JPH034245A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH034245A JPH034245A JP1138771A JP13877189A JPH034245A JP H034245 A JPH034245 A JP H034245A JP 1138771 A JP1138771 A JP 1138771A JP 13877189 A JP13877189 A JP 13877189A JP H034245 A JPH034245 A JP H034245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- drum
- transfer material
- contact
- material carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−1
本発明は、感光ドラム等の像担持体に対して当接自在且
つ回転自在な転写材担持体上に転写材を支持して、転写
材に像担持体上のトナー像を転写させるようにした転写
装置を備えた画像形成装置に関するものである。
つ回転自在な転写材担持体上に転写材を支持して、転写
材に像担持体上のトナー像を転写させるようにした転写
装置を備えた画像形成装置に関するものである。
Lえ立且遣
この種の転写装置を備えた画像形成装置としては、第6
図に示されるようなカラー複写装置が知られている。
図に示されるようなカラー複写装置が知られている。
第6図において、2は像担持体としての感光ドラムで、
感光ドラム2に対して一次帯電器38により均一な帯電
を行ない、そこに画像情報に応じた光像54を照射して
潜像を形成し、現像装置40により現像剤で現像して、
潜像を顕像化している。
感光ドラム2に対して一次帯電器38により均一な帯電
を行ない、そこに画像情報に応じた光像54を照射して
潜像を形成し、現像装置40により現像剤で現像して、
潜像を顕像化している。
カラー複写装置の場合、上記現像装置40はマゼンタ色
現像剤、シアン色現像剤、イエロー色現像剤、ブラック
色現像剤の4色を別々に収納する現像ユニー、)40M
、40C140Yおよび40Bを有しており、上記4色
の現像剤の重ね合せによってカラーの再現がなされる。
現像剤、シアン色現像剤、イエロー色現像剤、ブラック
色現像剤の4色を別々に収納する現像ユニー、)40M
、40C140Yおよび40Bを有しており、上記4色
の現像剤の重ね合せによってカラーの再現がなされる。
このため、感光ドラム2上で4色の現像剤によよるカラ
ーの顕像化を行ない、転写剤Pに転写する方法が提案さ
れているが、トナー像が形成された感光ドラム2上に帯
電、現像を行なうことを縁り返すため1色の再現性が悪
い、このようなことから、通常は転写装置tooの転写
材担持体としての転写ドラム1を転写材Pを支持する中
間担持体として、感光ドラム2上にトナー像が形成され
る度にトナー像を転写材Pに転写することを繰り返す方
法が採られている。
ーの顕像化を行ない、転写剤Pに転写する方法が提案さ
れているが、トナー像が形成された感光ドラム2上に帯
電、現像を行なうことを縁り返すため1色の再現性が悪
い、このようなことから、通常は転写装置tooの転写
材担持体としての転写ドラム1を転写材Pを支持する中
間担持体として、感光ドラム2上にトナー像が形成され
る度にトナー像を転写材Pに転写することを繰り返す方
法が採られている。
転写ドラム1は、感光ドラム2と同期して回転され、そ
の周面に支持した転写材Pに感光ドラム2上のトナー像
を転写する。転写材Pはカセット41から上記転写ドラ
ム1へ供給される。転写が終了すると、感光ドラム2上
の残留現像剤がクリナー37によって除去され、現像装
置40が矢印G方向へ回転して現像ユニットの入れ換え
を行なった後1次の色の現像工程に入る0以上の現像、
転写工程を4回繰り返すことによって、転写ドラム1上
の転写材Pにカラー画像が形成される。
の周面に支持した転写材Pに感光ドラム2上のトナー像
を転写する。転写材Pはカセット41から上記転写ドラ
ム1へ供給される。転写が終了すると、感光ドラム2上
の残留現像剤がクリナー37によって除去され、現像装
置40が矢印G方向へ回転して現像ユニットの入れ換え
を行なった後1次の色の現像工程に入る0以上の現像、
転写工程を4回繰り返すことによって、転写ドラム1上
の転写材Pにカラー画像が形成される。
転写が終了した転写材Pは、転写ドラムlへの静電吸着
力を除電、解除する除電器43と分離爪44とによって
転写ドラムlから分離し、搬送装置45によって定着装
置46へと搬送して、そこで画像を定着したのち、複写
装欝外に排出される。
力を除電、解除する除電器43と分離爪44とによって
転写ドラムlから分離し、搬送装置45によって定着装
置46へと搬送して、そこで画像を定着したのち、複写
装欝外に排出される。
次に、転写装21100回りについて説明する。
第7図に示すように、感光ドラム2は、その回転軸47
を前後の軸支部材48(図では前の軸支部材のみ図示)
により矢印H方向に回転自在に支持されている。転写ド
ラム1は、その中心回転軸6を転写ドラム1前後の支持
板5.49により回転自在に支持され、図示しない駆動
装置により矢印に方向に回転される。上記ドラム支持板
5.49の感光ドラム2側の一端には揺動軸4が設けら
れ、該揺動軸4は複写装置本体の前後の側板13.50
に、感光ドラム2の法線方向(矢印J方向)に揺動自在
となるように係合されている。また本体側板13.50
の部分13a、50aによって両端を回転自在に支持さ
れた解除レバー軸27には、槽動コロ15を先端に有す
る解除アーム14がドラム支持板5.49に対向した位
置で取付けられており、また解除レバー軸27の前方端
(装匠本体正面側)には解除レバー3が固定されている
。
を前後の軸支部材48(図では前の軸支部材のみ図示)
により矢印H方向に回転自在に支持されている。転写ド
ラム1は、その中心回転軸6を転写ドラム1前後の支持
板5.49により回転自在に支持され、図示しない駆動
装置により矢印に方向に回転される。上記ドラム支持板
5.49の感光ドラム2側の一端には揺動軸4が設けら
れ、該揺動軸4は複写装置本体の前後の側板13.50
に、感光ドラム2の法線方向(矢印J方向)に揺動自在
となるように係合されている。また本体側板13.50
の部分13a、50aによって両端を回転自在に支持さ
れた解除レバー軸27には、槽動コロ15を先端に有す
る解除アーム14がドラム支持板5.49に対向した位
置で取付けられており、また解除レバー軸27の前方端
(装匠本体正面側)には解除レバー3が固定されている
。
上記ドラム支持板5.49の他端の各々には、解除アー
ム14の槽動コロ15が接触するカムフオロー面52と
、転写ドラム1が感光ドラム2への当接位tにあるとき
の当接セット用ラッチ部R1および転写ドラムlが感光
ドラム2から離脱した位置にあるときの当接解除用ラッ
チ部R2が形成してあり、解除レバー3の操作に連動し
て解除アーム14と摺動コロ15が揺動して、転写ドラ
ム1の位置を決め、更にドラム支持板5.49を下方向
に付勢する下端のバネ51により、転写トラム1の感光
ドラム2への当接力を実現している。
ム14の槽動コロ15が接触するカムフオロー面52と
、転写ドラム1が感光ドラム2への当接位tにあるとき
の当接セット用ラッチ部R1および転写ドラムlが感光
ドラム2から離脱した位置にあるときの当接解除用ラッ
チ部R2が形成してあり、解除レバー3の操作に連動し
て解除アーム14と摺動コロ15が揺動して、転写ドラ
ム1の位置を決め、更にドラム支持板5.49を下方向
に付勢する下端のバネ51により、転写トラム1の感光
ドラム2への当接力を実現している。
転写ドラムlの前後のドラムフランジla、1Cの間に
は、転写材を静電吸着して支持する転写シート58が巻
付けてあり1前後のドラムフラッジla、lcは1画像
に影響を与えないように最小限の支柱59で支えられて
いる。このため転写ドラム1の内部には、転写シート5
8に接触する押尚てシート57を、転写ドラムlの回転
に′#響を午元ないように回転方向に方向に傾けて設け
ており、これにより転写シート58の曲率を保っている
。また転写ドラムlの内部には、感光ドラム2上のトナ
ー像を転写ドラム1上の転写材に移動させる転写帯電器
42と、転写材の静電吸着力を除電、解除する先の除電
帯電器43とが含まれている。
は、転写材を静電吸着して支持する転写シート58が巻
付けてあり1前後のドラムフラッジla、lcは1画像
に影響を与えないように最小限の支柱59で支えられて
いる。このため転写ドラム1の内部には、転写シート5
8に接触する押尚てシート57を、転写ドラムlの回転
に′#響を午元ないように回転方向に方向に傾けて設け
ており、これにより転写シート58の曲率を保っている
。また転写ドラムlの内部には、感光ドラム2上のトナ
ー像を転写ドラム1上の転写材に移動させる転写帯電器
42と、転写材の静電吸着力を除電、解除する先の除電
帯電器43とが含まれている。
が しよラ る
しかしながら、上記の従来例では、転写ドラムlは上述
のように支柱59を最小限に押える構成を採るため、回
転中心が回転軸6の中心にあることはなく偏心しており
、感光ドラム2への当接力が解除されると、転写ドラム
1が安定しようとして自から回転してしまう。
のように支柱59を最小限に押える構成を採るため、回
転中心が回転軸6の中心にあることはなく偏心しており
、感光ドラム2への当接力が解除されると、転写ドラム
1が安定しようとして自から回転してしまう。
従って、転写ドラム1上に紙詰まり(紙ジヤム)が発生
した場合等に、解除レバー3を操作して感光ドラム1へ
の当接を解除すると、反って転写ドラム1の回転により
紙詰まり等が悪化し、処理不能な結果となるなどの欠点
があった。
した場合等に、解除レバー3を操作して感光ドラム1へ
の当接を解除すると、反って転写ドラム1の回転により
紙詰まり等が悪化し、処理不能な結果となるなどの欠点
があった。
従って、本発明の目的は、転写装置の転写ドラム等の転
写材担持体上に紙詰まり等が発生しても、転写材担持体
の自転を防いで、悪化させることなく容易に処理するこ
とを可能とした画像形成!A置を提供することである。
写材担持体上に紙詰まり等が発生しても、転写材担持体
の自転を防いで、悪化させることなく容易に処理するこ
とを可能とした画像形成!A置を提供することである。
るための
上記目的は本発明の画像形成装置にて達成される。要約
すれば本発明は、像担持体に対して当接自在且つ回転自
在な転写材担持体上に転写材を支持して、前記転写材に
前記像担持体上のトナー像を転写させるようにした転写
装置を備えた画像形I&装とにおいて、前記像担持体へ
当接した前記転写材担持体の当接解除時に、前記転写材
担持体へち接して静止させ、前記像担持体への前記転写
材担持体の当接時に、前記転写材担持体への当接を解除
して回転可能とする前記転写材担持体のブレーキ手段を
、前記転写装置に設けたことを特徴とする画像形成装置
である0本発明の一態様によれば、前記転写材担持体の
静止時に、前記転写材担持体へ当接してこれを手動で回
転可能とする手動回転手段が設けられる0本発明の他の
一態様によれば、前記ブレーキ手段と手動回転手段の機
南が一体に持たせられる。
すれば本発明は、像担持体に対して当接自在且つ回転自
在な転写材担持体上に転写材を支持して、前記転写材に
前記像担持体上のトナー像を転写させるようにした転写
装置を備えた画像形I&装とにおいて、前記像担持体へ
当接した前記転写材担持体の当接解除時に、前記転写材
担持体へち接して静止させ、前記像担持体への前記転写
材担持体の当接時に、前記転写材担持体への当接を解除
して回転可能とする前記転写材担持体のブレーキ手段を
、前記転写装置に設けたことを特徴とする画像形成装置
である0本発明の一態様によれば、前記転写材担持体の
静止時に、前記転写材担持体へ当接してこれを手動で回
転可能とする手動回転手段が設けられる0本発明の他の
一態様によれば、前記ブレーキ手段と手動回転手段の機
南が一体に持たせられる。
笈ム遺
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。
る。
第1〜3図に、本発明の画像形成装置の一実施例におけ
る転写装置を示す。
る転写装置を示す。
本発明の画像形成装置は、転写装21100に転写材担
持体としての転写ドラム1に、ブレーキ手段および手動
回転手段を設けたことが特徴である。その他の構成は、
第6〜7図に示した従来の画像形成装置と基本的に同じ
で、第1〜3図において第6〜7図に付した符号と同一
の符号は同一の部材を示す。
持体としての転写ドラム1に、ブレーキ手段および手動
回転手段を設けたことが特徴である。その他の構成は、
第6〜7図に示した従来の画像形成装置と基本的に同じ
で、第1〜3図において第6〜7図に付した符号と同一
の符号は同一の部材を示す。
図面において、11図(a)は転写ドラムlが感光ドラ
ム2に当接された状態を示し、第1図(b)は解除レバ
ー3を矢印A方向に操作し、転写ドラムlを揺動軸4を
回転中心として矢印B方向へ動かした状態を示す、転写
ドラムl上に紙詰まりした転写材を取り除く際、また転
写ドラムlを装置外に引き出す際には、この状態にされ
る。
ム2に当接された状態を示し、第1図(b)は解除レバ
ー3を矢印A方向に操作し、転写ドラムlを揺動軸4を
回転中心として矢印B方向へ動かした状態を示す、転写
ドラムl上に紙詰まりした転写材を取り除く際、また転
写ドラムlを装置外に引き出す際には、この状態にされ
る。
第2図(a)はブレーキ手段の拡大図を示し、第2図(
b)は上記ブレーキ手段の平面図を示す。
b)は上記ブレーキ手段の平面図を示す。
更に第3図は転写ドラムlの手動回転手段を示す。
以下に本実施例の詳細を説明する。
転写ドラム1は、中心回転軸6を転写ドラム1の前の支
持板5と後の支持板(図示せず)により回転自在に支持
されている。ドラム前支持板5と後支持板は揺動軸4を
保持しており、揺動軸4が芯決め板24と係合すること
により転写ドラムlと感光ドラム2の相対位tが決まる
ようになっている。
持板5と後の支持板(図示せず)により回転自在に支持
されている。ドラム前支持板5と後支持板は揺動軸4を
保持しており、揺動軸4が芯決め板24と係合すること
により転写ドラムlと感光ドラム2の相対位tが決まる
ようになっている。
また装を本体の前側板13と後支持板(図示せず)によ
って両端を支持された解除レバー軸27には、先端に摺
動コロ15を有する解除アーj、14がドラム前支持板
5に対向した位置で取り付けられており、解除レバー軸
27の前方端には解除レバー3が固定されている。更に
解除アーム14の他端はリンク16のリンク軸17に係
合する形状に形成されている。
って両端を支持された解除レバー軸27には、先端に摺
動コロ15を有する解除アーj、14がドラム前支持板
5に対向した位置で取り付けられており、解除レバー軸
27の前方端には解除レバー3が固定されている。更に
解除アーム14の他端はリンク16のリンク軸17に係
合する形状に形成されている。
一方、ドラム前支持板5には摺動コロ15が接触するカ
ムフオロー面52と、転写ドラム1が感光ドラム2への
当接位置にあるときの当接セット用ラッチ部R1および
転写ドラムlが感光ドラム2から離脱した位置にあると
きの当接解除用ラッチi!lR2が形成してあり、解除
レバー3の操作に連動して解除アーム14と摺動コロ1
5が揺動し、転写ドラムlを揺動軸4を中心に揺動して
、転写ドラム1を感光ドラム2への当接位W(第1図(
a))および感光ドラム2から離脱した当接解除位!!
(第1図(b))に位置決めする。
ムフオロー面52と、転写ドラム1が感光ドラム2への
当接位置にあるときの当接セット用ラッチ部R1および
転写ドラムlが感光ドラム2から離脱した位置にあると
きの当接解除用ラッチi!lR2が形成してあり、解除
レバー3の操作に連動して解除アーム14と摺動コロ1
5が揺動し、転写ドラムlを揺動軸4を中心に揺動して
、転写ドラム1を感光ドラム2への当接位W(第1図(
a))および感光ドラム2から離脱した当接解除位!!
(第1図(b))に位置決めする。
またドラム前支持板5の下部には、第2図(a)、(b
)に示すようなブレーキ手段が設けられている。ブレー
キ手段は高い摩擦係数を有するロラー(例えばゴムロラ
ー)7を宥しており、ロラー7は平行ピン26により軸
上にトルクリミッタ53を有するブレーキ軸8と結合し
ている。トルクリミッタ53両端の端部軸受け(回りと
め付き)には、ブレーキ揺動軸11を中心に揺動する1
対のブレーキ支持板12の一端が係合されている。ブレ
ーキ支持板12の他端には1本体前側板13と係合する
係合軸9が設けられている。
)に示すようなブレーキ手段が設けられている。ブレー
キ手段は高い摩擦係数を有するロラー(例えばゴムロラ
ー)7を宥しており、ロラー7は平行ピン26により軸
上にトルクリミッタ53を有するブレーキ軸8と結合し
ている。トルクリミッタ53両端の端部軸受け(回りと
め付き)には、ブレーキ揺動軸11を中心に揺動する1
対のブレーキ支持板12の一端が係合されている。ブレ
ーキ支持板12の他端には1本体前側板13と係合する
係合軸9が設けられている。
本体前側板13とブレーキ支持板12との間に取り付け
た当接バネ10により、ロラー7は転写ドラム1方向、
つまり矢印C方向に当接力が与えられている。ローラ7
は、トルクリミッタ53のスリップトルク(T2)(こ
れ以下のトルクでは回転しないようなトルクを言う)を
、転写ドラムlの自転トルク(T2)より太きく (T
2>71)設定することにより、ローラ7が転写ドラム
lの前のフランジlaに接触した際に転写ドラム1の自
転を防ぐ。
た当接バネ10により、ロラー7は転写ドラム1方向、
つまり矢印C方向に当接力が与えられている。ローラ7
は、トルクリミッタ53のスリップトルク(T2)(こ
れ以下のトルクでは回転しないようなトルクを言う)を
、転写ドラムlの自転トルク(T2)より太きく (T
2>71)設定することにより、ローラ7が転写ドラム
lの前のフランジlaに接触した際に転写ドラム1の自
転を防ぐ。
またドラム前側板5の上部には、第3図に示すような転
写ドラム1の手動回転手段が設けられている1手動回転
手段は、一端につまみ21が付いたつまみ軸25を中心
にば動する揺動アーム20を有している。揺動アーム2
0の一端には、転写ドラムlbに係合する回転ギア22
が回転軸23に取り付けて設けられており、つまみ軸2
5の他端のつまみギア55を介して回転可能になってい
る。揺動アーム20の他端には軸19が設けられており
、軸19はリンク16と係合している。リンク16の下
端のリンク軸17は、本体前側板13に形成された長穴
13cに嵌合していると共に、上述した解除アーム14
が係合する。リンク16とリンク軸17との間には、リ
ンク軸17を上方に引き上げるバネ18が結合している
。
写ドラム1の手動回転手段が設けられている1手動回転
手段は、一端につまみ21が付いたつまみ軸25を中心
にば動する揺動アーム20を有している。揺動アーム2
0の一端には、転写ドラムlbに係合する回転ギア22
が回転軸23に取り付けて設けられており、つまみ軸2
5の他端のつまみギア55を介して回転可能になってい
る。揺動アーム20の他端には軸19が設けられており
、軸19はリンク16と係合している。リンク16の下
端のリンク軸17は、本体前側板13に形成された長穴
13cに嵌合していると共に、上述した解除アーム14
が係合する。リンク16とリンク軸17との間には、リ
ンク軸17を上方に引き上げるバネ18が結合している
。
本構成において、転写ドラム1上から紙詰まりした転写
材を取り除く際には、次のように行なえばよい。
材を取り除く際には、次のように行なえばよい。
即ち、転写ドラム1を感光ドラム2から離脱するために
、第1〜2図に示すように、解除レバー3を矢印A方向
に操作する。
、第1〜2図に示すように、解除レバー3を矢印A方向
に操作する。
解除レバー3の操作により解除レバー軸27が回転する
と、解除アーム14が揺動し、その先端のJM動コロ1
5がカムフオロー面52摺動して、出接解除用ラッチ部
R2に位置すると、揺動軸4を中心にドラム前支持板5
が矢印B方向に揺動して、感光ドラム2への転写ドラム
lの当接が解除される。
と、解除アーム14が揺動し、その先端のJM動コロ1
5がカムフオロー面52摺動して、出接解除用ラッチ部
R2に位置すると、揺動軸4を中心にドラム前支持板5
が矢印B方向に揺動して、感光ドラム2への転写ドラム
lの当接が解除される。
一方、ブレーキ手段の係合軸9は、当接状態では本体前
側板13に係合しているため、ローラ7は転写ドラムl
の前7ランジlaから離れた状態にある。そして上記の
ようにドラム前支持板5が揺動することにより、係合軸
9は、本体前側板13から離れる。従って当接バネ10
の反力によりローラ7は転写ドラムlの前フランジla
に押しちてられ、転写ドラムlの回転中心の偏心による
自転が防止される。従って、転写ドラムl上に紙詰まり
した転写材を取り除く最に、詰まりを悪化させることな
く処理することができる。
側板13に係合しているため、ローラ7は転写ドラムl
の前7ランジlaから離れた状態にある。そして上記の
ようにドラム前支持板5が揺動することにより、係合軸
9は、本体前側板13から離れる。従って当接バネ10
の反力によりローラ7は転写ドラムlの前フランジla
に押しちてられ、転写ドラムlの回転中心の偏心による
自転が防止される。従って、転写ドラムl上に紙詰まり
した転写材を取り除く最に、詰まりを悪化させることな
く処理することができる。
他方、解除アーム14はリンク軸17を押し下げるため
1手動回転手段の揺動アーム20がリンク16を介して
揺動し、その他端の回動ギア22が転写ドラムギアlb
と咬み合う、その結果、手動でつまみ21によりつまみ
軸25を回すことにより、上記ブレーキ手段によって静
止した転写ドラムlを任意に回すことができる。従って
、転写ドラムl上に詰まった転写材を珈り除く際、その
取り除きが容易になる。
1手動回転手段の揺動アーム20がリンク16を介して
揺動し、その他端の回動ギア22が転写ドラムギアlb
と咬み合う、その結果、手動でつまみ21によりつまみ
軸25を回すことにより、上記ブレーキ手段によって静
止した転写ドラムlを任意に回すことができる。従って
、転写ドラムl上に詰まった転写材を珈り除く際、その
取り除きが容易になる。
逆に転写ドラムlを感光ドラム2に当接するために、解
除レバー3を矢印入方向と逆方向に操作すると、解除ア
ーム14の規制を外れたリンク軸17は、バネ18の反
力によって上方に押し戻される。この結果、リンク16
.揺動アーム2oを介して回動ギア22は転写ドラムギ
アlbより離れる。また解除レバー3の動きにM9にし
てドラム前支持板5が揺動すると、ブレーキ手段の係合
軸9が本体前側板13に押し当てられる。その結果、ブ
レーキ揺動軸11を中心としてブレーキ支持板12が揺
動し、ローラ7が転写ドラムlのフランジlaから離れ
る。
除レバー3を矢印入方向と逆方向に操作すると、解除ア
ーム14の規制を外れたリンク軸17は、バネ18の反
力によって上方に押し戻される。この結果、リンク16
.揺動アーム2oを介して回動ギア22は転写ドラムギ
アlbより離れる。また解除レバー3の動きにM9にし
てドラム前支持板5が揺動すると、ブレーキ手段の係合
軸9が本体前側板13に押し当てられる。その結果、ブ
レーキ揺動軸11を中心としてブレーキ支持板12が揺
動し、ローラ7が転写ドラムlのフランジlaから離れ
る。
以上のように本実施例によれば、解除レバー3の操作だ
けでブレーキ手段により、転写ドラム1の自転を防止す
ることができ、また手動回転手段により、静止した転写
ドラムlを手動で回転することができる。更に転写装置
100のユニット内にブレーキ手段を設けることにより
、ユニyト単体として装置本体から取り外した場合にも
、転写ドラム1の自転を防止することもできる。
けでブレーキ手段により、転写ドラム1の自転を防止す
ることができ、また手動回転手段により、静止した転写
ドラムlを手動で回転することができる。更に転写装置
100のユニット内にブレーキ手段を設けることにより
、ユニyト単体として装置本体から取り外した場合にも
、転写ドラム1の自転を防止することもできる。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第4〜5図に1本発明の画像形成装置の他の実施例にお
ける転写装置を示す0本実施例では1手動回転手段にブ
レーキ手段の機能を一体にもたせて構成したことが特徴
である。
ける転写装置を示す0本実施例では1手動回転手段にブ
レーキ手段の機能を一体にもたせて構成したことが特徴
である。
図において、第4図(a)は転写ドラム1が感光ドラム
2に当接された状態を示し、第4図(b)は解除レバー
3を矢印A方向に操作し、転写ドラムlを揺動軸4を回
転中心として矢印B方向に揺動した状態を示す、この第
4図(b)では、第4図(a)に示された芯決め板24
が外された状態である。第5図はブレーキ手段の機能を
持たせた手動回転手段の詳細図であり、第5図(a)は
その拡大図、第5図(b)はその水平断面図、第5図(
c)はその回転方向を示す説明図である。
2に当接された状態を示し、第4図(b)は解除レバー
3を矢印A方向に操作し、転写ドラムlを揺動軸4を回
転中心として矢印B方向に揺動した状態を示す、この第
4図(b)では、第4図(a)に示された芯決め板24
が外された状態である。第5図はブレーキ手段の機能を
持たせた手動回転手段の詳細図であり、第5図(a)は
その拡大図、第5図(b)はその水平断面図、第5図(
c)はその回転方向を示す説明図である。
以下に本実施例の詳細を説明する。
転写ドラムlは、中心回転輪6を転写ドラムlの前の支
持板5と後の支持板(図示せず)により回転自在に支持
されている。ドラム前支持板5と後支持板は揺動軸4を
保持しており、揺動軸4が芯決め板24と係合すること
により転写ドラム1と感光ドラム2の相対位置が決めら
れる。
持板5と後の支持板(図示せず)により回転自在に支持
されている。ドラム前支持板5と後支持板は揺動軸4を
保持しており、揺動軸4が芯決め板24と係合すること
により転写ドラム1と感光ドラム2の相対位置が決めら
れる。
また装置本体の前側板13と後支持板(図示せず)によ
って両端を支持された解除レバー軸27には、先端に活
動コロ15を有する解除アーム14がドラム前支持板5
に対向した位置で取り付けられており、解除レバー軸2
7の前方端には解除レバー3が固定されている。更に解
除アーム14の他端はリンク16のリンク軸17に係合
する形状に形成されている。
って両端を支持された解除レバー軸27には、先端に活
動コロ15を有する解除アーム14がドラム前支持板5
に対向した位置で取り付けられており、解除レバー軸2
7の前方端には解除レバー3が固定されている。更に解
除アーム14の他端はリンク16のリンク軸17に係合
する形状に形成されている。
一方、ドラム前、支持板5には摺動コロ15が接触する
カムフオロー面52と、転写ドラムlが感光ドラム2へ
の当接位置にあるときの当接セット用ラッチ部R1およ
び転写ドラムlが感光ドラム2から離脱した位置にある
ときの当接解除用ラッチ部R2が形成してあり、解除レ
バー3の操作に連動して解除アーム14と$g動コロ1
5が揺動し、転写ドラムlを揺動軸4を中心に揺動して
、転写ドラムlを感光ドラム2への当接位置(第4図(
a))および感光ドラム2から離脱した当接解除位1(
第4図(b))に位置決めする。
カムフオロー面52と、転写ドラムlが感光ドラム2へ
の当接位置にあるときの当接セット用ラッチ部R1およ
び転写ドラムlが感光ドラム2から離脱した位置にある
ときの当接解除用ラッチ部R2が形成してあり、解除レ
バー3の操作に連動して解除アーム14と$g動コロ1
5が揺動し、転写ドラムlを揺動軸4を中心に揺動して
、転写ドラムlを感光ドラム2への当接位置(第4図(
a))および感光ドラム2から離脱した当接解除位1(
第4図(b))に位置決めする。
また芯決め板24には、第5図(+L)〜(c)に示す
ような転写ドラムlの手動回転手段が設けである0手動
回転手段は、ボックス上の固定支持板34に取り付けら
れた回動軸29を有しており、固定支持板34は段ビス
36により揺動支持板33を介して、揺動自在に芯決め
板24に取り付けられている0回動軸29には、転写ド
ラムlのギア1bと係合してこれに回転を付与する回動
ギア22が、平行ピン26により回動軸29と一体に回
転するように取り付けられている。更にドラムギアlb
と回動ギア22のギアピッチ間距離を保証するため、回
動輪29にはドラム7ランジibに付き当たる突邑てコ
ロ28が取り付けられている0回動軸29の他端にはつ
まみ21が取り付けられる。
ような転写ドラムlの手動回転手段が設けである0手動
回転手段は、ボックス上の固定支持板34に取り付けら
れた回動軸29を有しており、固定支持板34は段ビス
36により揺動支持板33を介して、揺動自在に芯決め
板24に取り付けられている0回動軸29には、転写ド
ラムlのギア1bと係合してこれに回転を付与する回動
ギア22が、平行ピン26により回動軸29と一体に回
転するように取り付けられている。更にドラムギアlb
と回動ギア22のギアピッチ間距離を保証するため、回
動輪29にはドラム7ランジibに付き当たる突邑てコ
ロ28が取り付けられている0回動軸29の他端にはつ
まみ21が取り付けられる。
揺動支持板33と固定支持板34との間には、回動軸2
9を受けたワンウェイクララを内蔵の回り止め付きのワ
ンウェイ軸受け30軸が設けられており、第5図(C)
示すように、つまみ21が時計方向には回らず1反時計
方向には回転自在となるように機能させている。また固
定支持板34には回動軸受け32が、平行ピン26を介
して回動軸29と一体に回るように増り付けらており。
9を受けたワンウェイクララを内蔵の回り止め付きのワ
ンウェイ軸受け30軸が設けられており、第5図(C)
示すように、つまみ21が時計方向には回らず1反時計
方向には回転自在となるように機能させている。また固
定支持板34には回動軸受け32が、平行ピン26を介
して回動軸29と一体に回るように増り付けらており。
ワンウェイ軸受け30と回動軸受け32との間には1回
転抵抗を与えるトルクバネ31ガ回動軸29に嵌装され
ている。即ち、トルクバネ31の反力によって、揺動支
持板33とワンウェイ軸受け30との接触面、更に固定
支持板34と回転軸受け32との接触面で生じる摩擦力
により、回転抵抗トルク(T3)を発生させる。
転抵抗を与えるトルクバネ31ガ回動軸29に嵌装され
ている。即ち、トルクバネ31の反力によって、揺動支
持板33とワンウェイ軸受け30との接触面、更に固定
支持板34と回転軸受け32との接触面で生じる摩擦力
により、回転抵抗トルク(T3)を発生させる。
上記回転手段は、揺動支持板33と芯決め万24との間
に取り付けたバネ35によって、反時計方向に引っ張ら
れている。芯決め板24には、感光ドラム2への転写ド
ラムlの当接時、ドラムギアlbと回転手段の回動ギア
22とが咬み合わないように規制する開口部56が設け
られている。
に取り付けたバネ35によって、反時計方向に引っ張ら
れている。芯決め板24には、感光ドラム2への転写ド
ラムlの当接時、ドラムギアlbと回転手段の回動ギア
22とが咬み合わないように規制する開口部56が設け
られている。
以上の構成において、解除レバー3を操作して、感光ド
ラム2への転写ドラムlの当接を解除すると、転写ドラ
ム1のギアtbと開口ギア22が咬み合い、転写ドラム
lの回転中心の偏心による自転を規制する。即ち、第5
図(a)の矢印り方向に転写ドラムlが回転しようとす
ると、ワンウェイ軸受け30により規制されて、転写ド
ラム1は回転しない。
ラム2への転写ドラムlの当接を解除すると、転写ドラ
ム1のギアtbと開口ギア22が咬み合い、転写ドラム
lの回転中心の偏心による自転を規制する。即ち、第5
図(a)の矢印り方向に転写ドラムlが回転しようとす
ると、ワンウェイ軸受け30により規制されて、転写ド
ラム1は回転しない。
また矢印E方向に転写ドラムlが回転しようとすると、
ワンウェイ軸受け30の規制はないが、トルクバネ31
等によって生じる回転抵抗トルク(T3)を、転写ドラ
ム1の自転トルク(Tl)より太きく (T3>TI)
設定しておくことにより、転写ドラムlはブレーキがか
けられて、自転せず停止する。但し、つまみ21を操作
するとワンウェイ軸受け30の機能により、転写ドラム
lは矢印E方向にのみ回転し、転写ドラム1内部の押当
てシートに影響を与えない。
ワンウェイ軸受け30の規制はないが、トルクバネ31
等によって生じる回転抵抗トルク(T3)を、転写ドラ
ム1の自転トルク(Tl)より太きく (T3>TI)
設定しておくことにより、転写ドラムlはブレーキがか
けられて、自転せず停止する。但し、つまみ21を操作
するとワンウェイ軸受け30の機能により、転写ドラム
lは矢印E方向にのみ回転し、転写ドラム1内部の押当
てシートに影響を与えない。
転写ドラム1を感光ドラム2に当接するために解除レバ
ー3を操作すると、ドラムギアlbと回動ギア22咬み
合いが外れ、回転手段の規制から解除される。
ー3を操作すると、ドラムギアlbと回動ギア22咬み
合いが外れ、回転手段の規制から解除される。
以上のように1本実施例によれば、芯決め板24にブレ
ーキ手段の機能を一体に持たせた回転手段を設けること
により、機構の簡略化が図れる。
ーキ手段の機能を一体に持たせた回転手段を設けること
により、機構の簡略化が図れる。
久」L例」1里
以上説明したように1本発明の画像形成装δでは、感光
ドラム等の像担持体へ当接した転写ドラム等の転写材担
持体の当接解除時に、転写材担持体へil!IIして当
接し、像担持体への転写材担持体の当接時に、転写材担
持体への当接を連動して解除する転写材担持体のブレー
キ手段を、転写装置に設けたので、転写材担持体上に紙
詰まり等が生じても、転写材担持体の自転による紙詰ま
り等に対する処理の悪化や事故を防止することができる
。
ドラム等の像担持体へ当接した転写ドラム等の転写材担
持体の当接解除時に、転写材担持体へil!IIして当
接し、像担持体への転写材担持体の当接時に、転写材担
持体への当接を連動して解除する転写材担持体のブレー
キ手段を、転写装置に設けたので、転写材担持体上に紙
詰まり等が生じても、転写材担持体の自転による紙詰ま
り等に対する処理の悪化や事故を防止することができる
。
また転写装置に手動回転手段を更に設けることにより4
紙詰まりした転写材の取り除き等の処理を一層容易なも
のにすることができ、モしてブレキ手段と摺動回転手段
の機能を一体に持たせることにより、容易に簡略化する
ことができる。
紙詰まりした転写材の取り除き等の処理を一層容易なも
のにすることができ、モしてブレキ手段と摺動回転手段
の機能を一体に持たせることにより、容易に簡略化する
ことができる。
第1図(a)および(b)は1本発明の画像形成装置の
一実施例における転写装置を示す側面図で、それぞれ感
光ドラムへの転写ドラムの当接および当接解除の状態を
示す。 第2図(a)および(b)は、それぞれ第1図(a)お
よび(b)に示す転写装置に設けられたブレーキ手段を
示す側面図および平面図である。 第3図は、第1図(a)および(b)に示す転写装置に
設けられた手動回動機構を示す平面図である。 第4図(a、 )および(b)は、本発明の画像形成装
置の他の実施例における転写装とで、それぞれ感光ドラ
ムへの転写ドラムの当接および当接解除の状態を示す。 第5図(a)、(b)および(c)は、それぞれ第4図
(a)および(b)に示す転写装置に設けられた手動回
動手段を示す側面図、水上断面図および動作説明図であ
る。 第6図は、従来の画像形成装置を示す構成図である。 第7図は、第6図に示す画像形成装置に設けられた転写
装置回りを示す斜視図である。 1:転写ドラム 2:感光ドラム 3:解除レバー 7:ローラ 22:回動ギア 30:ワンウェイ軸受は 図(a) Lock 第6図
一実施例における転写装置を示す側面図で、それぞれ感
光ドラムへの転写ドラムの当接および当接解除の状態を
示す。 第2図(a)および(b)は、それぞれ第1図(a)お
よび(b)に示す転写装置に設けられたブレーキ手段を
示す側面図および平面図である。 第3図は、第1図(a)および(b)に示す転写装置に
設けられた手動回動機構を示す平面図である。 第4図(a、 )および(b)は、本発明の画像形成装
置の他の実施例における転写装とで、それぞれ感光ドラ
ムへの転写ドラムの当接および当接解除の状態を示す。 第5図(a)、(b)および(c)は、それぞれ第4図
(a)および(b)に示す転写装置に設けられた手動回
動手段を示す側面図、水上断面図および動作説明図であ
る。 第6図は、従来の画像形成装置を示す構成図である。 第7図は、第6図に示す画像形成装置に設けられた転写
装置回りを示す斜視図である。 1:転写ドラム 2:感光ドラム 3:解除レバー 7:ローラ 22:回動ギア 30:ワンウェイ軸受は 図(a) Lock 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)像担持体に対して当接自在且つ回転自在な転写材担
持体上に転写材を支持して、前記転写材に前記像担持体
上のトナー像を転写させるようにした転写装置を備えた
画像形成装置において、前記像担持体へ当接した前記転
写材担持体の当接解除時に、前記転写材担持体へ当接し
て静止させ、前記像担持体への前記転写材担持体の当接
時に、前記転写材担持体への当接を解除して回転可能と
する前記転写材担持体のブレーキ手段を、前記転写装置
に設けたことを特徴とする画像形成装置。 2)前記転写材担持体の静止時に、前記転写材担持体へ
当接してこれを手動で回転可能とする手動回転手段を、
前記転写装置に設けた請求項1記載の画像形成装置。 3)前記ブレーキ手段と手動回転手段の機能を一体に持
たせた請求項2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138771A JP2603132B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138771A JP2603132B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034245A true JPH034245A (ja) | 1991-01-10 |
| JP2603132B2 JP2603132B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=15229815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138771A Expired - Fee Related JP2603132B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603132B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2159651A3 (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Color electrophotographic image forming apparatus |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138771A patent/JP2603132B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2159651A3 (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Color electrophotographic image forming apparatus |
| US8150296B2 (en) | 2008-08-28 | 2012-04-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Color electrophotographic image forming apparatus with manually-operated unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603132B2 (ja) | 1997-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |