JPH0342260A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0342260A JPH0342260A JP1178332A JP17833289A JPH0342260A JP H0342260 A JPH0342260 A JP H0342260A JP 1178332 A JP1178332 A JP 1178332A JP 17833289 A JP17833289 A JP 17833289A JP H0342260 A JPH0342260 A JP H0342260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- recording
- drum
- conveyance path
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光ビームを偏向することで記録シート上を走査
し、画像記録を行なう画像記録装置に関する。
し、画像記録を行なう画像記録装置に関する。
[従来の技術]
従来の画像記録装置の一例を第2図に示す。図中、17
1は未使用の感光シートであり、最上部に立てて配置さ
れたサプライマガジン172に乳剤感光面側をマガジン
底部に向けて積層収納されている。シート171の先端
部上方にはエアポンプ173に接続された吸盤174が
設けられている。吸盤174はサプライマガジン172
に対して進退可能であり、進入時にはエアポンプ173
の吸引動作によりサプライマガジンの最上層のシート−
枚を吸引する。シート171を吸引すると、吸盤174
はサプライマガジン172より退出し、ガイド板175
.176で構成する案内口まで移動する。それと共にエ
アポンプの吸引動作が停止し、シート171はガイド板
175.176をカイトとして、供舶用ローラ対177
.178へ自重落下する。ローラ対177.178はシ
ート171を挟み込み、回転駆動により下方へ移送し、
シート171が副走査用ドラム179とニップローラ対
180.181間、及びガイド板182.183を経て
ストッパ184に到達する。ニップローラ対180.1
81は副走査用ドラム179に対して離接可能であり、
シート171かローラ対177.178により給送され
る時は、搬送路中より退避している。又、ストッパ18
4は給送路に対して進退可能であり、予め給送されてく
るシート171のサイズに対応して配置されている。シ
ート171がストッパ184に到達した時はローラ対1
77.178からは外れており、シート171の上方側
先端部は副走査用ドラム179とニップローラ180.
181の間に位置していて、シート171は非拘束の状
態となる。この状態の時に第3図に示す幅寄せ装置18
5a、185bか作動し、シート171は正確に位置決
めされることになる。
1は未使用の感光シートであり、最上部に立てて配置さ
れたサプライマガジン172に乳剤感光面側をマガジン
底部に向けて積層収納されている。シート171の先端
部上方にはエアポンプ173に接続された吸盤174が
設けられている。吸盤174はサプライマガジン172
に対して進退可能であり、進入時にはエアポンプ173
の吸引動作によりサプライマガジンの最上層のシート−
枚を吸引する。シート171を吸引すると、吸盤174
はサプライマガジン172より退出し、ガイド板175
.176で構成する案内口まで移動する。それと共にエ
アポンプの吸引動作が停止し、シート171はガイド板
175.176をカイトとして、供舶用ローラ対177
.178へ自重落下する。ローラ対177.178はシ
ート171を挟み込み、回転駆動により下方へ移送し、
シート171が副走査用ドラム179とニップローラ対
180.181間、及びガイド板182.183を経て
ストッパ184に到達する。ニップローラ対180.1
81は副走査用ドラム179に対して離接可能であり、
シート171かローラ対177.178により給送され
る時は、搬送路中より退避している。又、ストッパ18
4は給送路に対して進退可能であり、予め給送されてく
るシート171のサイズに対応して配置されている。シ
ート171がストッパ184に到達した時はローラ対1
77.178からは外れており、シート171の上方側
先端部は副走査用ドラム179とニップローラ180.
181の間に位置していて、シート171は非拘束の状
態となる。この状態の時に第3図に示す幅寄せ装置18
5a、185bか作動し、シート171は正確に位置決
めされることになる。
次にニップローラ対180,181が副走査用ドラム1
79へ圧接することでシート171を挟み込み、副走査
ドラム179の回転によりシート171を下方から上方
(ガイド板186.187の方向)へ搬送する。直ちに
光学系188から照射される光ビームにより記録される
が、記録中側走査ドラム179は定速回転しており、ニ
ップローラ対180.181も副走査ドラム179を押
圧して従動回転する。
79へ圧接することでシート171を挟み込み、副走査
ドラム179の回転によりシート171を下方から上方
(ガイド板186.187の方向)へ搬送する。直ちに
光学系188から照射される光ビームにより記録される
が、記録中側走査ドラム179は定速回転しており、ニ
ップローラ対180.181も副走査ドラム179を押
圧して従動回転する。
又、記録中は高精度な画像を得るためには、高精度な定
速送りを必要とするため、シート171の送り方向前方
のローラ対189.190は記録中にシート171に接
触することの無いようにシート搬送路より退避している
。
速送りを必要とするため、シート171の送り方向前方
のローラ対189.190は記録中にシート171に接
触することの無いようにシート搬送路より退避している
。
このようにして画像形成されたシート171は排出され
るが、シートは2方向への排出が可能である。第1の排
出方向は、記録終了後にローラ対189.190が圧接
することでシート171を挟持し、回転駆動して先方の
ガイ!・板!91へ搬送し、続いて自動現像路の神人口
等へ送り込む場合である。第2の排出方向は、前記のス
トッパ184を退避させることで、ストッパ184の下
方に設けられた搬送ローラ192.193等により排出
する場合である。記録終了後にストッパ184を退避さ
せ、同時にニップローラ180,181によるシートの
挟持を解除させる。するとシート171は自重落下して
ガイド板182.183の間を経て、ローラ対192.
193に挟持搬送され、レシーブマガジン等へ排出され
る。
るが、シートは2方向への排出が可能である。第1の排
出方向は、記録終了後にローラ対189.190が圧接
することでシート171を挟持し、回転駆動して先方の
ガイ!・板!91へ搬送し、続いて自動現像路の神人口
等へ送り込む場合である。第2の排出方向は、前記のス
トッパ184を退避させることで、ストッパ184の下
方に設けられた搬送ローラ192.193等により排出
する場合である。記録終了後にストッパ184を退避さ
せ、同時にニップローラ180,181によるシートの
挟持を解除させる。するとシート171は自重落下して
ガイド板182.183の間を経て、ローラ対192.
193に挟持搬送され、レシーブマガジン等へ排出され
る。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら前記従来例の装置においては、その構成上
、装置が大型になってしまう問題点があった。記録が終
了したシート171は、レシーブマガジンへ収納するの
にストッパ184を退避させ、シートを自重落下させて
排出用ローラ対192.193に挟持させた後、更に下
方のガイド板194を経て排出する。仮にガイド板19
4を湾曲させるとして、−旦下方に向いたシートを再び
上方に向け、上方の開き空間にレシーブマガジンを配し
て空間の有効利用をはかったとしても、ガイド板+94
により搬送シートを急激に上方に向げなければならず、
シートとガイド板との大きな摩擦によりシートを損傷し
てしまう。よってガイド板には大きな曲率半径が必要と
なる。そのためサプライマガジン172からガイド板1
94までの距11 Loは、シートの全長をり、とする
と、理論的にはり。>2Lrであり、一般にはり、=3
L、程度である。又、ガイド板191の先方にレシーブ
マガジンを配したとしても、装置全体の全幅又は全高が
増大することは明白である。
、装置が大型になってしまう問題点があった。記録が終
了したシート171は、レシーブマガジンへ収納するの
にストッパ184を退避させ、シートを自重落下させて
排出用ローラ対192.193に挟持させた後、更に下
方のガイド板194を経て排出する。仮にガイド板19
4を湾曲させるとして、−旦下方に向いたシートを再び
上方に向け、上方の開き空間にレシーブマガジンを配し
て空間の有効利用をはかったとしても、ガイド板+94
により搬送シートを急激に上方に向げなければならず、
シートとガイド板との大きな摩擦によりシートを損傷し
てしまう。よってガイド板には大きな曲率半径が必要と
なる。そのためサプライマガジン172からガイド板1
94までの距11 Loは、シートの全長をり、とする
と、理論的にはり。>2Lrであり、一般にはり、=3
L、程度である。又、ガイド板191の先方にレシーブ
マガジンを配したとしても、装置全体の全幅又は全高が
増大することは明白である。
この従来例の構成でり。及び全幅を小さくするための一
法として、ドラムの上方近傍にレシーブマガジンを配す
る構成が考えられる。しかしながらこの場合、記録が行
なわれている途中で、シートの先端が積層収納されたレ
シーブマガジン内の記録済みシートの上面に接触してし
まう可能性が強い。するとシートの搬送抵抗が著しく増
大し、しかも抵抗力の変化も激しくなると考えられる。
法として、ドラムの上方近傍にレシーブマガジンを配す
る構成が考えられる。しかしながらこの場合、記録が行
なわれている途中で、シートの先端が積層収納されたレ
シーブマガジン内の記録済みシートの上面に接触してし
まう可能性が強い。するとシートの搬送抵抗が著しく増
大し、しかも抵抗力の変化も激しくなると考えられる。
これはシートの上面は摩擦係数が高く、静電気やベタツ
キに関しても条件が悪いためであるつこれによりシート
の搬送速度、即ち副走査速度のムラが増大し画像の劣化
につながってしまう。
キに関しても条件が悪いためであるつこれによりシート
の搬送速度、即ち副走査速度のムラが増大し画像の劣化
につながってしまう。
以上の問題点を解決する本発明は、搬送安定性を劣化さ
せることなく、装置のコンパクト化を達成することを目
的とするものである。
せることなく、装置のコンパクト化を達成することを目
的とするものである。
[課題を解決するための手段コ
上述の課題を解決する本発明は、シートを定速送りする
副走査手段と、該副走査手段の近傍の記録位置に記録用
光ビームを照射する手段と、該副走査手段とシートの接
点から、それぞれ異なる方向に向けて設けられ、それぞ
れシート長に概略等しい長さの第1の搬送路、及び第2
の搬送路と、前記副走査手段とシートの接点から概略放
射状に配置される、未使用シート収納手段、及び使用済
みシート収納手段と、前記未使用シート収納手段から未
使用シートを搬入し、記録中、前記第1の搬送路、前記
第2の搬送路の間で定速送りされたシートを、記録終了
後、前記使用済みシート収納手段に搬出する給送手1段
を有することを特徴とする画像記録装置である。
副走査手段と、該副走査手段の近傍の記録位置に記録用
光ビームを照射する手段と、該副走査手段とシートの接
点から、それぞれ異なる方向に向けて設けられ、それぞ
れシート長に概略等しい長さの第1の搬送路、及び第2
の搬送路と、前記副走査手段とシートの接点から概略放
射状に配置される、未使用シート収納手段、及び使用済
みシート収納手段と、前記未使用シート収納手段から未
使用シートを搬入し、記録中、前記第1の搬送路、前記
第2の搬送路の間で定速送りされたシートを、記録終了
後、前記使用済みシート収納手段に搬出する給送手1段
を有することを特徴とする画像記録装置である。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。第
1図は本発明を医療用の画像記録装置に適用した実施例
の構成図である。
1図は本発明を医療用の画像記録装置に適用した実施例
の構成図である。
図中、152は積層された未使用の記録用シートで、サ
プライマガジン151に収納されている。なお、記録用
シートとしては感光フィルムが一般に用いられる。15
3は不図示のリンク機構により支持された吸盤である。
プライマガジン151に収納されている。なお、記録用
シートとしては感光フィルムが一般に用いられる。15
3は不図示のリンク機構により支持された吸盤である。
吸盤153は積層された未使用のシート152の最上部
の一枚を吸引し、前述のリンク機構によりサプライマガ
ジン151に対して垂直上方にシートを持ち上げること
により、最上部の一枚のシートを残りの積層シートから
分離する。サプライマガジン151の斜め下方にはガイ
ド板154が設けられており、更にその下方にはローラ
155が備えられている。ローラ155は副走査ドラム
156の周面に対して離接可能な機構を有しており、ロ
ーラ155が副走査ドラム156から連間1している場
合は、上方より送られるシート+52の搬送路周辺部に
位置してガイド板の役目をなす。逆にローラ155が副
走査ドラム156に圧接している場合は、定速回転する
副走査ドラムに従動回転することで間に挟んだシート1
52を挟持搬送する。
の一枚を吸引し、前述のリンク機構によりサプライマガ
ジン151に対して垂直上方にシートを持ち上げること
により、最上部の一枚のシートを残りの積層シートから
分離する。サプライマガジン151の斜め下方にはガイ
ド板154が設けられており、更にその下方にはローラ
155が備えられている。ローラ155は副走査ドラム
156の周面に対して離接可能な機構を有しており、ロ
ーラ155が副走査ドラム156から連間1している場
合は、上方より送られるシート+52の搬送路周辺部に
位置してガイド板の役目をなす。逆にローラ155が副
走査ドラム156に圧接している場合は、定速回転する
副走査ドラムに従動回転することで間に挟んだシート1
52を挟持搬送する。
158は光学系で、レーザ光源やビームを一方向にスキ
ャンするポリゴンミラー等を内蔵している。光学系によ
り出射されるレーザビームはニップローラ157の下方
近傍をスキャンし、ドラム156に゛より副走査される
シート152上を主走査し、所定の画像を潜像として形
成する。ドラム156の下方には2枚のガイド板159
.160が並設されて経路を成している。両ガイド板1
59.160はドラム156とニップローラ157の円
周方向の接線に対して、接線を中心線として対称の位置
に配され、且つシート152が当接する面は、シートに
当接する面は搬送抵抗が小さくなるように平滑に仕上げ
られている。
ャンするポリゴンミラー等を内蔵している。光学系によ
り出射されるレーザビームはニップローラ157の下方
近傍をスキャンし、ドラム156に゛より副走査される
シート152上を主走査し、所定の画像を潜像として形
成する。ドラム156の下方には2枚のガイド板159
.160が並設されて経路を成している。両ガイド板1
59.160はドラム156とニップローラ157の円
周方向の接線に対して、接線を中心線として対称の位置
に配され、且つシート152が当接する面は、シートに
当接する面は搬送抵抗が小さくなるように平滑に仕上げ
られている。
ガイド板159.160の下部開口の下方にはその開口
を遮蔽するストッパ161がある。該ストッパ161は
ドラム!56とニップローラ157とが接することで形
成される軸方向の交線に対して平行に配されており、上
方から送り込まれるシート152の下方端部と当接する
ことでシートをドラム156に対して平行に位置決めし
て傾きを矯正する。又、ストッパ161は予め定めされ
た、使用するシートのサイズに対応した位置に配設され
ている。即ちシート152がストッパ161に当接した
時、シート152の上方端部がドラム156とニップロ
ーラ157に挟持されるような距離をおいてストッパ1
61が配置されている。トラム156の上方には2枚の
ガイド板162.163が並設されている。なお、先の
ガイド板159.160と同様、トラム156とニップ
ローラ157の円周方向の接線に対して、接線を中心線
として対称の位置に配され、且つシート152が当接す
る面は搬送抵抗が小さくなるように平滑に仕上げられて
いる。ガイド板159.160とガイド板162.16
3がそれぞれ作る経路は一直線上に配置されている。
を遮蔽するストッパ161がある。該ストッパ161は
ドラム!56とニップローラ157とが接することで形
成される軸方向の交線に対して平行に配されており、上
方から送り込まれるシート152の下方端部と当接する
ことでシートをドラム156に対して平行に位置決めし
て傾きを矯正する。又、ストッパ161は予め定めされ
た、使用するシートのサイズに対応した位置に配設され
ている。即ちシート152がストッパ161に当接した
時、シート152の上方端部がドラム156とニップロ
ーラ157に挟持されるような距離をおいてストッパ1
61が配置されている。トラム156の上方には2枚の
ガイド板162.163が並設されている。なお、先の
ガイド板159.160と同様、トラム156とニップ
ローラ157の円周方向の接線に対して、接線を中心線
として対称の位置に配され、且つシート152が当接す
る面は搬送抵抗が小さくなるように平滑に仕上げられて
いる。ガイド板159.160とガイド板162.16
3がそれぞれ作る経路は一直線上に配置されている。
トラム156の斜め上方近傍にはガイド板164、収納
用のローラ対165、+66、及び該収納用ローラ対1
65.166により搬送されてくるシートをレシーブマ
ガジン169の内部へ押し込む押込棒】67、更にガイ
ド板168が順に設けられ、シート収納系が構成されて
いる。
用のローラ対165、+66、及び該収納用ローラ対1
65.166により搬送されてくるシートをレシーブマ
ガジン169の内部へ押し込む押込棒】67、更にガイ
ド板168が順に設けられ、シート収納系が構成されて
いる。
以下、ガイド板159.160により形成される経路を
第1の搬送路と呼び、ガイド板162.163で形成さ
れる経路を第2の搬送路と呼ぶことにする。
第1の搬送路と呼び、ガイド板162.163で形成さ
れる経路を第2の搬送路と呼ぶことにする。
次に本実施例の動作について説明する。
まず、吸jl153がサプライマガジン151内へ移動
し、同時に吸引動作が開始され、サプライマガジン15
1内に積層されるシートの最上部のシートを吸引する。
し、同時に吸引動作が開始され、サプライマガジン15
1内に積層されるシートの最上部のシートを吸引する。
次に吸引したシート−枚だけを上方に持ち上げて分離し
たところで吸引が停止する。分離されたシートはガイド
板154、ローラ】55にガイドされて自重により落下
し、ドラム156と、トラム156から聞1れた状態の
ニップローラ157の間を通り抜け、ガイド板159.
160で作られる第1の搬送路に進入する。
たところで吸引が停止する。分離されたシートはガイド
板154、ローラ】55にガイドされて自重により落下
し、ドラム156と、トラム156から聞1れた状態の
ニップローラ157の間を通り抜け、ガイド板159.
160で作られる第1の搬送路に進入する。
第1の1般送路の終端部にはストッパ161か設けられ
、ストッパ161に達したシートは傾きが矯正される。
、ストッパ161に達したシートは傾きが矯正される。
次にニップローラ157がドラム156へ圧接すること
で、シート152の上方端部を挟み込み、続いてドラム
156が図中反時計内りに定速回転駆動を開始する。ド
ラムの回転駆動により、シート152は下方から上方へ
副走査搬送され、シート先端部よりガイド板162.1
63で構成される第2の搬送路へ進入する。第2の搬送
路内はシートをガイドする面が平滑に仕上げられている
ため、シートに対して搬送抵抗を与えることが無く、安
定したシートの定速送りが可能となる。
で、シート152の上方端部を挟み込み、続いてドラム
156が図中反時計内りに定速回転駆動を開始する。ド
ラムの回転駆動により、シート152は下方から上方へ
副走査搬送され、シート先端部よりガイド板162.1
63で構成される第2の搬送路へ進入する。第2の搬送
路内はシートをガイドする面が平滑に仕上げられている
ため、シートに対して搬送抵抗を与えることが無く、安
定したシートの定速送りが可能となる。
シートの副走査が開始されると、光学系15 B 6)
らレーザビームがシート上に主走査され、シート上に2
次元的に潜像を記録する。
らレーザビームがシート上に主走査され、シート上に2
次元的に潜像を記録する。
記録が終了した時点では、シートの後端部がドラム15
6とニップローラ157に挟持され、シートの大半が第
2の搬送路に移行した状態となる。ここてドラム156
が逆転回転して、シートを上方から下方へ搬送し、シー
ト上方pi+5部を記録位置付近まで戻す。次にローラ
155をドラム156へ圧接させて、シート先端部を左
斜め上方の収納用ローラ対165.166の方向へ方向
付ける。再びドラム156は図中反時計内りに回転駆動
して、シートをガイド板164を経て収納用ローラ対1
65.166へ搬送する。収納用ローラ対165.16
6の間にシート152が挟持されると、ローラ155と
ニップローラ157はドラムより離れ、収納用ローラ対
165.166が図中矢印方向に回転を開始して、シー
トをレシーブマガジン169内へ送り込む。最後に押込
棒167がシートの後端をレシーブマガジン169内へ
押し込むことで、確実にレシーブマガジン169内へシ
ートを収納して、シートの記録動作が完了する。
6とニップローラ157に挟持され、シートの大半が第
2の搬送路に移行した状態となる。ここてドラム156
が逆転回転して、シートを上方から下方へ搬送し、シー
ト上方pi+5部を記録位置付近まで戻す。次にローラ
155をドラム156へ圧接させて、シート先端部を左
斜め上方の収納用ローラ対165.166の方向へ方向
付ける。再びドラム156は図中反時計内りに回転駆動
して、シートをガイド板164を経て収納用ローラ対1
65.166へ搬送する。収納用ローラ対165.16
6の間にシート152が挟持されると、ローラ155と
ニップローラ157はドラムより離れ、収納用ローラ対
165.166が図中矢印方向に回転を開始して、シー
トをレシーブマガジン169内へ送り込む。最後に押込
棒167がシートの後端をレシーブマガジン169内へ
押し込むことで、確実にレシーブマガジン169内へシ
ートを収納して、シートの記録動作が完了する。
なお、本実施例は上記の構成には限定されるものでは蝿
く、例えば以下の如く様々な変形形態が考えられる。
く、例えば以下の如く様々な変形形態が考えられる。
」二連の実施例では、記録終了後にシートを第2I2送
路から第11!2送路へ戻す際に、副走査ドラム156
を記録時とは逆方向に逆転回転させて、シートを戻した
が、記録終了後ニップローラ157をドラム156から
離し、シートを自重により落下させて戻すようにしても
良い。こうすれば副走査ドラム156は、図中反時計周
りの方向にのみ回転するだけで良くなり、逆転回転制御
が不要となる。
路から第11!2送路へ戻す際に、副走査ドラム156
を記録時とは逆方向に逆転回転させて、シートを戻した
が、記録終了後ニップローラ157をドラム156から
離し、シートを自重により落下させて戻すようにしても
良い。こうすれば副走査ドラム156は、図中反時計周
りの方向にのみ回転するだけで良くなり、逆転回転制御
が不要となる。
又、記録終了後にシートを$1の搬送路からレシーブマ
ガジンに搬出する際、ローラ155をドラム156に圧
接させてシート先端部を方向転換させたが、−膜内に用
いられる可動式のガイド板にて案内するようにしても良
い。具体的には、サプライマガジンからのシート供給時
、及び記録時には、ガイド板は搬送路から逃げていて、
レシーブマガジンへのシート搬出時に、ガイド板が搬送
路に進入してシートをレシーブマガジンの方向へと向け
させるようにする。
ガジンに搬出する際、ローラ155をドラム156に圧
接させてシート先端部を方向転換させたが、−膜内に用
いられる可動式のガイド板にて案内するようにしても良
い。具体的には、サプライマガジンからのシート供給時
、及び記録時には、ガイド板は搬送路から逃げていて、
レシーブマガジンへのシート搬出時に、ガイド板が搬送
路に進入してシートをレシーブマガジンの方向へと向け
させるようにする。
又、上記実施例では、記録時、第1の搬送路から第2の
搬送路に移行させながら記録を行なったが、これとは逆
に、サプライマガジンから取出したシートを一旦、第2
搬送路に移行させた後に第1の搬送路に向けて、即ち図
中上方向から下方向へ副走査しながら記録して、その後
、レシーブマガジンへ搬出するようにしても良い。
搬送路に移行させながら記録を行なったが、これとは逆
に、サプライマガジンから取出したシートを一旦、第2
搬送路に移行させた後に第1の搬送路に向けて、即ち図
中上方向から下方向へ副走査しながら記録して、その後
、レシーブマガジンへ搬出するようにしても良い。
以上の本実施例においては、サプライマガジン+52上
端部からストッパ161までの全高り。
端部からストッパ161までの全高り。
は、シート長をLfとすると、Lo’42L、程度で済
み、この結果、装置のサイズがコンパクトとなる。
み、この結果、装置のサイズがコンパクトとなる。
又、第1の搬送路と第2の搬送路で形成される副走査用
の搬送路が直線状に配され、さらに経路内が平滑に処理
され搬送抵抗が少ないため、安定した副走査を行なうこ
とができ、良質な画像か得られる。
の搬送路が直線状に配され、さらに経路内が平滑に処理
され搬送抵抗が少ないため、安定した副走査を行なうこ
とができ、良質な画像か得られる。
次に本発明の変形例を以下説明する。
上述の実施例ではサプライマガジンとレシーブマガジン
を第2の搬送路を挟んで略並列の族01状に配着したが
、両マガ、ジンが副走査トラムとシートの接点を中心と
して概略放射状に配置されていれば本発明は有効である
。例えばサプライマガジン、レシーブマガジンのいずれ
かを、図中下方に配置しても良い。その際、サプライマ
ガジンとレシーブマガジンが第1の搬送路及び第2の搬
送路の連続経路を挟んで、対向する側であっても、又同
一側に配置されても良い。
を第2の搬送路を挟んで略並列の族01状に配着したが
、両マガ、ジンが副走査トラムとシートの接点を中心と
して概略放射状に配置されていれば本発明は有効である
。例えばサプライマガジン、レシーブマガジンのいずれ
かを、図中下方に配置しても良い。その際、サプライマ
ガジンとレシーブマガジンが第1の搬送路及び第2の搬
送路の連続経路を挟んで、対向する側であっても、又同
一側に配置されても良い。
なお、以上説明してきた実施例の装置は、あらゆる姿勢
を取ることが可能であり、90度回転させ、横長に配置
しても良いし、天地を逆転して配置しても良い。
を取ることが可能であり、90度回転させ、横長に配置
しても良いし、天地を逆転して配置しても良い。
[発明の効果]
以上本発明によれば、シートに記録される画像を劣化さ
せることなく、装置全体をコンパクトにすることができ
る。
せることなく、装置全体をコンパクトにすることができ
る。
第1図は本発明に実施例の構成図、
第2図、第3図は従来例の構成図、
であり、図中の主な7)号は、
151 ・・・・サプライマガジン、
156 ・・・・副走査トラム、
158 ・・・・光学系、
162.
163 ・・・・ガイド板、
69
・・・・レシーブマガジン、
Claims (3)
- (1)シートを定速送りする副走査手段、 該副走査手段の近傍の記録位置に記録用光ビームを照射
する手段、 該副走査手段とシートの接点から、それぞれ異なる方向
に向けて設けられ、それぞれシート長に概略等しい長さ
の第1の搬送路、及び第2の搬送路、 前記副走査手段とシートの接点から概略放射状に配置さ
れる、未使用シート収納手段、及び使用済みシート収納
手段、 前記未使用シート収納手段から未使用シートを搬入し、
記録中、前記第1の搬送路、前記第2の搬送路の間で定
速送りされたシートを、記録終了後、前記使用済みシー
ト収納手段に搬出する給送手段、 を有することを特徴とする画像記録装置。 - (2)シートを定速送りする副走査手段、 該副走査手段の近傍の記録位置に記録用光ビームを照射
する手段、 該副走査手段とシートの接点から、それぞれ異なる方向
に向けて設けられ、それぞれシート長に概略等しい長さ
の第1の搬送路、及び第2の搬送路、 該第1又は第2の搬送路に略並列に配置される未使用シ
ート収納手段、及び使用済みシート収納手段、 前記未使用シート収納手段から未使用シートを搬入し、
記録中、前記第1の搬送路、前記第2の搬送路の間で定
速送りされたシートを、記録終了後、前記使用済みシー
ト収納手段に搬出する給送手段、 を有することを特徴とする画像記録装置。 - (3)前記第1、第2の搬送路は直線状に配置される請
求項(1)又は(2)に記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178332A JPH0342260A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178332A JPH0342260A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342260A true JPH0342260A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16046644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178332A Pending JPH0342260A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342260A (ja) |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1178332A patent/JPH0342260A/ja active Pending
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