JPH0342500Y2 - - Google Patents

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JPH0342500Y2
JPH0342500Y2 JP1985088590U JP8859085U JPH0342500Y2 JP H0342500 Y2 JPH0342500 Y2 JP H0342500Y2 JP 1985088590 U JP1985088590 U JP 1985088590U JP 8859085 U JP8859085 U JP 8859085U JP H0342500 Y2 JPH0342500 Y2 JP H0342500Y2
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、特に多品種少量生産される物品の生
産ライン、検査ライン等に用いられる、各物品毎
に各物品の設計内容や検査内容を各工程で識別す
るために設けられる無線式識別装置に関する。
[従来の技術] 近年、国民の生活が多様化するにともなつて、
求められる商品も個性化、差別化されたものが望
まれるようになつてきた。
例えば、以前に同一様式、機能のものが、ほと
んどであつた同一車種の自動車も、色、付属品、
各種機能部品等、極めて多数の部品について、好
みの組み合せを選択したものを、生産ラインにて
生産するようになつてきた。
このような場合、各車両の設計内容に識別方法
として、各車両に、設計内容を表示した一覧表あ
るいは、内容に登録番号票が貼着されていた。
しかし、この方法は、各工程の作業者に見易い
ような車両の所定の場所に貼着しなくてはなら
ず、作業の妨害となつたり、又、作業者による一
覧表の確認に労力を要する場合があつた。これら
組み立て後の車両の検査工程においても同様の問
題があつた。更に、一覧表や番号票の作成、貼
着、剥離にも労力を要するものであつた。
そこで、この問題点と解決するものとして、無
線式識別装置が存在する。このものは、車両の
内、作業妨害とならない場所に磁石や吸盤等で付
着され、その内容に記憶されている設計別、検査
別に情報を無線で発信し、発信した外部のコンピ
ユータ等によりラインの各加工部所、検査部所に
CRTデイスプレイ等で指示を与えるものである。
ラインの各加工部所では、車両が移動してくる毎
に、自動的に必要な部品等が指示されるため、極
めて円滑、迅速に作業が行なえるものであり、
又、自動化も可能となるものである。同様に検査
ラインにても円滑、迅速に検査ができる。
[考案が解決しようとする問題点] 上記無線式識別装置は、通常作業の妨害になら
ない場所に付設されている。しかし、例ば、ライ
ン工程上で生じた車両の傷などの修理のため、車
両から外す場合がある。あるいは何かの事故にて
車両から落下する場合がある。もし複数の無線式
識別装置が取り外されたり、落下した場合、車両
と無線式識別装置との対応が不明となる場合があ
つた。無線式識別装置が入れ替ると、各車両に対
する処理も入れ替ることとなり、設計された仕様
とは部分的に異なつたものとなつた。又、検査も
無意味なものとなつた。
本考案は、このような問題の発生を未然に防止
するための無線式識別装置を提供するものであ
る。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点の解決する手段として本考案は次の
ような構成を採用した。
即ち、本考案は第1図に示すごとく 付設される被処理材料M1の処理種別を表わす
データを記憶するデータ記憶手段M2と、 上記データ記憶手段M2のデータを無線で発信
する無線発信手段M3と、 を備え、 上記被処理材料M1に対する複数の各処理工程
の各々にて、上記発信されたデータが受信されて
各被処理材料M1の処理種別に応じて行なうべき
処理の種別が判定装置Cにて判定される無線式識
別装置Sにおいて、 更に、 被処理材料M1への付設有無を検知する付設状
態検知手段M4と、 該付設状態検知手段M4の過去の履歴データを
記憶する履歴データ記憶手段M5と、 を具備するとともに、 前記無線発信手段M3が、上記履歴データをも
発信するよう構成されたことを特徴とする無線式
識別装置Sを要旨とする。
ここで言う処理とは、各被処理材料に対して実
行される行為を言う。例えば自動車組立ラインや
検査ラインの溶接、部品艤装、検査等、家具や電
機製品組立ラインの塗装、部品取付、検査等が挙
げられる。この場合、被処理材料は自動車のボデ
イ、家具のフレーム、電機製品のケース等に該当
する。
[作用] 無線式識別装置Sは被処理材料M1とともに移
動し、データ記憶手段M2内の処理種別データ
が、無線発信手段M3にて、ある被処理工程で発
信されると、その被処理工程にて受信された上記
処理種別データを判別装置Cが判別し、上記被処
理工程にて行なうべき処理内容を決定する。
他の処理工程においても、同様に各処理工程で
設計上必要とされる処理内容が決定される。
しかし、一旦、無線式識別装置Sが処理工程間
又は処理工程内等において、被処理材料M1よ
り、分離されると付設状態検知手段M4が、分離
されたことを検知する。この分離の検知データは
履歴データ記憶手段M5に記憶される。無線発信
手段M3によるデータ信号発信時に同時に上記履
歴データも発信される。このため判定装置C側に
て、少なくとも処理工程において、被処理材料M
1から無線式識別装置Sが外れたか否かも判定で
きることとなる。こうして、判定装置Cの出力に
より種々の対応策が可能となる。例えば、分離が
生じた後の処理工程に警報を発したり、確認・訂
正作業が終了するまで処理作業を中止したり、抜
き取り検査等をすることができる。
次に本考案な実施例を図面に基づいて説明す
る。本考案はこれらの実施例に限られるものでは
なく、要旨を逸脱しない限り種々の態様をとり得
る。
[実施例] 第2図に、本考案の第1実施例である無線式識
別装置としての車上子1の概略構成図を示す。各
部品は、プラスチツクあるいはセラミツク等のケ
ース1aに収納されている。ここで3は受信部で
ありアンテナ3aより各処理工程毎に設けられて
いる。判定手段としてのホストコンピユータの、
電波信号出力端末からの書き込み命令とデータ又
は読み出し命令等の電波信号を受け、復調して所
定形式のデイジタル信号に変換する機能を有す
る。該デイジタル信号をコマンド解読部5がコマ
ンドとして受け取り、書き込み命令等のコマンド
内容に応じてRAM(ランダムアクセスメモリ)
コントローラ7あるいはフリツプフロツプ9のセ
ツト端子Sへ所定の信号が出力される。RAMコ
ントローラ7は、コマンド解読部5からの指示、
場合によつてフリツプフロツプ9からの指示によ
り、RAM11へデータが書き込まれたり、又、
データが読み出されたりする。読み出された場
合、そのデータは送信部13にて変調されて、ア
ンテナ13aより電波信号として出力される。
RAM11には装置毎に特有な識別番号等のデー
タが記憶されている。
又、フリツプフロツプ9のリセツト端子Rには
物体検知スイツチ15からの信号が入力されてい
る。本装置1は、ケース1aの一部に他の構成部
品に影響しないように設けられた永久磁石17に
より被処理材料、ここでは車体19に磁着固定さ
れて用いられる。車体19への固定は磁石を用い
ずとも、他の係合手段、例えば吸盤による付着、
貼着テープによる貼着、その他、処理後に容易に
分離できるものであれば、使用可能である。この
ことは後述する第2実施例も同じである。本装置
1が車体19に磁着されている状態では上記物体
検知スイツチ15は信号を出力せず、磁着が解消
された状態、即ち本装置1が車体19から外れた
状態にて電圧信号を出力する。
このような構成の本装置1は、例えば艤装工程
前に車体19に取り付けられる。
本装置1のRAM11に記憶されている識別番
号に対応して、予めホストコンピユータ側には、
加工内容、艤装部品等の設計内容や必要な検査項
目が登録されている。又、予めホストコンピユー
タからの書き込み命令によりコマンド解読部5か
らフリツプフロツプ9のセツト端子Sに電圧信号
が出力され、フリツプフロツプ9のRAMコント
ローラ7に対するハイレベルに保持される。
所定の艤装工程で、ホストコンピユータ側から
識別番号の発信の命令が出力される。すると、車
体19に取り付けられた本装置1のアンテナ3
a、受信部3及びコマンド解読部5を介して、命
令がRAMコントローラ7に伝わり、RAM11
内の識別番号が送信部13に送られアンテナ13
aから電波信号として発射される。ホストコンピ
ユータは受信した電波信号から識別番号を認識す
る。各車体に対する艤装の種別は既にホストコン
ピユータに登録されているため、該当工程の必要
な艤装部品をその工程にあるCRTデイスプレイ
等の表示装置に表示する。又、自動ラインであれ
ば、必要な部品をロボツトに取り付けさせたり、
必要な部分の溶接がなされる。以後、ホストコン
ピユータは、各工程にある受信機からの識別番号
の入力に従つて、各工程への指示をしてゆく。続
いて行なわれる検査工程もホストコンピユータに
より、同様に識別番号を受信して、必要な検査の
指示・実行がなされる。
次に上述した処理の間に、本無線式識別装置1
が、車体19より落下し、他の無線式識別装置と
とり違える恐れを生じた場合を考える。
物体検知スイツチ15は直前まで車体19を検
知しており、フリツプフロツプ9のリセツト端子
へは信号出力しておらず、フリツプフロツプ9の
出力はハイレベル状態のままであつた。しかし、
車体19から本装置1が分離落下することによ
り、物体検知スイツチ15は電圧信号を出力す
る。するとフリツプフロツプ9の出力はローレベ
ルとなる。この時、RAMコントローラ7は、フ
リツプフロツプ9からの入力がローレベルになつ
たため新たな制御を開始する。即ち、RAM11
中の所定の番地に、車体19から分離した事実
を、例えばフラグとして記憶する処理を行なう。
本装置1は一度車体19から分離すれば、その対
策を講じなければならないため、フラグは1つで
よい。
このフラグの内容は、各処理工程でホストコン
ピユータの発信機からの命令により、最初に読み
取るよう構成されているため、車体19が次の工
程にかかつた場合、即時、直前に本無線式識別装
置1が車体から分離したことがホストコンピユー
タにより判定される。即ち、他の無線式識別装置
との取り違えの可能性が示唆される。こうして、
ホストコンピユータにより、適切な処理が実行さ
れる。
以上述べたごとく本実施例によれば、無線式識
別装置1の取り違えの可能性が生じた場合、即ち
一旦、車体19から分離すれば、物体検知スイツ
チ15により検知され、又、再度、車体19に戻
しても、履歴を記憶しているため、ホストコンピ
ユータに検知させることができ、設計外の車両あ
るいは規格にあわない車両の発生を未然に防止す
ることができる。
次に上記した物体検知スイツチ15の例を第3
図〜第8図に示す。
第3図イはメカニカルスイツチ21を使用した
無線式識別装置22を示す。メカニカルスイツチ
21の押圧部21aは、識別装置22の車体磁着
面22aに設けられており、磁着状態では押圧部
21aは車体に押圧され、スイツチ21はオン状
態となる。車体から分離したとき、押圧部21a
は磁着面22aより、とび出して、スイツチオフ
となる。本スイツチ21からの信号の誤検出を防
止するため第3図ロに示すごとくチヤタリング吸
収回路23を介して整形したスイツチ信号が出力
されている。
第4図イは圧力センサ25を使用した無線式識
別装置26を示す。圧力センサ25は、同様に磁
着面26aに押圧部25aを突出させており、バ
ネ25bを介して、その圧力は、圧電素子25c
まで伝えられ、その圧力の程度が出力される。車
体に磁着されているときは25aは磁着面26a
まで押圧され、その分、圧電素子25cに高圧が
かかり、出力電圧が高くなる。なお、25cはス
トレインゲージや半導体圧力センサでもよい。こ
の出力は第4図ロに示す波形整形回路27にて矩
形波に整形される。
第5図に非接触型の近接スイツチ29を利用し
た無線式識別装置30を示す。近接スイツチ29
は、例えば磁場発生回路により、近接した車体の
渦電流発生による消費電力の差から車体への着設
状態を求めたり、車体側に磁石を設けておき、接
近した場合、コイルの共振特性の変化を捉えて車
体への着設状態を求めたり、又、識別装置30の
ケースに窓を設けて、赤外光等を出力し、その車
体からの反射の有無で車体への着設状態を求める
構成をなしている。
第6図イはリードスイツチ31を使用した無線
式識別装置32を示す。リードスイツチ31は、
第6図ロに示すごとく、車体に設けられた磁石3
3に接近するとオンし、チヤタリング吸収回路3
4を介して出力する。
第7図イは光センサ35を使用した無線式識別
装置36を示す。光センサ35は発光部35aと
受光部35bとからなる。車体に識別装置36が
取り付けられている場合、予め車体に取り付けた
遮光板37が着設面36aに設けられた突部36
bへ挿入され、発光部35aから受光部35bへ
の光の伝達が妨害される。車体から識別装置36
が分離すれば、光は受光部35bに届く。この
時、光センサ35から、第7図ロに示すごとく信
号が波形整形回路38を介して出力される。
第8図イは外部に露出した電気接点39を利用
した無線式識別装置40を示す。接点39に車体
上の電導部41が接触している状態ではオン状態
にあるが、車体から識別装置40が分離すればオ
フとなる。この信号はチヤタリングを防止し、波
形整形されるチヤタリング吸収回路42を介して
出力される。
次に本考案の第9図に示す第2実施例について
説明する。本実施例はマイクロコンピユータを利
用した無線式識別装置51を示す。無線式識別装
置51のケース51a内には、ホストコンピユー
タからの電波信号を受け、対応するデイジタル信
号に復調して出力する受信部52と、入力したデ
イジタル信号を変調して、対応する電波信号とし
て発信する送信号部54と、車体19と識別装置
51とが接触している場合オン信号を出力し、非
接触の場合オフ信号を出力する第1実施例で述べ
たと同様な物体検知スイツチ56と、上記受信部
52及び物体検知スイツチ56からの信号をバツ
フアを介して入力し、又、上記送信部54へバツ
フアを介して出力する入出力ポート58と、プロ
グラムに従い各種データを用いて演算、制御を行
なうセントラルプロセツシングユニツト(CPU)
60と、各種プログラムが格納されているリード
オンリメモリ(ROM)62と、各種データが読
み書きされるランダムアクセスメモリ64と、図
示しない電源取替前に電力消費された場合にも自
己の有する電力源にてその記憶内容を保持するバ
ツクアツプランダムアクセスメモリ(バツクアツ
プRAM)66と、各素子間のデータやアドレス
命令が送られるバスライン68と、が設けられて
いる。更に永久磁石70も車体19へ磁着するた
めに配置されている。
このように構成された本実施例において用いら
れるプログラムの一例を第10図に示す。本処理
は、所定時間毎にCPU60にて繰り返し実行さ
れているものがある。
まず処理が開始されると、ステツプ110にて
CPU60は、受信部52からのデイジタル信号
を入力している入出力ポート58内の受信バツフ
ア内の命令を読み込む。
次にステツプ120にてホストコンピユータの命
令の内容がチエツクされる。ここで命令がバツク
アツプRAM内容出力命令であれば、ステツプ
130の処理にて、バツクアツプRAM66中に記
憶されている識別装置個々に特有な識別番号及
び、一度車体19から分離したことがあることを
示す履歴フラグFの内容が読み出され、入出力ポ
ート58にセツトされて送信部54から電波信号
として発信される。次いでステツプ150の処理に
移ることになる。
又、ステツプ120のチエツクにて、命令が履歴
フラグクリア命令であれば、ステツプ140の処理
にて履歴フラグFはリセツトされる。次いでステ
ツプ150の処理に移ることになる。
又、ステツプ120にて、命令がなされていない
と判断されると、直接ステツプ150の処理に移る。
次にステツプ150にて物体検知スイツチ56が
オンかオフかが判断される。オンであれば、この
まま処理は一旦終了するが、オフであれば、ステ
ツプ160が実行され、バツクアツプRAM66中
の履歴フラグFがセツトされる。こうして一旦処
理を終える。所定時間後には、再度、上述した処
理が繰り返される。
本装置51がラインに入る以前に車体に取り付
けられた直後には、履歴フラグクリア命令がホス
トコンピユータより発信されるので、履歴フラグ
Fはステツプ140の処理によりリセツトされる。
そしてF=0のまま、ラインを流れてゆく。ライ
ン途中で、識別装置51が車体19より一旦分離
すれば、ステツプ160の処理にてF=1とされる。
以後識別装置51が車体19の戻してもF=1の
ままである。ホストコンピユータは各部所毎に備
えられている発信機にてバツクアツプRAM内容
出力命令を発信すれば、識別装置51はステツプ
130を実行して識別番号と履歴フラグFの内容と
を、送信してくるので、F=1であれば、直前に
識別装置51が車体19から分離したとして、そ
の信号を受信した部所に警報を出力し、又、どの
識別装置51が分離したものかを作業者に知らせ
ることができる。又、自動化ラインであれば、ロ
ボツト等をその識別装置51の付着した車体19
のみ、処理をせずにライン外へ排出することもで
きる。
このように本実施例は第1実施例と同様に、車
体19から本装置51が分離したことを記憶で
き、ホストコンピユータに知らせることができる
ので、設計と異なる車体を組立てたり、見当ちが
いの検査を行なわずにすみ、不良車の発生を防止
できる。又、各実施例において、無線発信手段M
3として電波信号を発信するものを用いている
が、赤外線、超音波等を用いたものも利用でき
る。
[考案の効果] 本考案は、付設状態検知手段M4により、被処
理材料M1への付設状態が検知でき、かつその過
去の内容が、履歴データ記憶手段により記憶され
ており、判定装置Cにて履歴が判断できる。その
ため、無線式識別装置がすり替るような状況が発
見でき、その後の被処理材料に対する不適当な処
理を未然に防止でき、製品の歩留、品質が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の基本的構成図、第2図は本考
案第1実施例のブロツク図、第3図イは物体検知
スイツチの第1例を示す部分破断図、ロはそのブ
ロツク図、第4図イは物体検知スイツチの第2例
を示す部分破断図、ロはそのブロツク図、第5図
は物体検知スイツチの第3例を示す部分破断図、
第6図イは物体検知スイツチの第4例を示す部分
破断図、ロはそのブロツク図、第7図イは物体検
知スイツチの第5例を示す部分破断図、ロはその
ブロツク図、第8図イは物体検知スイツチの第6
例を示す部分破断図、ロはそのブロツク図、第9
図は第2実施例のブロツク図、第10図はそこで
実行されるプログラムのフローチヤートを表わ
す。 3,52……受信部、9……フリツプフロツ
プ、11……RAM(データ記憶手段M2、履歴
データ記憶手段M5)、13,54……送信部
(無線発信手段M3)、15,56……物体検知ス
イツチ(付設状態検知手段M4)、19……車体
(被処理材料M1)、64……RAM、66……バ
ツクアツプRAM(データ記憶手段M2、履歴デ
ータ記憶手段M5)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 付設される被処理材料の処理種別を表わすデ
    ータを記憶するデータ記憶手段と、 上記データ記憶手段のデータを無線で発信す
    る無線発信手段と、 を備え、 上記被処理材料に対する複数の各処理工程の
    各々にて、上記発信されたデータが受信されて
    各被処理材料の処理種別に応じて行なうべき処
    理の種別が判定装置にて判定される無線式識別
    装置において、 更に、 被処理材料への付設有無を検知する付設状態
    検知手段と、 該付設状態検知手段の過去の履歴データを記
    憶する履歴データ記憶手段と、 を具備するとともに、 前記無線発信手段が、上記履歴データをも発
    信するよう構成されたことを特徴とする無線式
    識別装置。 2 上記履歴データ記憶手段が、過去に全処理工
    程において少なくとも1回、被処理材料から、
    自己が具備された無線式識別装置が取り外され
    たことがあるか否かを記憶するよう構成されて
    いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の無線
    式識別装置。
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