JPH0342321B2 - - Google Patents
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- JPH0342321B2 JPH0342321B2 JP61120939A JP12093986A JPH0342321B2 JP H0342321 B2 JPH0342321 B2 JP H0342321B2 JP 61120939 A JP61120939 A JP 61120939A JP 12093986 A JP12093986 A JP 12093986A JP H0342321 B2 JPH0342321 B2 JP H0342321B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- marking
- grinding
- sheet material
- support surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H1/00—Marking textile materials; Marking in combination with metering or inspecting
- D06H1/02—Marking by printing or analogous processes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H23/00—Devices for applying chalk; Sharpening or holding chalk
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B11/00—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing
- D06B11/0056—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics
- D06B11/0063—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics by pouring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F2210/00—Perforating, punching, cutting-out, stamping-out, severing by means other than cutting of specific products
- B26F2210/12—Perforating, punching, cutting-out, stamping-out, severing by means other than cutting of specific products of fabrics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本出願は1985年5月23日出願のハインツ・ヨゼ
フ・ゲルバーによる「マーキング装置」という名
称の米国特許出願第737392号の部分継続出願によ
るものである。
フ・ゲルバーによる「マーキング装置」という名
称の米国特許出願第737392号の部分継続出願によ
るものである。
本発明は概略的にマーキング装置に関し、より
詳細にはマーキング装置と加工片とを相互に移動
させながらマーキング装置が加工片上に粉末の流
れを付与するようにすることによつて作動するマ
ーキング手段を有するマーキング装置に関する。
詳細にはマーキング装置と加工片とを相互に移動
させながらマーキング装置が加工片上に粉末の流
れを付与するようにすることによつて作動するマ
ーキング手段を有するマーキング装置に関する。
本発明は例えばシート状の織物から裁断された
パターン片にマーク付与し、このパターン片が後
に衣服に縫い上げられてその後にマークを除去す
るように洗浄される衣服製造工業において多様に
用いられる。パターン片は典型的には本出願に権
利譲渡されている1978年5月30日に発行された、
ここでの説明の一部として参照に付すパールの米
国特許第4091701号に示されているような自動布
裁断装置によつて裁断される。上記特許の装置は
1枚の加工シートあるいは堆積した加工シートを
支持する加工面を有するテーブルと、パターン片
を裁断するため加工面に概略平行な平面内で可動
な裁断手段を、裁断手段の動作と裁断のタイミン
グとを指令するためのコンピユータとを含む。
パターン片にマーク付与し、このパターン片が後
に衣服に縫い上げられてその後にマークを除去す
るように洗浄される衣服製造工業において多様に
用いられる。パターン片は典型的には本出願に権
利譲渡されている1978年5月30日に発行された、
ここでの説明の一部として参照に付すパールの米
国特許第4091701号に示されているような自動布
裁断装置によつて裁断される。上記特許の装置は
1枚の加工シートあるいは堆積した加工シートを
支持する加工面を有するテーブルと、パターン片
を裁断するため加工面に概略平行な平面内で可動
な裁断手段を、裁断手段の動作と裁断のタイミン
グとを指令するためのコンピユータとを含む。
多様なパターン片が加工シートから裁断され、
このパターン片は多くの可能な用途を有するの
で、このような情報を与えるようにパターン片に
マーク付与するのが望ましい。
このパターン片は多くの可能な用途を有するの
で、このような情報を与えるようにパターン片に
マーク付与するのが望ましい。
これまでパターン片はゲルバーの米国特許第
4028167号に開示されているようなラベルアプリ
ケータやパールの米国特許第3991706号に開示さ
れているような針及び染色糸の装置によつて自動
的に、またチヨークで直接パターン片に書込むオ
ペレータあるいはインクでラベルに書込みそれを
手でパターン片に貼付するオペレータにより手動
的にマーク付与されている。手動的マーキング装
置はいずれも経費がかかり誤りが生じ易い。また
チヨークで柔いパターン片に手で書込むのはパタ
ーン片にチヨークが接触したときに変形し易いの
で面倒である。またマークがチヨークを用いて手
で書込まれるときに、書込む力のため付着したチ
ヨークの一部がパターン片内に深く浸入し、これ
を完成した製品から取除くのは困難である。マー
クの除去及び柔いパターン片へのマーキングの機
構に関する同様な問題のためにペン、鉛筆あるい
はゲルバーの米国特許第4421783号またはパール
の米国特許第4261285号に開示されているような
インクジエツト型のヘツドを用いた従来のプロツ
ト手段でこのようなマークを記入するのは適当で
ない。
4028167号に開示されているようなラベルアプリ
ケータやパールの米国特許第3991706号に開示さ
れているような針及び染色糸の装置によつて自動
的に、またチヨークで直接パターン片に書込むオ
ペレータあるいはインクでラベルに書込みそれを
手でパターン片に貼付するオペレータにより手動
的にマーク付与されている。手動的マーキング装
置はいずれも経費がかかり誤りが生じ易い。また
チヨークで柔いパターン片に手で書込むのはパタ
ーン片にチヨークが接触したときに変形し易いの
で面倒である。またマークがチヨークを用いて手
で書込まれるときに、書込む力のため付着したチ
ヨークの一部がパターン片内に深く浸入し、これ
を完成した製品から取除くのは困難である。マー
クの除去及び柔いパターン片へのマーキングの機
構に関する同様な問題のためにペン、鉛筆あるい
はゲルバーの米国特許第4421783号またはパール
の米国特許第4261285号に開示されているような
インクジエツト型のヘツドを用いた従来のプロツ
ト手段でこのようなマークを記入するのは適当で
ない。
従つて本発明の全般的な目的は除去可能な物質
で加工シートにマーク付与するマーキング手段を
有するマーキング装置を提供することである。
で加工シートにマーク付与するマーキング手段を
有するマーキング装置を提供することである。
本発明の他の目的はコンピユータによりマーキ
ングが制御される前述の型のマーキング装置を提
供することである。
ングが制御される前述の型のマーキング装置を提
供することである。
本発明のより特定的な目的は裁断装置により裁
断されたパターン片にマーク付与するため自動裁
断装置と協働する前述の型のマーキング手段を提
供することである。
断されたパターン片にマーク付与するため自動裁
断装置と協働する前述の型のマーキング手段を提
供することである。
本発明の他の特定の目的はマーキングの強度を
制御するための手段を含む前述の型のマーキング
手段を提供することである。
制御するための手段を含む前述の型のマーキング
手段を提供することである。
本発明の他の特定の目的は加工片上に粉末を付
与することによつて加工片にマーキングを行い、
マーキング手段内で粉末が過度に固化するのを防
ぐための手段を含むマーキング手段を提供するこ
とである。
与することによつて加工片にマーキングを行い、
マーキング手段内で粉末が過度に固化するのを防
ぐための手段を含むマーキング手段を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は以下の詳細な説明及び添付
の図面から明らかとなろう。
の図面から明らかとなろう。
発明の要約
本発明はマーキング手段とパターン片とを自動
的に相互に移動させながら粉末の流れを付与する
ことによりパターン片にマーク付与するマーキン
グ手段を有するマーキング装置に関する。本発明
の1つの特徴によればマーキング装置は自動裁断
装置と協働してこの装置により裁断されたパター
ン片にマーク付与するように結合している。本発
明の他の特徴によれば、マーキング装置はマーキ
ングの強度に対する制御を行うようにマーキング
の速度に対して粉末の付与される量を調整するた
めの手段を含む。粉末を付与するために種々の手
段が設けられている。このような1つの手段は粉
末を収容するためのハウジングと、出口に通ずる
粉末収容部の下側に配置された下方に傾斜するガ
イドと、粉末収容部を自動的に撹拌して粉末がガ
イドの方へ間断なく流れるようにするための機構
とからなる。粉末を付与するための他のこのよう
な手段は粉末を固形状態から粉砕するための手段
と、ノズルと、粉末を移送しノズルを通じて送出
するための空気移送手段とからなる。粉末を付与
するための他のこのような手段は粉末を固形状態
から粉砕するための手段と、粉砕手段に付着する
粉末を除去して出口まで通過できるようにするた
め粉砕手段に係合する可撓性部材とからなる。
的に相互に移動させながら粉末の流れを付与する
ことによりパターン片にマーク付与するマーキン
グ手段を有するマーキング装置に関する。本発明
の1つの特徴によればマーキング装置は自動裁断
装置と協働してこの装置により裁断されたパター
ン片にマーク付与するように結合している。本発
明の他の特徴によれば、マーキング装置はマーキ
ングの強度に対する制御を行うようにマーキング
の速度に対して粉末の付与される量を調整するた
めの手段を含む。粉末を付与するために種々の手
段が設けられている。このような1つの手段は粉
末を収容するためのハウジングと、出口に通ずる
粉末収容部の下側に配置された下方に傾斜するガ
イドと、粉末収容部を自動的に撹拌して粉末がガ
イドの方へ間断なく流れるようにするための機構
とからなる。粉末を付与するための他のこのよう
な手段は粉末を固形状態から粉砕するための手段
と、ノズルと、粉末を移送しノズルを通じて送出
するための空気移送手段とからなる。粉末を付与
するための他のこのような手段は粉末を固形状態
から粉砕するための手段と、粉砕手段に付着する
粉末を除去して出口まで通過できるようにするた
め粉砕手段に係合する可撓性部材とからなる。
第1図は本発明の実施例としての全体的に8で
示された自動裁断マーキング装置を示している。
この装置8はシート材料である加工シート14を
支持するための支持面を形成するテーブル10と
テーブルに概略平行な平面内で移動するようにテ
ーブルの上方に支持された裁断及びマーキング用
のヘツド16とを含む。このヘツドは摺動ブリツ
ジ13、ブリツジに螺合し支承されたリードねじ
20、ブリツジを支持するガイドバー22、リー
ドねじを回転させるためのY方向ステツプモータ
を含む駆動装置により図のY座標方向に可動であ
る。ヘツド16はまたヘツド16を支持する移送
台18、X方向ステツプモータ25、モータ25
により駆動されるモータプーリ27、プーリ2
9、移送台18を移動させるためその後側に取付
けられた、プーリ27と29との間に支持されて
いるタイミングベルト31とを含む駆動装置によ
り図のX座標方向に可動である。
示された自動裁断マーキング装置を示している。
この装置8はシート材料である加工シート14を
支持するための支持面を形成するテーブル10と
テーブルに概略平行な平面内で移動するようにテ
ーブルの上方に支持された裁断及びマーキング用
のヘツド16とを含む。このヘツドは摺動ブリツ
ジ13、ブリツジに螺合し支承されたリードねじ
20、ブリツジを支持するガイドバー22、リー
ドねじを回転させるためのY方向ステツプモータ
を含む駆動装置により図のY座標方向に可動であ
る。ヘツド16はまたヘツド16を支持する移送
台18、X方向ステツプモータ25、モータ25
により駆動されるモータプーリ27、プーリ2
9、移送台18を移動させるためその後側に取付
けられた、プーリ27と29との間に支持されて
いるタイミングベルト31とを含む駆動装置によ
り図のX座標方向に可動である。
両方の駆動モータともコンピユータを含む制御
部によつて制御される。コンピユータはプログラ
ムテープから指令を受け、この指令は裁断すべき
所望のパターン片の形状やパターン片上にマーク
付与すべき英数字あるいは他の文字記号のような
情報を与える。この情報に基づいてコンピユータ
はある時間X−Yモータに指令を与えて所望のパ
ターン片の形状の輪郭となる経路に沿つてヘツド
16を移動させヘツド内の裁断手段33がこれを
裁断するように作動させる。他の時間にコンピユ
ータはX−Yモータに指令を与えて所望のマーク
の形状の輪郭となる経路に沿つてヘツド16を移
動させヘツド内のマーキング手段35がこれのマ
ーキングを行うように作動させる。加工物面に平
行な平面内での所望の裁断ないしプロツテイング
経路に沿つてヘツド16のようなヘツドを移動さ
せることができる装置についてのより詳細な点は
本出願人に権利譲渡され本発明の説明の一部とし
て参照に付す1970年9月15日に発行された米国特
許第3529084号を参照するとよい。
部によつて制御される。コンピユータはプログラ
ムテープから指令を受け、この指令は裁断すべき
所望のパターン片の形状やパターン片上にマーク
付与すべき英数字あるいは他の文字記号のような
情報を与える。この情報に基づいてコンピユータ
はある時間X−Yモータに指令を与えて所望のパ
ターン片の形状の輪郭となる経路に沿つてヘツド
16を移動させヘツド内の裁断手段33がこれを
裁断するように作動させる。他の時間にコンピユ
ータはX−Yモータに指令を与えて所望のマーク
の形状の輪郭となる経路に沿つてヘツド16を移
動させヘツド内のマーキング手段35がこれのマ
ーキングを行うように作動させる。加工物面に平
行な平面内での所望の裁断ないしプロツテイング
経路に沿つてヘツド16のようなヘツドを移動さ
せることができる装置についてのより詳細な点は
本出願人に権利譲渡され本発明の説明の一部とし
て参照に付す1970年9月15日に発行された米国特
許第3529084号を参照するとよい。
裁断手段33は本出願人に権利譲渡され本発明
の説明の一部として参照に付す1981年10月15日に
発行されたパールの米国特許第4294047号に開示
されているような従来の型のものである。これは
往復動するナイフ刃を含み、このナイフ刃はその
上端でカンチレバー状に懸下され刃を裁断線に接
する状態に維持するように刃の裁断先縁部に一致
するO軸の回りに回動可能である。テーブル10
は典型的には剛毛のブロツクあるいは発泡材で形
成されたベツド23を含み、このベツドはナイフ
刃がパターン片を裁断する際にナイフが透過する
ものである。
の説明の一部として参照に付す1981年10月15日に
発行されたパールの米国特許第4294047号に開示
されているような従来の型のものである。これは
往復動するナイフ刃を含み、このナイフ刃はその
上端でカンチレバー状に懸下され刃を裁断線に接
する状態に維持するように刃の裁断先縁部に一致
するO軸の回りに回動可能である。テーブル10
は典型的には剛毛のブロツクあるいは発泡材で形
成されたベツド23を含み、このベツドはナイフ
刃がパターン片を裁断する際にナイフが透過する
ものである。
第1図はまた裁断手段33により加工シート1
4から裁断されマーキング手段35によりマーク
付与されるマーク19を有するパターン片17を
も示している。
4から裁断されマーキング手段35によりマーク
付与されるマーク19を有するパターン片17を
も示している。
第2〜5図はさらに出口44に通ずる下方に傾
斜したガイド部分42内に下端部がテーパ状にな
つている粉末状チヨークまたは他の粉末を収容す
るためのハウジング40を含むマーキング手段3
5を示している。出口は例えば1/8インチの直径
の孔程度の小さなものであり、細い粉末の流れを
通過させる。マーキング手段はまた粉末チヨーク
を出口に制御可能に移送するギア46(第2図)
と、収容されたチヨークを破砕しそれによつて棚
つり(bridging)を防ぎチヨークがガイド42及
び移動ギア46の方へ間断なく流れるようにする
ギア機構50(第3図)とを含む。モータ48
(第4図)がギア46を駆動し、このモータは線
49,49を通じて制御部12により制御され
る。
斜したガイド部分42内に下端部がテーパ状にな
つている粉末状チヨークまたは他の粉末を収容す
るためのハウジング40を含むマーキング手段3
5を示している。出口は例えば1/8インチの直径
の孔程度の小さなものであり、細い粉末の流れを
通過させる。マーキング手段はまた粉末チヨーク
を出口に制御可能に移送するギア46(第2図)
と、収容されたチヨークを破砕しそれによつて棚
つり(bridging)を防ぎチヨークがガイド42及
び移動ギア46の方へ間断なく流れるようにする
ギア機構50(第3図)とを含む。モータ48
(第4図)がギア46を駆動し、このモータは線
49,49を通じて制御部12により制御され
る。
第2及び3図に示されるように、ギア機構50
はギア46に噛合いこれによつて駆動されるギア
52とギア52の軸に概略平行に延びギア52の
後側に固着された支持ホイール47に取付けられ
ている長さの異なる撹拌ロツド54,56及び5
8とからなる。ハウジングに粉末状チヨーク51
が充填され撹拌ロツドが収容されたチヨークに貫
入しまたマーキング手段が作動すると、撹拌ロツ
ドがギア52の軸の回りに回動しチヨークの撹拌
ないし何らかの動揺を行つてチヨークが自重でガ
イド上に自由落下しそのある部分が矢印59で示
される経路に沿つて流れるようにする。
はギア46に噛合いこれによつて駆動されるギア
52とギア52の軸に概略平行に延びギア52の
後側に固着された支持ホイール47に取付けられ
ている長さの異なる撹拌ロツド54,56及び5
8とからなる。ハウジングに粉末状チヨーク51
が充填され撹拌ロツドが収容されたチヨークに貫
入しまたマーキング手段が作動すると、撹拌ロツ
ドがギア52の軸の回りに回動しチヨークの撹拌
ないし何らかの動揺を行つてチヨークが自重でガ
イド上に自由落下しそのある部分が矢印59で示
される経路に沿つて流れるようにする。
チヨークがこの経路または他の経路でギア46
に達すると、チヨークはギア46の歯60,60
の間隙内に落下し歯によつて歯の回動の方向に押
出される。図示の実施例においてギア46は反時
計方向に回動し、ハウジングの底部とギア46と
ハウジングの前板49とによつて形成されるガイ
ド42のガイド通路部64内に下方にチヨークを
移動させる。各歯60の長さは通路の深さにほぼ
等しくまた各歯の厚さは通路の幅にほぼ等しくて
通路内の各歯が可動な障壁として作用しまたハウ
ジングとともに隣接する各歯の間に粉末状チヨー
クが充填される閉じたポケツト部を形成する。ギ
ア46がさらに回動すると歯60,60はポケツ
ト内の粉末を出口44の方へ下方に移送し、各歯
が出口の上方を通過すると後側の近接するポケツ
ト部が開き粉末状のチヨークが出口を通じて排出
する。マーキング手段35はパターン片よりわず
かに、例えば1/4インチだけ上方に懸下されてい
るのでチヨークがそれゆえマークを形成する流れ
としてパターン片上に排出する。
に達すると、チヨークはギア46の歯60,60
の間隙内に落下し歯によつて歯の回動の方向に押
出される。図示の実施例においてギア46は反時
計方向に回動し、ハウジングの底部とギア46と
ハウジングの前板49とによつて形成されるガイ
ド42のガイド通路部64内に下方にチヨークを
移動させる。各歯60の長さは通路の深さにほぼ
等しくまた各歯の厚さは通路の幅にほぼ等しくて
通路内の各歯が可動な障壁として作用しまたハウ
ジングとともに隣接する各歯の間に粉末状チヨー
クが充填される閉じたポケツト部を形成する。ギ
ア46がさらに回動すると歯60,60はポケツ
ト内の粉末を出口44の方へ下方に移送し、各歯
が出口の上方を通過すると後側の近接するポケツ
ト部が開き粉末状のチヨークが出口を通じて排出
する。マーキング手段35はパターン片よりわず
かに、例えば1/4インチだけ上方に懸下されてい
るのでチヨークがそれゆえマークを形成する流れ
としてパターン片上に排出する。
第6図に示されるフローチヤートはパターン片
17上にマーク等の記入を行うためのコンピユー
タプログラムを表わしている。最初にオペレータ
が所望のマークを規定するデータをコンピユータ
に供給、このデータからコンピユータがその後に
X−Yモータに指令を与えて移送台18をマーク
の開始点の上方に設定する。それからコンピユー
タがモータ48を作動させてマーキング手段35
が粉末状チヨークを排出し始めるようにし、また
同時にX−Yモータに指令を与えてチヨークの流
れがマークを形成するように所望のマークの文字
の輪郭をなす経路に沿つて移送台を移動させる。
記入は粉末が出口14に移送される状態によりあ
る程度ビーズ状になることがある。ステツプない
しプロセス61で示されるように粉末移送量はマ
ーキングの速度に合せてある。
17上にマーク等の記入を行うためのコンピユー
タプログラムを表わしている。最初にオペレータ
が所望のマークを規定するデータをコンピユータ
に供給、このデータからコンピユータがその後に
X−Yモータに指令を与えて移送台18をマーク
の開始点の上方に設定する。それからコンピユー
タがモータ48を作動させてマーキング手段35
が粉末状チヨークを排出し始めるようにし、また
同時にX−Yモータに指令を与えてチヨークの流
れがマークを形成するように所望のマークの文字
の輪郭をなす経路に沿つて移送台を移動させる。
記入は粉末が出口14に移送される状態によりあ
る程度ビーズ状になることがある。ステツプない
しプロセス61で示されるように粉末移送量はマ
ーキングの速度に合せてある。
美的な目的や実際上の目的から適度でほぼ一様
な濃度を有する記入物を形成するのが望ましい。
薄い記入物は見えにくく、また濃過ぎる記入物ま
たはその部分は汚れ易く、記入物を不鮮明にし加
工シートを汚す。
な濃度を有する記入物を形成するのが望ましい。
薄い記入物は見えにくく、また濃過ぎる記入物ま
たはその部分は汚れ易く、記入物を不鮮明にし加
工シートを汚す。
記入された文字あるいはその部分の濃度は粉末
状チヨークが出口44を通じて排出する量と、マ
ーキング手段35が加工シートに相対的に移動す
る速度とに依存し、チヨークの排出量は出口44
の上方を単位時間に通過し内容物を排出する粉末
状チヨークのポケツトの数による。それゆえマー
キングの濃度を制御するためにコンピユータがモ
ータ48に指令を与えてギア46をマーキング手
段35が加工シートに相対的にX−Y平面内で移
動する速度、すなわちマーキング速度に比例した
速度で回転させるようにする。しかしながらマー
クは完成した製品の販売の前に除去されるので排
出量は正確に制限される必要はなく、大きなマー
キング速度での粉末の排出量が多く小さなマーキ
ング速度での排出量が少なくなるようにマーキン
グ速度に対して粉末の排出量を変える他の方法が
あることが理解されよう。
状チヨークが出口44を通じて排出する量と、マ
ーキング手段35が加工シートに相対的に移動す
る速度とに依存し、チヨークの排出量は出口44
の上方を単位時間に通過し内容物を排出する粉末
状チヨークのポケツトの数による。それゆえマー
キングの濃度を制御するためにコンピユータがモ
ータ48に指令を与えてギア46をマーキング手
段35が加工シートに相対的にX−Y平面内で移
動する速度、すなわちマーキング速度に比例した
速度で回転させるようにする。しかしながらマー
クは完成した製品の販売の前に除去されるので排
出量は正確に制限される必要はなく、大きなマー
キング速度での粉末の排出量が多く小さなマーキ
ング速度での排出量が少なくなるようにマーキン
グ速度に対して粉末の排出量を変える他の方法が
あることが理解されよう。
第7図に示されるフローチヤートはさらにマー
キング速度に比例して粉末移送量を変化させるプ
ロセス61を示しており、このプロセス61はソ
フトウエア及びハードウエアまたはそのいずれか
でなされよう。最初にそれぞれのステツプモータ
に送られるパルスの数及び割合を検出することに
よりX−モータ及びY−モータの速度が計算され
る。それから移送台及びマーキング手段35の速
度がピタゴラスの定理及び適当な乗数定数C1か
ら計算されてマーキング速度を計算することにな
る。次に制御部12がモータ48の速度を前に計
算したマーキング速度の定数C2倍にほぼ等しい
レベルに調整する。プロセス61はソフトウエア
で行われる場合には断続的に、ハードウエアで行
われる場合には連続的に反復される。
キング速度に比例して粉末移送量を変化させるプ
ロセス61を示しており、このプロセス61はソ
フトウエア及びハードウエアまたはそのいずれか
でなされよう。最初にそれぞれのステツプモータ
に送られるパルスの数及び割合を検出することに
よりX−モータ及びY−モータの速度が計算され
る。それから移送台及びマーキング手段35の速
度がピタゴラスの定理及び適当な乗数定数C1か
ら計算されてマーキング速度を計算することにな
る。次に制御部12がモータ48の速度を前に計
算したマーキング速度の定数C2倍にほぼ等しい
レベルに調整する。プロセス61はソフトウエア
で行われる場合には断続的に、ハードウエアで行
われる場合には連続的に反復される。
マーク中の文字の間か1つの文字中の不連続な
部分かのいずれかのマークの完了でマーキングを
停止するために、コンピユータは単にモータ48
を停止してガイド通路64内の歯60,60が対
応するポケツト内に粉末状チヨークを捕捉しそれ
によつて通路を閉塞してそれ以上チヨークが出口
に移送されるのを防ぐようにする。
部分かのいずれかのマークの完了でマーキングを
停止するために、コンピユータは単にモータ48
を停止してガイド通路64内の歯60,60が対
応するポケツト内に粉末状チヨークを捕捉しそれ
によつて通路を閉塞してそれ以上チヨークが出口
に移送されるのを防ぐようにする。
第8図は本発明の他の実施例をなす全体的に8
0で示されたマーキング手段を示している。マー
キング手段80はマーキング手段35の代りに装
置8の移送台18に装着してもよく、この場合マ
ーキング手段80が制御部12によつて制御され
る。マーキング手段80は出口86に通ずる下方
に傾斜したガイドシユート84を有するハウジン
グ82と、ガイド84に近接して水平方向の軸の
回りに回動自在にハウジング82に装着された砥
石車88と、棒状のチヨーク91,91を概略一
定な力で砥石車に押しつけるためのばね89及び
90を含むチヨーク付与手段85とからなる。マ
ーキング手段80はさらに制御部12によつて制
御されるDCモータ(図示せず)を含み、このモ
ータが砥石車88を駆動する。
0で示されたマーキング手段を示している。マー
キング手段80はマーキング手段35の代りに装
置8の移送台18に装着してもよく、この場合マ
ーキング手段80が制御部12によつて制御され
る。マーキング手段80は出口86に通ずる下方
に傾斜したガイドシユート84を有するハウジン
グ82と、ガイド84に近接して水平方向の軸の
回りに回動自在にハウジング82に装着された砥
石車88と、棒状のチヨーク91,91を概略一
定な力で砥石車に押しつけるためのばね89及び
90を含むチヨーク付与手段85とからなる。マ
ーキング手段80はさらに制御部12によつて制
御されるDCモータ(図示せず)を含み、このモ
ータが砥石車88を駆動する。
マーキング手段80を作動させるために、砥石
車88が反時計方向に回動して底側の棒状チヨー
ク91,91からの粉砕を行い粉末を撹拌した状
態でガイドシユート84に移送する。粉末はガイ
ドシユートを滑り落ちて出口86を通じて下側の
加工シート上に溢れ出る。所望の文字の輪郭とな
る経路に沿つてのマーキング手段35の移動と同
様にして、粉末状チヨークが出口を通じて落下す
る際にマーキング手段80が所望の文字ないし他
の記号を形成するようにX−Y平面内で移動す
る。出口は例えば直径1/8インチ程度で小さく、
適度に細い線が形成される。
車88が反時計方向に回動して底側の棒状チヨー
ク91,91からの粉砕を行い粉末を撹拌した状
態でガイドシユート84に移送する。粉末はガイ
ドシユートを滑り落ちて出口86を通じて下側の
加工シート上に溢れ出る。所望の文字の輪郭とな
る経路に沿つてのマーキング手段35の移動と同
様にして、粉末状チヨークが出口を通じて落下す
る際にマーキング手段80が所望の文字ないし他
の記号を形成するようにX−Y平面内で移動す
る。出口は例えば直径1/8インチ程度で小さく、
適度に細い線が形成される。
砥石車の速度とまた粉末の生成及び出口からの
排出の量とは例えば概略一様な濃度のマークを生
ぜしめるように比例関係にするというようにマー
キング速度に対して調整される。濃度が概略一様
であることのほかに、粉末がガイドシユート84
に連続的に移送されるのでマーキング手段80に
よつて形成される線が連続的になる。マークが完
了した後かマークを形成するのに必要となる英数
字記号中またはその間かのいずれかに粉末の排出
を停止するために、制御部が砥石車のモータに停
止の指令を与える。後の例でガイドシユート84
は粉末がなくなつて排出が停止する。
排出の量とは例えば概略一様な濃度のマークを生
ぜしめるように比例関係にするというようにマー
キング速度に対して調整される。濃度が概略一様
であることのほかに、粉末がガイドシユート84
に連続的に移送されるのでマーキング手段80に
よつて形成される線が連続的になる。マークが完
了した後かマークを形成するのに必要となる英数
字記号中またはその間かのいずれかに粉末の排出
を停止するために、制御部が砥石車のモータに停
止の指令を与える。後の例でガイドシユート84
は粉末がなくなつて排出が停止する。
第9及び10図は本発明の他の実施例をなす全
体的に100で示された他のマーキング手段を示
している。このマーキング手段はマーキング手段
35の代りに移送台18に装着されX−Yモータ
及び制御部12により制御されるようにしてもよ
い。マーキング手段100はハウジング102、
ハウジングに通ずる吸入管112、吸入管内に装
着されたソレノイド弁101、ハウジング内で垂
直な軸に関して回動するように装着された砥石車
104、砥石車を駆動するDCモータ106、棒
状チヨークを砥石に対し概略一定な力で供給する
ためのばね荷重を与えた支持機構110、出口1
18に通ずるガイドないし排出ノズル116から
なる。ハウジングは粉砕の空間ないし室114を
なす本体部129を含み、吸入部117を本体部
129に、本体部を排出部121に圧力嵌めある
いは螺合で結合させることによつて組立てられ
る。ホース120が空気ポンプ130から吸入管
に通じ、クランプ122で連結されている。ブラ
ケツト124,124が出口118を加工シート
の上方約1/4インチにあるようにしてマーキング
手段100を移送台18に連結している。
体的に100で示された他のマーキング手段を示
している。このマーキング手段はマーキング手段
35の代りに移送台18に装着されX−Yモータ
及び制御部12により制御されるようにしてもよ
い。マーキング手段100はハウジング102、
ハウジングに通ずる吸入管112、吸入管内に装
着されたソレノイド弁101、ハウジング内で垂
直な軸に関して回動するように装着された砥石車
104、砥石車を駆動するDCモータ106、棒
状チヨークを砥石に対し概略一定な力で供給する
ためのばね荷重を与えた支持機構110、出口1
18に通ずるガイドないし排出ノズル116から
なる。ハウジングは粉砕の空間ないし室114を
なす本体部129を含み、吸入部117を本体部
129に、本体部を排出部121に圧力嵌めある
いは螺合で結合させることによつて組立てられ
る。ホース120が空気ポンプ130から吸入管
に通じ、クランプ122で連結されている。ブラ
ケツト124,124が出口118を加工シート
の上方約1/4インチにあるようにしてマーキング
手段100を移送台18に連結している。
制御部12は線148,148を介してモータ
106に導通しており、モータはハウジング10
2の本体部内に装着されたローラベアリングによ
つて案内される軸150とともに砥占車104を
回転させる。
106に導通しており、モータはハウジング10
2の本体部内に装着されたローラベアリングによ
つて案内される軸150とともに砥占車104を
回転させる。
マーキング手段100を作動させるために制御
部はモータ106を作動させ砥石車を回転させて
砥石車を棒状チヨーク111からの粉砕を行うよ
うにし、この粉砕が粉砕室114内に分散する。
同時に制御部12が弁101を開いて矢印11
9,119で示されるように加圧された空気が吸
入管112、砥石室114、ノズルないしガイド
116及び出口118を通じて流れるようにす
る。この空気は粉砕室114の底部に落下した以
前からの粉末の一部と新たな粉末の多くを吹飛ば
し出口118を通る空気の流れで加工シート上に
これを移送する。空気の圧力のレベルは加圧され
た空気が出口を通じて十分な量の粉末を移送する
が粉末を加工シートに送り過ぎて後に除去するの
が困難になるほど大きくはならないように調整す
べきである。
部はモータ106を作動させ砥石車を回転させて
砥石車を棒状チヨーク111からの粉砕を行うよ
うにし、この粉砕が粉砕室114内に分散する。
同時に制御部12が弁101を開いて矢印11
9,119で示されるように加圧された空気が吸
入管112、砥石室114、ノズルないしガイド
116及び出口118を通じて流れるようにす
る。この空気は粉砕室114の底部に落下した以
前からの粉末の一部と新たな粉末の多くを吹飛ば
し出口118を通る空気の流れで加工シート上に
これを移送する。空気の圧力のレベルは加圧され
た空気が出口を通じて十分な量の粉末を移送する
が粉末を加工シートに送り過ぎて後に除去するの
が困難になるほど大きくはならないように調整す
べきである。
英数字あるいは他の記入物を形成するためにマ
ーキング手段100が前述のように加工シートに
相対的にX−Y平面内で移動し、マーキング手段
100を不作動にしそれによつて記入の停止を行
わせるために弁101が閉じて砥石車104が停
止する。概略一様なマーキングの濃度を生ぜしめ
るために、砥石車の速度がマーキング速度に合せ
られる。例えば砥石車の回転速度が第6及び7図
のフローチヤートに示されたのと同様にしてマー
キング速度にほぼ比例するように維持されよう。
時にはハウジング102を清掃のために分解して
もよい。
ーキング手段100が前述のように加工シートに
相対的にX−Y平面内で移動し、マーキング手段
100を不作動にしそれによつて記入の停止を行
わせるために弁101が閉じて砥石車104が停
止する。概略一様なマーキングの濃度を生ぜしめ
るために、砥石車の速度がマーキング速度に合せ
られる。例えば砥石車の回転速度が第6及び7図
のフローチヤートに示されたのと同様にしてマー
キング速度にほぼ比例するように維持されよう。
時にはハウジング102を清掃のために分解して
もよい。
第11図は本発明の他の実施例をなす全体的に
160で示されたマーキング手段を示している。
このマーキング手段はハウジング162、ハウジ
ングに通ずる吸入管172、軸を水平にしてハウ
ジング内で回動するように装着されたドラム16
4、ドラムを駆動するDCモータ166、空気ポ
ンプ及び調整装置168、空気ポンプを吸入管に
連結するホース170からなる。ハウジングは粉
末状チヨークを収容するための本体部174と、
小径の出口178に通ずるガイドないしノズル1
76とからなる。マーキング手段160はマーキ
ング手段35の代りに移送台18に装着され制御
部12で制御されるようにしてもよく、このよう
な場合マーキング手段は出口178が加工シート
の約1/4インチ上方にあるように装着される。ホ
ース170はクランプ180で吸入管に取付けら
れ、ソレノイドで制御される弁182がノズル1
76を通る空気の流れを調整する。ドラム164
はその軸に平行な外面上の隆条部184,184
を有し、モータ166が軸186を介して直接ド
ラムを駆動する。弁182の開閉、モータ166
の作動及び速度は制御部12によつて制御され
る。
160で示されたマーキング手段を示している。
このマーキング手段はハウジング162、ハウジ
ングに通ずる吸入管172、軸を水平にしてハウ
ジング内で回動するように装着されたドラム16
4、ドラムを駆動するDCモータ166、空気ポ
ンプ及び調整装置168、空気ポンプを吸入管に
連結するホース170からなる。ハウジングは粉
末状チヨークを収容するための本体部174と、
小径の出口178に通ずるガイドないしノズル1
76とからなる。マーキング手段160はマーキ
ング手段35の代りに移送台18に装着され制御
部12で制御されるようにしてもよく、このよう
な場合マーキング手段は出口178が加工シート
の約1/4インチ上方にあるように装着される。ホ
ース170はクランプ180で吸入管に取付けら
れ、ソレノイドで制御される弁182がノズル1
76を通る空気の流れを調整する。ドラム164
はその軸に平行な外面上の隆条部184,184
を有し、モータ166が軸186を介して直接ド
ラムを駆動する。弁182の開閉、モータ166
の作動及び速度は制御部12によつて制御され
る。
マーキング手段160を作動させるために、本
体部174がほぼドラムの軸のレベルまで粉末状
のチヨークで充填され、ドラムがマーキング速度
に合せて速度で回動する。ドラムの回転により隆
条部が粉末状のチヨークの一部をドラムの上方の
空間に一時的に浮動するように吹きとばすのに十
分な程度に粉末状チヨークを「水かき車
(paddle wheel)」のようにして撹拌するように
なる。同時に弁182が開き、加圧された空気が
空気ポンプ168からホース170、吸入管17
2、本体174内の空間、ガイドノズル176及
び出口178を通じて流れる。加圧された空気は
本体内の空間から粉末状のチヨークを吹きとばし
てノズルからの流れとして移送し加工シートに当
て、ここにその多くが付着してチヨークのマーク
を形成する。マーキング装置160は所望の記入
物の輪郭をなすX−Y平面内の経路に沿つて移動
し、加工シート上への粉末状チヨークの排出量は
概略一様な線の濃度を与えるようにマーキング速
度に合せられる。例えばドラム164の速度がマ
ーキング速度に比例するように維持され、排出の
径は1/8インチとなる。
体部174がほぼドラムの軸のレベルまで粉末状
のチヨークで充填され、ドラムがマーキング速度
に合せて速度で回動する。ドラムの回転により隆
条部が粉末状のチヨークの一部をドラムの上方の
空間に一時的に浮動するように吹きとばすのに十
分な程度に粉末状チヨークを「水かき車
(paddle wheel)」のようにして撹拌するように
なる。同時に弁182が開き、加圧された空気が
空気ポンプ168からホース170、吸入管17
2、本体174内の空間、ガイドノズル176及
び出口178を通じて流れる。加圧された空気は
本体内の空間から粉末状のチヨークを吹きとばし
てノズルからの流れとして移送し加工シートに当
て、ここにその多くが付着してチヨークのマーク
を形成する。マーキング装置160は所望の記入
物の輪郭をなすX−Y平面内の経路に沿つて移動
し、加工シート上への粉末状チヨークの排出量は
概略一様な線の濃度を与えるようにマーキング速
度に合せられる。例えばドラム164の速度がマ
ーキング速度に比例するように維持され、排出の
径は1/8インチとなる。
第12−15図は本発明の他の実施例をなす全
体的に200で示されるマーキング手段を示して
おり、このマーキング手段はマーキング手段35
の代りに移送台18に装着され制御部12により
制御されよう。第12図に示されるようにマーキ
ング手段200はハウジング202、ハウジング
に固着されたモータ204、モータ204によつ
て直接駆動され軸を水平方向にしてハウジング内
に支持された砥石車206、棒状のチヨーク21
2を砥石車に供給するための棒状チヨーク付与装
置208、付与装置208をハウジング202の
上側に支持するフレーム210からなる。ハウジ
ング202はマーキング手段の調整のためのアク
セル孔203を含み、この孔はマーキング手段の
使用のときには閉塞される。
体的に200で示されるマーキング手段を示して
おり、このマーキング手段はマーキング手段35
の代りに移送台18に装着され制御部12により
制御されよう。第12図に示されるようにマーキ
ング手段200はハウジング202、ハウジング
に固着されたモータ204、モータ204によつ
て直接駆動され軸を水平方向にしてハウジング内
に支持された砥石車206、棒状のチヨーク21
2を砥石車に供給するための棒状チヨーク付与装
置208、付与装置208をハウジング202の
上側に支持するフレーム210からなる。ハウジ
ング202はマーキング手段の調整のためのアク
セル孔203を含み、この孔はマーキング手段の
使用のときには閉塞される。
棒状チヨーク付与装置208は棒状チヨーク2
12を緩く受入れるスリーブと、スリーブ218
の上端に固着されたキヤツプ220と、自由端が
キヤツプ220に当てられている螺旋状ばね21
4とからなる。ばね214の下端部は棒状チヨー
ク212に当接してこれを砥石車206に押しつ
ける。例えばばね214の形状は無荷重状態で長
さ12インチであり、棒状チヨークは最初に長さ12
インチで次第に短かく研削される。これはばねの
力がチヨークの重量とともに研削力をなすためで
ある。ばねは棒状のチヨークよりずつと長いの
で、ばねによつてチヨークに与えられる力は残り
の棒状チヨークの長さにかかわらず比較的一定し
ている。またばねによつてかかる力(例えば2オ
ンス)は棒状チヨークの最初の重量より大きくて
棒状チヨークの研削力が消失してゆく。
12を緩く受入れるスリーブと、スリーブ218
の上端に固着されたキヤツプ220と、自由端が
キヤツプ220に当てられている螺旋状ばね21
4とからなる。ばね214の下端部は棒状チヨー
ク212に当接してこれを砥石車206に押しつ
ける。例えばばね214の形状は無荷重状態で長
さ12インチであり、棒状チヨークは最初に長さ12
インチで次第に短かく研削される。これはばねの
力がチヨークの重量とともに研削力をなすためで
ある。ばねは棒状のチヨークよりずつと長いの
で、ばねによつてチヨークに与えられる力は残り
の棒状チヨークの長さにかかわらず比較的一定し
ている。またばねによつてかかる力(例えば2オ
ンス)は棒状チヨークの最初の重量より大きくて
棒状チヨークの研削力が消失してゆく。
図示の実施例において、チヨーク付与装置の支
持フレーム210は二段状でそれぞれスリーブ2
18を受入れガイドする開口226及び228を
有する平板222及び224からなる。棒23
0,230がハウジング202に固着され、上方
に垂直に延び、平板222及び224により支持
するように固定的に受入れられている。
持フレーム210は二段状でそれぞれスリーブ2
18を受入れガイドする開口226及び228を
有する平板222及び224からなる。棒23
0,230がハウジング202に固着され、上方
に垂直に延び、平板222及び224により支持
するように固定的に受入れられている。
第13及び14図により明らかに示されるよう
に、砥石車206は縦方向のスプラインないし刻
み目232,232の形の歯を含む研削面を有
し、このスプラインが棒状チヨーク212に当接
する。スプライン232の各々は三角形の断面を
有し、スプラインの突出した辺は90°の角度で交
わつている。
に、砥石車206は縦方向のスプラインないし刻
み目232,232の形の歯を含む研削面を有
し、このスプラインが棒状チヨーク212に当接
する。スプライン232の各々は三角形の断面を
有し、スプラインの突出した辺は90°の角度で交
わつている。
第15図に示されるように、ワイヤ236は先
端部240、基本部242、係止部243に折曲
げられた単一の撚りの可撓性ピアノ線ないしばね
線で形成され、さらに先端部244、基本部24
6、係止部248に折曲げられた単一の撚りのこ
のような可撓性ピアノ線ないしばね線で形成され
たクリーニング線238を含む。ワイヤ236及
び238はハウジング202のブロツク250内
に装着され、このブロツクは砥石車206の方向
に配設された水平方向の溝252と垂直方向の孔
254及び256とを含む。溝の深さはワイヤ2
36及び238の直径にほぼ等しく、溝の幅は直
径の2倍にほぼ等しくて基本部242及び246
が溝252内に並んで十分に受入れられるように
なつている。係止部243及び248はそれぞれ
孔254及び256内に適確に受入れられる。組
立てたときにブロツク250は孔260,260
を貫通するねじ(図示せず)によりハウジング2
02の他の部分の下側に同じ高さに固着される。
係止部があるためワイヤ236及び238の基本
部はハウジング202内で回動できない。先端部
240及び244が上方に延び、一時的にスプラ
イン232に当接し、それにより先端部が折曲し
砥石車206の角度方向によつて谷部231,2
31内に垂直に停止することがある。
端部240、基本部242、係止部243に折曲
げられた単一の撚りの可撓性ピアノ線ないしばね
線で形成され、さらに先端部244、基本部24
6、係止部248に折曲げられた単一の撚りのこ
のような可撓性ピアノ線ないしばね線で形成され
たクリーニング線238を含む。ワイヤ236及
び238はハウジング202のブロツク250内
に装着され、このブロツクは砥石車206の方向
に配設された水平方向の溝252と垂直方向の孔
254及び256とを含む。溝の深さはワイヤ2
36及び238の直径にほぼ等しく、溝の幅は直
径の2倍にほぼ等しくて基本部242及び246
が溝252内に並んで十分に受入れられるように
なつている。係止部243及び248はそれぞれ
孔254及び256内に適確に受入れられる。組
立てたときにブロツク250は孔260,260
を貫通するねじ(図示せず)によりハウジング2
02の他の部分の下側に同じ高さに固着される。
係止部があるためワイヤ236及び238の基本
部はハウジング202内で回動できない。先端部
240及び244が上方に延び、一時的にスプラ
イン232に当接し、それにより先端部が折曲し
砥石車206の角度方向によつて谷部231,2
31内に垂直に停止することがある。
モータ204が砥石車206を回動させると、
砥石車は棒状チヨーク226からの粉末221の
形成を行い、aで示されたこの粉末の一部がハウ
ジングの底部の出口234に自由に落下する。マ
ーキング手段200が移送台18に支持されてい
る場合bで示されるこの粉末が加工片14上にマ
ークを形成する。砥石車206によつて形成され
た粉末の一部はまたスプライン232,232の
間の谷部231,231内に集積しまた一時的に
固化することがあり、砥石車が回転する際にこれ
によつて一時的に移送される。先端部が谷部23
1,231内に十分に延びており、砥石車206
が回転すると先端部がスプライン232,232
で揺動して谷部231,231に出入する。スプ
ラインの角度形状により、先端部は砥石車が回転
するとスプラインの側辺に沿つてかき取りを行
い、それにより砥石車の谷部から粉末221bの
多くをかき取る。先端部240及び244は溝2
52内で並んで装着されているため砥石車206
の軸に対してわずかに横方向にずれており、その
ためスプラインによりわずかにずれた状態で揺動
する。このずれは谷部内に固化したチヨークを破
砕するのに有用であり、それによりその除去を容
易にする。除去された粉末221bは砥石車から
落下し、砥石車から自由に落下する粉末aと一体
になつて加工片14上のマーキングに寄与する。
砥石車は棒状チヨーク226からの粉末221の
形成を行い、aで示されたこの粉末の一部がハウ
ジングの底部の出口234に自由に落下する。マ
ーキング手段200が移送台18に支持されてい
る場合bで示されるこの粉末が加工片14上にマ
ークを形成する。砥石車206によつて形成され
た粉末の一部はまたスプライン232,232の
間の谷部231,231内に集積しまた一時的に
固化することがあり、砥石車が回転する際にこれ
によつて一時的に移送される。先端部が谷部23
1,231内に十分に延びており、砥石車206
が回転すると先端部がスプライン232,232
で揺動して谷部231,231に出入する。スプ
ラインの角度形状により、先端部は砥石車が回転
するとスプラインの側辺に沿つてかき取りを行
い、それにより砥石車の谷部から粉末221bの
多くをかき取る。先端部240及び244は溝2
52内で並んで装着されているため砥石車206
の軸に対してわずかに横方向にずれており、その
ためスプラインによりわずかにずれた状態で揺動
する。このずれは谷部内に固化したチヨークを破
砕するのに有用であり、それによりその除去を容
易にする。除去された粉末221bは砥石車から
落下し、砥石車から自由に落下する粉末aと一体
になつて加工片14上のマーキングに寄与する。
第一に固化の量を少なくしまたクリニングワイ
ヤの性能を向上させるため、アヴアロン
(Avalon)「NU−チヨーク」モデルNo.7720の商
品名で市販されているような非油性の棒状チヨー
クを用いるのが有用である。また読易いマークを
形成するため比較的細い線にするのが有効であ
り、このために砥石車206は隆条部頂点から隆
条部頂点まで0.4インチの外径、0.5インチの長さ
を有し、出口は軸を通る砥石車の水平方向断面よ
りわずかに大きい。
ヤの性能を向上させるため、アヴアロン
(Avalon)「NU−チヨーク」モデルNo.7720の商
品名で市販されているような非油性の棒状チヨー
クを用いるのが有用である。また読易いマークを
形成するため比較的細い線にするのが有効であ
り、このために砥石車206は隆条部頂点から隆
条部頂点まで0.4インチの外径、0.5インチの長さ
を有し、出口は軸を通る砥石車の水平方向断面よ
りわずかに大きい。
マーキング手段200はマーキング手段がマー
クを記入するため所望のマークの輪郭となる経路
に沿つて移動するのと同様にして移送台18上で
X−Y平面内で移動する。概略一様なマーキング
濃度を与えるためモータ204の速度とまた研削
量及び粉末の排出量とが制御部12によつて制御
される。例えば砥石車の回転速度は第6及び7図
のフローチヤートに示されたのと同様にしてマー
キング速度にほぼ比例するように維持される。
クを記入するため所望のマークの輪郭となる経路
に沿つて移動するのと同様にして移送台18上で
X−Y平面内で移動する。概略一様なマーキング
濃度を与えるためモータ204の速度とまた研削
量及び粉末の排出量とが制御部12によつて制御
される。例えば砥石車の回転速度は第6及び7図
のフローチヤートに示されたのと同様にしてマー
キング速度にほぼ比例するように維持される。
第16図は本発明の他の実施例をなす全体的に
300で示されたマーキング手段の一部を示して
いる。マーキング手段300はキヤツプ220の
代りに座金形キヤツプ302とあご付波形嵌合部
304を含むことを除いてマーキング手段200
に一致する。嵌合部304はホース310を受入
れ、このホースは適当な供給源312からの加圧
された空気を通過させる。
300で示されたマーキング手段の一部を示して
いる。マーキング手段300はキヤツプ220の
代りに座金形キヤツプ302とあご付波形嵌合部
304を含むことを除いてマーキング手段200
に一致する。嵌合部304はホース310を受入
れ、このホースは適当な供給源312からの加圧
された空気を通過させる。
制御部12は砥石車及びハウジングの残留粉末
を清掃して粉末の排出を容易により連続的にする
ようにスリーブ218を通り砥石車に近接して出
口234から出る加圧された空気の流れを制御す
るため供給源314に近接した弁312を作動さ
せる。
を清掃して粉末の排出を容易により連続的にする
ようにスリーブ218を通り砥石車に近接して出
口234から出る加圧された空気の流れを制御す
るため供給源314に近接した弁312を作動さ
せる。
前述のように粉末状チヨークまたは他の粉末で
シート材料にマーク付与するためのマーキング手
段を説明した。しかしながら本発明の範囲を逸脱
せずに多くの変形及び改変がなされよう。例えば
ソレノイドで作動し制御部12によつて制御され
る可動なトラツプドアを前述のマーキング手段の
各出口に配置してマーキングを急に省略するため
にコンピユータプログラムが記入の停止を要求す
る際に閉鎖されるようにしてもよい。
シート材料にマーク付与するためのマーキング手
段を説明した。しかしながら本発明の範囲を逸脱
せずに多くの変形及び改変がなされよう。例えば
ソレノイドで作動し制御部12によつて制御され
る可動なトラツプドアを前述のマーキング手段の
各出口に配置してマーキングを急に省略するため
にコンピユータプログラムが記入の停止を要求す
る際に閉鎖されるようにしてもよい。
また所望であれば棒状チヨークからの粉末が凝
集して細い線を形成するようにマーキング手段2
00または300の出口234の代りにテーパ状
の出口としてもよい。また所望であればワイヤ2
36及び238は両方の先端部が砥石車の軸を通
る共通平面内にあつて正確に同時に砥石車のスプ
ラインの頂部と谷部の底部とに当接するように支
持してもよい。あるいはワイヤ236及び238
は先端部が側方から砥石車206に当接するよう
にハウジング202内により高く支持してもよ
い。またばね214の代りに可撓性材料を巻いた
ストリツプ状の従来の一定な力のばねを用いるこ
とも可能であり、この場合マーキング手段200
の高さが研削力の一貫性を損わずに減少できよ
う。
集して細い線を形成するようにマーキング手段2
00または300の出口234の代りにテーパ状
の出口としてもよい。また所望であればワイヤ2
36及び238は両方の先端部が砥石車の軸を通
る共通平面内にあつて正確に同時に砥石車のスプ
ラインの頂部と谷部の底部とに当接するように支
持してもよい。あるいはワイヤ236及び238
は先端部が側方から砥石車206に当接するよう
にハウジング202内により高く支持してもよ
い。またばね214の代りに可撓性材料を巻いた
ストリツプ状の従来の一定な力のばねを用いるこ
とも可能であり、この場合マーキング手段200
の高さが研削力の一貫性を損わずに減少できよ
う。
さらにマーキング手段80,100及び300
からの粉末の排出は所望であれば棒状チヨークが
それぞれの砥石車に押しつけられる力を制御する
ことにより変えられよう。力をより大きくすると
粉末状チヨークの排出量が多くなる。また所望で
あればモータ48,106または166あるいは
砥石車88を駆動するモータはただ離散したレベ
ルでだけ作動可能であるようにマーキング速度に
対して可変な速度を有するようにしてもよく、そ
のレベルの1つが所定のマーキング速度の範囲に
関して制御部で選択される。それゆえ本発明を単
に例示として説明したのであり、限定的なもので
はない。
からの粉末の排出は所望であれば棒状チヨークが
それぞれの砥石車に押しつけられる力を制御する
ことにより変えられよう。力をより大きくすると
粉末状チヨークの排出量が多くなる。また所望で
あればモータ48,106または166あるいは
砥石車88を駆動するモータはただ離散したレベ
ルでだけ作動可能であるようにマーキング速度に
対して可変な速度を有するようにしてもよく、そ
のレベルの1つが所定のマーキング速度の範囲に
関して制御部で選択される。それゆえ本発明を単
に例示として説明したのであり、限定的なもので
はない。
第1図は本発明の実施例による自動裁断マーキ
ング装置の透視図である。第2図は本発明の実施
例による第1図の装置のマーキング手段の部分的
に破断した正面図である。第3図は第2図のマー
キング手段の部分的に破断した上面図である。第
4図は第2図のマーキング手段の背面図である。
第5図は第2図の平面5−5上にとつた断面図で
ある。第6図は第2図のマーキング手段のマーキ
ング濃度を制御するためのコンピユータプログラ
ムを示すフローチヤートである。第7図は第6図
のフローチヤートの1ステツプをさらに示すフロ
ーチヤートである。第8図は本発明の他の実施例
によるマーキング手段の概略図である。第9図は
本発明の他の実施例によるマーキング手段の上側
概略図である。第10図は第9図の側面図であ
る。第11図は本発明の他の実施例によるマーキ
ング手段の概略図である。第12図は本発明の他
の実施例によるマーキング手段の概略的透視図で
ある。第13図は第12図のマーキング手段の部
分的な端面図である。第14図は第12図のマー
キング手段の部分的な側面図である。第15図は
第12図のマーキング手段の基本的ブロツク及び
可撓性清掃部材の部分図である。第16図は本発
明の他の実施例によるマーキング手段の概略的部
分図である。
ング装置の透視図である。第2図は本発明の実施
例による第1図の装置のマーキング手段の部分的
に破断した正面図である。第3図は第2図のマー
キング手段の部分的に破断した上面図である。第
4図は第2図のマーキング手段の背面図である。
第5図は第2図の平面5−5上にとつた断面図で
ある。第6図は第2図のマーキング手段のマーキ
ング濃度を制御するためのコンピユータプログラ
ムを示すフローチヤートである。第7図は第6図
のフローチヤートの1ステツプをさらに示すフロ
ーチヤートである。第8図は本発明の他の実施例
によるマーキング手段の概略図である。第9図は
本発明の他の実施例によるマーキング手段の上側
概略図である。第10図は第9図の側面図であ
る。第11図は本発明の他の実施例によるマーキ
ング手段の概略図である。第12図は本発明の他
の実施例によるマーキング手段の概略的透視図で
ある。第13図は第12図のマーキング手段の部
分的な端面図である。第14図は第12図のマー
キング手段の部分的な側面図である。第15図は
第12図のマーキング手段の基本的ブロツク及び
可撓性清掃部材の部分図である。第16図は本発
明の他の実施例によるマーキング手段の概略的部
分図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート材料を支持するための支持面を形成す
る手段と、 粉末に当たつて該粉末を上記シート材料に移送
するのに必要な力を最小にするように空気中に押
上げる可動機素からなる、上記シート材料上に粉
末の流れを排出してこれにマークを形成するため
のマーキング手段と、 該マーキング手段及び裁断手段を上記支持面に
近接して支持し、上記マーキング手段が粉末の流
れを排出する際にマークの輪郭となる第一の経路
に沿つて上記マーキング手段と支持面とを相互に
対して自動的に移動させ上記裁断手段が上記シー
ト材料からパターン片を裁断する際に該パターン
片の輪郭となる第二の経路に沿つて上記裁断手段
と支持面とを相互に対して移動させるための手段
と、 マーキングの速度に対して上記粉末の流れの排
出量を調整してマーキングの強度を調節するよう
にするための手段 とからなることを特徴とするマーキング装置。 2 上記粉末の流れの排出量を調整するための手
段がマーキング速度の変化に比例して上記粉末の
流れの排出量を自動的に調整するための手段から
なる特許請求の範囲1に記載のマーキング装置。 3 シート材料を支持するための支持面を形成す
る手段と、 上記シート材料に粉末を移送するための手段か
らなる、上記シート材料上に粉末の流れを排出し
てこれにマークを形成するためのマーキング手段
と、 該マーキング手段及び裁断手段を上記支持面に
近接して支持し、上記マーキング手段が粉末の流
れを排出する際にマークの輪郭となる第一の経路
に沿つて上記マーキング手段と支持面とを相互に
対して自動的に移動させ上記裁断手段が上記シー
ト材料からパターン片を裁断する際に該パターン
片の輪郭となる第二の経路に沿つて上記裁断手段
と支持面とを相互に対して移動させるための手段
とからなり、 上記マーキング手段が粉末をその固形状態から
研削し出口を通じて自重で粉末を付与するための
手段からなることを特徴とするマーキング装置。 4 上記粉末の流れを排出するための手段が 粉末をその固形状態から研削するための、研削
面を含む研削手段と、 該研削手段から粉末を除去するための係合手段
とからなり、該係合手段が上記研削手段が粉末を
研削する際に上記研削面に係合する可撓性部材を
含むようにした特許請求の範囲3に記載のマーキ
ング装置。 5 上記研削手段が歯を有する研削車と該研削車
を回転させるための手段とからなり、上記係合手
段が上記研削車がこれから粉末を除去するように
回転する際に上記歯に係合する可撓性ワイヤから
なる特許請求の範囲4に記載のマーキング装置。 6 シート材料を支持するための支持面を形成す
る手段と、 粉末に当たつて該粉末を上記シート材料上に付
着させるのに必要な力を最小にするように空気中
に押上げるための可動機素を含む上記シート材料
上に粉末の流れを排出するための手段と、マーキ
ング速度の変化に対して粉末の排出量を自動的に
変化させてマーキングの強度を調節するための手
段と、 上記排出手段と支持面とを上記マークの形状を
なすプログラムされた経路に沿つて相互に対して
自動的に移動させるための手段 とからなることを特徴とするマーキング装置。 7 上記粉末の排出量を自動的に変化させるため
の手段が上記マーキング速度の変化にほぼ比例し
て排出量を変化させるための手段からなる特許請
求の範囲6に記載のマーキング装置。 8 上記粉末を排出するための手段がその最も幅
の広い部分で1/2インチより小さい出口を含むよ
うにした特許請求の範囲6に記載のマーキング装
置。 9 上記可動機素が研削車の形であつて粉末を該
研削車から上記シート材料上に主として自重で移
動させ、上記粉末の排出量を自動的に変化させる
ための手段がマーキング速度の変化に対して研削
速度を変化させるための手段を含むようにした特
許請求の範囲6に記載のマーキング装置。 10 上記粉末の流れを排出するための手段がさ
らに空気中に押上げられた研削粉末を引込んでこ
れを出口を通じて移送するための空気移送手段を
含むようにした特許請求の範囲6に記載のマーキ
ング装置。 11 粉末を収容するための手段と、該粉末を出
口にガイドするための手段と、該粉末をガイドす
るための手段の一部に近接して回動自在に装着さ
れ該手段との間に通路を部分的に形成する歯のつ
いた車と、上記通路内にある程度入り込んだ上記
車の歯と、該歯が上記粉末をガイドするための手
段に沿つて粉末を移動させるように上記車を回転
させるための手段とからなるマーキング手段と、 シート材料を支持するための支持面を形成する
手段と、 粉末が上記出口を通じて排出される際に上記マ
ーキング手段と支持面とを上記マークの輪郭とな
る経路に沿つて相互に対して移動させるための手
段 とからなることを特徴とするマーキング装置。 12 上記車を回転させるための手段がマーキン
グ強度を調節するため種々のマーキング速度に応
じた速度で上記車を回転させるようにした特許請
求の範囲11に記載のマーキング装置。 13 上記出口が概略円形である特許請求の範囲
11に記載のマーキング装置。 14 上記通路内に入り込んだ歯が上記通路の深
さにほぼ等しい長さと上記通路の幅にほぼ等しい
厚さとを有して上記通路内の歯が通路内の可動障
壁をなすようにした特許請求の範囲11に記載の
マーキング装置。 15 上記車と噛合う他の歯を有する車と、 該他の車の面に取付けられて上記粉末を収容す
るための手段内に入り込み、上記他の車が回転す
る際に上記粉末を撹拌するようにした上記他の車
の歯とは別の突出部 とをさらに含む特許請求の範囲14に記載のマー
キング装置。 16 シート材料上に粉末でマークを形成するた
めのマーキング装置であつて、 粉末をその固形状態から研削するための研削手
段を有し、該研削手段が研削面と該研削面に当接
して研削手段から粉末を除去するようにした可撓
性部材を含む係合手段とからなり、 前記マーキング装置は該マーキング装置と上記
シート材料とを相互に移動させるための機構と協
働し得るようにしたことを特徴とするマーキング
装置。 17 上記研削手段が歯を有する研削車と該研削
車を回転させるための手段とからなり、上記係合
手段が上記研削車の回転する際に上記歯に係合す
る可撓性のワイヤからなる特許請求の範囲16に
記載のマーキング装置。 18 上記研削車の各々の歯の断面が矩形であ
り、上記ワイヤが上記歯の隣接する対によつて形
成される凹部内に入り込んでいるようにした特許
請求の範囲17に記載のマーキング装置。 19 上記可撓性ワイヤが隣接する凹部内に入り
込んで該凹部に滞留する粉末をかき取るようにし
た特許請求の範囲17に記載のマーキング装置。 20 上記研削手段のハウジングをさらに有し、
上記ワイヤがその一端で上記ハウジングに固定状
態で取付けられ、上記ワイヤの他端が上記歯に係
合するようにした特許請求の範囲17に記載のマ
ーキング装置。 21 粉末をその固形状態から研削し周囲に一時
的に浮動した粉末を収容するための空気ハウジン
グ手段内に粉末を一時的に浮動させるための研削
手段と、粉末をシート材料に向けるためのガイド
手段と、研削された直後に粉末が一時的に空気中
に浮動している間に上記ハウジング内の粉末を引
込んで上記ガイド手段を通じてこれを移送するた
めの空気移送手段とを含む、粉末でシート材料に
マーキングを行うためのマーキング手段と、 上記シート材料を支持するための支持面を形成
する手段と、 上記ガイド手段を上記支持面に近接して支持し
上記ガイド手段と支持面とを上記マーキング手段
が上記シート材料上に粉末を付着させてマークを
形成する際にマークの形状に一致するように相互
に対して移動させるための手段と、 上記シート材料を裁断するための裁断手段 とからなり、 上記ガイド手段を支持し該ガイド手段を上記支
持面に対して移動させるための手段が上記裁断手
段を支持し該裁断手段と支持面とを相互に対して
移動させるための手段を含み、上記ガイド手段が
上記裁断手段に対して固定されていることを特徴
とするマーキング装置。 22 カツターと、シート材料を支持するための
支持面を形成する手段と、上記カツターと支持面
とを相互に対して移動させて裁断を行うための手
段とを有するマーキング装置において、 粉末をその固形状態から研削するための、研削
面を含む回転可能な研削手段と、 該研削手段が回転する際に上記研削面に係合す
る可撓性部材を含む、上記研削手段から粉末を除
去する係合手段 とからなることを特徴とするマーキング装置。 23 粉末をその固形状態から研削するための研
削手段を含む、粉末でシート材料にマーキングを
行うためのマーキング手段と、 上記シート材料を支持するための支持面を形成
する手段と、 上記シート材料に粉末を直接付着させるため上
記研削手段を上記支持面の上方に支持し上記研削
手段と支持面とを相互に対して移動させるための
手段と、 上記シート材料を裁断するための裁断手段と、 該裁断手段を上記支持面に近接して支持するた
めの手段 とからなることを特徴とするマーキング装置。 24 粉末をその固形状態から研削するための研
削手段を含む、粉末でシート材料にマーキングを
行うためのマーキング手段と、 上記シート材料を支持するための支持面を形成
する手段と、 上記シート材料に直接粉末を付着させるため上
記支持面の上方に研削手段を支持し上記研削手段
と支持面とを相互に対して移動させるための手段
と、 上記シート材料を裁断し上記研削手段と支持面
とを相互に対して移動させるための裁断手段 とからなり、上記裁断手段がこれと上記支持面と
を相互に対して移動させるための手段を含むこと
を特徴とするマーキング装置。 25 シート材料を支持するための支持面を形成
する手段と、 上記シート材料を裁断するための裁断手段と、 粉末をその固形状態から研削し該研削された粉
末を直接出口に供給して上記支持面上に支持され
た布地にマークを付与するための研削手段と、 粉末が上記シート材料に供給される際にマーク
の形状に一致するようにして上記研削手段と支持
面とを相互に対して移動させ、また上記裁断手段
が上記シート材料からパターン片を裁断する際に
該パターン片の形状に一致するようにして上記裁
断手段と支持面とを相互に対して移動させるため
の手段 とからなることを特徴とするマーキング装置。 26 シート材料を支持するための支持面を形成
する手段と、 上記シート材料を裁断するための裁断手段と、 粉末の流れを上記シート材料上に供給するため
の手段と、 上記粉末の流れが上記シート材料上に供給され
る際にマークの形状に一致するようにして上記供
給手段と支持面とを相互に対して移動させ、また
上記裁断手段が上記シート材料からパターン片を
裁断する際に該パターン片の形状に一致するよう
にして上記裁断手段と支持面とを相互に対して移
動させるための手段と、 上記支持面に対する上記供給手段の速度に応じ
て上記粉末の流れが上記シート材料上に供給され
る際にその流量を変化させるための手段 とからなることを特徴とするマーキング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/739,619 US4640222A (en) | 1985-05-23 | 1985-05-31 | Marking apparatus |
| US739619 | 1985-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282404A JPS61282404A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0342321B2 true JPH0342321B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=24973109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120939A Granted JPS61282404A (ja) | 1985-05-31 | 1986-05-26 | マーキング装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4640222A (ja) |
| JP (1) | JPS61282404A (ja) |
| DE (1) | DE3618453A1 (ja) |
| FR (1) | FR2582689B1 (ja) |
| GB (1) | GB2175540B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6211570A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-20 | Honda Motor Co Ltd | 自動塗布装置 |
| US4787332A (en) * | 1986-02-12 | 1988-11-29 | Robotics, Inc. | Adhesive dispensing pump control system |
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| CN107433798A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-12-05 | 邱铮 | 一种可编程毛笔字书写装置 |
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|---|---|---|---|---|
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