JPH0342342Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342342Y2 JPH0342342Y2 JP299785U JP299785U JPH0342342Y2 JP H0342342 Y2 JPH0342342 Y2 JP H0342342Y2 JP 299785 U JP299785 U JP 299785U JP 299785 U JP299785 U JP 299785U JP H0342342 Y2 JPH0342342 Y2 JP H0342342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- body temperature
- sensor
- electronic circuit
- protective cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 241000283070 Equus zebra Species 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、電子体温計において、体温を感知す
るセンサー部を保護する部材に関する。
るセンサー部を保護する部材に関する。
(考案の概要)
この考案は電子体温計の体温を感知するセンサ
ー部を保護する部材において、センサー部からの
情報を処理し、体温を計測する電子回路部と体温
を表示する表示部を保持する外装ケースに薄肉部
を設け、薄肉部にセンサーを配置することによつ
て、防水性の改善および部品点数の削減をはかつ
たものである。
ー部を保護する部材において、センサー部からの
情報を処理し、体温を計測する電子回路部と体温
を表示する表示部を保持する外装ケースに薄肉部
を設け、薄肉部にセンサーを配置することによつ
て、防水性の改善および部品点数の削減をはかつ
たものである。
(従来の技術)
従来、第2図の一般的電子体温計の断面図が示
すように、センサー部1を保護する保護カバー5
が、センサー部1からの情報を処理し、体温を計
測する電子回路部2と体温を表示する表示部3を
保持するための外装ケース4に接着等で固定され
ている。
すように、センサー部1を保護する保護カバー5
が、センサー部1からの情報を処理し、体温を計
測する電子回路部2と体温を表示する表示部3を
保持するための外装ケース4に接着等で固定され
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このような構造では、接着などで保護
カバーと外装ケースを固定しているため、防水性
の長期信頼性が不足であり、また保護カバーと外
装ケースのスキマに汚れ等が沈澱し、不衛生であ
る等の欠点があつた。また保護カバーがあるた
め、そのぶん部品点数も多く、接着のための加工
工数が増えている。
カバーと外装ケースを固定しているため、防水性
の長期信頼性が不足であり、また保護カバーと外
装ケースのスキマに汚れ等が沈澱し、不衛生であ
る等の欠点があつた。また保護カバーがあるた
め、そのぶん部品点数も多く、接着のための加工
工数が増えている。
本考案は従来のこのような欠点を解決すること
を目的とする。
を目的とする。
(問題を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、この考案は、セ
ンサ−部からの情報を処理し、体温を計測する電
子回路部と体温を表示する表示部を保持する外装
ケ−スに薄肉部を設け、薄肉部にセンサ−を配置
して、保護カバ−を削除し、保護カバ−と外装ケ
−スのスキマをなくした。
ンサ−部からの情報を処理し、体温を計測する電
子回路部と体温を表示する表示部を保持する外装
ケ−スに薄肉部を設け、薄肉部にセンサ−を配置
して、保護カバ−を削除し、保護カバ−と外装ケ
−スのスキマをなくした。
(作用)
上記のような構造であれば、防水性の長期信頼
性が高く、スキマもないため、汚れ等が沈澱せ
ず、衛生的である。また、保護カバ−がないた
め、そのぶん部品点数が削減でき、接着等の2次
加工がないため、組立も容易で加工工数も減少で
きる。
性が高く、スキマもないため、汚れ等が沈澱せ
ず、衛生的である。また、保護カバ−がないた
め、そのぶん部品点数が削減でき、接着等の2次
加工がないため、組立も容易で加工工数も減少で
きる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は本考案の一実施例の電子体温計主要
部断面図である。1はサ−ミスタ、水晶振動子等
の体温を感知するセンサ−部であり、2はセンサ
−部1からの情報を処理し、体温を計測する電子
回路部であり、リ−ド線等で接続されている。3
は体温を表示する表示部であり、電子回路部2に
とゼブラゴム等で接続されている。4は電子回路
2、表示部3、電池等の主要部品(言及しない)
を保持する外装ケ−スであり、薄肉部4aが設け
てあり、センサ−部1が接着等で配置され、収納
されている。
る。第1図は本考案の一実施例の電子体温計主要
部断面図である。1はサ−ミスタ、水晶振動子等
の体温を感知するセンサ−部であり、2はセンサ
−部1からの情報を処理し、体温を計測する電子
回路部であり、リ−ド線等で接続されている。3
は体温を表示する表示部であり、電子回路部2に
とゼブラゴム等で接続されている。4は電子回路
2、表示部3、電池等の主要部品(言及しない)
を保持する外装ケ−スであり、薄肉部4aが設け
てあり、センサ−部1が接着等で配置され、収納
されている。
(考案の効果)
本考案は以上説明したように、センサ−部が、
外装ケ−スの薄肉部に配置され、収納されている
から保護カバ−と外装ケ−スの接合部がなくなる
ので、防水性の長期信頼性が保て、汚れ等が沈澱
せず、衛生的であるまた、保護カバーがないた
め、そのぶん部品点数が削減でき、かつ、接着等
の2次加工がないため、組立も容易で、加工工数
も減少できるものである。
外装ケ−スの薄肉部に配置され、収納されている
から保護カバ−と外装ケ−スの接合部がなくなる
ので、防水性の長期信頼性が保て、汚れ等が沈澱
せず、衛生的であるまた、保護カバーがないた
め、そのぶん部品点数が削減でき、かつ、接着等
の2次加工がないため、組立も容易で、加工工数
も減少できるものである。
第1図は本考案の一実施例の電子体温計主要部
断面図、第2図は従来の電子体温計主要部断面図
である。 1……センサー部、2……電子回路部、3……
表示部、4……外装ケース、4a……薄肉部、5
……保護カバー。
断面図、第2図は従来の電子体温計主要部断面図
である。 1……センサー部、2……電子回路部、3……
表示部、4……外装ケース、4a……薄肉部、5
……保護カバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 体温を感知するセンサー部と センサー部からの情報を処理し、体温を計測す
る電子回路部と 体温を表示する表示部からなる電子体温計にお
いて、 前記センサー部を保護する部材を前記電子回路
部と表示部を保持する外装ケースで一体形成し、
センサー部に薄肉部を設けたことを特徴とする電
子体温計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP299785U JPH0342342Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP299785U JPH0342342Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119734U JPS61119734U (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0342342Y2 true JPH0342342Y2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=30477198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP299785U Expired JPH0342342Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342342Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP299785U patent/JPH0342342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119734U (ja) | 1986-07-28 |
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