JPH0342714Y2 - - Google Patents
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- JPH0342714Y2 JPH0342714Y2 JP8605885U JP8605885U JPH0342714Y2 JP H0342714 Y2 JPH0342714 Y2 JP H0342714Y2 JP 8605885 U JP8605885 U JP 8605885U JP 8605885 U JP8605885 U JP 8605885U JP H0342714 Y2 JPH0342714 Y2 JP H0342714Y2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
装置架たとえば交換架へ装置を実装する棚の構
造であつて、棚と装置間に固定金具を介在せしめ
て、棚の構造を簡単にし、装着位置が簡易に変え
られる。
造であつて、棚と装置間に固定金具を介在せしめ
て、棚の構造を簡単にし、装着位置が簡易に変え
られる。
本考案は、装置架たとえば交換架等に装置を実
装する棚の構造に係り、とくに固定金具を用いて
装置の装着位置を容易にかえられるようにした棚
の構造に関する。
装する棚の構造に係り、とくに固定金具を用いて
装置の装着位置を容易にかえられるようにした棚
の構造に関する。
近年、電子機器は装置架に複数段の棚を取着
し、この棚には、ユニツト化された装置に付設さ
れた複数の緩衝部材が嵌着する凹部が形成され、
この凹部に装置に付設した緩衝部材が嵌入固定す
るようになつている。ところがこのように凹部を
形成した棚は、絞り加工が困難で高価になるとと
もに、装置の装着位置を緩衝部材で制限されるの
で取付位置が容易に変えられないという問題点が
あつた。
し、この棚には、ユニツト化された装置に付設さ
れた複数の緩衝部材が嵌着する凹部が形成され、
この凹部に装置に付設した緩衝部材が嵌入固定す
るようになつている。ところがこのように凹部を
形成した棚は、絞り加工が困難で高価になるとと
もに、装置の装着位置を緩衝部材で制限されるの
で取付位置が容易に変えられないという問題点が
あつた。
第2図は、従来の棚の構造を説明する図で、同
図aは平面図、bは装置を実装した要部断面図で
ある。
図aは平面図、bは装置を実装した要部断面図で
ある。
図において、金属たとえば鉄板等を折り曲げ加
工した棚1に、複数(図面では4個)の緩衝部材
の嵌入凹部11を絞加工により形成した棚1に、
第2図bに示すように、装置2に複数のゴム等か
らなる緩衝部材3を、棚1に形成した嵌入凹部1
1に嵌め込み固定する構造である。
工した棚1に、複数(図面では4個)の緩衝部材
の嵌入凹部11を絞加工により形成した棚1に、
第2図bに示すように、装置2に複数のゴム等か
らなる緩衝部材3を、棚1に形成した嵌入凹部1
1に嵌め込み固定する構造である。
上記従来の棚の構造にあつては、棚に装置に付
設した緩衝部材に対応する複数の嵌入凹部を絞り
加工によつて形成して、この嵌入凹部に装置の重
量を利用して緩衝部材を圧入する構造となつてい
る。ところが嵌入凹部の絞り加工には多くの工数
を要するとともに、装置の取付位置が制限される
という問題点があつた。
設した緩衝部材に対応する複数の嵌入凹部を絞り
加工によつて形成して、この嵌入凹部に装置の重
量を利用して緩衝部材を圧入する構造となつてい
る。ところが嵌入凹部の絞り加工には多くの工数
を要するとともに、装置の取付位置が制限される
という問題点があつた。
本考案は、上記の問題点を解決して絞り加工を
要せず、簡単な固定金具で簡易に装置の取付位置
を自在に変えられるようにした棚の構造を提供す
るものである。
要せず、簡単な固定金具で簡易に装置の取付位置
を自在に変えられるようにした棚の構造を提供す
るものである。
すなわち、装置架の棚4へ緩衝部材3を付設し
た装置2を搭載する構造を、棚4と装置2との間
にU字状に折り曲げた固定金具5を介在せしめ、
この固定金具5に装置2に付設した緩衝部材3の
嵌入孔を形成し、この固定金具5を棚4に設けた
放熱孔41に螺着固定し、前記嵌入孔に緩衝部材
3を嵌入し装置2を固定するようにしたことによ
つて解決される。
た装置2を搭載する構造を、棚4と装置2との間
にU字状に折り曲げた固定金具5を介在せしめ、
この固定金具5に装置2に付設した緩衝部材3の
嵌入孔を形成し、この固定金具5を棚4に設けた
放熱孔41に螺着固定し、前記嵌入孔に緩衝部材
3を嵌入し装置2を固定するようにしたことによ
つて解決される。
上記棚の構造は、棚4と装置2との間にU字状
に折り曲げ、緩衝部材3の嵌入孔51を穿設した
複数(図面では2個)の固定金具5を介在せし
め、この固定金具5を、棚4に設けられている複
数条の放熱孔41に締付ねじ6により固定し、装
置2の緩衝部材3を固定金具5の嵌入孔51に嵌
入固定するので、装置2の取付位置が自在に変え
られる。
に折り曲げ、緩衝部材3の嵌入孔51を穿設した
複数(図面では2個)の固定金具5を介在せし
め、この固定金具5を、棚4に設けられている複
数条の放熱孔41に締付ねじ6により固定し、装
置2の緩衝部材3を固定金具5の嵌入孔51に嵌
入固定するので、装置2の取付位置が自在に変え
られる。
第1図は、本考案の一実施例を説明する図で、
同図aは固定金具の斜視図、bは棚に固定金具を
取付けた平面図、cは正面図で、第2図と同等の
部分については同一符号を付している。
同図aは固定金具の斜視図、bは棚に固定金具を
取付けた平面図、cは正面図で、第2図と同等の
部分については同一符号を付している。
図において、金属たとえば鉄板等をU字状に折
り曲げ形成し、緩衝部材3の嵌入する嵌入孔51
と取付孔52を穿設した固定金具5を、第1図b
に示す如く、棚4の放熱孔41と固定金具5の取
付孔52を合致せしめ、かつ嵌入孔51と装置2
の緩衝部材3の対応する位置に締付ねじ6で螺着
する。そして第1図cの如く装置2の緩衝部材3
を、固定金具5の嵌入孔51に嵌入すればよい。
り曲げ形成し、緩衝部材3の嵌入する嵌入孔51
と取付孔52を穿設した固定金具5を、第1図b
に示す如く、棚4の放熱孔41と固定金具5の取
付孔52を合致せしめ、かつ嵌入孔51と装置2
の緩衝部材3の対応する位置に締付ねじ6で螺着
する。そして第1図cの如く装置2の緩衝部材3
を、固定金具5の嵌入孔51に嵌入すればよい。
このような構造にすれば、装置の装着位置を左
右、前後自在に変えることができる。
右、前後自在に変えることができる。
なお、本実施例では装置2に緩衝部材3を4個
用いた説明をしたが、装置の重量、容積に応じ4
個に限らず複数個であつても構わない。また固定
金具も2個の場合について説明したが、その目的
に応じ2個に限定されることはない。
用いた説明をしたが、装置の重量、容積に応じ4
個に限らず複数個であつても構わない。また固定
金具も2個の場合について説明したが、その目的
に応じ2個に限定されることはない。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば棚の構造が簡単かつ安価となり、しかも装置の
取付位置が自在に行なえ、高密度実装に極めて有
効である。
ば棚の構造が簡単かつ安価となり、しかも装置の
取付位置が自在に行なえ、高密度実装に極めて有
効である。
第1図は、本考案の一実施例を説明する図で、
同図aは固定金具の斜視図、bは棚に固定金具を
取付けた平面図、cは正面図、第2図は、従来の
棚の構造を説明する図で、同図aは平面図、bは
装置を実装した要部断面図である。 図において、1,4は棚、2は装置、3は緩衝
部材、5は固定金具、6は締付ねじ、11は嵌入
凹部、41は放熱孔、51は嵌入孔、52は取付
孔、をそれぞれ示す。
同図aは固定金具の斜視図、bは棚に固定金具を
取付けた平面図、cは正面図、第2図は、従来の
棚の構造を説明する図で、同図aは平面図、bは
装置を実装した要部断面図である。 図において、1,4は棚、2は装置、3は緩衝
部材、5は固定金具、6は締付ねじ、11は嵌入
凹部、41は放熱孔、51は嵌入孔、52は取付
孔、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 装置架の棚4へ緩衝部材3を付設した装置2を
搭載する構造において、 前記棚4と装置2との間にU字状に折り曲げた
固定金具5を介在せしめ、 該固定金具5に装置2に付設した緩衝部材3の
嵌入孔を形成し、 前記固定金具5を棚4に設けた放熱孔41に螺
着固定し、 前記嵌入孔に緩衝部材3を嵌入し装置2を固定
するようにしたことを特徴とする棚の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8605885U JPH0342714Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8605885U JPH0342714Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201394U JPS61201394U (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0342714Y2 true JPH0342714Y2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=30637015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8605885U Expired JPH0342714Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342714Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4785200B2 (ja) * | 2007-03-30 | 2011-10-05 | ニッキャビ株式会社 | プルアウトシェルフ |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP8605885U patent/JPH0342714Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201394U (ja) | 1986-12-17 |
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