JPH0342595Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342595Y2 JPH0342595Y2 JP17369587U JP17369587U JPH0342595Y2 JP H0342595 Y2 JPH0342595 Y2 JP H0342595Y2 JP 17369587 U JP17369587 U JP 17369587U JP 17369587 U JP17369587 U JP 17369587U JP H0342595 Y2 JPH0342595 Y2 JP H0342595Y2
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- JP
- Japan
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- paddle
- flow rate
- switch
- flow path
- support
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Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は流量スイツチ、特に、流体の流量に応
じて振り上げられるパドルと、このパドルの動き
に応動するスイツチを備えた流量スイツチの改良
に関する。
じて振り上げられるパドルと、このパドルの動き
に応動するスイツチを備えた流量スイツチの改良
に関する。
<従来の技術>
この種の流量スイツチの従来例を第9図に示
す。従来の流量スイツチは、上部が開放された本
体aと、その開放部を塞ぐ蓋体bとによりボデイ
が構成されており、この蓋体bに、支持腕fを介
してパドルcが振り上げ回動自在に取り付けられ
ている。図中dはパドルcに取着された永久磁
石、eは永久磁石dに応動する近接スイツチを示
す。
す。従来の流量スイツチは、上部が開放された本
体aと、その開放部を塞ぐ蓋体bとによりボデイ
が構成されており、この蓋体bに、支持腕fを介
してパドルcが振り上げ回動自在に取り付けられ
ている。図中dはパドルcに取着された永久磁
石、eは永久磁石dに応動する近接スイツチを示
す。
このように、ボデイを、本体aと蓋体bとの二
部材により構成するのは、パドルcを簡便かつ正
確に取着するためであつた。即ち、パドルの円滑
な動きのためには、パドルの枢着軸hを水平に保
たなければならないが、これを内径1.5cm程度の
流路内に正確に配することは、極めて困難なこと
である。そのため、蓋体bにパドルをあらかじめ
取り付けておき、本体aにビスgにより止めると
いう方法が採られていた。
部材により構成するのは、パドルcを簡便かつ正
確に取着するためであつた。即ち、パドルの円滑
な動きのためには、パドルの枢着軸hを水平に保
たなければならないが、これを内径1.5cm程度の
流路内に正確に配することは、極めて困難なこと
である。そのため、蓋体bにパドルをあらかじめ
取り付けておき、本体aにビスgにより止めると
いう方法が採られていた。
<考案が解決しようとする問題点>
ところが、このようにボデイを本体aと蓋体b
との二部材で構成することは、部品点数の増加及
び組立手間の増大につながることはもちろん、両
者a,b間にシールiを施す必要がある。特に、
本体aの開放部は、パドルcを挿入し得る程度の
充分な大きさが必要であり、この大きな開放部の
水密性を保つためには、シールiの加工及び取付
に細心の注意が必要となる。
との二部材で構成することは、部品点数の増加及
び組立手間の増大につながることはもちろん、両
者a,b間にシールiを施す必要がある。特に、
本体aの開放部は、パドルcを挿入し得る程度の
充分な大きさが必要であり、この大きな開放部の
水密性を保つためには、シールiの加工及び取付
に細心の注意が必要となる。
そこでこのような従来のパドル式の流量スイツ
チを改良するに際しては、下記の三つの問題点を
同時に解決する必要が生ずる。
チを改良するに際しては、下記の三つの問題点を
同時に解決する必要が生ずる。
第1に、組立、分解の容易性である。製造時の
組立はもちろん、修理或いはパドル等の部品の交
換のために、簡単に分解でき、再組立も容易であ
る必要がある。特に、狭い流路内にパドルを回動
自在に配するため、その組立は、シンプルである
ことが望まれる。
組立はもちろん、修理或いはパドル等の部品の交
換のために、簡単に分解でき、再組立も容易であ
る必要がある。特に、狭い流路内にパドルを回動
自在に配するため、その組立は、シンプルである
ことが望まれる。
第2に、正確性である。組立、分解の容易性を
求めると、正確性が失われがちになるが、パドル
を水平に軸支しなければこの種の流量スイツチは
正確に作動しない。そこで、組立、分解の容易性
と共に、パドルを正確な位置に、水平に軸支し得
ることが必須の要件となる。
求めると、正確性が失われがちになるが、パドル
を水平に軸支しなければこの種の流量スイツチは
正確に作動しない。そこで、組立、分解の容易性
と共に、パドルを正確な位置に、水平に軸支し得
ることが必須の要件となる。
第3に水密性の問題であり、第1、第2の要件
を満たすことができても、従来のように、シール
を必要とするものであれば、水密性の点で問題が
残り、基本的に問題の解決とならない。
を満たすことができても、従来のように、シール
を必要とするものであれば、水密性の点で問題が
残り、基本的に問題の解決とならない。
<問題点を解決するための手段>
そこで本考案は、パドルを備えた流量スイツチ
において、ボデイ本体が内部に流路を有する中空
筒状の単一部材から構成され、流入口側の流路内
面に凸部が形成されると共にこの凸部よりさらに
流入口側に凹条が形成され、パドルを回動自在に
支持する支持体が、流入口側より挿入され上記凸
部に回動不能に当接させられると共に、係止部材
が上記凹条に嵌合させられ、この係止部材と凸部
とにより支持体が固定されてなることを特徴とす
る流量スイツチを提供し、上記の問題点を解決す
る。
において、ボデイ本体が内部に流路を有する中空
筒状の単一部材から構成され、流入口側の流路内
面に凸部が形成されると共にこの凸部よりさらに
流入口側に凹条が形成され、パドルを回動自在に
支持する支持体が、流入口側より挿入され上記凸
部に回動不能に当接させられると共に、係止部材
が上記凹条に嵌合させられ、この係止部材と凸部
とにより支持体が固定されてなることを特徴とす
る流量スイツチを提供し、上記の問題点を解決す
る。
<作用>
本考案においては、下記の作用を奏するもので
ある。
ある。
第1に、パドルの取り付けが、支持体の挿入
と、係止部材の嵌入のみでなし得るものであり製
造時の組立はもちろん、修理或いはパドル等の部
品の交換のために、簡単に分解でき、再組立も容
易となる。
と、係止部材の嵌入のみでなし得るものであり製
造時の組立はもちろん、修理或いはパドル等の部
品の交換のために、簡単に分解でき、再組立も容
易となる。
第2に、パドルを回動自在に支持する支持体
が、流入口側より挿入され上記凸部に回動不能に
当接させられると共に、係止部材が上記凹条に嵌
合させられ、この係止部材と凸部とにより支持体
が固定されてなるため、パドルを正確な位置に、
水平に軸支し得るものである。
が、流入口側より挿入され上記凸部に回動不能に
当接させられると共に、係止部材が上記凹条に嵌
合させられ、この係止部材と凸部とにより支持体
が固定されてなるため、パドルを正確な位置に、
水平に軸支し得るものである。
第3にボデイ本体が内部に流路を有する中空筒
状の単一部材から構成されているため、従来のよ
うな開放部が存在せず、そのためのシールも不要
となり、水密性の問題も解決しうるものである。
状の単一部材から構成されているため、従来のよ
うな開放部が存在せず、そのためのシールも不要
となり、水密性の問題も解決しうるものである。
<実施例>
以下図面に基づき本考案の一実施例を説明す
る。
る。
この流量スイツチは、第1図の断面図に示すよ
うに、ボデイ本体1が、内部に縦断面円形の流路
2を有する中空筒状の単一部材からなる。このボ
デイ本体1は、金属製とする場合、すべて切削加
工により行うことができる。尚、図中流路2の右
端が流入口、左端が流出口となる。
うに、ボデイ本体1が、内部に縦断面円形の流路
2を有する中空筒状の単一部材からなる。このボ
デイ本体1は、金属製とする場合、すべて切削加
工により行うことができる。尚、図中流路2の右
端が流入口、左端が流出口となる。
流路2内には、パドル3が配されている。パド
ルは、平板状をなし、上端両側に折曲形成された
支持軸挿通部4,4を有し、中央上面に、永久磁
石5が取着されている。この永久磁石5は、パド
ル3上にマグネツトパツキン61及び磁気補強板
62を介して載置され、取着カバー6の両端をパ
ドル下面に挿通し、折曲することにより、パドル
3に取着されているものである。パドル3の下端
は、少し下方に折曲されている。叙上のパドル3
は、支持体8により回動自在に支持された状態
で、流路2内に配されている。
ルは、平板状をなし、上端両側に折曲形成された
支持軸挿通部4,4を有し、中央上面に、永久磁
石5が取着されている。この永久磁石5は、パド
ル3上にマグネツトパツキン61及び磁気補強板
62を介して載置され、取着カバー6の両端をパ
ドル下面に挿通し、折曲することにより、パドル
3に取着されているものである。パドル3の下端
は、少し下方に折曲されている。叙上のパドル3
は、支持体8により回動自在に支持された状態
で、流路2内に配されている。
この支持体8は、第3図、第4図に示すよう
に、下半分に開口81を有する基本部分82と、
基体部分82の上部より横方向に延設された一対
の支持腕部分83,83と、基体部分82の下端
より横方向に延設された脚部分84とからなる。
支持腕部分83には支持軸挿入孔85が形成され
ており、前記パドルの支持軸挿通部4,4を支持
軸86によつて、回動自在に取り付ける。
に、下半分に開口81を有する基本部分82と、
基体部分82の上部より横方向に延設された一対
の支持腕部分83,83と、基体部分82の下端
より横方向に延設された脚部分84とからなる。
支持腕部分83には支持軸挿入孔85が形成され
ており、前記パドルの支持軸挿通部4,4を支持
軸86によつて、回動自在に取り付ける。
次に、第5図乃至第7図に基づき、この支持体
8の流路2内への固定構造を説明する。流路2の
流入口側内面には凸部11,12,13が形成さ
れている。これらの凸部11,12,13は、流
路の軸方向に直交する同一円周面上に配位され、
流路上部の凸部11と、側部の凸部12,13と
の間が、上部切欠部分14,15となり、又、両
側部の凸部12と13との間が下部切欠部分16
となつている。
8の流路2内への固定構造を説明する。流路2の
流入口側内面には凸部11,12,13が形成さ
れている。これらの凸部11,12,13は、流
路の軸方向に直交する同一円周面上に配位され、
流路上部の凸部11と、側部の凸部12,13と
の間が、上部切欠部分14,15となり、又、両
側部の凸部12と13との間が下部切欠部分16
となつている。
これらの凸部11,12,13のさらに流入口
側には、凹条17が形成されている。この凹条1
7は、支持体8の基体部分82の厚みとほぼ等し
い間隔を置いて、凸部11,12,13と平行に
配位されている。
側には、凹条17が形成されている。この凹条1
7は、支持体8の基体部分82の厚みとほぼ等し
い間隔を置いて、凸部11,12,13と平行に
配位されている。
そして、パドル3を取り付けた支持体8が、流
入口から挿入され、基体部分82が凸部11,1
2,13に当接される。このとき、上部の凸部1
1の幅mが支持体8の支持腕部分83,83間の
幅m′に等しく、又、下部切欠部分16の幅nが
支持体8の脚部分84の幅n′に等しく設定される
ことにより、支持体8の回動が完全になくなる。
入口から挿入され、基体部分82が凸部11,1
2,13に当接される。このとき、上部の凸部1
1の幅mが支持体8の支持腕部分83,83間の
幅m′に等しく、又、下部切欠部分16の幅nが
支持体8の脚部分84の幅n′に等しく設定される
ことにより、支持体8の回動が完全になくなる。
尚、上部切欠部分14,15は、支持体8の支
持腕部分83,83及び支持軸86の挿入を可能
となす空間を形成する。
持腕部分83,83及び支持軸86の挿入を可能
となす空間を形成する。
次に、リング状の係止部材9(径外方向に広が
るバネ体が好ましい)が流入口より挿入され、前
記凹条17内に嵌入させられる。これにより、凸
部11,12,13と係止部材9との間に支持体
8の基体部分82が挟まれ、流路の軸方向の動き
がなくなる。
るバネ体が好ましい)が流入口より挿入され、前
記凹条17内に嵌入させられる。これにより、凸
部11,12,13と係止部材9との間に支持体
8の基体部分82が挟まれ、流路の軸方向の動き
がなくなる。
以上によつて、支持体8は、その回動及び軸方
向の動きが完全に規制された状態で固定される。
向の動きが完全に規制された状態で固定される。
ボデイ本体の上面には、第1図、第2図に示す
ように、パドル3の永久磁石5に応動する近接ス
イツチ21が取り付けられている。この近接スイ
ツチは、スイツチ本体22と取付脚23,23と
からなり、取付脚23,23をネジ24,24止
めすることにより、ボデイ本体1に取着されてい
る。
ように、パドル3の永久磁石5に応動する近接ス
イツチ21が取り付けられている。この近接スイ
ツチは、スイツチ本体22と取付脚23,23と
からなり、取付脚23,23をネジ24,24止
めすることにより、ボデイ本体1に取着されてい
る。
スイツチ本体22の流入口側の端部からはリー
ド線25,25が引き出されている。ところが、
配線等の都合により、リード線を横方向に引き出
す必要がある場合も多い。そのため、この流量ス
イツチにおいては、取付脚23,23間に略U字
状のガイド26を配している。このガイドは、略
U字状の両端27,27を横方向に折曲し、取付
脚23,23内へ回動可能に挿入したものであ
り、略U字部分内にリード線25,25を挿通し
てある。これにより、リード線25,25の引き
出し方向を実質的に横方向に変えることができる
ものである。しかも、このガイドは、回動可能で
あり、上下方向に無理なく対応し得る。しかも、
配線の際にリード線25,25を強く引つ張つて
も、ガイド26がその引つ張りを受け、リード線
の基部28,28に負担がかかることがない。
ド線25,25が引き出されている。ところが、
配線等の都合により、リード線を横方向に引き出
す必要がある場合も多い。そのため、この流量ス
イツチにおいては、取付脚23,23間に略U字
状のガイド26を配している。このガイドは、略
U字状の両端27,27を横方向に折曲し、取付
脚23,23内へ回動可能に挿入したものであ
り、略U字部分内にリード線25,25を挿通し
てある。これにより、リード線25,25の引き
出し方向を実質的に横方向に変えることができる
ものである。しかも、このガイドは、回動可能で
あり、上下方向に無理なく対応し得る。しかも、
配線の際にリード線25,25を強く引つ張つて
も、ガイド26がその引つ張りを受け、リード線
の基部28,28に負担がかかることがない。
この流量スイツチは、流路2内の流量に応じて
パドル3が振り上がり、パドルの永久磁石5に近
接スイツチ21が応動し、流量に応じた信号を発
するものである。
パドル3が振り上がり、パドルの永久磁石5に近
接スイツチ21が応動し、流量に応じた信号を発
するものである。
尚、パドルは、第8図に示すようなものに変更
して実施可能である。このパドル31は、下面に
永久磁石32を取着するよう構成され、かつ、パ
ドルの先端には錘33が取り付けられている。こ
れにより流量スイツチを直立させて設置すること
が可能となされている。尚、錘33は、ボルト・
ナツト等から構成し、着脱可能にしてその重量を
容易に変更し得ることが好ましい。
して実施可能である。このパドル31は、下面に
永久磁石32を取着するよう構成され、かつ、パ
ドルの先端には錘33が取り付けられている。こ
れにより流量スイツチを直立させて設置すること
が可能となされている。尚、錘33は、ボルト・
ナツト等から構成し、着脱可能にしてその重量を
容易に変更し得ることが好ましい。
<考案の効果>
以上本考案は、ボデイ本体が内部に流路を有す
る中空筒状の単一部材から構成されているため、
従来のような開放部が存在せず、そのためのシー
ルも不要となる。さらに、ボデイを本体と蓋体と
の二部材で構成していた従来の流量スイツチに比
して、部品点数を減少することが出来ると共に、
大きな開放部のシールも不要となり、且つ簡便な
取り付けで正確なパドルの位置決めを行うことが
できる流量スイツチを提供し得たものである。さ
らに、係止部材を取り外すだけで、支持体及びパ
ドルを簡単に取り出せ、前記錘の交換等も容易に
なし得るものである。
る中空筒状の単一部材から構成されているため、
従来のような開放部が存在せず、そのためのシー
ルも不要となる。さらに、ボデイを本体と蓋体と
の二部材で構成していた従来の流量スイツチに比
して、部品点数を減少することが出来ると共に、
大きな開放部のシールも不要となり、且つ簡便な
取り付けで正確なパドルの位置決めを行うことが
できる流量スイツチを提供し得たものである。さ
らに、係止部材を取り外すだけで、支持体及びパ
ドルを簡単に取り出せ、前記錘の交換等も容易に
なし得るものである。
よつて本考案は、前記三つの問題を同時に解決
し得た理想的なパドル式の流量スイツチを提供し
得たものである。
し得た理想的なパドル式の流量スイツチを提供し
得たものである。
第1図は一実施例の流量スイツチの軸方向中央
縦断面図、第2図は同平面図、第3図は支持体の
正面図、第4図は同右側面図、第5図は流量スイ
ツチの正面図、第6図はボデイ本体の正面図、第
7図は第1図の要部拡大図、第8図は他の実施例
の流量スイツチの軸方向中央縦断面図、第9図は
従来例の流量スイツチの軸方向中央縦断面図であ
る。 1……ボデイ本体、2……流路、3……パド
ル、4……支持軸挿通部、5……永久磁石、6…
…取着カバー、21……近接スイツチ、9……係
止部材、11……上部の凸部、12,13……側
部の凸部、14,15……上部切欠部分、16…
…下部切欠部分、17……凹条、8……支持体、
81……開口、82……基体部分、83……支持
腕部分、84……脚部分、85……支持軸挿通
孔、86……支持軸。
縦断面図、第2図は同平面図、第3図は支持体の
正面図、第4図は同右側面図、第5図は流量スイ
ツチの正面図、第6図はボデイ本体の正面図、第
7図は第1図の要部拡大図、第8図は他の実施例
の流量スイツチの軸方向中央縦断面図、第9図は
従来例の流量スイツチの軸方向中央縦断面図であ
る。 1……ボデイ本体、2……流路、3……パド
ル、4……支持軸挿通部、5……永久磁石、6…
…取着カバー、21……近接スイツチ、9……係
止部材、11……上部の凸部、12,13……側
部の凸部、14,15……上部切欠部分、16…
…下部切欠部分、17……凹条、8……支持体、
81……開口、82……基体部分、83……支持
腕部分、84……脚部分、85……支持軸挿通
孔、86……支持軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パドルがボデイ本体の流路内に取り付けられ、
パドルの動きに応動するスイツチがボデイ本体に
取り付けられてなり、流路内の流体流量に応じて
パドルが振り上げられ、該パドルの動きをスイツ
チが感知するようにした流量スイツチにおいて、 ボデイ本体が内部に流路を有する中空筒状の単
一部材から構成され、流入口側の流路内面に凸部
が形成されると共にこの凸部よりさらに流入口側
に凹条が形成され、 パドルを回動自在に支持する支持体が、流入口
側より挿入され上記凸部に回動不能に当接させら
れると共に、 係止部材が上記凹条に嵌合させられ、 この係止部材と凸部とにより支持体が固定され
てなることを特徴とする流量スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17369587U JPH0342595Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17369587U JPH0342595Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0177238U JPH0177238U (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0342595Y2 true JPH0342595Y2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=31465589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17369587U Expired JPH0342595Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342595Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP17369587U patent/JPH0342595Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0177238U (ja) | 1989-05-24 |
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