JPH0342693A - トナー濃度制御方式 - Google Patents
トナー濃度制御方式Info
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- JPH0342693A JPH0342693A JP17763989A JP17763989A JPH0342693A JP H0342693 A JPH0342693 A JP H0342693A JP 17763989 A JP17763989 A JP 17763989A JP 17763989 A JP17763989 A JP 17763989A JP H0342693 A JPH0342693 A JP H0342693A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「概要]
1ヘナー像の形成を行う装置において、像担持体上に形
成されるトナー像のトナー濃度検出誤差に基づく濃度変
動を防止するトナー濃度制御方式に関し、 正確なトナー濃度の検出を可能とすることを目的とし、 像担持体上に形成された潜像にトナーを付着させて現像
する現像器と、該現像器により現像されたトナー像の光
学濃度を検出する検出手段と、該検出手段の検出出力に
基づき、該現像器へのトナー補給動作の有無を判定する
手段とを備えた像形成装置において、前記検出手段によ
り検出が行われるl・ナー像の直前における像担持体の
光学濃度を検出し、当該光学濃度を基準として前記トナ
ー補給動作の有無の判定を行うように構成する。
成されるトナー像のトナー濃度検出誤差に基づく濃度変
動を防止するトナー濃度制御方式に関し、 正確なトナー濃度の検出を可能とすることを目的とし、 像担持体上に形成された潜像にトナーを付着させて現像
する現像器と、該現像器により現像されたトナー像の光
学濃度を検出する検出手段と、該検出手段の検出出力に
基づき、該現像器へのトナー補給動作の有無を判定する
手段とを備えた像形成装置において、前記検出手段によ
り検出が行われるl・ナー像の直前における像担持体の
光学濃度を検出し、当該光学濃度を基準として前記トナ
ー補給動作の有無の判定を行うように構成する。
本発明はトナー像の形成を行う装置に係り、特に像担持
体上に形成されるトナー像のトナー濃度検出誤差に基づ
く濃度変動を防止するトナー濃度制御方式に関する。
体上に形成されるトナー像のトナー濃度検出誤差に基づ
く濃度変動を防止するトナー濃度制御方式に関する。
情報化社会の発展に伴い、各種の印刷装置や複写装置等
が提供されているが、電子写真方式を用いる印刷装置や
複写装置等では、感光体に作成された潜像を1〜ナーに
よって現像し、この現像されたトナー像を用紙に転写さ
せ、この転写されたトナー像を定着させることで、印刷
を行っている。
が提供されているが、電子写真方式を用いる印刷装置や
複写装置等では、感光体に作成された潜像を1〜ナーに
よって現像し、この現像されたトナー像を用紙に転写さ
せ、この転写されたトナー像を定着させることで、印刷
を行っている。
ところで、感光体に形成された潜像を現像する現像器は
、キャリアと呼ばれる磁性粉と、トナーとを混合した現
像剤を感光体に供給し、光により感光体」二に形成され
る静電潜像に1ヘナーを吸着させている。従って、現像
剤の中のトナー量が常に一定でないと、感光体上の潜像
に付着するl・ナー量が変動し、印刷濃度に濃淡が発生
する。
、キャリアと呼ばれる磁性粉と、トナーとを混合した現
像剤を感光体に供給し、光により感光体」二に形成され
る静電潜像に1ヘナーを吸着させている。従って、現像
剤の中のトナー量が常に一定でないと、感光体上の潜像
に付着するl・ナー量が変動し、印刷濃度に濃淡が発生
する。
このため、感光体の印刷領域外にトナー像を形成させ、
このトナー像の濃度を測定して、現像器にトナーを補給
させ、常に現像剤中のトナー量が一定となるように制御
しているが、この濃度測定は性格であることが必要であ
る。
このトナー像の濃度を測定して、現像器にトナーを補給
させ、常に現像剤中のトナー量が一定となるように制御
しているが、この濃度測定は性格であることが必要であ
る。
C従来の技f、11テ〕
第4図は従来技術の一例を説明するブロック図で、第5
図は第4図の動作を説明するタイムチャー 1−である
。
図は第4図の動作を説明するタイムチャー 1−である
。
制御回路16は図示省略したモータを制御して感光ドラ
ム1を矢印への方向に回転させ、前帯電器2により感光
ドラム1の表面に帯電させた後、矢印3で示す如く変調
されたレーザ光3を感光ドラム1に投射させ、このレー
ザ光3の走査により文字等の潜像を感光ドラム1−ヒに
作成させる。
ム1を矢印への方向に回転させ、前帯電器2により感光
ドラム1の表面に帯電させた後、矢印3で示す如く変調
されたレーザ光3を感光ドラム1に投射させ、このレー
ザ光3の走査により文字等の潜像を感光ドラム1−ヒに
作成させる。
又、制御回路16は用紙8を図示省略したホッパから繰
り出して搬送ローラにより用紙送りを行わせ、用紙先端
を検出する位置センサ9により、用紙8の先端が検出さ
れると、ここで用紙送りを停止させ、待機させて置く。
り出して搬送ローラにより用紙送りを行わせ、用紙先端
を検出する位置センサ9により、用紙8の先端が検出さ
れると、ここで用紙送りを停止させ、待機させて置く。
感光ドラムILに形成された潜像は、現像器4の現像ロ
ーラ5の回転によりトナーが付着することで現像される
。そして、この現像された感光ドラム1上の位置が、転
写帯電器10の下に到着する時、制御回路10は用紙8
の印刷開始位置が、この転写帯電器10の下に到達する
ように、感光ドラム1の回転速度から決定される時間に
基づき計測された最適のタイミングで、用紙8を位置セ
ンサ9の位置から繰り出させる。
ーラ5の回転によりトナーが付着することで現像される
。そして、この現像された感光ドラム1上の位置が、転
写帯電器10の下に到着する時、制御回路10は用紙8
の印刷開始位置が、この転写帯電器10の下に到達する
ように、感光ドラム1の回転速度から決定される時間に
基づき計測された最適のタイミングで、用紙8を位置セ
ンサ9の位置から繰り出させる。
従って、感光ドラム1上に形成されたトナー像は、転写
帯電器10により帯電した用紙8の予め定められた上部
余白を過ぎた印刷開始位置から転写が開始され、図示省
略した定着器で用紙8に定着される。
帯電器10により帯電した用紙8の予め定められた上部
余白を過ぎた印刷開始位置から転写が開始され、図示省
略した定着器で用紙8に定着される。
制御回路16は第5図データ露光の■に示す如く、感光
ドラム1の回転速度から決定されるT。
ドラム1の回転速度から決定されるT。
の時間帯において、用紙8に印刷するデータの潜像をレ
ーザ光3により感光ドラム1上に作成させ、■に示すT
。Fの時間帯ではレーザ光3による露光を停止している
。
ーザ光3により感光ドラム1上に作成させ、■に示すT
。Fの時間帯ではレーザ光3による露光を停止している
。
そして、マーク露光の■に示す如く、データ潜像作成を
停止しているT。Fの時間帯において、トナー濃度を測
定するためのマークの潜像を1.に示ず時間帯でレーザ
光3により形成させる。このマークの潜像作成のタイ旦
ングは、例えば、デー夕露光の■に示す時間帯の終了点
から、Tyの時間が経過した時点であり、この時点は用
紙8が感光ドラム1に付着していない時間帯、即ち、印
刷が完了した用紙と次に印刷する用紙との間の隙間とな
る領域が選択される。
停止しているT。Fの時間帯において、トナー濃度を測
定するためのマークの潜像を1.に示ず時間帯でレーザ
光3により形成させる。このマークの潜像作成のタイ旦
ングは、例えば、デー夕露光の■に示す時間帯の終了点
から、Tyの時間が経過した時点であり、この時点は用
紙8が感光ドラム1に付着していない時間帯、即ち、印
刷が完了した用紙と次に印刷する用紙との間の隙間とな
る領域が選択される。
発光ダイオード11は感光ドラム1の表面を照射してお
り、この反射光はフォトセンサ12により受信され、ト
ナー濃度を検出している。前記の如く、用紙8は第5図
データ露光の■に示ず時間帯で作成された潜像が現像さ
れた感光ドラム1の領域に同期して繰り出されて印刷さ
れるため、第5図用紙通過に示す如く、データ露光■の
先頭から、時間Tが経過した時、■に示す如く、フォト
センサ12の下を通過する。
り、この反射光はフォトセンサ12により受信され、ト
ナー濃度を検出している。前記の如く、用紙8は第5図
データ露光の■に示ず時間帯で作成された潜像が現像さ
れた感光ドラム1の領域に同期して繰り出されて印刷さ
れるため、第5図用紙通過に示す如く、データ露光■の
先頭から、時間Tが経過した時、■に示す如く、フォト
センサ12の下を通過する。
従って、第5図センサ出力の■に示す如く、用紙8が通
過中は用紙が感光ドラム1の表面より白く、反射光量が
増加するため、その出力は大きくなり、マークを検出す
ると、トナーにより反射光量が減少するため、センサ出
力の■に示ず如く、その出力が低下する。
過中は用紙が感光ドラム1の表面より白く、反射光量が
増加するため、その出力は大きくなり、マークを検出す
ると、トナーにより反射光量が減少するため、センサ出
力の■に示ず如く、その出力が低下する。
この出力■の低下量は、マークが用紙8に転写されない
感光トラム1上の領域に作成されるため、トナーが用紙
8に転写されておらず、マークの潜像に41着したI−
ナー量がそのまま保持されているため、このトナー像の
濃淡はトナー濃度を示すことになる。
感光トラム1上の領域に作成されるため、トナーが用紙
8に転写されておらず、マークの潜像に41着したI−
ナー量がそのまま保持されているため、このトナー像の
濃淡はトナー濃度を示すことになる。
従って、マークのトナー像の濃淡を示ずフォトセンサ1
2の最低出力レベルを検出することで、トナー補給の要
否が決定される。
2の最低出力レベルを検出することで、トナー補給の要
否が決定される。
フォトセンサ12の出力は増幅回路13て増幅され、ピ
ークホールド回路14に送出される。そして、制御回路
16は第5図マーク露光の■に示ずタイ旦ングでマーク
を露光させると共に、タイマ17を起動するため、第5
図信号aの■に示ず如く、タイマ17は予めセットされ
た時間(Ttz)が経過すると、増幅回路13の出力の
ピーク値の検出を指示する信号aを、T、時間継続して
ピークホールド回路14に送出する。この場合、t、2
≧0てあり、((T−t、z)−+TR1≧(T1−1
+)である。
ークホールド回路14に送出される。そして、制御回路
16は第5図マーク露光の■に示ずタイ旦ングでマーク
を露光させると共に、タイマ17を起動するため、第5
図信号aの■に示ず如く、タイマ17は予めセットされ
た時間(Ttz)が経過すると、増幅回路13の出力の
ピーク値の検出を指示する信号aを、T、時間継続して
ピークホールド回路14に送出する。この場合、t、2
≧0てあり、((T−t、z)−+TR1≧(T1−1
+)である。
従って、ピークホールド回路14により、第5図センサ
出力の■に示ずフォトセンサ12の出力の最低レベルが
検出されて保持される。
出力の■に示ずフォトセンサ12の出力の最低レベルが
検出されて保持される。
又、タイマ17は予めセットされた時間T、が経過する
と、ピークホールド回路14が保持するピーク値を読取
らせるため、第5図信号すの■に示す如く、読取りを指
示する信月すを読取り回路15に送出させる。この時間
T、は第5図信号aの■に示ず波形の立ち下がりの直前
に送出されるようにしである。
と、ピークホールド回路14が保持するピーク値を読取
らせるため、第5図信号すの■に示す如く、読取りを指
示する信月すを読取り回路15に送出させる。この時間
T、は第5図信号aの■に示ず波形の立ち下がりの直前
に送出されるようにしである。
従って、制9卸回路16には、ピークホールド回路14
が検出したトナー濃度を示す最低レベルが読取られて送
出される。
が検出したトナー濃度を示す最低レベルが読取られて送
出される。
制御回路16はトナー濃度を示す最低レベルを受信する
と、感光ドラム1のマークが作成されていない領域の反
射光のレベルは一定であるとして、この一定レベルと最
低レベルとの差が予め定められた値より小さくなると、
トナー濃度が不足すると判定し、駆動回路18を駆動し
てモータ7を回転させ、このモータ7と連結された現像
器4のトナー補給ローラ6を回転させて、トナーの補給
を行わせる。
と、感光ドラム1のマークが作成されていない領域の反
射光のレベルは一定であるとして、この一定レベルと最
低レベルとの差が予め定められた値より小さくなると、
トナー濃度が不足すると判定し、駆動回路18を駆動し
てモータ7を回転させ、このモータ7と連結された現像
器4のトナー補給ローラ6を回転させて、トナーの補給
を行わせる。
上記の如く、従来は感光ドラム1のマークの無い領域か
らの反射光のレベルは一定であるとして、マークから反
則した光の減少量を示すピークホールド回路14が保持
した最低レベルとの差を求め、この差に基つきトナー濃
度を判定しているため、感光ドラム1が地汚れ(クリー
ナにより清掃された感光ドラム1の領域に残留するトナ
ーによる汚れ)していた場合、この地汚れ分の濃度が誤
差となる。
らの反射光のレベルは一定であるとして、マークから反
則した光の減少量を示すピークホールド回路14が保持
した最低レベルとの差を求め、この差に基つきトナー濃
度を判定しているため、感光ドラム1が地汚れ(クリー
ナにより清掃された感光ドラム1の領域に残留するトナ
ーによる汚れ)していた場合、この地汚れ分の濃度が誤
差となる。
又、使用中の汚染等により、発光ダイオード11の光量
やフォトセンサ12の感度が低下したような場合、感光
ドラム1からの反射光が一定とする基準を補正する必要
があるが、この補正が行われていないため、この補正量
が誤差となる。
やフォトセンサ12の感度が低下したような場合、感光
ドラム1からの反射光が一定とする基準を補正する必要
があるが、この補正が行われていないため、この補正量
が誤差となる。
更に感光ドラムの偏心による感光ドラム表面とフォトセ
ンサ12との間の対向距離の変動に起因する出力変動が
検出誤差に含まれる。
ンサ12との間の対向距離の変動に起因する出力変動が
検出誤差に含まれる。
従って、正確なトナー濃度を判定することが出来ないと
いう問題がある。
いう問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、正確なトナー濃度の
検出を可能とすることを目的としている。
検出を可能とすることを目的としている。
そして、この目的は第1図に示されるように、像担持体
19上に形成された潜像にトナーを付着させて現像する
現像器4と、現像器4により現像された!・ナー像の光
学濃度を検出する検出手段20と、検出手段20の検出
出力に基づき、現像器4へのトナー補給動作の有無を判
定する手段23とを備えた像形成装置において、 前記検出手段20により検出か行われるトナー像の直前
における像担持体19の光学濃度を検出し、当該光学濃
度を基準として前記トナー補給動作の有無の判定を行う
ようにしたことを特徴とするトナー濃度制御方式により
達成される。
19上に形成された潜像にトナーを付着させて現像する
現像器4と、現像器4により現像された!・ナー像の光
学濃度を検出する検出手段20と、検出手段20の検出
出力に基づき、現像器4へのトナー補給動作の有無を判
定する手段23とを備えた像形成装置において、 前記検出手段20により検出か行われるトナー像の直前
における像担持体19の光学濃度を検出し、当該光学濃
度を基準として前記トナー補給動作の有無の判定を行う
ようにしたことを特徴とするトナー濃度制御方式により
達成される。
0
〔作用〕
即ち、本発明によれば、(・ナー像の光学濃度の検出を
行う位置の直前の位置(トナー像が形成されていない)
での光学濃度を検出し、これを基準として用いるように
しているので、地17;れを考慮した判定を行うことが
出来る。又、地汚れが像担持体上に一様でない場合であ
っても、直前位置で見るようにしているので、背景部と
トナー像とがほぼ同様の地汚れ状態にあり、且つ偏心量
も同程度の位置とすることが出来、より一層確実な検出
が行える。
行う位置の直前の位置(トナー像が形成されていない)
での光学濃度を検出し、これを基準として用いるように
しているので、地17;れを考慮した判定を行うことが
出来る。又、地汚れが像担持体上に一様でない場合であ
っても、直前位置で見るようにしているので、背景部と
トナー像とがほぼ同様の地汚れ状態にあり、且つ偏心量
も同程度の位置とすることが出来、より一層確実な検出
が行える。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図である
。
。
第4図と同一符号は同一機能のものを示す。第4図で説
明した如く、レーザ光3により像担持体19の表面上に
形成されたマークの潜像が現像器4により現像され、こ
の現像されたトナー像が発光ダイオード11が送出する
光の反射光を受信するフカ1−センサ12によって読取
られ、電気信号に変換されて増幅回路13に送出される
。
明した如く、レーザ光3により像担持体19の表面上に
形成されたマークの潜像が現像器4により現像され、こ
の現像されたトナー像が発光ダイオード11が送出する
光の反射光を受信するフカ1−センサ12によって読取
られ、電気信号に変換されて増幅回路13に送出される
。
検出手段20は第4図のピークホールド回路14と読取
り回路15で構成され、前記の如くマークの濃度を示す
反則光の最低レベルを検出して制御手段23に送出する
。
り回路15で構成され、前記の如くマークの濃度を示す
反則光の最低レベルを検出して制御手段23に送出する
。
タイミング信号送出手段22は制御手段23から、第5
図マーク露光の■に示すタイミングに同期して起動され
、第5図に示す7時間経過する前に読取り手段21に読
取り信号を送出する。
図マーク露光の■に示すタイミングに同期して起動され
、第5図に示す7時間経過する前に読取り手段21に読
取り信号を送出する。
即ち、マークを形成するトナー像が形成された像担持体
19上の領域が、像担持体19の表面からの反射光を受
信する受信手段の位置、即ち、フォトセンサ12の位置
に到達する直前に、読取り手段2】に読取り信号を送出
する。
19上の領域が、像担持体19の表面からの反射光を受
信する受信手段の位置、即ち、フォトセンサ12の位置
に到達する直前に、読取り手段2】に読取り信号を送出
する。
従って、読取り手段21は増幅回路13が増幅したフォ
トセンサ12の出力を読取り、制御手段23に送出する
。
トセンサ12の出力を読取り、制御手段23に送出する
。
読取り手段2】が読取った像担持体】9の表面からの反
射光のレベルは、マークを形成するトナー像が形成され
た像担持体19の領域の近傍の表面から反射した光のレ
ベルを読取っており、感光体19の地汚れの状態を示す
こととなる。
射光のレベルは、マークを形成するトナー像が形成され
た像担持体19の領域の近傍の表面から反射した光のレ
ベルを読取っており、感光体19の地汚れの状態を示す
こととなる。
制御手段23は読取り手段21が読取った反射光のレベ
ルと、検出手段20が読取ったトナー像の反射光の最低
レベルとを受信し、この差に基づきトナー濃度を判定し
て、トナー補給が必要となると、駆動回路18を経てモ
ーフ7を駆動し、トナー補給ローラ6を回転させてトナ
ーの補給を行わせる。
ルと、検出手段20が読取ったトナー像の反射光の最低
レベルとを受信し、この差に基づきトナー濃度を判定し
て、トナー補給が必要となると、駆動回路18を経てモ
ーフ7を駆動し、トナー補給ローラ6を回転させてトナ
ーの補給を行わせる。
上記の如く構成することにより、読取り手段21はタイ
ミング信号送出手段22が送出する読取り信号に基づき
、検出手段20が読取るマークのトナー像が形成されて
いる像担持体19の領域の近傍の反射光のレベルを読取
って制御手段23に送出するため、制御手段23はこの
レベルを基準として、検出手段20が読取ったマークの
トナー像からの反則光の最低レベルとの差を求め、この
差によってトナー濃度を判定する。
ミング信号送出手段22が送出する読取り信号に基づき
、検出手段20が読取るマークのトナー像が形成されて
いる像担持体19の領域の近傍の反射光のレベルを読取
って制御手段23に送出するため、制御手段23はこの
レベルを基準として、検出手段20が読取ったマークの
トナー像からの反則光の最低レベルとの差を求め、この
差によってトナー濃度を判定する。
従って、像担持体19の地汚れや、発光ダイ第3
一ド11の光量変化とフォトセンサ12の感度変化の影
響を除去することが可能であり、正確なトナー濃度の検
出を行うことが出来る。
響を除去することが可能であり、正確なトナー濃度の検
出を行うことが出来る。
第2図は本発明の他の実施例を示す回路のブロック図で
、第3図は第2図の動作を説明するタイムチャートであ
る。
、第3図は第2図の動作を説明するタイムチャートであ
る。
第2図において第4図と同一符号は同一機能のものを示
す。第4図で説明した如く、制御回路26は感光ドラム
lを回転させ、前帯電器2により感光ドラム1の表面に
帯電させた後、レーザ光3を感光ドラム1に投射させ、
データの潜像を感光ドラム1上に作成させる。
す。第4図で説明した如く、制御回路26は感光ドラム
lを回転させ、前帯電器2により感光ドラム1の表面に
帯電させた後、レーザ光3を感光ドラム1に投射させ、
データの潜像を感光ドラム1上に作成させる。
又、制御回路26は第3図マーク露光の■に示す如く、
データ潜像作成を停止している時間帯において、第4図
で説明した如く、トナー濃度を測定するためのマークの
潜像を1.に示す時間帯でレーザ光3により形成させる
。
データ潜像作成を停止している時間帯において、第4図
で説明した如く、トナー濃度を測定するためのマークの
潜像を1.に示す時間帯でレーザ光3により形成させる
。
発光ダイオード11は感光ドラム1の表面を照射してお
り、この反射光はフォトセンサ12により受信され、ト
ナー濃度を検出している。第4図4 で説明した如く、用紙がフォトセンサ12の下を通過し
ている時間帯は、第3図センサ出力の■に示す如く、そ
の出力は大きくなり、マークを検出すると、トナーによ
り反射光量が減少するため、センリ°出力の■に示ず如
く、その出力が抵下する。
り、この反射光はフォトセンサ12により受信され、ト
ナー濃度を検出している。第4図4 で説明した如く、用紙がフォトセンサ12の下を通過し
ている時間帯は、第3図センサ出力の■に示す如く、そ
の出力は大きくなり、マークを検出すると、トナーによ
り反射光量が減少するため、センリ°出力の■に示ず如
く、その出力が抵下する。
そして、この出力■の低下量は、前記の如く、トナー濃
度を示す。
度を示す。
又、用紙に印刷が行われない場合、用紙が繰り出されな
いため、■に示す出力の増大は無く、点線に示す如くレ
ベルの変動は無い。
いため、■に示す出力の増大は無く、点線に示す如くレ
ベルの変動は無い。
フォトセンサ12の出力ば増幅回路13て増幅され、読
取り回路24とピークホールド回路14に送出される。
取り回路24とピークホールド回路14に送出される。
制御回路26は第3図マーク露光の■に示ずタイごング
でマークを露光させると共に、タイマ25を起動するた
め、第3聞伝号Cの■に示す如く、タイマ25は予めセ
ットされた時間(T−ΔL)が経過すると、l曽幅回路
13の出力を読取る指示を行う信号Cを読取り回路24
に送出する。
でマークを露光させると共に、タイマ25を起動するた
め、第3聞伝号Cの■に示す如く、タイマ25は予めセ
ットされた時間(T−ΔL)が経過すると、l曽幅回路
13の出力を読取る指示を行う信号Cを読取り回路24
に送出する。
このΔLはマークを記録した感光ドラム1の領域の近傍
の反射光のレベルを読取ることが可能な時間とする。従
って、読取り回路24はマークが記録された領域の近傍
の地汚れを含む反射光のレベルを読取り、制御回路26
に送出する。
の反射光のレベルを読取ることが可能な時間とする。従
って、読取り回路24はマークが記録された領域の近傍
の地汚れを含む反射光のレベルを読取り、制御回路26
に送出する。
又、タイマ25は第3聞伝号aの■に示ず如く、予めセ
ットされた時間(T−t2)が経過すると、増幅回路1
3の出力のピーク値の検出を指示する信号aを、T8時
間継続して、ピークホールド回路14に送出する。
ットされた時間(T−t2)が経過すると、増幅回路1
3の出力のピーク値の検出を指示する信号aを、T8時
間継続して、ピークホールド回路14に送出する。
従って、ピークホールド回路14により、第3図センサ
出力の■に示すフォトセンサ12の出力の最低レベルが
検出されて保持される。
出力の■に示すフォトセンサ12の出力の最低レベルが
検出されて保持される。
又、タイマ25は予めセラ1〜された時間T、が経過す
ると、ピークホールド回路14が保持するピーク値を読
取らせるため、第3聞伝号すの■に示す如く、読取りを
指示する信号すを読取り回路15に送出させる。この時
間T、は第3聞伝号aの■に示す波形の立ち下がりの直
前に送出されるようにしである。
ると、ピークホールド回路14が保持するピーク値を読
取らせるため、第3聞伝号すの■に示す如く、読取りを
指示する信号すを読取り回路15に送出させる。この時
間T、は第3聞伝号aの■に示す波形の立ち下がりの直
前に送出されるようにしである。
従って、制御回路26には、ピークホールド回路14が
検出したトナー濃度を示す最低レベルが読取られて送出
される。
検出したトナー濃度を示す最低レベルが読取られて送出
される。
制御回路26はi・ナー濃度を示す最低レベルを受信す
ると、読取り回路24が送出した感光ドラム1のマーク
が記録された領域の近傍の反射光のレベルと比較し、読
取り回路15が送出した最低レベルとの差が予め定めら
れた値より小さくなると、トナー濃度が不足すると判定
し、駆動回路18を駆動してモータ7を回転させ、この
モータ7と連結された現像器4のトナー補給ローラ6を
回転させて、トナーの補給を行わせる。
ると、読取り回路24が送出した感光ドラム1のマーク
が記録された領域の近傍の反射光のレベルと比較し、読
取り回路15が送出した最低レベルとの差が予め定めら
れた値より小さくなると、トナー濃度が不足すると判定
し、駆動回路18を駆動してモータ7を回転させ、この
モータ7と連結された現像器4のトナー補給ローラ6を
回転させて、トナーの補給を行わせる。
本実施例では、タイマ25を使用しているが、制御回路
26のソフトウェアに備わるタイマ機能を利用しても良
いことは勿論である。
26のソフトウェアに備わるタイマ機能を利用しても良
いことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明はトナー濃度を検出するため
に記録されたマークの反射光のレベルと、このマークが
記録された領域の近傍の反射光のレベルとの左に払づき
、マークを形成するトナー像7 のトナー濃度を判定するため、感光ドラム1の地汚れや
、発光ダイオードの発光量の変化及びフォトセンサの感
度低下等の影響を除去して、正確に濃度の判定を行うこ
とが出来る。
に記録されたマークの反射光のレベルと、このマークが
記録された領域の近傍の反射光のレベルとの左に払づき
、マークを形成するトナー像7 のトナー濃度を判定するため、感光ドラム1の地汚れや
、発光ダイオードの発光量の変化及びフォトセンサの感
度低下等の影響を除去して、正確に濃度の判定を行うこ
とが出来る。
従って、現像器に対して正しいトナーの補給を行わせる
ことが出来る。
ことが出来る。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図は本発明の他の実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明するタイムチャート、第4
図は従来技術の一例を説明するブロック図、第5図は第
4図の動作を説明するタイムチャートである。 図において、 1は感光ドラム、 2は前帯電器、 3はレーザ光、 4は現像器、 5は現像ローラ、 6はトナー補給ローラ、7はモ
ータ、 8は用紙、 8 9は位置センサ、 11は発光ダイオード、 13は増幅回路、 15.24は読取り回路、 17.25はタイマ、 19ば像担持体 21は読取り手段、 22はタイミング信号送出手段、 23は制JlN手段である。 】0は転写帯電器、 12はフォトセンサ、 14はピークホールド 16.26は制御回路、 18は駆動回路、 20は検出手段、 回路、
図は本発明の他の実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明するタイムチャート、第4
図は従来技術の一例を説明するブロック図、第5図は第
4図の動作を説明するタイムチャートである。 図において、 1は感光ドラム、 2は前帯電器、 3はレーザ光、 4は現像器、 5は現像ローラ、 6はトナー補給ローラ、7はモ
ータ、 8は用紙、 8 9は位置センサ、 11は発光ダイオード、 13は増幅回路、 15.24は読取り回路、 17.25はタイマ、 19ば像担持体 21は読取り手段、 22はタイミング信号送出手段、 23は制JlN手段である。 】0は転写帯電器、 12はフォトセンサ、 14はピークホールド 16.26は制御回路、 18は駆動回路、 20は検出手段、 回路、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 像担持体(19)上に形成された潜像にトナーを付着さ
せて現像する現像器(4)と、該現像器(4)により現
像されたトナー像の光学濃度を検出する検出手段(20
)と、該検出手段(20)の検出出力に基づき、該現像
器(4)へのトナー補給動作の有無を判定する手段(2
3)とを備えた像形成装置において、 前記検出手段(20)により検出が行われるトナー像の
直前における像担持体(19)の光学濃度を検出し、当
該光学濃度を基準として前記トナー補給動作の有無の判
定を行うようにしたことを特徴とするトナー濃度制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17763989A JPH0342693A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | トナー濃度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17763989A JPH0342693A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | トナー濃度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342693A true JPH0342693A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16034513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17763989A Pending JPH0342693A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | トナー濃度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6970660B2 (en) * | 2002-09-06 | 2005-11-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image adjustment method and image forming apparatus |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17763989A patent/JPH0342693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6970660B2 (en) * | 2002-09-06 | 2005-11-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image adjustment method and image forming apparatus |
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