JPH0342509A - 剛体トロリ線摩耗検測器 - Google Patents
剛体トロリ線摩耗検測器Info
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- JPH0342509A JPH0342509A JP17765889A JP17765889A JPH0342509A JP H0342509 A JPH0342509 A JP H0342509A JP 17765889 A JP17765889 A JP 17765889A JP 17765889 A JP17765889 A JP 17765889A JP H0342509 A JPH0342509 A JP H0342509A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 41
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 25
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 10
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 claims description 2
- 239000004411 aluminium Substances 0.000 abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 〔産業上の利用分野〕
本発明は、アルミ架台に取り付けられた剛体トロリ線の
摩耗量を、常に正しく検測できるようにした剛体トロリ
線摩耗検測器に関するものである。
摩耗量を、常に正しく検測できるようにした剛体トロリ
線摩耗検測器に関するものである。
(B) 〔従来の技術〕
従来、トロリ線の摩耗を検測するには、人手によるノギ
ス計測や、 自動計測装置により自動計測し、その異常部分の確認計
測や、自動計測の困難な場所等を、人手によりノギス等
を使用して計測確認されていた。
ス計測や、 自動計測装置により自動計測し、その異常部分の確認計
測や、自動計測の困難な場所等を、人手によりノギス等
を使用して計測確認されていた。
ところが、人手でのノギスによる計測の場合は、トロリ
線へのノギスの当て方が、測定者の感覚によるため一定
し難く、計測誤差を生じ易い。
線へのノギスの当て方が、測定者の感覚によるため一定
し難く、計測誤差を生じ易い。
特にアルミ架台に取り付けられた剛体トロリ線の計測の
場合は、第1図に示すように、トロリ線1はアルミ架台
7にイヤー5により取り付けられているので、ノギスで
トロリ線を挟持して計測することが困難である。
場合は、第1図に示すように、トロリ線1はアルミ架台
7にイヤー5により取り付けられているので、ノギスで
トロリ線を挟持して計測することが困難である。
従って、トロリ線1の、トロリ線溝より下方の円弧面に
嵌合する円弧当接部を有し、その円弧当接部分の中央部
分に計測部の計測器を有する構造の計測器等を使用して
、 トロリm1のトロリ線溝から下方の円弧面に円弧当接部
を当てがい、計測器の先端部をトロリ線1の摩耗部分に
当接せしめて、摩耗量の計測をされていたが、 このような計測器による計測の場合は、トロリ線1への
、計測器の円弧当接部の当接が、計測者の感覚による手
加減のため、計測器の当てかい方が一定せず、計測誤差
を生じ易く、計測の個人差等も生じて、常に正確な摩耗
量の計測を行なうことは困難であった。
嵌合する円弧当接部を有し、その円弧当接部分の中央部
分に計測部の計測器を有する構造の計測器等を使用して
、 トロリm1のトロリ線溝から下方の円弧面に円弧当接部
を当てがい、計測器の先端部をトロリ線1の摩耗部分に
当接せしめて、摩耗量の計測をされていたが、 このような計測器による計測の場合は、トロリ線1への
、計測器の円弧当接部の当接が、計測者の感覚による手
加減のため、計測器の当てかい方が一定せず、計測誤差
を生じ易く、計測の個人差等も生じて、常に正確な摩耗
量の計測を行なうことは困難であった。
(C)発明が解決しようとする問題点
本発明は、このようなアルミ架台に支持された剛体トロ
リ線の摩耗検測を、検測器の当て方や検測姿勢による検
測誤差、あるいは個人差による検測誤差等を皆無にして
、何時・どのような場所でも・誰が検測しても、常に正
常な検測ができる上うにした、アルミ架台支持の剛体ト
ロリ線の摩耗検測器を提供しようとするものである。
リ線の摩耗検測を、検測器の当て方や検測姿勢による検
測誤差、あるいは個人差による検測誤差等を皆無にして
、何時・どのような場所でも・誰が検測しても、常に正
常な検測ができる上うにした、アルミ架台支持の剛体ト
ロリ線の摩耗検測器を提供しようとするものである。
(D)問題を解決するための手段
第1図、第2図、に示すように、アルミ架台7に取り付
けられた剛体トロリ線31の、トロリ線1の所定長の両
側部と、アルミ架台7の頭頂部8に密に当接する当接部
2を上部両側に有し、中央部に計測器孔3を有する検測
部4の一側中央部分に、 アルミ架台7の肩部11に、密に当接する肩当接部6を
、突出して設けてなる検測g4の下方に、デジタル計測
部9を連設し、その計測器10が、計測器孔3内を上下
動自在に貫通して計測できるようにした構造の、剛体ト
ロリ線摩耗検測器である。
けられた剛体トロリ線31の、トロリ線1の所定長の両
側部と、アルミ架台7の頭頂部8に密に当接する当接部
2を上部両側に有し、中央部に計測器孔3を有する検測
部4の一側中央部分に、 アルミ架台7の肩部11に、密に当接する肩当接部6を
、突出して設けてなる検測g4の下方に、デジタル計測
部9を連設し、その計測器10が、計測器孔3内を上下
動自在に貫通して計測できるようにした構造の、剛体ト
ロリ線摩耗検測器である。
また、上記のアルミ架台7の肩部11に、密に当接する
肩当接部6に、更に、第3図、第4図に示すように、肩
部11を弾性挟持する肩部挾持金具18を回動自在にス
プリング19により負勢して取り付けた構造とし、 剛体トロリ線31への検測器の取り付けを固定して、−
層取り付けを確実にし、常に均一正確な検測を期するよ
うにしたものである。
肩当接部6に、更に、第3図、第4図に示すように、肩
部11を弾性挟持する肩部挾持金具18を回動自在にス
プリング19により負勢して取り付けた構造とし、 剛体トロリ線31への検測器の取り付けを固定して、−
層取り付けを確実にし、常に均一正確な検測を期するよ
うにしたものである。
なお、肩部挾持金具18は第3図、第4図に示すように
、上部をアルミ架台7の肩部11を挟持する挟持部21
とし、下部を引金部20としたもので、その中央部近く
で、肩当接部6の中・央部分にスプリング19により、
肩部11を挟持するように負勢して回動自在に取り付け
、肩部11を常に弾性挟持するようしたものである。
、上部をアルミ架台7の肩部11を挟持する挟持部21
とし、下部を引金部20としたもので、その中央部近く
で、肩当接部6の中・央部分にスプリング19により、
肩部11を挟持するように負勢して回動自在に取り付け
、肩部11を常に弾性挟持するようしたものである。
また、第2図に示す検測部4の当接部2の横の長さは、
成る程度長い方が、剛体トロリ線31への本検測器の取
り付けが、線方向に対して一定となり易いが、剛体トロ
リ線31の曲り部分への対応や、本検測器の携帯の便等
から、30〜40IIIIIl程度とすれば、計測精度
面、携帯面等から適当である。
成る程度長い方が、剛体トロリ線31への本検測器の取
り付けが、線方向に対して一定となり易いが、剛体トロ
リ線31の曲り部分への対応や、本検測器の携帯の便等
から、30〜40IIIIIl程度とすれば、計測精度
面、携帯面等から適当である。
デジタル計測部9は、例えば距離目盛情報を記録してい
る磁気距離記録部12と磁気読取検出部13とからなり
、磁気読取検出部13にはLCD表示14とゼロセラ)
l能ボタン15および磁気読取検出部13を固定する固
定ねじ16ならびに計測器10からなるデジタルノギス
構造のものである。
る磁気距離記録部12と磁気読取検出部13とからなり
、磁気読取検出部13にはLCD表示14とゼロセラ)
l能ボタン15および磁気読取検出部13を固定する固
定ねじ16ならびに計測器10からなるデジタルノギス
構造のものである。
なお、このデジタル計測部9は、デジタル式でなく通常
のアナログ式とすることもできる。
のアナログ式とすることもできる。
(E)作用
第1図に示すように、アルミ架台7に支持されている剛
体トロリ線31の被測定箇所に、本検測器の検測部4を
下方から当てがい、当接部2によりトロリ線1の両側を
挟持せしめるとともに、当接部2の先端部をアルミ架台
7の頭頂部8に当てがい、更に、肩当接部6の先端部を
、アルミ架台7の肩部11に当接せしめる。
体トロリ線31の被測定箇所に、本検測器の検測部4を
下方から当てがい、当接部2によりトロリ線1の両側を
挟持せしめるとともに、当接部2の先端部をアルミ架台
7の頭頂部8に当てがい、更に、肩当接部6の先端部を
、アルミ架台7の肩部11に当接せしめる。
検測部4はトロリ線1を当接部2で挟持するとともに、
当接部2と、肩当接部6の先端部の4っの部分で剛体ト
ロリ線31に密に当接して、検測器自体の取付姿勢をト
ロリ線1の前後左右方向に対して直角に固定する。
当接部2と、肩当接部6の先端部の4っの部分で剛体ト
ロリ線31に密に当接して、検測器自体の取付姿勢をト
ロリ線1の前後左右方向に対して直角に固定する。
次に、検測部4を剛体トロリ線31に当接せしめた状態
で、磁気読取検出部13を押し上げれば、計測器10は
押し上げられて、その尖端部17は、トロリ線1の摩耗
面に当接する。
で、磁気読取検出部13を押し上げれば、計測器10は
押し上げられて、その尖端部17は、トロリ線1の摩耗
面に当接する。
この時のLCD表示14を読み取れば、トロリ線1の摩
耗量は正しく検測される。
耗量は正しく検測される。
この場合、予め摩耗されていない剛体トロリ線31をマ
スターデージとして計測し、ゼロセット機能ボタン15
を押してゼロセットしておき、次に摩耗箇所を上記によ
り検測すれば、摩耗量がLCD表示14にデシ゛タル表
示される。
スターデージとして計測し、ゼロセット機能ボタン15
を押してゼロセットしておき、次に摩耗箇所を上記によ
り検測すれば、摩耗量がLCD表示14にデシ゛タル表
示される。
なお、ゼロセット機能ボタン15は磁気読取検出部13
の電源スィッチをgEbる。また固定りじ16は磁気読
取検出部13を成る測定位置で固定しておき、後でLC
D表示14の読み取り確認や、本検測器の携帯時に、磁
気読取検出部13を磁気距離記録部12に固定する等に
使用するものである。
の電源スィッチをgEbる。また固定りじ16は磁気読
取検出部13を成る測定位置で固定しておき、後でLC
D表示14の読み取り確認や、本検測器の携帯時に、磁
気読取検出部13を磁気距離記録部12に固定する等に
使用するものである。
検測が終われば、本検測器を下方に下げれば、剛体トロ
リ線から取り外すことができる。
リ線から取り外すことができる。
次に、第3図、第4図に示す、肩部挟持金具18を有す
る剛体トロリ線摩耗検測器の場合も、剛体トロリ線31
に本検測器の検測部4を下方から当てがい、押し上げれ
ば、肩部挟持金具18は肩部11により外方に開き、当
接部2はトロリ線1を挟持するとともに、片方の当接部
2と肩当接部6の先端部は、アルミ架台7の頭頂部8と
肩部11に当接し、挟持部21はスプリング19の弾性
により、肩部11に上から被さり、肩部11を肩当接部
6との開に、弾性挟持する。
る剛体トロリ線摩耗検測器の場合も、剛体トロリ線31
に本検測器の検測部4を下方から当てがい、押し上げれ
ば、肩部挟持金具18は肩部11により外方に開き、当
接部2はトロリ線1を挟持するとともに、片方の当接部
2と肩当接部6の先端部は、アルミ架台7の頭頂部8と
肩部11に当接し、挟持部21はスプリング19の弾性
により、肩部11に上から被さり、肩部11を肩当接部
6との開に、弾性挟持する。
かくして、検測部4はトロリ線1を当接部2で挟持する
とともに、当接部2と、肩当接部6の先端部の4つの部
分で剛体トロリ線31に密に当接して、検測器の取付姿
勢はトロリ線1に対して前後左右直角に固定するととも
に、検測器自体は肩部挟持金具18により、アルミ架台
7の肩部11に固定されるので、容易に一定な検測保持
ができる。
とともに、当接部2と、肩当接部6の先端部の4つの部
分で剛体トロリ線31に密に当接して、検測器の取付姿
勢はトロリ線1に対して前後左右直角に固定するととも
に、検測器自体は肩部挟持金具18により、アルミ架台
7の肩部11に固定されるので、容易に一定な検測保持
ができる。
次に、本検測器を第3図において、若干右手に引き気味
に保持しながら、上記同様に磁気読取検出部13を押し
上げて、計測器10の尖端部17をトロリ線1に当接せ
しめれば、LCD表示14に摩耗量が表示される。
に保持しながら、上記同様に磁気読取検出部13を押し
上げて、計測器10の尖端部17をトロリ線1に当接せ
しめれば、LCD表示14に摩耗量が表示される。
次に本剛体トロリ線検測器を剛体トロリ線31から取り
外すには、肩部挟持金具18の引金部20を右に引けば
、挟持部21は肩部11から外方に開き、本検測器は下
方に取り外すことができる。
外すには、肩部挟持金具18の引金部20を右に引けば
、挟持部21は肩部11から外方に開き、本検測器は下
方に取り外すことができる。
(F)発明の効果
本発明の剛体トロリ線摩耗検測器により剛体トロリA!
31を検測するに当たり、その検測部4の当接部2によ
り、トロリ#11の両側を密に当接するとともに、当接
部2の先端部はアルミ架台7の頭頂部8に密に当接し、
肩当接部6の先端部は肩部11に密に当接せしめること
により、第1図、第2図において、検測器自体を剛体ト
ロリ線31のトロリ線1に対して、前後左右直角に常に
安定した、一定の取付姿勢で検測できるので、取付姿勢
差による検測誤差や、検測の個人差による検測誤差等を
皆無にし、何時・どのような場所でも・誰が検測しても
常に正確な検測ができるものである。
31を検測するに当たり、その検測部4の当接部2によ
り、トロリ#11の両側を密に当接するとともに、当接
部2の先端部はアルミ架台7の頭頂部8に密に当接し、
肩当接部6の先端部は肩部11に密に当接せしめること
により、第1図、第2図において、検測器自体を剛体ト
ロリ線31のトロリ線1に対して、前後左右直角に常に
安定した、一定の取付姿勢で検測できるので、取付姿勢
差による検測誤差や、検測の個人差による検測誤差等を
皆無にし、何時・どのような場所でも・誰が検測しても
常に正確な検測ができるものである。
通常、ノギス等を使用して計測する場合は、剛体トロリ
線31へのノギス等の計測器の当て方による個人差を、
皆無にすることは困難であり、また同一の人聞でも測定
場所や測定姿勢による測定誤差を防ぐことは困難であっ
たものを、本剛体トロリ線摩耗検測器においては、上記
したように検測部4により、剛体トロリ線31への検測
器の取付検測姿勢が常にトロリ線1に対して前後左右に
直角均一となり、検測に個人差等の入る余地がなくなる
。
線31へのノギス等の計測器の当て方による個人差を、
皆無にすることは困難であり、また同一の人聞でも測定
場所や測定姿勢による測定誤差を防ぐことは困難であっ
たものを、本剛体トロリ線摩耗検測器においては、上記
したように検測部4により、剛体トロリ線31への検測
器の取付検測姿勢が常にトロリ線1に対して前後左右に
直角均一となり、検測に個人差等の入る余地がなくなる
。
しかも、構造は簡単で取り扱い操作も簡易で、正確な検
測ができるものである。
測ができるものである。
また、第3図、第4図の肩部挾持金具18を、設けた場
合においては、剛体トロリ線31のアルミ架台7の肩部
11を、肩当接部6の先端部と挟持部21により挟持す
る構造となっているため、検測器の剛体トロリ線31へ
の取り付けが、更に安定かつ固定し、デジタル計測部9
を若干図面右手に引き気味に保持すれば、挟持部21で
一方が固定されているので、各当接部は確実に当接し、
各当接部の当接状況に留意する要なく、常に安定、正確
な検測ができるものである。
合においては、剛体トロリ線31のアルミ架台7の肩部
11を、肩当接部6の先端部と挟持部21により挟持す
る構造となっているため、検測器の剛体トロリ線31へ
の取り付けが、更に安定かつ固定し、デジタル計測部9
を若干図面右手に引き気味に保持すれば、挟持部21で
一方が固定されているので、各当接部は確実に当接し、
各当接部の当接状況に留意する要なく、常に安定、正確
な検測ができるものである。
以上、本剛体トロリ線摩耗検測器は、検測当接部をトロ
リ線1の前後左右に設けて、検測器の検測姿勢が常に剛
体トロリ線31に対して定形均一になるようにして、検
測誤差の発生を防止した剛体トロリ線摩耗検測器である
。
リ線1の前後左右に設けて、検測器の検測姿勢が常に剛
体トロリ線31に対して定形均一になるようにして、検
測誤差の発生を防止した剛体トロリ線摩耗検測器である
。
第1図・第3図は本発明のトロリ線摩耗検測器の説明用
平面図、第2図・第4図は同側面図。 1はトロリ線、2は当接部、3は計測部孔、4は検測部
、5はイヤー 6は肩当接部、7はアルミ架台、8は頭
頂部、9はデジタル計測部、10は計測部、11は肩部
、12は磁気距離記録部、13は磁気読取検出部、14
はLCD表示、15はゼロセット機能ボタン、16は固
定hヒ、17は尖端部、 は肩部挟持金具、 9はスプ リ ン グ、 Oは引金部、 は挾持部、 1は剛体ト ロ リ線。
平面図、第2図・第4図は同側面図。 1はトロリ線、2は当接部、3は計測部孔、4は検測部
、5はイヤー 6は肩当接部、7はアルミ架台、8は頭
頂部、9はデジタル計測部、10は計測部、11は肩部
、12は磁気距離記録部、13は磁気読取検出部、14
はLCD表示、15はゼロセット機能ボタン、16は固
定hヒ、17は尖端部、 は肩部挟持金具、 9はスプ リ ン グ、 Oは引金部、 は挾持部、 1は剛体ト ロ リ線。
Claims (2)
- (1)アルミ架台に取り付けられた剛体トロリ線の所定
長の両側部と、アルミ架台の頭頂部に密に当接する当接
部を上部両側に有し、中央部に計測竿孔を有する検測部
の一側中央部分に、 アルミ架台の肩部に密に当接する肩当接部を突出して設
けてなる検測部の下方に、 デジタル計測部を連設し、その計測竿が、計測竿孔内を
上下動自在に貫通してなる構造を特徴とする剛体トロリ
線摩耗検測器。 - (2)アルミ架台に取り付けられた剛体トロリ線の所定
長の両側部と、アルミ架台の頭頂部に密に当接する当接
部を上部両側に有し、中央部に計測竿孔を有する検測部
の一側中央部分に、 アルミ架台の肩部に密に当接する肩当接部を突出して設
け、更にこの肩当接部に、肩部を弾性挟持する肩部挟持
金具を回動自在に、スプリングで負勢して設けてなる検
測部の下方に、 デジタル計測部を連設し、その計測竿が、計測竿孔内を
上下動自在に貫通してなる構造を特徴とする剛体トロリ
線摩耗検測器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177658A JP2603541B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 剛体トロリ線摩耗検測器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177658A JP2603541B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 剛体トロリ線摩耗検測器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342509A true JPH0342509A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2603541B2 JP2603541B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=16034842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177658A Expired - Lifetime JP2603541B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 剛体トロリ線摩耗検測器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603541B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116639024A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-08-25 | 中铁一局集团电务工程有限公司 | 一种接触网检测装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102261091B1 (ko) * | 2014-10-28 | 2021-06-03 | 엘에스전선 주식회사 | 강체전차선 모니터링 장치 및 시스템 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610801U (ja) * | 1979-07-03 | 1981-01-29 | ||
| JPS60166804A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Dainichi Nippon Cables Ltd | トロリ線摩耗測定装置 |
| JPS63180534A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-25 | Railway Technical Res Inst | トロリ線の摩耗測定器 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177658A patent/JP2603541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610801U (ja) * | 1979-07-03 | 1981-01-29 | ||
| JPS60166804A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Dainichi Nippon Cables Ltd | トロリ線摩耗測定装置 |
| JPS63180534A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-25 | Railway Technical Res Inst | トロリ線の摩耗測定器 |
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|---|---|---|---|---|
| CN116639024A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-08-25 | 中铁一局集团电务工程有限公司 | 一种接触网检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603541B2 (ja) | 1997-04-23 |
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