JPH0342100B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342100B2 JPH0342100B2 JP58141988A JP14198883A JPH0342100B2 JP H0342100 B2 JPH0342100 B2 JP H0342100B2 JP 58141988 A JP58141988 A JP 58141988A JP 14198883 A JP14198883 A JP 14198883A JP H0342100 B2 JPH0342100 B2 JP H0342100B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- staples
- staple
- tissue
- shielding means
- surgical instrument
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/068—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps
- A61B17/072—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying a row of staples in a single action, e.g. the staples being applied simultaneously
- A61B17/07207—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying a row of staples in a single action, e.g. the staples being applied simultaneously the staples being applied sequentially
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61B17/068—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps
- A61B17/072—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying a row of staples in a single action, e.g. the staples being applied simultaneously
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Landscapes
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は医用器具に関し且つ更に詳細には組織
及び器官を縫合またはステープル閉じするために
用いる外科手術用器具に関するものである。
及び器官を縫合またはステープル閉じするために
用いる外科手術用器具に関するものである。
ある種の腹部手術及び肺に対する外科的処置の
ような、種々の外科的手順においては、広範囲に
わたる縫合を必要とする。従来、この縫合は大部
分の場合に、標準的な公知の殺菌した各種の縫合
糸及び手術用針を使用することによつて達成され
ている。縫合手順は通常は時間を要し、それ故、
患者をかなりの時間にわたつて麻酔下に保つこと
が必要であるが、場合によつては、それは危険な
ことがある。肺に対する手術においては、肺を虚
脱する必要があることが多く、この手術の縫合糸
と針を用いて行う場合には、かなりの時間がかか
るおそれがある。患者を助けるためには肺を虚脱
させる時間を最低とすることが望ましい。同じく
肺の手術においては、縫合糸と針を用いて直ちに
気密な閉鎖を達成することが困難であり、それも
また患者にとつて危険であるか、又は手術からの
回復時間を長くする可能性がある。更に、ある種
の腹部手術においては、腹腔内の深部で縫合を達
成しなければならないが、それは難しく厄介なこ
とである。それ故、手術中の縫合に要する時間を
減じ且つ外科医と看護婦の両者に対して取扱い手
順を簡単化することができる外科手術器具は、き
わめて望ましいということは明らかである。
ような、種々の外科的手順においては、広範囲に
わたる縫合を必要とする。従来、この縫合は大部
分の場合に、標準的な公知の殺菌した各種の縫合
糸及び手術用針を使用することによつて達成され
ている。縫合手順は通常は時間を要し、それ故、
患者をかなりの時間にわたつて麻酔下に保つこと
が必要であるが、場合によつては、それは危険な
ことがある。肺に対する手術においては、肺を虚
脱する必要があることが多く、この手術の縫合糸
と針を用いて行う場合には、かなりの時間がかか
るおそれがある。患者を助けるためには肺を虚脱
させる時間を最低とすることが望ましい。同じく
肺の手術においては、縫合糸と針を用いて直ちに
気密な閉鎖を達成することが困難であり、それも
また患者にとつて危険であるか、又は手術からの
回復時間を長くする可能性がある。更に、ある種
の腹部手術においては、腹腔内の深部で縫合を達
成しなければならないが、それは難しく厄介なこ
とである。それ故、手術中の縫合に要する時間を
減じ且つ外科医と看護婦の両者に対して取扱い手
順を簡単化することができる外科手術器具は、き
わめて望ましいということは明らかである。
最近、広く線状ステープル閉じ器と呼ばれる多
くの種類のステープル閉じ器具が開発されてい
る。このようなステープル閉じ器具の代表的な種
類のものは、米国特許第3252643号、3269630号、
3275211号、3494533号、3589589号、3692224号、
4272002号及び4273281号に開示し且つ説明されて
いる。広く言えば、これらの器具は、支持あご部
すなわち縫合すべき組織の一方の側に位置するよ
うにしてある支持あご部材を包含している。動作
面、すなわち、適当なステープルを保持する機構
は、縫合すべき組織又は器官の反対側に位置させ
る。器具は外科医が支持あごを押し進めることを
可能とする調節手段を包含しており、それによつ
て支持あごは、ステープルに対するアンビルとス
テープルを保持する動作面が、アンビルとステー
プルの間の適当な間〓を達成するようになるまで
動く。打つべきステープルは通常は1列以上であ
り器具の動作面の長さに沿つて配置する。2列以
上で使用する場合は、隣接する列においてステー
プルの位置を食い違いにする。一般に、適当な発
射レバーによつて全ステープルを一度に発射す
る。一部の器具においては、動作面の一端から出
発して連続的に動作面の他端にわたつてステープ
ルを発射することが可能である。しかしながら、
従来の全部の器具において、器具の動作面中のス
テープルの全部を発射する必要があつた。異なる
長さのステープルの列を発射するために、器具は
異なる大きさで製作しなければならない。しかし
ながら、多くの外科的処置において、外科医は実
際に特定の組織又は器官の縫合を開始するまで
は、どのような長さのステープルの列を必要とす
るか正確にはわからない。それ故、大部分の手術
において、使用するステープル閉じ器具は、当該
区域を閉じるために必要なものよりも長い動作面
及び支持あごを有している。その場合には、器官
又は組織を閉じるために用いられないステープル
をも発射し且つ打ち出して、手術部位内に残すこ
とになる。
くの種類のステープル閉じ器具が開発されてい
る。このようなステープル閉じ器具の代表的な種
類のものは、米国特許第3252643号、3269630号、
3275211号、3494533号、3589589号、3692224号、
4272002号及び4273281号に開示し且つ説明されて
いる。広く言えば、これらの器具は、支持あご部
すなわち縫合すべき組織の一方の側に位置するよ
うにしてある支持あご部材を包含している。動作
面、すなわち、適当なステープルを保持する機構
は、縫合すべき組織又は器官の反対側に位置させ
る。器具は外科医が支持あごを押し進めることを
可能とする調節手段を包含しており、それによつ
て支持あごは、ステープルに対するアンビルとス
テープルを保持する動作面が、アンビルとステー
プルの間の適当な間〓を達成するようになるまで
動く。打つべきステープルは通常は1列以上であ
り器具の動作面の長さに沿つて配置する。2列以
上で使用する場合は、隣接する列においてステー
プルの位置を食い違いにする。一般に、適当な発
射レバーによつて全ステープルを一度に発射す
る。一部の器具においては、動作面の一端から出
発して連続的に動作面の他端にわたつてステープ
ルを発射することが可能である。しかしながら、
従来の全部の器具において、器具の動作面中のス
テープルの全部を発射する必要があつた。異なる
長さのステープルの列を発射するために、器具は
異なる大きさで製作しなければならない。しかし
ながら、多くの外科的処置において、外科医は実
際に特定の組織又は器官の縫合を開始するまで
は、どのような長さのステープルの列を必要とす
るか正確にはわからない。それ故、大部分の手術
において、使用するステープル閉じ器具は、当該
区域を閉じるために必要なものよりも長い動作面
及び支持あごを有している。その場合には、器官
又は組織を閉じるために用いられないステープル
をも発射し且つ打ち出して、手術部位内に残すこ
とになる。
現在公知の線状ステープル閉じ器具は一般に
30、55又は90mmの一定の長さでステープルを提供
する。それ故、実用に際し、閉じるべき切開又は
傷が正確に30又は55mmの間隔である場合は、効率
的な閉鎖が得られる。しかしながら、傷の長さが
35又は40mmである場合は、55mmの長さのステープ
ル閉じ器を使用しなければならない。このこと
は、器具によつて打ち出されるステープルの一部
(15〜20mm)が手術腔中に置かれることを意味し、
それは前記のように患者にとつて危険なことであ
る。一方、35又は40mmの切開があり且つ30mmの器
具を用いようとする場合には、止血が達成されな
いために完全な閉鎖が得られず、それ故、小さい
器具を使用することはできない。
30、55又は90mmの一定の長さでステープルを提供
する。それ故、実用に際し、閉じるべき切開又は
傷が正確に30又は55mmの間隔である場合は、効率
的な閉鎖が得られる。しかしながら、傷の長さが
35又は40mmである場合は、55mmの長さのステープ
ル閉じ器を使用しなければならない。このこと
は、器具によつて打ち出されるステープルの一部
(15〜20mm)が手術腔中に置かれることを意味し、
それは前記のように患者にとつて危険なことであ
る。一方、35又は40mmの切開があり且つ30mmの器
具を用いようとする場合には、止血が達成されな
いために完全な閉鎖が得られず、それ故、小さい
器具を使用することはできない。
本発明の改良した器具は、外科医が組織又は器
官を縫合するために用いるステープルの列の長さ
を調節することを可能とする。本発明の器具は手
術部位又は腹腔内における過剰のステープルの存
置を排除する。本発明の器具は手術の過程で外科
医が器官又は組織を閉じるために用いるステープ
ルの列の長さを変えることを可能にする。本発明
の外科手術器具は、組織又は器官をステープルで
縫合するために用いることができる。この器具
は、ステープルの脚部を折り曲げる面を有しそし
て縫合すべき組織又は器官の一方の側に位置させ
るべき支持あごと、ステープルを保持する、縫合
すべき組織又は器官の他方の側に位置させるべき
動作面と、少なくとも1列のステープルを縫合す
べき組織又は器官に対して適用できるように、該
支持あご及び該動作面を協働する位置に配置する
手段と、ステープルの列を動かしてそれらを支持
あごと動作面との間に置かれた組織又は器官中に
挿入するための手段とから成る。ステープルが組
織又は器官に挿入されると、ステープルの脚部は
ステープルの脚部を折り曲げる面であるアンビル
によつて変形させられ折り曲げられるか、さもな
ければ支持あごが保持する適当な受け具によつて
固定される。
官を縫合するために用いるステープルの列の長さ
を調節することを可能とする。本発明の器具は手
術部位又は腹腔内における過剰のステープルの存
置を排除する。本発明の器具は手術の過程で外科
医が器官又は組織を閉じるために用いるステープ
ルの列の長さを変えることを可能にする。本発明
の外科手術器具は、組織又は器官をステープルで
縫合するために用いることができる。この器具
は、ステープルの脚部を折り曲げる面を有しそし
て縫合すべき組織又は器官の一方の側に位置させ
るべき支持あごと、ステープルを保持する、縫合
すべき組織又は器官の他方の側に位置させるべき
動作面と、少なくとも1列のステープルを縫合す
べき組織又は器官に対して適用できるように、該
支持あご及び該動作面を協働する位置に配置する
手段と、ステープルの列を動かしてそれらを支持
あごと動作面との間に置かれた組織又は器官中に
挿入するための手段とから成る。ステープルが組
織又は器官に挿入されると、ステープルの脚部は
ステープルの脚部を折り曲げる面であるアンビル
によつて変形させられ折り曲げられるか、さもな
ければ支持あごが保持する適当な受け具によつて
固定される。
本発明によつて、支持あご上又は動作面上に配
置され、ステープルを作動させた後にステープル
の列の一部を外科手術器具内に残すためにステー
プルの列の一部を遮蔽する手段を包含する改良が
提供された。この遮蔽手段は、外科手術器具内に
残るステープルの列の長さを変えるように調節可
能であり、或る種の実施形態においては取り外し
可能であることが好ましい。この遮蔽手段は、ス
テープルの列の全長よりも短い長さで組織又は器
官と係合するようになつている。
置され、ステープルを作動させた後にステープル
の列の一部を外科手術器具内に残すためにステー
プルの列の一部を遮蔽する手段を包含する改良が
提供された。この遮蔽手段は、外科手術器具内に
残るステープルの列の長さを変えるように調節可
能であり、或る種の実施形態においては取り外し
可能であることが好ましい。この遮蔽手段は、ス
テープルの列の全長よりも短い長さで組織又は器
官と係合するようになつている。
既述のように、本発明の改良された外科手術器
具は、ステープルの列の不要な一部が手術部位中
に打ち出されることを防止する。これは、ステー
プルが打ち出されるときステープルを受け入れ得
る材料から遮蔽手段を作ること、即ち、ステープ
ルの脚部が遮蔽手段を貫通し、組織ではなく遮蔽
手段中にステープルが打ち込まれるような材料で
ステープルを作ることによつて達成することがで
きる。本発明の別の実施形態においては、これ
は、ステープルの脚部が貫通できない材料で遮蔽
手段を作ることによつて達成される。この場合、
ステープルの脚部は遮蔽手段によつて変形させら
れあるいは圧し潰され、ステープルは外科手術器
具内に残る。これらのいずれの実施形態において
も、組織又は器官に挿入されないステープルは外
科手術器具内に残り、器具を手術部位から取り除
くとき手術部位から除かれる。上記の実施形態の
いずれにおいても、遮蔽手段は支持あご上又は動
作面上に配置することができる。
具は、ステープルの列の不要な一部が手術部位中
に打ち出されることを防止する。これは、ステー
プルが打ち出されるときステープルを受け入れ得
る材料から遮蔽手段を作ること、即ち、ステープ
ルの脚部が遮蔽手段を貫通し、組織ではなく遮蔽
手段中にステープルが打ち込まれるような材料で
ステープルを作ることによつて達成することがで
きる。本発明の別の実施形態においては、これ
は、ステープルの脚部が貫通できない材料で遮蔽
手段を作ることによつて達成される。この場合、
ステープルの脚部は遮蔽手段によつて変形させら
れあるいは圧し潰され、ステープルは外科手術器
具内に残る。これらのいずれの実施形態において
も、組織又は器官に挿入されないステープルは外
科手術器具内に残り、器具を手術部位から取り除
くとき手術部位から除かれる。上記の実施形態の
いずれにおいても、遮蔽手段は支持あご上又は動
作面上に配置することができる。
ステープルを連続的に打ち出す場合の本発明の
実施形態においては、ステープルの不要な一部が
手術部位中に放出されるのを防ぐための手段は、
器具の連続的発射手段の移動を調節する制御手段
を包含することができる。本発明に従つて調節す
ることができるステープルは、1列のステープル
又は複数の列のステープルとすることができる。
複数のステープルの列を用いる場合には、隣接す
る列中のステープルは通常は相互に段違いにする
か又は互い違いにする。本発明の新規器具のある
種の実施形態においては、上記の手段を、ステー
プルの発射を作動させるために外科医が使用する
器具の部分上に配置し、それによつて外科医が発
射すべきステープルの列の長さ又は場合によつて
は発射し終つたステープルの列の長さを決定し且
つ知ることができるようにすることもできる。
実施形態においては、ステープルの不要な一部が
手術部位中に放出されるのを防ぐための手段は、
器具の連続的発射手段の移動を調節する制御手段
を包含することができる。本発明に従つて調節す
ることができるステープルは、1列のステープル
又は複数の列のステープルとすることができる。
複数のステープルの列を用いる場合には、隣接す
る列中のステープルは通常は相互に段違いにする
か又は互い違いにする。本発明の新規器具のある
種の実施形態においては、上記の手段を、ステー
プルの発射を作動させるために外科医が使用する
器具の部分上に配置し、それによつて外科医が発
射すべきステープルの列の長さ又は場合によつて
は発射し終つたステープルの列の長さを決定し且
つ知ることができるようにすることもできる。
本発明を図面と結び付けて更に詳細に説明す
る。
る。
図面を参照すると、第1図は組織及び器官を縫
合するための線状のステープル閉じ器12を示
す。この器具は組織と係合する部分13と適用部
分14から成つている。組織と係合する部分は、
縫合すべき組織又は器官の一方の側に位置させる
支持あご部15と縫合すべき組織又は器官の他方
の側に位置させる動作部材すなわち動作面16を
包含する。縫合すべき組織をこれらの両部材の間
に置き且つたとえば動作部材を支持あごに近付け
るようにキー17によつて作動するねじ手段のよ
うな適当な機械的手段によつて、両部材を相互に
対し押し進める。これが達成されたとき、両部材
をかけがね手段18で相互に固定することによつ
て動作面と支持あごをその位置に保つ。組織を支
持あごと動作面の間に置き且つ支持あごと動作面
を適当な間隔としたときに、ステープルを保持す
る動作面は、この技術分野で公知のように、たと
えば動作面からステープルを射出するラムの動き
のような適当な機構によつて、ステープルを発射
する。発射は取つ手19を閉じることによつて行
なわれる。支持あごは、その一部を覆つている、
取り外し及び調節が可能な遮蔽手段20を有して
いる。この遮蔽手段は異なる組織の寸法に合うよ
うに、種々の寸法とすることができる。遮蔽手段
は、所望に応じ支持あご上又は動作面上に置くこ
とができる。遮蔽手段はステープルの発射以前の
任意の時点で支持あご又は動作面の何れかの上に
置くことができる。
合するための線状のステープル閉じ器12を示
す。この器具は組織と係合する部分13と適用部
分14から成つている。組織と係合する部分は、
縫合すべき組織又は器官の一方の側に位置させる
支持あご部15と縫合すべき組織又は器官の他方
の側に位置させる動作部材すなわち動作面16を
包含する。縫合すべき組織をこれらの両部材の間
に置き且つたとえば動作部材を支持あごに近付け
るようにキー17によつて作動するねじ手段のよ
うな適当な機械的手段によつて、両部材を相互に
対し押し進める。これが達成されたとき、両部材
をかけがね手段18で相互に固定することによつ
て動作面と支持あごをその位置に保つ。組織を支
持あごと動作面の間に置き且つ支持あごと動作面
を適当な間隔としたときに、ステープルを保持す
る動作面は、この技術分野で公知のように、たと
えば動作面からステープルを射出するラムの動き
のような適当な機構によつて、ステープルを発射
する。発射は取つ手19を閉じることによつて行
なわれる。支持あごは、その一部を覆つている、
取り外し及び調節が可能な遮蔽手段20を有して
いる。この遮蔽手段は異なる組織の寸法に合うよ
うに、種々の寸法とすることができる。遮蔽手段
は、所望に応じ支持あご上又は動作面上に置くこ
とができる。遮蔽手段はステープルの発射以前の
任意の時点で支持あご又は動作面の何れかの上に
置くことができる。
第2,3及び4図中に更に明瞭に示すように、
器具の組織と係合する部分24は支持あご25と
動作面26から成つている。支持あごは金属ステ
ープルのためのアンビル25aを伴なつている。
第3図に示すように、アンビルは多数のくぼみ2
7を有しており、それを用いて公知のようにステ
ープルの足先を折り曲げることによつて、ステー
プルを形成させる。ステープルは、互い違いに且
つアンビル中のくぼみに相当する模様の一対の縦
に並んだ穴28の列中にある。穴はそれぞれステ
ープル29を伴なつており且つステープルの背後
に移動可能なラム30があり、このラムはそれぞ
れステープルと連動する推進延長部31を有して
いる。使用に際しては、縫合すべき切開又は傷の
長さを測定する。第5図に示す除去及び調節が可
能な遮蔽手段38は、はさみ又はナイフを用いて
容易に所望の長さに切断することができる適当な
柔軟なプラスチツク材料から成つている。所望す
るならば、プラスチツク遮蔽手段は、それを望ま
しい長さとするために容易に折り取ることができ
るように、端から端まで間隔を置いた穴が開けて
あつてもよい。遮蔽手段は、第3図に更に明瞭に
示すように、隣接する列中で互い違いになつてい
る複数のステープルの列を有する器具において使
用する場合には、遮蔽手段が1個のステープルの
一部を覆うことがないように、切込んだ区域21
を有していることが好ましい。遮蔽手段は、支持
あごの正当な長さが組織と接触するように、アン
ビル部材の下部又は上部の何れかに置く。組織を
遮蔽手段及びそれに接する支持あごと接触する関
係に置く。多くの場合に、先ず組織を支持あごと
動作面の間に置き、次いで遮蔽手段を組織に隣接
させることが比較的容易であると思われる。かけ
がね機構32をかけ、動作面を適当な間隔となる
まで支持あごの方向に押し進める。ステープルを
発射し且つ組織中に押し込んで足先を折り曲げ
る。組織に近付かない列の部分中で発射したステ
ープルは遮蔽手段中に打ち込まれ、器具を手術部
位から離すときに除かれる。
器具の組織と係合する部分24は支持あご25と
動作面26から成つている。支持あごは金属ステ
ープルのためのアンビル25aを伴なつている。
第3図に示すように、アンビルは多数のくぼみ2
7を有しており、それを用いて公知のようにステ
ープルの足先を折り曲げることによつて、ステー
プルを形成させる。ステープルは、互い違いに且
つアンビル中のくぼみに相当する模様の一対の縦
に並んだ穴28の列中にある。穴はそれぞれステ
ープル29を伴なつており且つステープルの背後
に移動可能なラム30があり、このラムはそれぞ
れステープルと連動する推進延長部31を有して
いる。使用に際しては、縫合すべき切開又は傷の
長さを測定する。第5図に示す除去及び調節が可
能な遮蔽手段38は、はさみ又はナイフを用いて
容易に所望の長さに切断することができる適当な
柔軟なプラスチツク材料から成つている。所望す
るならば、プラスチツク遮蔽手段は、それを望ま
しい長さとするために容易に折り取ることができ
るように、端から端まで間隔を置いた穴が開けて
あつてもよい。遮蔽手段は、第3図に更に明瞭に
示すように、隣接する列中で互い違いになつてい
る複数のステープルの列を有する器具において使
用する場合には、遮蔽手段が1個のステープルの
一部を覆うことがないように、切込んだ区域21
を有していることが好ましい。遮蔽手段は、支持
あごの正当な長さが組織と接触するように、アン
ビル部材の下部又は上部の何れかに置く。組織を
遮蔽手段及びそれに接する支持あごと接触する関
係に置く。多くの場合に、先ず組織を支持あごと
動作面の間に置き、次いで遮蔽手段を組織に隣接
させることが比較的容易であると思われる。かけ
がね機構32をかけ、動作面を適当な間隔となる
まで支持あごの方向に押し進める。ステープルを
発射し且つ組織中に押し込んで足先を折り曲げ
る。組織に近付かない列の部分中で発射したステ
ープルは遮蔽手段中に打ち込まれ、器具を手術部
位から離すときに除かれる。
第6図を参照すると、この図は本発明による廃
棄可能な手術用ステープル閉じ器40を示してい
る。この実施形態においては、手術用ステープル
閉じ器は、動作部分(組織と係合する部分)41
及び操作部分(制御部分)42から成つている。
動作部分41は、金属ステープルに対するアンビ
ルとしての支持あご43、及びステープル自体と
ステープルを推進するための推進手段から成る動
作部材(動作面)44を包含する。この実施形態
においては、動作部材44は組織中に配置すべき
ステープルの列の長さを調節するために入れ子式
に調節できる遮蔽手段45を有している。使用に
際しては、組織を支持あごと動作部材44の間に
置く。レバー46を下げることによつて動作部材
を支持あごの方向に押し進め且つロツク47にか
ませることによつて支持あごと動作部材の間にス
テープルをセツトするために適当な間隔を与え
る。遮蔽手段を組織に隣接させて置き且つピスト
ルグリツプを引くことによつてステープルを組織
中に発射すると、アンビルがステープルの足先を
折り曲げる。組織中に配置しないステープルは遮
蔽手段によつて変形して、手術用ステープル閉じ
器中に詰められたまま残り、器具と共に除かれ
る。
棄可能な手術用ステープル閉じ器40を示してい
る。この実施形態においては、手術用ステープル
閉じ器は、動作部分(組織と係合する部分)41
及び操作部分(制御部分)42から成つている。
動作部分41は、金属ステープルに対するアンビ
ルとしての支持あご43、及びステープル自体と
ステープルを推進するための推進手段から成る動
作部材(動作面)44を包含する。この実施形態
においては、動作部材44は組織中に配置すべき
ステープルの列の長さを調節するために入れ子式
に調節できる遮蔽手段45を有している。使用に
際しては、組織を支持あごと動作部材44の間に
置く。レバー46を下げることによつて動作部材
を支持あごの方向に押し進め且つロツク47にか
ませることによつて支持あごと動作部材の間にス
テープルをセツトするために適当な間隔を与え
る。遮蔽手段を組織に隣接させて置き且つピスト
ルグリツプを引くことによつてステープルを組織
中に発射すると、アンビルがステープルの足先を
折り曲げる。組織中に配置しないステープルは遮
蔽手段によつて変形して、手術用ステープル閉じ
器中に詰められたまま残り、器具と共に除かれ
る。
第7,8及び9図においては、もう一つの方式
の手術用ステープル閉じ器50が示されている。
この器具は主として胃腸吻合を行なう際に使用す
る。この器具はステープル推進及び切断部材61
とアンビル部材52から成つている。両部材をそ
れらの末端で枢軸ピン53により枢軸的に結合す
る。ステープル推進及び切断部材はハンドル部分
55に接続されたステープル保持及び推進ヘツド
54すなわち動作面から成つている。ステープル
保持及び推進ヘツド中には縦方向に延びる開いた
みぞ57の両側に2列ずつの合計4列のステープ
ル用の穴56が設けてある。隣接する列中のステ
ープル用の穴は互い違いになつている。開いたみ
ぞの両側にあるステープル用の穴の背後にステー
プル駆動体を受け入れるための一対のみぞ58及
び59がある。滑動できる部材60が実質的にハ
ンドル部分の長さに延びる切り抜き61中を案内
されることができるように位置させてある。滑動
しうる部材にはステープルの列の間で縦方向に延
びる開いたみぞ57の実質的に全長にわたつて滑
るように位置させた切断ナイフ62が取り付けて
ある。滑動できる部材から、ナイフの両側に且つ
ナイフの直前まで延びる一対の駆動体63及び6
4が配置してある。ステープル駆動体はみぞ58
及び59中で滑ることができる。
の手術用ステープル閉じ器50が示されている。
この器具は主として胃腸吻合を行なう際に使用す
る。この器具はステープル推進及び切断部材61
とアンビル部材52から成つている。両部材をそ
れらの末端で枢軸ピン53により枢軸的に結合す
る。ステープル推進及び切断部材はハンドル部分
55に接続されたステープル保持及び推進ヘツド
54すなわち動作面から成つている。ステープル
保持及び推進ヘツド中には縦方向に延びる開いた
みぞ57の両側に2列ずつの合計4列のステープ
ル用の穴56が設けてある。隣接する列中のステ
ープル用の穴は互い違いになつている。開いたみ
ぞの両側にあるステープル用の穴の背後にステー
プル駆動体を受け入れるための一対のみぞ58及
び59がある。滑動できる部材60が実質的にハ
ンドル部分の長さに延びる切り抜き61中を案内
されることができるように位置させてある。滑動
しうる部材にはステープルの列の間で縦方向に延
びる開いたみぞ57の実質的に全長にわたつて滑
るように位置させた切断ナイフ62が取り付けて
ある。滑動できる部材から、ナイフの両側に且つ
ナイフの直前まで延びる一対の駆動体63及び6
4が配置してある。ステープル駆動体はみぞ58
及び59中で滑ることができる。
アンビル部材52はハンドル部分65を包含
し、それからアンビルヘツド66すなわち支持あ
ごが延びている。ハンドル部分は前記のようにス
テープル駆動及び切断手段のハンドル部分に対し
て枢軸的に取り付けてある。このハンドル部分
は、枢軸ピン68によつてアンビルヘツドの背後
に枢軸的に取り付けた歯止め部材67を有してい
る。この歯止め部材は、ステープル推進及び切断
部材中の切り込み70と係合する歯どめ部材の末
端におけるピン68によつて、ステープル推進及
び切断部材のハンドル部分と組み合うようになつ
ている。アンビルヘツドは、その長さにわたつて
のびる縦方向のみぞ71を有している。ヘツド中
には縦方向のみぞの各側に2列ずつ全体で4列の
アンビルくぼみが配置してある。これらのアンビ
ルのくぼみは、ステープル保持及び推進ヘツド中
のステープルと協働するように配置してある。ア
ンビルヘツドはアンビルヘツドに取りつけられた
遮蔽手段73を保持している。遮蔽手段はその長
さにわたつてアンビルヘツド中の縦方向のみぞと
並んで走る切れ目74を有している。遮蔽手段は
容易にはさみで切ることができるプラスチツク材
料から成つている。
し、それからアンビルヘツド66すなわち支持あ
ごが延びている。ハンドル部分は前記のようにス
テープル駆動及び切断手段のハンドル部分に対し
て枢軸的に取り付けてある。このハンドル部分
は、枢軸ピン68によつてアンビルヘツドの背後
に枢軸的に取り付けた歯止め部材67を有してい
る。この歯止め部材は、ステープル推進及び切断
部材中の切り込み70と係合する歯どめ部材の末
端におけるピン68によつて、ステープル推進及
び切断部材のハンドル部分と組み合うようになつ
ている。アンビルヘツドは、その長さにわたつて
のびる縦方向のみぞ71を有している。ヘツド中
には縦方向のみぞの各側に2列ずつ全体で4列の
アンビルくぼみが配置してある。これらのアンビ
ルのくぼみは、ステープル保持及び推進ヘツド中
のステープルと協働するように配置してある。ア
ンビルヘツドはアンビルヘツドに取りつけられた
遮蔽手段73を保持している。遮蔽手段はその長
さにわたつてアンビルヘツド中の縦方向のみぞと
並んで走る切れ目74を有している。遮蔽手段は
容易にはさみで切ることができるプラスチツク材
料から成つている。
使用に当つては、ステープル推進及び切断部材
とアンビル部材を引き離し、閉じ且つ切断すべき
組織をステープル保持及び推進ヘツドとアンビル
ヘツドの間に置く。遮蔽手段は、隠されずに残る
アンビルのくぼみの長さがステープルで閉じるべ
き組織の長さと同じとなるような大きさとして、
アンビルヘツド上に置く。ステープル保持及び推
進ヘツドとアンビルヘツドを隣接させ且つピンを
切り込み部中に挿入し且つ歯止め部材をステープ
ル推進及び切断部材の方向に回転させることによ
つてハンドルを固定する。両部材を相互に固定し
たのち、滑動可能な部材をハンドル部分中の切抜
きに沿つて動かしてステープル用の穴の背後のみ
ぞ中でステープル推進体を押し、組織を通してス
テープルをアンビルのくぼみ中に推進しステープ
ルを組織中に固定すると共に不必要なステープル
を遮蔽手段中に固定する。ステープルを固定した
直後に、切断ナイフが組織を中心の2列のステー
プルの間で切断する。ステープル推進及び切断部
材とアンビル部材の係合を外し且つ組織から取り
除いて、切断し且つステープルで閉じた隣接する
組織部分を残す。
とアンビル部材を引き離し、閉じ且つ切断すべき
組織をステープル保持及び推進ヘツドとアンビル
ヘツドの間に置く。遮蔽手段は、隠されずに残る
アンビルのくぼみの長さがステープルで閉じるべ
き組織の長さと同じとなるような大きさとして、
アンビルヘツド上に置く。ステープル保持及び推
進ヘツドとアンビルヘツドを隣接させ且つピンを
切り込み部中に挿入し且つ歯止め部材をステープ
ル推進及び切断部材の方向に回転させることによ
つてハンドルを固定する。両部材を相互に固定し
たのち、滑動可能な部材をハンドル部分中の切抜
きに沿つて動かしてステープル用の穴の背後のみ
ぞ中でステープル推進体を押し、組織を通してス
テープルをアンビルのくぼみ中に推進しステープ
ルを組織中に固定すると共に不必要なステープル
を遮蔽手段中に固定する。ステープルを固定した
直後に、切断ナイフが組織を中心の2列のステー
プルの間で切断する。ステープル推進及び切断部
材とアンビル部材の係合を外し且つ組織から取り
除いて、切断し且つステープルで閉じた隣接する
組織部分を残す。
ここにはピストン式の作動機構を示したけれど
も、この分野で公知の種々の他の作動機構、たと
えば皮下又は注射器式の機構、回転キー又は巻上
げ機構など、を用いることもできる。
も、この分野で公知の種々の他の作動機構、たと
えば皮下又は注射器式の機構、回転キー又は巻上
げ機構など、を用いることもできる。
この装置のための遮蔽手段は、たとえば、射出
成形又は圧縮成形あるいはその他の方法で望まし
い形状に製造することができるポリエチレンなど
のような適当なプラスチツク材料から作製するこ
とができる。遮蔽手段は変形し且つ器具の適当な
部分に容易に取りつけあるいはそれから外すこと
ができるように弾性でなければならない。
成形又は圧縮成形あるいはその他の方法で望まし
い形状に製造することができるポリエチレンなど
のような適当なプラスチツク材料から作製するこ
とができる。遮蔽手段は変形し且つ器具の適当な
部分に容易に取りつけあるいはそれから外すこと
ができるように弾性でなければならない。
ステープルの足を変形させることが望ましい場
合の本発明の器具の実施形態においては、遮蔽手
段は、たとえばステンレス鋼などのような金属か
ら成つていてもよい。
合の本発明の器具の実施形態においては、遮蔽手
段は、たとえばステンレス鋼などのような金属か
ら成つていてもよい。
本発明及び種々の実施形態を説明したが、この
技術分野の熟練者には、本発明の精神及び範囲か
ら逸脱することがないその他の変更、修飾及び改
造を本発明に対して行なうことができるというこ
とが明白であろう。
技術分野の熟練者には、本発明の精神及び範囲か
ら逸脱することがないその他の変更、修飾及び改
造を本発明に対して行なうことができるというこ
とが明白であろう。
第1図は、本発明の改良を具体化する線状のス
テープル閉じ器具の1種の遠近図である。第2図
は、本発明の改良を具体化するステープル閉じ器
具の頭部の側面図である。第3図は、第2図の3
−3線における断面図である。第4図は、第2図
の4−4線における断面図である。第5図は、器
具の支持あご又は動作面の何れかの上にはめるよ
うにした遮蔽手段の1種の拡大した遠近図であ
る。第6図は、本発明による別の方式の使い捨て
ステープル閉じ器具の遠近図である。第7図は、
本発明による別の方式のステープル閉じ器具の、
器具を表示するために一部を切り取つた、遠近図
である。第8図は、第7図に示した器具のアンビ
ル部材を示す部分正面図である。第9図は、第7
図に示した器具のステープル保持部材の部分正面
図である。
テープル閉じ器具の1種の遠近図である。第2図
は、本発明の改良を具体化するステープル閉じ器
具の頭部の側面図である。第3図は、第2図の3
−3線における断面図である。第4図は、第2図
の4−4線における断面図である。第5図は、器
具の支持あご又は動作面の何れかの上にはめるよ
うにした遮蔽手段の1種の拡大した遠近図であ
る。第6図は、本発明による別の方式の使い捨て
ステープル閉じ器具の遠近図である。第7図は、
本発明による別の方式のステープル閉じ器具の、
器具を表示するために一部を切り取つた、遠近図
である。第8図は、第7図に示した器具のアンビ
ル部材を示す部分正面図である。第9図は、第7
図に示した器具のステープル保持部材の部分正面
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステープルを用いて組織又は器官を縫合する
外科手術器具であつて、 ステープルの脚部を折り曲げる面を有し、縫合
すべき組織又は器官の一方の側に位置させるべき
支持あごと、 ステープルを保持する、縫合すべき組織又は器
官の他方の側に位置させるべき動作面と、 少なくとも1列のステープルを縫合すべき組織
又は器官に対して適用できるように、該支持あご
及び該動作面を協働する位置に配置する手段と、 ステープルの列を動かしてそれらを支持あごと
動作面との間に置かれた組織又は器官中に挿入す
るための手段とから成り、 支持あご上又は動作面上に配置され、ステープ
ルが動かされた後にステープルの列の一部を外科
手術器具内に残すためにステープルの列の一部を
遮蔽する手段を備えて成ることを特徴とする外科
手術器具。 2 遮蔽手段は、外科手術器具内に残るステープ
ルの列の長さを変えるように調節可能である特許
請求の範囲第1項に記載の外科手術器具。 3 遮蔽手段はステープルの脚部で貫くことがで
きる材料から作られ、これによつてステープルを
遮蔽手段に打ち込むことができる特許請求の範囲
第1項又は第2項に記載の外科手術器具。 4 遮蔽手段は支持あご上に配置されている特許
請求の範囲第3項に記載の外科手術器具。 5 遮蔽手段はステープルの脚部で貫くことので
きない材料から作られ、これによつてステープル
は動作面内に残される特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載の外科手術器具。 6 遮蔽手段は、支持あごに対して取り外しがで
きるように取付けられている特許請求の範囲第3
項に記載の外科手術器具。 7 遮蔽手段は、動作面に対して取り外しができ
るように取付けられている特許請求の範囲第3項
又は第5項に記載の外科手術器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/408,085 US4470533A (en) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | Surgical instrument for suturing tissues and organs |
| US408085 | 1982-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944249A JPS5944249A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH0342100B2 true JPH0342100B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=23614811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141988A Granted JPS5944249A (ja) | 1982-08-13 | 1983-08-04 | 外科手術器具 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4470533A (ja) |
| EP (1) | EP0101310B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5944249A (ja) |
| AU (1) | AU556746B2 (ja) |
| BR (1) | BR8304354A (ja) |
| CA (1) | CA1199548A (ja) |
| DE (1) | DE3367729D1 (ja) |
| IN (1) | IN157984B (ja) |
| NZ (1) | NZ205103A (ja) |
| ZA (1) | ZA835971B (ja) |
Families Citing this family (70)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU580549B2 (en) * | 1984-03-29 | 1989-01-19 | Rolland Richard O'hagan | A fastening device |
| IN165375B (ja) * | 1984-07-16 | 1989-10-07 | Ethicon Inc | |
| US4671445A (en) * | 1984-08-09 | 1987-06-09 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Flexible surgical stapler assembly |
| US4754909A (en) * | 1984-08-09 | 1988-07-05 | Barker John M | Flexible stapler |
| US4573622A (en) * | 1984-10-19 | 1986-03-04 | United States Surgical Corporation | Surgical fastener applying apparatus with variable fastener arrays |
| USD284098S (en) | 1985-02-22 | 1986-06-03 | United States Surgical Corporation | Linear surgical stapler |
| USD294518S (en) | 1985-09-19 | 1988-03-01 | United States Surgical Corporation | Surgical stapler |
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