JPS5831783A - マイクロプロセツサ制御アダプタ装置 - Google Patents
マイクロプロセツサ制御アダプタ装置Info
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- JPS5831783A JPS5831783A JP57131339A JP13133982A JPS5831783A JP S5831783 A JPS5831783 A JP S5831783A JP 57131339 A JP57131339 A JP 57131339A JP 13133982 A JP13133982 A JP 13133982A JP S5831783 A JPS5831783 A JP S5831783A
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- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/21—Pc I-O input output
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Impact Printers (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、実時間制御装置に関する。具体例で云えば、
例えば印刷ハンマ制御装置用のマイクロプロセッサで制
御されるアダプタ回路に関する。
例えば印刷ハンマ制御装置用のマイクロプロセッサで制
御されるアダプタ回路に関する。
個別の印刷位置に対応して設けられた印刷ハンマの如き
印刷アクチュエータと、チェーン式やベルト式などの回
転する活字キャリアとを有する高速のプリンタでは、個
別の印刷ノ1ンマの印刷タイミング(時間)を決定する
ため各印刷行毎の情報出力が必要である。尚、この印刷
タイミングは、個々の位置で印刷されるべき文字に関連
して決まる。
印刷アクチュエータと、チェーン式やベルト式などの回
転する活字キャリアとを有する高速のプリンタでは、個
別の印刷ノ1ンマの印刷タイミング(時間)を決定する
ため各印刷行毎の情報出力が必要である。尚、この印刷
タイミングは、個々の位置で印刷されるべき文字に関連
して決まる。
□ 印刷ハンマピッチを、このような回転して来る活字
キャリア上の文字のピッチよりも僅かに小さくすること
は、そのような印刷の制御に適している。ピッチを僅か
に小さくするのは、印刷ハンマの付勢前に行なう電子的
な比較に、(長くはないにしても)成る程度の時間を要
するからである。
キャリア上の文字のピッチよりも僅かに小さくすること
は、そのような印刷の制御に適している。ピッチを僅か
に小さくするのは、印刷ハンマの付勢前に行なう電子的
な比較に、(長くはないにしても)成る程度の時間を要
するからである。
時間的な観点から、この種の印刷制御手順は、幾つかの
タイミング・シーケンスに細分化される。
タイミング・シーケンスに細分化される。
このようなシーケンスの具体例を第1図に示す。
印刷ハンマの位置を0乃至11で示す。それらに対応す
る印刷ハンマもHO乃至Hllで示す。各印刷ハンマ位
置は記録媒体(図示せず)上の印刷位置に対応している
。印字時に、印刷ハンマが活字キャリアの方向に付勢さ
れ、これによって活字が印刷ハンマに直接向かい合って
記録媒体上に印刷される。活字は、矢印の方向に回転す
る活字キャリア100上に配設されている。印刷ハンマ
のピッチは活字キャリア100上の活字のピッチよりも
小さい。換言すれば、第1図の実施例では、互いに隣接
する5個の印刷ハンマ(例えばHO乃至H4)と、互い
に隣接する4個の活字(例えば101乃至104)とが
1つのグループに設けられる。斯して、第1図の上部に
示すタイミングのときは、印刷ハンマHO1H5、Hl
0等が活字101.105.109、等と向かい合い
印刷位置0.5.10等が印刷されることになろう。下
記の説明でサブスキャングループと称する印刷ハンマの
グループがあるが、これは成る特定の時刻即ちタイミン
グのとき複数の印刷ハンマのうちの1つしか活字と向い
合わないような印刷ハンマのグループのことである。即
ち実施例で云えば、サブスキャングループIは印刷ハン
マHO乃至H4を云い、サブスキャングループ■はH5
乃至H9を云う、という具合である。時刻T1のとき印
刷゛ハンマに対し、矢印の方向に移動している活字キャ
リア100の位置を第1サブスキヤンと称する。
る印刷ハンマもHO乃至Hllで示す。各印刷ハンマ位
置は記録媒体(図示せず)上の印刷位置に対応している
。印字時に、印刷ハンマが活字キャリアの方向に付勢さ
れ、これによって活字が印刷ハンマに直接向かい合って
記録媒体上に印刷される。活字は、矢印の方向に回転す
る活字キャリア100上に配設されている。印刷ハンマ
のピッチは活字キャリア100上の活字のピッチよりも
小さい。換言すれば、第1図の実施例では、互いに隣接
する5個の印刷ハンマ(例えばHO乃至H4)と、互い
に隣接する4個の活字(例えば101乃至104)とが
1つのグループに設けられる。斯して、第1図の上部に
示すタイミングのときは、印刷ハンマHO1H5、Hl
0等が活字101.105.109、等と向かい合い
印刷位置0.5.10等が印刷されることになろう。下
記の説明でサブスキャングループと称する印刷ハンマの
グループがあるが、これは成る特定の時刻即ちタイミン
グのとき複数の印刷ハンマのうちの1つしか活字と向い
合わないような印刷ハンマのグループのことである。即
ち実施例で云えば、サブスキャングループIは印刷ハン
マHO乃至H4を云い、サブスキャングループ■はH5
乃至H9を云う、という具合である。時刻T1のとき印
刷゛ハンマに対し、矢印の方向に移動している活字キャ
リア100の位置を第1サブスキヤンと称する。
時刻T2になると、活字キャリア100が印刷ハンマに
対して移動してしまい、この結果印刷ハンマH1、H6
等が活字102.106等と印刷の為向かい合う。時刻
T2の位置は第2副走査と呼ばれる。
対して移動してしまい、この結果印刷ハンマH1、H6
等が活字102.106等と印刷の為向かい合う。時刻
T2の位置は第2副走査と呼ばれる。
この様にして、情報が印刷されるタイミングシーケンス
は、一連の異なるサブスキャンに分割されることになる
。この場合1つのサブスキャン中には、各サブスキャン
グループ中から1個の文字だけを印刷できる。
は、一連の異なるサブスキャンに分割されることになる
。この場合1つのサブスキャン中には、各サブスキャン
グループ中から1個の文字だけを印刷できる。
1行の情報を印刷する場合、印刷ハンマに対する、活字
キャリアの活字の位置に応じ、所望の活字にハンマが向
かい合う毎にそのハンマを付勢して行く必要がある。こ
のようなタイミング制御が複雑であることは云うまでも
ない。このようなタイミング制御のもととなるものは、
印刷されるべく記憶されている情報そのものである。
キャリアの活字の位置に応じ、所望の活字にハンマが向
かい合う毎にそのハンマを付勢して行く必要がある。こ
のようなタイミング制御が複雑であることは云うまでも
ない。このようなタイミング制御のもととなるものは、
印刷されるべく記憶されている情報そのものである。
このためにどの文字がどの印刷位置で印刷されるべきか
が調べられる。更に、コンピュータで制御される記憶装
置は、回転中の活字キャリア上に配列されている文字の
像を電子的に含んでおり、どの印刷位置に、どの時点で
成る特定の活字が印刷に利用できるようになるかを教え
てくれる。このような情報は、活字キャリア上の活字と
ハンマのプリンタ特有のピッチとに基づいていることは
□云う迄もない。特定のサブスキャン中、特定の印刷位
置に所望の文字が印刷され得るような夫々のサブスキャ
ングループが電子的な比較によって決定される。
が調べられる。更に、コンピュータで制御される記憶装
置は、回転中の活字キャリア上に配列されている文字の
像を電子的に含んでおり、どの印刷位置に、どの時点で
成る特定の活字が印刷に利用できるようになるかを教え
てくれる。このような情報は、活字キャリア上の活字と
ハンマのプリンタ特有のピッチとに基づいていることは
□云う迄もない。特定のサブスキャン中、特定の印刷位
置に所望の文字が印刷され得るような夫々のサブスキャ
ングループが電子的な比較によって決定される。
上述のタイミング制御に従って動作するプリ/りは、あ
る程度知られている。この点で必要であれば例えば、チ
ェーン式のプリンタであるIBM1403、IBM32
03やスチールベルトプリンタであるI BM3262
を参照されたい。
る程度知られている。この点で必要であれば例えば、チ
ェーン式のプリンタであるIBM1403、IBM32
03やスチールベルトプリンタであるI BM3262
を参照されたい。
上述の印刷ハンマ制御についての種々の特許出願のうち
、本出願人による特公昭51−4817号を挙げておく
。
、本出願人による特公昭51−4817号を挙げておく
。
また云わゆるアダプタ装置(回路)も知られており、そ
の目的は種々の回路相互間のインターフェースを橋渡し
することである。例えばもしも互いにリンク(結合)さ
れるユニット(装置)間でデータ転送速度が異なる場合
など、このようなインタ一フェースが問題になることが
あり得る。データ処理システム用のこのようなインター
フェース回路について開示した従来例として本出願人に
よる米国特許第4038642号を挙げておく。
の目的は種々の回路相互間のインターフェースを橋渡し
することである。例えばもしも互いにリンク(結合)さ
れるユニット(装置)間でデータ転送速度が異なる場合
など、このようなインタ一フェースが問題になることが
あり得る。データ処理システム用のこのようなインター
フェース回路について開示した従来例として本出願人に
よる米国特許第4038642号を挙げておく。
これはインターフェース回路に係り、特にマイクロプロ
セッサをそれ自身の記憶装置とともに含むインターフェ
ース回路に係る。該回路に於いて命令解読器は、命令レ
ジスタの出力に結合され、しかもその出力を、少なくと
も3個の命令信号を発生するための関連回路の入力に結
合させている。
セッサをそれ自身の記憶装置とともに含むインターフェ
ース回路に係る。該回路に於いて命令解読器は、命令レ
ジスタの出力に結合され、しかもその出力を、少なくと
も3個の命令信号を発生するための関連回路の入力に結
合させている。
本出願人による米国特許第4110830号には、入出
カプロセッサと、−緒に使用される主記憶装置用のアク
セス手段との間のアダプタとしてデータ・プロセッサの
中で働らくチャネル記憶装置用アダプタが開示されてい
る。
カプロセッサと、−緒に使用される主記憶装置用のアク
セス手段との間のアダプタとしてデータ・プロセッサの
中で働らくチャネル記憶装置用アダプタが開示されてい
る。
独国公開公報第1916979号には、データ・プロセ
ッサと、夫々アクセス時間やサイクル時間があまり短、
くないデータ記憶装置や入出力装置との間でデータが流
れるのを制御する回路構成が開示されている。
ッサと、夫々アクセス時間やサイクル時間があまり短、
くないデータ記憶装置や入出力装置との間でデータが流
れるのを制御する回路構成が開示されている。
独国公開公報第2417446号には、マイクロプロセ
ッサで制御されるユニット(装置)で以ってリンクされ
た周辺装置及び自動的なデータ処理装置を結合するため
のアダプタが開示されている。このアダプタは、チャネ
ルと、マイクロ命令で制御されるユニットとの間に配列
される。それは一本の線上に論理回路の複数個の感知信
号やそこから生じる信号を含み、マイクロ命令で制御さ
れる装置が中断されないようになっている。その結果、
一本の線上に到来するデータは、特定の線上に存在する
制御信号により、チャネル要求が処理されている間は、
そのマイクロ命令で制御されている装置には到達できな
い。
ッサで制御されるユニット(装置)で以ってリンクされ
た周辺装置及び自動的なデータ処理装置を結合するため
のアダプタが開示されている。このアダプタは、チャネ
ルと、マイクロ命令で制御されるユニットとの間に配列
される。それは一本の線上に論理回路の複数個の感知信
号やそこから生じる信号を含み、マイクロ命令で制御さ
れる装置が中断されないようになっている。その結果、
一本の線上に到来するデータは、特定の線上に存在する
制御信号により、チャネル要求が処理されている間は、
そのマイクロ命令で制御されている装置には到達できな
い。
(ベルト式プリンタやチェーン式プリンタ用の)印刷ハ
ンマ制御装置の場合には、2通りの異なる動作技法が知
られている。(アングロサクソン系の語法から引出され
た用語である)下記の「リップル(−波状)」印刷技法
は、1回のサブスキャン中は、異なるサブスキャングル
ープ中の印刷ハンマが同時に発射されることのないよう
にするものである。即ちこのリップル印刷技法というの
はハンマを逐次付勢する印刷技法と説明できよう。それ
は特定の時点でプリンタにあまり多くのエネルギ需要が
生じないようにする技法゛とも云える。こ(7)リップ
ル印刷技法によれば、ハンマピッflaモつと大きくで
きる。即ち異なるサブスキャングループ中で同時に印打
され得るハンマの間隔を大きくできる。
ンマ制御装置の場合には、2通りの異なる動作技法が知
られている。(アングロサクソン系の語法から引出され
た用語である)下記の「リップル(−波状)」印刷技法
は、1回のサブスキャン中は、異なるサブスキャングル
ープ中の印刷ハンマが同時に発射されることのないよう
にするものである。即ちこのリップル印刷技法というの
はハンマを逐次付勢する印刷技法と説明できよう。それ
は特定の時点でプリンタにあまり多くのエネルギ需要が
生じないようにする技法゛とも云える。こ(7)リップ
ル印刷技法によれば、ハンマピッflaモつと大きくで
きる。即ち異なるサブスキャングループ中で同時に印打
され得るハンマの間隔を大きくできる。
もう一方の一斉発射(「ギヤング・ファイヤ」)技法で
は、複数個のサブスキャングループの複数個のハンマが
1回のサブスキャン中に同時に発射されることができる
。この技法によると、エネルギ需要が如上のリップル印
刷技法よりも大きくなることは云う迄もない。
は、複数個のサブスキャングループの複数個のハンマが
1回のサブスキャン中に同時に発射されることができる
。この技法によると、エネルギ需要が如上のリップル印
刷技法よりも大きくなることは云う迄もない。
「ギヤング・7アイヤ」という語もアングロサクソンの
語法から引出したものであるが、これは特定の時刻に複
数個のハンマが同時に発射されるような印刷技法と云え
る。
語法から引出したものであるが、これは特定の時刻に複
数個のハンマが同時に発射されるような印刷技法と云え
る。
これまで印刷ハンマの制御に使用される電子的な比較に
は精巧な回路が必要であった。このような回路は、特定
の型のプリンタに対して設計されてはいるけれども、そ
のような応用例ではむしろ制限されてしまう。別の印刷
速度や別の文字域いは別の印刷ハンマ・ピッチのものに
適用するには、その回路を変えることによってのみ可能
である。
は精巧な回路が必要であった。このような回路は、特定
の型のプリンタに対して設計されてはいるけれども、そ
のような応用例ではむしろ制限されてしまう。別の印刷
速度や別の文字域いは別の印刷ハンマ・ピッチのものに
適用するには、その回路を変えることによってのみ可能
である。
従って、本発明の目的は、制御プロセスのタイミングシ
ーケンスが前もって計算できるようなマイクロプロセッ
サ制御式の上記制御プロセス用アダプタ装置を提供する
ことにある。このような制御回路は、印刷ハンマの制御
回路として特に有用である。
ーケンスが前もって計算できるようなマイクロプロセッ
サ制御式の上記制御プロセス用アダプタ装置を提供する
ことにある。このような制御回路は、印刷ハンマの制御
回路として特に有用である。
実施例の説明
「サブスキャン」及び「サブスキャングループ」という
用語を、第1図でハンマと、回転する活字キャリア上の
活字のピッチとを考慮しつつ説明した。この実施例では
、1つのサブスキャングループが51個のハンマを含み
、またそのグループの全幅が活字キャリア上の4個の活
字と向かい合うものを用いたが、この比率は必要に応じ
て変えても良い。
用語を、第1図でハンマと、回転する活字キャリア上の
活字のピッチとを考慮しつつ説明した。この実施例では
、1つのサブスキャングループが51個のハンマを含み
、またそのグループの全幅が活字キャリア上の4個の活
字と向かい合うものを用いたが、この比率は必要に応じ
て変えても良い。
第2図は、マイクロプロセッサで制御されるアダプタ回
路のブロック図である。このアダプタ回路は通常の「オ
ープン・ループ」型の制御回路である。このアダプタ回
路は制御目的で使用され得るが、そのタイミング(時間
)・シーケンスはマイクロプロセッサにより前もって計
算されている。
路のブロック図である。このアダプタ回路は通常の「オ
ープン・ループ」型の制御回路である。このアダプタ回
路は制御目的で使用され得るが、そのタイミング(時間
)・シーケンスはマイクロプロセッサにより前もって計
算されている。
印刷ハンマ制御装置としてはこのような回路が特に適す
る。
る。
しかしプロセス制御など他の技法や装置の制御プロセス
にもこのようなアダプタ回路が適するということに留意
されたい。
にもこのようなアダプタ回路が適するということに留意
されたい。
第2図に示す本発明のアダプタ装置を、印刷ハンマ制御
装置に関連して下記で説明する。
装置に関連して下記で説明する。
このアダプタ装置は、基本的には速度の遅いマイクロプ
ロセッサを速度の速いプリンタに適合させる役割をもつ
。それは異なる印刷・・ンマや文字ピッチを有する適宜
のラインプリンタで汎用的に使用するのに特に適する。
ロセッサを速度の速いプリンタに適合させる役割をもつ
。それは異なる印刷・・ンマや文字ピッチを有する適宜
のラインプリンタで汎用的に使用するのに特に適する。
このような汎用性は、印刷のタイミングを決定するのに
関係する種々の原理の特性を反映して適当なプログラム
を作れることが基本になって得られる。このような適当
な制御プログラムを使用できる利点は、従来使用されて
馳たプリンタ特有のハードウェアの制御回路を不要にで
きることである。
関係する種々の原理の特性を反映して適当なプログラム
を作れることが基本になって得られる。このような適当
な制御プログラムを使用できる利点は、従来使用されて
馳たプリンタ特有のハードウェアの制御回路を不要にで
きることである。
第2図に示すアダプタ装置は、実際の印刷時間と印刷休
止時間とを考慮して、バッファ機能をもつ必要がある。
止時間とを考慮して、バッファ機能をもつ必要がある。
マイクロプロセッサは、上述の2つの要素即ち印刷時間
と印刷休止時間との平均的な値に合わせて設計される必
要がある。こうすればマイクロプロセッサを高速のプリ
ンタにも適合させることができる。印刷の休止時間が生
じるのを考殖せずに、高速のプリンタにしか適合しない
ようにマイクロプロセッサを設計するとすれば、これは
精巧なマイクロプロセッサを必要とすることになり、コ
ストが高くつく。このアダプタ装置の基本的な構成部品
は、云わゆる2個の非同期的に動作するFIFOバッフ
ァ201及び202である。PIF’Oバッファは、先
入れ先出しくファーストイン・ファーストアウト)バッ
ファのことであとカッ、この種のバッファは、(システ
ム・サイクルを考慮しつつ)任意の時刻(タイミング)
にデータを入力でき、また任意の時刻(タイミング)に
それらのデータを出力できるが、データを出力する順序
はデータを入力した順序である。このようなFIFOバ
ッファは一般的にも知られてお9、市販されている(例
えばモノリシックメモリによるMM67401など)。
と印刷休止時間との平均的な値に合わせて設計される必
要がある。こうすればマイクロプロセッサを高速のプリ
ンタにも適合させることができる。印刷の休止時間が生
じるのを考殖せずに、高速のプリンタにしか適合しない
ようにマイクロプロセッサを設計するとすれば、これは
精巧なマイクロプロセッサを必要とすることになり、コ
ストが高くつく。このアダプタ装置の基本的な構成部品
は、云わゆる2個の非同期的に動作するFIFOバッフ
ァ201及び202である。PIF’Oバッファは、先
入れ先出しくファーストイン・ファーストアウト)バッ
ファのことであとカッ、この種のバッファは、(システ
ム・サイクルを考慮しつつ)任意の時刻(タイミング)
にデータを入力でき、また任意の時刻(タイミング)に
それらのデータを出力できるが、データを出力する順序
はデータを入力した順序である。このようなFIFOバ
ッファは一般的にも知られてお9、市販されている(例
えばモノリシックメモリによるMM67401など)。
このようなFIFOバッファは、異なる原理に従って動
作しても良い。このような原理の1つを第7図に図式的
に示す。FIFOバッファ400は多数のアドレス制御
なバッファ位置、例えば複数のバイト500から成る。
作しても良い。このような原理の1つを第7図に図式的
に示す。FIFOバッファ400は多数のアドレス制御
なバッファ位置、例えば複数のバイト500から成る。
情報をそれらのバイトに書込むためにアドレスポインタ
401が設ケられる。また一方でこれらのバイトから情
報を読出すためにアドレスポインタ402が使用される
。
401が設ケられる。また一方でこれらのバイトから情
報を読出すためにアドレスポインタ402が使用される
。
これらのアドレスポインタは、特定のバッファ位置への
アクセスを制御するためのアドレスレジスタである。こ
のようなFIFOバッファのアドレス制御は下記の態様
で行なわれる。即ち情報は一連のバッファ位置に、例え
ば矢印の方向に書込まれ、またこれらのバッファ位置か
ら矢印の方向に読出される。好適なアドレス制御は、各
書込指令又は各読出指令後にアドレスポインタのバイト
アドレスが矢印の方向に1つずつ更新され、そして既に
書込まれた情報のみが読出され得るものである。FIF
Oバッファ中に情報が最初tF−書込まれるとき、両ポ
インタ401.402のアドレスは同じである。このよ
うな書込みプロセスの後には、1だけ更新されたアドレ
スで新しい書込みプロセスが続いても良いし、変わらな
いままのアドレスから情報が読出されても良い。任意の
読出しプロセスがその直後に続いても良い。書込みプロ
セス若しくは読出しプロセスは交互に行なわれても良い
し、不規則な間隔で続けられても良い。情報はそのサイ
クルに関連してFIFOバッファから読出され、まだそ
の中に書込まれる。1つのサイクルCを仮定した場合、
そのサイクルCの最初の半分即ち第1ハーフサイクルc
1hの間に情報が選択的に書込まれ、また残りの半分即
ち第2ノ・−フサイクルc2h中に情報が選択的に読出
されることができる。書込みと読出しとは非同期的であ
る。何故ならば1つのバッファサイクル中の読出しや書
込みは選択的に行なえるからである。適当にアドレス制
御すれば、最初に書込まれた情報が、最初に読出される
(ファーストイン・ファーストアウト)よう確保できる
。新しい書込み命令は、既に説明した最初のバッファ位
置の1だけ増加されたアドレスの中に情報を書込ませる
ことになろう。これは3番目、4番目、5番目等の書込
み命令についても同様である。一連のバッファ位置に情
報を書込むタイミングとは関係なく、読出し命令は、情
報が予じめ書込まれたそれらのバッファ位置を書込み時
と同じ順序で指令する。
アクセスを制御するためのアドレスレジスタである。こ
のようなFIFOバッファのアドレス制御は下記の態様
で行なわれる。即ち情報は一連のバッファ位置に、例え
ば矢印の方向に書込まれ、またこれらのバッファ位置か
ら矢印の方向に読出される。好適なアドレス制御は、各
書込指令又は各読出指令後にアドレスポインタのバイト
アドレスが矢印の方向に1つずつ更新され、そして既に
書込まれた情報のみが読出され得るものである。FIF
Oバッファ中に情報が最初tF−書込まれるとき、両ポ
インタ401.402のアドレスは同じである。このよ
うな書込みプロセスの後には、1だけ更新されたアドレ
スで新しい書込みプロセスが続いても良いし、変わらな
いままのアドレスから情報が読出されても良い。任意の
読出しプロセスがその直後に続いても良い。書込みプロ
セス若しくは読出しプロセスは交互に行なわれても良い
し、不規則な間隔で続けられても良い。情報はそのサイ
クルに関連してFIFOバッファから読出され、まだそ
の中に書込まれる。1つのサイクルCを仮定した場合、
そのサイクルCの最初の半分即ち第1ハーフサイクルc
1hの間に情報が選択的に書込まれ、また残りの半分即
ち第2ノ・−フサイクルc2h中に情報が選択的に読出
されることができる。書込みと読出しとは非同期的であ
る。何故ならば1つのバッファサイクル中の読出しや書
込みは選択的に行なえるからである。適当にアドレス制
御すれば、最初に書込まれた情報が、最初に読出される
(ファーストイン・ファーストアウト)よう確保できる
。新しい書込み命令は、既に説明した最初のバッファ位
置の1だけ増加されたアドレスの中に情報を書込ませる
ことになろう。これは3番目、4番目、5番目等の書込
み命令についても同様である。一連のバッファ位置に情
報を書込むタイミングとは関係なく、読出し命令は、情
報が予じめ書込まれたそれらのバッファ位置を書込み時
と同じ順序で指令する。
入力され書込まれる情報が、まだ中味の入ってイナイバ
ツファ位置へ、シフトレジスタに似た態様でシフトされ
る、という様に別の型のFIFOバッファを構成しても
良へこの場合書込み情報は連続するアドレスで読出せる
よう保持される。情報が書込まれたのと同じ順序で読出
しが行なわれる。例えば第5番目の箇所に書込まれた情
報は、第5番目の読出し命令によって読出され得る。第
2図に示されるFIFOバッファ201及び202は、
マイクロプロセッサ200からインターフェース回路2
04を介してそれらの入力データを受取る。マイクロプ
ロセッサからのデータ出力は一般に知られているから、
その詳細な説明は省略する。マイクロプロセッサ200
と2個のFIFOバッファ201及び202との間のイ
ンターフェース回路204は、互いに異なるインターフ
ェース特性のものを適合させる場合に必要である。
ツファ位置へ、シフトレジスタに似た態様でシフトされ
る、という様に別の型のFIFOバッファを構成しても
良へこの場合書込み情報は連続するアドレスで読出せる
よう保持される。情報が書込まれたのと同じ順序で読出
しが行なわれる。例えば第5番目の箇所に書込まれた情
報は、第5番目の読出し命令によって読出され得る。第
2図に示されるFIFOバッファ201及び202は、
マイクロプロセッサ200からインターフェース回路2
04を介してそれらの入力データを受取る。マイクロプ
ロセッサからのデータ出力は一般に知られているから、
その詳細な説明は省略する。マイクロプロセッサ200
と2個のFIFOバッファ201及び202との間のイ
ンターフェース回路204は、互いに異なるインターフ
ェース特性のものを適合させる場合に必要である。
マイクロプロセッサ200により供給されるデータは、
特定の印刷ハンマを発射するときのタイミング値をFI
FOバッファ201用として含む。
特定の印刷ハンマを発射するときのタイミング値をFI
FOバッファ201用として含む。
他方、F工FOバッファ202は、特定のハンマ・アド
レスに関する下記のような制御情報を受取る。制御情報
としては、例えばハンマをセットしたシリセットしたシ
するパルス信号や、ハンマが発射されたか否かを確認す
る信号を要求するエコー要求信号などに関する制御情報
がある。
レスに関する下記のような制御情報を受取る。制御情報
としては、例えばハンマをセットしたシリセットしたシ
するパルス信号や、ハンマが発射されたか否かを確認す
る信号を要求するエコー要求信号などに関する制御情報
がある。
制御情報は、FIFOバッファ202から下記のように
して読出される。例えばカウンタなどで構成された要求
回路205によって並びに要求回路205及びFIFO
バッファ201に接続された比較回路206によって、
成る特定の時間が経過した後にFIFOバッファ202
に続くゲート回路207が付勢される。この特定の時間
が経過するというのは、FIFOバッファ201から読
出されるべき次のタイミング値に対応する特定のカウン
トに達したときである。FIFOバッファ201からの
タイミング値に対応する制御情報が、FIFOバッファ
202からその後読出され、ゲート回路207を介して
ノ1ンマ制御回路208に与えられる。比較回路206
は、排他的オア回路の形式であることが望ましいが、従
来周知の態様で具現され得る。一方、ゲート回路207
は簡単なアンドゲートで容易に形成できる。
して読出される。例えばカウンタなどで構成された要求
回路205によって並びに要求回路205及びFIFO
バッファ201に接続された比較回路206によって、
成る特定の時間が経過した後にFIFOバッファ202
に続くゲート回路207が付勢される。この特定の時間
が経過するというのは、FIFOバッファ201から読
出されるべき次のタイミング値に対応する特定のカウン
トに達したときである。FIFOバッファ201からの
タイミング値に対応する制御情報が、FIFOバッファ
202からその後読出され、ゲート回路207を介して
ノ1ンマ制御回路208に与えられる。比較回路206
は、排他的オア回路の形式であることが望ましいが、従
来周知の態様で具現され得る。一方、ゲート回路207
は簡単なアンドゲートで容易に形成できる。
ハンマ制御回路208は、例えばIBMプリンタ320
3.3262などで使用されるような従来構成のもので
ある。その機能は、ノ・ンマ・アドレス、エコー要求、
ハンマーセット若しくハノーンマ・リセットなどの制御
データに応答して所定のタイミングで対応する・・ンマ
を制御することである。
3.3262などで使用されるような従来構成のもので
ある。その機能は、ノ・ンマ・アドレス、エコー要求、
ハンマーセット若しくハノーンマ・リセットなどの制御
データに応答して所定のタイミングで対応する・・ンマ
を制御することである。
第2図の上述の回路部分は、例えばFIFO/(ソファ
202に結合される第6のFIFO)(ソファ206に
よって、もつと効果的に拡張されても良い。この第3の
FIFOバッファ203は個々の印刷ハンマをリセット
するのに使用できる。こ −の機能の為に、FIFO
バッファ203がカウンタ制御回路209と相互作用す
る。FIFO)(ソファ203には、FIFOバッファ
202が線214によって結合される。カウンタ制御回
路209は、結合線216及び217を、FIFO)く
ツブf206にリンクさせている。またその出力215
がノ・ンマ制御回路208に結合される。第6のFIF
Oバッファ206を導入することにより、第2のFIF
Oバッファ202でのタイミング制御が楽になる。即ち
第6のFIFOノ(ソファ205がなければ、セットの
ため及びリセットのだめの制御情報を全て第2のFIF
O)(ソファ202から予じめ引出す必要があるが、第
5のFIFO□バッファ206があれば、印刷)・ンマ
のリセット要求をそこから引出せる。このために、第2
0FIFOバッファ202が例えば第5のFIFOバッ
ファ206にll1214でいつハンマがセットされる
かを知らせる。この情報は、制御回路209によって適
宜遅延される。その遅延情報は、そのアドレスされたハ
ンマを線215によってリセットするのに利用される。
202に結合される第6のFIFO)(ソファ206に
よって、もつと効果的に拡張されても良い。この第3の
FIFOバッファ203は個々の印刷ハンマをリセット
するのに使用できる。こ −の機能の為に、FIFO
バッファ203がカウンタ制御回路209と相互作用す
る。FIFO)(ソファ203には、FIFOバッファ
202が線214によって結合される。カウンタ制御回
路209は、結合線216及び217を、FIFO)く
ツブf206にリンクさせている。またその出力215
がノ・ンマ制御回路208に結合される。第6のFIF
Oバッファ206を導入することにより、第2のFIF
Oバッファ202でのタイミング制御が楽になる。即ち
第6のFIFOノ(ソファ205がなければ、セットの
ため及びリセットのだめの制御情報を全て第2のFIF
O)(ソファ202から予じめ引出す必要があるが、第
5のFIFO□バッファ206があれば、印刷)・ンマ
のリセット要求をそこから引出せる。このために、第2
0FIFOバッファ202が例えば第5のFIFOバッ
ファ206にll1214でいつハンマがセットされる
かを知らせる。この情報は、制御回路209によって適
宜遅延される。その遅延情報は、そのアドレスされたハ
ンマを線215によってリセットするのに利用される。
情報の時間遅延がカウント・プロセスによってFIFO
バッファ203の中に入力されるが、この技法は当業者
に知られているのでこれ以上説明しない。
バッファ203の中に入力されるが、この技法は当業者
に知られているのでこれ以上説明しない。
こ(7)FIFOバッファ202のタイミング制御が楽
になるというのは、このバッファがノ・/マをリセット
するための制御値を最早比さなくて良いからである。代
りにFIFOバッファ203を用い、印刷ハンマのセッ
ト値からの時間遅延によって上記の制御値が引出される
。
になるというのは、このバッファがノ・/マをリセット
するための制御値を最早比さなくて良いからである。代
りにFIFOバッファ203を用い、印刷ハンマのセッ
ト値からの時間遅延によって上記の制御値が引出される
。
第3図は、回転している活字ベルト3000図式図であ
る。このような活字ベル)300は、IBM3Z62の
ような標準的な鋼製ベルトプリンタから知られるように
、食刻され浮彫りにされた活字をもつ鋼製のベルトでも
良い。この鋼製のベルトは、印刷すべき活字のトラック
と、タイミングマーク301のトラックとを有する。各
々の活字は個々のタイミングマーク301に対応して位
置付けられる。これらのタイミングマーク601は、夫
々に対応する活字の印刷タイミングを決めるための信号
を発生するよう(プリンタの枠604上の感知器即ちH
PF303によって)電気的に若しくは磁気的に感知さ
れる。
る。このような活字ベル)300は、IBM3Z62の
ような標準的な鋼製ベルトプリンタから知られるように
、食刻され浮彫りにされた活字をもつ鋼製のベルトでも
良い。この鋼製のベルトは、印刷すべき活字のトラック
と、タイミングマーク301のトラックとを有する。各
々の活字は個々のタイミングマーク301に対応して位
置付けられる。これらのタイミングマーク601は、夫
々に対応する活字の印刷タイミングを決めるための信号
を発生するよう(プリンタの枠604上の感知器即ちH
PF303によって)電気的に若しくは磁気的に感知さ
れる。
回転する活字ベルト300の回転方向は、矢印で示す。
活字ベルト300は、1111のタイミングマークの代
シに特別のマーク即ちHPB302を有する。その結果
、静止したプリンタ枠304に対して回転する活字ベル
トの位置は、常時知ることができる。HPBというマー
ク302のことを、開始位置マークと称する。このマー
クがあるので、プリンタ制御用のカウント開始プロセス
は、これらのタイミングマークに関して決定される。
シに特別のマーク即ちHPB302を有する。その結果
、静止したプリンタ枠304に対して回転する活字ベル
トの位置は、常時知ることができる。HPBというマー
ク302のことを、開始位置マークと称する。このマー
クがあるので、プリンタ制御用のカウント開始プロセス
は、これらのタイミングマークに関して決定される。
HPBマーク302は、通常のタイミングマークとは電
子的に区別される。それは、この開始位置を決定するだ
けでなく、通常のタイミングマークとじても作用する。
子的に区別される。それは、この開始位置を決定するだ
けでなく、通常のタイミングマークとじても作用する。
通常のタイミングマークの場合には、個々に活字マーク
が対応する。
が対応する。
HPBマーク302及びタイミングマーク501が移動
するにつれて、HPFという感知器503が、HPB信
号で始まるカウント・プロセスのために使用される信号
を発生する。
するにつれて、HPFという感知器503が、HPB信
号で始まるカウント・プロセスのために使用される信号
を発生する。
第4図は、2個のタイミングマークが感知器HPF50
5のところを通過したときの活字ベルト300を示す。
5のところを通過したときの活字ベルト300を示す。
HPB及びHPF間の差即ち相対変位はx=2で懺わさ
れる。
れる。
この変位値は、以下でXと称す。これらの変位値xa1
下記の印刷ノ1ンマ制御に不可欠である。
下記の印刷ノ1ンマ制御に不可欠である。
活字ベル) 、300上の個々の活字に対応するタイミ
ングマークを(0)、(1)、(2)、(3)等で嵌わ
す。1例として下記でも繰返し引用する活字rEJは1
3番目の位置、(15)にある。
ングマークを(0)、(1)、(2)、(3)等で嵌わ
す。1例として下記でも繰返し引用する活字rEJは1
3番目の位置、(15)にある。
情報を印刷する前にどの活字がどの印刷位置で印打され
るか知る必要があることは既に述べた。
るか知る必要があることは既に述べた。
また成る特定の時刻に活字キャリアのどの活字がどの印
刷位置にあるかを電子的な像として印刷ハンマ制御回路
がもっていなければならないことも既に述べた。
刷位置にあるかを電子的な像として印刷ハンマ制御回路
がもっていなければならないことも既に述べた。
例えば、ハンマHOの印刷位置0でrEJという活字が
印打されると仮定すると、このことは下記のテーブル1
や2から引出され得る特定の時刻にのみ印打される。
印打されると仮定すると、このことは下記のテーブル1
や2から引出され得る特定の時刻にのみ印打される。
簡単の為、ハンマHOの印刷位置0がHPF503の箇
所にあると仮定する。
所にあると仮定する。
シーケンス制御中、活字rEJを7・ンマHOの位置0
で印打しようとする場合、このシステムは活字「E」及
びハ/−マHOの印刷位置0に関する、テーブル部分を
アクセスしなければならない。(テーブルのその部分を
テーブル1及び2に示す。)HPB及びHPFのマーク
の各時点のときの相対位置に依って、所望の印刷位置H
Oで所望の活字「E」を印打てきるようにするための値
をこのテーブルから引出すことができる。既に述べたよ
うに、変位値Xはカウントであシ、従ってタイミングマ
ークのカウントから生じる時間値即ちタイミング値であ
る。これに関するカウントプロセスは、HPBマークか
ら引出される信号の発生時に開始する。このカウントプ
ロセス中、感知器HPF303により発生されるタイミ
ングマーク信号に応答してカウンタが歩進′される。テ
ーブル1若しくはテーブル2中のテーブルの中味は、ノ
葛ンマHOの所望の印打位置に活字rEJがどのカラン
)xのとき印打され得るかを示す。これらのカウントは
、テーブルの縁の部分に示す。昇順になっているこれら
の値は、やはり昇順のX値(0で始まり、1.2.3.
4等と続いて80で終る)に対応する。これらのX値は
、HPBとHPFとの間の変位値として既に定義された
。この例では、x=80までの値が、活字ベルト上の活
字番号0乃至80に対応する。
で印打しようとする場合、このシステムは活字「E」及
びハ/−マHOの印刷位置0に関する、テーブル部分を
アクセスしなければならない。(テーブルのその部分を
テーブル1及び2に示す。)HPB及びHPFのマーク
の各時点のときの相対位置に依って、所望の印刷位置H
Oで所望の活字「E」を印打てきるようにするための値
をこのテーブルから引出すことができる。既に述べたよ
うに、変位値Xはカウントであシ、従ってタイミングマ
ークのカウントから生じる時間値即ちタイミング値であ
る。これに関するカウントプロセスは、HPBマークか
ら引出される信号の発生時に開始する。このカウントプ
ロセス中、感知器HPF303により発生されるタイミ
ングマーク信号に応答してカウンタが歩進′される。テ
ーブル1若しくはテーブル2中のテーブルの中味は、ノ
葛ンマHOの所望の印打位置に活字rEJがどのカラン
)xのとき印打され得るかを示す。これらのカウントは
、テーブルの縁の部分に示す。昇順になっているこれら
の値は、やはり昇順のX値(0で始まり、1.2.3.
4等と続いて80で終る)に対応する。これらのX値は
、HPBとHPFとの間の変位値として既に定義された
。この例では、x=80までの値が、活字ベルト上の活
字番号0乃至80に対応する。
このテーブルは、テーブル1やテーブル2によれば、複
数個のセクションから成る。各印刷位置に於ける各活字
文字毎に対応するテーブル内容が必要である。
数個のセクションから成る。各印刷位置に於ける各活字
文字毎に対応するテーブル内容が必要である。
テーブル1によれば、一連のカラン)13.57に対応
する活字rEJが印刷位置HOで印刷され得る(尚、カ
ウントされるのはタイミングマーク301である)。こ
のために活字ベルト500上に活字rEJが2個、即ち
13番目の位置と57番目の位置とに1個ずつあると仮
定しである。変位値Xが0とすればタイミングマーク3
01の(HPBSO2で始まる)カウントが15という
値になる、後の時刻に、活字ベルトの16番目の位置に
ある活字「E」だけが印打され得る。これは、変位値X
が1の場合も同様である。この場合もタイミングマーク
501のカウントが13になる場合だけ印打され得る。
する活字rEJが印刷位置HOで印刷され得る(尚、カ
ウントされるのはタイミングマーク301である)。こ
のために活字ベルト500上に活字rEJが2個、即ち
13番目の位置と57番目の位置とに1個ずつあると仮
定しである。変位値Xが0とすればタイミングマーク3
01の(HPBSO2で始まる)カウントが15という
値になる、後の時刻に、活字ベルトの16番目の位置に
ある活字「E」だけが印打され得る。これは、変位値X
が1の場合も同様である。この場合もタイミングマーク
501のカウントが13になる場合だけ印打され得る。
換言すると、活字「E」が)(PF位置に現われる(印
刷ハンマHOのところまで来る)よう活字ベルト300
が移動されていみければならない。これは変位値Xが2
乃至13のときも同様である。HPBとHPFとの差が
X=13を超えると、タイミングマークのカウントが5
7というカウントになったときだけ活字rEJを再度印
打できる。この理由は、前述のとおり、活字rEJが活
字ベルト上に、即ちその57番目の位置にもう1回現わ
れるからである。斯して、変位値Xが14から57にな
る間活字rEJはノ・ンマHOの印打位置で印打されず
、カウント57に達して初めて印打される。HPBとH
PFとの間の変位値Xが58乃至80の場合、HPB3
02で更新されて再度開始する次のカウントサイクルに
於いてカウント13に達した後、ノ・ンマH0の印刷位
置で再び活字「E」が印打されることができる。このよ
うなカウンタサイクルは、ベルトの回転している間中性
なわれる。
刷ハンマHOのところまで来る)よう活字ベルト300
が移動されていみければならない。これは変位値Xが2
乃至13のときも同様である。HPBとHPFとの差が
X=13を超えると、タイミングマークのカウントが5
7というカウントになったときだけ活字rEJを再度印
打できる。この理由は、前述のとおり、活字rEJが活
字ベルト上に、即ちその57番目の位置にもう1回現わ
れるからである。斯して、変位値Xが14から57にな
る間活字rEJはノ・ンマHOの印打位置で印打されず
、カウント57に達して初めて印打される。HPBとH
PFとの間の変位値Xが58乃至80の場合、HPB3
02で更新されて再度開始する次のカウントサイクルに
於いてカウント13に達した後、ノ・ンマH0の印刷位
置で再び活字「E」が印打されることができる。このよ
うなカウンタサイクルは、ベルトの回転している間中性
なわれる。
16や57のような値が繰返して生じて来るチー−プル
内容の場合それらをグループ化すれば、テーブル1のテ
ーブル内容も圧縮できる。テーブル2では、新しいイン
デックス値1として0乃至10(その仮定の値をテーブ
ル2の粋の下の数字群)を導入し、この新しいインデッ
クス値Iに変位値X(テーブル2の枠の上の数字群)を
対応させる。
内容の場合それらをグループ化すれば、テーブル1のテ
ーブル内容も圧縮できる。テーブル2では、新しいイン
デックス値1として0乃至10(その仮定の値をテーブ
ル2の粋の下の数字群)を導入し、この新しいインデッ
クス値Iに変位値X(テーブル2の枠の上の数字群)を
対応させる。
ハンマHOの印刷位置0の活字rEJの為のテーブル2
の実際のテーブル内容は、枠の中に161357・・・
・57 13 13というように示す。X値0.8.1
6.24等の間にあるX値に対応するテーブル値をルッ
クアップする場合、そのX値は先ず所与の除数(この場
合、8)で除算する。
の実際のテーブル内容は、枠の中に161357・・・
・57 13 13というように示す。X値0.8.1
6.24等の間にあるX値に対応するテーブル値をルッ
クアップする場合、そのX値は先ず所与の除数(この場
合、8)で除算する。
この除数は、テーブル1に示すのと同じテーブル値をそ
の除算結果が与えるようにする必要がある。この除算結
果は丸められて、テーブル中の対応する値が読出される
。
の除算結果が与えるようにする必要がある。この除算結
果は丸められて、テーブル中の対応する値が読出される
。
x = 9
9÷8=1.1 丸め値=1 斯して新しいインデッ
クス値■が1になる。
クス値■が1になる。
1−1に対し16という値がテーブル2から引出される
。テーブル1中のテーブル1直と比べても分るように、
x=9に対応する両テーブルの値は16である。除算時
の丸め誤りは、そのテーブル値(この例では13)を変
位値(x=9)と後で比較することによって修正される
。この変位値がテーブル値を超えるならば、次の新しい
インデックス値(I+1 )をもつテーブル値がその後
の計算のために使用される。〔例:変位値x=15+I
=2+テーブル1直13+(15>13 )−+1十1
+テーブル値57・〕 上記の説明はハンマ0に関する。0よシも大きいハンマ
に対する計算は下記のようにして行なわれる。
。テーブル1中のテーブル1直と比べても分るように、
x=9に対応する両テーブルの値は16である。除算時
の丸め誤りは、そのテーブル値(この例では13)を変
位値(x=9)と後で比較することによって修正される
。この変位値がテーブル値を超えるならば、次の新しい
インデックス値(I+1 )をもつテーブル値がその後
の計算のために使用される。〔例:変位値x=15+I
=2+テーブル1直13+(15>13 )−+1十1
+テーブル値57・〕 上記の説明はハンマ0に関する。0よシも大きいハンマ
に対する計算は下記のようにして行なわれる。
1、 上述の計算を行なう前に印刷ベルトの現在の変位
値からΔHという値を差引く。ΔHは変位値(差)とし
て定義される時間であり、これは個々のハンマからハン
マ0(基準点)までに活字が動くのに要する時間である
。全てのハンマに対する定数ΔHをテーブル中に含む。
値からΔHという値を差引く。ΔHは変位値(差)とし
て定義される時間であり、これは個々のハンマからハン
マ0(基準点)までに活字が動くのに要する時間である
。全てのハンマに対する定数ΔHをテーブル中に含む。
2、引出されたテーブル値にΔHが加算される。
記憶スペースを節約できるほか、−この小さいテーブル
が、小さくないテーブルよりも早いアクセスを可能にで
きる利点がある。
が、小さくないテーブルよりも早いアクセスを可能にで
きる利点がある。
このようなテーブル内容によって、特定の印刷位置に於
いてどの時刻に(これはタイミングマークのカウントに
より得られる)、どの活字が現われるかを容易に予測す
ることができる。短時間にこの情報が利用できる必要が
あることは云う迄もない。上述のアダプタ回路と一緒に
マイクロプロセッサを用いれば、特定のハンマが制御さ
れるべきときにこれらのタイミング値が供給される(F
IFOバッファ201)。タイミングマークと活字ベル
ト上の活字とが恒久的に対応していれば、個々の位置で
活字が確実に印打され、タイミングマーク信号により印
刷プロセスが確実に制御される。
いてどの時刻に(これはタイミングマークのカウントに
より得られる)、どの活字が現われるかを容易に予測す
ることができる。短時間にこの情報が利用できる必要が
あることは云う迄もない。上述のアダプタ回路と一緒に
マイクロプロセッサを用いれば、特定のハンマが制御さ
れるべきときにこれらのタイミング値が供給される(F
IFOバッファ201)。タイミングマークと活字ベル
ト上の活字とが恒久的に対応していれば、個々の位置で
活字が確実に印打され、タイミングマーク信号により印
刷プロセスが確実に制御される。
一斉ファイヤ技法の場合、1回のサブスキャン中に幾つ
かのハンマが同時に発射されることができる。このこと
は(FIFOバッファ201からの)1つのタイミング
値が幾つかのハンマアドレスに対応していることを意味
する。
かのハンマが同時に発射されることができる。このこと
は(FIFOバッファ201からの)1つのタイミング
値が幾つかのハンマアドレスに対応していることを意味
する。
波状印刷技法によるシーケンス制御は、髄つかの特長を
有する。幾つかのハンマを同時に発射させることのない
ようハンマを余分に設けたり、活字キャリア上の活字ピ
ッチに差を与えたりする。
有する。幾つかのハンマを同時に発射させることのない
ようハンマを余分に設けたり、活字キャリア上の活字ピ
ッチに差を与えたりする。
従ってこの技法は一斉発射技法と比べて、発射タイミン
グ(時刻)を遅延させることになる。この発射タイミン
グは一斉発射技法との関係で説明したように、下記の補
足的なデータを見て計算され得る。
グ(時刻)を遅延させることになる。この発射タイミン
グは一斉発射技法との関係で説明したように、下記の補
足的なデータを見て計算され得る。
個々のハンマに対する遅延値を記憶したテーブルが提供
される。この遅延値は、制御データとしてこのテーブル
に昇順で記憶されている。各ハンマの発射タイミングの
計算は、(−斉発射技法に関しての恣意的なシーケンス
で行なうのとは異なυ)テーブルのノート(仕分け)シ
ーケンスで行なわれる。各サブスキャ/のだめの発射タ
イミングのだめの(昇順の)テーブルが、ハンマに関す
る遅延値を考属して用意されている。
される。この遅延値は、制御データとしてこのテーブル
に昇順で記憶されている。各ハンマの発射タイミングの
計算は、(−斉発射技法に関しての恣意的なシーケンス
で行なうのとは異なυ)テーブルのノート(仕分け)シ
ーケンスで行なわれる。各サブスキャ/のだめの発射タ
イミングのだめの(昇順の)テーブルが、ハンマに関す
る遅延値を考属して用意されている。
仮定KJ:l−順のノ・ンマシーケンス(各)・ンマが
遅延値を対応させる)から、遅延値の昇順のシーケンス
を計算するだめの余分のソート動作が省ける。発射タイ
ミングに影響を及ぼす機械的又は電気的な許容誤差は、
テーブル中の修正遅延値によって補償される。
遅延値を対応させる)から、遅延値の昇順のシーケンス
を計算するだめの余分のソート動作が省ける。発射タイ
ミングに影響を及ぼす機械的又は電気的な許容誤差は、
テーブル中の修正遅延値によって補償される。
このことにより飛翔時間の高精度の機械的調整が省ける
。飛翔時間に変動が生じればそれはただ測定しておけば
良く、上述のとおシ後でプログラムで考慮すれば良い。
。飛翔時間に変動が生じればそれはただ測定しておけば
良く、上述のとおシ後でプログラムで考慮すれば良い。
第1図は、印刷ノ・ンマ群とそこを種々の時刻に通過す
る活字キャリアとを図式的に示した図であり、且つサブ
スキャン及びサブスキャングループという用語を定義す
る為の説明図でもある。第2図は、マイクロプロセッサ
で制御されるアダプタ装置のブロック図である。第3図
は、プリンタ枠上に固定された感知器に対して作用する
タイミングマークをもつ回転式の活字ベルトを示す図で
ある。第4図は、活字ベルト上の基準マークを示す図で
ある。第5図は、云わゆるFIFOバッファを表わす図
式図である。 200・・・・マイクロプロセッサ、201・・・・(
第1の)先入れ先出しくFIFO)バッファ、202・
・・・(第2の)先入れ先出しくFIFO)バッファ、
203・・・・(第3の)先入れ先出しくFIFO)バ
ッファ、204・・・・イ/フーフェース回路、205
・・・・要求回路、206・・・・比較回路、207・
・・・ゲート、208・・・・ハンマ制御回路、209
・・・・カウンタ制御回路、0〜11・・・・印刷ハン
マの位[、HO〜、Hll・・・・印刷ハンマ、100
・・・・活字キャリア、101〜110・・・・活字。
る活字キャリアとを図式的に示した図であり、且つサブ
スキャン及びサブスキャングループという用語を定義す
る為の説明図でもある。第2図は、マイクロプロセッサ
で制御されるアダプタ装置のブロック図である。第3図
は、プリンタ枠上に固定された感知器に対して作用する
タイミングマークをもつ回転式の活字ベルトを示す図で
ある。第4図は、活字ベルト上の基準マークを示す図で
ある。第5図は、云わゆるFIFOバッファを表わす図
式図である。 200・・・・マイクロプロセッサ、201・・・・(
第1の)先入れ先出しくFIFO)バッファ、202・
・・・(第2の)先入れ先出しくFIFO)バッファ、
203・・・・(第3の)先入れ先出しくFIFO)バ
ッファ、204・・・・イ/フーフェース回路、205
・・・・要求回路、206・・・・比較回路、207・
・・・ゲート、208・・・・ハンマ制御回路、209
・・・・カウンタ制御回路、0〜11・・・・印刷ハン
マの位[、HO〜、Hll・・・・印刷ハンマ、100
・・・・活字キャリア、101〜110・・・・活字。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 出力値を実時間制御するだめの、マイクロプロセッサで
制御されるアダプタ装置にして、制御プロセスを行なう
だめのタイミング値をマイクロプロセッサからロードで
きる第1の先入れ先出しバッファと、 上記第1の先入れ先出しバッファとは非同期的に駆動さ
れ且つ上記タイミング値に対応する制御情報を上記マイ
クロプロセッサからロードできる第2の先入れ先出しバ
ッファと、 上記第1の先入れ先出しバッファから上記タイミング値
を順次読出す要求回路と、 上記要求回路で読出された上記タイミング値を受取り、
上記タイミング値に対応する制御情報を、上記第2の先
入れ先出しバッファからゲートするゲート回路とを具備
し、 上記ゲートされた制御情報により上記出力値を制御する
マイクロプロセッサ制御アダプタ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP81106153.0 | 1981-08-06 | ||
| EP81106153A EP0071661B1 (de) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | Steuereinrichtung für einen Zeilendrucker mit einem umlaufenden Zeichenträger und mehreren Druckhämmern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831783A true JPS5831783A (ja) | 1983-02-24 |
| JPH0342189B2 JPH0342189B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=8187848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131339A Granted JPS5831783A (ja) | 1981-08-06 | 1982-07-29 | マイクロプロセツサ制御アダプタ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495597A (ja) |
| EP (1) | EP0071661B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5831783A (ja) |
| CA (1) | CA1187192A (ja) |
| DE (1) | DE3175637D1 (ja) |
| ES (1) | ES8307166A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285532A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Nec Corp | パケツト交換システム |
| US5519835A (en) * | 1990-12-20 | 1996-05-21 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for controlling the flow of data transmissions by generating a succession of ready signals to a high-performance parallel interface(HIPPI) terminal connected to a broadband integrated services digital network (B-ISDN) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4679169A (en) * | 1984-03-09 | 1987-07-07 | International Business Machines Corporation | Printer hammer resetting control system |
| EP0215141B1 (de) * | 1985-09-13 | 1990-04-18 | Ibm Deutschland Gmbh | Verfahren zur Steuerung von Zeilendruckern mit einem umlaufenden Typenband und einer Druckhammerbank |
| US4796202A (en) * | 1986-05-02 | 1989-01-03 | Dataproducts Corporation | Speeding mapping of print characters in a microprocessor controlled bank printer |
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-
1981
- 1981-08-06 DE DE8181106153T patent/DE3175637D1/de not_active Expired
- 1981-08-06 EP EP81106153A patent/EP0071661B1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-04-01 ES ES511046A patent/ES8307166A1/es not_active Expired
- 1982-06-30 CA CA000406360A patent/CA1187192A/en not_active Expired
- 1982-07-29 JP JP57131339A patent/JPS5831783A/ja active Granted
- 1982-08-02 US US06/403,687 patent/US4495597A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| US5710942A (en) * | 1990-12-20 | 1998-01-20 | Fujitsu Limited | Adapter monitoring storage capacity of its buffer and sequentially generating ready signals to notify a terminal to transfer more burst data to the buffer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4495597A (en) | 1985-01-22 |
| CA1187192A (en) | 1985-05-14 |
| EP0071661B1 (de) | 1986-11-20 |
| ES511046A0 (es) | 1983-06-16 |
| DE3175637D1 (en) | 1987-01-08 |
| EP0071661A1 (de) | 1983-02-16 |
| ES8307166A1 (es) | 1983-06-16 |
| JPH0342189B2 (ja) | 1991-06-26 |
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