品であり、上面が開
口され、この開口から食器が出し入れされるよう
になつている。
この食器かご18の上面開口の縁部は、幅広縁
部18Aと幅狭縁部18Bとで形成されている。
幅広縁部18Aは、食器かご18の前部(つま
り、食器かご18の前壁18bの上縁とこの前壁
18bに連なる食器かご18の左右両側壁18c
の前部上縁)に位置して設けられている。また、
幅狭縁部18Bは、幅広縁部18Aの後端にこれ
との間に第4図に示すように段部からなるかご側
ストツパ28を形成して連なるとともに上記食器
かご18の後部(つまり、食器かご18の後壁1
8aの上縁とこの後壁18aに連なる食器かご1
8の左右両側壁18cの後部上縁)に位置して形
成されている。
部18Aと幅狭縁部18Bとで形成されている。
幅広縁部18Aは、食器かご18の前部(つま
り、食器かご18の前壁18bの上縁とこの前壁
18bに連なる食器かご18の左右両側壁18c
の前部上縁)に位置して設けられている。また、
幅狭縁部18Bは、幅広縁部18Aの後端にこれ
との間に第4図に示すように段部からなるかご側
ストツパ28を形成して連なるとともに上記食器
かご18の後部(つまり、食器かご18の後壁1
8aの上縁とこの後壁18aに連なる食器かご1
8の左右両側壁18cの後部上縁)に位置して形
成されている。
食器かご18の底壁には、多数の通気孔19が
形成されているとともに、食器を立て掛ける等所
定の姿勢に支える多数の突起20が上向きに突設
されている。食器かご18の後壁18aは前壁1
8bよりも高く立上げて形成されている。食器か
ご18の後壁18aと前壁18bとを連ねる左右
両側壁18cの後壁18a側部分には、立上げた
後壁18aの端部と連続する壁30が形成されて
いる。この壁30は、後壁18aに向かうにした
がい漸次立上がる壁構造となつていて、後壁18
aとは途切れることなしに一体に繋がつている。
この壁30の形成にて後壁18aの強度を向上さ
せている。
形成されているとともに、食器を立て掛ける等所
定の姿勢に支える多数の突起20が上向きに突設
されている。食器かご18の後壁18aは前壁1
8bよりも高く立上げて形成されている。食器か
ご18の後壁18aと前壁18bとを連ねる左右
両側壁18cの後壁18a側部分には、立上げた
後壁18aの端部と連続する壁30が形成されて
いる。この壁30は、後壁18aに向かうにした
がい漸次立上がる壁構造となつていて、後壁18
aとは途切れることなしに一体に繋がつている。
この壁30の形成にて後壁18aの強度を向上さ
せている。
この食器かご18にはその上面開口を開閉する
蓋体21が被されている。この蓋体21は、ポリ
プロピレン等の弾力性を有する合成樹脂により一
体成形された単一構造物である。蓋体21は、食
器かご18の上面開口に略合致する形状の下面開
口を有している。そして、この下面開口の縁部
は、蓋体21の前部に位置されて上記幅広縁部1
8Aの上面に重なり合う当接縁部21Aと、この
当接縁部21Aの後端に連なるとともに蓋体21
の後部に位置されて上記幅狭縁部18Bには当接
しない非当接縁部21Bとで形成されている。こ
の蓋体21の天井壁部には多数の排気孔22が形
成されている。そして、蓋体21は枢軸機構23
を介して食器かご18に対して、その後壁18a
寄りに回動自在に取付けられ、かつ、閉蓋状態で
は食器かご18の開口縁を覆い隠すようになつて
いる。
蓋体21が被されている。この蓋体21は、ポリ
プロピレン等の弾力性を有する合成樹脂により一
体成形された単一構造物である。蓋体21は、食
器かご18の上面開口に略合致する形状の下面開
口を有している。そして、この下面開口の縁部
は、蓋体21の前部に位置されて上記幅広縁部1
8Aの上面に重なり合う当接縁部21Aと、この
当接縁部21Aの後端に連なるとともに蓋体21
の後部に位置されて上記幅狭縁部18Bには当接
しない非当接縁部21Bとで形成されている。こ
の蓋体21の天井壁部には多数の排気孔22が形
成されている。そして、蓋体21は枢軸機構23
を介して食器かご18に対して、その後壁18a
寄りに回動自在に取付けられ、かつ、閉蓋状態で
は食器かご18の開口縁を覆い隠すようになつて
いる。
枢軸機構23は上記立上げた後壁18a側にお
いて、この後壁18aから前方に離間させて設け
られているとともに、この枢軸機構23は、第4
図および第5図に示したように枢軸24と軸係合
突部25とから形成されている。
いて、この後壁18aから前方に離間させて設け
られているとともに、この枢軸機構23は、第4
図および第5図に示したように枢軸24と軸係合
突部25とから形成されている。
詳しくは、枢軸24は、上記かご側ストツパ2
8に対しその後方近傍に離間した位置において食
器かご18における左右両側壁18cの上記幅狭
縁部18Bから外側方に突出して設けられてい
る。この枢軸24は、上記かご側ストツパ28に
対向する円柱部と、この円柱部の先端に形成され
円柱部よりも大径の頭部とから形成されている。
8に対しその後方近傍に離間した位置において食
器かご18における左右両側壁18cの上記幅狭
縁部18Bから外側方に突出して設けられてい
る。この枢軸24は、上記かご側ストツパ28に
対向する円柱部と、この円柱部の先端に形成され
円柱部よりも大径の頭部とから形成されている。
軸係合突部25は蓋体21の左右両側壁におけ
る当接縁部21Aの後端部(この後端部は第5図
のように閉蓋状態で上記幅広縁部18Aの後端よ
り外れる。)下面に一体に設けられている。この
軸係合突部25は、弾性変形が可能であつて、か
つ、この弾性変形を伴つて上記枢軸24の円柱部
が通過される開放部26を有して、蓋体21の左
右両側壁における当接縁部21Aの後端部下面と
の間に略U字状の軸受溝25a(第4図参照)を
形成して設けられている。上記開放部26は、第
5図に示すように閉蓋状態において蓋体21の後
方に向つて開口するものである。そして上記軸受
溝25aと枢軸24とが互いに嵌合されて、枢軸
機構23が組立てられている。なお、第4図およ
び第5図中27は必要に応じて軸係合突部25の
先端部内面に開放部26を狭めるようにして設け
られる抜け止め用の突出部である。
る当接縁部21Aの後端部(この後端部は第5図
のように閉蓋状態で上記幅広縁部18Aの後端よ
り外れる。)下面に一体に設けられている。この
軸係合突部25は、弾性変形が可能であつて、か
つ、この弾性変形を伴つて上記枢軸24の円柱部
が通過される開放部26を有して、蓋体21の左
右両側壁における当接縁部21Aの後端部下面と
の間に略U字状の軸受溝25a(第4図参照)を
形成して設けられている。上記開放部26は、第
5図に示すように閉蓋状態において蓋体21の後
方に向つて開口するものである。そして上記軸受
溝25aと枢軸24とが互いに嵌合されて、枢軸
機構23が組立てられている。なお、第4図およ
び第5図中27は必要に応じて軸係合突部25の
先端部内面に開放部26を狭めるようにして設け
られる抜け止め用の突出部である。
上記蓋体21の左右両側壁の下縁には、閉蓋状
態において上記かご側ストツパ28に近接して対
向する蓋体側ストツパ29が設けられている。こ
のストツパ29は上記軸係合突部25の一部、つ
まり軸係合突部25における上記略U字状軸受溝
25aの開放部26と反対側に位置する根元部に
より形成れている。これら両ストツパ28および
29の閉蓋状態における離間距離は、枢軸24か
ら軸係合突部25を引き外すに足りる寸法よりも
小さく定められている。
態において上記かご側ストツパ28に近接して対
向する蓋体側ストツパ29が設けられている。こ
のストツパ29は上記軸係合突部25の一部、つ
まり軸係合突部25における上記略U字状軸受溝
25aの開放部26と反対側に位置する根元部に
より形成れている。これら両ストツパ28および
29の閉蓋状態における離間距離は、枢軸24か
ら軸係合突部25を引き外すに足りる寸法よりも
小さく定められている。
なお、以上の構造において蓋体21の後端部2
1aは、第2図に示すように枢軸24と後壁18
aの上端とを結んだ直線を半径Aとする仮想軌跡
Bに対して、摺接または接しない回転軌跡Cを描
く構成としてある。
1aは、第2図に示すように枢軸24と後壁18
aの上端とを結んだ直線を半径Aとする仮想軌跡
Bに対して、摺接または接しない回転軌跡Cを描
く構成としてある。
上記構成の食器乾燥機は、食器かご18内に食
器を収納し、ヒータ17に通電して熱板14を加
熱することにより、第2図中矢印に示すように熱
対流が生起されるので、この熱気により食器かご
18内の食器を乾燥できる。
器を収納し、ヒータ17に通電して熱板14を加
熱することにより、第2図中矢印に示すように熱
対流が生起されるので、この熱気により食器かご
18内の食器を乾燥できる。
食器を食器かご18内に出し入れするには、蓋
体21を回動させることにより開けて行えばよ
く、蓋体21の回動は枢軸24を中心になされ
る。この回動は、食器かご18の上面開口の縁部
が前部の幅広縁部18Aと後部の幅狭縁部18B
とで形成されるとともに、蓋体21の下面開口の
縁部が前部の当接縁部21Aと後部の非当接縁部
21Bとで形成されていて、蓋体21の非当接縁
部21B側が食器かご18の幅狭縁部18B側に
当たらないことにより可能である。
体21を回動させることにより開けて行えばよ
く、蓋体21の回動は枢軸24を中心になされ
る。この回動は、食器かご18の上面開口の縁部
が前部の幅広縁部18Aと後部の幅狭縁部18B
とで形成されるとともに、蓋体21の下面開口の
縁部が前部の当接縁部21Aと後部の非当接縁部
21Bとで形成されていて、蓋体21の非当接縁
部21B側が食器かご18の幅狭縁部18B側に
当たらないことにより可能である。
この蓋体21の回動に伴つて、軸係合突部25
が枢軸24の円柱部周面に沿つて回動されるとと
もに、蓋体21の後端部21aは、食器かご18
の後壁18aの外面側にまわり込んで位置され、
蓋体21は第1図および第3図に示すように略垂
直状に立つた状態に開いて保持される。
が枢軸24の円柱部周面に沿つて回動されるとと
もに、蓋体21の後端部21aは、食器かご18
の後壁18aの外面側にまわり込んで位置され、
蓋体21は第1図および第3図に示すように略垂
直状に立つた状態に開いて保持される。
このような開蓋状態においては、枢軸機構23
を後壁18a側においてこの後壁18aから離間
させて設けたことにより、蓋体21は第3図に示
すように食器かご18の側壁18cの後部外面に
重なるように設けられて、蓋体21の全体が食器
かご18の後壁18aの後側に配置されることが
なくなり、後壁18aに対する蓋体21の出幅D
を小さくできる。
を後壁18a側においてこの後壁18aから離間
させて設けたことにより、蓋体21は第3図に示
すように食器かご18の側壁18cの後部外面に
重なるように設けられて、蓋体21の全体が食器
かご18の後壁18aの後側に配置されることが
なくなり、後壁18aに対する蓋体21の出幅D
を小さくできる。
以上のように蓋体21が略垂直状に開かれるこ
とにより、開蓋状態での蓋体21の開き角度を大
きくできることと相俟つて、蓋体21が単一構造
物であるから、第3図に示したように食器の出し
入れ角度αを大きく確保できる。しかも、食器か
ご18の後壁18aを立上げたことと相俟つて、
蓋体21の後端部21aを、枢軸機構23の枢軸
24と後壁18aの上端とを結んだ直線を半径A
とする仮想軌跡Bに対して、摺接または接しない
回転軌跡Cを描く構成としたことにより、食器か
ご18の上面開口と開かれた蓋体21の上縁との
間に高さEを大きく確保できる。
とにより、開蓋状態での蓋体21の開き角度を大
きくできることと相俟つて、蓋体21が単一構造
物であるから、第3図に示したように食器の出し
入れ角度αを大きく確保できる。しかも、食器か
ご18の後壁18aを立上げたことと相俟つて、
蓋体21の後端部21aを、枢軸機構23の枢軸
24と後壁18aの上端とを結んだ直線を半径A
とする仮想軌跡Bに対して、摺接または接しない
回転軌跡Cを描く構成としたことにより、食器か
ご18の上面開口と開かれた蓋体21の上縁との
間に高さEを大きく確保できる。
このため、食器等の出し入れが容易となり、か
つ、出し入れに伴い食器などが蓋体21へ当たる
可能性も少なくできる。
つ、出し入れに伴い食器などが蓋体21へ当たる
可能性も少なくできる。
また、清掃の際等に蓋体21を食器かご18か
ら取外すには、まず、蓋体21を第5図中2点鎖
線で示す位置、つまりθで示す所定角度以上回動
させる。このことにより、蓋体側ストツパ29が
かご側ストツパ28より上側位置に配置されて、
これらが前後方向には対向しなくなる。この後
に、蓋体21を斜め前方または真上に向けて引き
出す。そうすると、このときの蓋体21の引出し
が、かご側ストツパ28で邪魔されることがない
ので、枢軸24に対する上記軸受溝25aの嵌合
が外されると同時に、枢軸24に対する軸係合突
部25の係合も外れされる。したがつて、蓋体2
1を簡単に食器かご18から取外すことができ
る。
ら取外すには、まず、蓋体21を第5図中2点鎖
線で示す位置、つまりθで示す所定角度以上回動
させる。このことにより、蓋体側ストツパ29が
かご側ストツパ28より上側位置に配置されて、
これらが前後方向には対向しなくなる。この後
に、蓋体21を斜め前方または真上に向けて引き
出す。そうすると、このときの蓋体21の引出し
が、かご側ストツパ28で邪魔されることがない
ので、枢軸24に対する上記軸受溝25aの嵌合
が外されると同時に、枢軸24に対する軸係合突
部25の係合も外れされる。したがつて、蓋体2
1を簡単に食器かご18から取外すことができ
る。
そして、食器かご18への蓋体21の取付け
は、上記取外しの手順と逆の手順で行えばよいか
ら、上記枢軸24への軸受溝25aの嵌合に当た
つては蓋体21を単に押込むだけでよい。軸受溝
25aが枢軸24に嵌合されている閉蓋状態で
は、第5図中実線に示すように軸係合突部25
が、枢軸24に対してその下側から係合している
ので、蓋体21を上方に持ち上げようとしても、
この蓋体21が不用意に外されることを防止でき
る。
は、上記取外しの手順と逆の手順で行えばよいか
ら、上記枢軸24への軸受溝25aの嵌合に当た
つては蓋体21を単に押込むだけでよい。軸受溝
25aが枢軸24に嵌合されている閉蓋状態で
は、第5図中実線に示すように軸係合突部25
が、枢軸24に対してその下側から係合している
ので、蓋体21を上方に持ち上げようとしても、
この蓋体21が不用意に外されることを防止でき
る。
さらに、蓋体21を閉じた状態では第5図中実
線に示すようにかご側ストツパ28の後方近傍に
蓋体側ストツパ29が近接対向して位置される。
そのため、蓋体21を持つて乾燥機全体を手前に
引く(なお、第5図中矢印は引き方向を示す。)
ことにより移動させる場合、それに伴つて蓋体側
ストツパ29がかご側ストツパ28に直ちに当接
して、枢軸機構23の分解が防止される。したが
つて、蓋体21が外れることがなく、乾燥機全体
を蓋体21を持つて手前に移動させることができ
る。
線に示すようにかご側ストツパ28の後方近傍に
蓋体側ストツパ29が近接対向して位置される。
そのため、蓋体21を持つて乾燥機全体を手前に
引く(なお、第5図中矢印は引き方向を示す。)
ことにより移動させる場合、それに伴つて蓋体側
ストツパ29がかご側ストツパ28に直ちに当接
して、枢軸機構23の分解が防止される。したが
つて、蓋体21が外れることがなく、乾燥機全体
を蓋体21を持つて手前に移動させることができ
る。
しかも、枢軸機構23を食器かご18と蓋体2
1とにわたつて設け、蓋体21の閉じ状態を、こ
の蓋体21の当接縁部21Aと食器かご18の幅
広縁部18Aとの当接により保持するようにした
から、閉蓋状態では食器かご18と蓋体21との
各開口縁部の大部分を重なり合わせることができ
る。したがつて、乾燥の際においてヒータ17に
より生起された熱気が食器かご18と蓋体21と
の合わせ部間から外部に逃げることを少なくでき
る。そのため、乾燥効率を向上できるとともに、
同閉蓋状態において食器かご18と蓋体21との
間を通つて、外部から虫やごみ等が侵入する恐れ
も少なくできる 上記一実施例は以上のように構成したが、本考
案の実施に当たつては、考案の要旨に反しない限
り、本体、ヒータ、食器かごおよびその上面開口
縁部、蓋体およびその下面開口縁部、枢軸、軸係
合突部、軸受溝、開放部、かご側ストツパ、蓋体
側ストツパなどの具体的に構造、形状、位置、材
質などは、上記一実施例に制約されることなく、
種々の態様に構成して実施できることは勿論であ
る。
1とにわたつて設け、蓋体21の閉じ状態を、こ
の蓋体21の当接縁部21Aと食器かご18の幅
広縁部18Aとの当接により保持するようにした
から、閉蓋状態では食器かご18と蓋体21との
各開口縁部の大部分を重なり合わせることができ
る。したがつて、乾燥の際においてヒータ17に
より生起された熱気が食器かご18と蓋体21と
の合わせ部間から外部に逃げることを少なくでき
る。そのため、乾燥効率を向上できるとともに、
同閉蓋状態において食器かご18と蓋体21との
間を通つて、外部から虫やごみ等が侵入する恐れ
も少なくできる 上記一実施例は以上のように構成したが、本考
案の実施に当たつては、考案の要旨に反しない限
り、本体、ヒータ、食器かごおよびその上面開口
縁部、蓋体およびその下面開口縁部、枢軸、軸係
合突部、軸受溝、開放部、かご側ストツパ、蓋体
側ストツパなどの具体的に構造、形状、位置、材
質などは、上記一実施例に制約されることなく、
種々の態様に構成して実施できることは勿論であ
る。
[考案の効果]
以上説明した本考案の食器乾燥機によれば、単
一構造物からなる蓋体を食器かごから取外して掃
除できるので、蓋体の掃除性を向上できる。そし
て、枢軸機構を、食器かごの左右両側壁の上縁に
外側方に突出して夫々設けられた枢軸と、閉蓋状
態においてこの蓋体の後方に向つて開口する開放
部を有する略U字状の軸受溝を蓋体の左右両側壁
の下縁との間に形成して、上記蓋体の左右両側壁
の下縁に夫々設けられ、上記開放部を通して上記
枢軸に着脱自在に係合する軸係合突部から形成し
たので、食器かごに対する蓋体の着脱に当たつ
て、蓋体を所定角度以上の開き状態で引出し操作
および伸込み操作することで、簡単に蓋体を着脱
できる。しかも、閉蓋状態では軸係合突部が枢軸
に下側から係合するので、閉じ状態にある蓋体が
誤つて持上げられても、この蓋体が不用意に取外
されることを防止できる。さらに、食器かごの左
右両側壁の上縁に、その開口縁部を利用して形成
した段部からなるかご側ストツパを設けるととも
に、蓋体の下縁に軸係合部を利用してその根元部
からなる蓋体側ストツパを設けて、これらが閉蓋
状態において近接して配置されるようにしたか
ら、閉蓋状態で蓋体を持つて乾燥機全体を前方に
引き動かす場合において、蓋体が不用意に外れる
ことを防止して、乾燥機全体の移動を支障なく行
うことができる。
一構造物からなる蓋体を食器かごから取外して掃
除できるので、蓋体の掃除性を向上できる。そし
て、枢軸機構を、食器かごの左右両側壁の上縁に
外側方に突出して夫々設けられた枢軸と、閉蓋状
態においてこの蓋体の後方に向つて開口する開放
部を有する略U字状の軸受溝を蓋体の左右両側壁
の下縁との間に形成して、上記蓋体の左右両側壁
の下縁に夫々設けられ、上記開放部を通して上記
枢軸に着脱自在に係合する軸係合突部から形成し
たので、食器かごに対する蓋体の着脱に当たつ
て、蓋体を所定角度以上の開き状態で引出し操作
および伸込み操作することで、簡単に蓋体を着脱
できる。しかも、閉蓋状態では軸係合突部が枢軸
に下側から係合するので、閉じ状態にある蓋体が
誤つて持上げられても、この蓋体が不用意に取外
されることを防止できる。さらに、食器かごの左
右両側壁の上縁に、その開口縁部を利用して形成
した段部からなるかご側ストツパを設けるととも
に、蓋体の下縁に軸係合部を利用してその根元部
からなる蓋体側ストツパを設けて、これらが閉蓋
状態において近接して配置されるようにしたか
ら、閉蓋状態で蓋体を持つて乾燥機全体を前方に
引き動かす場合において、蓋体が不用意に外れる
ことを防止して、乾燥機全体の移動を支障なく行
うことができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は開蓋
状態で示す全体の斜視図、第2図は閉蓋状態で示
す全体の縦断側面図、第3は開蓋状態で示す全体
の縦断側面図、第4図は枢軸機構の分解斜視図、
第5図は同枢軸機構の縦断側面図である。 11……本体、17……ヒータ、18……食器
かご、18A……幅広縁部、18B……幅狭縁
部、18c……食器かごの側壁、21……蓋体、
21A……当接縁部、21B……非当接縁部、2
3……枢軸機構、24……枢軸、25……軸係合
突部、、25a……軸受溝、26……開放部、2
8……かご側ストツパ、29……蓋体側ストツ
パ。
状態で示す全体の斜視図、第2図は閉蓋状態で示
す全体の縦断側面図、第3は開蓋状態で示す全体
の縦断側面図、第4図は枢軸機構の分解斜視図、
第5図は同枢軸機構の縦断側面図である。 11……本体、17……ヒータ、18……食器
かご、18A……幅広縁部、18B……幅狭縁
部、18c……食器かごの側壁、21……蓋体、
21A……当接縁部、21B……非当接縁部、2
3……枢軸機構、24……枢軸、25……軸係合
突部、、25a……軸受溝、26……開放部、2
8……かご側ストツパ、29……蓋体側ストツ
パ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ヒータが内蔵された本体に食器が出し入れされ
る食器かごを支持し、 この食器かごの上面開口の縁部を、上記食器か
ご前部に位置される幅広縁部と、この幅広縁部の
後端にこれとの間に段部からなるかご側ストツパ
を形成して連なるとともに上記食器かご後部に位
置される幅狭縁部とで形成し、 上記食器かごの上面開口を開閉する蓋体を単一
構造物とするとともに、この蓋体の下面開口の縁
部を、上記蓋体の前部に位置されて上記幅広縁部
の上面に重なり合う当接縁部と、この当接縁部の
後端に連なるとともに上記蓋体の後部に位置され
て上記幅狭縁部には当接しない非当接縁部とで形
成し、 上記蓋体を食器かごに枢軸機構により回動自在
に取付け、 この枢軸機構を、上記かご側ストツパに対しそ
の後方近傍に離間した位置において上記食器かご
の左右両側壁の幅狭縁部から外側方に突出して
夫々設けられた枢軸と、閉蓋状態において上記蓋
体の後方に向つて開口する開放部を有する略U字
状の軸受溝を上記蓋体の左右両側壁の下縁との間
に形成して、上記蓋体の左右両側壁の下縁に夫々
設けられ、上記開放部を通して上記枢軸に着脱自
在に係合する軸係合突部から形成し、 閉蓋状態において上記かご側ストツパに対向し
てこのストツパの後方に近接して配置される蓋体
側ストツパを上記蓋体に設け、この蓋体側ストツ
パを、上記軸係合突部における上記略U字状軸受
溝の開放部と反対側に位置する根元部分で兼ねた
ことを特徴とする食器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16910082U JPS5973270U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16910082U JPS5973270U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 食器乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973270U JPS5973270U (ja) | 1984-05-18 |
| JPH034201Y2 true JPH034201Y2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=30369510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16910082U Granted JPS5973270U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973270U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529563Y2 (ja) * | 1976-02-10 | 1980-07-14 | ||
| JPS5395357A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-21 | Hitachi Ltd | Opening and shutting mechanism for lid of tableware drier |
| JPS54100261U (ja) * | 1977-12-27 | 1979-07-14 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP16910082U patent/JPS5973270U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973270U (ja) | 1984-05-18 |
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