JPH0342054A - 粉体処理装置 - Google Patents
粉体処理装置Info
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- JPH0342054A JPH0342054A JP17532789A JP17532789A JPH0342054A JP H0342054 A JPH0342054 A JP H0342054A JP 17532789 A JP17532789 A JP 17532789A JP 17532789 A JP17532789 A JP 17532789A JP H0342054 A JPH0342054 A JP H0342054A
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- grinding
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Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、摩砕室を形成するケーシングを回転自在に設
け、前記ケーシングをその内部の被処理材が遠心力によ
りケーシング内周面に押付けられるように高速回転させ
る駆動装置を設け、前記ケーシング内に摩砕片と掻取り
片を前記ケーシング内周面に対して相対回転自在に設け
た粉体処理装置に関する。
け、前記ケーシングをその内部の被処理材が遠心力によ
りケーシング内周面に押付けられるように高速回転させ
る駆動装置を設け、前記ケーシング内に摩砕片と掻取り
片を前記ケーシング内周面に対して相対回転自在に設け
た粉体処理装置に関する。
従来、上記粉体処理装置においては、ケーシングの内面
及び摩砕片と掻取り片とそれらの支持体に付着した被処
理材を剥離させるための特別な手段を設けていなかった
。
及び摩砕片と掻取り片とそれらの支持体に付着した被処
理材を剥離させるための特別な手段を設けていなかった
。
しかし、例えばYBCO系酸化物超電導材原料やTi0
1などの付着性の強い被処理材を粉砕混合する場合、被
処理材の一部が、ケーシングの内面、及び、摩砕片と掻
取り片とそれらの支持体に付着したままの状態になって
、摩砕片による粉砕作用及び掻取り片による混合作用を
受けないままになってしまい、以下の問題がある。
1などの付着性の強い被処理材を粉砕混合する場合、被
処理材の一部が、ケーシングの内面、及び、摩砕片と掻
取り片とそれらの支持体に付着したままの状態になって
、摩砕片による粉砕作用及び掻取り片による混合作用を
受けないままになってしまい、以下の問題がある。
(イ)付着のために未粉砕のままの被処理材が粉砕処理
物中に混入して、粒径の揃った微粉砕ができない。
物中に混入して、粒径の揃った微粉砕ができない。
(0) 付着した被処理材が十分に微粉砕されず、か
つ混合されないために、粉砕処理物の組成が所望通りに
ならなかったり不均一になる。
つ混合されないために、粉砕処理物の組成が所望通りに
ならなかったり不均一になる。
したがって、被処理材の全量を十分に微粉砕して均等に
混合するためには、同一の被処理材に対してバッチ方式
で数回も粉砕混合処理しなければならず、精密な粉砕混
合に多くの時間と経費を要する。
混合するためには、同一の被処理材に対してバッチ方式
で数回も粉砕混合処理しなければならず、精密な粉砕混
合に多くの時間と経費を要する。
本発明の目的は、たとえ付着性の強い被処理材であって
も、上述の被処理材の付着による問題を確実に解消して
、精密な粉砕混合を確実にかつ迅速に、さらに低コスト
で実現できるようにする点にある。
も、上述の被処理材の付着による問題を確実に解消して
、精密な粉砕混合を確実にかつ迅速に、さらに低コスト
で実現できるようにする点にある。
本発明の特徴+i或は、高速回転により被処理材をケー
シング内周面に押付けるように構成したケーシングの内
面に付着した被処理材を剥離させるための衝撃力を前記
ケーシングに付与する第1衝撃力付与装置を設け、前記
ケーシング内周面と相対回転する摩砕片と掻取り片とそ
れらの支持体に、それに付着した被処理材を剥離させる
ための衝撃力を付与する第2衝撃力付与装置を設けたこ
とにあり、その作用効果は次の通りである。
シング内周面に押付けるように構成したケーシングの内
面に付着した被処理材を剥離させるための衝撃力を前記
ケーシングに付与する第1衝撃力付与装置を設け、前記
ケーシング内周面と相対回転する摩砕片と掻取り片とそ
れらの支持体に、それに付着した被処理材を剥離させる
ための衝撃力を付与する第2衝撃力付与装置を設けたこ
とにあり、その作用効果は次の通りである。
付着性の強い被処理材が、ケーシングの内面に付着する
と共に、摩砕片と掻取り片とそれらの支持体に付着した
場合、いかなる手段を付加すれば付着した被処理材を容
易にかつ十分に剥離できるかについて、各種実験により
調べた結果、次の事実が判明した。
と共に、摩砕片と掻取り片とそれらの支持体に付着した
場合、いかなる手段を付加すれば付着した被処理材を容
易にかつ十分に剥離できるかについて、各種実験により
調べた結果、次の事実が判明した。
つまり、装置全体を振動させても付着を十分に防止でき
ないが、高速回転するケーシングに専用の第1衝撃力付
与装置で衝撃力を与えると、ケーシングの内面に付着し
た被処理材を確実に剥離でき、また、固定されたあるい
は回転する摩砕片と掻取り片と支持体に、専用の第2衝
撃力付与装置で衝撃力を与えると、摩砕片、掻取り片、
支持体に付着した被処理材を確実に剥離で−き、そして
、それら剥離された被処理材をケーシング回転に起因す
る遠心力でケーシング内周面に迅速確実に送れる事実を
TifI認できた。
ないが、高速回転するケーシングに専用の第1衝撃力付
与装置で衝撃力を与えると、ケーシングの内面に付着し
た被処理材を確実に剥離でき、また、固定されたあるい
は回転する摩砕片と掻取り片と支持体に、専用の第2衝
撃力付与装置で衝撃力を与えると、摩砕片、掻取り片、
支持体に付着した被処理材を確実に剥離で−き、そして
、それら剥離された被処理材をケーシング回転に起因す
る遠心力でケーシング内周面に迅速確実に送れる事実を
TifI認できた。
そして、上記事実確認に基いて、従来の技術観念からは
意外性のあるところの、高速回転するケーシングに対す
る専用の第1衝撃力付与装置、及び、そのケーシング内
の摩砕片、掻取り片、支持体に対する専用の第2衝撃力
付与装置を設けるという、新規な技術的考えによって、
被処理材がたとえ付着性の強いものであっても、ケーシ
ング内周面、摩砕片、掻取り片、支持体への付着に起因
する粉砕不良及び混合不良を十分に解消でき、下記の利
点を得られるようになった。
意外性のあるところの、高速回転するケーシングに対す
る専用の第1衝撃力付与装置、及び、そのケーシング内
の摩砕片、掻取り片、支持体に対する専用の第2衝撃力
付与装置を設けるという、新規な技術的考えによって、
被処理材がたとえ付着性の強いものであっても、ケーシ
ング内周面、摩砕片、掻取り片、支持体への付着に起因
する粉砕不良及び混合不良を十分に解消でき、下記の利
点を得られるようになった。
(イ) 1回のバッチ処理あるいは短時間の連続処理に
よって、被処理材の全量を十分かつ確実に微粉砕でき、
粒径の揃った微粉砕物を容易迅速にかつ低コストで得ら
れる。
よって、被処理材の全量を十分かつ確実に微粉砕でき、
粒径の揃った微粉砕物を容易迅速にかつ低コストで得ら
れる。
(El) 1回のバッチ処理あるいは短時間の連続処
理によって、被処理材の全量を十分かつ確実に微粉砕し
て混合でき、複数種の被処理材から組成が均等で所望通
りの混合処理物を容易迅速にかつ低コストで得られる。
理によって、被処理材の全量を十分かつ確実に微粉砕し
て混合でき、複数種の被処理材から組成が均等で所望通
りの混合処理物を容易迅速にかつ低コストで得られる。
その結果、たとえ付着性の強い被処理材であっても、精
密な微粉砕や混合を確実に、能率良く、低コストで実行
できる、−段と高性能な粉体処理装置を提供できるよう
になった。
密な微粉砕や混合を確実に、能率良く、低コストで実行
できる、−段と高性能な粉体処理装置を提供できるよう
になった。
次に、第1図及び第2図により実施例を示す。
基台(1)に取付けられた縦向き回転軸(2)の上端に
、摩砕室(3)を形成する有底筒状ケーシング(4)を
同芯状に取付け、電動モータ(5a)及び変速機(5b
)等から成る駆動装置(5)を回転軸(2)の下端に連
動させ、ケーシング(4)をその内部の被処理材が遠心
力によりケーシング内周面(4a)に押付けられるよう
に高速駆動回転すべく構威し、かつ、被処理材の性状に
応じて適切な遠心力が得られるようにケーシング(4)
の回転速度を調整可能に構威しである。
、摩砕室(3)を形成する有底筒状ケーシング(4)を
同芯状に取付け、電動モータ(5a)及び変速機(5b
)等から成る駆動装置(5)を回転軸(2)の下端に連
動させ、ケーシング(4)をその内部の被処理材が遠心
力によりケーシング内周面(4a)に押付けられるよう
に高速駆動回転すべく構威し、かつ、被処理材の性状に
応じて適切な遠心力が得られるようにケーシング(4)
の回転速度を調整可能に構威しである。
ケーシング(4)はカバー(7)で包囲され、ケーシン
グ(4)の下部にファン(12)を設け、カバー(7)
に形成した吸気口(13)から外気を吸引して、吸引外
気によりケーシング(4)を冷却するように構威し、ま
た、吸引外気をカバー(7〉に接続した排気路(10)
に導くように構成しである。
グ(4)の下部にファン(12)を設け、カバー(7)
に形成した吸気口(13)から外気を吸引して、吸引外
気によりケーシング(4)を冷却するように構威し、ま
た、吸引外気をカバー(7〉に接続した排気路(10)
に導くように構成しである。
カバー(7)を左右に分割して取外せるように分割構造
に形成し、ケーシング(4)において蓋部分(4c)を
分割して取外せるように分割構造に形成するともに、ケ
ーシング本体(4b)に着脱自在にボルト連結し、カバ
ー(7)と蓋部分(4c)を取外した状態でケーシング
(4)内への被処理材の投入及び処理物の回収を実行で
きるように構成しである。
に形成し、ケーシング(4)において蓋部分(4c)を
分割して取外せるように分割構造に形成するともに、ケ
ーシング本体(4b)に着脱自在にボルト連結し、カバ
ー(7)と蓋部分(4c)を取外した状態でケーシング
(4)内への被処理材の投入及び処理物の回収を実行で
きるように構成しである。
軸受部(6)に回転自在に取付けた支軸(8a)を蓋部
分(4a)に対して貫通させ、支軸(8a)の下端側に
複数の支持体(8b)を設け、ケーシング内周面(4a
〉との協働で被処理材を圧縮し剪断する摩砕片(9a)
、及び、被処理材を撹拌混合し分散する掻取り片(9b
)を、ケーシング(4)回転方向に適当な間隔で並べた
状態で支持体(8b〉の先端に取付けて摩砕室(3)内
に配置しである。摩砕片(9a)に、ケーシング(4)
との隙間がケーシング(4)の回転方向側はど狭くなる
ように形成した傾斜面を持たせ、そして、掻取り片(9
b)を、ケーシング(4)との隙間がケーシング(4)
の回転方向側はど広くなり、かつ、その作用面が次第に
幅広となるようなくさび状又は櫛菌状に形成し、ケーシ
ング(4)と摩砕片(9a)及び掻取り片(9b)とを
相対回転させて、摩砕片(9a)による微粉砕と掻取り
片(9b)による撹拌混合がケーシング内周面(4a)
に押付けられた被処理材に対して行われるように構成し
である。
分(4a)に対して貫通させ、支軸(8a)の下端側に
複数の支持体(8b)を設け、ケーシング内周面(4a
〉との協働で被処理材を圧縮し剪断する摩砕片(9a)
、及び、被処理材を撹拌混合し分散する掻取り片(9b
)を、ケーシング(4)回転方向に適当な間隔で並べた
状態で支持体(8b〉の先端に取付けて摩砕室(3)内
に配置しである。摩砕片(9a)に、ケーシング(4)
との隙間がケーシング(4)の回転方向側はど狭くなる
ように形成した傾斜面を持たせ、そして、掻取り片(9
b)を、ケーシング(4)との隙間がケーシング(4)
の回転方向側はど広くなり、かつ、その作用面が次第に
幅広となるようなくさび状又は櫛菌状に形成し、ケーシ
ング(4)と摩砕片(9a)及び掻取り片(9b)とを
相対回転させて、摩砕片(9a)による微粉砕と掻取り
片(9b)による撹拌混合がケーシング内周面(4a)
に押付けられた被処理材に対して行われるように構成し
である。
支軸(8a)内に、支持体(8b)、摩砕片(9a)、
掻取り片(9b)に加熱あるいは冷却用媒体を流入させ
る通路(27)を形成し、ロータリージツイント(24
)により通路(27)を媒体貯蔵タンク(26)に接続
しである。
掻取り片(9b)に加熱あるいは冷却用媒体を流入させ
る通路(27)を形成し、ロータリージツイント(24
)により通路(27)を媒体貯蔵タンク(26)に接続
しである。
又、カバー(7)の周囲にジャケラ) (25)を具備
させ、タンク(26)からの加熱又は冷却用の媒体をジ
ャケット(25)に通すように構威しである。
させ、タンク(26)からの加熱又は冷却用の媒体をジ
ャケット(25)に通すように構威しである。
集塵器(15)、及び、排風機(16)をその順に排気
路(10)に接続し、集塵器(15)の排出口にロータ
リーフィーダ(17)を設けてある。
路(10)に接続し、集塵器(15)の排出口にロータ
リーフィーダ(17)を設けてある。
要するに、ケーシング(4)を高速駆動回転させて、被
処理材をケーシング内周面(4a)に遠心力で押付け、
その押付けで形成した被処理材層に、ケーシング(4)
に対して相対回転する摩砕片(9a)と掻取り片(9b
)を作用させ、被処理材を摩砕片(9a〉で微粉砕する
と共に掻取り片(9b)で撹拌混合し、十分に微細にな
ると共に均一に混合された微粉砕処理物を得られるよう
に構成しである。
処理材をケーシング内周面(4a)に遠心力で押付け、
その押付けで形成した被処理材層に、ケーシング(4)
に対して相対回転する摩砕片(9a)と掻取り片(9b
)を作用させ、被処理材を摩砕片(9a〉で微粉砕する
と共に掻取り片(9b)で撹拌混合し、十分に微細にな
ると共に均一に混合された微粉砕処理物を得られるよう
に構成しである。
そして、被処理材がたとえ付着性の強いものであっても
、粉砕不良や混合不良を確実に防止できるように、以下
の対策を施しである。
、粉砕不良や混合不良を確実に防止できるように、以下
の対策を施しである。
筒状の回転軸(2)の内部にロンド状の打撃子(18)
を上下動自在に設け、打撃子(18)の下端に対して出
力部を上昇衝突させる第1打撃装置(19)を設け、第
1打撃装置(19〉による打撃子(18)の突上げによ
って、打撃子(18)をケーシング(4)の底面に衝突
させて、ケーシング(4)の内面に付着した被処理材を
剥離させるための衝撃力をケーシング(4)に付与する
ように構威しである。
を上下動自在に設け、打撃子(18)の下端に対して出
力部を上昇衝突させる第1打撃装置(19)を設け、第
1打撃装置(19〉による打撃子(18)の突上げによ
って、打撃子(18)をケーシング(4)の底面に衝突
させて、ケーシング(4)の内面に付着した被処理材を
剥離させるための衝撃力をケーシング(4)に付与する
ように構威しである。
摩砕片(9a)と掻取り片(9b〉に対する支軸(8a
)にアーム(20)を設け、アーム(20)の先端側に
対して支軸(8a)が回転する方向への打撃力を付与す
る第2打撃装置(21)を設け、第2打撃装置(21)
によって摩砕片(9a)、掻取り片(9b)、支持体(
8b)に、それに付着した被処理材を剥離させるための
衝撃力を付与するように構威しである。
)にアーム(20)を設け、アーム(20)の先端側に
対して支軸(8a)が回転する方向への打撃力を付与す
る第2打撃装置(21)を設け、第2打撃装置(21)
によって摩砕片(9a)、掻取り片(9b)、支持体(
8b)に、それに付着した被処理材を剥離させるための
衝撃力を付与するように構威しである。
第1及び第2打撃装置(19) 、 (21)に、自動
的に繰返して衝撃力を付与するための自動操作手段を備
えさせである。
的に繰返して衝撃力を付与するための自動操作手段を備
えさせである。
要するに、適当なタイミングで自動的にケーシング(4
)と支持体(8b)に衝撃力を付与し、その衝撃力でケ
ーシング(4)、摩砕片(9a)、掻取り片(9b)、
支持体(8b)に粉砕混合されない状態で付着した被処
理材を剥離し、その剥離した被処理材をケーシング(4
)の高速回転に起因する遠心力でケーシング内周面(4
a)に送って粉砕混合処理するように構成しである。
)と支持体(8b)に衝撃力を付与し、その衝撃力でケ
ーシング(4)、摩砕片(9a)、掻取り片(9b)、
支持体(8b)に粉砕混合されない状態で付着した被処
理材を剥離し、その剥離した被処理材をケーシング(4
)の高速回転に起因する遠心力でケーシング内周面(4
a)に送って粉砕混合処理するように構成しである。
次に別実施例を説明する。
粉体処理装置の具体構成は適当に変更でき、例えば下記
の形式が可能である。
の形式が可能である。
(イ) ケーシング(4〉の回転軸芯を横向きにしたり
1頃斜させる。
1頃斜させる。
(o) 摩砕片(9a)や掻取り片(9b)をケーシ
ング(4)側へ接触しない範囲で流体圧やスプリングで
付勢する。
ング(4)側へ接触しない範囲で流体圧やスプリングで
付勢する。
(ハ)支軸(8a)と第2打撃装置(21)を一体的に
駆動回転させて、ケーシング(4)に対する摩砕片(9
a)と掻取り片(9b)の速度差を適当に選定する。
駆動回転させて、ケーシング(4)に対する摩砕片(9
a)と掻取り片(9b)の速度差を適当に選定する。
(ニ)摩砕片(9a)と掻取り片(9b)の形状、材質
、設置数などを適当に変更する。
、設置数などを適当に変更する。
(ネ)支軸(8a)に形式した通路(11〉を利用して
、ケーシング(4)内に被処理材を投入したり、ケーシ
ング(4)内の処理物を吸引回収したり、ケーシング(
4)内に不活性ガスや冷却ガスや加熱ガスなどを供給す
るように構成する。
、ケーシング(4)内に被処理材を投入したり、ケーシ
ング(4)内の処理物を吸引回収したり、ケーシング(
4)内に不活性ガスや冷却ガスや加熱ガスなどを供給す
るように構成する。
(へ)ケーシング(4)内に被処理材を連続供給するフ
ィーダ、及び、ケーシング(4)内から処理物を連続回
収する気流搬送式などの回収手段を設けて、連続処理で
きるように構成する。
ィーダ、及び、ケーシング(4)内から処理物を連続回
収する気流搬送式などの回収手段を設けて、連続処理で
きるように構成する。
第1及び第2打撃装置l& (19) 、 (21)の
型式はいかなるものでもよく、例えば流体圧式、磁力式
、電動式のいずれでもよい、また、打撃子(18)やア
ーム(20)に代えて各種の打撃力伝達手段を利用でき
ると共に、それら打撃力伝達手段によるケーシング(4
)、あるいは、摩砕片(9a)、掻取り片(9b〉、支
持体(8b)に対する打撃力付与の位置や方向は適当に
選定できる。したがって、ケーシング(4)に衝撃力を
付与する手段を第1i%I力付与装置F (18,19
)と総称し、また、摩砕片(9a)、掻取り片(9b)
、支持体(8b)に衝撃力を付与する手段を第2衝撃力
付与装置(20,21)と総称する。
型式はいかなるものでもよく、例えば流体圧式、磁力式
、電動式のいずれでもよい、また、打撃子(18)やア
ーム(20)に代えて各種の打撃力伝達手段を利用でき
ると共に、それら打撃力伝達手段によるケーシング(4
)、あるいは、摩砕片(9a)、掻取り片(9b〉、支
持体(8b)に対する打撃力付与の位置や方向は適当に
選定できる。したがって、ケーシング(4)に衝撃力を
付与する手段を第1i%I力付与装置F (18,19
)と総称し、また、摩砕片(9a)、掻取り片(9b)
、支持体(8b)に衝撃力を付与する手段を第2衝撃力
付与装置(20,21)と総称する。
第1及び第2衝撃力付与装置(18,19) 、 (2
0゜21)は人為操作するものでもよい。
0゜21)は人為操作するものでもよい。
被処理材の種類や用途は不問であるが、殊に超電導材原
料のように粘着性が強くて極めて精密な微粉砕と均一混
合が要求されるものが好適対象である。
料のように粘着性が強くて極めて精密な微粉砕と均一混
合が要求されるものが好適対象である。
粉体処理装置は、粉砕のみならず、混合、コーティング
、粒子表面融合による被覆、複合化粒子の製造等の各種
粉体処理に利用できる。
、粒子表面融合による被覆、複合化粒子の製造等の各種
粉体処理に利用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は概念図、第2図
は第1図の■−■矢視図である。 (3)・・・・・・摩砕室、(4)・・・・・・ケーシ
ング、(4a〉・・・・・・ケーシング内周面、(5)
・・・・・・駆動装置、(8b)・・・・・・支持体、
(9a)・・・・・・摩砕片、(9b)・・・・・・掻
取り片、(18,19)・・・・・・第1I撃力付与装
置、(20,21)・・・・・・第2衝撃力付与装置。
は第1図の■−■矢視図である。 (3)・・・・・・摩砕室、(4)・・・・・・ケーシ
ング、(4a〉・・・・・・ケーシング内周面、(5)
・・・・・・駆動装置、(8b)・・・・・・支持体、
(9a)・・・・・・摩砕片、(9b)・・・・・・掻
取り片、(18,19)・・・・・・第1I撃力付与装
置、(20,21)・・・・・・第2衝撃力付与装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、摩砕室(3)を形成するケーシング(4)を回転自
在に設け、前記ケーシング(4)をその内部の被処理材
が遠心力によりケーシング内周面(4a)に押付けられ
るように高速回転させる駆動装置(5)を設け、前記ケ
ーシング(4)内に摩砕片(9a)と掻取り片(9b)
を前記ケーシング内周面(4a)に対して相対回転自在
に設けた粉体処理装置であって、 前記ケーシング(4)の内面に付着した被処理材を剥離
させるための衝撃力を前記ケーシング(4)に付与する
第1衝撃力付与装置(18、19)を設け、 前記摩砕片(9a)及び掻取り片(9を)、並びに、そ
れらの支持体(8b)に、それに付着した被処理材を剥
離させるための衝撃力を付与する第2衝撃力付与装置(
20、21)を設けてある粉体処理装置。 2、前記第1及び第2衝撃力付与装置(18、19)、
(20、21)が自動的に繰返して衝撃力を付与するも
のである請求項1記載の粉体処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17532789A JP2706140B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 粉体処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17532789A JP2706140B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 粉体処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342054A true JPH0342054A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2706140B2 JP2706140B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=15994137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17532789A Expired - Lifetime JP2706140B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 粉体処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025325A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-01-29 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 複合粒子の製造方法 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17532789A patent/JP2706140B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025325A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-01-29 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 複合粒子の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706140B2 (ja) | 1998-01-28 |
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