JPH0342381A - 自動車用スポイラ装置 - Google Patents
自動車用スポイラ装置Info
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- JPH0342381A JPH0342381A JP17671689A JP17671689A JPH0342381A JP H0342381 A JPH0342381 A JP H0342381A JP 17671689 A JP17671689 A JP 17671689A JP 17671689 A JP17671689 A JP 17671689A JP H0342381 A JPH0342381 A JP H0342381A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000019892 Stellar Nutrition 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は自動車の前端部に設けられる自動車用スポイラ
装置に関する。
装置に関する。
「従来の技術」
従来の自動車用スポイラ装置は、ウレタンゴム等の弾性
体で形成されたスポイラを、自動車の前端下部に装着し
て、高速走行時の空力特性を向上するものであった。
体で形成されたスポイラを、自動車の前端下部に装着し
て、高速走行時の空力特性を向上するものであった。
「発明が解決しようとするn題」
上記のような従来の自動車用スポイラ装置では、スポイ
ラが路上の落下物や駐車場の屯輪止等である障害物に当
接した際、その初期においては弾性変形するが、使用者
が当接に気付かず、さらに自動車を進行させると、スポ
イラが破損することがあった。また悪路走行時には路面
の凹凸によりスポイラが障害物あるいは路面それ自体に
接触して破損に到ることがあった。
ラが路上の落下物や駐車場の屯輪止等である障害物に当
接した際、その初期においては弾性変形するが、使用者
が当接に気付かず、さらに自動車を進行させると、スポ
イラが破損することがあった。また悪路走行時には路面
の凹凸によりスポイラが障害物あるいは路面それ自体に
接触して破損に到ることがあった。
本発明は」ユ記の問題点に鑑みてなされたものであり、
その’anとするところは、スポイラが変形破損しない
ような自動車用スポイラ装置を提供することである。
その’anとするところは、スポイラが変形破損しない
ような自動車用スポイラ装置を提供することである。
「課題を解決するための手段および作用」上記課題を解
決するための本発明による自動車用スポイラ装置は、自
動車の前端部に設けられ、該前端部のF方で車体に回動
可能に枢支されたスボ・イラ、該スポイラを使用位置に
向けて付勢するばね、1段、および前記スポイラを使用
位置に位置決めするストッパ手段を備えることを特徴と
する。
決するための本発明による自動車用スポイラ装置は、自
動車の前端部に設けられ、該前端部のF方で車体に回動
可能に枢支されたスボ・イラ、該スポイラを使用位置に
向けて付勢するばね、1段、および前記スポイラを使用
位置に位置決めするストッパ手段を備えることを特徴と
する。
上記構成によれば、スポイラがばね手段により使用位置
に向けて付勢されているので、使用位置にあるスポイラ
が前方の障害物に当接すると、スポイラは収納位置側に
回動し、このとき障害物によって加えられる外力がばね
手段により吸収される。
に向けて付勢されているので、使用位置にあるスポイラ
が前方の障害物に当接すると、スポイラは収納位置側に
回動し、このとき障害物によって加えられる外力がばね
手段により吸収される。
また本発明による自動車用スポイラ装置は、前記スポイ
ラを使用位置と収納位置との間で回動させるスポイラ駆
動手段と、スポイラが使用位置に設定されている状態か
らの外力による収納位置に向かった回動を検出する回動
検出手段とを備え、該回動検出手段による検出信号に基
づいて前記スポイラ駆動手段によりスポイラが収納位置
まで回動されるように構成したことを特徴とする。
ラを使用位置と収納位置との間で回動させるスポイラ駆
動手段と、スポイラが使用位置に設定されている状態か
らの外力による収納位置に向かった回動を検出する回動
検出手段とを備え、該回動検出手段による検出信号に基
づいて前記スポイラ駆動手段によりスポイラが収納位置
まで回動されるように構成したことを特徴とする。
J:、記構酸によれば、使用位置にあるスポイラが前方
の障害物に当接して収納位置側に回動した場合には、ス
ポイラはスポイラ回動手段により強制的に収納位置に設
定され、以後の障害物との接触が防lF、される。
の障害物に当接して収納位置側に回動した場合には、ス
ポイラはスポイラ回動手段により強制的に収納位置に設
定され、以後の障害物との接触が防lF、される。
「第1の実施例および作動」
本発明0第1の実施例につき第1図〜第3図を参照して
説明する。第1図は自動車の前端部を進行方向左側から
見た状態を示し、特に二点鎖線にてスポイラの収納時を
示す、また第2図は自動車用スポイラ装置の概略構成図
である。
説明する。第1図は自動車の前端部を進行方向左側から
見た状態を示し、特に二点鎖線にてスポイラの収納時を
示す、また第2図は自動車用スポイラ装置の概略構成図
である。
嘔幅方向に伸びるスポイラ1は、車体に固定された軸2
に枢支された略L、字状の可動アーム3にねじ正めされ
ている。また軸2に(ま係合アーム4の一端が枢支され
ている。可動アーム3は、軸2に係合された捩りばね5
により係合アーム4に対して時計方向に付勢されている
。保合アーム4の他端にはリンク6の一端が連結されて
いる。リンク6の他端は、モータ8の減速部7の出力軸
7aに正着されたクランクアーム9に連結されている。
に枢支された略L、字状の可動アーム3にねじ正めされ
ている。また軸2に(ま係合アーム4の一端が枢支され
ている。可動アーム3は、軸2に係合された捩りばね5
により係合アーム4に対して時計方向に付勢されている
。保合アーム4の他端にはリンク6の一端が連結されて
いる。リンク6の他端は、モータ8の減速部7の出力軸
7aに正着されたクランクアーム9に連結されている。
これら係合アーム4.捩りばね5.リンク6、およびク
ランクアームリにより駆動機構30が構成される。また
駆動機130.減速部7.およびモータ8とがスポイラ
駆動手段に相当する。出力軸7aには位置検出スイッチ
7bをなすカムプレートが止着されている0位置検出ス
イッチ7bはコントローラ20に接続され、駆動機′!
f430がスポイラlを使用位置に設定しているのが、
収納位置に設定しているのかを検出して、コントローラ
20に出力する。係合アーム4には、回動検出手段たる
常開のリミットスイッチ10が取付けられている。リミ
ットスイッチ10はコントローラ20に接続され、係合
アーム4に対する可動アーム3の上部端縁3aの相対位
置を検出してコントローラ20に出力する。さらにコン
トローラ20には、車室内において使用者が操作する操
作スイッチ40.変速ギヤ位置検出手段51.および車
速センサ52等が接続されている。操作スイッチ40は
常開の自己復帰型スイッチで、rDOWN。
ランクアームリにより駆動機構30が構成される。また
駆動機130.減速部7.およびモータ8とがスポイラ
駆動手段に相当する。出力軸7aには位置検出スイッチ
7bをなすカムプレートが止着されている0位置検出ス
イッチ7bはコントローラ20に接続され、駆動機′!
f430がスポイラlを使用位置に設定しているのが、
収納位置に設定しているのかを検出して、コントローラ
20に出力する。係合アーム4には、回動検出手段たる
常開のリミットスイッチ10が取付けられている。リミ
ットスイッチ10はコントローラ20に接続され、係合
アーム4に対する可動アーム3の上部端縁3aの相対位
置を検出してコントローラ20に出力する。さらにコン
トローラ20には、車室内において使用者が操作する操
作スイッチ40.変速ギヤ位置検出手段51.および車
速センサ52等が接続されている。操作スイッチ40は
常開の自己復帰型スイッチで、rDOWN。
はスポイラの使用位置への駆動、rUP、は収納位置へ
の駆動に用いる。ストッパ手段たるストッパ12はスポ
イラ1が実線にて示す使用位置にあるときに可動アーム
3に当接し、捩りばね5により付勢された可動アーム3
を位置決めしている。ストッパ11はスポイラlが収納
位置にあるときに、係合アーム4との間に可動アーム3
の上部端縁3aを挟持する。
の駆動に用いる。ストッパ手段たるストッパ12はスポ
イラ1が実線にて示す使用位置にあるときに可動アーム
3に当接し、捩りばね5により付勢された可動アーム3
を位置決めしている。ストッパ11はスポイラlが収納
位置にあるときに、係合アーム4との間に可動アーム3
の上部端縁3aを挟持する。
E記構酸の作動につき説明する。
まず収納位置にあるスポイラ1を使用位置に設定する場
合の作動について説明する。
合の作動について説明する。
車室内の操作スイッチ40のrDOWNJをオンにする
と、コントローラ20によりモータ8に電流が供給され
て回転し、減速部7の出力軸7aに止着されたクランク
アーム9が反時計方向に約180°回動したところで位
置検出スイッチ7bによる検出信号がコントローラ20
に出力されて、モータ8が停止する。クランクアーム9
の回動により、リンク6が下方に移動し、係合アーム4
が時計方向に回動する。このとき捩りばね5で付勢され
た可動アーム3も、係合アーム4とともに時計方向に回
動し、ストッパ12に当接して停止し、スポイラ1が使
用位置に設定される。この状態で、スポイラ1により自
動車の高速走行時における空力特性が向ヒされる。
と、コントローラ20によりモータ8に電流が供給され
て回転し、減速部7の出力軸7aに止着されたクランク
アーム9が反時計方向に約180°回動したところで位
置検出スイッチ7bによる検出信号がコントローラ20
に出力されて、モータ8が停止する。クランクアーム9
の回動により、リンク6が下方に移動し、係合アーム4
が時計方向に回動する。このとき捩りばね5で付勢され
た可動アーム3も、係合アーム4とともに時計方向に回
動し、ストッパ12に当接して停止し、スポイラ1が使
用位置に設定される。この状態で、スポイラ1により自
動車の高速走行時における空力特性が向ヒされる。
またスポイラ1を使用位置から収納位置まで移動させる
場合は上記と逆の作動による。すなわち、操作スイッチ
40のrtJPjをオンにするとコントローラ20によ
りモータ8が逆転駆動され、クランクアーム9が時計方
向に約】80°回動し、リンク6が上方に移動し、係合
アーム4および可動アーム3が反時計方向に回動し、可
動アーム3のL部端縁3aはストッパ11に当接して、
該ストッパ11と係合アーム4とにはさまれたところで
、位置検出スイッチ7bによる検出信号がコントローラ
20に出力されて、モータ8が停止し、スポイラ1が収
納位置に設定される。この状態で、主として自動車の悪
路走行時におけるスポイラ1と、障′#物や路面との接
触が防止される。
場合は上記と逆の作動による。すなわち、操作スイッチ
40のrtJPjをオンにするとコントローラ20によ
りモータ8が逆転駆動され、クランクアーム9が時計方
向に約】80°回動し、リンク6が上方に移動し、係合
アーム4および可動アーム3が反時計方向に回動し、可
動アーム3のL部端縁3aはストッパ11に当接して、
該ストッパ11と係合アーム4とにはさまれたところで
、位置検出スイッチ7bによる検出信号がコントローラ
20に出力されて、モータ8が停止し、スポイラ1が収
納位置に設定される。この状態で、主として自動車の悪
路走行時におけるスポイラ1と、障′#物や路面との接
触が防止される。
次に、使用位置にあるスポイラ1に、路上の落下物、駐
車場の車輪止め等の障害物が前方から当接した場合の作
動につき説明する。障害物が前方から!j接すると、ス
ポイラlは可動アーム3とともに反時計方向に回動する
。このときモータ8は停止しており、駆動機構30は実
線にて示す使用(+7. 胃に設定されているから、捩
りばね5が変形してスポイラ1にかかる外力を吸収する
。
車場の車輪止め等の障害物が前方から当接した場合の作
動につき説明する。障害物が前方から!j接すると、ス
ポイラlは可動アーム3とともに反時計方向に回動する
。このときモータ8は停止しており、駆動機構30は実
線にて示す使用(+7. 胃に設定されているから、捩
りばね5が変形してスポイラ1にかかる外力を吸収する
。
また停止している係合アーム4と、障害物に当接するこ
とにより反時計方向に同動する可動アーム3の上部端縁
3aとが離間したことがリミットスイッチ10によって
検出され、その検出信号が=1ントローラ20にm力さ
れる。コン)・ローラ20はモータ8を作動させてスポ
イラ1を収納付前へと駆動する。
とにより反時計方向に同動する可動アーム3の上部端縁
3aとが離間したことがリミットスイッチ10によって
検出され、その検出信号が=1ントローラ20にm力さ
れる。コン)・ローラ20はモータ8を作動させてスポ
イラ1を収納付前へと駆動する。
このようにして、障害物によりスポイラ1に作用する外
力は、まず捩りばね5で吸収し、さらにスポイラを収納
位置に移動してその後の衝突を未然に防ぎ、スポイラi
の変形および破損を防lヒする。
力は、まず捩りばね5で吸収し、さらにスポイラを収納
位置に移動してその後の衝突を未然に防ぎ、スポイラi
の変形および破損を防lヒする。
次に第3図に制御プログラムのフローチャートを示す、
なお、初期において自動車用スポイラ装置は仮にスポイ
ラが使用位置(DOWN>に設定されているものとする
。
なお、初期において自動車用スポイラ装置は仮にスポイ
ラが使用位置(DOWN>に設定されているものとする
。
自動車のメインスイッチを入れれば、まずステップ10
1において初期設定およびフラグのリセットがなされる
。該フラグは、使用位置に設定されているスポイラに前
方から障害物が当接したことによって、モータ8により
収納位[(tJP)に設定される場合にセットされる。
1において初期設定およびフラグのリセットがなされる
。該フラグは、使用位置に設定されているスポイラに前
方から障害物が当接したことによって、モータ8により
収納位[(tJP)に設定される場合にセットされる。
次にステップ102においてフラグがセットされている
か否かが判断される。スポイラが使用位置に設定されて
いれば、フラグはセットされていないから、続くステッ
プ104においてリミットスイッチ10がオンか否かが
判断される。スポイラ1が使用位置にある場合はリミッ
トスイッチ10はオフであり、続くステラ7105,1
06で操作スイッチ40の状態が判断される。使用者が
操作せず、操作スイッチ40がl’ U r) 、でも
rDOWN、でもない場合にはステップ102に戻る。
か否かが判断される。スポイラが使用位置に設定されて
いれば、フラグはセットされていないから、続くステッ
プ104においてリミットスイッチ10がオンか否かが
判断される。スポイラ1が使用位置にある場合はリミッ
トスイッチ10はオフであり、続くステラ7105,1
06で操作スイッチ40の状態が判断される。使用者が
操作せず、操作スイッチ40がl’ U r) 、でも
rDOWN、でもない場合にはステップ102に戻る。
スポイラlに前方から障害物が当接して同動した場合に
はリミットスイッチ10がらオン信りが出力されるので
、ステップ104からステップ107に進み、モータ8
が駆動されてスポイラ1が強制的に収納位置に設定され
るとともに、続くステップ108でフラグがセットされ
てステップ102に戻る。ここで、フラグがセットされ
ているからステップ109に進んで、操作スイッチ40
がrDOWNJか否かが〒り断され、否ならばステップ
102に戻る。
はリミットスイッチ10がらオン信りが出力されるので
、ステップ104からステップ107に進み、モータ8
が駆動されてスポイラ1が強制的に収納位置に設定され
るとともに、続くステップ108でフラグがセットされ
てステップ102に戻る。ここで、フラグがセットされ
ているからステップ109に進んで、操作スイッチ40
がrDOWNJか否かが〒り断され、否ならばステップ
102に戻る。
次に、この状態で使用者が操作スイッチ40をrDOW
N、とした場合にはステップ】09がらステップ110
に進んで、まずフラグがリセットされてステップ102
に戻る。そしてステップ104に進み、スポイラ1が収
納mWにある場合にはリミットスイッチ10はオンでは
ないのでステップ105を経てステップ106へ進み、
さらにステップ111に進んで、車速センサ51.変速
ギヤ位置検出手段52等の検出結果に基づき、スボイラ
1を使用位置に設定して良いが否がが判断され、否なら
ばステップ102に戻り、スポイラ1は収納位置のまま
駆動されない、またステップ111においてスポイラ1
を使用位置に設定して良いと判断された場合にはステッ
プ112に進み、モータ8を駆動してスポイラ1が使用
位置に設定され、ステップ102に戻る。
N、とした場合にはステップ】09がらステップ110
に進んで、まずフラグがリセットされてステップ102
に戻る。そしてステップ104に進み、スポイラ1が収
納mWにある場合にはリミットスイッチ10はオンでは
ないのでステップ105を経てステップ106へ進み、
さらにステップ111に進んで、車速センサ51.変速
ギヤ位置検出手段52等の検出結果に基づき、スボイラ
1を使用位置に設定して良いが否がが判断され、否なら
ばステップ102に戻り、スポイラ1は収納位置のまま
駆動されない、またステップ111においてスポイラ1
を使用位置に設定して良いと判断された場合にはステッ
プ112に進み、モータ8を駆動してスポイラ1が使用
位置に設定され、ステップ102に戻る。
この様にスポイラlが障害物に当接して収納された場合
は、操作者が再び操作スイッチ4oを「D○WNJとし
ないとスポイラ1は使用位置へ作動しないようにしてい
る。
は、操作者が再び操作スイッチ4oを「D○WNJとし
ないとスポイラ1は使用位置へ作動しないようにしてい
る。
次にスポイラ1が使用位置に設定されている場合におい
て、使用者が操作スイッチ4oをrUP。
て、使用者が操作スイッチ4oをrUP。
とした場合には、ステップ105からステップ113に
進み、モータ8を駆動してスポイラ1が収納位置に設定
される。なおこの場合はフラグはセットされることなく
ステップ102に戻る。
進み、モータ8を駆動してスポイラ1が収納位置に設定
される。なおこの場合はフラグはセットされることなく
ステップ102に戻る。
「第2の実施例および作動」
本発明の第2の実施例につき第4図、第2図。
第5図を参照して説明する。第4図は自動車の前端部を
進行方向左側から見た状態を示し、特に−点鎖線にてス
ポイラの収納時を示す、また第2図は自動車用スポイラ
装置の概略構成図である。
進行方向左側から見た状態を示し、特に−点鎖線にてス
ポイラの収納時を示す、また第2図は自動車用スポイラ
装置の概略構成図である。
車幅方向に伸びるスポイラ1は、車体に固定された軸2
に回動可能に枢支された可動アーム3にねじ止めされて
いる。可動アーム3は軸2に係合された捩りばね5によ
りストッパ13に対し時計方向に常に付勢されている。
に回動可能に枢支された可動アーム3にねじ止めされて
いる。可動アーム3は軸2に係合された捩りばね5によ
りストッパ13に対し時計方向に常に付勢されている。
ストッパ13は可動アーム3の上端部3bがストッパ1
3の左側上部に当接して使用位置に位置決めされるよう
になっている。
3の左側上部に当接して使用位置に位置決めされるよう
になっている。
ワイヤ14は、その一端が可動アーム3の下端部に連結
され、他端はプーリ15に巻き取r)れている、プーリ
15は減速部7の出力軸7aに止着され、モータ8によ
り回転駆動される。これら捩りばね5.ワイヤ14.お
よびプーリ15により駆動機構30が構成される。また
駆動機構30゜減速部7およびモータ8がスポイラ駆動
手段に相当する。出力@ 7 aには位置検出スイッチ
7bをなすカムプレートが止着されている1位置検出ス
イッチ7bはコントローラ20に接続され、駆動機構3
0がスポイラ1を使用位置に設定しているのか、収納位
置に設定しているのかを検出してコントローラ20に出
力する。軸2の上方には、回動検出手段たる常開のリミ
ットスイッチlOが取付けられている。リミットスイッ
チ10はコントローラ20に接続され、可動アーム3の
上端部3bの位置を検出してコントローラ20に出力す
る。
され、他端はプーリ15に巻き取r)れている、プーリ
15は減速部7の出力軸7aに止着され、モータ8によ
り回転駆動される。これら捩りばね5.ワイヤ14.お
よびプーリ15により駆動機構30が構成される。また
駆動機構30゜減速部7およびモータ8がスポイラ駆動
手段に相当する。出力@ 7 aには位置検出スイッチ
7bをなすカムプレートが止着されている1位置検出ス
イッチ7bはコントローラ20に接続され、駆動機構3
0がスポイラ1を使用位置に設定しているのか、収納位
置に設定しているのかを検出してコントローラ20に出
力する。軸2の上方には、回動検出手段たる常開のリミ
ットスイッチlOが取付けられている。リミットスイッ
チ10はコントローラ20に接続され、可動アーム3の
上端部3bの位置を検出してコントローラ20に出力す
る。
さらにコントローラ20には、車室内において使用者が
操作する操作スイッチ40.変速ギヤ位置検出手段51
.および車速センサ52等が接続されている。操作スイ
ッチ40については前記第1の実施例と変わるところは
ない。
操作する操作スイッチ40.変速ギヤ位置検出手段51
.および車速センサ52等が接続されている。操作スイ
ッチ40については前記第1の実施例と変わるところは
ない。
上記構成の作動につき説明する。
まず収納位置にあるスポイラ1を使用位置に設定する場
合の作動について説明する。
合の作動について説明する。
車室内の操作スイッチ40のrDOWNJをオンにする
と、コントローラ20によりモータ8に電流が供給され
プーリ15が時計方向に回転してワイヤ14が送り出さ
れる。可動アーム3は捩りばね5により常に時計方向に
付勢されているので、ワイヤ14が送り出されるにつれ
て時計方向に回動する。そして、プーリ9が所定角度だ
け回転したところで位置検出スイッチ7bの検出信号が
コントローラ20に出力されてモータ8が停止し、使用
位置に設定される。この状態で、スポイラ1により自動
車の高速走行時における空力特性が向りされる。
と、コントローラ20によりモータ8に電流が供給され
プーリ15が時計方向に回転してワイヤ14が送り出さ
れる。可動アーム3は捩りばね5により常に時計方向に
付勢されているので、ワイヤ14が送り出されるにつれ
て時計方向に回動する。そして、プーリ9が所定角度だ
け回転したところで位置検出スイッチ7bの検出信号が
コントローラ20に出力されてモータ8が停止し、使用
位置に設定される。この状態で、スポイラ1により自動
車の高速走行時における空力特性が向りされる。
また、ストッパ13は5万一ワイヤ14が切れた時に捩
りばね5の付勢力により、スポイラ1を使用位置に設定
するようにしているが、好ましくは位置検出スイッチ7
bの使用位置とストッパ13の位置が同一となるのが良
い。
りばね5の付勢力により、スポイラ1を使用位置に設定
するようにしているが、好ましくは位置検出スイッチ7
bの使用位置とストッパ13の位置が同一となるのが良
い。
一方、スポイラ1を使用位置から収納位置まで移動させ
る場合は上記と逆の作動による。すなわち、操作スイッ
チ40のrUPJをオンにすると、コントローラ20に
よりモータ8が逆転され、プーリ15が反時計方向に回
転してワイヤ14を巻き取る。可動アーム3はワイヤ1
4に牽引されて反時計方向に回動し、収納位置にて位置
検出スイッチ7bによりプーリ15すなわち駆動軸7a
の位相が検出され、コントローラ20によりモータ8が
停止される。この状態で、主として自動車の低速走行時
におけるスポイラ1と、陣W物や路面との接触が防止さ
れる。
る場合は上記と逆の作動による。すなわち、操作スイッ
チ40のrUPJをオンにすると、コントローラ20に
よりモータ8が逆転され、プーリ15が反時計方向に回
転してワイヤ14を巻き取る。可動アーム3はワイヤ1
4に牽引されて反時計方向に回動し、収納位置にて位置
検出スイッチ7bによりプーリ15すなわち駆動軸7a
の位相が検出され、コントローラ20によりモータ8が
停止される。この状態で、主として自動車の低速走行時
におけるスポイラ1と、陣W物や路面との接触が防止さ
れる。
次に、使用位置に設定されているスポイラ1に、路上の
落下物、駐車場の車輪止め等である障害物が前方から当
接した場合の作動につき説明する。
落下物、駐車場の車輪止め等である障害物が前方から当
接した場合の作動につき説明する。
スポイラlに前記障害物が当接すると、可動アーム3と
ともに反時計方向に回動する。このとき捩りばね5が変
形してスポイラ1にかがる外力を吸収する。このときワ
イヤ14は何時たるんだ状態となり、プーリやモータ8
には障害物による外力が作用することはない、また可動
アーム3の上端部3bの動きがリミットスイッチ10に
より検出され、その検出信号がコントローラ20に送ら
れる。コントローラ20はモータ8を作動させてスポイ
ラ1を収納位置へと移動する。
ともに反時計方向に回動する。このとき捩りばね5が変
形してスポイラ1にかがる外力を吸収する。このときワ
イヤ14は何時たるんだ状態となり、プーリやモータ8
には障害物による外力が作用することはない、また可動
アーム3の上端部3bの動きがリミットスイッチ10に
より検出され、その検出信号がコントローラ20に送ら
れる。コントローラ20はモータ8を作動させてスポイ
ラ1を収納位置へと移動する。
このようにして、障害物によりスポイラ1に作用する外
力を捩りばtコ5で吸収し、さらにスポイラ1を収納位
置に移動してその後の衝突を未然に防ぎ、スポイラ1の
変形および破損を防止する。
力を捩りばtコ5で吸収し、さらにスポイラ1を収納位
置に移動してその後の衝突を未然に防ぎ、スポイラ1の
変形および破損を防止する。
次に、第513ijの制御プログラムのフローチャート
を示す、なお、初期において自動車スポイラ装置は仮に
スポイラが使用位W (D OW N )に設定されて
いるものとする。
を示す、なお、初期において自動車スポイラ装置は仮に
スポイラが使用位W (D OW N )に設定されて
いるものとする。
自動車のメインスイッチを入れれば、まずステップ20
1において初期設定およびフラグのリセットがなされる
。なお、該フラグは、使用位置に設定されているスポイ
ラに前方から障?V物が当接したことによって収納位1
(UP)に設定される場合にセットされる0次にステッ
プ202においてフラグがセットされているか否かが判
断される。
1において初期設定およびフラグのリセットがなされる
。なお、該フラグは、使用位置に設定されているスポイ
ラに前方から障?V物が当接したことによって収納位1
(UP)に設定される場合にセットされる0次にステッ
プ202においてフラグがセットされているか否かが判
断される。
スポイラが使用位置に設定されていればフラグがセット
されていないので、ステップ203に進み、減速部7内
の位置検出スイッチ7bにより、出力@7aがスポイラ
1の使用位置に対応したC1γ相にあるか否かが判断さ
れる0本実施例では、リミットスイッチ10は可動アー
ム3のE端部3bにより回動されてオン信号を発するか
ら、スポイラ1に前方から障害物が当接して回動したと
き以外に、収納位置から使用位置に設定されるときにも
オン信号を発する。使用位置に設定されている時以外は
リミットスイッチ10がオンか否かの判断が不要である
ため、該判断に先たち、ステップ203で駆動機構がス
ポイラ■の使用位置に対応した状態になっているか否か
の判断がなされる。いまスポイラ1は使用位置に設定さ
れているから、ステップ204に進み、リミットスイッ
チ10がオンか否かが判断される。スポイラ1に前方が
ら障害物が当接して回動した場合を除きリミットスイッ
チ10はオフであるから、続くステップ205206で
操作スイッチの状態が判断される。使用者が操作せず、
操作スイッチ40がrup、でも「DOWN、でもない
場合にはステップ202に戻る。
されていないので、ステップ203に進み、減速部7内
の位置検出スイッチ7bにより、出力@7aがスポイラ
1の使用位置に対応したC1γ相にあるか否かが判断さ
れる0本実施例では、リミットスイッチ10は可動アー
ム3のE端部3bにより回動されてオン信号を発するか
ら、スポイラ1に前方から障害物が当接して回動したと
き以外に、収納位置から使用位置に設定されるときにも
オン信号を発する。使用位置に設定されている時以外は
リミットスイッチ10がオンか否かの判断が不要である
ため、該判断に先たち、ステップ203で駆動機構がス
ポイラ■の使用位置に対応した状態になっているか否か
の判断がなされる。いまスポイラ1は使用位置に設定さ
れているから、ステップ204に進み、リミットスイッ
チ10がオンか否かが判断される。スポイラ1に前方が
ら障害物が当接して回動した場合を除きリミットスイッ
チ10はオフであるから、続くステップ205206で
操作スイッチの状態が判断される。使用者が操作せず、
操作スイッチ40がrup、でも「DOWN、でもない
場合にはステップ202に戻る。
スポイラ10に前方から障害物が当接して回動した場合
にはリミットスイッチ10からオン信号が出力され、ス
テップ204からステップ207に進み、モータ8が駆
動されてスポイラlが強制的に収納位置に設定されると
とらに、続くステップ208でフラグがセットされて、
ステップ202に戻る。ここでフラグがセットされてい
るからステップ209に進んで操作スイッチ40が「D
OWN、か否かが判断され、否ならばステップ202に
戻る。
にはリミットスイッチ10からオン信号が出力され、ス
テップ204からステップ207に進み、モータ8が駆
動されてスポイラlが強制的に収納位置に設定されると
とらに、続くステップ208でフラグがセットされて、
ステップ202に戻る。ここでフラグがセットされてい
るからステップ209に進んで操作スイッチ40が「D
OWN、か否かが判断され、否ならばステップ202に
戻る。
次に、この状態から使用者が操作スイッチ40をrDO
WN、とした場合には、ステップ209がらステップ2
10に進んで、まずフラグがリセットされてステップ2
02に戻る。そしてステップ203に進み、スポイラ1
が収納位置にある場合に1.!リミットスイッチ10は
オンではないからステップ205を経てステップ206
へ進み、さらにステップ211に進んで、車速センサ5
1.変速ギヤ位置検出手段52の検出結果に基づき、ス
ポイラlを使用位置に設定して良いが否かの判断がなさ
れ、否ならばステップ202に戻り、スポイラlは収納
位置のまま駆動されない、またステップ211において
スポイラ1を使用位置に設定して良いと判断された場合
にはステップ212に進み、モータ8を駆動してスポイ
ラ1が使用位置に設定され、ステップ202に戻る。
WN、とした場合には、ステップ209がらステップ2
10に進んで、まずフラグがリセットされてステップ2
02に戻る。そしてステップ203に進み、スポイラ1
が収納位置にある場合に1.!リミットスイッチ10は
オンではないからステップ205を経てステップ206
へ進み、さらにステップ211に進んで、車速センサ5
1.変速ギヤ位置検出手段52の検出結果に基づき、ス
ポイラlを使用位置に設定して良いが否かの判断がなさ
れ、否ならばステップ202に戻り、スポイラlは収納
位置のまま駆動されない、またステップ211において
スポイラ1を使用位置に設定して良いと判断された場合
にはステップ212に進み、モータ8を駆動してスポイ
ラ1が使用位置に設定され、ステップ202に戻る。
次に、スポイラ1が使用位置に設定されている場合にお
いて、使用者が操作スイッチ40を「Ul) Jとした
場合には、ステップ205からステップ213に進み、
モータ8を駆動してスポイラ1が1代納位置に設定され
る。この場合にはフラグはセットされることなくステッ
プ202に戻る。
いて、使用者が操作スイッチ40を「Ul) Jとした
場合には、ステップ205からステップ213に進み、
モータ8を駆動してスポイラ1が1代納位置に設定され
る。この場合にはフラグはセットされることなくステッ
プ202に戻る。
「発明の効果J
以上述べたように、本発明による自動車用スポイラ装置
は、自動車の前端部に設けられ、該前端部力下方で車体
に回動iJ能に枢支されたスポイラ、該スポイラを使用
位置に向けて付勢するばね手段、J3よび前記スポイラ
を使用位置に位置決めするストッパ手段を備えることを
特徴とするので、スポイラは車体に枢支されているので
、障害物等に接触した場合にはスポイラが回動し、前記
FIw物等によって加えられる外力はばわ手段により吸
収されるから、スポイラの変形、破損が防止されるとい
う効果がある。またスポイラは、弾性体に限定されなく
なり、広範囲に材質を選択できるようになるという効果
がある。
は、自動車の前端部に設けられ、該前端部力下方で車体
に回動iJ能に枢支されたスポイラ、該スポイラを使用
位置に向けて付勢するばね手段、J3よび前記スポイラ
を使用位置に位置決めするストッパ手段を備えることを
特徴とするので、スポイラは車体に枢支されているので
、障害物等に接触した場合にはスポイラが回動し、前記
FIw物等によって加えられる外力はばわ手段により吸
収されるから、スポイラの変形、破損が防止されるとい
う効果がある。またスポイラは、弾性体に限定されなく
なり、広範囲に材質を選択できるようになるという効果
がある。
また本発明の自動車用スポイラ装置は、前記スポイラを
使用位置と収納位置との間で回動させるスポイラ駆動手
段と、スポイラが使用位置に設定されている状態からの
外力による収納位置に向かった回動を検出する回動検出
手段とを備え、該回動検出手段による検出信号に基づい
て前記スポイラ駆動手段によりスポイラが収納位置まで
同動されるように構成したことを特徴とするのて゛、前
記スポイラがIII?F物等に当接してl’il動した
場合に、スポイラ回動手段によりスポイラが収納f)γ
置まで強制的に駆動され、以凌は11!’Iv物との接
触が防止され、スポイラの変形、破損が確実に防止され
るという1.fれた効果がある。
使用位置と収納位置との間で回動させるスポイラ駆動手
段と、スポイラが使用位置に設定されている状態からの
外力による収納位置に向かった回動を検出する回動検出
手段とを備え、該回動検出手段による検出信号に基づい
て前記スポイラ駆動手段によりスポイラが収納位置まで
同動されるように構成したことを特徴とするのて゛、前
記スポイラがIII?F物等に当接してl’il動した
場合に、スポイラ回動手段によりスポイラが収納f)γ
置まで強制的に駆動され、以凌は11!’Iv物との接
触が防止され、スポイラの変形、破損が確実に防止され
るという1.fれた効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例でりる目動i%用スポイ
ラ装置を示す正面図、第2図は本発明の実施例でJ)る
自動車用スポイラ装置の概略構成図。 第3図は本発明の第1の実施例である自動車用スポイラ
装置の制御プログラムを示すフローチャート、第4図は
本発明の第2の実施例である自動車用スポイラ装置を示
す正面図、第5図は本発明の第2の実施例である自動車
用スポイラ装置の制御プ1コグラムを示すフローチャー
トである。 1 、スポイラ、 511.捩りばね、 8.1.モ
ータ、 101.リミットスイッチ、 11,12
132.り、トツバ、 30.、、駆動機構。 第 図
ラ装置を示す正面図、第2図は本発明の実施例でJ)る
自動車用スポイラ装置の概略構成図。 第3図は本発明の第1の実施例である自動車用スポイラ
装置の制御プログラムを示すフローチャート、第4図は
本発明の第2の実施例である自動車用スポイラ装置を示
す正面図、第5図は本発明の第2の実施例である自動車
用スポイラ装置の制御プ1コグラムを示すフローチャー
トである。 1 、スポイラ、 511.捩りばね、 8.1.モ
ータ、 101.リミットスイッチ、 11,12
132.り、トツバ、 30.、、駆動機構。 第 図
Claims (2)
- (1)自動車の前端部に設けられ、該前端部の下方で車
体に回動可能に枢支されたスポイラ、該スポイラを使用
位置に向けて付勢するばね手段、および前記スポイラを
使用位置に位置決めするストッパ手段を備えることを特
徴とする自動車用スポイラ装置。 - (2)前記スポイラを使用位置と収納位置との間で回動
させるスポイラ駆動手段と、スポイラが使用位置に設定
されている状態からの外力による収納位置に向かつた回
動を検出する回動検出手段とを備え、該回動検出手段に
よる検出信号に基づいて前記スポイラ駆動手段によりス
ポイラが収納位置まで回動されるように構成したことを
特徴とする請求項(1)記載の自動車用スポイラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176716A JP2687601B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 自動車用スポイラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176716A JP2687601B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 自動車用スポイラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342381A true JPH0342381A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2687601B2 JP2687601B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16018517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176716A Expired - Fee Related JP2687601B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 自動車用スポイラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687601B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020057847A (ko) * | 2001-09-09 | 2002-07-12 | 김명원 | 두루마리 휴지에 횡방향으로 일정한 등간격으로 절취구조로 되어져 있고 그 절취선의 사이에는 광고가인쇄되어졌고 일정량을 항상 동일하게 사용을 할 수있도록 일정량 길이 식별을 위하여 2중으로 천연색으로광고나 홍보, 기호, 문자등의 도안으로 인쇄 표시되어진두루마리 휴지. |
| DE10053316B4 (de) * | 2000-10-27 | 2004-10-07 | Audi Ag | Kraftfahrzeug mit einer Karosserie mit Bugschürze |
| US20110049913A1 (en) * | 2009-07-28 | 2011-03-03 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Front part for a motor vehicle body |
| US20110198885A1 (en) * | 2010-02-17 | 2011-08-18 | GM Global Technology Operations LLC | Vehicle with at least one flow influencing element with a spoiler edge and method for influencing an aerodynamic drag of a vehicle |
| WO2018115652A1 (fr) * | 2016-12-22 | 2018-06-28 | Compagnie Plastic Omnium | Système aérodynamique rétractable pour véhicule automobile |
| JP2019077303A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | アイシン精機株式会社 | 可動式フロントスポイラ装置 |
| JP2020090278A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-11 | アイシン精機株式会社 | 可動式スポイラ装置 |
| DE102022112916A1 (de) | 2022-05-23 | 2023-11-23 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Luftleitanordnung für ein Kraftfahrzeug |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100874U (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-08 | 日野自動車株式会社 | エアダムスカ−ト装置 |
| JPS6268184A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Nissan Motor Co Ltd | スポイラ装置 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176716A patent/JP2687601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100874U (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-08 | 日野自動車株式会社 | エアダムスカ−ト装置 |
| JPS6268184A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Nissan Motor Co Ltd | スポイラ装置 |
Cited By (12)
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| DE10053316B4 (de) * | 2000-10-27 | 2004-10-07 | Audi Ag | Kraftfahrzeug mit einer Karosserie mit Bugschürze |
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| WO2018115652A1 (fr) * | 2016-12-22 | 2018-06-28 | Compagnie Plastic Omnium | Système aérodynamique rétractable pour véhicule automobile |
| FR3061124A1 (fr) * | 2016-12-22 | 2018-06-29 | Compagnie Plastic Omnium | Systeme aerodynamique retractable pour vehicule automobile. |
| CN110475708A (zh) * | 2016-12-22 | 2019-11-19 | 全耐塑料公司 | 用于机动车辆的可收起的空气动力系统 |
| JP2019077303A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | アイシン精機株式会社 | 可動式フロントスポイラ装置 |
| US10625792B2 (en) * | 2017-10-24 | 2020-04-21 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Movable front spoiler device |
| JP2020090278A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-11 | アイシン精機株式会社 | 可動式スポイラ装置 |
| DE102022112916A1 (de) | 2022-05-23 | 2023-11-23 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Luftleitanordnung für ein Kraftfahrzeug |
| DE102022112916B4 (de) | 2022-05-23 | 2025-07-31 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Luftleitanordnung für ein Kraftfahrzeug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687601B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |