JPH0342242Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342242Y2 JPH0342242Y2 JP4207085U JP4207085U JPH0342242Y2 JP H0342242 Y2 JPH0342242 Y2 JP H0342242Y2 JP 4207085 U JP4207085 U JP 4207085U JP 4207085 U JP4207085 U JP 4207085U JP H0342242 Y2 JPH0342242 Y2 JP H0342242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- bladder
- valve body
- cushion cup
- valve seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 3
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、圧力液体の蓄積若しくは緩衝等に用
いるアキユムレータのゴム等の弾性材料により形
成したクツシヨンカツプを保護させる装置。詳し
くは、弁座の延長上に弁体により形成される段部
を補填する補填部を設け、段部によるクツシヨン
カツプの損傷を防止させる装置に関する。
いるアキユムレータのゴム等の弾性材料により形
成したクツシヨンカツプを保護させる装置。詳し
くは、弁座の延長上に弁体により形成される段部
を補填する補填部を設け、段部によるクツシヨン
カツプの損傷を防止させる装置に関する。
従来、アキユムレータにおいて、液体給排口を
開閉させる弁体にクツシヨンカツプを取り付けた
ものが公知であり、このものは図面第5図及び第
6図に示すようにゴム等の弾性材料により形成し
たブラダaを内設した容器主体bの端部に液体の
給排口cを設け、この液体給排口cの容器主体b
内に臨む部分に弁座dを設け、前記液体給排口c
の中心にはアームeに支持される弁軸fを設け
て、この弁軸fの上端に前記ブラダaに加圧され
ると、第6図の様に弁座dに接して閉弁し、ブラ
ダaが離れると弁軸fに外装したばねgの力によ
り第5図の様に弁座から離されて開弁する弁体h
を固設し、更にこの弁体hの表面上には前記ブラ
ダaに加圧されると第6図の様に展開し、前記弁
座dの延長d′に覆い被さるクツシヨンカツプiを
設けたものであつて、前記した弁体hが弁座dに
接して閉弁したとき、弁体hの周縁が弁座dの延
長上に、図面第6図に示すような段部jを形成す
る。
開閉させる弁体にクツシヨンカツプを取り付けた
ものが公知であり、このものは図面第5図及び第
6図に示すようにゴム等の弾性材料により形成し
たブラダaを内設した容器主体bの端部に液体の
給排口cを設け、この液体給排口cの容器主体b
内に臨む部分に弁座dを設け、前記液体給排口c
の中心にはアームeに支持される弁軸fを設け
て、この弁軸fの上端に前記ブラダaに加圧され
ると、第6図の様に弁座dに接して閉弁し、ブラ
ダaが離れると弁軸fに外装したばねgの力によ
り第5図の様に弁座から離されて開弁する弁体h
を固設し、更にこの弁体hの表面上には前記ブラ
ダaに加圧されると第6図の様に展開し、前記弁
座dの延長d′に覆い被さるクツシヨンカツプiを
設けたものであつて、前記した弁体hが弁座dに
接して閉弁したとき、弁体hの周縁が弁座dの延
長上に、図面第6図に示すような段部jを形成す
る。
従つて、アキユムレータを緩衝用等に用い、そ
のブラダaが膨張状態を長期間持続して、クツシ
ヨンカツプと、弁体hを加圧し、弁体hを閉じさ
せて、クツシヨンカツプiにより弁座dの延長
d′を覆わせた状態を維持し続けると、最初は第5
図で示す原形を保持したクツシヨンカツプiの段
部jに当接する部分が第7図に示すように変形し
て剪断力を受け、このためクツシヨンカツプが損
傷してその機能を果たし得なくなる問題点があつ
た。
のブラダaが膨張状態を長期間持続して、クツシ
ヨンカツプと、弁体hを加圧し、弁体hを閉じさ
せて、クツシヨンカツプiにより弁座dの延長
d′を覆わせた状態を維持し続けると、最初は第5
図で示す原形を保持したクツシヨンカツプiの段
部jに当接する部分が第7図に示すように変形し
て剪断力を受け、このためクツシヨンカツプが損
傷してその機能を果たし得なくなる問題点があつ
た。
そこで、本考案に関するアキユムレータ用クツ
シヨンカツプの保護装置は、前記した弁座の延長
上にできる段部を補填部により補填させてクツシ
ヨンカツプの損傷を防止できる。
シヨンカツプの保護装置は、前記した弁座の延長
上にできる段部を補填部により補填させてクツシ
ヨンカツプの損傷を防止できる。
しかして、この装置の技術手段は、ブラダを内
設した容器主体と、この容器主体の端部に設けて
容器主体内に臨む部分に弁座を設けた液体の給排
口と、前記ブラダに加圧されると、前記弁座に接
して閉弁し、ブラダが離れるとばねにより開弁さ
れる弁体と、この弁体の表面上に取り付けてブラ
ダに加圧されると展開し、前記弁座の延長に覆い
被さるクツシヨンカツプと、このクツシヨンカツ
プの裏側、若しくは、前記弁座の延長上に、前記
弁体によつて形成される段部を補填させる様に設
けた補填部とを備えさせたものである。
設した容器主体と、この容器主体の端部に設けて
容器主体内に臨む部分に弁座を設けた液体の給排
口と、前記ブラダに加圧されると、前記弁座に接
して閉弁し、ブラダが離れるとばねにより開弁さ
れる弁体と、この弁体の表面上に取り付けてブラ
ダに加圧されると展開し、前記弁座の延長に覆い
被さるクツシヨンカツプと、このクツシヨンカツ
プの裏側、若しくは、前記弁座の延長上に、前記
弁体によつて形成される段部を補填させる様に設
けた補填部とを備えさせたものである。
従つて、この装置においてアキユムレータを緩
衝用に使うため、ブラダが膨張状態を長期間接続
して弁体を閉じさせ、クツシヨンカツプを弁座の
延長に覆い被せた状態が維持されても、弁座の延
長上に弁座により形成される段部を補填部が補填
し、実質的に段部がないのと同じ状態とする。従
つて、クツシヨンカツプは、裏側を平均に支持さ
れて剪断力を受けることがない。このため、クツ
シヨンカツプは原形を保持して変形損傷すること
がないものである。
衝用に使うため、ブラダが膨張状態を長期間接続
して弁体を閉じさせ、クツシヨンカツプを弁座の
延長に覆い被せた状態が維持されても、弁座の延
長上に弁座により形成される段部を補填部が補填
し、実質的に段部がないのと同じ状態とする。従
つて、クツシヨンカツプは、裏側を平均に支持さ
れて剪断力を受けることがない。このため、クツ
シヨンカツプは原形を保持して変形損傷すること
がないものである。
次に本考案に関する装置の一例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
図面第1図及び第2図において1は鋼等の剛性
材料により形成した容器主体で、その内部にゴム
等の弾性材料により形成したブラダ2を収容して
ある。
材料により形成した容器主体で、その内部にゴム
等の弾性材料により形成したブラダ2を収容して
ある。
3は前記した容器主体1の端部に設けた液体の
給排口で、容器主体1内に臨む部分に弁座4を設
け、中心にはアーム5に支持される軸受6に昇降
自在に嵌合した弁軸7を設けてある。
給排口で、容器主体1内に臨む部分に弁座4を設
け、中心にはアーム5に支持される軸受6に昇降
自在に嵌合した弁軸7を設けてある。
8は前記した弁軸7の上端に設けた弁体で、前
記ブラダ2が膨張して、この弁体8を押さえると
き、第2図の様に弁座4に接して閉弁し、ブラダ
2が弁体8から離れるときは、弁体8とアーム5
との間において弁軸7に外装したばね9により第
1図の様に弁座4から押し離されて、開弁する様
にしてある。
記ブラダ2が膨張して、この弁体8を押さえると
き、第2図の様に弁座4に接して閉弁し、ブラダ
2が弁体8から離れるときは、弁体8とアーム5
との間において弁軸7に外装したばね9により第
1図の様に弁座4から押し離されて、開弁する様
にしてある。
10は、前記した弁軸7の下端に取り付けたダ
ツシユポツトで、開弁時、軸受6の下部に設けた
受孔11へ第1図の様に嵌入して液を閉じ込め、
弁体8の急開を抑制する作用をする。
ツシユポツトで、開弁時、軸受6の下部に設けた
受孔11へ第1図の様に嵌入して液を閉じ込め、
弁体8の急開を抑制する作用をする。
12は前記した弁体8の表面上に取り付けたク
ツシヨンカツプで、ゴム等の弾性材により椀状に
形成し、前記ブラダ2に押さえられると第2図の
様に展開して、前記した弁座4の延長4′上に覆
い被さり、ブラダ2を弾力的に支持するが、ブラ
ダ2が離れると弾性によつて、第2図の様に復元
させる。
ツシヨンカツプで、ゴム等の弾性材により椀状に
形成し、前記ブラダ2に押さえられると第2図の
様に展開して、前記した弁座4の延長4′上に覆
い被さり、ブラダ2を弾力的に支持するが、ブラ
ダ2が離れると弾性によつて、第2図の様に復元
させる。
13は前記したクツシヨンカツプ12の裏側
に、閉鎖した弁体8が弁座4の延長4′上に第2
図の様に形成する段部14に合わせて形成した段
部14の補填部で、クツシヨンカツプ12が弁座
4の延長4′上に覆い被さるとき、段部14を補
填してクツシヨンカツプ12に剪断力が作用して
変形、損傷を生じない様にしてある。
に、閉鎖した弁体8が弁座4の延長4′上に第2
図の様に形成する段部14に合わせて形成した段
部14の補填部で、クツシヨンカツプ12が弁座
4の延長4′上に覆い被さるとき、段部14を補
填してクツシヨンカツプ12に剪断力が作用して
変形、損傷を生じない様にしてある。
この実施例においては、ブラダ2の膨張により
クツシヨンカツプ12と共に弁体8が押さえられ
て第2図の様に閉弁し、弁座4に接してその延長
4′上に段部14を形成しても、クツシヨンカツ
プ12の裏側に前記段部14の補填部13が設け
られていて段部14を補填し、クツシヨンカツプ
12に段部14の影響を及ぼさないから、ブラダ
2が膨張状態を数ケ月間持続して、クツシヨンカ
ツプ12を押さえ続けても、クツシヨンカツプ1
2の変形、損傷を生じることがない。
クツシヨンカツプ12と共に弁体8が押さえられ
て第2図の様に閉弁し、弁座4に接してその延長
4′上に段部14を形成しても、クツシヨンカツ
プ12の裏側に前記段部14の補填部13が設け
られていて段部14を補填し、クツシヨンカツプ
12に段部14の影響を及ぼさないから、ブラダ
2が膨張状態を数ケ月間持続して、クツシヨンカ
ツプ12を押さえ続けても、クツシヨンカツプ1
2の変形、損傷を生じることがない。
図面第3図及び第4図は、他の実施例を示すも
ので、弁体8が弁座4に接して第4図の様に閉弁
した時、弁座4の延長4′上に形成する段部14
を前記弁座4の延長4′上に設けた補填部13′に
より補填させた点において、第1図及び第2図に
示す実施例と異なるが、その他の構成は、第1
図、第2図に示す実施例と同一である。
ので、弁体8が弁座4に接して第4図の様に閉弁
した時、弁座4の延長4′上に形成する段部14
を前記弁座4の延長4′上に設けた補填部13′に
より補填させた点において、第1図及び第2図に
示す実施例と異なるが、その他の構成は、第1
図、第2図に示す実施例と同一である。
この実施例においては、ブラダ2の膨張により
弁体8が第4図の様に閉じて、弁座4に接触する
と、弁体8と弁座4の延長4′上に設けた補填部
13′が第4図の様に揃い、クツシヨンカツプ1
2の各部を平均に支持して、これに段部14の影
響を及ぼさせないから、ブラダ2が膨張状態を数
ケ月間持続して、クツシヨンカツプ12を押さえ
続けてもクツシヨン12の変形、損傷を生じさせ
ることがない。
弁体8が第4図の様に閉じて、弁座4に接触する
と、弁体8と弁座4の延長4′上に設けた補填部
13′が第4図の様に揃い、クツシヨンカツプ1
2の各部を平均に支持して、これに段部14の影
響を及ぼさせないから、ブラダ2が膨張状態を数
ケ月間持続して、クツシヨンカツプ12を押さえ
続けてもクツシヨン12の変形、損傷を生じさせ
ることがない。
本考案に関する装置は、ブラダが長期間膨張し
続けて、弁体の閉塞状態を維持しても、クツシヨ
ンカツプに剪断力が作用しないため、クツシヨン
カツプは、変形損傷することなく、原形を保持し
て所期の機能を果たし続ける特有の効果を奏する
ものである。
続けて、弁体の閉塞状態を維持しても、クツシヨ
ンカツプに剪断力が作用しないため、クツシヨン
カツプは、変形損傷することなく、原形を保持し
て所期の機能を果たし続ける特有の効果を奏する
ものである。
第1図は本考案に関する装置の実施の一例を示
す縦断正面図。第2図は同上のクツシヨンカツプ
保護状態を一部拡大して示す縦断側面図。第3図
は実施の他の例を示す縦断正面図。第4図は同上
のクツシヨンカツプ保護状態を一部拡大して示す
縦断側面図。第5図は従来の装置を示す縦断正面
図。第6図は同上のクツシヨンカツプの変形状態
を一部拡大して示す縦断正面図。第7図は同上の
変形した状態を一部拡大して示す縦断正面図であ
る。 図中1は容器主体、2はブラダ、3は液体給排
口、4は弁座、8は弁体、9はばね、12はクツ
シヨンカツプ、13,13′は段部14の補填部
である。
す縦断正面図。第2図は同上のクツシヨンカツプ
保護状態を一部拡大して示す縦断側面図。第3図
は実施の他の例を示す縦断正面図。第4図は同上
のクツシヨンカツプ保護状態を一部拡大して示す
縦断側面図。第5図は従来の装置を示す縦断正面
図。第6図は同上のクツシヨンカツプの変形状態
を一部拡大して示す縦断正面図。第7図は同上の
変形した状態を一部拡大して示す縦断正面図であ
る。 図中1は容器主体、2はブラダ、3は液体給排
口、4は弁座、8は弁体、9はばね、12はクツ
シヨンカツプ、13,13′は段部14の補填部
である。
Claims (1)
- ブラダを内設した容器主体と、この容器主体の
端部に設けた液体の給排口と、前記ブラダに加圧
されると前記給排口の弁座に接して閉弁し、ブラ
ダが離れるとばねにより開弁される弁体と、この
弁体の表面上に取り付けて、前記ブラダに加圧さ
れると、前記弁座の延長に覆い被さるクツシヨン
カツプと、このクツシヨンカツプの裏側、若しく
は、前記弁座の延長上に、前記弁体によつて形成
される段部を補填させる様に設けた補填部とを備
えさせたことを特徴とするアキユムレータ用クツ
シヨンカツプの保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207085U JPH0342242Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207085U JPH0342242Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157702U JPS61157702U (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0342242Y2 true JPH0342242Y2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=30552475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207085U Expired JPH0342242Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342242Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-23 JP JP4207085U patent/JPH0342242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157702U (ja) | 1986-09-30 |
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