JPH0342426Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342426Y2 JPH0342426Y2 JP1515184U JP1515184U JPH0342426Y2 JP H0342426 Y2 JPH0342426 Y2 JP H0342426Y2 JP 1515184 U JP1515184 U JP 1515184U JP 1515184 U JP1515184 U JP 1515184U JP H0342426 Y2 JPH0342426 Y2 JP H0342426Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckle arm
- lid
- buckle
- back cover
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は水中撮影用カメラ及び水中撮影用スト
ロボなどの水中撮影用機器の開閉装置に関する。
ロボなどの水中撮影用機器の開閉装置に関する。
(考案の背景)
従来の水中撮影用カメラは、例えば実開昭58ー
178125号公報に開示されている。この公報のカメ
ラボデイの側壁には、回動自在に設けられたバツ
クルアームが設けられ、バツクルアームの一端に
は、裏蓋の自由端に設けられた連結棒に引つ掛か
るようなフツクと該フツクを保持するバネ部材と
が設けられている。カメラボデイと裏蓋との密閉
時には、フツクを連結棒に引つ掛けて、バツクル
アームをカメラボデイ側壁側に回動させることで
該フツクがバネ部材の付勢力により連結棒を引き
つけ、それにより、カメラボデイと裏蓋とは密閉
させられる。
178125号公報に開示されている。この公報のカメ
ラボデイの側壁には、回動自在に設けられたバツ
クルアームが設けられ、バツクルアームの一端に
は、裏蓋の自由端に設けられた連結棒に引つ掛か
るようなフツクと該フツクを保持するバネ部材と
が設けられている。カメラボデイと裏蓋との密閉
時には、フツクを連結棒に引つ掛けて、バツクル
アームをカメラボデイ側壁側に回動させることで
該フツクがバネ部材の付勢力により連結棒を引き
つけ、それにより、カメラボデイと裏蓋とは密閉
させられる。
この従来カメラでは、カメラボデイと裏蓋との
開放時に、カメラボデイと裏蓋との間にOリング
等が嵌まり込んで開放しずらくなるような構造で
はない為に、単にフツクと連結部との係合を外す
だけで簡単に開放するようになつている。
開放時に、カメラボデイと裏蓋との間にOリング
等が嵌まり込んで開放しずらくなるような構造で
はない為に、単にフツクと連結部との係合を外す
だけで簡単に開放するようになつている。
そこで、従来のカメラでは、バツクルアームの
回動によりフツクと連結棒との係合が外れると簡
単にカメラボデイと蓋との開放が行われてしまう
ので、その安全対策としてバツクルアームが簡単
に外れないようなロツク機構が設けられている。
回動によりフツクと連結棒との係合が外れると簡
単にカメラボデイと蓋との開放が行われてしまう
ので、その安全対策としてバツクルアームが簡単
に外れないようなロツク機構が設けられている。
このように、従来のカメラではバツクルアーム
の外れを防止するロツク機構が必要となる。
の外れを防止するロツク機構が必要となる。
本考案は、これらの問題点を解決し、水中用機
器本体と裏蓋とが一旦、密閉されると密閉力によ
り力を加えない限り開放することがないような構
成とし、しかも水中用機器本体と裏蓋との開放時
には容易に該密閉力に抗して水中用機器本体と裏
蓋とを開放できるように構成している。
器本体と裏蓋とが一旦、密閉されると密閉力によ
り力を加えない限り開放することがないような構
成とし、しかも水中用機器本体と裏蓋との開放時
には容易に該密閉力に抗して水中用機器本体と裏
蓋とを開放できるように構成している。
次に、従来の水中ストロボの開閉装置を第1A
図及び第1B図に示し説明する。水中ストロボ
は、水中ストロボ本体1と裏蓋2から成り、その
ストロボ本体1と裏蓋2とは開閉装置(以下、バ
ツクルと略す)3により一体化され、これらの間
の防水機構として防水シール5が配設されてい
る。このバツクル3は、バツクルアーム3aとバ
ツクルアーム3aに軸7で軸支され係合部3bか
ら成り、裏蓋2の支持部2bに軸6で軸支されて
いる。係合爪4は、ストロボ本体1に固設されて
おり、バツクル3の係合部3bと係合するように
成つている。
図及び第1B図に示し説明する。水中ストロボ
は、水中ストロボ本体1と裏蓋2から成り、その
ストロボ本体1と裏蓋2とは開閉装置(以下、バ
ツクルと略す)3により一体化され、これらの間
の防水機構として防水シール5が配設されてい
る。このバツクル3は、バツクルアーム3aとバ
ツクルアーム3aに軸7で軸支され係合部3bか
ら成り、裏蓋2の支持部2bに軸6で軸支されて
いる。係合爪4は、ストロボ本体1に固設されて
おり、バツクル3の係合部3bと係合するように
成つている。
この従来例の動作を説明する。ストロボ本体1
に裏蓋2を装着した後に、第1A図の上側のバツ
クル3の如く係合部3bをストロボ本体1の係合
爪4に引掛ける。そして、バツクルアーム3aを
下方に押圧することにより第1A図の下側のバツ
クル3のようにバツクルアーム3aが裏蓋2に当
接して係合部3bで係合爪4を図中右方向に引張
る。このように、2つのバツクル3が第1A図下
側に示す如セツトされ、ストロボ本体1と裏蓋2
とが防水シール5を介して圧着されることによ
り、水中撮影に際しても防水性が保たれることに
なる。この時、防水シール5であるOリングは、
ストロボ本体1と裏蓋2との間の全周に挟まれ楕
円状に変形しており、その復元力によりストロボ
本体1と裏蓋2との各壁に圧着して防水性を保つ
ことになる。
に裏蓋2を装着した後に、第1A図の上側のバツ
クル3の如く係合部3bをストロボ本体1の係合
爪4に引掛ける。そして、バツクルアーム3aを
下方に押圧することにより第1A図の下側のバツ
クル3のようにバツクルアーム3aが裏蓋2に当
接して係合部3bで係合爪4を図中右方向に引張
る。このように、2つのバツクル3が第1A図下
側に示す如セツトされ、ストロボ本体1と裏蓋2
とが防水シール5を介して圧着されることによ
り、水中撮影に際しても防水性が保たれることに
なる。この時、防水シール5であるOリングは、
ストロボ本体1と裏蓋2との間の全周に挟まれ楕
円状に変形しており、その復元力によりストロボ
本体1と裏蓋2との各壁に圧着して防水性を保つ
ことになる。
また、ストロボ本体1と裏蓋2とを外す時には
上述したバツクル3のバツクルアーム3aを第1
A図下側に示すバツクル3の状態から図中下方に
引張り、第1A図上側に示すバツクル3の状態に
する。このように、2つのバツクル3を第1A図
上側に示す状態にすることにより、係合部3bが
係合爪4から外すことができ、その後にストロボ
本体1から裏蓋2を図中右方向に引張れば外すこ
とができる。
上述したバツクル3のバツクルアーム3aを第1
A図下側に示すバツクル3の状態から図中下方に
引張り、第1A図上側に示すバツクル3の状態に
する。このように、2つのバツクル3を第1A図
上側に示す状態にすることにより、係合部3bが
係合爪4から外すことができ、その後にストロボ
本体1から裏蓋2を図中右方向に引張れば外すこ
とができる。
しかしながら、ストロボ本体1から裏蓋2を外
す時には、上述した如く防水シール5の復元力に
より各々の壁に圧着されているので外す時の引張
に用す力は非常に大きく、外すのに大変であつ
た。そのために、ストロボ本体1と裏蓋2との間
に溝部2aが形成されており、この溝部2aにコ
インや板などを差込み、そして捩ればストロボ本
体1と裏蓋2とが逆方向に付勢され防水シール5
の圧着力に抗して外すことができる。このよう
に、従来例ではストロボ本体1から裏蓋2を外す
のに手間がかかり大変であつた。
す時には、上述した如く防水シール5の復元力に
より各々の壁に圧着されているので外す時の引張
に用す力は非常に大きく、外すのに大変であつ
た。そのために、ストロボ本体1と裏蓋2との間
に溝部2aが形成されており、この溝部2aにコ
インや板などを差込み、そして捩ればストロボ本
体1と裏蓋2とが逆方向に付勢され防水シール5
の圧着力に抗して外すことができる。このよう
に、従来例ではストロボ本体1から裏蓋2を外す
のに手間がかかり大変であつた。
本考案はこれらの欠点を解決し、本体と裏蓋と
の着脱が簡単な操作によつて可能である水中撮影
用機器の開閉装置を提供することを目的とする。
の着脱が簡単な操作によつて可能である水中撮影
用機器の開閉装置を提供することを目的とする。
(実施例)
第2図〜第4B図は本考案の一実施例であり、
第2図は水中ストロボの正面図を示し、第3図は
上記水中ストロボの開閉装置の断面図を示し、第
4A図は上記開閉装置を開放側に操作したときの
斜視図を示し、第4B図は上記開閉装置を閉成側
に操作したときの斜視図を示す。第2図におい
て、水中ストロボはストロボ本体11と裏蓋12
とから成り、ストロボ本体11と裏蓋12との着
脱は2つの開閉装置(以下、バツクルと略す)1
3によつて行える。
第2図は水中ストロボの正面図を示し、第3図は
上記水中ストロボの開閉装置の断面図を示し、第
4A図は上記開閉装置を開放側に操作したときの
斜視図を示し、第4B図は上記開閉装置を閉成側
に操作したときの斜視図を示す。第2図におい
て、水中ストロボはストロボ本体11と裏蓋12
とから成り、ストロボ本体11と裏蓋12との着
脱は2つの開閉装置(以下、バツクルと略す)1
3によつて行える。
第3図及び第4A図及び第4B図を用いて開閉
装置の構成を説明する。ストロボ本体11には、
バツクル13のフツク13cが当接可能なように
凸部11aが形成されている。この凸部11aに
は、フツク13cを引掛けるための係合軸14が
固設されている。裏蓋12には、バツクル13の
バツクルアーム13aの両端がそれぞれ凸部12
cに回転可能なようにピン16により軸支されて
いる。また、裏蓋12には、バツクル13の開成
時にバツクルアーム13aの先端が落ち込む溝1
2bを有した凸部12aが形成されている。更
に、裏蓋12には、ストロボ本体11に装着され
たとき防水性を保つための防水シール(Oリン
グ)15が裏蓋12の周方向に形成された溝部1
2dに配設されおり、この防水シール15は裏蓋
12にストロボ本体11が当接する全周に設けら
れ、前述したように防水シールは裏蓋12とスト
ロボ本体11との間で楕円状に変形してその復元
力(壁への圧着力)により防水性を保つている。
バツクル13は、バツクルアーム13aの内側に
連結部13bが軸17により軸支され、この連結
部13bの先端に設けられた2つの連結ピン18
にフツク13cがカシメられ且つフツク13cの
ピン18の軸方向の動作に付勢力を与える付勢バ
ネ19が各連結ピン18に設けられた構造に成つ
ている。
装置の構成を説明する。ストロボ本体11には、
バツクル13のフツク13cが当接可能なように
凸部11aが形成されている。この凸部11aに
は、フツク13cを引掛けるための係合軸14が
固設されている。裏蓋12には、バツクル13の
バツクルアーム13aの両端がそれぞれ凸部12
cに回転可能なようにピン16により軸支されて
いる。また、裏蓋12には、バツクル13の開成
時にバツクルアーム13aの先端が落ち込む溝1
2bを有した凸部12aが形成されている。更
に、裏蓋12には、ストロボ本体11に装着され
たとき防水性を保つための防水シール(Oリン
グ)15が裏蓋12の周方向に形成された溝部1
2dに配設されおり、この防水シール15は裏蓋
12にストロボ本体11が当接する全周に設けら
れ、前述したように防水シールは裏蓋12とスト
ロボ本体11との間で楕円状に変形してその復元
力(壁への圧着力)により防水性を保つている。
バツクル13は、バツクルアーム13aの内側に
連結部13bが軸17により軸支され、この連結
部13bの先端に設けられた2つの連結ピン18
にフツク13cがカシメられ且つフツク13cの
ピン18の軸方向の動作に付勢力を与える付勢バ
ネ19が各連結ピン18に設けられた構造に成つ
ている。
次に、実施例の動作を説明する。まず、ストロ
ボ本体11に裏蓋12を装着する場合について説
明する。第4A図の如くバツクル13のフツク1
3cをストロボ本体11に固定された係合軸14
に引掛けて、矢印Z方向にバツクルアーム13a
を押圧する。そうすると、第3図の如くフツク1
3cが配設されいる連結部13b内の連結ピン1
8が図中下方に付勢バネ19に抗して引張られ、
連結部13bの端面とフツク13cとの間に間隔
d生じる。その結果、付勢バネ19の付勢力によ
り、ストロボ本体11と裏蓋12と防水シール1
5を楕円状に変形させながら圧着され、且つバツ
クル13裏蓋12の表面に当接する如く保持され
る。
ボ本体11に裏蓋12を装着する場合について説
明する。第4A図の如くバツクル13のフツク1
3cをストロボ本体11に固定された係合軸14
に引掛けて、矢印Z方向にバツクルアーム13a
を押圧する。そうすると、第3図の如くフツク1
3cが配設されいる連結部13b内の連結ピン1
8が図中下方に付勢バネ19に抗して引張られ、
連結部13bの端面とフツク13cとの間に間隔
d生じる。その結果、付勢バネ19の付勢力によ
り、ストロボ本体11と裏蓋12と防水シール1
5を楕円状に変形させながら圧着され、且つバツ
クル13裏蓋12の表面に当接する如く保持され
る。
次に、ストロボ本体11から裏蓋12を外す場
合について説明する。第3図及び第4B図の如く
溝12bに指を入れてバツクル13のバツクルア
ーム13aを矢印Y方向に付勢する。そうする
と、第4A図の如くバツクルアーム13aはピン
16を中心にして回動し、且つ連結部13bは軸
17を中心に回動する。この回動途中では第3図
の示す如く圧縮されていた付勢バネ19の復元力
によりバツクルアーム13aは自動的に矢印Y方
向に回動させられる。そして、第3図及び第4A
図に示す如くバツクルアーム13aはピン16を
中心に回動すると、フツク13cが凸部11aに
当接して連結部13bを介してバツクルアーム1
3aの回動を係止する。このバツクルアーム13
aは裏蓋12の表面とほぼ垂直になる。その結
果、第3図に示す如くバツクルアーム13aを矢
印W方向に付勢すると、ストロボ本体11の凸部
11aにバツクル13のフツク13c係止されい
るので軸17を支点として裏蓋12が図中上方に
持ち上げられる。
合について説明する。第3図及び第4B図の如く
溝12bに指を入れてバツクル13のバツクルア
ーム13aを矢印Y方向に付勢する。そうする
と、第4A図の如くバツクルアーム13aはピン
16を中心にして回動し、且つ連結部13bは軸
17を中心に回動する。この回動途中では第3図
の示す如く圧縮されていた付勢バネ19の復元力
によりバツクルアーム13aは自動的に矢印Y方
向に回動させられる。そして、第3図及び第4A
図に示す如くバツクルアーム13aはピン16を
中心に回動すると、フツク13cが凸部11aに
当接して連結部13bを介してバツクルアーム1
3aの回動を係止する。このバツクルアーム13
aは裏蓋12の表面とほぼ垂直になる。その結
果、第3図に示す如くバツクルアーム13aを矢
印W方向に付勢すると、ストロボ本体11の凸部
11aにバツクル13のフツク13c係止されい
るので軸17を支点として裏蓋12が図中上方に
持ち上げられる。
従つて、ストロボ本体11から裏蓋12を外す
ときには、バツクル13のバツクルアーム13a
を矢印Y方向につづき矢印W方向に付勢すること
で、一連の動作によつて簡単に前述した防水シー
ル15の圧着力に抗して裏蓋12を外すことがで
きる。
ときには、バツクル13のバツクルアーム13a
を矢印Y方向につづき矢印W方向に付勢すること
で、一連の動作によつて簡単に前述した防水シー
ル15の圧着力に抗して裏蓋12を外すことがで
きる。
尚、本考案は上述した実施例に限られることは
なく、例えば、水中カメラの裏蓋の開閉装置にも
使用でき、また防水シール等により本体から蓋を
外しにくい機器等に使用できる。また、本実施例
において開閉装置を2ケ所に用いているが、これ
に限ることなく一ケ所は蝶番を用いて一ケ所だけ
に上述した開閉装置を用いても良いことは言うま
でもない。また、本実施例ではバツクル13が裏
蓋12にピン16で軸支され、且つ係合軸14が
ストロボ本体11の凸部11aに固定されている
が、例えば、裏蓋12側に凸部11aや係合軸1
4等を設け且つストロボ本体11側にバツクル1
3等を設けても良い。
なく、例えば、水中カメラの裏蓋の開閉装置にも
使用でき、また防水シール等により本体から蓋を
外しにくい機器等に使用できる。また、本実施例
において開閉装置を2ケ所に用いているが、これ
に限ることなく一ケ所は蝶番を用いて一ケ所だけ
に上述した開閉装置を用いても良いことは言うま
でもない。また、本実施例ではバツクル13が裏
蓋12にピン16で軸支され、且つ係合軸14が
ストロボ本体11の凸部11aに固定されている
が、例えば、裏蓋12側に凸部11aや係合軸1
4等を設け且つストロボ本体11側にバツクル1
3等を設けても良い。
(考案の効果)
以上の如く本考案によれば、水中撮影用機器本
体と裏蓋とを開閉する際には、バツクルアームを
回動することにより開成ではフツク部と係合部と
の係合で、また開成ではフツク部が当接部で係止
されその結果、連結部バツクルアームに軸支され
点で支点となりテコの原理によりバツクルアーム
回動自在に取り付けられた裏蓋(又は本体)側を
持ち上げることが簡単にできるようになつてい
る。
体と裏蓋とを開閉する際には、バツクルアームを
回動することにより開成ではフツク部と係合部と
の係合で、また開成ではフツク部が当接部で係止
されその結果、連結部バツクルアームに軸支され
点で支点となりテコの原理によりバツクルアーム
回動自在に取り付けられた裏蓋(又は本体)側を
持ち上げることが簡単にできるようになつてい
る。
第1A図及び第1B図は水中ストロボの開閉装
置の従来例を示す説明図である。第2図〜第4B
図は本考案の一実施例であり、第2図は水中スト
ロボの正面図を示し、第3図は前記水中ストロボ
の開閉装置の断面図を示し、第4A図及び第4B
図は前記開閉装置の斜視図を示す。 主要部分の符号の説明、11……ストロボ本
体、12……裏蓋、13……バツクル、13a…
…バツクルアーム、13b……連結部、13c…
…フツク、11a……凸部(当接部)、14……
係合軸(係合部)。
置の従来例を示す説明図である。第2図〜第4B
図は本考案の一実施例であり、第2図は水中スト
ロボの正面図を示し、第3図は前記水中ストロボ
の開閉装置の断面図を示し、第4A図及び第4B
図は前記開閉装置の斜視図を示す。 主要部分の符号の説明、11……ストロボ本
体、12……裏蓋、13……バツクル、13a…
…バツクルアーム、13b……連結部、13c…
…フツク、11a……凸部(当接部)、14……
係合軸(係合部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水中撮影用機器本体と蓋との密閉を保つため両
者間に防水シールが設けられた水中撮影用機器の
開閉装置において、 前記蓋と前記本体とのいずれか一方に軸支され
回動範囲内で回転自在に設けられたバツクルアー
ムと、該バツクルアームに一端が軸支され他端に
フツク部を有する連結部と、前記本体と前記蓋と
のいずれか他方に固定され前記フツク部が係合さ
れる係合部と、前記フツク部と前記係合部とが係
合すると共に前記バツクルアームの一方向の回動
に応じて前記フツク部と前記係合部とに係合力を
加える付勢部と、前記他方に設けられ前記フツク
部が前記係合部から外れたとき当接する当接部と
を備え、 前記蓋と前記本体との密閉動作の際には、前記
係合部と前記フツク部とを係合させると共に前記
バツクルアームを一方向に回動させ前記回動範囲
端に移動することにより前記付勢部が前記係合力
を発生し前記蓋と前記本体とを密閉し、 また、前記蓋と前記本体との開放動作の際に
は、前記バツクルアームを逆方向に回動させるの
に伴つて、前記フツク部が前記係合部から外れて
前記当接部に当接し、その状態において前記バツ
クルアームを前記逆方向に更に回動させることに
より、前記連結部の軸支点を支点として前記バツ
クルアームの軸支点が押し上げられ前記本体と前
記蓋との密閉力に抗して前記本体と前記蓋とを開
くことを特徴とする水中撮影用機器の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1515184U JPS60128339U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 水中撮影用機器の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1515184U JPS60128339U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 水中撮影用機器の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128339U JPS60128339U (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0342426Y2 true JPH0342426Y2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=30500730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1515184U Granted JPS60128339U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 水中撮影用機器の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128339U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7598739B2 (en) | 1999-05-21 | 2009-10-06 | Regents Of The University Of Minnesota | Radio frequency gradient, shim and parallel imaging coil |
| US6788056B2 (en) | 2000-07-31 | 2004-09-07 | Regents Of The University Of Minnesota | Radio frequency magnetic field unit with aperature |
| JP2013034750A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Panasonic Corp | 集塵装置およびこれを備えた電気掃除機 |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1515184U patent/JPS60128339U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128339U (ja) | 1985-08-28 |
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