JPH0342187A - ワーク倣い装置 - Google Patents

ワーク倣い装置

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JPH0342187A
JPH0342187A JP17392389A JP17392389A JPH0342187A JP H0342187 A JPH0342187 A JP H0342187A JP 17392389 A JP17392389 A JP 17392389A JP 17392389 A JP17392389 A JP 17392389A JP H0342187 A JPH0342187 A JP H0342187A
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JP
Japan
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workpiece
copying device
welded
electron gun
wheel cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP17392389A
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English (en)
Inventor
Toyoaki Ehata
江畑 豊明
Kazuo Kuroishi
黒石 一夫
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HESCO
Hitachi Ltd
Original Assignee
HESCO
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子ビーム溶接装置におけるワーク倣い装置に
係り、特に、高精度、高信頼性の接触型センサをもった
ワーク倣い装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭62−334807号に記載のよ
うに、開先検出器70で溶接チャンバー(真空溶接室)
1内に置かれた被溶接物(ワーク)3開先4を検出する
のに電子銃20から発する弱ビーム2を開先線に対して
直角方向に偏向コイル23を利用して振ってやり1弱ビ
ーム2の反射二次電子をアンテナ24で受ける。第4図
はシンクロスコープに映し出した開先形状を示すが、偏
向コイル23の入力をX@741に入力し、アンテナ2
4の入力をY軸742に入力すると開先形状に応じた開
先信号41が得られる。全自動電子ビーム溶接装置にお
ける開先検出器は、偏向コイル23への出力を制御する
デブレクション制御回路71゜この出力舎増輻するデフ
レクシニンアンプ72゜アンテナ24の入力を増幅する
絶縁アンプ73、そして、前述のシンクロスコープ74
等から構成されており、開先形状、及び、開先中心43
と電子銃中心42とのずれ45等を検出し、溶接時の駆
動装置の動きを開先中心と電子銃中心が一致するように
制御させるため、駆動装置制御装置(例えばNC制御装
置8等)へ、開先検出器70の情報を自動入力している
開先検出器70と同様に、電子銃20と被溶接物3の距
離は、差動トランス等を利用したワーク倣い装置25の
信号をワーク位置検出ユニット5により、駆動装置制御
装置(例えば、NC制御装置8等)へ与えることにより
、一定に保持する機能をもっている。本発明の目的は、
従来装置に使用されているワーク倣い装置を改善し、テ
ィーチングにおける被溶接物終端の位置検出を高精度、
高信頼性な接触型ワーク倣い装置を提供することにある
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、被溶接物と電子銃との距離は差動トラ
ンス等を利用したワーク倣い装置の信号をワーク位置検
出ユニットにより駆動装置制御装置(例えば、NC制御
装置等)へ与えることにより、一定に保持する機能をも
っているが、ワーク倣い装置に付いている車輪カバー(
これは溶接スパッタ等からの車輪の保護のために必要)
がずれたり、カバー先端の変形により、被測定物(ワー
ク)の終端位置を正確に示さなくなる欠点があった。
本発明の目的は、ワーク倣い装置の車輪カバー形状を第
3図に示すように、車輪が被溶接物終端より外れて、溶
接物側面上をワーク倣い装置の車輪カバーで滑りながら
移動する時、車輪カバーに取付けた取り外し可能な小さ
な補助車輪で移動することにより、被溶接物終端位置を
ワーク倣い装置の長期間使用でも、正確に検出すること
を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する手段を第1図ないし第3図により説
明する。
従来のワーク倣い装置25は、車輪カバー手付の場合は
、車輪と固定枠の間に溶接スパッタがつまり車輪が回転
しなくなる問題が発生したりした。
また、カバー付の場合には、カバー先端の変形により被
溶接物終端位置を正確に示さなくなる問題が発生した。
これら両方を解決するために、第3図のように被溶接物
の終端において、ワーク倣い装置の車輪が被溶接物終端
より外れ、さにら、カバーに取付けた小さな車輪が外れ
る時、正確に終端を検出しやすいように小さな車輪とし
、さらに、カバー形状を第2図のように直角より鋭角と
したものである。さらに、補助車輪9手付の場合には、
車輪カバー先端で被溶接物3との接触部形状に丸みをも
たせ、滑りやすくしたものである。
この他の目的を達成するために車輪カバー前面に溶接ス
パッタ防止用板を追加したものである。
〔作用〕
被溶接物3と電子銃20との距離はワーク倣いi 買2
5の信号をワーク位置検出ユニット5により、原動装置
制御′!装置(例えばNC制御装置8等)へ与えること
により、一定に保持される。
第3図によりワーク倣い装置の動作について説明する。
電子銃20が被溶接物3の終端に移動してきた時、ワー
ク倣い装置25の先端に付いている車@6が被溶接物3
より外れる((b))。その状態では、ワーク倣い装置
25の車輪カバー7に付いている小さな補助車輪9で、
被溶接物3を移動する。さらに移動した場合、ワーク倣
い装置25の車輪カバー7も被溶接物3より外れ、被溶
接物終端位置であることを検出する(c)。この時、第
1図に示すように、車輪カバー左側面が鋭角となってい
ることにより、ワーク倣い装置25の外れ動作も、スム
ーズとなり、誤動作、及び、不正確となることがない。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図ないし第5図により説
明する。本実施例では第1図に示すように、NC11動
装置80により、電子銃20条被溶接物3の開先4に沿
って移動させ、電子ビーム溶接を行なうものとして以降
構成および動作の説明を行なうが、当然電子銃固定で被
溶接物を駆動させて溶接する方法も、電子銃、及び、被
溶接物の両方を駆動させて溶接する方法も考えられる。
電子銃20は、電子を放出する陰極(カソード)21お
よび陰極を加熱するフィラメント22、電子ビーム2を
偏向する偏向コイル23等より構成される。電子銃20
の前方には、反射二次電子を受けるアンテナ24、及び
、電子銃20と被溶接物3の間隔(距離)を測定するワ
ーク倣い装置25が設置されており、電子銃20と一緒
に駆動装置80(N(JIJ御装置8により制御され、
A軸81、B軸82.C軸83の直線3軸と、回転軸8
4により構成されており、被溶接物3の全周を溶接でき
る構造となっている)により駆動されるものとする。以
上の電子銃20、とその駆動装装置i女、被溶接物3等
は、全て溶接チャンバ(の中に収納されており、この溶
接チャンバ1内は、電子ビーム溶接に適した圧力(例え
ば、lX10−3〜I X 10”−’Torr程度)
に保たれている。
ワーク倣い装置25は、ワーク位置検出ユニット5に接
続されており、電子銃20と被溶接物(ワーク)3の間
隔信号をNC制御装置8へ出力し電子銃20と被溶接物
3の間隔を一定に保つ制御を行なわせると同時に、開先
検出器70内の絶縁アンプ73を通して自動開先検出装
置60へも情報が送られるシステムとなっている。
次に、実際の溶接作業の進行に伴って各要素の動作、信
号の授受等の説明を行なう。順序、内容は第3図に整理
して示す。
(1)段取: 被溶接物3を溶接チャンバ1内に搬入し溶接(ティーチ
ング)を開始する位置へ、電子銃20を手動で移動して
セットしておく。この時の電子銃20の位置は、開先検
出器70により開先が見つけられる程度の範囲(電子銃
中心)42と開先ギャップ中心43のずれで、例えば、
±ioam)にあれば良い。こうしておけば、ン容接チ
ャンバエ内を真空排気後、開先検出器70を生かして、
シンクロスコープ74の画像を見ながら、オペレータが
手動で本来の溶接(ティーチング)開始点へ電子銃20
を移動することができる。
又、この時、電子銃20と被溶接物3の間隔を手動で所
定の位置に合わせておいて、ワーク倣い装置25をセッ
トする その後、溶接チャンバ1の扉を閉じて、内部を真空排気
する。
(2)ティーチング: 溶接時、電子銃20を被溶接物3の開先4に沿ってどう
駆動させれば良いかを、あらかじめ、NC制御装置8に
入力することをティーチングと呼ぶが、自動ティーチン
グの方法には、大きく分けて二種類が考えられる。一つ
は、被溶接物の開先に沿って一定間隔毎に開先中心位置
、および、開先ギャップ幅等の情報を検出する方法であ
り、他の一つは、電子銃を開先に沿って動かしながら、
常に、開先中心位置、ギャップ幅、および二電子銃と被
溶接物の間隔を検出しておき、以上の値のうちのどれか
一つでも、あらかしめ設定した許溶ずれ量を越えたら、
そこで、電子銃をストップし、開先中心にあわせて電子
銃位置を修正し、その時の座標、および、開先ギャップ
幅を記憶して行くという方法である。どちらの方法を採
用するかは、被溶接物の大きさ、形状、および、必要な
溶接性能等により決定する。操作は、自動開先検出装置
60のキースイッチ64を使って、方式、許容値等必要
情報をインプットしてから、自動ティーチング機能をス
タートさせれば良い。
(3)ティーチング確認: ティーチングが正確に行なわれたことを確認するために
、溶接ビームではなく弱ビーム2を出して、開先検出器
70ti−動作させシンクロスコープ74の画像をオペ
レータが確認しながら、電子銃20を溶接時と同じティ
ーチングされた軌道に沿って走らせてみる操作であり、
必要に応じて実施する。
(4) Z8接 : 実際に溶接するために必要な強さのビーム(あらかじめ
、テストにより溶接条件、つまり、ビーム電流値および
電子銃移動速度を決定しておく)を出して、ティーチン
グされた軌道に沿って電子銃を移動させる。全てNC制
御装置8の指示で自動的に行なわれる。
(5)溶接確認: 図には入れなかったが、電子銃のそばに設置したテレビ
カメラ等を利用して、溶接後、再度、電子銃20をビー
ムを出さずに軌道上を走らせ、ビードの状態を確認する
ことも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来技術で行なっていた全自動電子ビ
ーム溶接機を用いてのティーチング作業において、被溶
接物の終端の位置検出をより高精度、高信頼性な接触型
ワーク倣い装置により検出できる。また、被溶接物終端
、及び、次週の先端位置を正確に検出できることにより
、より信頼性のある溶接が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すシステムの系統図、第
2図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第3図は1本
発明の一実施例の装置を用いた作業フローの、−例を示
すフローチャート、第4図は被溶接物が板材同士の一例
を示す斜視図、第5図は第4図のV矢視の板材間のギャ
ップを巨視的に見た正面図、第6図、第7図は本発明の
実施例の平面図、第8図は被溶接終端におけるワーク倣
い装置の動作例を示す説明図、第9図は被溶接物の開先
ギャップ形状を示したシンクロスコープの正面図である
。 l・・・溶接チャンバ、2・・・弱ビーム、3・・・被
溶接物、4・・・開先、5・・・ワーク位置検出ユニッ
ト、6・・・車輪、7・・・車輪カバー 8・・・NC
制御装置、9・・・補助車輪、20・・・電子銃(ガン
)、21・・・陰極、22・・・フィラメント、23・
・・偏向コイル、24・・・第 図 第2図 0 λ2 第3図 祷シ 図 弔 図 第 図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、NC制御装置と、電子銃と自動開先検出装置と、駆
    動装置と、差動トランスを利用したワーク倣い装置と、
    ワーク位置検出ユニットとより成る全自動電子ビーム溶
    接装置において、 前記ワーク倣い装置の先端に付いている車輪カバーに交
    換可能な小さな補助車輪を設けたことを特徴とするワー
    ク倣い装置。 2、請求項1において、前記ワーク倣い装置の先端に付
    いている前記車輪カバーに補助車輪を付けない場合、前
    記車輪カバーの先端に丸みをもたせたことを特徴とする
    ワーク倣い装置。 3、請求項1において、前記ワーク倣い装置の先端の前
    記車輪カバーの形状を鋭角としたこと、また前記車輪カ
    バーの前面にも板を追加したことを特徴とするワーク倣
    い装置。
JP17392389A 1989-07-07 1989-07-07 ワーク倣い装置 Pending JPH0342187A (ja)

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JP17392389A JPH0342187A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 ワーク倣い装置

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JP17392389A JPH0342187A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 ワーク倣い装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105965149A (zh) * 2016-06-29 2016-09-28 北京嘉诚兴业工贸有限公司 轮罩专用焊接机
CN105904082B (zh) * 2016-06-29 2018-07-24 北京嘉诚兴业工贸股份有限公司 用于轮罩的焊接机
CN105904081B (zh) * 2016-06-29 2018-07-27 北京嘉诚兴业工贸股份有限公司 用于轮罩的自动焊接机

Cited By (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105965149A (zh) * 2016-06-29 2016-09-28 北京嘉诚兴业工贸有限公司 轮罩专用焊接机
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