JPH0342255A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0342255A JPH0342255A JP17687689A JP17687689A JPH0342255A JP H0342255 A JPH0342255 A JP H0342255A JP 17687689 A JP17687689 A JP 17687689A JP 17687689 A JP17687689 A JP 17687689A JP H0342255 A JPH0342255 A JP H0342255A
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- word
- memory
- character
- carrier
- word processing
- Prior art date
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は印字装置に関する。
(従来の技術)
タイプライタにおいて、例えば既に紙面上に印字された
文字“APPLE″をワード単位で強調文字に直したい
場合(これをワード処理と呼ぶ)は、オペレータはまず
タイプライタのキャリアを印字されたワード″APPL
E″の始端キャラクタ“A″に対応させ、タイプライタ
のモードを強調文字の印字モードにする。そして“AP
PLE”とキーボードよりキャラクタを入力すれば紙面
上に強調された文字で”APPLE″と印字される。
文字“APPLE″をワード単位で強調文字に直したい
場合(これをワード処理と呼ぶ)は、オペレータはまず
タイプライタのキャリアを印字されたワード″APPL
E″の始端キャラクタ“A″に対応させ、タイプライタ
のモードを強調文字の印字モードにする。そして“AP
PLE”とキーボードよりキャラクタを入力すれば紙面
上に強調された文字で”APPLE″と印字される。
そしてオペレータは強調文字の印字モードを解除すれば
、通常のオペレーションが可能となる。同じくワードプ
ロセッサにおいて”APPLE″を強調文字に直したい
場合は、ディスプレイ上のカーソル位置を”APPLE
”の” A ”に対応させ、ワードプロセッサのモード
を強調文字のモードにする。モして“APPLE”とキ
ーボードよりキャラクタを入力するとディスプレイ上に
強調された文字でAPPLE”と表示される。そしてそ
の入力されたデータを印字手段を介して印字すれば”A
PPLE″を強調文字で印字することが可能となる。タ
イプライタと同様、強調文字のモードを解除すれば通常
のオペレーションが可能となる。
、通常のオペレーションが可能となる。同じくワードプ
ロセッサにおいて”APPLE″を強調文字に直したい
場合は、ディスプレイ上のカーソル位置を”APPLE
”の” A ”に対応させ、ワードプロセッサのモード
を強調文字のモードにする。モして“APPLE”とキ
ーボードよりキャラクタを入力するとディスプレイ上に
強調された文字でAPPLE”と表示される。そしてそ
の入力されたデータを印字手段を介して印字すれば”A
PPLE″を強調文字で印字することが可能となる。タ
イプライタと同様、強調文字のモードを解除すれば通常
のオペレーションが可能となる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記の従来のタイプライタ、ワードプロセ
ッサには次のような課題が有る。
ッサには次のような課題が有る。
「従来の技術」の項で例示した強調文字に直す処理の場
合、モードを指定した後、更にもう一度“APPLE”
というワードをキーボードから入力しなければならず、
その分だけ手間がかかり作業能率が悪いという課題が有
る。しかもキャラクタを再入力する際にタイプミスを犯
すと間違って印字されてしまうという課題が有る。さら
に、紙面上に印字又はディスプレイ上に表示されたワー
ドを一旦消去してからワード処理(例えば字体変更など
)を行う場合、オペレータはワード処理に先立ってワー
ド処理しようとするワードを消去しなければならず、さ
らに作業が面倒であるという課題が有る。
合、モードを指定した後、更にもう一度“APPLE”
というワードをキーボードから入力しなければならず、
その分だけ手間がかかり作業能率が悪いという課題が有
る。しかもキャラクタを再入力する際にタイプミスを犯
すと間違って印字されてしまうという課題が有る。さら
に、紙面上に印字又はディスプレイ上に表示されたワー
ドを一旦消去してからワード処理(例えば字体変更など
)を行う場合、オペレータはワード処理に先立ってワー
ド処理しようとするワードを消去しなければならず、さ
らに作業が面倒であるという課題が有る。
従って、本発明はワード処理が能率よく行え、タイプミ
スによる誤処理を防止可能な印字装置を提供することを
目的とする。
スによる誤処理を防止可能な印字装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明は次の構成を備える。
すなわち、タイプライタとしては紙面に印字するキャラ
クタを指示するキャラクタキーと、前記紙面に印字され
たキャラクタ群をワード単位で強調文字に変換する等の
機能を指示するワード処理キー、強調文字への変換等ワ
ード処理の実行を指示する処理指示キー等の機能キーと
を有する入力用のキーボードと、キャリアに搭載され、
前記紙面にキャラクタを印字するための活字、ハンマ等
からなる印字手段と、前記キャリアの現在位置を検出す
るためのキャリア位置検出手段と、少なくとも前記キー
ボードから入力されたキャラクタを記憶するための第1
のメモリと、前記キャリア位置検出手段が検出した前記
キャリアの現在位置を記憶するための第2のメモリと、
前記キャリアの現在位置に対応している前記紙面上に印
字済のワードを記憶するための第3のメモリと、前記キ
ーボードよりワード処理の指示が人力された際には前記
第2のメモリに記憶されている前記キャリアの現在位置
に対応する前記紙面上に印字済のワードを前記第1のメ
モリから検索して前記第3のメモリへ記憶し、ワード処
理の実行の指示がキーボードから入力された際には第3
のメモリの内容に対応する印字済のワードに対して指示
されたワード処理を実行するための制御手段とを具備す
ることを特徴とし、そのタイプライタにおいては前記キ
ャリアに搭載され、前記第3のメモリの内容に対応する
紙面に印字済のワードを消去するための消去テープ等か
らなる消去手段を具備することを特徴とし、ワードプロ
セッサとしてはディスプレイに表示するキャラクタを指
示するキャラクタキーと、前記ディスプレイに画面上に
表示されたキャラクタ群をワード単位で強調文字に変換
する等の機能を指示するワード処理キー、強調文字への
変換等ワード処理の実行を指示する処理指示キー等の機
能キーとを有するキーボードと、前記ディスプレイ上の
カーソルの現在位置を検出するためのカーソル位置検出
手段と、少なくとも前記キーボードから入力されたキャ
ラクタを記憶するための第1のメモリと、前記カーソル
位置検出手段が検出した前記カーソルの現在位置を記憶
するための第2のメモリと、前記カーソルの現在位置に
対応している前記ディスプレイ上に表示されているワー
ドを記憶するための第3のメモリと、前記キーボードよ
りワード処理の指示が入力された際には前記第2のメモ
リに記憶されている前記カーソルの現在位置に対応する
前記ディスプレイ上に表示されているワードを前記第1
のメモリから検索して前記第3のメモリへ記憶し、ワー
ド処理の実行の指示がキーボードから入力された際には
第3のメモリの内容に対応する表示中のワードに対して
指示されたワード処理をディスプレイ上で行うと共に第
1のメモリの内容を当該ワード処理に対応して更新する
ための制御手段とを具備することを特徴とする。
クタを指示するキャラクタキーと、前記紙面に印字され
たキャラクタ群をワード単位で強調文字に変換する等の
機能を指示するワード処理キー、強調文字への変換等ワ
ード処理の実行を指示する処理指示キー等の機能キーと
を有する入力用のキーボードと、キャリアに搭載され、
前記紙面にキャラクタを印字するための活字、ハンマ等
からなる印字手段と、前記キャリアの現在位置を検出す
るためのキャリア位置検出手段と、少なくとも前記キー
ボードから入力されたキャラクタを記憶するための第1
のメモリと、前記キャリア位置検出手段が検出した前記
キャリアの現在位置を記憶するための第2のメモリと、
前記キャリアの現在位置に対応している前記紙面上に印
字済のワードを記憶するための第3のメモリと、前記キ
ーボードよりワード処理の指示が人力された際には前記
第2のメモリに記憶されている前記キャリアの現在位置
に対応する前記紙面上に印字済のワードを前記第1のメ
モリから検索して前記第3のメモリへ記憶し、ワード処
理の実行の指示がキーボードから入力された際には第3
のメモリの内容に対応する印字済のワードに対して指示
されたワード処理を実行するための制御手段とを具備す
ることを特徴とし、そのタイプライタにおいては前記キ
ャリアに搭載され、前記第3のメモリの内容に対応する
紙面に印字済のワードを消去するための消去テープ等か
らなる消去手段を具備することを特徴とし、ワードプロ
セッサとしてはディスプレイに表示するキャラクタを指
示するキャラクタキーと、前記ディスプレイに画面上に
表示されたキャラクタ群をワード単位で強調文字に変換
する等の機能を指示するワード処理キー、強調文字への
変換等ワード処理の実行を指示する処理指示キー等の機
能キーとを有するキーボードと、前記ディスプレイ上の
カーソルの現在位置を検出するためのカーソル位置検出
手段と、少なくとも前記キーボードから入力されたキャ
ラクタを記憶するための第1のメモリと、前記カーソル
位置検出手段が検出した前記カーソルの現在位置を記憶
するための第2のメモリと、前記カーソルの現在位置に
対応している前記ディスプレイ上に表示されているワー
ドを記憶するための第3のメモリと、前記キーボードよ
りワード処理の指示が入力された際には前記第2のメモ
リに記憶されている前記カーソルの現在位置に対応する
前記ディスプレイ上に表示されているワードを前記第1
のメモリから検索して前記第3のメモリへ記憶し、ワー
ド処理の実行の指示がキーボードから入力された際には
第3のメモリの内容に対応する表示中のワードに対して
指示されたワード処理をディスプレイ上で行うと共に第
1のメモリの内容を当該ワード処理に対応して更新する
ための制御手段とを具備することを特徴とする。
(作用)
作用について説明する。
ワード処理のモード指定を行い、キャリア又はディスプ
レイ上のカーソルをワード処理したいワードに対応させ
、実行を指示するだけで指定したワード処理の実行が可
能となる。その際、ワード処理は第3のメモリの内容に
沿って行なわれ、オペレータが再入力を行う必要がない
ため誤処理を確実に防止可能となる。
レイ上のカーソルをワード処理したいワードに対応させ
、実行を指示するだけで指定したワード処理の実行が可
能となる。その際、ワード処理は第3のメモリの内容に
沿って行なわれ、オペレータが再入力を行う必要がない
ため誤処理を確実に防止可能となる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
第1図には本実施例のワードプロセッサ10を示す。こ
のワードプロセッサ10は切換スイツチ〈不図示〉の操
作によりタイプライタとワードプロセッサに切換が可能
になっている。まず構成について第1図及び第2図(ブ
ロックダイヤグラム)と共に説明する。
のワードプロセッサ10は切換スイツチ〈不図示〉の操
作によりタイプライタとワードプロセッサに切換が可能
になっている。まず構成について第1図及び第2図(ブ
ロックダイヤグラム)と共に説明する。
12はキーボードであり、紙面14へ印字するスペース
を含む文字、数字、記号(キャラクタという)を指示す
るキャラクタキーと、アルファベントの大文字、小文字
の指示、強調文字(BOLD)の指示、下線(UNDE
RLINE)の指示、削除(DELETE)の指示、消
去(CORRECTION) ノ指示、斜字体(ITA
LIC)の指示、添字であるスーパー/サブ・スクリプ
ト(SCRIPT)の指示、バイ力、エリート、プロポ
ーショナルスペーシング、マイクロピッチ等のピッチ(
PITCI+)指示、拡大文字(EXPAND)の指示
、縮小(CONTRACT)の指示、アクセント(AC
CENT)の指示、カーソル移動指示、ワード単位でキ
ャラクタ群を処理するワード処理(WORD)モードの
処理指示、モード指定の取消(CANCEL)の指示等
を入力するための機能キーとから構成されている。
を含む文字、数字、記号(キャラクタという)を指示す
るキャラクタキーと、アルファベントの大文字、小文字
の指示、強調文字(BOLD)の指示、下線(UNDE
RLINE)の指示、削除(DELETE)の指示、消
去(CORRECTION) ノ指示、斜字体(ITA
LIC)の指示、添字であるスーパー/サブ・スクリプ
ト(SCRIPT)の指示、バイ力、エリート、プロポ
ーショナルスペーシング、マイクロピッチ等のピッチ(
PITCI+)指示、拡大文字(EXPAND)の指示
、縮小(CONTRACT)の指示、アクセント(AC
CENT)の指示、カーソル移動指示、ワード単位でキ
ャラクタ群を処理するワード処理(WORD)モードの
処理指示、モード指定の取消(CANCEL)の指示等
を入力するための機能キーとから構成されている。
16はキャリアであり、キャリアドライバ回路18を介
して駆動されるキャリアモータ20によって左右方向へ
シフト可能になっている。キャリア16は例えばキャリ
アモータ20が1/4回転する度に1キャラクタ分左右
ヘシフトするようになっている。キャリア16には通称
デイジ−ホイールと呼ばれる活字ホイール22が設けら
れており、活字ホイール22はホイールドライバ回路2
4を介して駆動されるホイールモータ26に取付けられ
、ホイールモータ26の回転位置により活字が選択され
る。選択された活字はインクリボン28を介してハンマ
30によって紙面14上へ叩きつけられ、紙面14上に
印字される。そのハンマ30はハンマドライバ回路32
によって駆動されるハンマソレノイド34によって作動
する。これらの活字ホイール22、ハンマ30等が印字
手段を構成する。
して駆動されるキャリアモータ20によって左右方向へ
シフト可能になっている。キャリア16は例えばキャリ
アモータ20が1/4回転する度に1キャラクタ分左右
ヘシフトするようになっている。キャリア16には通称
デイジ−ホイールと呼ばれる活字ホイール22が設けら
れており、活字ホイール22はホイールドライバ回路2
4を介して駆動されるホイールモータ26に取付けられ
、ホイールモータ26の回転位置により活字が選択され
る。選択された活字はインクリボン28を介してハンマ
30によって紙面14上へ叩きつけられ、紙面14上に
印字される。そのハンマ30はハンマドライバ回路32
によって駆動されるハンマソレノイド34によって作動
する。これらの活字ホイール22、ハンマ30等が印字
手段を構成する。
36は消去テープであり、例えば紙面14上に「A」と
いう文字を誤印字した際、キーボード12の消去キーを
押して紙面14上の誤字「A」に対向するように活字ホ
イール22の活字「A」と消去テープ32等を移動(上
動)させ、ハンマ30によって活字「Aノで消去テープ
36を介して紙面14を叩く。すると、消去テープ36
の紙面14側は粘着面になっており、紙面14上の文字
「A」を表示しているインクが消去テープ36の粘着面
によって剥取られ、消去される。その際、活字ホイール
22の活字と紙面14の間への消去テープ36の移動(
上動)はテープリフトドライバ回路38によって駆動さ
れるテープリフトソレノイド40の作動により行われる
。また、−旦消去が終了したら消去テープ36を1キャ
ラクタ分巻上げる。その巻上はテープ巻上ドライバ回路
42によって駆動されるテープ巻上機構44によって行
われる。消去動作は上述の消去テープ36、ハンマ30
等によって行われ、これらが消去手段を構成している。
いう文字を誤印字した際、キーボード12の消去キーを
押して紙面14上の誤字「A」に対向するように活字ホ
イール22の活字「A」と消去テープ32等を移動(上
動)させ、ハンマ30によって活字「Aノで消去テープ
36を介して紙面14を叩く。すると、消去テープ36
の紙面14側は粘着面になっており、紙面14上の文字
「A」を表示しているインクが消去テープ36の粘着面
によって剥取られ、消去される。その際、活字ホイール
22の活字と紙面14の間への消去テープ36の移動(
上動)はテープリフトドライバ回路38によって駆動さ
れるテープリフトソレノイド40の作動により行われる
。また、−旦消去が終了したら消去テープ36を1キャ
ラクタ分巻上げる。その巻上はテープ巻上ドライバ回路
42によって駆動されるテープ巻上機構44によって行
われる。消去動作は上述の消去テープ36、ハンマ30
等によって行われ、これらが消去手段を構成している。
前述の印字手段、消去手段はキャリア16に搭載されて
おり、キャリア16のシフト移動に伴い一緒に移動する
。
おり、キャリア16のシフト移動に伴い一緒に移動する
。
46はディスプレイであり、ワードプロセッサとして使
用する際にキーボード12から入力され、第1のメモリ
(後述)に記載されているキャラクタを1行分(2行以
上も可)表示可能になっている。
用する際にキーボード12から入力され、第1のメモリ
(後述)に記載されているキャラクタを1行分(2行以
上も可)表示可能になっている。
48はRAMであり、第1のメモリ50、第2のメモリ
52、第3のメモリ54、を含んでいる。
52、第3のメモリ54、を含んでいる。
第1のメモリ50はキーボード12から入力されたキャ
ラクタを記憶している。第2のメモリ52にはタイプラ
イタとして使用する場合、キャリア16の現在位置が記
憶されている。キャリア16の現在位置は、キャリア位
置検出手段もしくはカーソル位置検出手段と制御手段を
兼ねるマイクロプロセッサ(MPU)56がキャリアモ
ータ20の回転方向及び回転量を常時測定して求めた初
期位置(ホームポジション)に対する位置である。
ラクタを記憶している。第2のメモリ52にはタイプラ
イタとして使用する場合、キャリア16の現在位置が記
憶されている。キャリア16の現在位置は、キャリア位
置検出手段もしくはカーソル位置検出手段と制御手段を
兼ねるマイクロプロセッサ(MPU)56がキャリアモ
ータ20の回転方向及び回転量を常時測定して求めた初
期位置(ホームポジション)に対する位置である。
また、ワードプロセッサとして使用する場合は、第2の
メモリ52にはMPU56が測定したカーソル(後述)
のディスプレイ46上の現在位置が記憶される。第3の
メモリ54はワード処理の指示が入力された際に、タイ
プライタとして使用する場合においてはキャリア16が
対向している紙面14上の印字されたキャラクタの属す
るワードが記憶され、ワードプロセッサとして使用する
場合においてはディスプレイ46上のカーソルが対応し
ているキャラクタの属するワードが記憶され58はRO
Mであり、MPU56のオペレーティングシステム、各
種制御プログラム60等が記憶されている。
メモリ52にはMPU56が測定したカーソル(後述)
のディスプレイ46上の現在位置が記憶される。第3の
メモリ54はワード処理の指示が入力された際に、タイ
プライタとして使用する場合においてはキャリア16が
対向している紙面14上の印字されたキャラクタの属す
るワードが記憶され、ワードプロセッサとして使用する
場合においてはディスプレイ46上のカーソルが対応し
ているキャラクタの属するワードが記憶され58はRO
Mであり、MPU56のオペレーティングシステム、各
種制御プログラム60等が記憶されている。
このように構成されたワードプロセッサ10のワード処
理の動作について次に説明する。
理の動作について次に説明する。
まずタイプライタとして使用する場合であって先に紙面
14に印字されたワードを強調文字に直す例を挙げて第
3図のフローチャートをさらに参照して説明する。
14に印字されたワードを強調文字に直す例を挙げて第
3図のフローチャートをさらに参照して説明する。
紙面14上に印字されているワード“APPLE”を強
調文字“APPLE”としたい場合、オペレータはキー
ボード12のWORDキーを押してワード処理モードに
することをMPU56へ入力する(ステップ100)。
調文字“APPLE”としたい場合、オペレータはキー
ボード12のWORDキーを押してワード処理モードに
することをMPU56へ入力する(ステップ100)。
これによりMPU56はROM58からワード処理用の
制御プログラム60を読み出してワード処理モードに入
る。そして第2のメモリ52から現在のキナ9フ16位
置に対応する第1のメモリ50にキャラクタが在るかど
うかを調べる(ステップ102)。つまり、現在のキャ
リア16の対向している紙面14上に印字されたキャラ
クタが在るかどうかを調べるのである。ここでキャリア
16と対向するキャラクタが無い場合は処理不能なので
MPU56は警報装置62を作動させてオペレータに注
意を喚起しくステップ104)、通常のモードに復帰す
る(ステップ120)。
制御プログラム60を読み出してワード処理モードに入
る。そして第2のメモリ52から現在のキナ9フ16位
置に対応する第1のメモリ50にキャラクタが在るかど
うかを調べる(ステップ102)。つまり、現在のキャ
リア16の対向している紙面14上に印字されたキャラ
クタが在るかどうかを調べるのである。ここでキャリア
16と対向するキャラクタが無い場合は処理不能なので
MPU56は警報装置62を作動させてオペレータに注
意を喚起しくステップ104)、通常のモードに復帰す
る(ステップ120)。
ステップ102において、オペレータがキャリア16を
移動して印字されたワード″APPLE”の始端キャラ
クタ“−A”に対向させる。するとMPU56は測定し
たキャリア16の現在位置から第1のメモリ50を検索
し、そのキャラクタ“A”が属するワード″APPLE
”を第3のメモリ54へ記憶する(ステップ106)。
移動して印字されたワード″APPLE”の始端キャラ
クタ“−A”に対向させる。するとMPU56は測定し
たキャリア16の現在位置から第1のメモリ50を検索
し、そのキャラクタ“A”が属するワード″APPLE
”を第3のメモリ54へ記憶する(ステップ106)。
キャリア16を当該キャラクタ“A”に対向させたら、
オペレータは強調文字への変換を実行すべくキーボード
12のBOLDキーを押す(ステップ108)。BOL
Dキーが押される直前まではMPU56は入力待ちの状
態にあり、入力された指示がワード処理のキャンセルか
どうかを判断しくステップ110)、もしキャンセルで
あればワード処理モードをクリアして(ステップ112
Lキヤリア16をワード処理モードを指示する前 (W
ORDキー押下前)の位置へ戻す等の後処理(ステップ
118)をして通常のモードに復帰する(ステップ12
0)。
オペレータは強調文字への変換を実行すべくキーボード
12のBOLDキーを押す(ステップ108)。BOL
Dキーが押される直前まではMPU56は入力待ちの状
態にあり、入力された指示がワード処理のキャンセルか
どうかを判断しくステップ110)、もしキャンセルで
あればワード処理モードをクリアして(ステップ112
Lキヤリア16をワード処理モードを指示する前 (W
ORDキー押下前)の位置へ戻す等の後処理(ステップ
118)をして通常のモードに復帰する(ステップ12
0)。
ステップ108において入力されたキーがキャンセルキ
ーでなければワード処理(この場合は強調文字への変換
)の実行かどうか判断しくステップ114)、ワ・−ド
処理の実行指示以外であればステップ108に戻り、ワ
ード処理の実行を指示するキーであれば、第3のメモリ
54に記憶されているワード”APPLE”をワード処
理する(ステップ116)。この場合はBOLDキーが
押されているので“APPLE”を強調文字で紙面14
上に印字手段を介して印字する。そして、強調印字が終
了したらキャリア16をWORDキー押下前の位置へ戻
す等、適宜な後処理(ステップ118)を行い通常のモ
ードに戻る(ステップ120)。
ーでなければワード処理(この場合は強調文字への変換
)の実行かどうか判断しくステップ114)、ワ・−ド
処理の実行指示以外であればステップ108に戻り、ワ
ード処理の実行を指示するキーであれば、第3のメモリ
54に記憶されているワード”APPLE”をワード処
理する(ステップ116)。この場合はBOLDキーが
押されているので“APPLE”を強調文字で紙面14
上に印字手段を介して印字する。そして、強調印字が終
了したらキャリア16をWORDキー押下前の位置へ戻
す等、適宜な後処理(ステップ118)を行い通常のモ
ードに戻る(ステップ120)。
上述の例ではワード処理として強調文字への変換を挙げ
たが、その他のワード処理としては下線を引くこと(A
PPLE″)、アクセントを付すこと(“人ppLQ”
)も可能である。また、消去の場合は消去手段を介して
ワード単位で消去すればよいし、大文字と小文字の間の
変換、斜字体、スクリプトへの変換はまず、消去手段で
印字済のワードを消去し、その後、消去した場所に斜字
体又はスクリプト用の活字で印字することによりワード
処理が可能となる。これらのワード処理もMPU56が
制御プログラム60をオペレータのワード処理の指示に
従って選択することにより行なわれる。
たが、その他のワード処理としては下線を引くこと(A
PPLE″)、アクセントを付すこと(“人ppLQ”
)も可能である。また、消去の場合は消去手段を介して
ワード単位で消去すればよいし、大文字と小文字の間の
変換、斜字体、スクリプトへの変換はまず、消去手段で
印字済のワードを消去し、その後、消去した場所に斜字
体又はスクリプト用の活字で印字することによりワード
処理が可能となる。これらのワード処理もMPU56が
制御プログラム60をオペレータのワード処理の指示に
従って選択することにより行なわれる。
次に、第3図に代わって第4図(ディスプレイ46の説
明図)及び第5図のフローチャートをさらに参照してワ
ードプロセッサとして使用する場合のワード処理の動作
について説明する。ここでは第4図のディスプレイ46
上のワード“FOX″を強調文字のFOX”に変換する
例を挙げて説明する。
明図)及び第5図のフローチャートをさらに参照してワ
ードプロセッサとして使用する場合のワード処理の動作
について説明する。ここでは第4図のディスプレイ46
上のワード“FOX″を強調文字のFOX”に変換する
例を挙げて説明する。
オペレータはキーボード12のWORDキーを押下して
MPU56にワード処理を行う旨入力する(ステップ2
00)。するとMPU56はROM58からワード処理
用の制御プログラム60を読み出してワード処理モード
に入る。そして第2のメモリ52から現在のカーソル6
4位置に対応する第1のメモリ50にキャラクタが在る
かどうかを調べる(ステップ202)。つまり現在のカ
ーソル64が示しているディスプレイ46上にキャラク
タが有るかどうかを調べるのである。ここでカーソル6
4の位置にキャラクタが無い場合は処理不能なのでMP
U56は警報装置62を作動させてオペレータに注意を
喚起しくステップ204)通常のモードに復帰する(ス
テップ220)。
MPU56にワード処理を行う旨入力する(ステップ2
00)。するとMPU56はROM58からワード処理
用の制御プログラム60を読み出してワード処理モード
に入る。そして第2のメモリ52から現在のカーソル6
4位置に対応する第1のメモリ50にキャラクタが在る
かどうかを調べる(ステップ202)。つまり現在のカ
ーソル64が示しているディスプレイ46上にキャラク
タが有るかどうかを調べるのである。ここでカーソル6
4の位置にキャラクタが無い場合は処理不能なのでMP
U56は警報装置62を作動させてオペレータに注意を
喚起しくステップ204)通常のモードに復帰する(ス
テップ220)。
ステップ202においてオペレータがカーソル64を移
動してディスプレイ46上に表示されたワード″FOX
”の始端キャラクタ″F”に対応させる。するとMPU
56は測定したカーソル64の現在位置から第1のメモ
リ50を検索し、そのキャラクタ“F”が属するワード
″FOX”を第3のメモリ54へ記憶する(ステップ2
06)。
動してディスプレイ46上に表示されたワード″FOX
”の始端キャラクタ″F”に対応させる。するとMPU
56は測定したカーソル64の現在位置から第1のメモ
リ50を検索し、そのキャラクタ“F”が属するワード
″FOX”を第3のメモリ54へ記憶する(ステップ2
06)。
カーソル64を当該キャラクタ′F″の位置へ移動させ
てから、オペレータは強調文字への変換を行うべくBO
LDキーを押す(ステップ208)。
てから、オペレータは強調文字への変換を行うべくBO
LDキーを押す(ステップ208)。
BOLDキーが押される直前まではMPU56は入力待
ちの状態にあり、入力された指示がワード処理のキャン
セルかどうかを判断しくステップ210L もしキャン
セルであればワード処理モードをクリアして(ステップ
212)、カーソル64をWORDキー押下前の位置へ
戻して通常モードに復帰する(ステップ220)、ステ
ップ20において入力されたキーがキャンセルキーでな
ければワード処理(この場合は強調文字への変換)の実
行かどうかを判断しくステップ214) 、ワード処理
の実行指示以外であればステップ208に戻り、ワード
処理の実行を指示するキーであれば、第3のメモリ54
に記憶されているワード″FOX”をワード処理する(
ステップ216)。
ちの状態にあり、入力された指示がワード処理のキャン
セルかどうかを判断しくステップ210L もしキャン
セルであればワード処理モードをクリアして(ステップ
212)、カーソル64をWORDキー押下前の位置へ
戻して通常モードに復帰する(ステップ220)、ステ
ップ20において入力されたキーがキャンセルキーでな
ければワード処理(この場合は強調文字への変換)の実
行かどうかを判断しくステップ214) 、ワード処理
の実行指示以外であればステップ208に戻り、ワード
処理の実行を指示するキーであれば、第3のメモリ54
に記憶されているワード″FOX”をワード処理する(
ステップ216)。
この場合はBOLDキーが押されているので”FOX”
を強調文字でディスプレイ46上に表示する。そして第
1のメモリ50の内容もワード処理を行った内容と同一
になるよう更新しくステップ218)、’通常のモード
に戻る(ステップ220)上述の例ではワード処理とし
て強調文字への変換を挙げたがその他のワード処理とし
ては、下線を引くこと、アクセントを付すこと、消去(
空白にすること)、また、消去動作と組み合わせ、消去
した位置で斜字体、スクリプトへの変換、大文字と小文
字の間の変換はタイプライタの場合と同様にディスプレ
イ46上で行なえ、さらにはワード単位の削除(空白を
残さないでキャラクタを詰めるようにして消去すること
)、キャラクタの拡大、縮小、ピッチの変換等も制御プ
ログラム60を変えることにより可能となる。
を強調文字でディスプレイ46上に表示する。そして第
1のメモリ50の内容もワード処理を行った内容と同一
になるよう更新しくステップ218)、’通常のモード
に戻る(ステップ220)上述の例ではワード処理とし
て強調文字への変換を挙げたがその他のワード処理とし
ては、下線を引くこと、アクセントを付すこと、消去(
空白にすること)、また、消去動作と組み合わせ、消去
した位置で斜字体、スクリプトへの変換、大文字と小文
字の間の変換はタイプライタの場合と同様にディスプレ
イ46上で行なえ、さらにはワード単位の削除(空白を
残さないでキャラクタを詰めるようにして消去すること
)、キャラクタの拡大、縮小、ピッチの変換等も制御プ
ログラム60を変えることにより可能となる。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、ワー
ド処理を行なおうとするワードにキャリア又はカーソル
を対応させる際にワードの始端キャラクタに合わせるの
ではなく、終端キャラクタでもよいし、または中途のキ
ャラクタであってもよい。また、ワード処理の方向も始
端キャラクタ側から終端キャラクタ例方向でもよいし、
その逆でもよく、後処理を考慮の上適宜選択すればよい
。また、ワード処理の実行を指示するキー人力をキャリ
ア又はカーソルが処理しようとするワードの始端キャラ
クタ又は終端キャラクタに合わせた際にのみMPUへ入
力可能にしてもよい等、発明の精神を逸脱しない範囲で
さらに多くの改変を施し得るのはもちろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、ワー
ド処理を行なおうとするワードにキャリア又はカーソル
を対応させる際にワードの始端キャラクタに合わせるの
ではなく、終端キャラクタでもよいし、または中途のキ
ャラクタであってもよい。また、ワード処理の方向も始
端キャラクタ側から終端キャラクタ例方向でもよいし、
その逆でもよく、後処理を考慮の上適宜選択すればよい
。また、ワード処理の実行を指示するキー人力をキャリ
ア又はカーソルが処理しようとするワードの始端キャラ
クタ又は終端キャラクタに合わせた際にのみMPUへ入
力可能にしてもよい等、発明の精神を逸脱しない範囲で
さらに多くの改変を施し得るのはもちろんである。
(発明の効果)
本発明に係る印字装置を用いると、オペレータはワード
処理のモードの指定を行い、キャリア又はカーソルをワ
ード処理したいワードに対応させワード処理の実行を指
示するだけでよいので、オペレータのキーボード操作の
回数を減らすことができ、作業効率をアップさせること
ができ、使い易い印字装置を提供することができる。ま
た、ワード処理の際に第3のメモリに記憶されている内
容に沿って処理が行われるため、オペレータが再入力を
おこなわなくて済むため、オペレータの負担の軽減が図
れると共に、再入力の際の誤入力に起因する誤処理の発
生が無いという著効を奏する。
処理のモードの指定を行い、キャリア又はカーソルをワ
ード処理したいワードに対応させワード処理の実行を指
示するだけでよいので、オペレータのキーボード操作の
回数を減らすことができ、作業効率をアップさせること
ができ、使い易い印字装置を提供することができる。ま
た、ワード処理の際に第3のメモリに記憶されている内
容に沿って処理が行われるため、オペレータが再入力を
おこなわなくて済むため、オペレータの負担の軽減が図
れると共に、再入力の際の誤入力に起因する誤処理の発
生が無いという著効を奏する。
第1図は本発明に係る印字装置の一実施例であるワード
プロセッサを示した斜視図、第2図はそのブロックダイ
アグラム、第3図はタイプライタとして使用した際のワ
ード処理の手順を示したフローチャート、第4図はディ
スプレイを示した説明図、第5図はワードプロセッサと
して使用した際のワード処理の手順を示したフローチャ
ート。 10・・・フードプロセッサ、 12・・・キーボード、 ■4・・・紙面、16・・
・キャリア、 22・・・活字ホイール、28・・・
インクリボン、 30・・・ハンマ、36・・・消去
テープ、 46・・・ディスプレイ、 50・・・第1
のメモリ、 52・・・第2のメモリ、 54・ ・
・第3のメモリ、56・・・マイクロプロセッサ、
64・・・カーソル。 ス 第 図 (f64
プロセッサを示した斜視図、第2図はそのブロックダイ
アグラム、第3図はタイプライタとして使用した際のワ
ード処理の手順を示したフローチャート、第4図はディ
スプレイを示した説明図、第5図はワードプロセッサと
して使用した際のワード処理の手順を示したフローチャ
ート。 10・・・フードプロセッサ、 12・・・キーボード、 ■4・・・紙面、16・・
・キャリア、 22・・・活字ホイール、28・・・
インクリボン、 30・・・ハンマ、36・・・消去
テープ、 46・・・ディスプレイ、 50・・・第1
のメモリ、 52・・・第2のメモリ、 54・ ・
・第3のメモリ、56・・・マイクロプロセッサ、
64・・・カーソル。 ス 第 図 (f64
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙面に印字するキャラクタを指示するキャラクタキ
ーと、前記紙面に印字されたキャラクタ群をワード単位
で強調文字に変換する等の機能を指示するワード処理キ
ー、強調文字への変換等ワード処理の実行を指示する処
理指示キー等の機能キーとを有する入力用のキーボード
と、 キャリアに搭載され、前記紙面にキャラクタを印字する
ための活字、ハンマ等からなる印字手段と、 前記キャリアの現在位置を検出するためのキャリア位置
検出手段と、 少なくとも前記キーボードから入力されたキャラクタを
記憶するための第1のメモリと、前記キャリア位置検出
手段が検出した前記キャリアの現在位置を記憶するため
の第2のメモリと、 前記キャリアの現在位置に対応している前記紙面上に印
字済のワードを記憶するための第3のメモリと、 前記キーボードよりワード処理の指示が入力された際に
は前記第2のメモリに記憶されている前記キャリアの現
在位置に対応する前記紙面上に印字済のワードを前記第
1のメモリから検索して前記第3のメモリへ記憶し、ワ
ード処理の実行の指示がキーボードから入力された際に
は第3のメモリの内容に対応する印字済のワードに対し
て指示されたワード処理を実行するための制御手段とを
具備することを特徴とするタイプライタ。 2、前記キャリアに搭載され、前記第3のメモリの内容
に対応する紙面に印字済のワードを消去するための消去
テープ等からなる消去手段を具備することを特徴とする
請求項1記載のタイプライタ。 3、ワード処理の実行は、前記キャリアがワード処理を
行なおうとする印字済のワードの始端キャラクタ又は終
端キャラクタに対応する位置に在る時に指示可能である
ことを特徴とする請求項1又は2記載のタイプライタ。 4、ディスプレイに表示するキャラクタを指示するキャ
ラクタキーと、前記ディスプレイに画面上に表示された
キャラクタ群をワード単位で強調文字に変換する等の機
能を指示するワード処理キー、強調文字への変換等ワー
ド処理の実行を指示する処理指示キー等の機能キーとを
有するキーボードと、 前記ディスプレイ上のカーソルの現在位置を検出するた
めのカーソル位置検出手段と、少なくとも前記キーボー
ドから入力されたキャラクタを記憶するための第1のメ
モリと、前記カーソル位置検出手段が検出した前記カー
ソルの現在位置を記憶するための第2のメモリと、 前記カーソルの現在位置に対応している前記ディスプレ
イ上に表示されているワードを記憶するための第3のメ
モリと、 前記キーボードよりワード処理の指示が入力された際に
は前記第2のメモリに記憶されている前記カーソルの現
在位置に対応する前記ディスプレイ上に表示されている
ワードを前記第1のメモリから検索して前記第3のメモ
リへ記憶し、ワード処理の実行の指示がキーボードから
入力された際には第3のメモリの内容に対応する表示中
のワードに対して指示されたワード処理をディスプレイ
上で行うと共に第1のメモリの内容を当該ワード処理に
対応して更新するための制御手段とを具備することを特
徴とするワードプロセッサ。 5、ワード処理の実行は、前記カーソルがワード処理を
行なおうとする前記ディスプレイ上に表示されているワ
ードの始端キャラクタ又は終端キャラクタに対応する位
置に在る時に指示可能であることを特徴とする請求項4
記載のワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17687689A JPH0342255A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17687689A JPH0342255A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342255A true JPH0342255A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16021322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17687689A Pending JPH0342255A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342255A (ja) |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17687689A patent/JPH0342255A/ja active Pending
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