JPH0342487Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342487Y2 JPH0342487Y2 JP662083U JP662083U JPH0342487Y2 JP H0342487 Y2 JPH0342487 Y2 JP H0342487Y2 JP 662083 U JP662083 U JP 662083U JP 662083 U JP662083 U JP 662083U JP H0342487 Y2 JPH0342487 Y2 JP H0342487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- sensor support
- support tube
- fixing member
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 7
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は炊飯器等におけるセンサーの取付構造
に関する。
に関する。
例えば、炊飯器において、所定の加熱パターン
で炊飯を行なう場合に、内鍋の内容物の温度を検
知してを制御する。この場合、温度検知用のセン
サーを内鍋に接触させて、内鍋の表面温度を検知
する。
で炊飯を行なう場合に、内鍋の内容物の温度を検
知してを制御する。この場合、温度検知用のセン
サーを内鍋に接触させて、内鍋の表面温度を検知
する。
従来では、この温度センサーの炊飯器への取付
方法は、第1図に示すように、外鍋50にビス5
1で略L字状の板バネ52の下端部を固定し、こ
の板バネ52の上端部にセンサー1を固定し、こ
のセンサー1を外鍋50を貫通して内鍋53の周
側面に接触させる。
方法は、第1図に示すように、外鍋50にビス5
1で略L字状の板バネ52の下端部を固定し、こ
の板バネ52の上端部にセンサー1を固定し、こ
のセンサー1を外鍋50を貫通して内鍋53の周
側面に接触させる。
しかるに、この方法では、板バネにビスあるい
はリベツトによりセンサーを固定してこのセンサ
ーを固定した板バネを炊飯器の外鍋にビスあるい
はリベツトにより固定するという煩雑な作業にな
るという問題点を有していた。
はリベツトによりセンサーを固定してこのセンサ
ーを固定した板バネを炊飯器の外鍋にビスあるい
はリベツトにより固定するという煩雑な作業にな
るという問題点を有していた。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、センサーの取り付けをワンタツ
チで行なえるようにして、作業を簡略化し得るセ
ンサーの取付構造を提供することである。
り、その目的は、センサーの取り付けをワンタツ
チで行なえるようにして、作業を簡略化し得るセ
ンサーの取付構造を提供することである。
以下、本考案の一実施例を説明する。
第2図に示すように、温度センサー1は、自動
炊飯器の内鍋(不図示)と接触するキヤツプ部材
2がU字状に曲げられた絶縁チユーブ3のU字状
端部を覆い、このキヤツプ部材2のツバ部材2a
が絶縁チユーブ3を支持するセンサー支持部材4
の第2図中左端面とキヤツプ押え部材5の押え面
5aによりはさまれてキヤツプ部材2が支持され
る。センサー支持部材4をU字状の絶縁チユーブ
3が貫通することにより、絶縁チユーブ3がセン
サー支持部材4に支持される。
炊飯器の内鍋(不図示)と接触するキヤツプ部材
2がU字状に曲げられた絶縁チユーブ3のU字状
端部を覆い、このキヤツプ部材2のツバ部材2a
が絶縁チユーブ3を支持するセンサー支持部材4
の第2図中左端面とキヤツプ押え部材5の押え面
5aによりはさまれてキヤツプ部材2が支持され
る。センサー支持部材4をU字状の絶縁チユーブ
3が貫通することにより、絶縁チユーブ3がセン
サー支持部材4に支持される。
絶縁チユーブ3の内部で、サーミスタ6がU字
状の先端部すなわち絶縁チユーブ3とキヤツプ2
を介して内鍋と接触する位置に配置され、このサ
ーミスタ6のリード6aが絶縁チユーブ3を通つ
てソケツト7に接続される。
状の先端部すなわち絶縁チユーブ3とキヤツプ2
を介して内鍋と接触する位置に配置され、このサ
ーミスタ6のリード6aが絶縁チユーブ3を通つ
てソケツト7に接続される。
センサー支持部材4の外周の例えば3箇所に張
り出し部4a(第3図)が設けられ、この張り出
し部4aに設けられた孔4a′にセンサ支持筒8の
端部が貫通し、このセンサー支持筒8の端部の張
り出し部4aを貫通した部分8aを外方向へ折り
曲げることにより、センサ支持筒8にセンサー支
持部材4を摺動自在に支持するとともにセンサー
支持筒8からセンサー支持部材4が離脱すること
が防止される。また、センサー支持筒8の底面部
8bとセンサー支持部材4のツバ部4の間にバネ
9が張設され、センサー支持部材4が第2図中左
方向へ付勢される。このバネ9はセンサー1の内
鍋への接触圧を与える。さらに、センサー支持筒
8の筒部の例えば3箇所に内方向の切り起し部8
cが設けられる。また、キヤツプ押え部材5は弾
性材で形成され、このキヤツプ押え部材5の返り
部5cを有する端部5bがセンサー支持部材4の
張り出し部4aの孔4″を貫通し、この端部5b
の外方向への返り部5cが張り出し部4aと係合
して、キヤツプ押え部材5がセンサー支持部材4
に支持される。
り出し部4a(第3図)が設けられ、この張り出
し部4aに設けられた孔4a′にセンサ支持筒8の
端部が貫通し、このセンサー支持筒8の端部の張
り出し部4aを貫通した部分8aを外方向へ折り
曲げることにより、センサ支持筒8にセンサー支
持部材4を摺動自在に支持するとともにセンサー
支持筒8からセンサー支持部材4が離脱すること
が防止される。また、センサー支持筒8の底面部
8bとセンサー支持部材4のツバ部4の間にバネ
9が張設され、センサー支持部材4が第2図中左
方向へ付勢される。このバネ9はセンサー1の内
鍋への接触圧を与える。さらに、センサー支持筒
8の筒部の例えば3箇所に内方向の切り起し部8
cが設けられる。また、キヤツプ押え部材5は弾
性材で形成され、このキヤツプ押え部材5の返り
部5cを有する端部5bがセンサー支持部材4の
張り出し部4aの孔4″を貫通し、この端部5b
の外方向への返り部5cが張り出し部4aと係合
して、キヤツプ押え部材5がセンサー支持部材4
に支持される。
一方、センサー1を取り付ける固定部材である
外鍋50の周側面にセンサー1が貫通する孔50
aが設けられ、この孔50aの内周に沿つて例え
ば3箇所に内鍋側とは逆方向すなわち第2図中右
方向に張り出し部50bが設けられる。この張り
出し部50bの夫々には孔50b′が設けられる。
外鍋50の周側面にセンサー1が貫通する孔50
aが設けられ、この孔50aの内周に沿つて例え
ば3箇所に内鍋側とは逆方向すなわち第2図中右
方向に張り出し部50bが設けられる。この張り
出し部50bの夫々には孔50b′が設けられる。
上述の様にして構成した温度センサ1を外鍋5
0に取り付けるには、センサー支持筒8の内筒面
が外鍋50の張り出し部50bに接触してセンサ
ー支持筒8を外鍋50の張り出し部50bに嵌入
し、センサー支持筒8の切り起し部8cが張り出
し部50bに設けられた孔50b′にはまり込むよ
うにセンサー支持筒8を第2図中左方向へ押し込
む。切り起し部8cが張り出し部50bの孔50
b′にはまり込むことにより、ワンタツチでセンサ
ー1が外鍋50に取り付けられる。
0に取り付けるには、センサー支持筒8の内筒面
が外鍋50の張り出し部50bに接触してセンサ
ー支持筒8を外鍋50の張り出し部50bに嵌入
し、センサー支持筒8の切り起し部8cが張り出
し部50bに設けられた孔50b′にはまり込むよ
うにセンサー支持筒8を第2図中左方向へ押し込
む。切り起し部8cが張り出し部50bの孔50
b′にはまり込むことにより、ワンタツチでセンサ
ー1が外鍋50に取り付けられる。
センサー1を組み立てる方法について説明する
と、第4図に示すように、リード6aとともにサ
ーミスタ6を挿入したU字状の絶縁チユーブ3を
センサー支持筒8を通し、次に、バネ9を通し、
さらに、センサー支持部材4を通す。このセンサ
ー支持部材4の孔4a′にセンサー支持筒8の端部
8aを通し上述のように端部8aを折り曲げる。
次に、絶縁チユーブ3のU字状端部にキヤツプ部
材2をかぶせ、さらに、キヤツプ押え部材5をキ
ヤツプ部材2に嵌合し且つキヤツプ押え部材5の
返り部5cを上述のようにセンサー支持部材4と
係合させて、センサー1の組立を完了する。
と、第4図に示すように、リード6aとともにサ
ーミスタ6を挿入したU字状の絶縁チユーブ3を
センサー支持筒8を通し、次に、バネ9を通し、
さらに、センサー支持部材4を通す。このセンサ
ー支持部材4の孔4a′にセンサー支持筒8の端部
8aを通し上述のように端部8aを折り曲げる。
次に、絶縁チユーブ3のU字状端部にキヤツプ部
材2をかぶせ、さらに、キヤツプ押え部材5をキ
ヤツプ部材2に嵌合し且つキヤツプ押え部材5の
返り部5cを上述のようにセンサー支持部材4と
係合させて、センサー1の組立を完了する。
上記のようにしてセンサー1を取り付けた外鍋
50に内鍋60を第5図に示すように矢印Xの方
向に押し込むと、キヤツプ部材2が内鍋60の側
面により押されて、キヤツプ2,センサー支持部
材4,キヤツプ押え部材5が第5図上で右方向に
移動して、内鍋60を所定位置にセツト出来る。
このときキヤツプ部材2の前面は内鍋60の側面
に沿つて、かつスプリング9の復元力によつて、
弾力的に該側面によく接触し、測温特性を向上で
きる。
50に内鍋60を第5図に示すように矢印Xの方
向に押し込むと、キヤツプ部材2が内鍋60の側
面により押されて、キヤツプ2,センサー支持部
材4,キヤツプ押え部材5が第5図上で右方向に
移動して、内鍋60を所定位置にセツト出来る。
このときキヤツプ部材2の前面は内鍋60の側面
に沿つて、かつスプリング9の復元力によつて、
弾力的に該側面によく接触し、測温特性を向上で
きる。
以上説明したように、本考案においては、セン
サーを支持する支持部材をバネにより付勢して往
復動自在に支持するとともに切り起し部を有する
センサー支持筒と、センサーが貫通する孔を有す
る固定部材に設けられた開孔部を有する張り出し
部とを備え、上記センサー支持筒の切り起し部を
上記張り出し部の開孔部にはまり込ませることに
よりセンサーを固定部材に取り付けるようにした
から、センサーの固定部材への取り付けをワンタ
ツチで行なうことができ、作業の単純化を図るこ
とができる。
サーを支持する支持部材をバネにより付勢して往
復動自在に支持するとともに切り起し部を有する
センサー支持筒と、センサーが貫通する孔を有す
る固定部材に設けられた開孔部を有する張り出し
部とを備え、上記センサー支持筒の切り起し部を
上記張り出し部の開孔部にはまり込ませることに
よりセンサーを固定部材に取り付けるようにした
から、センサーの固定部材への取り付けをワンタ
ツチで行なうことができ、作業の単純化を図るこ
とができる。
第1図は炊飯器におけるセンサーの取付構造の
従来例を示す構成図、第2図は本考案のセンサー
の取付構造の一実施例を示す断面図、第3図は第
2図のA−A矢視図、第4図はセンサーの組立方
法を示す分解側面図、第5図はこの考案のセンサ
ーと内鍋との関係を示す断面図である。 1……センサー、4……センサー支持部材、8
……センサー支持筒、8c……切り起し部、9…
…バネ、50……外鍋、50a……孔、50b…
…張り出し部、50b′……開孔部。
従来例を示す構成図、第2図は本考案のセンサー
の取付構造の一実施例を示す断面図、第3図は第
2図のA−A矢視図、第4図はセンサーの組立方
法を示す分解側面図、第5図はこの考案のセンサ
ーと内鍋との関係を示す断面図である。 1……センサー、4……センサー支持部材、8
……センサー支持筒、8c……切り起し部、9…
…バネ、50……外鍋、50a……孔、50b…
…張り出し部、50b′……開孔部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 温度等を検出するセンサーを支持する支持部材
と、該支持部材をバネにより付勢して摺動自在に
支持し且つ筒部に切り起し部が設けられたセンサ
ー支持筒と、被検出体の方向にセンサーが貫通す
るように固定部材に設けられた孔の周に沿つて設
けられ且つ開孔部を有する張り出し部とを備え、 上記センサー支持筒の切り起し部が上記固定部
材の張り出し部の開孔部にはまり込むように上記
センサー支持筒を上記固定部材の張り出し部に嵌
合してセンサーを固定部材に取り付けるようにし
たことを特徴とするセンサーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP662083U JPS59111631U (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | センサ−の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP662083U JPS59111631U (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | センサ−の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111631U JPS59111631U (ja) | 1984-07-27 |
| JPH0342487Y2 true JPH0342487Y2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=30138166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP662083U Granted JPS59111631U (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | センサ−の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111631U (ja) |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP662083U patent/JPS59111631U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59111631U (ja) | 1984-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0342487Y2 (ja) | ||
| JP2001070146A (ja) | センサ取付装置 | |
| JP3442957B2 (ja) | 温度センサの取付構造 | |
| JP4274600B2 (ja) | 調理具の温度検出具 | |
| JPS5940890Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPH0118122Y2 (ja) | ||
| JP2600660Y2 (ja) | 調理器用温度センサ | |
| JPS594582Y2 (ja) | 電気調理器におけるサ−モ外函の取付装置 | |
| JPS6136162Y2 (ja) | ||
| JPS6324824Y2 (ja) | ||
| JPS6213567Y2 (ja) | ||
| JPH0132971Y2 (ja) | ||
| JPH0422087B2 (ja) | ||
| JPH0337537Y2 (ja) | ||
| JPS62130518U (ja) | ||
| JPS6319175B2 (ja) | ||
| JPH08448A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0110043Y2 (ja) | ||
| JPH0532024Y2 (ja) | ||
| JPS5813126Y2 (ja) | 部品取付装置 | |
| JPH10229944A (ja) | ホットプレート | |
| JPH0123367Y2 (ja) | ||
| JPS635628Y2 (ja) | ||
| JPS6233259Y2 (ja) | ||
| JP2001190413A (ja) | 加熱機器の温度センサ取付け構造 |