JPS61248773A - インクリボンカセツト - Google Patents
インクリボンカセツトInfo
- Publication number
- JPS61248773A JPS61248773A JP60088994A JP8899485A JPS61248773A JP S61248773 A JPS61248773 A JP S61248773A JP 60088994 A JP60088994 A JP 60088994A JP 8899485 A JP8899485 A JP 8899485A JP S61248773 A JPS61248773 A JP S61248773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- cassette
- carriage
- positioning
- ribbon cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/20—Ink-ribbon shifts, e.g. for exposing print, for case-shift adjustment, for rendering ink ribbon inoperative
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/52—Braking devices therefor
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用技術]
本発明はインクリボンカセット、更に詳細にはカセット
本体内から引き出され記録部を経て本体内に巻き取られ
るインクリボンを収納し、記録装置のキャリジに着脱自
在に装着されるインクリボンカセットに関する。
本体内から引き出され記録部を経て本体内に巻き取られ
るインクリボンを収納し、記録装置のキャリジに着脱自
在に装着されるインクリボンカセットに関する。
[開示の概要]
本明細書及び図面は記録装置のキャリッジに着脱自在に
装着されるインクリボンカセットにおいて、キャリッジ
装着時第1の方向及び第2の方向で位置決めをする手段
のうちその一方の手段をキャリッジ側の位置決め手段と
弾性係合させることにより、正確にしかも確実に位置決
めしてキャリッジに装着でき、巻き乱れのない巻き取り
が行なえる技術を開示するものである。
装着されるインクリボンカセットにおいて、キャリッジ
装着時第1の方向及び第2の方向で位置決めをする手段
のうちその一方の手段をキャリッジ側の位置決め手段と
弾性係合させることにより、正確にしかも確実に位置決
めしてキャリッジに装着でき、巻き乱れのない巻き取り
が行なえる技術を開示するものである。
[従来技術]
従来この種のインクリボンカセットは、カセット本体の
位置決めを行なうためにカセットリボンを搭載するキャ
リッジ側に2本のボスを設け、一方力セット側にはこれ
に対応する位置にボスに嵌合する丸穴を、又他方のボス
に対応する長穴を設け、前後方向及び左右方向の位置決
めを行なっている。
位置決めを行なうためにカセットリボンを搭載するキャ
リッジ側に2本のボスを設け、一方力セット側にはこれ
に対応する位置にボスに嵌合する丸穴を、又他方のボス
に対応する長穴を設け、前後方向及び左右方向の位置決
めを行なっている。
[発明が解決しようとする問題点]
このような位置決め方法はインクリボンカセット着脱時
にキャリッジに設けられたボスの真上にそれに対応する
嵌合穴がくるように装着させねばならず、更にカセット
が上側にはずれるのを防止するためボスと丸穴を嵌合さ
せたあと何等かの方法でインクリボンカセットを固定す
る必要があった。又インクリボンカセットを外す時も、
この固定を解除しインクリボンカセットを真上に引き上
げなければならないという欠点があった。
にキャリッジに設けられたボスの真上にそれに対応する
嵌合穴がくるように装着させねばならず、更にカセット
が上側にはずれるのを防止するためボスと丸穴を嵌合さ
せたあと何等かの方法でインクリボンカセットを固定す
る必要があった。又インクリボンカセットを外す時も、
この固定を解除しインクリボンカセットを真上に引き上
げなければならないという欠点があった。
またこの種のインクリボンカセットでは、カセット本体
は固定されており、引き出されたインクリボンを上下さ
せるようにしているので、インクリボンカセット内の供
給側及び巻取り側では露出した部分でのインクリボンの
上下動に左右されないように上下位置が規定されなけれ
ばならず、そのためインクリボンの出入りするところに
インクリボンがスムーズに通れる幅のスリットが形成さ
れている。このスリット幅は小さくなっているので、上
下動するインクリボンのエツジ′がこのスリットに当た
り、折れ曲がったり又インクがはげたりする等の欠点が
あった。一方スリット幅を大きくすると巻取り側で大き
く上下に移動が生じ巻き乱れが発生する欠点がある。
は固定されており、引き出されたインクリボンを上下さ
せるようにしているので、インクリボンカセット内の供
給側及び巻取り側では露出した部分でのインクリボンの
上下動に左右されないように上下位置が規定されなけれ
ばならず、そのためインクリボンの出入りするところに
インクリボンがスムーズに通れる幅のスリットが形成さ
れている。このスリット幅は小さくなっているので、上
下動するインクリボンのエツジ′がこのスリットに当た
り、折れ曲がったり又インクがはげたりする等の欠点が
あった。一方スリット幅を大きくすると巻取り側で大き
く上下に移動が生じ巻き乱れが発生する欠点がある。
またこの種のインクリボンカセットでは、供給側でのた
るみを防止するためインクリボンに弱いテンションをか
けている。このテンション部材はバネにより行なわれる
が、通常バネは曲率が小さく、大きなテンションがかか
った場合にインクリボンが折曲げられたり長い時間テン
ションをかかっていると印字に悪い影響を及ぼすという
欠点がある。
るみを防止するためインクリボンに弱いテンションをか
けている。このテンション部材はバネにより行なわれる
が、通常バネは曲率が小さく、大きなテンションがかか
った場合にインクリボンが折曲げられたり長い時間テン
ションをかかっていると印字に悪い影響を及ぼすという
欠点がある。
従って本発明はこのような問題点を解決するために成さ
れたもので、インクリボンカセットをキャリッジに正確
にしかも確実に位置決めし、巻乱れのない巻取りが行な
゛われるインクリボンカセットを提供することを目的と
する。
れたもので、インクリボンカセットをキャリッジに正確
にしかも確実に位置決めし、巻乱れのない巻取りが行な
゛われるインクリボンカセットを提供することを目的と
する。
C問題点を解決するための手段J
本発明はこの問題点を解決するために、キャリッジ装着
時第1の方向の位置決めをする手段と、第2の方向の位
置決めをする手段を設け、少なくともその一方の手段を
キャリッジ側の位置決め手段と弾性係合させる構成を採
用した。
時第1の方向の位置決めをする手段と、第2の方向の位
置決めをする手段を設け、少なくともその一方の手段を
キャリッジ側の位置決め手段と弾性係合させる構成を採
用した。
[作 用]
このような構成においてインクリボンカセットをキャリ
ッジに装着する時、第1の位置決め手段によって1方向
の位置決めが行なわれ、また第2の位置決め手段により
第2の方向の位置決めが行なわれるが、その一方の位置
決め手段はキャリッジ側の位置決め手段と弾性係合する
ようになっているので、簡単な方法でインクリボンカセ
ットの着脱ができ、しかも確実で正確な位置決めが行な
われるようになる。
ッジに装着する時、第1の位置決め手段によって1方向
の位置決めが行なわれ、また第2の位置決め手段により
第2の方向の位置決めが行なわれるが、その一方の位置
決め手段はキャリッジ側の位置決め手段と弾性係合する
ようになっているので、簡単な方法でインクリボンカセ
ットの着脱ができ、しかも確実で正確な位置決めが行な
われるようになる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図には本発明に係るインクリボンカセット1のキャ
リッジ2に装着したときの状態が図示されており、この
インクリボン1内から引き出されたインクリボン3はリ
ボンガイド4を沿って案内されプラテン5a上の記録紙
と印字素子(デージホイール)6との間に保持される。
リッジ2に装着したときの状態が図示されており、この
インクリボン1内から引き出されたインクリボン3はリ
ボンガイド4を沿って案内されプラテン5a上の記録紙
と印字素子(デージホイール)6との間に保持される。
リボンガイド4は、第3図に図示したように上下移動し
印字、消去及び待機位置をとる。
印字、消去及び待機位置をとる。
インクリボンカセット1はキャリッジ2上に設けれたボ
ス7に嵌合する長穴11を有し、この長穴11にボス7
を嵌合させることにより左右方向の位置決めが行なわれ
る。
ス7に嵌合する長穴11を有し、この長穴11にボス7
を嵌合させることにより左右方向の位置決めが行なわれ
る。
またインクリボンカセット1の両側面には平板状のリブ
17が固定されており、一方キャリジ2にはリブ17に
対応した位置に軸13を中心につるまきバネ12により
A方向に付勢された固定爪8が回動自在に取り付けられ
ている。この固定爪8は押し下げ部8aを有し、この押
し下げ部を押すことにより一端が12aに当接したっご
まきバネ12の付勢力に抗してAと反対方向に固定爪8
を回−動させリブ17との係合を解除させることができ
る。
17が固定されており、一方キャリジ2にはリブ17に
対応した位置に軸13を中心につるまきバネ12により
A方向に付勢された固定爪8が回動自在に取り付けられ
ている。この固定爪8は押し下げ部8aを有し、この押
し下げ部を押すことにより一端が12aに当接したっご
まきバネ12の付勢力に抗してAと反対方向に固定爪8
を回−動させリブ17との係合を解除させることができ
る。
また固定爪8には傾斜部8bが設けられ、インクリボン
力セッ)1を装着する場合、リブ17がこの傾斜部8b
に沿って案内され、係合部8cでリブ17と係合する。
力セッ)1を装着する場合、リブ17がこの傾斜部8b
に沿って案内され、係合部8cでリブ17と係合する。
また、第2図に図示されたように、インクリボン3はカ
セット内でコア19に巻かれた供給ロール18から上下
部に傾斜部が形成されたガイドボスla、リボンガイド
4を介して巻き取りレバー22に取り付けられた巻き取
りハブ23に巻かれ、巻き取りノブ10に設けられた送
り124がモータ等により回転することによりインクリ
ボンが巻き取りハブ23に巻かれていく、25は逆転防
止バネで、巻き取りノブの逆転を防止している。同様に
供給側でコアにはディテントバネ20が設けられ、供給
ロール18の回転に抵抗を午えている。
セット内でコア19に巻かれた供給ロール18から上下
部に傾斜部が形成されたガイドボスla、リボンガイド
4を介して巻き取りレバー22に取り付けられた巻き取
りハブ23に巻かれ、巻き取りノブ10に設けられた送
り124がモータ等により回転することによりインクリ
ボンが巻き取りハブ23に巻かれていく、25は逆転防
止バネで、巻き取りノブの逆転を防止している。同様に
供給側でコアにはディテントバネ20が設けられ、供給
ロール18の回転に抵抗を午えている。
またインクリボンの引き出し部の近くにテンションバネ
21が配置され、引き出されたインクリボン3に所定の
テンションを与えている。インクリボンに大きなテンシ
ョンがかかるとテンションバネ21はB方向に移動し屈
曲部を曲率半径の小さなテンションバネから曲率半径の
大きなガイドポスに引き渡している。
21が配置され、引き出されたインクリボン3に所定の
テンションを与えている。インクリボンに大きなテンシ
ョンがかかるとテンションバネ21はB方向に移動し屈
曲部を曲率半径の小さなテンションバネから曲率半径の
大きなガイドポスに引き渡している。
次にこのように構成されたインクリボンカセットをキャ
リッジに着脱させる方法、並びにインクリボンの送りを
説・明する。
リッジに着脱させる方法、並びにインクリボンの送りを
説・明する。
まずインクリボンカセットlをキャリッジ上に装着する
には、カセットlをキャリッジ2に押し下げるようにす
ればよい、この時固定爪8はその傾斜部8bに沿って案
内されこの時つるまきばね12並びに第3図に図示され
た押し上げばね14に抗してA方向と反対方向に回動し
、係合部8Cまで案内された時、A方向に回動しリブ1
7と固定爪8が係合する。固定爪8に一端が突設してい
るつるまきばね12の力によってカセットはキャリッジ
上面に押し付けられ固定爪8は軸13を中心にモーメン
トを発生し、このモーメントにより固定爪8がリブ17
を前方に移動させる。それによって第2図に図示されて
いるようにカセットの前方壁面15がキャリッジ上に設
けられた突起16に当接される。
には、カセットlをキャリッジ2に押し下げるようにす
ればよい、この時固定爪8はその傾斜部8bに沿って案
内されこの時つるまきばね12並びに第3図に図示され
た押し上げばね14に抗してA方向と反対方向に回動し
、係合部8Cまで案内された時、A方向に回動しリブ1
7と固定爪8が係合する。固定爪8に一端が突設してい
るつるまきばね12の力によってカセットはキャリッジ
上面に押し付けられ固定爪8は軸13を中心にモーメン
トを発生し、このモーメントにより固定爪8がリブ17
を前方に移動させる。それによって第2図に図示されて
いるようにカセットの前方壁面15がキャリッジ上に設
けられた突起16に当接される。
このようにしてカセットlはキャリッジ上のポス7とカ
セットに形成された長穴11の嵌合によって左右方向の
位置決めが行なわれ、また固定爪8がリブ17の前方に
押しやり、それによってカセット前方壁面15がキャリ
ッジ上の突起16に常につき当たっていることにより前
後方向の位置決めが行なわれる。
セットに形成された長穴11の嵌合によって左右方向の
位置決めが行なわれ、また固定爪8がリブ17の前方に
押しやり、それによってカセット前方壁面15がキャリ
ッジ上の突起16に常につき当たっていることにより前
後方向の位置決めが行なわれる。
巻き取りノブlOは第2図に図示したように左上部に位
置し、位置決めポス7及び前方壁面15の近くにあるた
めキャリジ2に設けられたリボン回転軸9と精度よく噛
合うことができる。また巻き取りノブ10の位置もカセ
ットlの限られたスペース内で最も巻き取り量が大きく
とれるような位置に配置されることになる。
置し、位置決めポス7及び前方壁面15の近くにあるた
めキャリジ2に設けられたリボン回転軸9と精度よく噛
合うことができる。また巻き取りノブ10の位置もカセ
ットlの限られたスペース内で最も巻き取り量が大きく
とれるような位置に配置されることになる。
一方カセットlをキャリッジ2から外す時には固定爪8
の押し下げ部8aを押す、これにより固定爪はA方向と
逆方向に回動し、固定リブ17から離れ第3図に図示し
た押し上げばね14によってカセットは飛出し、キャリ
ッジ2から外されることになる。
の押し下げ部8aを押す、これにより固定爪はA方向と
逆方向に回動し、固定リブ17から離れ第3図に図示し
た押し上げばね14によってカセットは飛出し、キャリ
ッジ2から外されることになる。
このような構造により、カセッ)1の装着時にはインク
リボン3をリボンガイド4にひっかけた後キャリッジ2
に押し下げるだけで装着することが可能になる。またカ
セットを外す時は押し下げ部8aを押し下げるだけでカ
セットから外すことができ、着脱が容易になりしかもカ
セット1とキャリッジ2を精度よく正確に位置決め固定
させることが可能になる。
リボン3をリボンガイド4にひっかけた後キャリッジ2
に押し下げるだけで装着することが可能になる。またカ
セットを外す時は押し下げ部8aを押し下げるだけでカ
セットから外すことができ、着脱が容易になりしかもカ
セット1とキャリッジ2を精度よく正確に位置決め固定
させることが可能になる。
一方インクリポン3は印字待機位置では印字文字がよく
見えるようにするためリボンガイド4により下方に下げ
られ、また印字位置ではガイド4により上方に持上げら
れ印字する。また消去位置ではインクリボン3は活字よ
り上に持上げられた状態となる。この待機位置及び消去
位置が第3図で図示されており、同図から明らかなよう
に、インクリボン3は各モードに従って上下方向にずれ
るので、巻き乱れが発生する危険が生じる。−力木発明
によるインクリボンカセットではリボンガイドlaの上
下両端に傾斜部を設けるようにしているので、巻き取り
側では上下に移動したインクリボン3が両端の折れ曲が
りやインクリボンに通しであるインクを削り落してしま
うことなしに傾斜部に沿ってインクリボンを所定の傾度
に納めることができる。また供給側でも上下方向の振動
の伝達を防止することができ同様にインクリボンの折曲
がりやインクの落ちを防止することができる。
見えるようにするためリボンガイド4により下方に下げ
られ、また印字位置ではガイド4により上方に持上げら
れ印字する。また消去位置ではインクリボン3は活字よ
り上に持上げられた状態となる。この待機位置及び消去
位置が第3図で図示されており、同図から明らかなよう
に、インクリボン3は各モードに従って上下方向にずれ
るので、巻き乱れが発生する危険が生じる。−力木発明
によるインクリボンカセットではリボンガイドlaの上
下両端に傾斜部を設けるようにしているので、巻き取り
側では上下に移動したインクリボン3が両端の折れ曲が
りやインクリボンに通しであるインクを削り落してしま
うことなしに傾斜部に沿ってインクリボンを所定の傾度
に納めることができる。また供給側でも上下方向の振動
の伝達を防止することができ同様にインクリボンの折曲
がりやインクの落ちを防止することができる。
一方インクリポン3に大きなテンションが作用すると、
テンシ1ンばね21の先端部21aが第2図に図示した
ようにB方向に移動し、ガイドポスlaのところに導か
れる。これによってインクリボンは曲率半径の小さなテ
ンションばねの先端から大きな曲率半径をもったリボン
ガイドlaに移されることになり、それによりインクリ
ボン3に折曲げの跡がついたり、記録紙への転写性が悪
くなる等の影響を排除することが可能になる。
テンシ1ンばね21の先端部21aが第2図に図示した
ようにB方向に移動し、ガイドポスlaのところに導か
れる。これによってインクリボンは曲率半径の小さなテ
ンションばねの先端から大きな曲率半径をもったリボン
ガイドlaに移されることになり、それによりインクリ
ボン3に折曲げの跡がついたり、記録紙への転写性が悪
くなる等の影響を排除することが可能になる。
なお第4図には本実施例のインクリボンlの各部の好ま
しい寸法が図示されている。それぞれII 1−6.5
mm、 II 2 g4mm、 j13−9+sm、
j!4−15mm 。
しい寸法が図示されている。それぞれII 1−6.5
mm、 II 2 g4mm、 j13−9+sm、
j!4−15mm 。
、I15=5am、 j! 6 J3mm 、 ji7
=7.5mm、 j2 B −87mta。
=7.5mm、 j2 B −87mta。
j! 9 = 116+amである。しかしこの寸法は
あくまで例示的であり、これに限定されるものではない
。
あくまで例示的であり、これに限定されるものではない
。
また上述した実施例におけるインクリボンの種類は、ワ
ンタイムリボン、コレクタプルリボンその他全ての種類
のリボンを用いることができる。
ンタイムリボン、コレクタプルリボンその他全ての種類
のリボンを用いることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、2つの方向の位
置決めを行なう一方の位置決め手段をキャリッジ側の位
置決め手段と弾性係合させるようにしているので、イン
クリボンカセットの着脱が容易になり、しかも確実な位
置決めが行なえ、リボン回転軸と巻き取りノブの噛合精
度も向上する。
置決めを行なう一方の位置決め手段をキャリッジ側の位
置決め手段と弾性係合させるようにしているので、イン
クリボンカセットの着脱が容易になり、しかも確実な位
置決めが行なえ、リボン回転軸と巻き取りノブの噛合精
度も向上する。
また本発明では、インクリボン引き出し部ないしは引き
込み部のインクリボン幅方向に傾斜をもたせるようにし
ており、カセット本体を出て上下に移動されるインクリ
ボンがスムーズに上下方向の位置決めが行なえるように
なる。
込み部のインクリボン幅方向に傾斜をもたせるようにし
ており、カセット本体を出て上下に移動されるインクリ
ボンがスムーズに上下方向の位置決めが行なえるように
なる。
また大きなテンションがかかった場合インクリボンが大
きな曲率をもった部材の方向に導かれ、それを介して引
出されるので、インクリボンの変形を防ぐことができ印
字品質を向上させることができる。
きな曲率をもった部材の方向に導かれ、それを介して引
出されるので、インクリボンの変形を防ぐことができ印
字品質を向上させることができる。
第1図はインクリボンカセットをキャリッジに装着した
時の状態を示す斜視図、第2図はインク部 リボンカセットの内部の構造を示した構造部、第3図は
待機位置、消去位置によりインクリボンが上下する状態
を示した断面図、第4図は好ましい寸法を示す配置図で
ある。 1・・・インクリボンカセット 3・・・インクリボン 4・・・リボンガイド7・
・・位置決めポス 8・・・固定爪14・・・押し
上げばね 17・・・固定リブ21・・・テンション
ばね
時の状態を示す斜視図、第2図はインク部 リボンカセットの内部の構造を示した構造部、第3図は
待機位置、消去位置によりインクリボンが上下する状態
を示した断面図、第4図は好ましい寸法を示す配置図で
ある。 1・・・インクリボンカセット 3・・・インクリボン 4・・・リボンガイド7・
・・位置決めポス 8・・・固定爪14・・・押し
上げばね 17・・・固定リブ21・・・テンション
ばね
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)本体内から引き出され記録部を経て本体内に巻き取
られるインクリボンを収納し、記録装置のキャリッジに
着脱自在に装着されるインクリボンカセットにおいて、
キャリッジ装着時第1の方向の位置決めをする手段と、
第2の方向の位置決めをする手段を設け、少なくともそ
の一方の手段をキャリッジ側の位置決め手段と弾性係合
させ、またインクリボンの引き出しないし引き込み部の
インクリボン幅方向に傾斜を設けたことを特徴とするイ
ンクリボンカセット。 2)前記第1の位置決め手段は、キャリッジ側のボスと
嵌合する嵌合穴であり、第2の位置決め手段はキャリッ
ジ側の弾性爪と係合するリブであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のインクリボンカセット。 3)インクリボンに作用する張力が大きくなったときイ
ンクリボンを曲率の大きな部材に導き、この部材を介し
て屈曲させることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載のインクリボンカセット。 4)前記曲率の大きな部材はインクリボン引き出し部で
あることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のイ
ンクリボンカセット。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088994A JPS61248773A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | インクリボンカセツト |
| US06/854,862 US4798486A (en) | 1985-04-26 | 1986-04-23 | Ink ribbon cassette having mounting means, slack preventing means and multiple ribbon shifting means |
| DE8686105677T DE3675681D1 (de) | 1985-04-26 | 1986-04-24 | Tintenbandkassette und bandvorschubmechanismus. |
| EP86105677A EP0199355B1 (en) | 1985-04-26 | 1986-04-24 | Ink ribbon cassette and ribbon feed mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088994A JPS61248773A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | インクリボンカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248773A true JPS61248773A (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=13958363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60088994A Pending JPS61248773A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | インクリボンカセツト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4798486A (ja) |
| EP (1) | EP0199355B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61248773A (ja) |
| DE (1) | DE3675681D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248773A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Canon Inc | インクリボンカセツト |
| US4892425A (en) * | 1987-01-09 | 1990-01-09 | Hitachi, Ltd. | Thermal transfer recording apparatus and ink sheet cassette therefor |
| IT1219278B (it) * | 1988-05-09 | 1990-05-03 | Olivetti & Co Spa | Cartuccia per un nastro di correzione |
| JPH0780337B2 (ja) * | 1989-06-23 | 1995-08-30 | 富士通株式会社 | リボンカセット及びそれを使用したプリンタ |
| US5193919A (en) * | 1989-11-09 | 1993-03-16 | Seiko Epson Corporation | Tape printer |
| JPH0780335B2 (ja) * | 1989-11-20 | 1995-08-30 | 富士通株式会社 | リボンカセット |
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