JPH0342318A - 車両におけるシヨツクアブソーバの減衰力制御装置 - Google Patents

車両におけるシヨツクアブソーバの減衰力制御装置

Info

Publication number
JPH0342318A
JPH0342318A JP1175291A JP17529189A JPH0342318A JP H0342318 A JPH0342318 A JP H0342318A JP 1175291 A JP1175291 A JP 1175291A JP 17529189 A JP17529189 A JP 17529189A JP H0342318 A JPH0342318 A JP H0342318A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
damping force
detected
shock absorber
value
impact force
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1175291A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Mitsuoka
光岡 博
Koji Hirao
平尾 浩二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP1175291A priority Critical patent/JPH0342318A/ja
Priority to US07/549,037 priority patent/US5189614A/en
Publication of JPH0342318A publication Critical patent/JPH0342318A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/015Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
    • B60G17/018Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2202/00Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
    • B60G2202/20Type of damper
    • B60G2202/24Fluid damper
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2400/00Indexing codes relating to detected, measured or calculated conditions or factors
    • B60G2400/10Acceleration; Deceleration
    • B60G2400/102Acceleration; Deceleration vertical
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2401/00Indexing codes relating to the type of sensors based on the principle of their operation
    • B60G2401/10Piezoelectric elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2500/00Indexing codes relating to the regulated action or device
    • B60G2500/10Damping action or damper
    • B60G2500/102Damping action or damper stepwise
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2600/00Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
    • B60G2600/22Magnetic elements
    • B60G2600/26Electromagnets; Solenoids
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2600/00Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
    • B60G2600/60Signal noise suppression; Electronic filtering means
    • B60G2600/604Signal noise suppression; Electronic filtering means low pass

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、車体に作用する衝撃力に応じてショックアブ
ソーバの減衰力を切り換え制御する車両におけるショッ
クアブソーバの減衰力1111#装置に関する。 [従来技術] 従来から、車両の走行安定性と乗り心地とを両立させる
ために、車両が路上の突起等を乗り越えた際には、車体
と車輪との間に設けたショックアブソーバの減衰力を切
り換え制御するようにしている。例えば特開昭64−2
1237号公報に示されるように、減衰力を大小(ハー
ド及びソフト)に切り換え可能なショックアブソーバを
備え、車体に大きな衝撃力が作用した場合には、同アブ
ソーバの減衰力を小に切り換え、車体と車輪との間に設
けられ車体を弾性的に支持するスプリングの弾性作用を
あまり打ち消さないようにして、前記衝撃力を緩和する
ようなことが考えられている。 [発明が解決しようとする課、Q] しかるに、上記従来の装置にあっては、減衰力は2段階
にしか切り換えられないので、上述のように、車体に大
きな衝撃力が付与されてショックアブソーバの減衰力が
大から小に切り換えられた場合、前記切り換えられた小
の減衰力があまりにも小さな値に設定してあれば、前記
スプリングの弾性作用に起因した車体の振動が長時間減
衰されず、車両の走行安定性が悪くなると同時に、車両
の乗り心地すら悪くなる場合がある。また、逆に、前記
切り換えられた小の減衰力がある程度大きな値に設定し
てあれば、前記衝撃が充分に緩和されなくて乗り心地が
悪化する。 本発明は上記問題に対処するためになされたもので、そ
の目的は、走行安定性を良好にすると同時に、乗り心地
を良好にすべく改良した車両におけるショックアブソー
バの減衰力制御装置を提供することにある。
【l!llBを解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の構成上の特徴は、
車体と車輪との間に配設され減衰力を少なくとも大中小
の3段階に切り換え可能なショックアブソーバ1を備え
た車両において、車体に作用しかつ時間経過に従って変
化する衝撃力を連続的に検出する衝撃力検出手段2と、
前記時間的に変化する検出衝撃力の極値を検出する極値
検出手段3と、前記検出衝撃力の瞬時値が所定の大きな
値を越えたことを検知してショックアブソーバ1の減衰
力を小に切り換え制御する第1切り換え制御手段4と、
第1切り換え制御手段4により前記減衰力が小に設定制
御されている状態にて、前記検出a値が所定の大きな僅
未満になったことを検知してショックアブソーバlの減
衰力を大に切り換え制御する第2切り換え制御手段5と
、第2切り換え制御手段5により前記減衰力が大に設定
制御されている状態にて、前記検出極値が所定の小さな
値未満になったことを検知してショックアブソーバ1の
減衰力を中に切り換え制御する第3切り換え制御手段6
とを設けたことにある。 [発明の作用] 上記のように構成した本発明においては、車両走行中、
車輪が路面上の突起等を乗り越えるために、車体に大き
な衝撃力が作用すると、衝撃力検出手段2により検出さ
れた衝撃力の瞬時値が大きくなる。かかる場合、第1段
階として、第1切り換えlll1#手段4により、前記
検出W*力の瞬時値が所定の大きな値を越えたことが検
知されると同時に、ショックアブソーバ1の減衰力が小
に切り換えlll1#される。これにより、この第1段
階では、車体に作用する大きな衝撃が充分緩和される。 そして、前記第1段階による制御後、車体の振動が持続
しているうちに衝撃力が減衰してくると、第2段階とし
て、第2切り換え$II御手段5により、検出衝撃力の
極値(極大値又は極小値)が所定の大きな(!!(前記
第1段階における同じ値であっても異なる値であっても
よい)未満になったことが検知されると同時に、ショッ
クアブソーバ1の減衰力が大に切り換えられ制御される
。これにより、この第2段階では、衝撃力がある程度小
さくなった状態で、車体の振動が大きく抑制されて、車
体の振動が速く減衰する。 さらに、この第2段階による$11御後、車体の振動が
減衰すると同時に衝撃力も小さくなると、第3段階とし
て、!1!3切り換え制御手段6により、検出衝撃力の
極値が所定の小さな値未満になったことが検知されると
同時に、ショックアブソーバ1の減衰力が中に切り換え
制御される。これにより、この第3段階では、ショック
アブソーバ1の減衰力が通常に戻される。
【発明の効果】
上記作用説明のように、本発明によれば、上記第1段階
〜第3段階の制御により、車体に作用する大きな衝撃力
が充分緩和されるとともに、車体の振動も長時間持続し
ないように抑制された後、ショックアブソーバ1の減衰
力が通常に戻されるので、車両の乗り心地及び走行安定
性が共に良好になる。 [実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明すると、第
2図は前記実施例に係る車両の全体を概略的に示してい
る。 この車両は、車体BDを支持するコイルスプリングIO
A〜IOD及びショックアブソーバ20A〜20Dと、
車体BDに作用する衝撃力を検出するmsカセンサ30
A〜30Dと、前記検出衝撃力に応じてショックアブソ
ーバ20A〜20Dを制御する電気制御装置40とを備
えている。 コイルスプリングIOA〜IODは各車輪W Hと車体
BDとの間にそれぞれ設けられ、車体BDを弾性的に支
持している。ショックアブソーバ20A〜20Dは各コ
イルスプリングl0A−10D内を貫通するように各車
輪WHと車体BDとの間に設けられ、各コイルスプリン
グIOA〜10Dによる車体BDの振動を減衰させるも
のである。 この各ショックアブソーバ20A〜20Dはそれぞれ第
3図に示すように構成され、車輪WH側に接続された円
筒状のハウジング21と、車体BD側に接続されハウジ
ング21内に軸方向に変位可能に組み込まれたピストン
ロッド22とを備えている。ピストンロッド22の下方
外周上にはハウジング21内を液密的に摺動するピスト
ン23が固定されており、同ピストン23はハウジング
21内を第■及び第2油室24a、24bに区画してい
る。 m1油室24aと第2油室24bとは、ピストン23に
設けた貫通孔23 a、  23 b及びチエツクバル
ブ23 c、  23 dを介して連通ずるととともに
、ロータリバルブ25に設けた種々のオリフィス25a
〜25c及びチエツクバルブ25dを介して連通ずるよ
うになっている。ロータリバルブ25はピストンロッド
22の内周上に回転可能に組み付けられ、その回転位置
に応じて第1油室24aと第2油室24bとを連通させ
る前記オリフィス25a〜25Cの組合せ状態を切り換
え制御する。これにより、当該ショックアブソーバ20
A〜20Dにおいては、それらの減衰力が、第4図のグ
ラフに示すように、ロータリバルブ25の回転位置に応
じてハード(大)、ノーマル(中)ソフト(小)の3段
階に切り換えられるとともに、伸び(lI!I(ピスト
ンロッド12がハウジング(1に対して上方向に移動す
る側)の減衰力が、縮み側(ピストンロッド12がハウ
ジング11に対して下方向に移動する側)の減衰力より
大きくなるようになっている。 ロータリバルブ25はシャフト26を介して電磁アクチ
ュエータ27により回転邪動されるようになっている。 シャフト26はピストンロッド12の内周上に回転可能
に収容されて、その下端にてロータリバルブ25の上端
に一体回転可能に接続されている。?!磁アクチュエー
タ27はシャフト26の外周上に固定された永久磁石2
7aと、同磁石27aを取り囲むようにピストンロッド
12の内周上に固定された複数の磁性体からなるヨ一り
27b、27b・・と、同各ヨーク27b、27b・・
に巻かれた励磁コイル27c、27c・・とからなり、
同各励磁コイル27 c、  27 c・・の通電制御
により永久磁石27aの各磁極N、  Sに作用する反
発及び吸引力を利用して、シャフト26及びロータリバ
ルブ25を所望の回転位置に回転制御するようになって
いる。 W*カセンサ30A〜30Bは、第2図及び第5図に示
すように、車体BDと各ショックアブソーバ20A〜2
0Dとの間に設けられた圧電素子によりそれぞれ構成さ
れ、車体BDに作用する衝撃力を表すアナログ電気信号
を出力する。なお、本実施例においては、衝撃力センサ
30A〜30Dとして圧電素子を利用するようにしたが
、特開昭61−57414号公報に示すような差動トラ
ンスを用いた加速度センサを、上下方向の加速度を検出
するように車体BDに取り付け、該検出加速度を検出衝
撃力として利用するようにしてもよい。 電気$制御装置i!40は、各衝撃カセンサ30A〜3
0Dによる検出衝撃力に応じて各ショックアブソーバ2
0A〜20Dの減衰力を制御するマイクロコンピュータ
4工を備えており、同コンピュータ41は、バス41a
にそれぞれ接続されたROM41b、CPU41c、R
AM41d、入力インターフェース41e及び出力イン
ターフェース41fからなる。ROM4 l bは第6
A図及び第6B図に示すフローチャートに対応したプロ
グラムを記憶し、CPU41cは前記プログラムの実行
をイグニッションスイッチの閉成に応答して開始し、R
AM41dは該プログラムの実行に必要な変数データを
一時的に記憶するものである。 入力インターフェース41eには、各衝撃力センサ30
A〜30Dがローパスフィルタ42a〜42d及びA/
D変換器43 a 〜43 dを介して接続されている
。ローパスフィルタ42a〜42dは、衝撃力センサ3
0A〜30Dからの検出アナログ信号に含まれる高域ノ
イズ成分を除去してなるべく滑らかに変化する検出アナ
ログ信号を出力するものである。A/D変換器43a〜
43dは、ローパスフィルタ42a〜42dからの検出
アナログ信号をディジタル変換して入力インターフェー
ス41eに供給するものである。 出力インターフェース41fには、電磁アクチュエータ
27A〜27Dが通電制御回路47a〜47dを介して
接続されている。これらのtmアクチュエータ27A〜
27Dは各ショックアブソーバ20A〜20D内にそれ
ぞれ設けられて!磁アクチュエータであって、前記第3
図の説明で電磁アクチュエータ27として説明したもの
である。 通電制御回路44a〜44dは、マイクロコンピュータ
41からのハード制御信号、ノーマル制御信号、ソフト
制御信号に応じて各電磁アクチュエータ27A−27D
の各励磁コイル27c、27C・・の通電を制御する。 次に上記のように構成した実施例の動作を説明する。 イグニッションスイッチが閉成されると、CPU41c
は第6A図のステップ50にてプログラムの実行を開始
し、ステップ51にて状態フラグ5TFI〜5TF4、
断検出衝撃力D G 15Eu= DG 4 N E−
及び旧検出衝撃力D G 10L[l−D G 40L
DをrOJにそれぞれ初期設定するとともに、アップダ
ウンフラグUDFI〜UDF4を”1”に初期設定する
。かかる場合、状態フラグ5TF1〜5TF4はショッ
クアブソーバ20A〜20Dの各制御状態をそれぞれ表
すもので、90″にてノーマル状態を表し、11″にて
ソフト状態を表し、かつ2”にてハード状態を表す。新
検出街撃力DGINE−〜D G 4 xε−は衝撃力
センサ30A〜30Dにより検出された現在の衝撃力を
それぞれ表し、旧検出衝撃力D G 10LD” D 
G 40LDは衝撃力センサ30A〜30Dにより検出
された以前の衝撃力をそれぞれ表す。また、アップダウ
ンフラグUDFI−UDF4は衝撃力センサ30A〜3
0Dにより検出された衝撃力の変化状態を表すもので、
+71”にて上昇状態を表し、かつII OIIにて下
降状態を表す。 次に、CPU41cはステップ52にて出力インターフ
ェース41fを介して通!制御回路44a〜44dヘノ
ーマル制御信号をそれぞれ出力する。通電制御回路44
a〜44dは電磁アクチュエータ27A〜27Dの励磁
コイル27c、27C・・への通電を制御することによ
りロータリバルブ25の回転位置をそれぞれ制御し、各
ショックアブソーバ20A〜20Dはその減衰力がノー
マル状態に設定制御される。 かかるステップ51.52からなる初期設定処理後、C
PU41 cはステップ53−56の第1〜第4減衰力
制御ルーチンからなる循環処理を実行し続ける。これら
の第1〜第4減衰力制御ルーチンの処理により、ショッ
クアブソーバ20A〜20Dの減衰力がWsカセンサ3
0A〜30Dの検出衝撃力に応じてそれぞれ切り換え制
御される。 かかる切り換え制御はそれぞれ同様に行われるので、第
1減衰力i!Il#ルーチンの処理のみを説明して、第
2〜第4減衰力制御ルーチンの処理の説明を省略する。 第6B図は第1減衰力iII御ルーチンの処理すなわち
ショックアブソーバ2OAの切り換え制御を詳細に示す
もので、ステップ6oにてプログラムの実行が開始され
、ステップ61にて旧検出i撃力DGIOLDが断検出
衝撃力DG1sE11に更新された後、ステップ62に
て衝撃力センサ30Aにより検出された現在の衝撃力が
ローパスフィルタ42a、A/D変換器43a及び入力
インターフェース4 ]、 eを介して取り込まれて、
断検出衝撃力DGINEuとして設定される。これによ
り、新検出街撃力DGINE−はgE撃カセンサ30A
により今回検出されたi撃力を表すことになり、旧検出
衝撃力DGIOLDは前回検出された衝撃力を表すこと
になる。 かかる処理後、プログラムはステップ63〜67へ進め
られて、衝撃力センサ30Aにより検出されたms力が
上昇状態にあるが下降状態にあるかが検出されるととも
に、この検出結果を利用して検出gii撃力DGIの極
(lI!DGI門^×(極大値及び極小(lIりが検出
される。すなわち、ステップ63にて上昇下降フラグU
DFIが1111であるが否かが判定され、検出衝撃力
DGIが以前上昇状態にあれば、同ステップ63におけ
る「YES」との判定の基にステップ64.65の処理
が実行され、また検出衝撃力DGIが以前下降状態にあ
れば、前記ステップ63における「N○」との判定の基
にステップ66.67の処理が実行される。 ステップ64においては、DGINEII≦D G 1
 。 LDなる判定処理によって、今回、検出衝撃力DG1が
下降方向へ変化したか否がが判定される。かかる場合、
以前と同様、検出衝撃力DG1が上昇状態にあれば、前
記ステップ64における「N○」との判定の基に、プロ
グラムはステップ68へ進められ、また検出1撃力DG
Iが下降状態に変化したならば、前記ステップ64にお
けるrYESJとの判定の基に、ステップ65にて上昇
下降フラグUDFIがO〃に設定されるとともに、旧検
出衝撃力DGIOLDが極イ[DGlnax(極大(l
lりとして設定される。 一方、ステップ66においては、DGIME−≧DGI
OLDなる判定処理によって、今回、検出衝撃力DG1
が上昇方向へ変化したか否がか判定される。 かかる場合、以前と同様、検出衝撃力DGIが下降状態
にあれば、前記ステップ66における「N○」との判定
の基に、プログラムはステップ68へ進められ、また検
出!11力DGIが上昇状態に変化したならば、前記ス
テップ66における「YESJとの判定の基に、ステッ
プ67にて上昇下降フラグUDFIが11111に設定
されるとともに、層検出is力DGIOLDが極([D
 G I Mll−(極小値)として設定される。 かかるステップ63〜67の処理後、ステップ68.6
9にて状態フラグSTF 1が〃2″又は”↓″である
か否かが判定される。かがる場合、ショックアブソーバ
2OAの減衰力がノーマル状態に設定されていれば、前
記ステップ68.69にて共に「N○」と判定され、ス
テップ70にて断検出衝撃力DGIME−の絶対値l 
DOI NEw lが所定値allより大きいか否かが
判定される。この所定値G8は大きな値に、没定されて
いて、車両が通常走行しているときには、前記ステップ
70におけるrNOJすなわち1DGINEul≦G1
1との判定の判定の基に、ステップ71にて当該第LI
v2衰カ制御ルーチンの実行が終了され、ショックアブ
ソーバ20Aの減衰力はノーマル状態に維持される。 その結果、かかる車両の通常走行時においては、車体B
DがコイルスプリングIOAにより弾性的(こ支持され
、かつ同スプリングIOAによる振動の減衰がショック
アブソーバ20Aにより中程度に制御されることになる
。 一方、かかる車両の通常走行中、車輪WHが路面上の突
起を乗り越えると、車体BDに大きな衝撃力が作用し、
該衝撃力は衝撃力センサ30Aにより検出され、断検出
衝撃力DGINE−の絶体値ID G I NElll
が前記所定(IfG@より大きくなって、前記ステップ
70にてrYEsJすなわちIDGI NEIIl >
 G IIと判定され、ステップ72.73の処理が実
行される。ステップ72においては状態フラグ5TFI
が1〃に設定されるとともに、ステップ73においては
ソフト制御信号が通電制御回#44aへ出力される。こ
れにより、通電制御回路44aが電磁アクチュエータ2
7Aを制御して、ショックアブソーバ20Aの減衰力を
ソフト(小)状態に切り換え制御する。この減衰力の切
り換え制御により、衝撃力センサ30Aにより検出され
る衝撃力すなわち車体BDに作用する衝撃力は、第7図
の実線に示すように、緩和され、当該車両の乗り心地が
良好となる。なお、387図の破線は前記減衰力の制御
をしなかった場合に、車体BDに作用する[l!力を表
す。 かかるショックアブソーバ20Aの減衰力のソフト状態
への切り換え制御後、当該第1減衰力制御ルーチンにお
いては、前記ステップ69にて「YESJすなわち状態
フラグ5TFIがIIM+であると判定され、ステップ
74にて極(11i D G I Mq×の絶対値ID
G11iaxlが前記所定値G8より小さいか否かが判
定される。かかる場合、前記スプリングIOAによる車
体BDの振動が未だあまり減衰されずに、前記絶対4I
III DG IMIIXIが大きければ、同ステップ
74における「NO」すなわちIDGIMAXI≧G@
との判定の基に、ステップ71にて当該第1減衰力制御
ルーチンの実行が終了され、ショックアブソーバ20A
の減衰力は以前のソフト状態に保たれる。 そして、時間が経過して、前記スプリング10Aによる
車体BDの振動がある程度減衰して、前記絶対(a l
 D G I MITX lが前記所定値Gl!より小
さくなると、ステップ74にて「YES」すなわちD 
G 1 nax l < G eと判定され、ステップ
75゜76の処理が実行される。ステップ75において
は状態フラグ5TFIが2”に設定されるとともに、ス
テップ76においてはハード制御信号が通電制御回路4
4aへ出力される。これにより、通電I制御回路44a
が電磁アクチュエータ27Aを制御して、ショックアブ
ソーバ20Aの減衰力をハード(大)状態に切り換えI
IJ御する。この減衰力の制御により、スプリングIO
Aによる車体BDの振動は急速に減衰11御され、該振
動が長時間持続することが防止されるので、当該車両の
乗り心地及び走行安定性が良好になる。なお、かかる場
合においても、衝撃力センサ30Aにより検出される衝
撃力すなわち車体BDに作用する衝撃力は、第7図の実
線に示すように変化する。 かかるショックアブソーバ2OAの減衰力のハード状態
への切り換え制御後、当該第1減衰力制御ルーチンにお
いては、前記ステップ68にて「YESJすなわち状態
フラグ5TFIが”2”であると判定され、ステップ7
7にて断検出衝撃力DGINE−の綿体値I D G 
I Nε−1が前記所定(lIIG8より大きいか否か
が判定される。この絶対値IDGINEI11は、前述
のように、通常時には前記所定値Gaより大きくならな
いので、通常、前記ステップ77にて「NO」すなわち
I D G I Nε−1≦G8と判定され、ステップ
78にて極4IID G 1 nAxの絶対値IDG1
r+axlが小さく設定された所定値G(G+<Go)
より小さいか否かが判定される。かかる場合、前記車体
BDの振動が末だあまり減衰されずに、前記絶対値1D
G1n11xlが前記所定値G1以上であれば、同ステ
ップ78における「NO」すなわち1DG1nl+lx
l≧G+との判定の基に、ステップ71にて当該第11
&衰力制御ルーチンの実行が終了され、ショックアブソ
ーバ20Aの減衰力は以前のハード状態に保たれる。 そして、時間の経過により車体BDの振動が減衰して、
前記絶対値IDG1nIIxlが前記所定値Gより小さ
くなると、ステップ78にてrYESJすなわちl D
G 1naxl <G+と判定され、ステップ79.8
0の処理が実行される。ステップ79においては状態フ
ラグ5TF1が”OI+に設定されるとともに、ステッ
プ8oにおいてはノーマル制御信号が通電制御回路44
aへ出力される。これにより1通電制御回路44aが電
磁アクチュエータ27Aを制御して、ショックアブソー
バ20Aの減衰力をノーマル(中)状態に切り換え制御
する。その結果、車体BDは初期状態と同様に支持制御
され、i[力センサ30Aにより検出されるII力すな
わち車体に作用する衝撃力も、前記と同様、第7図の実
線に示すように変化するようになる。 一方、ショックアブソーバ20Aの減衰力がハード状態
に制御されているとき、車輪WHが再び路面上の突起を
乗り越えた場合にも、前述の場合と同様、新検出衝撃力
D G I Nε−の絶体値ID01Nεwlが前記所
定値G8より大きくなって、前記ステップ77にてrY
ESJすなわちIDGINEユ〉G[+と判定され、ス
テップ81.82の処理が実行される。かかるステップ
81.82の処理は前記ステップ72.73の処理と同
じであり、状態フラグ5TF1は”1”に設定されると
ともに、ショックアブソーバ20Aの減衰力はソフト(
小)状態に切り換え制御される。これにより、以降、シ
ョックアブソーバ2OAの減衰力は、前記ステップ72
.73後の前述の処理と同様に制御される。 かかる動作説明からも理解できる通り、上記実施例にお
いては、車11i1WHが路面上の突起を乗り越えた場
合には、最初、ステップ73.82の処理によりショッ
クアブソーバ20A〜20Dの減衰力がソフト(小)状
態に切り換え制御されて車体BDに作用する衝撃力が緩
和され、次に、ステップ76の処理によりショックアブ
ソーバ20A〜20Dの減衰力がハード(大)状態に切
り換え制御されて車体BDの振動が抑制され、最後にス
テップ80の処理によりショックアブソーバ20A〜2
0Dの減衰力がノーマル(中)状態に戻されるので、当
該車両の乗り心地及び走行安定性が共に良好に保たれる
。 なお、上記実施例においては、減衰力をハード、ノーマ
ル、ソフト(大中小)の3段階に切り換え制御可能なシ
ョックアブソーバ20A〜20Dを利用するようにした
が、この切り換え段数を3段階より多くしたショックア
ブソーバ20A〜20Dを利用するようにしてもよい。 かかる場合、検出衝撃力が極めて大きくなった状態で、
とにかく、最初ショックアブソーバ20A〜20Dの減
衰力を小さくし、その後同減衰力を大きくし、最後に通
常に戻すようにすれば、3段階より多くの減衰力の切り
換え機能のうちの3段階のみを用いるようにしても、ま
た3段階の一連の減衰力の制御中、さらに細かくショッ
クアブソーバ20A〜20Dの減衰力を制御するように
してもよい。 また、上記実施例においては、断検出減衰力GD1□E
IJ−G D 4 Nε−と所定値G11とを比較して
ショックアブソーバ20A〜20Dの減衰力をノーマル
状態(又はハード状態)からソフト状態へ切り換える場
合も、極値GDMAXと所定4fIG[lとを比較して
同アブソーバ20A〜20Dの減衰力をソフト状態から
ハード状態へ切り換える場合も、同一の所定値GIIを
用いたが、かかる両場合の各所定値Ga、  Gllが
所定値GIより大きければ、両所定値Ge、Geをそれ
ぞれ異なる値にしてもよい。 また、上記実施例においては、前回の検出値である旧検
出減衰力G D 10LD−G D 411LDと今回
の検出値である断検出減衰力G D 1 xε−〜GD
4NE−とのみを用い、すなわち2サンプル値のみを用
いて極値GDMQXを求めるようにしたが、さらに多く
のサンプル値、すなわち前回よりも前の前々回のサンプ
ル値をも利用したり、さらにその前のサンプル値をも利
用して極値GDnaxを求めるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は特許請求の範囲に記載した本発明の構成に対応
するクレーム対応図、第2図は本発明の一実施例に係る
車両の全体概略図、第3図は第2図のショックアブソー
バの縦断部分図、第4図は第3図のショックアブソーバ
の減衰力の切り換え特性図、第5図は第2図の電気制御
装置のブロック図、第6A図及び第6B図は第5図のマ
イクロコンピュータにて実行されるプログラムのフロー
チャート、第7図は第2図及び第3図の衝撃力センサの
出力特性図である。 符  号  の  説  明 BD・・・車体、WH・・・車輪、IOA〜10D・・
・コイルスプリング、20A〜20D・・・ショックア
ブソーバ、27.27A〜27D・・・電磁アクチュエ
ータ、30A〜30D・・・衝撃力センサ、40・・・
電気制御装置、41・・・マイクロコンピュータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車体と車輪との間に配設され減衰力を少なくとも大中小
    の3段階に切り換え可能なショックアブソーバを備えた
    車両において、 車体に作用しかつ時間経過に従つて変化する衝撃力を連
    続的に検出する衝撃力検出手段と、前記時間的に変化す
    る検出衝撃力の極値を検出する極値検出手段と、 前記検出衝撃力の瞬時値が所定の大きな値を越えたこと
    を検知して前記ショックアブソーバの減衰力を小に切り
    換え制御する第1切り換え制御手段と、 前記第1切り換え制御手段により前記減衰力が小に設定
    制御されている状態にて、前記検出極値が所定の大きな
    値未満になつたことを検知して前記ショックアブソーバ
    の減衰力を大に切り換え制御する第2切り換え制御手段
    と、 前記第2切り換え制御手段により前記減衰力が大に設定
    制御されている状態にて、前記検出極値が所定の小さな
    値未満になつたことを検知して前記ショックアブソーバ
    の減衰力を中に切り換え制御する第3切り換え制御手段
    と を設けたことを特徴とする車両におけるショックアブソ
    ーバの減衰力制御装置。
JP1175291A 1989-07-06 1989-07-06 車両におけるシヨツクアブソーバの減衰力制御装置 Pending JPH0342318A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1175291A JPH0342318A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 車両におけるシヨツクアブソーバの減衰力制御装置
US07/549,037 US5189614A (en) 1989-07-06 1990-07-06 Vehicle shock absorbing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1175291A JPH0342318A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 車両におけるシヨツクアブソーバの減衰力制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0342318A true JPH0342318A (ja) 1991-02-22

Family

ID=15993547

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1175291A Pending JPH0342318A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 車両におけるシヨツクアブソーバの減衰力制御装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5189614A (ja)
JP (1) JPH0342318A (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5401052A (en) * 1991-04-17 1995-03-28 Mazda Motor Corporation Vehicle suspension device for stabilizing steering characteristics
JP2560564B2 (ja) * 1991-05-17 1996-12-04 三菱電機株式会社 サスペンション制御装置
JP3080257B2 (ja) * 1991-08-06 2000-08-21 株式会社ユニシアジェックス 車両懸架装置
US5398184A (en) * 1991-11-01 1995-03-14 Atsugi Unisia Corp. Apparatus for controlling damping coefficient of vehicular shock absorber
JP3161144B2 (ja) * 1992-05-20 2001-04-25 株式会社デンソー 減衰力可変ショックアブソーバ制御装置
JP2810633B2 (ja) * 1994-11-04 1998-10-15 山一電機株式会社 物品輸送における衝撃測定法
US8177041B2 (en) * 2009-06-23 2012-05-15 Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. Damper assemblies and vehicles incorporating the same
US8616351B2 (en) 2009-10-06 2013-12-31 Tenneco Automotive Operating Company Inc. Damper with digital valve
US9217483B2 (en) 2013-02-28 2015-12-22 Tenneco Automotive Operating Company Inc. Valve switching controls for adjustable damper
KR20150121020A (ko) 2013-02-28 2015-10-28 테네코 오토모티브 오퍼레이팅 컴파니 인코포레이티드 전자장치가 통합된 댐퍼
US9884533B2 (en) 2013-02-28 2018-02-06 Tenneco Automotive Operating Company Inc. Autonomous control damper
US9879746B2 (en) 2013-03-15 2018-01-30 Tenneco Automotive Operating Company Inc. Rod guide system and method with multiple solenoid valve cartridges and multiple pressure regulated valve assemblies
EP2971847A4 (en) 2013-03-15 2016-12-21 Tenneco Automotive Operating Co Inc BAR GUIDE ASSEMBLY WITH MULTIPLE VALVE ASSEMBLY
US9879748B2 (en) 2013-03-15 2018-01-30 Tenneco Automotive Operating Company Inc. Two position valve with face seal and pressure relief port
US9163691B2 (en) 2013-03-15 2015-10-20 Tenneco Automotive Operating Company Inc. Rod guide arrangement for electronically controlled valve applications
WO2018126242A2 (en) * 2016-12-30 2018-07-05 Sigmar Axel Michael Dynamic camber adjustment
US10479160B2 (en) 2017-06-06 2019-11-19 Tenneco Automotive Operating Company Inc. Damper with printed circuit board carrier
US10588233B2 (en) 2017-06-06 2020-03-10 Tenneco Automotive Operating Company Inc. Damper with printed circuit board carrier

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0217360B1 (en) * 1985-10-01 1990-01-31 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Suspension control system
JPS62205814A (ja) * 1986-03-06 1987-09-10 Toyota Motor Corp サスペンシヨン制御方法
JPS6421237A (en) * 1987-07-10 1989-01-24 Nippon Denso Co Damping force detection circuit for shock absorber
JPH01103511A (ja) * 1987-10-15 1989-04-20 Mitsubishi Motors Corp 車両用サスペンション装置
JPH01136805A (ja) * 1987-11-24 1989-05-30 Nissan Motor Co Ltd 車高制御装置
US4984820A (en) * 1988-07-22 1991-01-15 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Damping force control system for shock absorber variable with frequency of vehicle height difference exceeding limit value

Also Published As

Publication number Publication date
US5189614A (en) 1993-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0342318A (ja) 車両におけるシヨツクアブソーバの減衰力制御装置
US8525453B2 (en) Damper system for vehicle
EP0538965B1 (en) Vibration attenuating method utilizing continuously variable semiactive damper
EP2452840A1 (en) Vehicular damper system
KR101080662B1 (ko) 차량용 서스펜션 시스템
US6032770A (en) Low force actuator for suspension control
KR0171465B1 (ko) 차량 현가 시스템의 감쇄력 특성 제어 장치 및 방법
JP2007302211A (ja) サスペンションシステム
CN110826143A (zh) 一种基于切换控制的汽车主动悬架系统的容错控制方法
CN115339394B (zh) 一种汽车吸顶屏控制系统、方法和电子设备
JP5187252B2 (ja) 車両用サスペンションシステム
JP2003156099A (ja) 再生式ショックアブソーバ
Stribrsky et al. Energy recuperation in automotive active suspension systems with linear electric motor
JPH02213909A (ja) 減衰器の特性曲線制御方法および制御装置
CN110662907B (zh) 主动型隔振装置及主动型隔振装置的控制方法
JP4858292B2 (ja) 車両用サスペンションシステム
JP4941416B2 (ja) 車両用サスペンションシステム
JP4066232B2 (ja) 構造物の制震方法
KR102624493B1 (ko) 전자식 댐퍼 제어 시스템 및 방법
JPH0858340A (ja) サスペンション制御装置
CN118906721B (zh) 一种抗冲击电磁悬架系统及控制方法
JP5316360B2 (ja) ショックアブソーバ装置
JP2538790Y2 (ja) 減衰力制御装置
JPH06206417A (ja) 閉ループ制御および/または開ループ制御可能なシャシを閉ループ制御および/または開ループ制御するシステム
JP2010241201A (ja) 車両用サスペンションシステム