JPH0342190B2 - - Google Patents
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- JPH0342190B2 JPH0342190B2 JP57026168A JP2616882A JPH0342190B2 JP H0342190 B2 JPH0342190 B2 JP H0342190B2 JP 57026168 A JP57026168 A JP 57026168A JP 2616882 A JP2616882 A JP 2616882A JP H0342190 B2 JPH0342190 B2 JP H0342190B2
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- JP
- Japan
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- ribbon
- cassette
- reel
- take
- receiving space
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に
記載したような、リボン用供給および巻取りリー
ルのため収容空間を有するタイプライタまたは類
似の事務機に装着可能なリボンカセツトに関す
る。
記載したような、リボン用供給および巻取りリー
ルのため収容空間を有するタイプライタまたは類
似の事務機に装着可能なリボンカセツトに関す
る。
タイプライタまたは類似の事務機に装着可能な
従来のリボンカセツトは、リボン用供給および巻
取りリールのため収容空間を有し、その際リボン
は、供給リールから互いに間隔を置いて収容空間
に配置された2つの案内通路を介して機械の印刷
位置を通つて案内でき、かつ巻取りリールに再び
巻取ることができる。リボンは、一方のリールか
ら他方のリールに印刷位置を通つて何度も送られ
る織物カラーテープから成るか、またはリボンの
それぞれの面部分が印刷のために1度しか使用で
きないので、機械を通つて1度だけ送られる片道
カーボンテープから成る。さらにリボンは、多重
カーボンテープから成ることもでき、これらカー
ボンテープは、同様に機械を通つて1度しか送ら
れないが、これらカーボンテープにおいて1つの
面部分は複数回の印刷に供される。織物リボンに
おいては送りステツプの大きさは、リボンのそれ
ぞれの面部分が複数回利用されるのであまり重要
ではない。片道カーボンリボンにおいて送りステ
ツプは1記号幅でなければならず、一方多重カー
ボンリボンにおいては経済的な利用のため、小さ
な送りステツプを生じるリボン用駆動装置が必要
である。
従来のリボンカセツトは、リボン用供給および巻
取りリールのため収容空間を有し、その際リボン
は、供給リールから互いに間隔を置いて収容空間
に配置された2つの案内通路を介して機械の印刷
位置を通つて案内でき、かつ巻取りリールに再び
巻取ることができる。リボンは、一方のリールか
ら他方のリールに印刷位置を通つて何度も送られ
る織物カラーテープから成るか、またはリボンの
それぞれの面部分が印刷のために1度しか使用で
きないので、機械を通つて1度だけ送られる片道
カーボンテープから成る。さらにリボンは、多重
カーボンテープから成ることもでき、これらカー
ボンテープは、同様に機械を通つて1度しか送ら
れないが、これらカーボンテープにおいて1つの
面部分は複数回の印刷に供される。織物リボンに
おいては送りステツプの大きさは、リボンのそれ
ぞれの面部分が複数回利用されるのであまり重要
ではない。片道カーボンリボンにおいて送りステ
ツプは1記号幅でなければならず、一方多重カー
ボンリボンにおいては経済的な利用のため、小さ
な送りステツプを生じるリボン用駆動装置が必要
である。
カセツトの挿入および取出しの際手の汚れが防
止されかつ容易に交換できる種々のリボン種類を
有する多くのリボンカセツトが周知である。ドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第2553329号明細書に
よれば、手で交換できるカーボンリボン用のカセ
ツトが公知である。しかしこの公知の装置では、
一定のリボン送りができるだけであり、リボン種
類に応じたリボンの種々の駆動は不可能である。
この公知の装置によれば、供給リールおよび巻取
りリールのため収容空間を最適利用することもで
きない。なぜなら巻取りリール用の歯付きローラ
と揺動レバーが、収容空間内にいつしよに配置さ
れているからである。その際巻取りリール用の揺
動レバーは、大きな空間を必要とするサドル部分
を有する。修正装置を有するタイプライタにこの
公知のリボンカセツトを使用した場合、修正リボ
ンを印刷位置に動かすため、この修正リボンの大
きな行程が必要である。公知のドイツ連邦共和国
特許出願公開第2553329号明細書によるリボンカ
セツトの構成では、印刷位置の前の範囲における
リボンおよび修正リボンのこじんまりした配置は
不可能である。
止されかつ容易に交換できる種々のリボン種類を
有する多くのリボンカセツトが周知である。ドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第2553329号明細書に
よれば、手で交換できるカーボンリボン用のカセ
ツトが公知である。しかしこの公知の装置では、
一定のリボン送りができるだけであり、リボン種
類に応じたリボンの種々の駆動は不可能である。
この公知の装置によれば、供給リールおよび巻取
りリールのため収容空間を最適利用することもで
きない。なぜなら巻取りリール用の歯付きローラ
と揺動レバーが、収容空間内にいつしよに配置さ
れているからである。その際巻取りリール用の揺
動レバーは、大きな空間を必要とするサドル部分
を有する。修正装置を有するタイプライタにこの
公知のリボンカセツトを使用した場合、修正リボ
ンを印刷位置に動かすため、この修正リボンの大
きな行程が必要である。公知のドイツ連邦共和国
特許出願公開第2553329号明細書によるリボンカ
セツトの構成では、印刷位置の前の範囲における
リボンおよび修正リボンのこじんまりした配置は
不可能である。
本発明の課題は、あらゆるリボン種類に対して
こじんまりした構成が可能であり、かつ機械の収
容装置に手で容易に装置できかつここから取出す
ことができ、その際機械を操作する人になんら熟
練を要することがないリボンカセツトを提供する
ことにある。さらに修正装置を有するタイプライ
タにおいて修正リボンがカセツト内のリボンのす
ぐ下に配置できるリボンカセツトを構成するよう
にする。不動作位置から印刷位置への修正リボン
の行程はできるだけ小さくする。この課題は、特
許請求の範囲に記載した特徴を有する本発明によ
つて解決される。
こじんまりした構成が可能であり、かつ機械の収
容装置に手で容易に装置できかつここから取出す
ことができ、その際機械を操作する人になんら熟
練を要することがないリボンカセツトを提供する
ことにある。さらに修正装置を有するタイプライ
タにおいて修正リボンがカセツト内のリボンのす
ぐ下に配置できるリボンカセツトを構成するよう
にする。不動作位置から印刷位置への修正リボン
の行程はできるだけ小さくする。この課題は、特
許請求の範囲に記載した特徴を有する本発明によ
つて解決される。
本発明によるリボンカセツトは、非常にこじん
まりしており、かつ材料を節約して構成されてい
る。特許請求の範囲第2項および第3項に記載の
本発明の対象の有利な構成によれば、修正リボン
はリボンのすぐ下に配置でき、それにより不動作
位置から印刷位置への修正リボンの非常に小さな
行程が得られる。従つて修正リボンは、不動作位
置から印刷位置へわずかな力で非常にす速く動く
ことができ、かつそれから再び非常にす速く戻る
こともできる。
まりしており、かつ材料を節約して構成されてい
る。特許請求の範囲第2項および第3項に記載の
本発明の対象の有利な構成によれば、修正リボン
はリボンのすぐ下に配置でき、それにより不動作
位置から印刷位置への修正リボンの非常に小さな
行程が得られる。従つて修正リボンは、不動作位
置から印刷位置へわずかな力で非常にす速く動く
ことができ、かつそれから再び非常にす速く戻る
こともできる。
特許請求の範囲第4項記載の本発明の対象の別
の構成によれば、案内通路は、リボンの幅よりい
くらか大きな高さしか持たない。特許請求の範囲
第6項の対象は、種々のステツプ送りを必要とす
るリボンを有するリボンカセツトもこじんまりと
構成できることを保証する。
の構成によれば、案内通路は、リボンの幅よりい
くらか大きな高さしか持たない。特許請求の範囲
第6項の対象は、種々のステツプ送りを必要とす
るリボンを有するリボンカセツトもこじんまりと
構成できることを保証する。
本発明の対象のその他の有利な構成は、その他
の特許請求の範囲従属請求項に示されている。
の特許請求の範囲従属請求項に示されている。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
第1図にリボンカセツト1の平面図が、また第
2図に側面図が示されている。リボンカセツト1
は、容器状底部33とここに結合可能な蓋35か
ら成る。蓋35は、重量と騒音を減少するため均
一に分配された穴36を有する。蓋35は、図示
されていない支持ピンを有し、これら支持ピン
は、底板33の相応した支持穴に差込みかつ係止
可能である。リボンカセツト1の底部33は、後
壁38のところに突出した支持フツク8,10を
有し、これれ支持フツクは、機械のリボンカセツ
ト用収容装置の収容板2の相応して形成された支
持切欠き40,42内に差込み可能である。さら
に底部33は、側壁44と46のところに係止ピ
ン12,14を有し、これら係止ピンは、収容板
2上にリボンカセツトを係止するため、この収容
板2に支持された係止レバーと共働する。収容板
2にリボンカセツト1を取付ける際まず差込みフ
ツク8,10が相応した支持切欠き40,42内
に差込まれ、それからカセツトは、収容板2に向
つて、収容板2内の係止レバーによつて支持ピン
12,14が係止されるまで揺動される。従つて
リボンカセツト1の取付けは手で行うことができ
る。
2図に側面図が示されている。リボンカセツト1
は、容器状底部33とここに結合可能な蓋35か
ら成る。蓋35は、重量と騒音を減少するため均
一に分配された穴36を有する。蓋35は、図示
されていない支持ピンを有し、これら支持ピン
は、底板33の相応した支持穴に差込みかつ係止
可能である。リボンカセツト1の底部33は、後
壁38のところに突出した支持フツク8,10を
有し、これれ支持フツクは、機械のリボンカセツ
ト用収容装置の収容板2の相応して形成された支
持切欠き40,42内に差込み可能である。さら
に底部33は、側壁44と46のところに係止ピ
ン12,14を有し、これら係止ピンは、収容板
2上にリボンカセツトを係止するため、この収容
板2に支持された係止レバーと共働する。収容板
2にリボンカセツト1を取付ける際まず差込みフ
ツク8,10が相応した支持切欠き40,42内
に差込まれ、それからカセツトは、収容板2に向
つて、収容板2内の係止レバーによつて支持ピン
12,14が係止されるまで揺動される。従つて
リボンカセツト1の取付けは手で行うことができ
る。
容器状底部33は、リボン11用の供給リール
3と巻取りリール41のため収容空間5を有す
る。供給リール3は、収容空間5の底面30に回
転可能9に支持されており、その際リボン11
は、供給リール3から収容空間5内の底面13上
に配置された転向案内部13,15,17および
19を介して案内アームとして形成された案内通
路23に案内される。それからリボンは、案内通
路23の出口開口69内に配置された転向案内部
21を介して印刷位置を通り、かつ案内アームと
して形成された案内通路24の入口開口71内の
転向案内部25を介して案内される。案内通路2
4から出た後にリボン11は、転向案内部27,
29を介して巻取り駆動装置31に案内される。
転向案内部27と29は、同様に収容空間5の底
面30上に配置されている。両方の案内通路2
3,24は、底部33に固定的に結合されてお
り、その際これら案内通路23,24の間に活字
担体73の自由端が、図示されていないステツプ
モータによつて回転できるように支持されてい
る。活字担体73は弾性歯部を有し、これら歯部
の自由端に、周知のように活字が配置されてい
る。それぞれ設定された活字は、磁石77によつ
て駆動される印刷ハンマ75によつて記録担体7
9に打ちつけられ、その際周知のようにリボン1
1をはさんで印刷が行われる。
3と巻取りリール41のため収容空間5を有す
る。供給リール3は、収容空間5の底面30に回
転可能9に支持されており、その際リボン11
は、供給リール3から収容空間5内の底面13上
に配置された転向案内部13,15,17および
19を介して案内アームとして形成された案内通
路23に案内される。それからリボンは、案内通
路23の出口開口69内に配置された転向案内部
21を介して印刷位置を通り、かつ案内アームと
して形成された案内通路24の入口開口71内の
転向案内部25を介して案内される。案内通路2
4から出た後にリボン11は、転向案内部27,
29を介して巻取り駆動装置31に案内される。
転向案内部27と29は、同様に収容空間5の底
面30上に配置されている。両方の案内通路2
3,24は、底部33に固定的に結合されてお
り、その際これら案内通路23,24の間に活字
担体73の自由端が、図示されていないステツプ
モータによつて回転できるように支持されてい
る。活字担体73は弾性歯部を有し、これら歯部
の自由端に、周知のように活字が配置されてい
る。それぞれ設定された活字は、磁石77によつ
て駆動される印刷ハンマ75によつて記録担体7
9に打ちつけられ、その際周知のようにリボン1
1をはさんで印刷が行われる。
第3図および第4図によれば、巻取り駆動装置
31は歯付き駆動輪39を有し、この駆動輪は、
巻取りリール41のいちばん外側の巻回に常には
まつている。巻取りリール41は、揺動レバー4
5に回転可能43に支持されており、その際揺動
レバー45は軸49のまわりで揺動でき、かつば
ね47によつて時計方向に力を加えられ、巻取取
りリール41のいちばん外側の巻回が、常に駆動
歯車39にはまつているようにする。
31は歯付き駆動輪39を有し、この駆動輪は、
巻取りリール41のいちばん外側の巻回に常には
まつている。巻取りリール41は、揺動レバー4
5に回転可能43に支持されており、その際揺動
レバー45は軸49のまわりで揺動でき、かつば
ね47によつて時計方向に力を加えられ、巻取取
りリール41のいちばん外側の巻回が、常に駆動
歯車39にはまつているようにする。
駆動輪39は、ステツプ幅切換装置として構成
された変速器を介して、モータ59を介して駆動
可能な駆動素子61に連結可能である。変速機は
交換可能な歯車対63,65を有し、これら歯車
対は、リボン種類に応じて異つたリボン11のス
テツプ送りを行うため選択可能であり、かつ収容
空間5に供給リール3と巻取りリール41を挿入
する直前またはその間にいつしよに挿入できる。
変速機の歯車63は、駆動輪39に固定的に結合
されており、また他方の歯車65は、機械の駆動
素子62に連結可能であり、かつ手動調節輪67
に固定的に結合されている。この手動調節輪67
は、蓋35においてケーシングの外部から指で回
転可能である。
された変速器を介して、モータ59を介して駆動
可能な駆動素子61に連結可能である。変速機は
交換可能な歯車対63,65を有し、これら歯車
対は、リボン種類に応じて異つたリボン11のス
テツプ送りを行うため選択可能であり、かつ収容
空間5に供給リール3と巻取りリール41を挿入
する直前またはその間にいつしよに挿入できる。
変速機の歯車63は、駆動輪39に固定的に結合
されており、また他方の歯車65は、機械の駆動
素子62に連結可能であり、かつ手動調節輪67
に固定的に結合されている。この手動調節輪67
は、蓋35においてケーシングの外部から指で回
転可能である。
供給リール3は、歯付きブレーキ円板81に固
定的に結合されている。このブレーキ円板81の
外周は歯83を有し、この歯内に、一方に固定的
に張られた弾性丸線材85がはまつている。供給
リール3から到来したリボン11は、転向案内部
13を介してアームを回り、それから転向案内部
17,19,21を介して前記のように引続き案
内される。リボン11が巻取り駆動装置31によ
つて矢印の方向89に駆動されると、アーム15
は、ブレーキ円板81の歯83から持上げられ、
それにより供給リール3は自由になる。リボン1
1における張力が弱くなると、すぐに弾性支持さ
れた丸線材85のアーム15は、再びブレーキ円
板81の歯83内に戻り、それにより供給リール
3は、再び逆転しないようにロツクされる。両方
の案内通路23,24の底部26,28は、収容
空間5の底部30に対して高さオフセツト部
(Ho¨henversatz)16,18を有し、それにより
収容空間5の底部30の延長部において案内通路
23,24の下に、機械のリボンカセツト1の収
容装置内に配置された機械部品のためそれぞれ1
つの空間50,52が生じ、かつ供給リール3か
らほどかれたリボン11が、出口開口69を有す
る案内通路23の内側底面26上に密な間隔を置
いて案内されるようにする。機械部品は、個別部
品であり、例えば修正装置の修正リボン54用の
供給リール56と巻取りリール58である。。両
方の案内通路23,24の底部26,28は、修
正リボン54用供給リール56および巻取りリー
ル58の巻回表面60,62のため外方に向いた
部分円筒状のそれぞれ1つの凹所20,22を有
する。修正リボン54用供給リール56および巻
取りリール58は、例えば収容板2に回転可能に
支持されており、その際修正リボン54は、供給
リール65から転向案内部64を介して印刷位置
を通り、かつ別の転向案内部66を介して巻取り
リール58に案内される。巻取りリール58の駆
動は、公知のように行われ、かつ詳細には図示さ
れていない。収容板2にリボンカセツトを取付け
た後に、リボンカセツトの底部33の凹所20,
22に供給リール56と巻取りリール58の巻回
表面60,62が侵入することによつて、修正リ
ボン54は、リボン11のすぐ下に配置されてい
る。それにより不動作位置から動作位置へ修正リ
ボンを持上げるには小さな行程でよい。リボン装
置と修正装置は、収容板2でこじんまりした装置
を形成している。ブレーキ円板81として形成さ
れた供給リール3のフランジ、巻取りリール41
のため保持装置として形成された動レバー45、
および案内通路23,24の内側底面26,28
よりも低いところにある支持空間5の部分32に
おいて交換可能な歯車63,65が可動に配置さ
れているので、リボンカセツト1のこじんまりし
た配置が提供される。
定的に結合されている。このブレーキ円板81の
外周は歯83を有し、この歯内に、一方に固定的
に張られた弾性丸線材85がはまつている。供給
リール3から到来したリボン11は、転向案内部
13を介してアームを回り、それから転向案内部
17,19,21を介して前記のように引続き案
内される。リボン11が巻取り駆動装置31によ
つて矢印の方向89に駆動されると、アーム15
は、ブレーキ円板81の歯83から持上げられ、
それにより供給リール3は自由になる。リボン1
1における張力が弱くなると、すぐに弾性支持さ
れた丸線材85のアーム15は、再びブレーキ円
板81の歯83内に戻り、それにより供給リール
3は、再び逆転しないようにロツクされる。両方
の案内通路23,24の底部26,28は、収容
空間5の底部30に対して高さオフセツト部
(Ho¨henversatz)16,18を有し、それにより
収容空間5の底部30の延長部において案内通路
23,24の下に、機械のリボンカセツト1の収
容装置内に配置された機械部品のためそれぞれ1
つの空間50,52が生じ、かつ供給リール3か
らほどかれたリボン11が、出口開口69を有す
る案内通路23の内側底面26上に密な間隔を置
いて案内されるようにする。機械部品は、個別部
品であり、例えば修正装置の修正リボン54用の
供給リール56と巻取りリール58である。。両
方の案内通路23,24の底部26,28は、修
正リボン54用供給リール56および巻取りリー
ル58の巻回表面60,62のため外方に向いた
部分円筒状のそれぞれ1つの凹所20,22を有
する。修正リボン54用供給リール56および巻
取りリール58は、例えば収容板2に回転可能に
支持されており、その際修正リボン54は、供給
リール65から転向案内部64を介して印刷位置
を通り、かつ別の転向案内部66を介して巻取り
リール58に案内される。巻取りリール58の駆
動は、公知のように行われ、かつ詳細には図示さ
れていない。収容板2にリボンカセツトを取付け
た後に、リボンカセツトの底部33の凹所20,
22に供給リール56と巻取りリール58の巻回
表面60,62が侵入することによつて、修正リ
ボン54は、リボン11のすぐ下に配置されてい
る。それにより不動作位置から動作位置へ修正リ
ボンを持上げるには小さな行程でよい。リボン装
置と修正装置は、収容板2でこじんまりした装置
を形成している。ブレーキ円板81として形成さ
れた供給リール3のフランジ、巻取りリール41
のため保持装置として形成された動レバー45、
および案内通路23,24の内側底面26,28
よりも低いところにある支持空間5の部分32に
おいて交換可能な歯車63,65が可動に配置さ
れているので、リボンカセツト1のこじんまりし
た配置が提供される。
案内通路23の底面26は切欠き91を有し、
この切欠きは、図示されていないロツク装置と共
働し、カーボンリボンを有するリボンカセツトが
動作位置になることのないようにする。案内通路
23内の切欠き91と共働するロツク装置によれ
ば、紙の表面に固着しかつ接着リボンによつてこ
こから再び除去できる顔料を含む層を持たないリ
ボンだけが動作位置にできることが保証される。
この切欠きは、図示されていないロツク装置と共
働し、カーボンリボンを有するリボンカセツトが
動作位置になることのないようにする。案内通路
23内の切欠き91と共働するロツク装置によれ
ば、紙の表面に固着しかつ接着リボンによつてこ
こから再び除去できる顔料を含む層を持たないリ
ボンだけが動作位置にできることが保証される。
さらに出口開口69を有する案内通路23への
移行位置16において収容空間5の底面30は接
点ピン68,70用の切欠きを有し、これら接点
ピンは、機械の収容装置の収容板2に配置されて
おり、回路に接続されており、かつ警報装置、例
えば表示ランプに接続されている。この警報装置
は、リボン監視のために使われ、それによりテー
プ終端部が印刷点に近付いたことを機械の操作者
に警告するようにする。そのためリボンの後端部
に、被検知部として形成された導電手段が設けら
れており、この導電手段は、接触検知部として形
成された接点ばね72,74に作用結合すること
ができる。これら接点ばね72,74は、収容空
間5の内側底面30に支持されており、かつ底面
30の切欠き78,76を介して機械の収容板2
にある接点ピン68,70にはまることができ
る。リボン端部に取付けられた導電手段は、蒸着
された金属層でああることができる。接点ばね7
2,74は、円筒形舌片80,82を有し、これ
ら舌片は、リボン11を走査し、かつ収容空間5
の内側底面30に垂直に立つたピン17,19に
係止可能である。ピン17,19は、係止切欠き
88,90を有し、これら係止切欠き内に、円筒
形舌片80,82にある係止フツク92,94が
係止可能である。リボン端部に蒸着された金属層
が円筒形舌片80,82を介して案内されると、
すぐに接点ピン68,70を介して警報装置に通
じる回路が閉じられる。
移行位置16において収容空間5の底面30は接
点ピン68,70用の切欠きを有し、これら接点
ピンは、機械の収容装置の収容板2に配置されて
おり、回路に接続されており、かつ警報装置、例
えば表示ランプに接続されている。この警報装置
は、リボン監視のために使われ、それによりテー
プ終端部が印刷点に近付いたことを機械の操作者
に警告するようにする。そのためリボンの後端部
に、被検知部として形成された導電手段が設けら
れており、この導電手段は、接触検知部として形
成された接点ばね72,74に作用結合すること
ができる。これら接点ばね72,74は、収容空
間5の内側底面30に支持されており、かつ底面
30の切欠き78,76を介して機械の収容板2
にある接点ピン68,70にはまることができ
る。リボン端部に取付けられた導電手段は、蒸着
された金属層でああることができる。接点ばね7
2,74は、円筒形舌片80,82を有し、これ
ら舌片は、リボン11を走査し、かつ収容空間5
の内側底面30に垂直に立つたピン17,19に
係止可能である。ピン17,19は、係止切欠き
88,90を有し、これら係止切欠き内に、円筒
形舌片80,82にある係止フツク92,94が
係止可能である。リボン端部に蒸着された金属層
が円筒形舌片80,82を介して案内されると、
すぐに接点ピン68,70を介して警報装置に通
じる回路が閉じられる。
供給リール3、保持レバー45を含む巻取りリ
ール41、変速機および警報装置用接点ばねの本
発明による配置によれば、リボンカセツト1のこ
じんまりした配置が可能である。供給リール3お
よび巻取りリール41用の収容空間5は、本発明
により最適に利用されている。さらに修正装置を
備えたタイプライタにおいて、リボン装置と共に
この修正装置をこじんまりと配置することができ
る。
ール41、変速機および警報装置用接点ばねの本
発明による配置によれば、リボンカセツト1のこ
じんまりした配置が可能である。供給リール3お
よび巻取りリール41用の収容空間5は、本発明
により最適に利用されている。さらに修正装置を
備えたタイプライタにおいて、リボン装置と共に
この修正装置をこじんまりと配置することができ
る。
本発明の枠内において、修正装置の巻取りリー
ル58と供給リール56をリボンカセツト1の挿
入前にリボンカセツト1に結合することもでき、
それによりリボンカセツト1と修正リール56,
58が、いつしよになつて機械の収容装置に挿入
でき、またはここから取出すことができるように
する。
ル58と供給リール56をリボンカセツト1の挿
入前にリボンカセツト1に結合することもでき、
それによりリボンカセツト1と修正リール56,
58が、いつしよになつて機械の収容装置に挿入
でき、またはここから取出すことができるように
する。
第1図は、本発明によるリボンカセツトの平面
図、第2図は、第1図に対する側面図、第3図
は、蓋を取去つた本発明によるカセツトの平面
図、第4図および第5図は、第3図の細部を示す
図である。 1……リボンカセツト、3……供給リール、5
……収容空間、11……リボン、16,18……
高さオフセツト部、23,24……案内通路、4
1……巻取りリール、50,52……空間、54
……修正テープ。
図、第2図は、第1図に対する側面図、第3図
は、蓋を取去つた本発明によるカセツトの平面
図、第4図および第5図は、第3図の細部を示す
図である。 1……リボンカセツト、3……供給リール、5
……収容空間、11……リボン、16,18……
高さオフセツト部、23,24……案内通路、4
1……巻取りリール、50,52……空間、54
……修正テープ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リボンの供給リールと巻取りリールのため収
容空間が設けられており、その際リボンは、供給
リールから互いに間隔を置いて収容空間に配置さ
れた2つの案内通路を介して機械の印刷位置を通
つて案内でき、かつ巻取りリールに再び巻取り可
能である、タイプライタまたは類似の事務機に装
着可能なリボンカセツトにおいて、2つの案内通
路23,24の底部26,28が、収容空間5の
底部30に対して高さオフセツト部16,18を
有し、それにより収容空間5の底部30の延長部
において案内通路23,24の下に、例えば修正
装置の駆動部を収容するためそれぞれ1つの空間
50,52が生じるようにしたことを特徴とす
る、タイプライタまたは類似の事務機に装着可能
なリボンカセツト。 2 駆動部が、修正装置の修正リボン54用の供
給リール56および巻取りリール58である、特
許請求の範囲第1項記載のカセツト。 3 両方の案内通路23,24の底部26,28
が、機械の収容装置内にある修正リボン54用の
供給リール56と巻取りリール58の巻取り面6
0,62のため、外方に向いた部分円筒状のそれ
ぞれ1つの凹所20,22を有する、特許請求の
範囲第2項記載のカセツト。 4 保持装置45が、収容空間5内に可動に取付
けられており、かつカセツトの巻取りリール41
を支持しており、駆動歯付きローラ39が、その
回転軸をカセツトに対して固定して収容空間5内
に取付けられており、ばね47が、保持装置45
に接続されており、それにより巻取りリール41
に巻かれたリボン11の最外周の巻回を駆動歯付
きローラ39にはめる方向に押し付け、かつカセ
ツトの供給リール3が、ハブ及びハブに取付けら
れたフランジ81を有し、このフランジと前記保
持装置45が、リール用収容空間5の部分32に
配置されており、この部分は、案内通路23,2
4の底面26,28より低くなつている、特許請
求の範囲第1項、第2項または第3項記載のカセ
ツト。 5 駆動歯付きローラ39が、変速機にはまつて
おり、この変速機が、収容空間5の低くなつた部
分32に配置されており、かつ交換可能な歯車対
63,65を有し、これら歯車対が、リボン種類
に応じて異つたリボン11のステツプ送りを行う
ため選択可能であり、かつ収容空間5に供給リー
ル3および巻取りリール41を挿入する直前また
はその間にいつしよに挿入可能である、特許請求
の範囲第4項記載のカセツト。 6 変速機が歯車対63,65から成り、その際
一方の歯車63が駆動輪39に、また他方の歯車
65が、機械の駆動素子61に連結可能であり、
かつ手動調節輪67に固定的に結合されている、
特許請求の範囲第5項記載のカセツト。 7 リボンの後端部に接触検知部が設けられてお
り、その際検知可能な手段として、リボン11に
導電手段、例えば蒸着金属層が設けられており、
また接触検知部が接点ばね72,74であり、こ
れらばね接点が、出口開口69を有する案内通路
23への移行位置16において収容空間5に内側
底面30上に支持されており、かつこの底面30
の切欠き76,78を介して、機械の収容装置に
おける警報装置の接点ピン68,70にはめるこ
とができる、特許請求の範囲第1項ないし第6項
の1つに記載のカセツト。 8 接点ばね82,74が、円筒形舌片80,8
2を有し、これら舌片が、リボン11を走査し、
かつ収容空間5の内側底面30に垂直なピン1
7,19に係止されている、特許請求の範囲第7
項に記載のカセツト。 9 ピン17,19が係止切欠き88,90を有
し、これら係止切欠き内に、円筒形舌片80,8
2にある係止フツク92,94が係止可能であ
る、特許請求の範囲第8項記載のカセツト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813106958 DE3106958A1 (de) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | Auf eine schreib- oder aehnliche bueromaschine aufsetzbare farbbandkassette |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189872A JPS57189872A (en) | 1982-11-22 |
| JPH0342190B2 true JPH0342190B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=6125666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026168A Granted JPS57189872A (en) | 1981-02-25 | 1982-02-22 | Ribbon cassette which can be mounted to typewriter or similar business machine |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0058847B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57189872A (ja) |
| DE (2) | DE3106958A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3439089A1 (de) * | 1984-10-25 | 1986-05-07 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Farbbandkassette fuer eine schreib- oder aehnliche bueromaschine |
| JPS6198061U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-23 | ||
| JPH042064Y2 (ja) * | 1984-12-06 | 1992-01-23 | ||
| JPS61160276A (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-19 | Canon Inc | インクリボンカセツト |
| CH667045A5 (de) * | 1985-03-08 | 1988-09-15 | Buettner Ag Franz | Farbbandkassette. |
| JPS61248773A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Canon Inc | インクリボンカセツト |
| JPH0696317B2 (ja) * | 1985-05-22 | 1994-11-30 | キヤノン株式会社 | インクリボンカセツト |
| DE3601482C1 (de) * | 1986-01-20 | 1987-04-09 | Triumph Adler Ag | Farbbandkassette |
| FR3038390B1 (fr) * | 2015-07-03 | 2019-09-20 | Thales | Procede de localisation d'une source de brouillage de signaux d'un systeme de navigation par satellites et systeme associe |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1024899B (it) * | 1974-11-25 | 1978-07-20 | Olivetti Ing C S P A | Cartuccia amovibile per un nastro careonato di macchine per scrivere contabili telescriventi e simi li macchine per ufficio |
| DE2909231C2 (de) * | 1979-03-09 | 1982-07-15 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Vorrichtung zur Aufnahme von Farb- und Korrekturbändern in Schreib- und ähnlichen Maschinen |
| DE2951610C2 (de) * | 1979-12-21 | 1987-03-26 | Olympia AG, 2940 Wilhelmshaven | Farbbandkassette für eine Schreib- o.ä. Büromaschine |
-
1981
- 1981-02-25 DE DE19813106958 patent/DE3106958A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-02-02 DE DE8282100727T patent/DE3264353D1/de not_active Expired
- 1982-02-02 EP EP82100727A patent/EP0058847B1/de not_active Expired
- 1982-02-22 JP JP57026168A patent/JPS57189872A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0058847A3 (en) | 1983-12-21 |
| DE3106958A1 (de) | 1982-10-28 |
| JPS57189872A (en) | 1982-11-22 |
| EP0058847B1 (de) | 1985-06-26 |
| DE3264353D1 (en) | 1985-08-01 |
| EP0058847A2 (de) | 1982-09-01 |
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