JPH0342650A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH0342650A JPH0342650A JP1175699A JP17569989A JPH0342650A JP H0342650 A JPH0342650 A JP H0342650A JP 1175699 A JP1175699 A JP 1175699A JP 17569989 A JP17569989 A JP 17569989A JP H0342650 A JPH0342650 A JP H0342650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- magnification
- paper
- document
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、編集機能を有する複写装置、例えばデジタル
複写装置に関するものである。
複写装置に関するものである。
〔従来技術]
原稿の複写領域を指定する領域指定手段と、複写倍率を
変える変倍手段と、原稿読取画像の感光体に対する画像
露光位置を移動する画像移動手段とを有する複写装置は
、例えば特公昭63−52382号により知られている
。
変える変倍手段と、原稿読取画像の感光体に対する画像
露光位置を移動する画像移動手段とを有する複写装置は
、例えば特公昭63−52382号により知られている
。
領域指定機能と、センタリング機能とにより、原稿の指
定領域の画像の中央と選択した用紙の中央を合わせて複
写をする複写装置も知られている。
定領域の画像の中央と選択した用紙の中央を合わせて複
写をする複写装置も知られている。
斯かる従来の複写装置では、指定領域の画像の中央を選
択した用紙の中央に合わせた後、指定領域の大きさを用
紙の大きさに合わせるためには、変倍複写をして、得ら
れたコピーにより確認しながら適当する倍率を設定する
必要があり、倍率を定めるためには、何回もコピーをと
って繰り返し確認作業をする必要があり、操作が繁雑で
あるという問題があった。
択した用紙の中央に合わせた後、指定領域の大きさを用
紙の大きさに合わせるためには、変倍複写をして、得ら
れたコピーにより確認しながら適当する倍率を設定する
必要があり、倍率を定めるためには、何回もコピーをと
って繰り返し確認作業をする必要があり、操作が繁雑で
あるという問題があった。
本発明は、上記の従来の間覇点を解消し、原稿の指定し
た領域の画像を選択した用紙に自動的に最大範囲に拡大
して複写することが可能な複写装置を提供することを課
題としている。
た領域の画像を選択した用紙に自動的に最大範囲に拡大
して複写することが可能な複写装置を提供することを課
題としている。
本発明は、上記の課題を、原稿の指定された領域の中央
位置と、選択した用紙の中央位置とを算出し、両中央位
置を比較してずれ量を算出し、該ずれ量だけ画像移動手
段により原稿の読取画像を移動して両中央位置を自動的
に合わせることと、原稿指定領域の前記用紙のサイズ内
で拡大できる最大倍率を演算し、変倍手段により自動的
に最大倍率に設定することとを特徴とする複写装置εこ
より解決した。
位置と、選択した用紙の中央位置とを算出し、両中央位
置を比較してずれ量を算出し、該ずれ量だけ画像移動手
段により原稿の読取画像を移動して両中央位置を自動的
に合わせることと、原稿指定領域の前記用紙のサイズ内
で拡大できる最大倍率を演算し、変倍手段により自動的
に最大倍率に設定することとを特徴とする複写装置εこ
より解決した。
本発明により、原稿の複写領域を領域指定手段により指
定し、用紙を選択すると、原稿の指定領域の画像の中央
位置と、用紙の中央位置とを算出し、両中央位置を制御
装置において比較してずれ量を演算し、画像移動手段に
よりそのずれ量だけ原稿の読取画像を移動して画像の中
央位置に用紙の中央位置を自動的に合わせ、更に原稿指
定領域のX方向の長さと用紙のX方向長さより指定領域
画像を用紙−杯に拡大する場合のX方向倍率α2を求め
、同時に原稿指定領域のY方向の長さと用紙のY方向長
さよりY方向倍率α7を求め、α8とα7の小さい方向
の倍率に変倍手段により複写倍率を自動的に設定する。
定し、用紙を選択すると、原稿の指定領域の画像の中央
位置と、用紙の中央位置とを算出し、両中央位置を制御
装置において比較してずれ量を演算し、画像移動手段に
よりそのずれ量だけ原稿の読取画像を移動して画像の中
央位置に用紙の中央位置を自動的に合わせ、更に原稿指
定領域のX方向の長さと用紙のX方向長さより指定領域
画像を用紙−杯に拡大する場合のX方向倍率α2を求め
、同時に原稿指定領域のY方向の長さと用紙のY方向長
さよりY方向倍率α7を求め、α8とα7の小さい方向
の倍率に変倍手段により複写倍率を自動的に設定する。
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
本発明を実施する複写装置の一例として第1図に示すデ
ジタル複写装置Iはイメージスキャナ10と、画像処理
ユニット2oと、プリンタ3oとにより構成される。
ジタル複写装置Iはイメージスキャナ10と、画像処理
ユニット2oと、プリンタ3oとにより構成される。
イメージスキャナ10においては、原稿台2に下向きに
置かれた原稿は、光源3、例えば蛍光ランプにより照射
され、原稿よりの反射光はごラー4、レンズ5を介して
固体撮像素子6に集光される。固体撮像素子6としては
一般にCCDが用いられる。
置かれた原稿は、光源3、例えば蛍光ランプにより照射
され、原稿よりの反射光はごラー4、レンズ5を介して
固体撮像素子6に集光される。固体撮像素子6としては
一般にCCDが用いられる。
光信号は固体撮像素子6において電気信号に変換され、
画像処理ユニット20において、図示しない操作部にお
けるキー人力信号等の各種信号に基づいて画像処理され
る。
画像処理ユニット20において、図示しない操作部にお
けるキー人力信号等の各種信号に基づいて画像処理され
る。
画像処理された電気信号はプリンタ30の書込装置に送
られる。書込装置においては半導体レーザー31に画像
処理された電気信号が印加され、光信号となり、ポリゴ
ンミラー32、fθレレン33、ミラー34を介して感
光体35に走査書込をする。
られる。書込装置においては半導体レーザー31に画像
処理された電気信号が印加され、光信号となり、ポリゴ
ンミラー32、fθレレン33、ミラー34を介して感
光体35に走査書込をする。
感光体35は半導体レーザー31のレーザー光に分光感
度を有する有機光導電体により形成され、電子写真法に
より作像される。すなわち感光体35の周辺に帯電部3
6、レーザービーム照射部37、現像部38、転写部3
9、クリーニング部40が配置されており、感光体35
の表面に形成された可視像が、給紙部41から給紙され
る用紙44に転写部39、つまり転写チャージャの作用
下で転写される。転写された用紙は定着部42において
定着され、排祇部43にコピーとして排出される。
度を有する有機光導電体により形成され、電子写真法に
より作像される。すなわち感光体35の周辺に帯電部3
6、レーザービーム照射部37、現像部38、転写部3
9、クリーニング部40が配置されており、感光体35
の表面に形成された可視像が、給紙部41から給紙され
る用紙44に転写部39、つまり転写チャージャの作用
下で転写される。転写された用紙は定着部42において
定着され、排祇部43にコピーとして排出される。
上記の複写装置は例えば第3図に示すような制御装置に
より制御される。操作部51よりの信号に基づきメイン
制御部52により、イメージスキャナ10、画像処理ユ
ニット20、プリンタ30、例えばレーザープリンタ、
ソータ50等の各部を制御する。ファクシミリ機能を有
する場合はメイン制御部52にはファクシ案り(FAX
)ユニット49から信号が送られる。
より制御される。操作部51よりの信号に基づきメイン
制御部52により、イメージスキャナ10、画像処理ユ
ニット20、プリンタ30、例えばレーザープリンタ、
ソータ50等の各部を制御する。ファクシミリ機能を有
する場合はメイン制御部52にはファクシ案り(FAX
)ユニット49から信号が送られる。
原稿の指定した領域の画像を用紙−杯に複写する場合、
指定領域の中央を用紙の中央と合わせる動作、つまり編
集機能におけるセンタリングと、画像の拡大又は縮小複
写、つまり変倍複写との組合せが必要となる。
指定領域の中央を用紙の中央と合わせる動作、つまり編
集機能におけるセンタリングと、画像の拡大又は縮小複
写、つまり変倍複写との組合せが必要となる。
複写動作に先だって先ず原稿の画像領域を指定する。領
域指定方法としては操作部に数値を入力して指定する方
法、多数の感圧素子等を有するエディターボードを用い
て領域指定のデータをメイン制御部に送る方法、原稿に
マーカーペンを用いて領域指定のマークを付し、そのマ
ークをマーク読取装置によって読み取ってデータをメイ
ン制御部に送る方法等がある。
域指定方法としては操作部に数値を入力して指定する方
法、多数の感圧素子等を有するエディターボードを用い
て領域指定のデータをメイン制御部に送る方法、原稿に
マーカーペンを用いて領域指定のマークを付し、そのマ
ークをマーク読取装置によって読み取ってデータをメイ
ン制御部に送る方法等がある。
上記のいずれかの方法により第3図Aに示すように原稿
7の中に領域abcdを指定し、その領域のデータとし
てX方向(図の横方向で示す副走査方向)の値X、及び
X2と、Y方向(図の縦方向で示す走査方向)の値Y1
及びY2をメイン制御部52に記憶する。
7の中に領域abcdを指定し、その領域のデータとし
てX方向(図の横方向で示す副走査方向)の値X、及び
X2と、Y方向(図の縦方向で示す走査方向)の値Y1
及びY2をメイン制御部52に記憶する。
メイン制御部52には操作部のキー人力等によりA4、
B5等と選択指示されたサイズの用紙の縦(副走査方向
)寸法I75、横(主走査方向)寸法l−2(第3図B
)を記憶する。複写に際しては給紙部41から該当する
サイズの用紙44が給紙される。
B5等と選択指示されたサイズの用紙の縦(副走査方向
)寸法I75、横(主走査方向)寸法l−2(第3図B
)を記憶する。複写に際しては給紙部41から該当する
サイズの用紙44が給紙される。
複写動作における原稿画像読取のためのイメージスキャ
ナIOの制御は例えば第4図に示すような制御部により
行われる。
ナIOの制御は例えば第4図に示すような制御部により
行われる。
a−1端子におけるメイン制御部よりの信号に基づきス
キャナ制御ユニット61は走査モータ制御ユニット62
、ランプ制御回路63及びタイ旦ング制御ユニット64
に制御信号を送る。
キャナ制御ユニット61は走査モータ制御ユニット62
、ランプ制御回路63及びタイ旦ング制御ユニット64
に制御信号を送る。
走査モータ制御ユニット62は例えば第5図に一部のみ
を示すイメージスキャナ10のモータ8を駆動制御する
。モータ8の動きばモータ8に設&Jたエンコーダ65
により走査モータ制御ユニット62にフィードバックさ
れる。モータ8の駆動制御によりワイヤドラム8aが回
転され、ワイヤの動きにより、光源3と第1尖ラー4a
を担持する第1スキャナ派と、第2ごラー4b及び第3
旦ラー40を担持する第2スキヤナ9らとが走査往復動
されて原稿の読取走査が行われる。第1スキャナ9氏と
第2スキヤナ915の少なくともいずれか一方のホーム
ポジションを位置センサ(図示せず)66により検出し
、出力信号をスキャナ制御ユニッ1−61に送る。
を示すイメージスキャナ10のモータ8を駆動制御する
。モータ8の動きばモータ8に設&Jたエンコーダ65
により走査モータ制御ユニット62にフィードバックさ
れる。モータ8の駆動制御によりワイヤドラム8aが回
転され、ワイヤの動きにより、光源3と第1尖ラー4a
を担持する第1スキャナ派と、第2ごラー4b及び第3
旦ラー40を担持する第2スキヤナ9らとが走査往復動
されて原稿の読取走査が行われる。第1スキャナ9氏と
第2スキヤナ915の少なくともいずれか一方のホーム
ポジションを位置センサ(図示せず)66により検出し
、出力信号をスキャナ制御ユニッ1−61に送る。
読取走査に際し、ランプ制御回路63により、光源3の
ON、OFF制御及び光量を一定にする制御が行われる
。光源3よりの光により原稿44が照射され、原稿44
よりの反射光が固体撮像素子6、例えばCCDイメージ
センサ6aと増幅器6bとを有する光電変換ユニットに
より読取られる。光電変換ユニット6はスキャナ制御ユ
ニット61よりの信号と発信器67よりの信号に基づい
てタイミング制御ユニット64より出力される基本タイ
ミング信号に基づく作動タイミングで画像処理ユニット
20に電気信号を出力する。
ON、OFF制御及び光量を一定にする制御が行われる
。光源3よりの光により原稿44が照射され、原稿44
よりの反射光が固体撮像素子6、例えばCCDイメージ
センサ6aと増幅器6bとを有する光電変換ユニットに
より読取られる。光電変換ユニット6はスキャナ制御ユ
ニット61よりの信号と発信器67よりの信号に基づい
てタイミング制御ユニット64より出力される基本タイ
ミング信号に基づく作動タイミングで画像処理ユニット
20に電気信号を出力する。
原稿よりの反射光は原稿面の白い部分は強く、黒い部分
は弱いので、光電変換ユニット6のCCDイメージセン
サ6aにおいては反射光の強弱を電気信号に変換し増幅
器6bにおいて増幅して出力する。増幅器6bとしては
オートゲインコントロールAGC(Auto Ga1n
Control )付きを使用すると、光源の劣化、
ランプ間の光量ばらつき、コンタクトガラス並びにミラ
ー、レンズ等の汚れ等による光量変化によるCCD6a
の出力変化を増幅器6bのAGCによりゲインを変え、
出力が一定になるように作動することができる。
は弱いので、光電変換ユニット6のCCDイメージセン
サ6aにおいては反射光の強弱を電気信号に変換し増幅
器6bにおいて増幅して出力する。増幅器6bとしては
オートゲインコントロールAGC(Auto Ga1n
Control )付きを使用すると、光源の劣化、
ランプ間の光量ばらつき、コンタクトガラス並びにミラ
ー、レンズ等の汚れ等による光量変化によるCCD6a
の出力変化を増幅器6bのAGCによりゲインを変え、
出力が一定になるように作動することができる。
画像処理ユニット20では、増幅器6bからのアナログ
信号がA/D変換器68によりデジタル信号に変換され
る。A/D変換器68は高速(約15MHz)のものが
必要であるので、フラッシュ型のものが使われるのが好
都合である。A/D変換された信号はシェーディング処
理回路69において、CCD6aの各ビットの出力電圧
のばらつき、光学系のばらつきによる出力電圧のばらつ
きを抑える。この場合、例えばCCD6aの読取ビット
数と同一の多値データメモリをもち、基準白板を読込ん
だときの値を多値データメモリにおいて記憶する。光学
系及びCCDが理想的であれば、C、CDの各ビットの
出力は全て同一であるが、実際にはばらつきがあるので
、各ビットの出力には差があり、このままCODの出力
をデータとして使用すると、原稿の白黒のレヘルとCC
D出力の白黒レヘルとが異なり正しい画像とならない。
信号がA/D変換器68によりデジタル信号に変換され
る。A/D変換器68は高速(約15MHz)のものが
必要であるので、フラッシュ型のものが使われるのが好
都合である。A/D変換された信号はシェーディング処
理回路69において、CCD6aの各ビットの出力電圧
のばらつき、光学系のばらつきによる出力電圧のばらつ
きを抑える。この場合、例えばCCD6aの読取ビット
数と同一の多値データメモリをもち、基準白板を読込ん
だときの値を多値データメモリにおいて記憶する。光学
系及びCCDが理想的であれば、C、CDの各ビットの
出力は全て同一であるが、実際にはばらつきがあるので
、各ビットの出力には差があり、このままCODの出力
をデータとして使用すると、原稿の白黒のレヘルとCC
D出力の白黒レヘルとが異なり正しい画像とならない。
この不具合を防止するため、多値データメモリに記憶し
である基準白板の場合のCCDの出力Vstにより原稿
面を読んだときのCCDの出力■。6を補正した値S−
■。、/■1を出力データとして使用する。
である基準白板の場合のCCDの出力Vstにより原稿
面を読んだときのCCDの出力■。6を補正した値S−
■。、/■1を出力データとして使用する。
シェーディング処理された信号は変倍処理回路70にお
いて指示される倍率に拡大又は縮小の変倍処理をし、画
像処理部71において中間調処理、2値化処理、文字/
写真分離処理が行われる。画像処理部71においては写
真のような中間調を含む画像はマトリックス法、デイザ
法等による中間調処理により2値データに変換され、文
字と写真を含む画像では中間調処理をすると文字の部分
がぼけて見にくくなり、2値化処理すると写真の部分の
階調性がなくなり写真が見にくくなるので、写真/文字
自動分離回路により文字部と写真部を自動的に分離し、
文字部は2値化処理をし、写真部分は中間調処理を行う
。この場合、多値データで中間調を含んだ部分が一定長
さ以上続くと写真領域と判断し、白黒のはっきりしたデ
ータが続くときは文字と判断する。
いて指示される倍率に拡大又は縮小の変倍処理をし、画
像処理部71において中間調処理、2値化処理、文字/
写真分離処理が行われる。画像処理部71においては写
真のような中間調を含む画像はマトリックス法、デイザ
法等による中間調処理により2値データに変換され、文
字と写真を含む画像では中間調処理をすると文字の部分
がぼけて見にくくなり、2値化処理すると写真の部分の
階調性がなくなり写真が見にくくなるので、写真/文字
自動分離回路により文字部と写真部を自動的に分離し、
文字部は2値化処理をし、写真部分は中間調処理を行う
。この場合、多値データで中間調を含んだ部分が一定長
さ以上続くと写真領域と判断し、白黒のはっきりしたデ
ータが続くときは文字と判断する。
各処理を行った後、画像処理ユニッ)20よりの出力信
号はa−4端子より出力される。
号はa−4端子より出力される。
イメージスキャナの制御部(第4図)の出力端子a−2
、a−3、a−4よりの出力信号によりプリンタ30の
制御部が作動される。
、a−3、a−4よりの出力信号によりプリンタ30の
制御部が作動される。
プリンタ30の制御部には第6図に示す書込制御上
御部が形威され、イメージスキャナの制御部の端子a−
2、a−3、a−4よりの信号が書込制御ユニット72
に入力され、書込制御ユニット72よりの信号により半
導体レーザー31とモータ制御ユニット73が制御され
る。モータ制御ユニット73はポリゴンミラー32を駆
動するポリゴンモータ74を駆動制御する。ポリゴンミ
ラー32は例えば14173rpmの高速で回転され、
半導体レーザー31よりのレーザービームを反射する。
2、a−3、a−4よりの信号が書込制御ユニット72
に入力され、書込制御ユニット72よりの信号により半
導体レーザー31とモータ制御ユニット73が制御され
る。モータ制御ユニット73はポリゴンミラー32を駆
動するポリゴンモータ74を駆動制御する。ポリゴンミ
ラー32は例えば14173rpmの高速で回転され、
半導体レーザー31よりのレーザービームを反射する。
ポリゴンミラー32により反射されるレーザービームは
感光体35に対しその軸線方向に第6図の左から右へ書
込み走査する。その際一番左の位置のレーザービームを
ビームセンサ75が検出し、その検出信号が書込制御ユ
ニット72に送られ、書込み開始の基準信号を作る。ビ
ームセンサ75による検出位置と、感光体35の書込開
始基準点aとの間には間隔があるため、第7図に示すよ
うに、ビームセンサ75によるレーザービーム検出信号
が生してから時間t1の後に、書込みデータに応した半
導体レーザー31のON、OFF制御2 を開始して感光体35に画像に応した光を当てる主走査
を行う。1.はポリゴンビラ−32の回転により、ビー
ムセンサ75にレーザービームが投射してから感光体3
5の走査開始基準点aに投射するまでの時間に相当する
。感光体35ではレーザービームが当たった部分は表面
電位が下がり、レーザービームがあたらなかった部分は
電位が残ったままとなる。このようにして形威した潜像
を複写装置一般の電子写真プロセスにより顕像を形威し
、転写する。
感光体35に対しその軸線方向に第6図の左から右へ書
込み走査する。その際一番左の位置のレーザービームを
ビームセンサ75が検出し、その検出信号が書込制御ユ
ニット72に送られ、書込み開始の基準信号を作る。ビ
ームセンサ75による検出位置と、感光体35の書込開
始基準点aとの間には間隔があるため、第7図に示すよ
うに、ビームセンサ75によるレーザービーム検出信号
が生してから時間t1の後に、書込みデータに応した半
導体レーザー31のON、OFF制御2 を開始して感光体35に画像に応した光を当てる主走査
を行う。1.はポリゴンビラ−32の回転により、ビー
ムセンサ75にレーザービームが投射してから感光体3
5の走査開始基準点aに投射するまでの時間に相当する
。感光体35ではレーザービームが当たった部分は表面
電位が下がり、レーザービームがあたらなかった部分は
電位が残ったままとなる。このようにして形威した潜像
を複写装置一般の電子写真プロセスにより顕像を形威し
、転写する。
本発明においては、複写動作に際して、第8図に示す制
御フローに従い、原稿の画像指定領域に対する選択され
た用紙の倍率をメイン制御部52におけるCPUにおい
て演算する。すなわち、第3図Aにおける原稿台の一端
を基準位置X0として、原稿のX方向の領域指定位置x
1及びX2と、選択されたサイズの用紙のX方向つまり
副走査方向の長さL+よりX方向の倍率α8を αx =L+ / (X2 XI )より演算し、そ
して原稿台の一端を基準位置Y。
御フローに従い、原稿の画像指定領域に対する選択され
た用紙の倍率をメイン制御部52におけるCPUにおい
て演算する。すなわち、第3図Aにおける原稿台の一端
を基準位置X0として、原稿のX方向の領域指定位置x
1及びX2と、選択されたサイズの用紙のX方向つまり
副走査方向の長さL+よりX方向の倍率α8を αx =L+ / (X2 XI )より演算し、そ
して原稿台の一端を基準位置Y。
として原稿のY方向の領域指定位置Y1及びY2と、選
択されたサイズの用紙のY方向の長さL2よりY方向の
倍率α7を αv =Lz / (Y2 Yl )より演算する。
択されたサイズの用紙のY方向の長さL2よりY方向の
倍率α7を αv =Lz / (Y2 Yl )より演算する。
次いでα8とα7のうちの小さい方を変倍率αとして設
定する。この場合大きい方を変倍率として設定すると、
変倍時に指定画像領域のX方向又はY方向の一方が用紙
よりはみ出すことになる。
定する。この場合大きい方を変倍率として設定すると、
変倍時に指定画像領域のX方向又はY方向の一方が用紙
よりはみ出すことになる。
変倍率を設定した後画像移動量を求める。この場合、原
稿の指定画像領域のX方向の中心位置(X、 +X!
)/2 並びに、Y方向の中心位置(Y1+Yz)/
2 と、用紙のX方向の中心位置L1/2 並びに、
Y方向の中心位置L2/2より、中心位置のずれは、X
方向ずれXイとY方向ずれYlとが夫々第3図Cに示す
如く、Xff1=L、/l−(XI +X2)/2Y−
−L2 / 2 (Yl +Yz ) / 2となる
。しかし実際にはセンタリングといわれる中心合わせの
移動と、変倍とが行われる。そこで、変倍後の中心ずれ
量に基づいて画像移動量が定まることになる。変倍後の
画像領域のX方向の中心位置XcとY方向の中心位置Y
cは Xc−(x+ 十X2>α/2 Y c = (Y l+ Y 2 )α/2により求め
られる。
稿の指定画像領域のX方向の中心位置(X、 +X!
)/2 並びに、Y方向の中心位置(Y1+Yz)/
2 と、用紙のX方向の中心位置L1/2 並びに、
Y方向の中心位置L2/2より、中心位置のずれは、X
方向ずれXイとY方向ずれYlとが夫々第3図Cに示す
如く、Xff1=L、/l−(XI +X2)/2Y−
−L2 / 2 (Yl +Yz ) / 2となる
。しかし実際にはセンタリングといわれる中心合わせの
移動と、変倍とが行われる。そこで、変倍後の中心ずれ
量に基づいて画像移動量が定まることになる。変倍後の
画像領域のX方向の中心位置XcとY方向の中心位置Y
cは Xc−(x+ 十X2>α/2 Y c = (Y l+ Y 2 )α/2により求め
られる。
中心位置Xc、Ycの用紙中心に対するずれ量X1.l
Hl、 Y、Jを求める。
Hl、 Y、Jを求める。
XJ−l Ll /2 (X+ +X2 )Of/2
Ymc!−l L2/2− (Y、 +Y2 ) cx
/2更に画像移動方向を定めるため、X方向、Y方向の
画像領域の中心位置Xc、Ycが用紙の中心に対して主
走査方向及び副走査方向において夫々前側か後側かを判
断する。すなわちX c > L + / 2であるか
否かを、更にY c > L 2 / 2であるか否か
を判断する。
Ymc!−l L2/2− (Y、 +Y2 ) cx
/2更に画像移動方向を定めるため、X方向、Y方向の
画像領域の中心位置Xc、Ycが用紙の中心に対して主
走査方向及び副走査方向において夫々前側か後側かを判
断する。すなわちX c > L + / 2であるか
否かを、更にY c > L 2 / 2であるか否か
を判断する。
Xc>Ll/2のときは画像領域の中心が副走査方向に
おいて用紙の中心より後側にあるため、画像領域を用紙
に対して副走査方向の前側に移動する必要がある。−例
としてはプリンタ30にお5 ける用紙44の給紙タイミングを標準の場合よりXmc
Iだけ遅らせることにより、画像領域を前側に移動した
と同じ効果を得ることができる。
おいて用紙の中心より後側にあるため、画像領域を用紙
に対して副走査方向の前側に移動する必要がある。−例
としてはプリンタ30にお5 ける用紙44の給紙タイミングを標準の場合よりXmc
Iだけ遅らせることにより、画像領域を前側に移動した
と同じ効果を得ることができる。
逆にX2<Ll /2のときは、つまりX c > L
+ / 2がNOのときは用紙の給紙タイごングをX
−だけ進める。
+ / 2がNOのときは用紙の給紙タイごングをX
−だけ進める。
又Y c > L 2 / 2ののときは画像領域の中
心が主走査方向において用紙の中心より後側にあるため
、画像領域を用紙に対して主走査方向の前側に移動する
必要がある。このために−例としてプリンタ30の書込
制御ユニット72により、書込スタートタイミングをY
mdだけ進める。
心が主走査方向において用紙の中心より後側にあるため
、画像領域を用紙に対して主走査方向の前側に移動する
必要がある。このために−例としてプリンタ30の書込
制御ユニット72により、書込スタートタイミングをY
mdだけ進める。
逆にY2 <t、2/2のときは、つまりY c >
L 2 / 2がNoのときは書込みスタートタイミン
グをY、べだけ遅らせる。
L 2 / 2がNoのときは書込みスタートタイミン
グをY、べだけ遅らせる。
斯くして変倍とセンタリングが行われると第3図りに示
す拡大画像が得られる。
す拡大画像が得られる。
画像の一部が欠けることを問題とせず、X方向の倍率α
8とY方向の倍率α7の何れかの倍率を選択して画像変
倍率とすることも可能である。
8とY方向の倍率α7の何れかの倍率を選択して画像変
倍率とすることも可能である。
6
〔効果〕
本発明により、原稿の画像領域を指定することによって
、自動的に画像領域の中心と用紙の中心のずれ量及び画
像を欠如することなく複写できる最大変倍率が算出され
、その変倍率における画像領域のずれだけ書込みタイミ
ング及び給紙タイくングを調整して原稿の指定領域の画
像が欠けることなく・用紙の中央に最大限に複写するこ
とが可能になった。その際位置調整及び倍率設定を自動
的に行うことができ、全く手間がかからず作業が確実容
易になった。
、自動的に画像領域の中心と用紙の中心のずれ量及び画
像を欠如することなく複写できる最大変倍率が算出され
、その変倍率における画像領域のずれだけ書込みタイミ
ング及び給紙タイくングを調整して原稿の指定領域の画
像が欠けることなく・用紙の中央に最大限に複写するこ
とが可能になった。その際位置調整及び倍率設定を自動
的に行うことができ、全く手間がかからず作業が確実容
易になった。
第1図は本発明を利用する複写装置の一例の全体概略図
、第2図は制御装置のブロック図、第3図は原稿の指定
領域と用紙との関係を示す図でAは原稿、Bは用紙、C
は用紙の中央に対する画像移動量、Dは中心を合わせた
最大倍率の画像を示す図、第4図はイメージスキャナの
制御部のブロック図、第5図はイメージスキャナの一部
の斜視図、第6図はプリンタの書込ユニットの制御部の
ブロック図、第7図は書込タイミングを示すタイムチャ
ート、第8図は本発明に係る変倍及びセンタリング制御
のフロー図である。 1・・・複写装置 2・・・原稿台10・・・
イメージスキャナ20・・・画像処理ユニ・ノド30・
・・プリンタ 31・・・半導体レーザ35・・
・感光体 52・・・メイン制御部61・・・
スキャナ制御ユニット 62・・・走査モータ制御ユニット 63・・・ランプ制御回路 72・・・書込制御コ、二
・ント73・・・モータ制御ユニット (A ) Xl 2 図 (B) 4 (C) (D) d′ C′ 特開平3 42650 (8) 第8図 特開平 42650 (10)
、第2図は制御装置のブロック図、第3図は原稿の指定
領域と用紙との関係を示す図でAは原稿、Bは用紙、C
は用紙の中央に対する画像移動量、Dは中心を合わせた
最大倍率の画像を示す図、第4図はイメージスキャナの
制御部のブロック図、第5図はイメージスキャナの一部
の斜視図、第6図はプリンタの書込ユニットの制御部の
ブロック図、第7図は書込タイミングを示すタイムチャ
ート、第8図は本発明に係る変倍及びセンタリング制御
のフロー図である。 1・・・複写装置 2・・・原稿台10・・・
イメージスキャナ20・・・画像処理ユニ・ノド30・
・・プリンタ 31・・・半導体レーザ35・・
・感光体 52・・・メイン制御部61・・・
スキャナ制御ユニット 62・・・走査モータ制御ユニット 63・・・ランプ制御回路 72・・・書込制御コ、二
・ント73・・・モータ制御ユニット (A ) Xl 2 図 (B) 4 (C) (D) d′ C′ 特開平3 42650 (8) 第8図 特開平 42650 (10)
Claims (1)
- (1)原稿の複写領域を指定する領域指定手段と、複写
倍率を変える変倍手段と、画像の感光体に対する露光位
置を移動する画像移動手段とを有する複写装置において
、 原稿の指定された領域の中央位置と、選択した用紙の中
央位置とを算出し、両中央位置を比較してずれ量を算出
し該ずれ量だけ前記画像移動手段により原稿の読取画像
を移動して両中央位置を自動的に合わせることと、 前記原稿指定領域の前記用紙のサイズ内で拡大できる最
大倍率を演算し、前記変倍手段により自動的に最大倍率
に設定することとを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175699A JPH0342650A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175699A JPH0342650A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342650A true JPH0342650A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16000703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175699A Pending JPH0342650A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342650A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317464A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | Ricoh Co Ltd | 画像編集装置を有する複写機 |
| JPS63138363A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Mita Ind Co Ltd | 複写装置 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1175699A patent/JPH0342650A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317464A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | Ricoh Co Ltd | 画像編集装置を有する複写機 |
| JPS63138363A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Mita Ind Co Ltd | 複写装置 |
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