JPH0342189B2 - - Google Patents

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JPH0342189B2
JPH0342189B2 JP57131339A JP13133982A JPH0342189B2 JP H0342189 B2 JPH0342189 B2 JP H0342189B2 JP 57131339 A JP57131339 A JP 57131339A JP 13133982 A JP13133982 A JP 13133982A JP H0342189 B2 JPH0342189 B2 JP H0342189B2
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    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
    • G06K15/08Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by flight printing with type font moving in the direction of the printed line, e.g. chain printers
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B2219/21Pc I-O input output
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    • GPHYSICS
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
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  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Impact Printers (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
発明の分野 本発明は、実時間制御装置に関する。具体例で
云えば、例えば印刷ハンマ制御装置用のマイクロ
プロセツサで制御されるアダプタ回路に関する。 背景技術の説明 個別の印刷位置に対応して設けられた印刷ハン
マの如き印刷アクチユエータと、チエーン式やベ
ルト式などの回転する活字キヤリアとを有する高
速のプリンタでは、個別の印刷ハンマの印刷タイ
ミング(時間)を決定するため各印刷行毎の情報
出力が必要である。尚、この印刷タイミングは、
個々の位置で印刷されるべき文字に関連して決ま
る。 印刷ハンマピツチを、このように回転して来る
活字キヤリア上の文字のピツチよりも僅かに小さ
くすることは、そのような印刷の制御に適してい
る。ピツチを僅かに小さくするのは、印刷ハンマ
の付勢前に行なう電子的な比較に、(長くはない
にしても)或る程度の時間を要するからである。
時間的な観点から、この種の印刷制御手順は、幾
つかのタイミング・シーケンスに細分化される。 このようなシーケンスの具体例を第1図に示
す。印刷ハンマの位置を0乃至11で示す。それ
らに対応する印刷ハンマもH0乃至11で示す。
各印刷ハンマ位置は記録媒体(図示せず)上の印
刷位置に対応している。印字時に、印刷ハンマが
活字キヤリアの方向に付勢され、これによつて活
字が印刷ハンマに直接向かい合つて記録媒体上に
印刷される。活字は、矢印の方向に回転する活字
キヤリア100上に配設されている。印刷ハンマ
のピツチは活字キヤリア100上の活字のピツチ
よりも小さい。換言すれば、第1図の実施例で
は、互いに隣接する5個の印刷ハンマ(例えばH
0乃至H4)と、互いに隣接する4個の活字(例
えば101乃至104)とが1つのグループに設
けられる。斯して、第1図の上部に示すタイミン
グのときは、印刷ハンマH0,H5,H10等が
活字101,105,109、等と向かい合い印
刷位置0,5,10等が印刷されることになろ
う。下記の説明でサブスキヤングループと称する
印刷ハンマのグループがあるが、これは或る特定
の時刻即ちタイミングのとき複数の印刷ハンマの
うちの1つしか活字と向い合わないような印刷ハ
ンマのグループのことである。即ち実施例で云え
ば、サブスキヤングループは印刷ハンマH0乃
至H4を云い、サブスキヤングループはH5乃
至H9を云う、という具合である。時刻T1のと
き印刷ハンマに対し、矢印の方向に移動している
活字キヤリア100の位置を第1のサブスキヤン
と称する。時刻T2になると、活字キヤリア10
0が印刷ハンマに対して移動してしまい、この結
果印刷ハンマH1,H6等が活字102,106
等と印刷の為向かい合う。時刻T2の位置は第2
のサブスキヤンと称する。 この様にして、情報が印刷されるタイミングシ
ーケンスは、一連の異なるサブスキヤンに分割さ
れることになる。この場合1つのサブスキヤン中
には、各サブスキヤングループ中から1個の文字
だけを印刷できる。 1行の情報を印刷する場合、印刷ハンマに対す
る活字キヤリアの活字の位置に応じ、所望の活字
にハンマが向かい合う毎にそのハンマを付勢して
行く必要がある。このようなタイミング制御が複
雑であることは云うまでもない。このようなタイ
ミング制御のもととなるものは、印刷されるべく
記憶されている情報そのものである。 このためにどの文字がどの印刷位置で印刷され
るべきかが調べられる。更に、コンピユータで制
御される記憶装置は、回転中の活字キヤリア上に
配列されている文字の像を電子的に含んでおり、
どの印刷位置に、どの時点で或る特定の活字が印
刷に利用できるようになるかを教えてくれる。こ
のような情報は、活字キヤリア上の活字とハンマ
のプリンタ特有のピツチとに基づいていることは
云う迄もない。特定のサブスキヤン中、特定の印
刷位置に所望の文字が印刷され得るような夫々の
サブスキヤングループが電子的な比較によつて決
定される。 上述のタイミング制御に従つて動作するプリン
タは、ある程度知られている。この点で必要であ
れば例えば、チエーン式のプリンタである
IBM1403、IBM3203やスチールベルトプリンタ
であるIBM3262を参照されたい。 上述の印刷ハンマ制御についての種々の特許出
願のうち、本出願人による特公昭51−4817号を挙
げておく。 また云わゆるアダプタ装置(回路)も知られて
おり、その目的は種々の回路相互間のインターフ
エースを橋渡しすることである。例えばもしも互
いにリンク(結合)されるユニツト(装置)間で
データ転送速度が異なる場合など、このようなイ
ンターフエースが問題になることがあり得る。デ
ータ処理システム用のこのようなインターフエー
ス回路について開示した従来例として本出願人に
よる米国特許第4038642号を挙げておく。 これはインターフエース回路に係り、特にマイ
クロプロセツサをそれ自身の記憶装置とともに含
むインターフエース回路に係る。該回路に於いて
命令解読器は、命令レジスタの出力に結合され、
しかもその出力を、少なくとも3個の命令信号を
発生するための関連回路の入力に結合させてい
る。 本出願人による米国特許第4110830号には、入
出力プロセツサと、一緒に使用される主記憶装置
用のアクセス手段との間のアダプタとしてデー
タ・プロセツサの中で働らくチヤネル記憶装置用
アダプタが開示されている。 独国公開公報第1916979号には、データ・プロ
セツサと、夫々アクセス時間やサイクル時間があ
まり短くないデータ記憶装置や入出力装置との間
でデータが流れるのを制御する回路構成が開示さ
れている。 独国公開公報第2417446号には、マイクロプロ
セツサで制御されるユニツト(装置)で以つてリ
ンクされた周返装置及び自動的なデータ処理装置
を結合するためのアダプタが開示されている。こ
のアダプタは、チヤネルと、マイクロ命令で制御
されるユニツトとの間に配列される。それは一本
の線上に論理回路の複数個の感知信号やそこから
生じる信号を含み、マイクロ命令で制御される装
置が中断されないようになつている。その結果、
一本の線上に到来するデータは、特定の線上に存
在する制御信号により、チヤネル要求が処理され
ている間は、そのマイクロ命令で制御されている
装置には到達できない。 (ベルト式プリンタやチエーン式プリンタ用
の)印刷ハンマ制御装置の場合には、2通りの異
なる動作技法が知られている。(アングロサクソ
ン系の語法から引出された用語である)下記の
「リツプル(波状)」印刷技法は、1回のサブスキ
ヤン中は、異なるサブスキヤングループ中の印刷
ハンマが同時に発射されることのないようにする
ものである。即ちこのリツプル印刷技法というの
はハンマを逐次付勢する印刷技法と説明できよ
う。それは特定の時点でプリンタにあまり多くの
エネルギ需要が生じないようにする技法とも云え
る。このリツプル印刷技法によれば、ハンマピツ
チはもつと大きくできる。即ち異なるサブスキヤ
ングループ中で同時に印打され得るハンマの間隔
を大きくできる。 もう一方の一斉発射(「ギヤング・フアイヤ」)
技法では、複数個のサブスキヤングループの複数
個のハンマが1回のサブスキヤン中に同時に発射
されることができる。この技法によると、エネル
ギ需要の如上のリツプル印刷技法よりも大きくな
ることは云う迄もない。 「ギヤング・フアイヤ」という語もアングロサ
クソンの語法から引出したものであるが、これは
特定の時刻に複数個のハンマが同時に発射される
ような印刷技法と云える。 これまで印刷ハンマの制御に使用される電子的
な比較には精巧な回路が必要であつた。このよう
な回路は、特定の型のプリンタに対して設計され
てはいるけれども、そのような応用例ではむしろ
制限されてしまう。別の印刷速度や別の文字或い
は別の印刷ハンマ・ピツチのものに適用するに
は、その回路を変えることによつてのみ可能であ
る。 従つて、本発明の目的は、制御プロセスのタイ
ミングシーケンスが前もつて計算できるようなマ
イクロプロセツサ制御式の上記制御プロセス用ア
ダプタ装置を提供することにある。このような制
御回路は、印刷ハンマの制御回路として特に有用
である。 実施例の説明 「サブスキヤン」及び「サブスキヤングルー
プ」という用語を、第1図でハンマと、回転する
活字キヤリア上の活字のピツチとを考慮しつつ説
明した。この実施例では、1つのサブスキヤング
ループが5個のハンマを含み、またそのグループ
の全幅が活字キヤリア上の4個の活字と向かい合
うものを用いたが、この比率は必要に応じて変え
ても良い。 第2図は、マイクロプロセツサで制御されるア
ダプタ回路のブロツク図である。このアダプタ回
路は通常の「オープン・ループ」型の制御回路で
ある。このアダプタ回路は制御目的で使用され得
るが、そのタイミング(時間)・シーケンスはマ
イクロプロセツサにより前もつて計算されてい
る。印刷ハンマ制御装置としてはこのような回路
が特に適する。 しかしプロセス制御など他の技法や装置の制御
プロセスにもこのようなアダプタ回路が適すると
いうことに留意されたい。 第2図に示す本発明のアダプタ装置を、印刷ハ
ンマ制御装置に関連して下記で説明する。 このアダプタ装置は、基本的には速度の遅いマ
イクロプロセツサを速度の速いプリンタに適合さ
せる役割をもつ。それは異なる印刷ハンマや文字
ピツチを有する適宜のラインプリンタで汎用的に
使用するのに特に適する。このような汎用性は、
印刷のタイミングを決定するのに関係する種々の
原理の特性を反映して適当なプログラムを作れる
ことが基本になつて得られる。このような適当な
制御プログラムを使用できる利点は、従来使用さ
れていたプリンタ特有のハードウエアの制御回路
を不要にできることである。 第2図に示すアダプタ装置は、実際の印刷時間
と印刷体止時間とを考慮して、バツフア機能をも
つ必要がある。マイクロプロセツサは、上述の2
つの要素即ち印刷時間と印刷休止時間との平均的
な値に合わせて設計される必要がある。こうすれ
ばマイクロプロセツサを高速のプリンタにも適合
させることができる。印刷の休止時間が生じるの
を考慮せずに、高速のプリンタにしか適合しない
ようにマイクロプロセツサを設計するとすれば、
これは精巧なマイクロプロセツサを必要とするこ
とになり、コストが高くつく。このアダプタ装置
の基本的な構成部品は、云わゆる2個の非同期的
に動作するFIFOバツフア201及び202であ
る。FIFOバツフアは、先入れ先出し(フアース
トイン・フアーストアウト)バツフアのことであ
るが、この種のバツフアは、(システム・サイク
ルを考慮しつつ)任意の時刻(タイミング)にデ
ータを入力でき、また任意の時刻(タイミング)
にそれらのデータを出力できるが、データを出力
する順序はデータを入力した順序である。このよ
うなFIFOバツフアは一般的にも知られており、
市販されている(例えばモノリシツクメモリによ
るMM67401など)。 このようなFIFOバツフアは、異なる原理に従
つて動作しても良い。このような原理の1つを第
5図に図式的に示す。FIFOバツフア400は多
数のアドレス可能なバツフア位置、例えば複数の
バイト500から成る。情報をそれらのバイトに
書込むためにアドレスポインタ401が設けられ
る。また一方でこれらのバイトから情報を読出す
ためにアドレスポインタ402が使用される。 これらのアドレスポインタは、特定のバツフア
位置へのアクセスを制御するためのアドレスレジ
スタである。このようなFIFOバツフアのアドレ
ス制御は下記の態様で行なわれる。即ち情報は一
連のバツフア位置に、例えば矢印の方向に書込ま
れ、またこれらのバツフア位置から矢印の方向に
読出される。好ましいアドレス制御は、各書込指
令又は各読出指令後にアドレスポインタのバイト
アドレスが矢印の方向に1つずつ更新され、そし
て既に書込まれた情報のみが読出され得るもので
ある。FIFOバツフア中に情報が最初に書込まれ
るとき、両ポインタ401,402のアドレスは
同じである。このような書込みプロセスの後に
は、1だけ更新されたアドレスで新しい書込みプ
ロセスが続いても良いし、変わらないままのアド
レスから情報が読出されても良い。任意の読出し
プロセスがその直後に続いても良い。書込みプロ
セス若しくは読出しプロセスは交互に行なわれて
も良いし、不規則な間隔で続けられても良い。情
報はそのサイクルに関連してFIFOバツフアから
読出され、またその中に書込まれる。1つのサイ
クルcを仮定した場合、そのサイクルcの最初の
半分即ち第1ハーフサイクルc1hの間に情報が選
択的に書込まれ、また残りの半分即ち第2ハーフ
サイクルc2h中に情報が選択的に読出されること
ができる。書込みと読出しとは非同期的である。
何故ならば1つのバツフアサイクル中の読出しや
書込みは選択的に行なえるからである。適当にア
ドレス制御すれば、最初に書込まれた情報が、最
初に読出される(フアーストイン・フアーストア
ウト)よう確保できる。新しい書込み命令は、既
に説明した最初のバツフア位置の1だけ増加され
たアドレスの中に情報を書込ませることになろ
う。これは3番目、4番目、5番目等の書込み命
令についても同様である。一連のバツフア位置に
情報を書込むタイミングとは関係なく、読出し命
令は、情報が予じめ書込まれたそれらのバツフア
位置を書込み時と同じ順序で指令する。 入力され書込まれる情報が、まだ中味の入つて
いないバツフア位置へ、シフトレジスタに似た態
様でシフトされる、という様に別の型のFIFOバ
ツフアを構成しても良い。この場合書込み情報は
連続するアドレスで読出せるよう保持される。情
報が書込まれたのと同じ順序で読出しが行なわれ
る。例えば第5番目の箇所に書込まれた情報は、
第5番目の読出し命令によつて読出され得る。第
2図に示されるFIFOバツフア201及び202
は、マイクロプロセツサ200からインターフエ
ース回路204を介してそれらの入力データを受
取る。マイクロプロセツサからのデータ出力は一
般に知られているから、その詳細な説明は省略す
る。マイクロプロセツサ200と2個のFIFOバ
ツフア201及び202との間のインターフエー
ス回路204は、互いに異なるインターフエース
特性のものを適合させる場合に必要である。 マイクロプロセツサ200により供給されるデ
ータは、特定の印刷ハンマを発射するときのタイ
ミング値をFIFOバツフア201用として含む。
他方、FIFOバツフア202は、特定のハンマ・
アドレスに関する下記のような制御情報を受取
る。制御情報としては、例えばハンマをセツトし
たりリセツトしたりするパルス信号や、ハンマが
発射されたか否かを確認する信号を要求するエコ
ー要求信号などに関する制御情報がある。 制御情報は、FIFOバツフア202から下記の
ようにして読出される。例えばカウンタなどで構
成された要求回路205によつて並びに要求回路
205及びFIFOバツフア201に接続された比
較回路206によつて、或る特定の時間が経過し
た後にFIFOバツフア202に続くゲート回路2
07が付勢される。この特定の時間が経過すると
いうのは、FIFOバツフア201から読出される
べき次のタイミング値に対応する特定のカウント
に達したときである。FIFOバツフア201から
のタイミング値に対応する制御情報が、FIFOバ
ツフア202からその後読出され、ゲート回路2
07を介してハンマ制御回路208に与えられ
る。比較回路206は、排他的オア回路の形式で
あることが望ましいが、従来周知の態様で具現さ
れ得る。一方、ゲート回路207は簡単なアンド
ゲートで容易に形成できる。 ハンマ制御回路208は、例えばIBMプリン
タ3203,3262などで使用されるような従
来構成のものである。その機能は、ハンマ・アド
レス、エコー要求、ハンマ・セツト若しくはハン
マ・リセツトなどの制御データに応答して所定の
タイミングで対応するハンマを制御することであ
る。 第2図の上述の回路部分は、例えばFIFOバツ
フア202に結合される第3のFIFOバツフア2
03によつて、もつと効果的に拡張されても良
い。この第3のFIFOバツフア203は個々の印
刷ハンマをリセツトするのに使用できる。この機
能の為に、FIFOバツフア203がカウンタ制御
回路209と相互作用する。FIFOバツフア20
3には、FIFOバツフア202が線214によつ
て結合される。カウンタ制御回路209は、結合
線216及び217を、FIFOバツフア203に
リンクさせている。またその出力215がハンマ
制御回路208に結合される。第3のFIFOバツ
フア203を導入することにより、第2のFIFO
バツフア202でのタイミング制御が楽になる。
即ち第3のFIFOバツフア203がなければ、セ
ツトのため及びリセツトのための制御情報を全て
第2のFIFOバツフア202から予じめ引出す必
要があるが、第3のFIFOバツフア203があれ
ば、印刷ハンマのリセツト要求をそこから引出せ
る。このために、第2のFIFOバツフア202が
例えば第3のFIFOバツフア203に線214で
いつハンマがセツトされるかを知らせる。この情
報は、制御回路209によつて適宜遅延される。
その遅延情報は、そのアドレスされたハンマを線
215によつてリセツトするのに利用される。情
報の時間遅延がカウント・プロセスによつて
FIFOバツフア203の中に入力されるが、この
技法は当業者に知られているのでこれ以上説明し
ない。 このFIFOバツフア202のタイミング制御が
楽になるというのは、このバツフアがハンマをリ
セツトするための制御値を最早出さなくて良いか
らである。代りにFIFOバツフア203を用い、
印刷ハンマのセツト値からの時間遅延によつて上
記の制御値が引出される。 第3図は、回転している活字ベルト300の図
式図である。このような活字ベルト300は、
IBM3262のような標準的な鋼製ベルトプリンタ
から知られるように、食刻され浮彫りにされた活
字をもつ鋼製のベルトでも良い。この鋼製のベル
トは、印刷すべき活字のトラツクと、タイミング
マーク301のトラツクとを有する。各々の活字
は個々のタイミングマーク301に対応して位置
付けられる。これらのタイミングマーク301
は、夫々に対応する活字の印刷タイミングを決め
るための信号を発生するよう(プリンタの枠30
4上の感知器即ちHPF303によつて)電気的
に若しくは磁気的に感知される。 回転する活字ベルト300の回転方向は、矢印
で示す。活字ベルト300は、1個のタイミング
マークの代りに特別のマーク即ちHPB302を
有する。その結果、静止したプリンタ枠304に
対して回転する活字ベルトの位置は、常時知るこ
とができる。HPBというマーク302のことを、
開始位置マークと称する。このマークがあるの
で、プリンタ制御用のカウント開始プロセスは、
これらのタイミングマークに関して決定される。 HPBマーク302は、通常のタイミングマー
クとは電子的に区別される。それは、この開始位
置を決定するだけでなく、通常のタイミングマー
クとしても作用する。通常のタイミングマークの
場合には、個々に活字マークが対応する。 HPBマーク302及びタイミングマーク30
1が移動するにつれて、HPFという感知器30
3が、HPB信号で始まるカウント・プロセスの
ために使用される信号を発生する。 第4図は、2個のタイミングマークが感知器
HPF303のところを通過したときの活字ベル
ト300を示す。 HPB及びHPF間の差即ち相対変位はx=2で
表わされる。 この変位値は、以下でxと称す。これらの変位
値xは、下記の印刷ハンマ制御に不可欠である。
活字ベルト300上の個々の活字に対応するタイ
ミングマークを(0)、(1)、(2)、(3)等で表わす。
1例として下記でも繰返し引用する活字「E」は
13番目の位置、(13)にある。 情報を印刷する前にどの活字がどの印刷位置で
印打されるか知る必要があることは既に述べた。 また或る特定の時刻に活字キヤリアのどの活字
がどの印刷位置にあるかを電子的な像として印刷
ハンマ制御回路がもつていなければならないこと
も既に述べた。 例えば、ハンマH0の印刷位置0で「E」とい
う活字が印打されると仮定すると、このことは下
記のテーブル1や2から引出され得る特定の時刻
にのみ印打される。
【表】 簡単の為、ハンマH0の印刷位置0がHPF3
03の箇所にあると仮定する。 シーケンス制御中、活字「E」をハンマH0の
位置0で印打しようとする場合、このシステムは
活字「E」及びハンマH0の印刷位置0に関す
る、テーブル部分をアクセスしなければならな
い。(テーブルのその部分をテーブル1及び2に
示す。)HPB及びHPFのマークの各時点のとき
の相対位置に依つて、所望の印刷位置H0で所望
の活字「E」を印打できるようにするための値を
このテーブルから引出すことができる。既に述べ
たように、変位値xはカウントであり、従つてタ
イミングマークのカウントから生じる時間値即ち
タイミング値である。これに関するカウントプロ
セスは、HPBマークから引出される信号の発生
時に開始する。このカウントプロセス中、感知器
HPF303により発生されるタイミングマーク
信号に応答してカウンタが歩進される。テーブル
1若しくはテーブル2中のテーブルの中味は、ハ
ンマH0の所望の印打位置に活字「E」がどのカ
ウントxのとき印打され得るかを示す。これらの
カウントは、テーブルの縁の部分に示す。昇順に
なつているこれらの値は、やはり昇順のx値(0
で始まり、1、2、3、4等と続いて80で終る)
に対応する。これらのx値は、HPBとHPFとの
間の変位値として既に定義された。この例では、
x=80までの値が、活字ベルト上の活字番号0乃
至80に対応する。 このテーブルは、テーブル1やテーブル2によ
れば、複数個のセクシヨンから成る。各印刷位置
に於ける各活字文字毎に対応するテーブル内容が
必要である。 テーブル1によれば、一連のカウント13、57に
対応する活字「E」が印刷位置H0で印刷され得
る(尚、カウントされるのはタイミングマーク3
01である)。このために活字ベルト300上に
活字「E」が2個、即ち13番目の位置と57番目の
位置とに1個ずつあると仮定してある。変位値x
が0とすればタイミングマーク301の(HPB
302で始まる)カウントが13という値にな
る、後の時刻に、活字ベルトの13番目の位置にあ
る活字「E」だけが印打され得る。これは、変位
値xが1の場合も同様である。この場合もタイミ
ングマーク301のカウントが13になる場合だけ
印打され得る。換言すると、活字「E」がHPF
位置に現われる(印刷ハンマH0のところまで来
る)よう活字ベルト300が移動されていなけれ
ばならない。これは変位値xが2乃至13のときも
同様である。HPBとHPFとの差がx=13を超え
ると、タイミングマークのカウントが57というカ
ウントになつたときだけ活字「E」を再度印打で
きる。この理由は、前述のとおり、活字「E」が
活字ベルト上に、即ちその57番目の位置にもう1
回現われるからである。斯して、変位値xが14か
ら57になる間活字「E」はハンマH0の印打位置
で印打されず、カウント57に達して初めて印打さ
れる。HPBとHPFとの間の変位値xが58乃至80
の場合、HPB302で更新されて再度開始する
次のカウントサイクルに於いてカウント13に達し
た後、ハンマH0の印刷位置で再び活字「E」が
印打されることができる。このようなカウンタサ
イクルは、ベルトの回転している間中行なわれ
る。 13や57のような値が繰返して生じて来るテーブ
ル内容の場合それらをグループ化すれば、テーブ
ル1のテーブル内容も圧縮できる。テーブル2で
は、新しいインデツクス値として0乃至10(そ
の仮定の値をテーブル2の枠の下の数字群)を導
入し、この新しいインデツクス値に変位値x
(テーブル2の枠の上の数字群)を対応させる。
ハンマH0の印刷位置0の活字「E」の為のテー
ブル2の実際のテーブル内容は、枠の中に13 13
57……57 13 13というように示す。x値0、8、
16、24等の間にあるx値に対応するテーブル値を
ルツクアツプする場合、そのx値は先ず所定の除
数(この場合、8)で除算する。 この除数は、テーブル1に示すのと同じテーブ
ル値をその除算結果が与えるようにする必要があ
る。この除算結果は丸められて、テーブル中の対
応する値が読出される。 例 x=9 9÷8=1.1 丸め値=1 斯して新しいインデ
ツクス値が1になる。 =1に対し13という値がテーブル2から引出
される。テーブル1中のテーブル値と比べても分
るように、x=9に対応する両テーブルの値は13
である。除算時の丸め誤りは、そのテーブル値
(この例では13)を変位値(x=9)と後で比較
することによつて修正される。この変位値がテー
ブル値を超えるならば、次の新しいインデツクス
値(+1)をもつテーブル値がその後の計算の
ために使用される。〔例:変位値x=15⇒=2
⇒テーブル値13⇒(15>13)⇒+1⇒テーブル
値57〕 上記の説明はハンマ0に関する。0よりも大き
いハンマに対する計算は下記のようにして行なわ
れる。 1 上述の計算を行なう前に印刷ベルトの現在の
変位値からΔHという値を差引く。ΔHは変位
値(差)として定義される時間であり、これは
個々のハンマからハンマ0(基準点)までに活
字が動くのに要する時間である。全てのハンマ
に対する定数ΔHをテーブル中に含む。 2 引出されたテーブル値にΔHが加算される。 記憶スペースを節約できるほか、この小さいテ
ーブルが、小さくないテーブルよりも早いアクセ
スを可能にできる利点がある。 このようなテーブル内容によつて、特定の印刷
位置に於いてどの時刻に(これはタイミングマー
クのカウントにより得られる)、どの活字が現わ
れるかを容易に予測することができる。短時間に
この情報が利用できる必要があることは云う迄も
ない。上述のアダプタ回路と一緒にマイクロプロ
セツサを用いれば、特定のハンマが制御されるべ
きときにこれらのタイミング値が供給される
(FIFOバツフア201)。タイミングマークと活
字ベルト上の活字とが恒久的に対応していれば、
個々の位置で活字が確実に印打され、タイミング
マーク信号により印刷プロセスが確実に制御され
る。 一斉フアイヤ技法の場合、1回のサブスキヤン
中に幾つかのハンマが同時に発射されることがで
きる。このことは(FIFOバツフア201からの)
1つのタイミング値が幾つかのハンマアドレスに
対応していることを意味する。 波状印刷技法によるシーケンス制御は、幾つか
の特長を有する。幾つかのハンマを同時に発射さ
せることのないようハンマを余分に設けたり、活
字キヤリア上の活字ピツチに差を与えたりする。
従つてこの技法は一斉発射技法と比べて、発射タ
イミング(時刻)を遅延させることになる。この
発射タイミングは一斉発射技法との関係で説明し
たように、下記の補足的なデータを見て計算され
得る。 個々のハンマに対する遅延値を記憶したテーブ
ルが提案される。この遅延値は、制御データとし
てこのテーブルに昇順で記憶されている。各ハン
マの発射タイミングの計算は、(一斉発射技法に
関しての恣意的なシーケンスで行なうのとは異な
り)テーブルのソート(仕分け)シーケンスで行
なわれる。各サブスキヤンのための発射タイミン
グのための(昇順の)テーブルが、ハンマに関す
る遅延値を考慮して用意されている。 仮定による昇順のハンマシーケンス(各ハンマ
が遅延値を対応させる)から、遅延値の昇順のシ
ーケンスを計算するための余分のソート動作が省
ける。発射タイミングに影響を及ぼす機械的又は
電気的な許容誤差は、テーブル中の修正遅延値に
よつて補償される。 このことにより飛翔時間の高精度の機械的調整
が省ける。飛翔時間に変動が生じればそれはただ
測定しておけば良く、上述のとおり後でプログラ
ムで考慮すれば良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、印刷ハンマ群とそこを種々の時刻に
通過する活字キヤリアとを図式的に示した図であ
り、且つサブスキヤン及びサブスキヤングループ
という用語を定義する為の説明図でもある。第2
図は、マイクロプロセツサで制御されるアダプタ
装置のブロツク図である。第3図は、プリンタ枠
上に固定された感知器に対して作用するタイミン
グマークをもつ回転式の活字ベルトを示す図であ
る。第4図は、活字ベルト上の基準マークを示す
図である。第5図は、云わゆるFIFOバツフアを
表わす図式図である。 200……マイクロプロセツサ、201……第
1の先入れ先出し(FIFO)バツフア、202…
…第2の先入れ先出し(FIFO)バツフア、20
3……第3の先入れ先出し(FIFO)バツフア、
204……インクーフエース回路、205……要
求回路、206……比較回路、207……ゲー
ト、208……ハンマ制御回路、209……カウ
ンタ制御回路、0〜11……印刷ハンマの位置、
H0〜H11……印刷ハンマ、100……活字キ
ヤリア、101〜110……活字。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 出力値の実時間制御のためのマイクロプロセ
    ツサ制御アダプタ装置であつて、 制御プロセスが実行されるべきであるマイクロ
    プロセツサから時間値をロードすることができる
    第1の先入れ先出しバツフアと、 前記第1の先入れ先出しバツフアとは非同期的
    に駆動され、前記時間値に関連した制御情報を前
    記マイクロプロセツサからロードすることができ
    る第2の先入れ先出しバツフアと、 前記時間値を前記第1の先入れ先出しバツフア
    から連続的に読出す要求回路と、 前記出力値を制御するため前記第2の先入れ先
    出しバツフアから前記時間値に関連した制御情報
    を切換えるためのゲート回路と、 前記第2の先入れ先出しバツフアに接続され、
    カウンタ制御下及び前記第2の先入れ先出しバツ
    フアの制御情報の機能として、前記出力値を制御
    するために読出される制御情報を提供するための
    第3の先入れ先出しバツフアとを備えたことを特
    徴とするマイクロプロセツサ制御アダプタ装置。
JP57131339A 1981-08-06 1982-07-29 マイクロプロセツサ制御アダプタ装置 Granted JPS5831783A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP81106153.0 1981-08-06
EP81106153A EP0071661B1 (de) 1981-08-06 1981-08-06 Steuereinrichtung für einen Zeilendrucker mit einem umlaufenden Zeichenträger und mehreren Druckhämmern

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5831783A JPS5831783A (ja) 1983-02-24
JPH0342189B2 true JPH0342189B2 (ja) 1991-06-26

Family

ID=8187848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57131339A Granted JPS5831783A (ja) 1981-08-06 1982-07-29 マイクロプロセツサ制御アダプタ装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4495597A (ja)
EP (1) EP0071661B1 (ja)
JP (1) JPS5831783A (ja)
CA (1) CA1187192A (ja)
DE (1) DE3175637D1 (ja)
ES (1) ES511046A0 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
ES8307166A1 (es) 1983-06-16
US4495597A (en) 1985-01-22
CA1187192A (en) 1985-05-14
JPS5831783A (ja) 1983-02-24
EP0071661B1 (de) 1986-11-20
EP0071661A1 (de) 1983-02-16
ES511046A0 (es) 1983-06-16
DE3175637D1 (en) 1987-01-08

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