JPH0342596A - 蒸気発生管の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置 - Google Patents

蒸気発生管の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置

Info

Publication number
JPH0342596A
JPH0342596A JP2166532A JP16653290A JPH0342596A JP H0342596 A JPH0342596 A JP H0342596A JP 2166532 A JP2166532 A JP 2166532A JP 16653290 A JP16653290 A JP 16653290A JP H0342596 A JPH0342596 A JP H0342596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
closure
casing
threaded rod
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2166532A
Other languages
English (en)
Inventor
Richard Lenoble
リシャール レノーブル
Jean Paul Billoue
ジャン ポール ビルー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fragema
Original Assignee
Fragema
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from FR8908412A external-priority patent/FR2648944B1/fr
Application filed by Fragema filed Critical Fragema
Publication of JPH0342596A publication Critical patent/JPH0342596A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C15/00—Cooling arrangements within the pressure vessel containing the core; Selection of specific coolants
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F11/00—Arrangements for sealing leaky tubes and conduits
    • F28F11/02—Arrangements for sealing leaky tubes and conduits using obturating elements, e.g. washers, inserted and operated independently of each other
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、クロージュアプラグの閉塞及び保持装置に関
する。より詳細には、本発明は、加圧水炉の蒸気発生器
の蒸気発生管の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持
装置に関する。
(従来の技術〉 加圧水炉の蒸気発生器は、概して円筒状の形をしたケー
シングであって、その中で貯水槽が厚い管状のプレート
により限界を定められており、その上に蒸気発生器の管
の東が固定されているものを備えている0束の管の各々
は、端部が管状のプレートの中で通常圧延又は溶接によ
り固定されている二本の平行な直線状の支線からなるも
のである。
(発明が解決しようとする譚H) 運転中の蒸気発生器において、管は、加圧水により構成
されている一次液及び蒸発する給水により構成されてい
る二次液の両方に接触する。蒸気発生器の使用条件下に
おいて、管は、様々な劣化、特に管が接触する液による
腐食を受けやすい。
部の管に、運転中に欠陥が現れ、例えば、二次液の汚染
の厚内になる漏れを惹きおこすひび割がおきる。
そのため、原子炉の保守期間の間に蒸気発生器に手段を
講じる必要があり、漏れをひきおこす畏れのある劣化の
起っている管に詰めものをする必要がある。
管状のケーシングで、その一方の端部が基部及び同じ様
に管状で、プラグが蒸気発生器の管に導入した後に直径
方向に確実に膨張するようにプラグのケーシングのボア
に導入されている締付コアにより閉じているものを備え
た蒸気発生器の管を寧ぐプラグが知られている。
プラグのケーシングの外壁は、少なくともその長さの一
部に、外側に向って放射状に突出したリプを有している
。コアによる締め付けは、特に、プラグのケーシングに
おいて、管の内側の面と協同して確実にプラグを塞ぎ密
封するリプを有する部分で行なわれる。
コアは、保守の壕の蒸気発生器の運転への回復期の間プ
ラグのケーシングの中の所定の位置に留っており、特に
、一方の側部が蒸気発生器の管の中の強い圧力を受け、
もう一方の側部が蒸気発生器の貯水槽を満たす一次水の
圧力を受けるプラグを確実に保持する。
漏れを起こしている蒸気発生器の管の場合は、管の中の
圧力は、−次圧力よりはるかに低い蒸気発生器の給水の
圧力に相当する。
蒸気発生器の始動にさきだって、すぐにひび割れし望ま
しくない漏れを起こす危険のある管に予防の詰めものを
することも同様に行なう、この場合、管の内部は一次水
及び給水の両方から分離され、−次圧力よりはるかに低
い圧力の空気に満たされている。
何れの場合にも、貯水槽の隔壁の両側に関いている蒸気
発生器の管は、夫々それらの一つの端部において閉塞さ
れている。
プラグのケーシングは、熱処理を行ない、運転中の蒸気
発生器の環境内で受ける腐食、機械的応力及び熱応力に
関するその性質を向上させたニッケルの合金からできて
いる。
しかしながら、蒸気発生器をある時間運転した壕では、
東の管を閉塞させるための、既に詰めものを施しである
プラグのケーシングが、周辺の、とくにエキスパンダー
・コアの真上と真下の部分にひび割れを起こしているの
がlI察されることがある。
これらのひび割れは、管の端部の密封状態の損失に影響
するプラグの破損をもたらし、−次水が管の中に侵入す
ることがある。
更に、エキスパンダー・コアの上が破損した場合は、密
封されたクロージュアを備えたプラグの上部が一次圧力
と管の中の圧力との差の影響下に激しく管の中を推進す
る。そして、プラグの上部は、相当する蒸気発生器の管
及び近接した束の管を破損する畏れのある噴射体として
行動してしまう。
現在まで、漏れの制限及び加圧水炉の蒸気発生器の管を
閉塞させるためのプラグのケーシングの破損及び高速で
噴射する危険を防止することのできる装置はまだ知られ
ていない。
(rlAMを解決するための手段) かくして、本発明の目的は、蒸気発生器の管の密封クロ
ージュアプラグの閉塞及び保持装置であって、一方の端
部が密封基部により閉じられている環状のケーシングで
あって、管内部に該基部が設置されるように管内に係合
するものと、中央部分にネジ穴の通ったコアであって、
ケーシングの直径方向の広がりにより管のなかのプラグ
を寧ぐようにケーシング内に係合するものとからなるも
のであり、この装置は、運転中の蒸気発生器において、
漏れをできるだけ制限し、管のクロージュアプラグのケ
ーシングの破損や噴射の危険を回避するものを41mす
ることである。
(作用) この目的のため、本発明による閉塞及び保持装置は、コ
アを通っているネギ穴に捩じ込むことができ、その一方
の端に閉Ig!素を有する中実のネジ捧を備えており、
該閉塞要素の外径は、ネジ欅の直径よりも大きく、また
、該閉塞要素は、ネジ棒がコアの穴に捩じ込まれた時に
プラグのケーシングの閉じた基部の反対側の端に接触す
るようになっており、しかも、プラグのケーシングの端
と協同して閉塞装置が回転及び/又は移動することを防
ぐための手段を備えているものである。
(実施例〉 本発明をさらl;良く理解するため、本発明による閉塞
及び保持装置の多数の実施態様の図面を参照しながら、
本発明の実施例1;ついて説明するが、本発明はこれに
限定されるものではない。
IJI1図は、蒸気発生器の管状プレート2を横切る開
口の中にクリンプを施すことにより固定された蒸気発生
器の管1の端部を示している。
プラグ3は、その封止が確かなものとなるよう管の端部
の中に固定されている。
プラグ3は、一方の端部が基部5により閉じられており
、外面に環状のりプロが半径方向に突出している管状の
ケーシング4を偏えている。
プラグの基部50反対側のケーシング4の問いた端部は
、プラグの内部に向って環状のスロート8により限界を
画されているネジ穴7の形態をしている。
閉塞用プラグ3は、同様に、外面が円錐台状のエキスパ
ンダー・コア10及び中央のネジ穴10゜を備えている
。
エキスパンダー・コア10のネジ穴10’の直径は、基
部5の反対側のプラグの下端部のネジ穴7の直径よりも
充分に小さい。
プラグ3のケーシング4の内部の穴は、その上部の基部
5の下で内径が最大になり、その下部で内径が最小にな
る。この穴は、少なくともその長さの一部で、エキスパ
ンダー・コア10の外面の円錐台状の形に対応して、円
錐台状の形態をしている。
プラグ3が管1の所定の位置に配置されると、エキスパ
ンダー・コア10は、ケーシング4の穴の直径の大きな
上の部分に位置する。
管1内のケーシング4の直径方向の膨福は、コア10の
ネジ穴10■;噛み合って入った牽引具のネジ棒によっ
てエキスパンダー・コア10にかかる牽引力により得ら
れる。
エキスパンダー・コア10は、ケーシングが外側のリプ
6を有する範囲で、管1のケーシング4が確実に膨張す
る位置に来る。リプ6と管1の内面が高圧下で接触し、
プラグを塞ぎ密封する。
プラグを取外すためには、エキスパンダー・コア10に
推力をかけ、エキスパンダー・コアをケーシング4の直
径の大きな上の部分の方向に移動させる。コア10は、
基部5と接触してそれに推力をかけ、プラグのケーシン
グ4を引き伸ばす。
コア10にかける推力は、コア10のネジ穴10’に捩
じ込んだスラスト・ロッドと、プラグのケーシングのネ
ジ穴7に捩じ込まれて固定され、前記ロッドが相対移動
可能なボディとを備えた工具によりかける。プラグのケ
ーシングが伸びると、それにより得られた収縮効果によ
り、プラグは、単に牽引するだけで管1がら引出すこと
ができる。
第2図は、第1図1:示す型の蒸気発生器の管のクロー
ジュアプラグであって、その中に本発明による閉塞及び
保持装置が配置されているものを示している。
以下に続く記載を通して、プラグそのものを構成する要
素は、既に第1図に示すプラグのそれに相当する要素を
指定した番号と同じ番号で示す。
プラグ3の閉塞及び保持装置11は、ねじの形態に構成
されており、そのネジ部11aは、エキスパンダー・コ
ア10のネジ穴10゛に、捩じ込むことにより係合する
ことができる。装置11は、その直径がロッド11aの
直径より大きく、プラグのケーシングのネジ穴テの直径
よりも小さい頭部11bを有している。棒J1部11b
は、装置1111をプラグのエキスパンダー・コア10
に確実に捩じ込むことができるようにする6111の面
に囲まれるように凹んだ型(six−ho11ow−f
acs type)の六角形の断面を有する開口11c
を備えている。
閉塞及び保持装置11をプラグの穴の中の所定の位置に
配置するのは、プラグのケーシング4にひび割れが見つ
かった場1合に行なわれる。所定の位置に配置するのは
、同様に、管に詰めものを施した徨(priorl a
fter)行なってもよい。
装置1】をコア10の穴に捩じ入れるのは、頭部11b
がプラグの基部5の反対側の穴の入口部分に完全に入り
込むまで続ける。iじ込みが終了すると、装置11の直
径の小さい部分と大きい部分とを分けている肩が、スロ
ート8の基部に隣接するようになる。
しかるIL閉塞装置11が回転や移動するのを防ぐよう
、溶接点で装置11の頭部11bをプラグのケーシング
4の下端部に確実に固定する。
蒸気発生器が稼働できるように修復されるとき、閉塞装
置11をプラグ3の所定の位置に設置したtLVS*装
置11がプラグの入口部分に密封するように固定されて
いないと、蒸気発生器の加圧−次水は、ケーシング4の
穴に滲み込むことがある。
しかしながら、−次水は、頭部11とネジ穴7の間の狭
い隙間及び、特に、ネジ棒11aとエキスパンダー・コ
ア10゛とが接触する位置を通過する時に損失水頭を受
ける。
プラグにひび割れや破損部分がある場合、プラグの前記
の位置における一次水の漏れは、少ない量に押えられる
。
プラグがその上部で破損した場合は、プラグの基部5に
かかる圧力は、急激に低くなり、−次水の限られた涜れ
によっては維持することができない、これにより、プラ
グの上部が、−次圧力の影響下で噴射する危険が押えら
れる。
これにより、−次圧力の影響下で、プラグの上部が高速
で噴射することによる管の劣化や損失を防ぐことができ
る。
更に、装置11は、プラグの下部及び中にネジ棒11a
が捩じ込まれているエキスパンダー・コア10を確実に
保持する。
プラグが、エキスパンダー・コアの下で破損した場合は
、装置11とエキスパンダー・コアlOにより、プラグ
は確実に所定の位置に保持される。
何れの場合でも、−次液の蒸気発生器の第二の部分への
漏れが制限される。蒸気発生器の管のクロージュアプラ
グの閉塞及び保持装置の第二の実施態様が第3図及び第
4図に示されている。
第3図に示すVtyt2]は、エキスパンダー・コア1
0のネジ穴10’のなかに係合することができるネジ棒
21a及びプラグのケーシング4の入口穴7に収容され
る大きなi!!径の頭部21bを備えている。この頭部
21bは、その端部に、支持カラー22を備えている。
大きな直径の頭部21bは、同様に、6flIの面の角
柱状の凹みを構成し、その中にエキスパンダー・コアに
ロッド21aを捩じ込んだり外したりする工具を導入す
ることができる六角形の断面を有する開口21cを備え
ている。
該閉塞装置21は、さらに、大きな直径の頭部21bの
上部に、断面が実質的に半円状の環状のスロート23を
備えている。プラグ3のなかに閉塞装置を導入する前に
、スリットであってもよい弾性のリング25をスロート
のなかに据える。
閉塞装置21を捩じ込む間に、ワッシャー25は、スロ
ート23の中で半径方向に収縮させられ、プラグのケー
シング4のネジ穴7の中で、リング25がネジ穴の端の
スロート8の位置に届くまで押されることができる。
弾性のワッシャー25は、締め付けによって装置21を
閉塞しながら半径方向への弾性的拡張によりスロート8
の中に収容されるようになる。さらに、閉塞装置21を
閉塞する位置において、カラー22は、プラグ3のケー
シング4端部と接触し、プラグ内の閉塞装置の閉塞に関
与する。
第4図は、第3図に示す閉塞装置の変形である実施態様
を示す、第4図において、第3図に示した装置の要素と
対応する装置の要素は、同じ数字だが °を付して示し
た。
第4図の変形である実施態様において、四角い断面の環
状の弾性リング25°を、ロッド21゜aの下部に装着
し、ロッド21’aの端部を直径の大きな頭部21°b
から分けている肩に接触させるようにする。
装W21°をプラグに捩じ込む間に、四角い断面を有す
る弾性のリング25°は収縮し、ネジ穴7゛の中を通過
する。
弾性のリング25゛は、ネジ穴の端に到達すると、プラ
グのケーシング4゛の中の機械にかけて境界決めしたネ
ジ穴7°のネジ切りの無いひろがった部分8°内で、直
径方向に広がって、装置’21°を挟持する。
第3図及び第4図に示す閉塞装置は、漏れ及びプラグの
基部における圧力の制限ならびにプラグの保持に関して
、第2図に示す装置と同様の利点がある。
さらに、第3図及び第4図に示す実施態様による閉m装
置は、装置21又は21°に充分なネジを外すトルクを
かけるとクランプ25又は25′が直径方向に収縮する
ため、単にネジを外すだけで取り外すことができる。
何れの場合にも、カラー22又は22°は、次圧力がこ
の装置にかかると、閉塞装置を確実に閉塞する。
第2図に示す実施態様において、閉塞装置は全体が封止
されているわけではなく、運転中に一次水がプラグのケ
ーシングに入り込んで満たしてしまうため、閉塞装置及
びプラグを構成する色々な要素が、同じ液に接触し同じ
温度になる。
第5図は、本発明による閉寒及び保持装置の第3の実施
態様を示すものである。
プラグ3の色々な部品が、第1.2及び3図の番号と同
じ番号で示しである。
閉塞装W131は、ネジ棒31a及び31aに取り付け
られ、その軸方向の延長部分にネジ棒31aより実質的
に直径の大きな下部を有する端部31bを備えている。
装置31の部品31bは、下端32が張り広がった環状
の要素であって、はぼ軸方向の複数のスリット33を備
えている。スリット33は、部品31bの端に相当する
その端において支持耳を有する弾性のプレート34を境
界決めしている。
装置の部品31は、所望の可撓性に応じて、4又は6個
のプレートにより構成されていてよい。
ネジt131aをエキスパンダー・コア10のネジ穴1
0’に捩じ込む時、プレート34は、内側に曲り、装W
131の部品31bを直径方向に収縮させ、この部品3
1bが確実にプラグのネジ穴7を逼るようにする。
プレート34の端部の耳が、穴マのネジ部が終了するス
ロート8の位置に到達すると、プレート34は、571
Mの部品31bが直径方向に広がるように、移動して互
に離れることができる。プレート34の端部の耳は、プ
ラグのケーシング4の機械で形成した境界に対して閉塞
装置を塞ぎ、スロート8を境界決めする。
既に述べたように、第5UAに示す閉塞及び保持装置は
、漏れた一次液がプラグのケーシングの内部の隙間に入
り込むのを制限することができる。
エキスパンダー・コア10の上方でプラグのひび割れや
破損が起きた場合は、−次液がプラグの基部5の内面に
接触し、−次液の漏れが特にエキスパンダー・コア10
の中に係合しているロッド31aに沿った位置で限定さ
れているため、圧力が急激に低くなり、−次圧力の水準
に保つことができない。
第3及び4図に示す実施態様の場合のように、第5図に
示す閉塞装置は、ネジ棒31aを回して外すことにより
取り外すことができる。
第6図及び第6図Aに示す実施態様の場合、閉塞及び保
持装置41は、その一方の端部にある中実のネジ棒41
aと、固くて薄い変形可能なフェルール 43により構
成される拡大された部分41bと、そのネジ樟41aの
反対側にある支持カラー42から構成されている。
第611JAは、フェルール43の上部のもとの形を一
点鎖線で示し、プラグ内で閉塞装置を塞いで変形した時
の形を実線で示すものである。
そのもとの形において、薄いフェルール43は、その全
長にわたって、外形がプラグのネジ穴フの内径よりも小
さい。
閉塞装置を、ロッド41aをエキスパンダー・コア10
のネジ穴に捩じ込むことにより、所定の位置に配置した
?L工具を変形可能なフェルール43の中に導入し、第
6図Aから分かるように、フェルールを変形させ直径方
向に広げる。
フェルール43の第一の部分44は、ネジ穴7の内面に
接触するよう直径方向に広げられる。変形可能なフェル
ール43の第二の部分45は、プラグのケーシング4内
のネジ部の穴7の上に位置するスロート8に収容される
ようさらに直径方向に広げられる。
閉塞S置は、斯くして最終的に固定される。
第7図、第7図A及び第7図Bに示す実施態様において
、閉塞及び保持袋W151は、固く、その一方の端に[
径の大きな部分51bを備えたネジ棒51aにより構成
されている。直径の大きな部分51bは、環状のカラー
54によってネジ棒51aを構成している直径の小さい
部分から分けられている。直径の大きな部分51bは、
同様に、カラー54と反対側のその端に第二のカラー5
5を備え、その部分51bが所定の位し;配置された1
1%カラー55がプラグのケーシング4の端に接触して
閉塞装置を塞ぐようになっている。
装置251は、直径の大きな部分51bの全長及びネジ
梓51aの長さの一部にわたって、たがいに90’の間
隔で配置されているよっつのスリット53を有しており
、4本の可撓性の枝を形成している。スリット53は、
丸い形態の通路53゛によって、ネジ棒51aの部分の
位置において終了する。
カラー55は、夫々二つのスリット53により境界決め
された枝の端にある四つの孔56によって貫通されてい
る。
孔56は、スリット53により境界決めされている装置
51の四つの枝を、互に半径方向57に近づけることの
できる緊締具の末端フィンガーと係合することができる
。
装置51の枝が近付いた位置に配置されると、ロッド5
1aをエキスパンダー・コア10のネジ穴10’に捩じ
込むことができるように、カラー54をプラグのネジ穴
7に導入することができる。
ロッド51aのエキスパンダー・コア10への導入は、
カラー54が、穴7のネジ部を境界決めしているスロー
ト8の位置に到達するまで続ける。
そこで、緊締具の圧力を解除すると、スリット53によ
り境界決めされた枝が、可撓性により外側に移動する。
カラーの四つの部分は、スロート8に収容され、プラグ
のケーシング4内で閉塞装置51を確実に塞ぐ。閉塞装
置1151の閉塞は、カラー55をプラグのケーシング
の基部に接触して配置することにより完了する。
@7図、第7図A及び第7図Bに示す装置は、既に説明
した装置とちょうど同じ様に、プラグがひび割れやm損
を起こした場合の一次水のもれ、及び−次圧力の影響下
でのプラグの上部の噴射を制限することができる。
該装置は、ネジ棒51aのネジを外すのに用いることの
できる枝の緊締具により取り外すことができる。
第8図及び第8図Aは、第7図、第7図A及び第7図B
を参照しながら説明した装置の変形の実施態様を示すも
のである。
この装置1j61は、装置51と11M11の一般的な
方法で構成されており、固く、二つのカラー64及び6
5により境界法めされている直径の大きな部分61bを
有するネジ樟61aを備えている。
装置l!61は、直径の大きな部分61bの全長及びネ
ジ棒61aの一部にわたって軸方向に通っている、たが
いに90@の間隔で配置されているよっつのスリット6
3を有している。スリット63は、ある程度の可撓性を
有する4本の枝を境界決めしており、該枝は、その中に
各々のスリット63が開いている要素61の中央の六6
7に導入されている円錐台状の要素66により構成され
ているスペーサーを用いることにより、お互いに離すこ
とができる。穴67は、円錐台状の部分67aを有して
おり、該部分の形状は、円錐台状の要素66の外面に対
応している0円錐台状の要素66は、拡張部分69によ
り終点となっているキャッチロッド68を有しており、
該拡張部分の直径は、装f161の枝がそれらを引離す
何の力も受けない定常の位置にある場合は、開口67の
直径よりも大きい、この様にして、円錐台状の要素66
は、閉塞装置61のボディに固定されて留るのである。
装置61の枝が、装置66によって外側に押戻されてい
ないときに、装j161をプラグ内に導入する。このと
き、カラー64の外径は、プラグのネジ穴7の内径より
も小さい、ロッド61aのエキスパンダー・コア10へ
の捩じ込みは、カラー64が、穴7のネジ部を境界決め
しているスロート8と向い合うようになるのまで続ける
。斯くして、カラー65はプラグの端と接触する。プラ
グ内の閉塞装置の閉塞は、しかる後、円錐台状要素66
に軸方向のスラストをかけて穴67の円錐台状部分67
aのなかに収容されるようにすることにより行なわれる
。この位置では、第8図に示すように、装置の技は、間
隔をもって離れているため、カラー64は、スロート8
の中に収容されるようになり閉塞装置の閉塞がなされる
。
閉塞装置を所定の位置に配置したら、これを取り出すこ
とはできない、それは、スロート8からカラー64を引
出すために、装置の枝を再び纏めのはもはや不可能だか
らである。
第9図は、プラグのケーシング4の端に接触するように
なっているカラー72によって終点となっている頭部7
1bをその一方の端に有する中実のネジ棒71aにより
構成されている閉塞及び保なネジ棒71aにより構成さ
れている閉塞及び保持装置が、中に導入されているプラ
グを示すものである。
装置71は、ネジ棒り1a内で閉じており、装置の頭部
71bを通ってカラー72の位置で間口している中央の
盲穴73を備えている。
ロッド71aのネジきりのピッチは、エキスパンダー・
コア】0のネジ穴10′のピッチよりも小さい。
閉塞装置の中央の穴73は、その直径が、穴73の径の
一定した部分の直径よりも大きなネジ部73′により終
点となっている。
ネジ穴73゛は、穴73の中に、j95g装置のロッド
71aを伸ばす装置を固定することができる。
該装置は、ボディがネジ穴73°に捩じ込むことができ
、ロッドが穴73に押入りその基部に接触してネジ棒7
1aを延ばすジヤツキにより構成される。
ジヤツキの供給圧力は、ネジ棒71aにかかる力が、こ
のネジを、ネジ棒71aのピッチとエキスパンダー・コ
ア10のネジ穴10′のピッチとが完全に調和しながら
延ばすような圧力である。
ジヤツキに延ばされたネジ梓71aは、エキスパンダー
・コア10のネジ穴に捩じ込むことができる。捩じ込み
作業の終了時点で、ジヤツキの圧力を解除すると、ねじ
棒71aのねじ山とエキスパンダー・コア10のねじ穴
のねじ山は、このネジ棒をなす金属の弾性回復力の影響
に基づくネジ棒71aのネジのピッチの収1こより、お
互いに塞ぎ合うようになる。
これにより、ネジ棒がエキスパンダー・コア10の位置
に留り、コアとプラグの端に圧力下に当接されるカラー
72との間にある装置の部分は収縮する。
この様に プラグ3内の閉11装置7Iの閉塞が、確実
な方法でなされるのである。
既に述べた実施態様場合の様に、閉塞装ff71は、そ
のエキスパンダー・コア10より上で基部5より下にあ
る部分及びエキスパンダー・コアlOより下にある部分
の両方に一次液を満たすことのできるプラグのケーシン
グ4の内部の隙間を確実に封止するものではない。
プラグのひび割れや破損の場合は、***tの位置、特
にネジ棒のねじ山とエキスパンダー・コアの穴のねじ山
に沿った位置では、−次液のもれが、損失水頭の効It
二より、大いに押えられる。
これにより、プラグのケーシングの上部が突然噴射する
危険を回避することができ、−次液がm気発生器の第二
の部分に入り込むことを゛制限することができる。
第10図及び第10図Aは、管状のケーシング4とエキ
スパンダー・コア10を備えたプラグ3であって、該コ
アの中にエキスパンダー・コア10のねじ穴10゛の中
に係合するネジ棒81a及びプラグの基部5の反対側の
入口を構成するケーシングのねじ大のなかに係合するナ
ツト82から構成されている閉塞及び保持装置!I81
が導入されているものを示すものである。
ネジ捧81aは、その直径が環状のナツト82の内径よ
りも小さい端部を有している。閉塞装置81がプラグの
所定の位置に据えられ、ナツト82によって以下に述べ
る方法により固定されると、ネジ欅の端部81bは、ナ
ツト82の穴の中に収容される。
ナツト82は、その外聞がねじ切りされているが、中央
の穴は滑らかである。
関ロアのねじ切りに対応するナツト82のねじ切りは、
エキスパンダー・コアの穴lO゛のねじ切りに対応する
ネジ棒81aのネジのピッチとは興なるネジのピッチを
示すものである。
ネジ神81aの頭部81bは、その下の面にねじ回し用
の溝83を備えており、ネジ棒81aに関して共軸的に
端部81bの下の面の周辺部に配置された変形可能な薄
いフェルールにより構成されている延長部84を有して
いる。
ナツト82は、そのネジ部の一方の端に、支持カラー8
6を有している。
ナツト82の内側の穴は、カラー86において、放財状
に外側に向って延びている四つの内側の凹み85を有し
ている。
直径の小さいロッド81aの端部は、閉塞装置をプラグ
3内の所定の位置に固定した時にナツト82が接触する
肩87により境界決めされている。
プラグ内の所定の位置に閉塞装置I!81を据え、固定
するのは、以下に述べる方法により行なわれる。
ネジ棒81aは、ねじ回しを用い、そのグレードを溝8
3に導入して、エキスパンダー・コア10のネジ穴10
’に捩じ込む。
しかる壕、ナツト82は、カラー86がプラグのケーシ
ング4の端に接触するまでネジ穴7に捩じ込む、ネジ棒
81aの位置は、肩87とナツト82の間の隙間を無く
すように、ネジ神を捩じ込むのと反対方向に回すことに
よりIIWBすることができる。
ネジ掃とナツトを同時にねじって外すことは、それらの
ねじ切りのねじのピッチが異なるので、できない。
ロッド及びナツトを捩じ込んだ後、フェルール84を変
形させることにより、内側の凹みにひだを付けてこれら
の二つの部品が回転するのを防ぐ。
プラグのケーシングがひび割れした場合は、閉塞及び保
持袋′R81は、既に説明した装置と同様に作用する。
何れの場合にも、既に説明した本発明による装置は、プ
ラグのケーシングのひび割れや破損の結果を制限するか
、さもなければ、プラグを据え付けた直径でそのケーシ
ングにひび割れが現れる心配がないうちに、閉塞装置を
所定の位置に設置した場合には、運転中のこれらのプラ
グの安全性を向上させる。
プラグのケーシングがコアの下で破損した時は、ねじ梓
によりコア及びケーシングの上部が確実に保持される。
しかしながら、この場合、プラグに接触するようになっ
た一次水の循環により振動が発生した場合は、コアとネ
ジ棒がねじが外れることにより離れ、その結果、保持装
置がもはやその機能を果さないという危険が生じること
がある。
第11図、第11図A、第12図、第13図及び第13
図Aには、本発明による閉塞及び保持装置のいろいろな
実施態様であって、プラグのケーシング内に強固に係合
しているコアが外れる危険を制限又は防止し、その結果
、このケーシングがその下部で破損したとしても、プラ
グのケーシングの保持能が向上する。
それらの改良された実IN態様の場合は、ネジ欅は少な
くとも一つの横方向のすリフイスを有し、該オリフィス
は、ネジ棒の輪に対して垂直であってネジ棒の両側にI
$l1ql、ている、オリフィスの中には、ブレーキ片
が係合しており、該ブレーキ片は、ネジ棒がコアに捩じ
込まれる時に、端部がコアの内側に切ったネジ穴のネジ
山に接触するようになっている。
概して、第10図及び第13図に示す密封プラグは、第
10図及び第10図Aに示す密封プラグと似た構造を有
している。
全体として参照番号100で示すプラグは、一方の端が
ボトム102によって閉じられており、円錐台状又は円
錐台がつかった円柱状の内部穴を有する管状のケーシン
グ101を備えており、該内部穴の中にその円錐台状の
形態がプラグのケーシング101の前記内部穴の形態に
対応しているエキスパンダー・コア103が係合してい
るものである。
ケーシング101の外面は、プラグが直径方向に広がっ
ている間の、管の内側への固定性が向上するよう、放射
状に突出したスプラインを有していてもよい。
プラグを、封止する蒸気発生器の管内に設置する前に、
エキスパンダー・コア103をケーシングの穴の直径の
大きな部分である穴の上部に配置する。この位置におい
ては、エキスパンダー・コア103は、ケーシングlo
tの壁に何の作用も及ぼさない、管内でのプラグのケー
シングの膨張は、エキスパンダー・コア103に下方向
の力価り力をかけることにより得ることができる。
第11図は、プラグの第一の締め付は位置をしめすもの
であり、ここにおいて、エキスパンダー・コアは高い位
置と低い位置の間の第一の中間位置にある。
第11図Aは、エキスパンダー・コア103をその低い
位置に備えたプラグであって、該位置は、エキスパンダ
ー・コア103の移動量が増えたプラグの最大締め付は
力に対応するものを示す。
第10図及び第10図Aに示す装置と似た一般構造を有
する本発明による閉塞装置は、ネジ棒105であって、
該ネジ棒がエキスパンダー・コア103を確実に保持す
るその作用位置においてエキスパンダー・コア103の
内側をねじ切りした穴103′内に係合しているものを
備えている。
ネジ棒105は、直径の大きな部分106により下方に
延ばされている清らかな端部105aを有しており、ロ
ッド105をプラグのケーシング101の内側の緊締位
置にあるエキスパンダー・コア103の内側にねじ切り
した穴103°の内側に捩じ込むため、前記直径の大き
な部分内には、軸方向の穴107であって、適当な形態
の工具がこのネジ棒105の下部を形成する前記穴に係
合することができる1面及び断面を有する穴が形成され
ている。
ロッド105の下端部を形成する部分106は、その軸
がネジ棒105の軸と一致している薄い変形可能なカラ
ー108と一体となっている。
プラグのケーシングの開いた下部は、内側にねじ切りし
た穴109を有しており、該穴には、管状の中空ねじ又
はナツトであって、そのピッチ及び大きさの点でプラグ
のケーシング101の穴の内側にねじ切りされた部分1
09と対応する外側のねじ山を有するものの形態をした
部品110が捩じ込まれている。
プラグのケーシング101の内側に捩じ込むことにより
固定されている部品110は、このケーシングの下部を
構成し、その中には、ロッド105の、変形可能なカラ
ー108からなる閉t!要素が係合している。
部品110の内側の穴は、その中にカラー108が係合
している直径の大きい部分を臂する。この穴は、その中
に変形可能なカラー108の部品108aが押込むこと
により係合している外側に向って放射状に突出した段を
有しているため、エキスパンダー・コア103の穴10
3’のなかに捩じ込むことにより係合しているロッド1
05が回転するのを確実に防止する。
部品110は、また、その上端部に内側のねじ山110
aを有する。この内側のねじ山110aは、部品110
を、ロッド105に据えることを単なる目的とする。そ
のため、この内側のねじ山のピッチと大きさは、ロッド
105のねじ山に相応している。
エキスパンダー・コア103の内側にねじきりした穴1
03°とプラグのケーシング101の内側にねじきりし
た穴109は、異なるねじのピッチを有するため、ロッ
ド105に、部品110に対しての回転防止を施した後
では、ロッド105と部品110とからなるアッセンブ
リは、ねじを外すことによってはもはやエキスパンダー
・コア103から取り外すことができない。
しかしながら、ケーシング101がエキスパンダー・コ
ア103の下側で破損した場合は、ケーシング101に
強制的に挿入されているエキスパンダー・コアは、往々
にしてねじを外すことによりロッド105から取り外す
ことができる。
第11図及び第12図より分かるように、この改善によ
れば、ロッド105はそのねじ部において、ロッドの軸
111に対して垂直で、ロッド105の側面の両側に開
口している横方向のオリフィス112により貫通されて
いる。
オリフィス112は、円状の断面状のものであり、ロッ
ド105の断面の直径によって方向付けられた軸を有す
る二とが好ましい。
第2図から分かるように、ねじ棒105がコア103の
内側にねじ切りをした穴103°に捩じ込まれる前に、
組立作業とは別に、円筒状のブレーキ片であって、その
Iffがオリフィス112の内径に等しいブレーキ片1
15をオリフィス112に導入する。
ブレーキ片即ちインサート115の長さは、ロッド10
5のねじ部の最大外周よりも小さく、このロッドのね地
溝(thread bot10m)における直径よりも
ほんの少しだけ大きい。
ブレーキ片115をオリフィス112の中央の位置に導
入すると、その端部だけが、オリフィス112の端との
関係において、ロッド105の側面に開口したオリフィ
スの部分における断面の小さな弧から、はんの少しだけ
突出する。
横方向のオリフィス112に導入されたブレーキ片11
5を有する本発明の閉塞及び保持装置ロッド105が、
緊締位置に設置されたコア103の穴103゛の内側に
捩じ込まれると、第11図及び第11図Aに示すように
、ブレーキ片115の端部が、内債にねじきりをした穴
103′の下端にある内側にねじきりをした穴103°
の第一のねじ山に接触するようになる。
ブレーキ片は、エキスパンダー・コア103をつくる材
料の固さよりもはるかに柔らかい固さの材料からつくら
れる。エキスパンダー・コア103は、高強度ニッケル
合金からできていてもよく、ブレーキ片115は、低硬
度合金(low a11ay)や低硬度ニッケル系材料
からできていてもよい。
ブレーキ片が、内側にねじきりをした穴103′に接触
する瞬間に、締め付はトルクが著しく上昇し、ブレーキ
片115が内側にねじきりをした穴103°の第一のね
じ山に接触した後、ねじ棒1051:よりなされる最初
の回転の間、該トルクは高いままである。
実際に、この最初の回転の間、内側にねじきりをした穴
の第一のねじ山は、ブレーキ片115の突出した部分に
くい込み、確実にねじ山の通路になる刻み目を付ける。
締め付はトルクは、次いで、最初の回転の終了の時点で
着しく下降し、その後、以下のねじ棒105の回転の間
に次第に下降する。
蒸気発生器の管の密封プラグの閉塞及び保持装置に用い
るブレーキ片が、低硬度ニッケル合金か′らできている
ブレーキ片の場合は、ねじn105の10回転にわたっ
て締め付はトルクが漸次下降し、このトルクが、ブレー
キ片を用いないロッドが10回転した徨の締め付はトル
クよりもかなり高く留っていることが分かった。
第11図及び第11図Aより分かるように、ロッド10
5の捩じ込みが終了し、ロッドの広力(つでいる部分1
06が部品110に対してぴったりあわさり、カラー1
08が部品110の穴の内側の閉塞位置に位置すると、
ブレーキ片115は、コアの緊締位置によって決まるエ
キスl<ンダー・コア103の内側にねじ切りをした穴
103′の高さにしたがって変化する位置レベルに来る
。
第fiU4において、ブレーキ片115は、内側にねじ
切りした穴103′の第一のねじ山又【よ第一のねじ山
のうちの一つに接触してl、sるのG=対し、第1図A
においては、ブレーキ片115は、内側にねじ切りをし
た穴の第一のねじ山から比較的長V@離はなれて位置し
た内側にねじ切りをした穴103’のねじ山に接触して
いる。
ねじ105のねじ部におけるブレーキ片115の位置は
、ねじ棒がその最終位置に来た時C二、ブレーキ片11
5が内側にねじ切りをした穴103゜内で1から10の
間の数だけ回転してしするよう!=選択する。斯くして
、ロッド105の締め付”トルク、ということは、この
ロッドに関するエキスパンダー・コアの解除トルクも、
ねじ棒がブレーキ片を有していない場合のねじ棒の締め
付は又は解除トルクよりもかなり高く留っているのであ
る。
ブレーキ片115の位置は、何れの場合にも、ブレーキ
片がエキスパンダー・コア103の内側にねじ切りをし
た穴のねじ山の少なくζも一つと確実に係合することを
可能にするものである。
蒸気発生器の運転中に、プラグのケーシングがエキスパ
ンダー・コアの下側で破損した場合でも、エキスパンダ
ー・コアの解除トルクが著しく上昇しているので、エキ
スパンダー・コアと、プラグのケーシングの上部が、ね
じが外れることによりねじ棒105から履れてしまう危
険を制限することができる。
第13図及び第13図Aは、本発明による改善された閉
塞及び保持装置の池の実施態様を示すものである。
一方では第11図及び第11図Aに示し、他方では第1
3図及び第13図Aに示す相当する要素は、同じ参照番
号を付して示した。
第13図及び第13図AI:示す閉塞及び保持装置は、
第11図及び第11図Aに示す装置と殆ど同じもので、
その一方の端で、プラグのケーシングに対して固定され
る広い部分と一体化されているねじ$9105’を備え
ている。
プラグのケーシングの保持についての装置の安全性を向
上させるため、ロッド105°は、ロッド105′のね
じ部を貫通している二つのオリフィス120及び121
を、夫々ロッド105°のねじ部の中央の近傍及びねじ
部の下端の近傍に位置する二つの軸的に離れた帯域にお
いて、有している。
ロッド105°を捩じ込む前に、ブレーキ片122をオ
リフィス120に導入し、第二のブレーキ片123を第
二のオリフィス121に導入する。
ブレーキ片115に関して以上に述べたように、ブレー
キ片122及び123は、円筒状に、エキスパンダー・
コア103  の材料の硬度よりも低い硬度の材料から
つくられる。ブレーキ片122及び123は、それらの
横方向の端部が、オリフィス120及び121の開いた
端部の縁に対して、僅かに突出するような長さのもので
ある。
第13図から分かるように、ねじ棒105′がその最終
位置に着た時に、ねじ棒のオリフィス120に配置され
た上方のブレーキ片122は、内側にねじ切りをした穴
103゛の第一のねじ山の一つに接触する。ブレーキ片
123は、コア103の内側にねじ切りをした穴と接触
しないロッド105の帯域に留っている。
コア103の下側で、プラグのケーシング101が破損
した場合でも、ブレーキ片122が穴103°の第一の
ねじ山の一つに接触している限り、このコア103の解
除トルクは高い。
第13図Aを参照すると、保持棒105°が最終位置に
来た時に、上方のブレーキ片122は、コア103の上
側に位置する帯域にあり、下方のブレーキ片123は、
内側にねじ切りをした穴103’の入ってすぐの部分に
おいて、この穴のねじ山と係合する。
プラグのケーシングが、エキスパンダー・コア103の
下側で破損した場合でも、ブレーキ片123が内側にね
じ切りをした穴103’の第一のねじ山とのみ接触して
いる限り、このコアの解除トルクは高い。
ロッド105゛を捩じ込む間、締め付はトルクが比較的
高く、ブレーキ片122は次第にエキスパンダー・コア
103の内側にねじ切りをした穴103°に入って行く
。
この締め付はトルクを、ブレーキ片123が穴103°
のねじ山と接触するようになる時点まで、低下させるた
めには、ブレーキ片123よりも長さの儂かに短い上方
のブレーキ片°122がある。
何れにしても、第11図、第11図A、第12図第13
図及び第13図Aに示す補足手段は、プラグのケーシン
グが、エキスパンダー・コアの下側で破損したとしても
、プラグの保持装置がさらに効率のよいものであること
を確実たらしめることができる。
上記の全ての実施態様の場合において、閉塞装置の所定
の位置への設置は、簡単に、しがも自動化のできる方法
で行なうことができる。
本!!明が、既に述べてきた実施態様に限定されないこ
とは明らがである。
特に、プラグのケーシングの中で閉塞装置が回転及び/
又は移動することを、既に述べてきた手段と興なる手段
によって防ぐことは可能である。
これらの手段の中で、第8図及び第8図Aだけでなく第
7図、第7図A及び第7図Bも参照して説明したような
四つのセクターを形成するよう切れ目を入れたねじの形
態の閉塞1E又は、第10図及び第10図Aを参照して
説明したような固定及び閉塞ナツトを備えたflFII
装置のどちらかを用いることが好ましい、しがしながら
、記載及び説明をした他の実施態様も同様に、閉塞装置
の使用条件によって、好都合な方法に用いることができ
る。
閉塞装置は、以上に述べてきたような中空でない又は中
空なねじの形態と著しく異なっていてもよい。
ねじ梓にブレーキをかけるために、補足手段を用いる場
合は、ねじ棒を貫通するオリフィスを、横方向にねじ棒
の直径と対応しない直径で配置してもよく、このオリフ
ィスは、いがなる形の断面を有していてもよい、オリフ
ィスに導入されるブレーキ片は、オリフィスの断面の形
状にしたがって、どのような形状であってもよく、エキ
スパンダー・コアを形成する材料の種類によって、どの
ような材料から製作してもよい。
ロッドの全長にわたって、プラグの締め付は徨のエキス
パンダー・コアの存在可能位置により決定される方法に
よってロッドの全長にわたって分布した横方向のオリフ
ィス内に位置するブレーキ片をいくつ配置してもよい。
同様に、補足的なブレーキ手段を、既に述べた閉塞及び
保持装置と異なる形態の装置、特に、厩に記載の実施態
様の何れかによる閉塞装置にも用いることができること
は明らかである。
終りに、本発明による閉塞及び保持装置は、加圧水炉の
蒸気発生器の管のクロージュアプラグの場合のみならず
、その熟伝導液が高圧である蒸気発生器の管のクロージ
ュアプラグの場合にも用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、所定の位置にある、先行技術による加圧水炉
の蒸気発生器の管の端部の密封クロージュア用プラグを
軸方向の平面で左右対称に切断した断面図; 第2図は、本発明の第1の実施態様による閉塞及び保持
装置を備えた蒸気発生器のクロージュアプラグを軸方向
の平面で左右対称9;切断した断面図; 第3図は、本発明の第2の実1M!l!1様による閉塞
及び保持装置を偏えた蒸気発生器のクロージュアプラグ
を軸方向の平面で左右対称に切断した断面図: 第4図は、第3図の装置の変型を示す図;第5図は、本
発明の第3の実施R様による閉塞及び保持装置を備えた
蒸気発生器のクロージュアプラグを軸方向の平面で左右
対称に切断した断面図; 第6図は、本発明の第4の実施態様による閉塞及び保持
装置を備えた蒸気発生器のクロージュアプラグを軸方向
の平面で左右対称に切断した断面図: 第6図Aは、第6図のAの部分の詐綱拡大図;第7図は
、本発明の第5の実施態様による閉塞及び保持装置を備
えた蒸気発生器のクロージュアプラグを軸方向の平面で
左右対称に切断した断面図: 第7図Aは、第7図に示すプラグの閉塞及び保持装置の
側面図; 第7図Bは、第7図Aの装置をBの方向から見た図; 第8図は、本発明の第6の実施態様による閉塞及び保持
装置を備えたmv、発生器のクロージュアプラグを軸方
向の平面で左右対称に切断した断面図; 第8図Aは、プラグの所定の位置に設置される前の第8
図に示すプラグの閉塞及び保持装置の断面図: 第9図は、本発明の第7の実m態様による閉塞及び保持
装置を備えた蒸気発生器のクロージュアプラグを軸方向
の平面で左右対称に切断した断面図; 第10図は、本発明の第8の実8!態様による閉塞及び
保持gImを備えた蒸気発生器のクロージュアプラグを
軸方向の平面で左右対称に切断した断面図; 第10図Aは、第10図のプラグをAの方向から見た図
; 第11図は、第10図及び第10図Aに示す遮断及び保
持装置を備えた蒸気発生器のプラグで、第1の実施態様
の改良型であり、プラグのエキスパンダー・コアが第一
の緊締位置にあるものを部分的に軸方向の平面で左右対
称に切断した部分断面図: 第11図Aは、第1図と類似の図面で、エキスパンダー
・コアが最大緊締部分の下部にあるプラグを示す図; 第12図は、ネジ棒のオリフィスにそれが挿入されるこ
とのできる位置にある遮断装置のブレーキ片の部分断面
図: 第13図は、第10図及び第10図Aに示す遮断及び保
持装置を備えた蒸気発生器の密封プラグで、第2の実施
態様の改良型であり、プラグのエキスパンダー・コアが
第一の緊締位置にあるものの部分断面図: 第13図Aは、第13図と類似の図面で、エキスパンダ
ー・コアが最大緊締部分の下部に相当する第二の位置に
あるプラグを示す図 1・・M気発生器の管 2・・管状のプレート 3・・プラグ 4.4゛ ・・プラグのケーシング 5・・プラグの基部 6・ ・リプ 7.7゛ ・・プラグのケーシングのねじ穴8.8°、
23・・スロート 10・・エキスパンダー・コア 10’ 、73° ・・エキスパンダー・コアのねじ穴 11.21.21’、31.41.51,61.71.
81・・閉塞及び保持装置 11a、21a、2ビa、31a、41a、51a、6
1a、71a、81a・・ネジ棒(ロッド〉 11b、21b、21’  b、31b、41b  、
51b、61b、71b・・閉塞及び保持装置の頭部(
閉塞要素〉 11c、21c・・開口 13・・溶接点 22.22’ 、42.54.55.64.65.72
.86・・カラー 25.25゛ ・・弾性のリング 32・・閉塞及び保持装fi31の下端33.53.6
3・・スリット 34・・弾性のプレート 43.84・・フェルール 44・・フェルールの第一部分 45・・フェルールの第二部分 53°、63° ・・丸い形態の通路 56・・ネジの変形可能な枝の把持手段57.58・・
ネジの技が近付いて行く半径方向 66・・円錐台状の要素 67.73・・中央の穴 67a・・中央の穴の円錐台状の部分 68・・キャッチロッド 69・・拡弓艮部分 81b・・閉塞及び保持装置81の端部82・・ナツト 83・・ねじ回し用溝 85・・凹み 87・・屑 100・・プラグ 101・・プラグのケーシング 102・・プラグのボトム 103・・エキスパンダー・コア 103′ ・・エキスパンダー・コアのねじ穴105.
105′ ・・ネジ棒(ロッド)105a・・ネジ欅1
05の端部 106・・ネジ棒105の広げられた部分107・・部
分106の穴 108・・変形可能なカラー 108a・・変形可能なカラーの部分 109・・ケーシング101の穴のねじ部110・・ね
じ部109に捩じ込まれる部品110a・・部品110
の内側のねじ山111・・ねじ梓105の軸 112.120.121・・オリフィス113・・オリ
フィスの輪 115.122.123・・ブレーキ片FIG、7B B FfG、7A FIG、8 FIG、8A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]、蒸気発生器の管(1)の密封クロージュアプラ
    グ(3)の閉塞及び保持装置であって、一方の端部が密
    封基部(5)により閉じられている環状のケーシング(
    4)であって、管(1)内部に該基部(5)が設置され
    るように管(1)内に係合するものと、中央部分にネジ
    穴(10’)の通ったコア(10)であって、ケーシン
    グ(4)の直径方向の広がりにより管(1)のなかのプ
    ラグ(3)を塞ぐようにケーシング(4)内に係合する
    ものとからなるものにおいて、コア(10)を通ってい
    るネジ穴(10’)に捩じ込むことができる中実のネジ
    棒(11a、21a、21’a、31a、41a、51
    a、61a、71a)を備え、該ねじ棒は一方の端に外
    径が該ネジ棒の直径より大きい閉塞要素(11b、21
    b、31b、41b、51b、61b、71b)を有し
    、該閉塞要素は、ネジ棒をコア(10)に捩じ込んだ時
    にプラグ(3)のケーシングの密封基部(5)と反対の
    端と係合するようになっており、プラグ(3)のケーシ
    ングの端と協同して閉塞装置が回転及び/又は移動する
    ことを防止する手段を備えていることを特徴とする密封
    クロージュアプラグの閉塞及び保持装置。 [2]、密封及び保持装置であって、ネジの形態に構成
    されており、その頭部(11b)が、プラグのケーシン
    グ(4)の穴(7)と係合するようになっている閉塞要
    素を構成し、該装置の回転及び移動の防止を、ケーシン
    グ(4)の穴(7)の位置において、前記ネジの頭部(
    11b)とプラグ(3)のケーシング(4)との間の接
    続溶接点(13)により行なうことを特徴とする請求項
    1記載の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置。 [3]、閉塞要素(21b)が、そのロッド(21a)
    との接合点に環状のスロート(23)を、そのネジ棒(
    21a)と反対側の端に支持カラー(22)を、及びス
    ロート(23)に係合し、ネジ棒(21a)をエキスパ
    ンダー・コア(10)の穴(10’)に捩じ込む間に、
    そのプラグの基部(5)と反対側の端に位置するプラグ
    (3)のケーシング(4)の穴(7)への導入のため弾
    性により半径方向に収縮することができ、穴(7)の直
    径の大きな部分(8)で直径方向に膨張することができ
    る弾性のリングを備えていることを特徴とする請求項1
    記載の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置。 [4]、閉塞要素(21b’)が、ネジ棒(21’a)
    をエキスパンダー・コア(10)のネジ穴(10’)に
    捩じ込む間に、そのプラグの基部(5’)と反対側のプ
    ラグのケーシング(4’)の端において開口している穴
    (7’)へ閉塞要素(21b’)を導入することができ
    るよう半径方向に収縮することができる弾性のリング(
    25’)が接触して配置されている肩によりネジ棒(2
    1’a)と分けられており、該弾性のリング(25’)
    は、ロッド(21’a)の捩じ込みが終了するとプラグ
    のケーシング(4’)の穴(7’)の直径の大きな部分
    (8’)収容されるようになることを特徴とする請求項
    1記載の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置。 [5]、リング(25’)が、四角形の断面を有する円
    環体であることを特徴とする請求項4記載の密封クロー
    ジュアプラグの閉塞及び保持装置。 [6]、閉塞要素(31b)が、半径方向に変形可能な
    、可撓性で外側に向って放射状に突出したアパットメン
    トラグにより構成されるネジ棒と反対側の端部を有する
    プレート(34)を境界決めしている軸方向のスリット
    (33)を有する管状の要素により構成されており、前
    記プレートの端部ラグが、プラグのケーシング(4)の
    内側の穴のスロート(8)内の閉塞装置の閉塞位置に来
    るよう前記弾性のプレート(34)が、ロッド(31a
    )をエキスパンダー・コア(10)に捩じ込む間は互に
    近接し、捩じ込みが終了すると離れるように固定されて
    いることを特徴とする請求項1記載の密封クロージュア
    プラグの閉塞及び保持装置。 [7]、閉塞要素(41b)が、外径がプラグの封止基
    部反対側の端にあるプラグのケーシング(4)の内側の
    穴(7)の直径よりも小さい変形可能な薄いフェルール
    によって構成されており、閉塞装置(41)の移動の防
    止が、プラグのケーシング(4)内で穴(7)の拡大さ
    れた部分を構成するスロート(8)において、変形可能
    なフェルール(43)の外側へ向っての直径方向の膨張
    によりなされることを特徴とする請求項1記載の密封ク
    ロージュアプラグの閉塞及び保持装置。 [8]、ネジ(51)の形態を有しており、その頭部(
    51b)及びネジ棒(51a)の一部は、そこに軸方向
    の、4本の半径方向に弾性的に変形可能な枝を境界決め
    しているスリット(53)が入っており、ネジ棒(51
    a)と頭部(51b)との間の接合点において半径方向
    に突出したカラー(64)及び前記ネジの変形可能な枝
    の把持手段(56)だけでなく頭部(51b)の全長及
    びネジ棒(51a)の一部にわたって完全に分れて、ネ
    ジ棒(51a)をエキスパンダー・コア(10)捩じ込
    む間、頭部(51b)が半径方向に収束するようになっ
    ており、エキスパンダー・コア(10)への導入の後、
    プラグ(3)のケーシング(4)の穴の中のスロート(
    8)にカラー(54)を導入することにより前記ネジの
    弾性の枝が離れて、前記ネジの閉塞を可能にすることを
    特徴とする請求項1記載の密封クロージュアプラグの閉
    塞及び保持装置。 [9]、ネジ(61)の形態を有しており、その頭部(
    61b)及びネジ棒(61a)の一部は、そこに軸方向
    の、4本の半径方向に弾性的に変形可能な枝を境界決め
    しているスリット(63)が入っており、ネジ棒(61
    a)と頭部(61b)との間の接合点において半径方向
    に突出したカラー(64)だけでなく頭部(61b)の
    全長及びネジ棒(61a)の一部にわたって完全に分れ
    ており、スペーサー(66)を前記ねじの弾性の枝の間
    において、前記ネジ(61)の中央部分の穴(67)に
    軸方向に導入することができ、ネジ棒(61a)をエキ
    スパンダー・コア(10)に捩じ込むことができるよう
    に、カラー(64)の外径が、プラグの基部の反対側に
    あるプラグのケーシング(4)の穴(7)の直径よりも
    小さく、カラー(64)をプラグのケーシング(4)の
    穴の中の機械加工した直径の大きなスロート(8)に導
    入するように弾性の枝に間隔をあけさせている装置(6
    6)を導入することにより閉塞装置を構成するネジ(6
    1)の閉塞を行なうことを特徴とする請求項1記載の密
    封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置。 [10]、閉塞装置を構成するネジ(61)の中央の穴
    (67)が、円錐台状の部分(67a)を有し、スペー
    サー(66)が、ネジ(61)の穴の部分(67a)の
    形状に相応する円錐台状の外面を有しており、前記ネジ
    (61)の枝間の間隔付けがスペーサー(66)軸方向
    に押し入れることにより得られることを特徴とする請求
    項9記載の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置
    。 [11]、ネジ捧(71a)及び閉塞要素(71b)が
    、該閉塞要素(71b)の軸方向の全長にわたっている
    軸方向の盲穴(73)を有しており、該盲穴(73)の
    基部が、ネジ棒の(71a)閉塞要素(71b)と反対
    側の端の近傍にあり、前記ネジ棒(71a)のネジのピ
    ッチがエキスパンダー・コア(10)のネジ穴(10’
    )のネジのピッチよりも小さく、前記閉塞要素(71b
    )が、そのネジ棒(71a)と反対側の端に放射状に突
    出しているカラー(72)であって、プラグ(3)のケ
    ーシング(4)の端に接するようになっているものを備
    えており、該閉塞要素(71)は、さらに、そのエキス
    パンダー・コア(10)のネジ穴(10’)への導入の
    間、ネジ棒(71a)を軸方向に延ばす工具を固定する
    手段を有することを特徴とする請求項1記載の密封クロ
    ージュアプラグの閉塞及び保持装置。 [12]、ネジ棒(81a)を閉塞するための要素が; ネジ棒(81a)の端部(81b)であって、ネジ棒(
    81a)の捩じ込み及びネジ外しようの工具のための機
    械加工した凹み(83)を有し、変形可能な薄いフェル
    ール(84)により軸方向に延長されているものと、 プラグのケーシング(4)のプラグの基部(5)とは反
    対側の端部を構成するプラグのケーシング(4)のネジ
    穴(7)に捩じ込むことのできるねじ切りをした外面を
    と、その直径がロッド(81a)の端部(81b)の直
    径よりも大きい内側の穴と、プラグのケーシング(4)
    のプラグの基部(5)とは反対側の端に接する支持カラ
    ー(86)及び、そのカラー(86)のある部分におい
    て、ナット(82)の内側の穴に対し外側に向って放射
    状に延びている内側の凹み(85)の少なくとも一つの
    襞をとを有するナット(82)であって、ネジ棒(81
    a)のねじのピッチとナットの(82)のネジのピッチ
    がことなり、ネジ棒(81a)をコア(10)のネジ穴
    (10’)に導入した後にナット(82)をネジ穴(7
    )に導入するという手順でネジ棒(81a)の端部(8
    1b)をナット(82)の内側の穴に導入した後、フェ
    ルール(84)を内側の凹み(85)内に押しやること
    によりナット(82)が回転することを防止するもので
    あるもの、 からなることを特徴とする請求項1記載の密封クロージ
    ュアプラグの閉塞及び保持装置。[13]、ネジ棒(1
    05、105’)が、少なくとも一つの横方向のオリフ
    ィス(112、120、121)であって、ネジ棒の軸
    (111)に垂直で、ネジ棒(105、105’)の両
    側に開口しており、その中に、ネジ棒(105、105
    ’)をコア(103)に捩じ込む間、コア(103)の
    内側にねじ切りをした穴(103’)のねじ山に端部に
    おいて接触するようになっているブレーキ片(115、
    122、123)が係合していることを特徴とする請求
    項1記載の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置
    。 [14]、オリフィス(112、120、121)が、
    ロッド(105、105’)の断面の直径に相応する軸
    方向を有することを特徴とする請求項13記載の密封ク
    ロージュアプラグの閉塞及び保持装置。 [15]、オリフィス(112、120、121)及び
    相当するブレーキ片(115、122、123)が、円
    形状の断面を有することを特徴とする請求項13記載の
    密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置。 [16]、ブレーキ(115、122、123)片が、
    コア(103)を形成する材料の硬度よりも相当程度低
    い硬度の材料からつくられていることを特徴とする請求
    項13記載の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装
    置。 [17]、ブレーキ片(115、122、123)の、
    ロッド(105、105’)のオリフィス(112、1
    20、121)の軸方向に相当するその軸方向の長さが
    、ねじ棒(105、105’)のねじ溝での直径よりも
    長いことを特徴とする請求項13記載の密封クロージュ
    アプラグの閉塞及び保持装置。 [18]、ロッド(105’)が、連続した二つの軸方
    向において離れたオリフィス(120、121)であっ
    て、それらの各々の中に相当するブレーキ片(122、
    123)が係合しているものを有することを特徴とする
    請求項13記載の密封クロージュアプラグの閉塞及び保
    持装置。 [19]、プラグのボトム(102)に近接したロッド
    の端部近くに位置するロッド(105’)のオリフィス
    (120)に係合しているブレーキ片(122)の長さ
    が、ロッド(105’)をプラグのケーシング(101
    )に固定するための広げられた部分(106、107)
    と一体化したロッド(105’)の端部近くに位置する
    オリフィス(121)に係合しているブレーキ片(12
    3)の長さよりも短いことを特徴とする請求項18記載
    の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置。
JP2166532A 1989-06-23 1990-06-25 蒸気発生管の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置 Pending JPH0342596A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8908412A FR2648944B1 (fr) 1989-06-23 1989-06-23 Dispositif d'obturation et de retenue d'un bouchon de fermeture etanche d'un tube de generateur de vapeur
FR8908412 1989-06-23
FR898912790A FR2652673B2 (fr) 1989-06-23 1989-09-29 Dispositif d'obturation et de retenue d'un bouchon de fermeture etanche d'un tube de generateur de vapeur.
FR8912790 1989-09-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0342596A true JPH0342596A (ja) 1991-02-22

Family

ID=26227421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2166532A Pending JPH0342596A (ja) 1989-06-23 1990-06-25 蒸気発生管の密封クロージュアプラグの閉塞及び保持装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5094809A (ja)
EP (1) EP0404637A1 (ja)
JP (1) JPH0342596A (ja)
KR (1) KR910001795A (ja)
FR (1) FR2652673B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010511134A (ja) * 2006-11-28 2010-04-08 アブデル ユーケー リミテッド ブラインド取付けのための密封栓

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5249604A (en) * 1991-05-13 1993-10-05 Westinghouse Electric Corp. Tube plug for plugging a tube
US5194214A (en) * 1991-05-13 1993-03-16 Westinghouse Electric Corp. Tube plug and method for plugging a tube
US6662759B2 (en) * 2001-08-29 2003-12-16 Edward J. Hyp Temporary plug cover for hole or port in steam generator of nuclear power plant
US6883547B1 (en) * 2003-04-11 2005-04-26 Jnt Technical Services, Inc. Plug for heat exchanger tubes
US7347218B1 (en) 2005-07-29 2008-03-25 Cory Reimer Roof cap removal tool
CN102974985B (zh) * 2012-12-03 2015-11-04 西安西工大超晶科技发展有限责任公司 一种核电站蒸汽发生器传热管堵头制造方法
CN103353021B (zh) * 2013-06-18 2015-04-29 榆林学院 一种具有保健功效的软木密封引水接头
CN103353033B (zh) * 2013-06-18 2015-07-08 榆林学院 一种具有茶饮功效的软木密封引水接头
CN103353025B (zh) * 2013-06-21 2015-04-15 湖州师范学院 一种软木密封垫保健引水插头
CN103353024B (zh) * 2013-06-21 2015-04-15 湖州师范学院 一种栓皮栎保健引水插头
CN103737264B (zh) * 2013-12-25 2016-03-02 西安西工大超晶科技发展有限责任公司 一种核电站蒸汽发生器传热管用辊胀式机械堵头及其制造方法
CN103737263B (zh) * 2013-12-25 2016-08-31 西安西工大超晶科技发展有限责任公司 一种蒸汽发生器传热管用辊胀式机械堵头及其制造方法
US10040182B2 (en) 2014-01-21 2018-08-07 Engineered Inserts & Systems, Inc. System and method for installing a manifold plug
CN105798542B (zh) * 2014-12-31 2018-06-01 国核电站运行服务技术有限公司 一种热交换器传热管中堵头的加工方法
US10859105B2 (en) 2017-11-07 2020-12-08 Engineered Inserts & Systems, Inc. Insert and system for providing a calibrated metering orifice
CN208142743U (zh) * 2018-05-03 2018-11-23 福建和盛塑业有限公司 径向膨胀型防水管堵
CN114593408B (zh) * 2022-02-22 2023-10-24 哈电集团(秦皇岛)重型装备有限公司 一种蒸汽发生器管束套筒与管座密封盘的装配装置及方法

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3814136A (en) * 1972-06-30 1974-06-04 R Johnson Pressure sealing casting plug
US3802466A (en) * 1972-08-03 1974-04-09 Panella Ind Inc Clean-out plug assembly
US3842612A (en) * 1972-09-20 1974-10-22 Hydrotech Int Inc Pipeline recovery tool and method
DE3166591D1 (en) * 1980-07-30 1984-11-15 Westinghouse Electric Corp Tube plug
US4465104A (en) * 1981-02-27 1984-08-14 Hughes Tool Company Pressure energized pipeline plug
US4436117A (en) * 1982-12-02 1984-03-13 Martin John E Leak resistant plug assembly
FR2598211B1 (fr) * 1986-04-30 1988-08-12 Framatome Sa Dispositif d'alimentation a distance en pieces de forme cylindrique d'une machine automatique telle qu'une machine de bouchage de tubes d'un generateur de vapeur d'un reacteur nucleaire a eau sous pression
US4771810A (en) * 1986-05-28 1988-09-20 Westinghouse Electric Corp. Multi-seal mechanical tube plug
US4751944A (en) * 1986-05-28 1988-06-21 Westinghouse Electric Corp. Duplex mechanical tube plug
US4800637A (en) * 1987-12-07 1989-01-31 Combustion Engineering, Inc. Method of removing plugs
FR2637722B1 (fr) * 1988-10-12 1994-02-18 Framatome Bouchon d'obturation d'un tube de generateur de vapeur et procedes de montage et de demontage de ce bouchon
FR2641361B1 (fr) * 1988-12-29 1991-04-19 Framatome Sa Dispositif d'obturation autoclave d'une portion d'une canalisation primaire d'un reacteur nucleaire a eau sous pression

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010511134A (ja) * 2006-11-28 2010-04-08 アブデル ユーケー リミテッド ブラインド取付けのための密封栓

Also Published As

Publication number Publication date
FR2652673A2 (fr) 1991-04-05
FR2652673B2 (fr) 1994-06-17
US5094809A (en) 1992-03-10
EP0404637A1 (fr) 1990-12-27
KR910001795A (ko) 1991-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4485847A (en) Compression sleeve tube repair
US4436117A (en) Leak resistant plug assembly
EP0957306B1 (en) Apparatus for producing a tube joint
CA2009235C (en) Plug retainer
US5094809A (en) Device for the obturation and retention of a sealed closure plug of a steam generator tube
KR200457645Y1 (ko) 파이프 커플러
US12228155B2 (en) Sealing plug
US5423351A (en) Fastener for tube plug
JP2510298B2 (ja) 蒸気発生器の管の密封プラグ
US5194214A (en) Tube plug and method for plugging a tube
KR100883800B1 (ko) 관 연결용 압륜 조립체
EP0339156A2 (en) Pipe fitting
KR20110001103U (ko) 히팅코일 파이프 수압 테스트용 지그
SU1575951A3 (ru) Соединение труб
US20160083158A1 (en) Hose clamp
JP2013181574A (ja) 伸縮可撓式継手とこれを用いたサドル付分水栓
JP5536169B2 (ja) 分水栓用密着コアと装着方法
JPH10281372A (ja) 軟質合成樹脂管用継手
EP0172812A1 (en) Leak resistant plug assembly
KR100220293B1 (ko) 가스배관 차단용 스토퍼패킹 및 가스 배관 차단방법
KR102059927B1 (ko) 관로 동파방지장치
JPH0232512B2 (ja) Uchibarisaretakanroniokerubunkikuchinoshorihohooyobikigu
JP2758019B2 (ja) 管継手
JP4198453B2 (ja) 通水管の端部構造、同端部構造を備えた通水管並びに同通水管と接続体との接続構造及び通水管の端部構造の形成方法
RU2699270C1 (ru) Шланговый хомут